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2004年3月31日

【才能教育】警備は厳しいのかザルなのか・・・

【昨日分からの続き】

昨日のグランドコンサートは、過去50年のスズキメソードの歴史で初め てとなる両陛下の天覧イベント!であった。 さらには特別イベントのハレルヤコーラスの指揮者は、退職金を16億 円寄付して一躍話題になった大賀ソニー元会長!。他にも著名なバイオ リニストや筝の演奏など、実に豪華絢爛な内容。

いつもは生徒父兄席があるので、1000円の指定席をわざわざ買う人は少 なく結構売れ残っているのだが、今年は3週間も前に完売状態。良かっ たよ、2枚買っておいて・・・。(^^;

★さてそんな状態なので警戒もハンパではない。私は指定券で入場した のだが、ぶったまげたのは、空港のような金属探知ゲートが置かれ、手 荷物検査機も設置されて荷物はポケットの中にいたるまで全てチェック される。 持っていたリュックも開けさせられ、カバーに包まれたノートPCまで チェックされたのにはたまげた。(^^;

しかし午後の厳しさと対照的に午前中はほとんどノーチェック。私の母 にチケットを渡しておいたのに「チェックもされなかった!」だそうだ。 つまり午前ならいくらでも潜り込める。しかも手荷物検査も行われない とは驚きだ。

ましてや楽器ケースに至ってはノーチェック。 多分親子連れで楽器を持っていれば大丈夫だろうと思っているのだろう が、どうせチェックするのはちゃんとやるべきだし、中途ハンパにやる なら、混乱を招いて遅くなるだけだからやらないほうが、まし。

だいたいどのスパイ映画やアクション映画を観ても、テロリストやスナ イパーの持ち込むライフルは「楽器ケースの中」って相場が決まってい るのになあ・・。 (゚゜;)☆\(--;)

もっともこの日は松井の属するヤンキースのゲームも東京ドームであっ たりするのだから、きちんと警備するには人手が足りなさ過ぎることを 考えると仕方がないか・・・。
しかし、警備よりももっとお粗末なのは、全体の運営であった・・・。

【さらに明日分に続く】

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2004年3月30日

【才能教育】第50回記念グランドコンサート!

この日は鈴木メソードで知られる才能教育研究会の年間の最大イベント 「グランドコンサート」が武道館で開かれた。

1955年に始まり、今年でなんと50回を数える歴史を持つ。50回 記念ということもあるのか、天皇皇后両陛下も初めて席でご覧になり、 また大賀元ソニー会長が指揮のハレルヤコーラスなど、イベントも盛り だくさんである。

★さて小山通いで毎日早朝から夜遅い帰宅の毎日だが、この日だけは午 後だけは休みを取る。朝のリハは松戸の実家の母にお願いする。

このグランドコンサートは上級者の曲から演奏していき、だんだんと下 のクラスが加わって行き、最後は全員できらきら星となる。 奏は本来上から4番目の「フィオッコのアレグロ」からなのだが、2番目 のクラスの曲が、昨年発表会で弾いたヴィヴァルディの2本のVnの協奏 曲ということで2番目のクラスから参加の飛び級!(^^;

2時過ぎに私が丁度着いた時に出番を控えて廊下に集合した奏とタイミ ングよく会える。 そしていよいよ出番。毎年曲のレベルごとに出るので、小さい子が前で 弾くのだが、今年は御前演奏ということで配置が当初の話しと変わり、 背の高い年長者が前。おかげで小さい奏は陰に隠れて、どこにいるのか 探すのも一苦労。(^^;

ヴィヴァルディのドッペルの後、フィオッコ、カントリーダンス、ヴィ ヴァルディa-moll、ユーモレスクと曲は進み、次々と増えてくる。

★ちなみに毎年服装は白黒と決まっているのだが、今年は曲ごとにシャツ の色が赤や青や黄色も加わり、非常に綺麗だった。 そして最後は3000人のきらきら星。午後から義母に連れられてきた美音 も客席で参加。次回のグラコンはいよいよデビューか。(^^)

★終了後、桜が満開のお堀端で、女性5人で桜をバックに記念撮影。ま さに絶妙の時期のグラコンであった。【明日分に続く】

【以上】

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2004年3月29日

一族皆めでたい?懐石料理 at築地植むら高輪茶寮

【昨日の続き】

午後のカペレの練習はドビュッシーの「海」から。私は初めてで聴いたことはあ れど吹いたことがなく細かいテンポや譜割りがよくわからないままで練 習に臨む。

トップのK野氏は、2年前の夏に千葉フィルで吹いていて技術的にも曲 のアナリゼなども素晴らしく心強い。 この日の棒はN響のビオリスト小野先生。プレーヤー側からの視点での 演奏のコツや、指揮側からの解釈のポイントなど本当に勉強になる。

★16時半頃、練習が終わる。いつもは皆と飲みにいくところだが、この日は 義母の大学卒業式で一族で会食のため「築地植むら高輪茶寮」へ。

義両親、義弟夫婦と生まれたばかりの甥、そして我家と言う構成。義母の 2回目!の大学卒業祝いだが、義弟夫婦の出産祝い、そして来月結婚40周 年の義両親の結婚記念、そして同じく来月に結婚10周年を迎える我家と皆 めでたくそれらを兼ねた夕食会。

この店は我々の結納代わりの両家食事会をはじめイベントごとによく使う 店。最近は土日は予約が無い場合は休みにしているらしい。 奏と美音は義母の卒業証書が珍しく「写真撮って~」と誰が主役だか分から ない。

義弟は息子が生まれて嬉しいらしくパパぶりを十分発揮。 落ち着いた頃、私も抱かせてもらう。こんな小さかったっけ?と思いつつ 抱いていると奏と美音が珍しげによってくる。特に美音は自分がお姉さん になったという意識があるのか、妙に大人ぶった発言の連発。私が抱いて いるとあたかも3人目が生まれたような雰囲気で・・・。(^^;

懐石料理を堪能した後、全員で記念写真。近くに住んでいる割りにはなかな か全員が揃う機会がなかったので、貴重な夕食会となったのであった。(^^)

【以上】

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2004年3月28日

奏の英語教室の年度末保護者参観会

昨日4時頃まで実家で両親と飲んでいたが、この日は朝7時過ぎに出て 大井町に帰宅。9時15分から近くの地区センターで奏の英語教室の保 護者参観会に間に合うように帰る。

この参観会はS名先生から2月初旬にいつなら都合がよいか?と忙しい 我家の予定に合わせるということで訊かれていてこの日ならということ で決まったので、私が欠席するわけにはいかなかったのだ。(^^;

★クリスマス会などのイベントと違って参観会は場所こそ違えど、普段 の授業と同じような内容で行われる。

最初は曜日を覚えるためのゲーム。イラストから曜日を当てるゲームに 始まり、タイマーを用いて爆弾を回しながら順番に曜日を言っていくボ ムゲームなど遊びながら覚えられる仕組み。(^^) このボムゲーム、なぜか奏のところでピタリとあたり、「変な顔をする」 「お尻を3回振る」などの罰ゲームをことごとく一人でやりまくる。(^^;

★次に見学の親たちをネタにクイズ。「○○は××ができるか?」とい うのを皆が予想する。例えば「○○さんのお母さんはスキーが出来るか?」 というような質問。

ここの教室で良いなと思うのは、「Do you~」 や「Can you~」という質問文 に対してきちんと「Yes I do」 「No,I don't」「Yes ,I can.」「No,I can't」を きちんと答えさせるところ。 文法的に教えるのではなく、会話の中で何度も繰り返すことで自然としみ こむように覚えさせるところが良い。

★その後、紙芝居で先生が話してくれた内容に関して質疑応答で会話の練 習。普段は元気一杯であろう児童たちは最初こそ親を意識して照れながら のおとなしさだったのが、次第に元気さを取り戻す。(^^)

1時間弱の授業が終わると、一年間のキッズコースの修了式。一人ずつ 名前を呼ばれて記念品とともに修了書をもらう。 奏は勿論のこと、なぜか見学の美音まで記念品をもらって大喜びであった。

来年度も勿論お願いすることになる。バイオリンや公文と少し異なり、楽し い遊び感覚で通うこの英語教室は貴重だ。楽しんで頑張って欲しい。(^^)

【以上】

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2004年3月27日

【母校の吹奏楽部の定演に出演】

私の掲示板に出身高校のホルンパートリーダーのビスケ嬢が「定演のOB 合同合奏に出てください」と書き込んだのがきっかけで、今もカペレで一 緒に吹いているらっきょ氏も誘って一緒に出演することになった。

会場の柏文化会館は当時から定演と合唱祭の会場で思い出の詰まった懐 かしの場所。当初はホルンが少ないとのことだったがどんどん増え結局 11人の大所帯。

★いよいよ開演。出番は3部なので1&2部は客席で鑑賞。ずらりと並 ぶ吹奏楽曲はオケや室内楽にどっぷり浸かった私には曲も響きも新鮮だ。 吹奏楽曲もはやりすたりがあるようで、A.リードを筆頭とした我々の頃の 名曲はなく知らない曲ばかりだが、逆に楽器の特性をフルに活かした洗練 された今の名曲(!)が耳に心地よい。

高らかになる金管とやたら指を回さないといけない超絶技巧の連続の木管、 そしてユーフォ、サックスとともに和声とユニゾンの大オブリガードを担 当するホルンを含む中音域と役割がはっきりしている。 オケの編曲ものとしてはハリーポッターの組曲がとりあげられていて、観 客も耳になじんだ曲だけに反応もよい。

演奏のレベルも十分楽しめる水準になるが、何より全てを燃焼し尽くそう! という覚悟を伴った気迫みたいなのもビンビン伝わってくる。3時間にも 及ぶ演奏会で全員ほとんど全乗りなのに後に備えて楽に吹こうなんていう 気配を微塵も見せず、こちらがスタミナを心配してしまうほど。(^^;

指揮者はこの高校の伝統で学生が努めるのだが、2人とも女性なのが、時 代の流れを感じさせる。黒のスーツに身を包み、躍動感と情感溢れる指揮 は観ている方も乗せられる。(^^)

★2部のミュージカルで我々の頃にはなく10年前かららしい。今回は「白 雪姫」を題材に曲や内容をアレンジされBGMや効果音など練りこまれた舞 台が楽しい。特に殺陣はかなり練習したらしく見事!

★さらに休憩後、部員54名+OB約30名OB合同合奏。最年長は私の 3つ上のフルートの方。次が私とらっきょ氏(^^;。 曲は「屋根の上のバイオリン弾き」メドレー。ホルン11本で鳴らすと人数 は勿論、音量もトロンボーンやペットを凌駕する。(^^)

指揮のK原氏は私 が現役の頃、音大で教育実習に来ている長いつきあい。10分ほどだった が楽しかった~。(^^)

★メインは「三日月にかかるヤコブの架け橋」2年生には最後の曲で、ほ とばしるエネルギーに圧倒されて、こちらも雰囲気に酔う。終わった瞬間 の満足げな笑顔がまぶしく感じられる アンコールは昔から恒例のホルスト1組の「マーチ」を我々も一緒に演奏 する。指揮者を筆頭に周りもあちこち泣きながら吹いているので私もウル ウルしそう。(^^)

★終演後のロビーは沸騰状態で歓声とカメラのストロボがひっきりなし。 21歳上の私とらっきょのオヤジコンビに現役ホルン4人で一枚。(^^)

★学校へ戻って20時からOB合同交流会。開場の生徒ホールはぎっしり。 ホルンパートだけでも17人だから全体では何人だろうか。 現役の挨拶やOB会役員の紹介のあと、1時間余りの歓談。当然ノンア ルコールでの打ち上げだが、これだけ盛りあがるのは若さだろうなあ。(^^)

最後にホルン全員で記念撮影。7割はずっと楽器を続けているというのは すごいことだ。ホルンと同じ高校という共通言語と概念の持つ結びつきの 強さを改めて実感する。

★解散後、らっきょ氏と、私のイトコの知り合いで吹奏楽部OGのakoa嬢 と3人で柏で2次会。こちらは勿論アルコールで乾杯!。ちなみにつまみ の「海の幸爆弾」はなぜか花火付きで出てきて恥ずかしかった。

そのまま私は松戸の実家へ泊まり、久々に顔を合わせた両親と4時過ぎま で飲んでいたのだった。(^^)

【以上】

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2004年3月26日

ほぼスケジュール通りに淡々と

4月からの新システム導入に向けて小山に通いだして2週間が過ぎ、い よいよ本稼動まで秒読みとなった。

ハードの納入トラブルや、カスタマイズの追加などで2週間前は果たし て本当に4月に動くのか不安要素の方が大きかったのだが、今週はトラ ブルもなく、スケジュールどおりこなせていて、この分でいけばどうに かなりそうな感じになってきた。

下手したら小山宿泊も何日か覚悟していたのだが、遅くとも20時くら いには終わっている。・・・とはいうもののそれから帰れば家に着くの は22時頃になってしまうのだが・・・。(^^;

この日は実は夜から靖国神社で、cyto氏主催で花見会が開かれて誘われ ていたのだが、いつもより早い19時に終わったとはいえ、それから向 かったら現地21時なので泣く泣くあきらめざるを得ない。(T_T)

まあ、これでも予定どおりきちんと進んでいるので、休日出勤!とまで ならなかっただけでも良しとするべきだろう。 明日は母校の高校吹奏楽部の定演に参加する予定だし、日曜日は午前に 奏の英語教室の参観会、午後はカペレの練習、そして夜は義母のお祝い の夕食会とびっしり詰まっているので、どうやっても休日出勤は避けた いところで、水曜日くらいになんとかなりそうと目処が立った時は本当 にほっとした。

★さてシステムの切り替えなどで一番問題になるのはハードやソフトで はなく、「人」である。現場で慣れ親しんだやり方を変えるというのは 本当に大変。ましてや普段PCなどほとんど使わない現場の人がバーコー ド入力をしたり、簡単ではあるものの画面操作をいくつかしないといけ なくなる。

講習会では最初の印象でほとんど決まってしまう。「おお、すごい、便利 だなあ」と思ってもらえれば、多少の操作も前向きに覚えようとしてくれ るが、逆に「面倒になるだけじゃないか?」と思われたら、全てがネガティ ブに捉えられてしまう。

少しずつ何回かに分けて講習をするのだが、ここまでの印象では便利なと ころがかなり増えるので好意的に捉えてくれているようなので、なんとか 雰囲気の良いまま本稼動へ持ち込みたいところだ。

素晴らしい機能の設計や開発をすること以上に、導入推進する側やソフト 会社の力量が一番問われる正念場でもある。(^^;

【以上】

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2004年3月25日

電車でこれだけはやるまい!と思ったのが・・・

毎日小山通いが続く。朝早いのも慣れてきたが、今まで私が朝に美音を 保育園に送りに行っていたのはすべて妻任せとなってしまっている。妻 の出勤時間は通常は私より早いので大変だと思う。(^^;

通勤は京浜東北線で約20分で上野まで行き、そこから宇都宮線(東北線) で間々田まで約70分。宇都宮線は以前はほとんどがボックス席車両だっ たが最近は普通の長椅子タイプで端の2両のみボックス車両。 長時間だとボックスの方が気楽なので、わざわざ一番端まで移動してボッ クスに座る。

★うちの会社では入社すると研修を兼ねて数週間この小山商品センター へ通わされる。 私も10年余り前に中途で入社した時は5週間通った。私の入社日と同じ 日にもう一人私より15歳ほど年上のK氏も営業で入社されて毎日一緒に 帰っていた。

当時は時期的に残業もほとんどなく、18時丁度くらいの決まった時間の 電車で帰っていたのだが、海外も含めて営業経験も多いK氏は話題も多く 楽しい方だった。そしていつも駅のKIOSKでビールなどを一本とつまみを買って乗ったのだっ た

。当時は長椅子型ではなくほとんどすべてボックス車両でしかもガラ好 きなので気兼ねも無く2人で1ボックス座っていた。

★私は結婚前までは松戸に住んでいたので常磐線をよく利用していたが、 普通の通勤電車はともかく勝田の方までいく中距離電車(当時は小豆色の 車両で「赤電」と呼ばれていた)はボックス車両であった。

ところが中距離電車だとボックスで酒を飲んでいる人があちこちで見かけ られたのだが、ビールくらいならともかくワンカップの日本酒だけは絶対 にやるまい!と小さい頃思っていた。(^^;

この会社に中途入社した10月中旬はまだビールや缶チューハイで良かっ たが、11月も半ばになると東京より冷え込みの厳しい小山だと暖かいの が欲しくなる。

そしてある日「寒いから缶の底を押すとすぐに熱燗になる『「燗板娘』にし よう」とK氏に誘われ、ついに禁断の一線を越えてしまい、晴れて立派な オヤジの仲間入りを果たしたのであった。(>_<)

ちなみに当時5週間毎日KIOSKのお得意さんだったのが、小山研修の最後の 日に「これで最後なんです」とKIOSKのおばサマに言うと「あら~、売上げ 落ちてしまうわ、残念ね~」なんて言われて、つまみを2つサービスして くれたのを思い出した。(^_^)V

【以上】

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2004年3月24日

【日墺文化協会】小山帰りの参加はきつい・・・

昨日の日墺文化協会のドイツ語は例のごとく小山から帰ってからで到着 は20時過。宿題だけは先にFAXしておく。(^^)

ちなみに宿題は私以外全員が手書きだが、私はかたくなにワープロ、と いうよりエディターを使ってノートもとって宿題もそれで出している。 今回のようにFAXで送る場合は、プリントアウトもせず、NIFTY のFAXサービスを使うのでネットが繋がれば非常に便利。(^^)

今回は「私の隣人」というテーマでの独作文。とにかく面白い話を、とい うことで結構ボリュームがあって大変だった。提出はしたものの、次回 添削で真っ赤になってくるんだろうな・・・。(^^;

★さて放課後、ならぬアフター授業のNHP。くみひめは今週も風邪で 休み。終了後Bisco嬢とハイジ嬢とのトリオ。ただし今週はいつもの河豚 屋でなくその二軒となりの「やるき茶屋」。(^^;

前回「一回り上の・・・(3/16日記参照)」の暴言で日記ネタを提供してく れたハイジ嬢は今回もやってくれた。

「何にする?」と訊くと
「私はやっぱり『いかりや漬け』!」
え?いかり や漬け?あまりにタイムリー過ぎるネタだよな。

しかし自信たっぷりな彼 女は私に「ほら!」とメニューを見せてくれる。 ん?『いかりや漬け?』じゃなくて『いかシや漬け?』なんだそりゃ? とよく見ると「いか沖漬け」じゃないか? ☆\(--;)

さてこのお店、Bisco嬢がウーロン茶を注文したがなかなか来ない。そこ へラストオーダーとなり、さらに「お会計はお先に・・・」とくる。

まだオーダーも来ていないのに勘定だあ??と思いつつやんわりと催促す ると店長らしき人が「すみません、すぐお持ちします!」と恐縮しきり。 持ってくると「ご迷惑をおかけしたのでサービスです」と言われて、見ると 表面張力最大限利用したてんこ盛り状態!なのだがサービスってそういう ものか?(^^;

来週の独語もきちんと出られないと思いきや来週は休みでラッキー。忘れ ないように宿題もためないでやらなくては。(^^)

【以上】

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2004年3月23日

新しい豪邸が立ち並ぶ間々田周辺

先週から毎日栃木県小山の商品センター通う毎日。センターは間々田駅 から徒歩15分。普段家から大井町駅が1分半、御徒町駅から会社まで 3分とほとんど歩かない毎日なので、この早歩き往復30分は適度な運 動で丁度よい。

この間々田は、私が今の会社に入社した10年半前はセンターまでの道 のりは家は今の3分の1以下で畑と林と空き地と工場しかなかった。 センターへの道もかなり遠回りの太い道路しかなくあとは舗装してない 裏道がかろうじてあった程度。

ところが今や全て舗装道路が網の目のように整備され、空き地や畑がみ るみる一戸建てやアパートに変わっていった。 特に宅地法が改正された数年前からはさらに加速度的に新しい家が途切 れることなく建てられていっている。

上野から70分というのは今や通勤圏内となっている。ましてやここか らならまだ座っていかれるので立ちっぱなしに比べれば遥かに消耗度も 少ない。 そして地価が安いとなれば当然なのかもしれない。

一戸建ても都内では 考えられないような100坪クラスの土地はザラ。特に最近はデザイン も凝られた豪邸が当たり前のように並ぶ町並みは壮観だ。(^^)

もっとも前にも書いたが、飲食店がない。駅ビルなんてものがあるわけ でもなく、スーパーがところどころ。駅前にはコインランドリーならぬ コイン精米!なんていうのがあるくらいのどかな町だ。

住人はおそらくほとんどが専業主婦で外食も少ないだろうし、サラリー マンもここまで帰る頃は9時や10時となれば、それから一杯というこ とも少ないから飲み屋が少ないもの当然か・・・。(^^;

センターでは簡単な加工や梱包などで、多くのパートさんを雇っている のだが、どの方も気さくでのどかで良い方ばかり。本社から行くと、お 昼にお弁当を注文することが多いのだが、さらにお手製のサラダや家で 取れた果物!が差入れされることもしばしば。 多少方言もあって、のどかで癒される。(^^)

毎日通うのは確かに大変なのだが、実はここに来るのは嫌いではなく、 むしろ楽しいくらいなのだ。(^^)

【以上】

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2004年3月22日

10年乗り続けた愛車をついに廃車に・・・

結婚以来10年乗ってきた車がついに昨日廃車となってしまった。 3年落ちで3.8万キロほど走ったHONDAのアスコットを義両親から破格 で譲って頂いた。車検を通してくれてタイヤも交換してもらってと結婚 祝いも兼ねていたのだろう。(^^)

ほとんど休日しか乗らなかったが、以来10年で10万キロ余り。いつも車 検や整備をお願いしている整備工場も丁寧に見てくれていたのもあり、 ほとんど故障もなかった。 2000ccのセダンとは思えない広さと静かさで120km/hで走行中でもクラ シックが聴けたのがありがたかったものだ。

そして子供が生まれて一番 大変な時もおかげで本当に重宝した。 昨年あたりから、夏場はエンジンのかかりが悪くなったり足回りもガタ が来たりと、この夏の車検は通さず、もう廃車にしようかと夫婦で話し ていたが、ふんぎりもつかないでいた。

ところが、先月娘のバイオリンレッスンに車で行き、駐車している間に 片方のウインカーごと外されて盗られてしまった。さらに先週のやばり バイオリンレッスンの際に車を出そうとしたらエンジンがうんでもすん でもかからない。

丁度今月で廃車にしたら保険料も払わなくて良い。これも神様がふんぎり をつけさせようとしているのだろうということで、ついに決断した。

★金額的には、
駐車場代 35,000円/月
保険料  60,000円/年 を始め、車検や自動車税、点検料や維持費などを考えると月に60,000円 近く浮く計算になる。毎日タクシーを使っても遥かに安い。 我家は駅から徒歩1分だし、駅の側にレンタカー屋もあるからさほど 困らない。

★そして昨日朝、車を引き取りにきたが、いざ車と別れるとなると淋し いものがある。荷物を全て出しながら思い出も込み上げる。 タイヤの回りに塩を盛り、屋根上からお酒をかけて最後のお別れ。そして 積載車で運ばれる車を見送った時は夫婦でしんみりしてしまったのであった。
【以上】

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2004年3月21日

【カペレ初練習】&【母校の東葛ブラスG.P.】

この日は6月末本番のカペレの初練習。午前はフォーレのレクイエムで 午後はドビュッシーの「牧神」と「海」。私はドビュッシー2曲が乗り 番だが、午後は来週本番の母校の東葛ブラスのG.P.なので降り番のレク イエムを代奏して午後の乗り番は代奏を頼むというちぐはぐさ・・・。(^^;

さてこのフォーレのレクイエム、通称「フォーレク」は吹くところがほとん どない。7曲中3曲はTacet(全部休み)。残りの4曲も8割休み。これし か出ない人はノルマがめちゃ割高だよ・・・。

もっともホルンが少ないと思ったら管楽器ではこれでも一番多い。オー ボエにいたっては使われてすらいない。 バイオリンも1st2nd合わせて半分のみ。しかも4曲休みでホルンより出 番が少ない。

誰が出番があるかと思いきや、オケでは普段は縁の下の力持ちのビオラと チェロ。ビオラに至っては1st2ndに分かれている。普段バイオリンなのに この曲のみビオラで出ている人もいるし。(^^;

思えばこのフォーレクはコレギウムにデビューした曲だったなあ。私は この曲は3rdの代奏だったが、4thはママレード氏。彼とは実はカペレで 会う何年も前にコレギウムのフォーレクで一緒に吹いていたと言うのも 不思議な縁だ。(^^)

★ホルンパートにフルートM田嬢、ビオラじゅん嬢と5人でフォルクス で昼食。久々にここでステーキを食べたが質も量も落ちているような。(^^;

★その後私は柏まで行き、東葛高校の音楽室へ。2/11の初練習に出て以 来2度目がもうG.P.。しかも演奏は勿論、MCやステマネまで全部本番 どおりのランスルー。 久々なので、忘れているので待ち時間の間、控え室でちょこっと確認。 しかも会場が近くて音出しもほとんどできないし。(^^;

ホルンは現役4人にOB8人の結局12人と2列の大所帯。最初は「OB 参加が少ないから出てください」と私の掲示板に部長が書き込んだのが きっかけだったな。(^^;

結局あの後、いまだにカペレでも一緒に吹いている高校同期のらっきょ 氏もひきずりこんで出演することになる。さらに従弟nob氏の彼女で 祖母の葬儀でお手伝いしてくれた女子大生A子ちゃんも参加で知り合い も増えてなんとなく安心した。来週の本番が楽しみ。o(^^)o

【以上】

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2004年3月20日

【美音の保育園クラスの家族イベント】

美音の保育園のクラスで遠足にでかけた。この1年、PTAイベントな どで親同士の交流も活発で秋のBBQに続き第2弾はしながわ水族館へ。 18人中13家族参加と生憎の雨なのに高出席率。直行組と大井町から の無料バス組で現地集合

我家は奏も参加。娘たちは義両親とよく行く のでベテランだ。 イルカショーでは「尻尾で立つよ」「次は輪くぐり」「次は2頭ジャンプ!」 など皆に解説している。(^^;

その後、小グループに分かれ見学。3歳くらいだと大型熱帯魚や大きな鮫 を怖がる子が多い。親はこれ幸いと「悪い子は食べられちゃうんだよ。でも 良い子は守ってくれるから」というと、皆一斉に「僕は言うことをきく良い子 だよ!」と真剣で可愛い。もっともこれが効くのもあとわずかだが。(^^;

娘たちは水族館が大好きだが、私はそれ以上に動物園や水族館は大好きで何度 きてもワクワクする。精神構造は子供と一緒か。(^^;

★昼過ぎに一度解散で昼食組はレストランへ。2グループに固めて座る。 子供は親とも友達とも一緒なのが嬉しいらしい。親同士もゆっく り話せる。

昼食後、1時間ほど回って2時過ぎに無料バスで戻る。美音は昼寝をし て奏はバイオリンの練習。(^^)

そして18時に大井町駅前の「和民」に再び集合。子供が騒いでも大丈夫 な小上がり座敷を予約。幹事は同じ役員のF元さんだったが、連絡から 予約準備まで完璧!F元夫婦なくしてはこの企画は成り立たなかった。 本当に感謝。<(_ _)>

★さて午前は水族館で疲れた子供たちも皆昼寝をしてパワーアップして 復活!じっとしていないは喧嘩もするはだが、保護者付で気楽なので、 親も安心して飲む

★さて8時過ぎに2次会へ向かうが、仕切られた30人入れるのはそうそ うない。唯一のつぼ八は、20人と10人に分かれるが、隣が空き次第合流 することにする。

さて通常母親と子供が同卓で父親が別卓となるところだが、父親と子供 同卓で、母親たちは離れた別卓に!と提案すると当然ママ達は大喜び。 パパ達もたまには良いかと決定。(^^)

パパ卓は焼酎ボトル中心、ママ卓はワインボトルが運ばれていき乾杯! パパ卓は子供のケアをしつつも子供は奏を中心に遊んでいるので、パパ 卓は男同士の気安さで飲む。 ところがさらに盛りあがっているのはママ卓。酒の消費もなぜか向こうが 速い。(^^; 

1時間ほどして、パパ卓の隣の団体が帰ったので店員が 「ご一緒にできますよ」と言うと、ママ卓は「このまま別で良いです!」(爆)

結局それからしばらくすると子供たちがママ卓へ遊びにいったりし始め て結局合流することになったが、めったにない羽を伸ばす(?)貴重な機 会となったのだろう。(^^)

会計の段ではお通しが出てなかったことが発覚して、当然引いてもらい、 さらにメニューに小さく書かれた座敷料1人100円(子供も含む!)もまけ てもらい1人1600円とめちゃ安く済む。(^_^)V

来年度もこのようなイベントを学期に一度はやって一泊温泉旅行も! と盛りあがるが、このメンツは冗談に聞こえない。(^^; あと3年 一緒なので楽しく交流していきたい。(^^)

【以上】

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2004年3月19日

なんとか途中参加のホルンアンサンブルミニオフ

NIFTYにFCLAというクラシックフォーラムがあるのだが、その ホルンのメンバーで構成されるパティオというネット会議室がある。

そのniftyのホルンメンバーでは、大規模なものだと全国からプロ奏者含 めて30人近く集まるものから、平日の午後にぷーさんオフ!と称した ミニオフまで過去何度もオフが開催されていた。

さてこの日はそのミニオフが開催とのことであった。会場もアプリコ なので午後休とれば良いかなと思って幹事のかとみ嬢にその日なら 良いと以前に返事をしていた。 ところが、ここ2週間それどころではない。

この日も予備日とは言え、 小山へ行く確率も高く、そうであれば、午後からはまず無理でせいぜい 夜の飲み会から参加。 ところがこの日は誰も都合がつかず、来るのはかとみ嬢、あごさん、千 松氏の3人だけでいかないとも言えない。(^^;

が、結局午後休は取れずに、仕事を無理やり終えて夕方から楽器を持っ て駆けつけると3人はへろへろ。ま、そりゃそうだろうなあ。(^^;

後から来たぺナルティということで以後全てトップを吹き続けさせられ るが、2週間ぶりのホルンということで、吹くのは嬉しいがスタミナが ない。2時間半吹き詰めで私もヘロヘロ。(^^;

★その後、かとみ嬢は帰宅。千松氏はオケリハに行ってからまた戻ると のことであご嬢と飲んで待っていると、10時頃再び千松氏登場で、改 めて乾杯となった。(^^)

このミニオフは2002年12月、そして2003年4月とここ2回、朝まで コースだったが、明朝から子供の保育園の遠足が控えているため、おと なしく24時にはお開きとなったのであった・・・(^^)

【以上】

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2004年3月18日

【才能教育】さらえてないときの居心地の悪さ(^^;

先週は奏の英語教室の保護者面談で行かれなかったので2週間ぶりのバ イオリンの付き添い。今週は平日は仕事で毎日遅く、土日は東京MGと 一回も私がレッスンを見て上げられなかった。(^^;

行きがけに車を出そうと思いきや、エンジンが全くかからない。先週か らエンジン音が怪しかったので嫌な予感がする。

とりあえず家族でタク シーに飛び乗る。 車中で奏に今週何回練習したの?と訊くと「3回・・・」ホーマンは 後ろの曲は音取りできなかったらしい・・・(--; 美音に至っては2日しか していないそうだ。

妻が一人の時は「あまり見てくれないから・・・」とのことでサボる確 率が高い。私が帰るといそいそとバイオリンを出してくるのは、怖いと 思われているからか・・・。(^^;

★さてそんなこんなでレッスン。練習していないと子供もレッスンは嫌 だろうが、親も当然居心地が悪い。レッスンは親がどちらか一人が子供 の後ろに座って子供と一緒に注意を聞きながらレッスンを受ける。

もう一人は少し離れた前のソファーで座って聞くのだが、練習していな いときに限って、妻はさっさと前のソファーに陣取り、私が先生の側に 座る羽目になる。

★美音は左手の持ち方を徹底的に直される。どうしても握って肘が入ら ないのでそこを意識させる練習。ここを直すと今度はいつもと違う位置 から指を押さえるのでやりにくいらしく、最初は苦労していた。短い弓 と長い弓の区別がまだきちんとついていないところも次回までの宿題。

★奏は発表会のラ・フォーリアの初練習。テーマから第3変奏まで音取 りをしたらしい。ホーマンはさぼっててもこちらは好きな曲だけあって やったらしい。 ところが、最初のテーマでいきなり先生の雷!
「テーマは一番大事なの にそんなスカスカの情けない音で弾いていたらお客さんは嫌になっちゃ うよ!」

音をすぐ抜くとその瞬間「ダメ!!」と容赦なく何度でもやり直し。時 間の大半はテーマにつぎ込まれたが、その分イメージが植えつけられた のか変奏に入ってからはそれらしくなってきて、ようやく先生からもほっ とした雰囲気が流れる。(^^;

レッスンは2週間休みだが、来週は全国大会なのでその曲と、ラ・フォー リアと両方やるのはかなりのボリューム。どこまで頑張れるやら・・・。

【以上】

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2004年3月17日

【多難なハード設置】&【日墺:河豚屋新人デビュー】

【昨日の続き】

午後は2台のサーバーの設置の続き。大型2mサーバーラックはIBM製、 サーバーはIBMとCOMPACが各1台ずつ。IBMのレールは可変長で入るが COMPACのレールは固定長でつけられない!。

ラックとサーバーは統一基準サイズでは?と思いきやS氏曰く「横幅は 基準ですが奥行きは基準無しです。」(--; 仕方なくラックの枠をバラしてずらすことにして、折角つけたサーバー をまた外す。(^^; 

頑丈に止めてある枠を外しずらすと壁穴に引っ掛け るフックが8箇所邪魔になり、鋼鉄製フックを金ノコギリでカット(爆)。 システム屋は設置や配線など本当に肉体労働だ。(^^;

カット後に枠をはめ直して再びサーバーを設置。この時点で午後3時。 4時間で再びフリダシへ(爆)。ようやくサーバー設置して配線作業へ。 ところが・・・1台のモニターやキーボードでサーバー4台を切替えて 使うためのケーブルが入っていない!一緒に送ってくる筈だろう!?>O氏(-_-メ)

遅くとも明日朝イチに必要だが、小山には売っていないので秋葉原へ買い に行くため17時半に小山を後にする。(^^;

ただ小山で19時くらいまでかかる予定が買物のおかげで19時半に東京に いられる。ということで奇跡的に(?)独語クラス後半に出席。☆\(--;) おかげで明日9時までにまた小山だが・・・。(^^;

★教室終了後NHPだがくみひめ嬢は休みでがんきちもいない。22時頃 最後まで片付けを手伝っていたハイジ嬢とBisco嬢と3人でいつもの河豚 居酒屋で、河豚刺など注文。(^^)

冬ソナオフにも参加したまだ弱冠(!)23歳のハイジ嬢だが、やや天然 系(!)で発言もヒット連発。最大のヒットは、Bisco嬢と一回り以上も年 が離れていると聞いて驚いての発言。

ハイジ「えー、そんな年に見えないです。職場の"一回り上のおばさん"より  ずっと若く見えますよ!」           
Bisco 「・・・」 (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

ハイジ嬢にとってはフォローのつもりらしい。 がんきち嬢やキョロ嬢までいなくてよかったよ・・・。(^^;

【以上】

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2004年3月16日

BGMにバスーン(ファゴット)の曲が流れる焼肉屋

11時に小山商品センターのある間々田駅(小山の一つ手前)でソフトの I社のお二方と待ち合わせ。温かいので15分歩いてセンターへ。 私はこの日からコートをやめた。(^^;

着いて送ってあったサーバー2台とクライアント4台を開梱して、サー バーの取り付け作業を始める。ほどなく昼食でI社のお二方と近所の焼 肉屋へ。 周りにほとんど食べるところがなく、昼食は大抵出前の弁当にするがこ の日は申し込んでない。徒歩10分以内で一番近いのが焼肉屋であとはラー メン屋とうなぎ屋が一軒のみ。

●この焼肉屋は昨年オープンした小綺麗な無煙焼肉。定食は肉の量もあり、 ご飯お代わり自由、スープ/つけあわせ3点/飲みもので850円とまずまず。 基本的に私は食事時に仕事の話しをしないので雑談しながら食べていた。

店内は静かでクラシックBGMはなんとなくミスマッチか。しかもファゴッ トソロ曲!だし。(^^; ふとI社のS氏が「バスーンの曲がBGMで焼肉というのも変わってます ねえ」と言う。

ピンときて「Sさんはひょっとして吹奏楽やってました?」
「よく分かりましたね~。やってたというより今も毎週バンドでトランペッ トを吹いてます。」

ファゴットは英語でバスーンと言うが、マイナーな楽器(失礼!)なのでほ とんどの人は音も知らない。音でバスーンと分かるのは楽器経験者で、オ ケの場合はまずファゴットと言うので吹奏楽だと推測したらビンゴ!(^_^)V

するともう一人の若いY氏が「僕も中学でトランペット吹いてました!」
「ブラスですか?」と聞くと、
「音楽の授業で。全員マウスピースだけ買わさ れて吹いたんです」

授業で全員トランペット!? .。ooO(゚ペ/)/ もっともマウスピースといってもプラ製の練習用だったらしいが、それに してもすごいよな。

吹奏楽団に所属しているS氏と吹奏楽曲で盛り上がるが、吹奏楽の話しを するのにコンクールネタは避けられない。課題曲は、なんて話しになると 曲名で年代が分かる。(^^;

Sさんは私より5つくらい上の雰囲気だったが話すとほぼ同年代。年齢を 訊くとなんと2つも年下で驚くがさらに驚いていたのはY氏。「え~!S さんよりJOKERさんが上なんですか?本当に!?」と店内に響くほどの声を あげる。そこまで驚くことはないだろうに・・・。(^^;

【明日分に続く】

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2004年3月15日

クライアントPCが届かない!?

今日から4日連続で栃木県の小山商品センター通い。自宅からだと1時 間50分だが上野で一回乗換のみで往復とも座れるので慣れればそれほ ど大変でもない。

★この日午前中にサーバーラックやクライアントPCが届く。翌日から ERPソフトのカスタマイズを依頼したI社から2人、サーバーとクラ イアントの設定に2日泊りがけでくる。 その後社員講習、物流システム設定、連携テスト、物流システム講習& テスト、本稼動・・・と4月までぎっしり。

当初クライアント十数台は当初他の会社に頼むはずだったが、物流シス テムを依頼したS社がIBMの一次代理店で最安値より5000円安くする とのことで、15日納品を必須条件でお願いした。担当のO氏に12日に再 確認したら月の9時半頃に届くとの返事。

★朝にサーバーラックは届く。2mもの大型で搬入業者が4人で運びあ げるのに30分かかり搬入完了。(^^; あとはPCが届き次第、梱包解いて組上げて昼には終わらせて本社へ戻 る予定だが11時近くになっても届かない。

O氏にTELすると「おかしい ですね、確認します」 ひょっとすると今日一杯かかるかもしれないなと嫌な予感がしたが、そ んな生ぬるいものではなかった。

★13時過ぎにようやく担当O氏から電話。
「実は、今日の納入が無理でしかも今週は難しそうです・・・」

ちょっと待て!1週間ずれるだあ!?
3社が宿泊手配含めて関わって いて動かしようがないぞ。

「IBMの担当者には強く言ったのですが・・・」 
あのねえ、『万一遅れるときは私が持参してでも間に合わせます』って 言ってたよな。(--;

「私が話しますからその担当教えてください!」と直接私がIBMの担当I氏 に電話すると非常に誠意ある対応で話し方も明晰かつ丁寧。ここで驚愕の 事実があきらかになる。

「Oさんからご注文頂いた木曜の時点で5台のみ即納で残りは月曜日に納 入不可とお断りしているのですが・・・。金曜日も今日も確認されたので 話してます。ちなみに最短で来週月曜日納品です。」

ちょっと待て!さっき電話でも今日の午前に入ると言ってたよな?どちら かが嘘をついているが、O氏であることは明らかで改めてO氏に電話。

「IBMのI氏は月曜納入不可と木曜にも金曜にも伝えられたそうですが?」
「いや、そのう・・・なんとかしてくろと言ったのですが・・・」 
「金曜時点で今日入らないことを聞いてましたね?」
「いや、困るからベストを尽くせと・・・」
「聞いてましたね?」
「あ、そういうイメージでなく・・・」
「聞いたのですか?聞いてなかったのですか?」
「・・・聞きました・・・」

「カツ丼食うか?」 \(--;)なんて言う余裕はない。

「で、どうします?」
「IBMに最短で入れてもらうように・・・」(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'
「あなたこの状態分かってます?明日I社も宿泊で来るんですよ?  スケジュールはどうしますか?」 キレかけるがかろうじてこらえる。

「明日納入できる代替機種を大至急調べてください!」 30分後にTEL。

「モニターがハイスペック15インチで、DVDドライブがCD-Rになって メモリの512MBが256MBのものならありますが・・・」

「じゃそれを明日中に納品で手配してください。」
「いや、明日夕方倉庫出荷で最短水曜午後だそうですが。」
「赤帽手配でもOさんが持参でも間に合うならどちらでも!」
「・・・調整してみます・・・で、お値段がモニターがかなり高くマ ルチドライブ差額を引いても上がりますが・・・。」(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・' 刺して良い・・・?(--;

20歳も年上の人になぜこんなことを言わなければならないんだ?(T_T)

「液晶モニタはなんでも良いです。15inchなら差額値引き、メモリは後で 良いですが納品時キッティングが条件です。ドライブの差額は当然値引 きです。」

さらにとどめ。 「もし明日9時に間に合わない時は私やI社のかかる経費は当然負担して 頂きますし、物流システムも今月の納品を認めません!」

物流システム会社は今月末決算でシステム&ハードが今期売上にならない とえらいことで一番の殺し文句だ。

40分後に電話。明夕に神奈川の綾瀬の倉庫へO氏が取りに行き、水曜 9時までに持ってくるとのこと。(^^;

最悪の状態は避けられたが、この日の私は小山で3社の調整とO氏の 対応で一日つぶれてしまったのだった。 隠していたのは論外として、リスク時にどう対応するかで能力が試さ れてしまうよな・・・。(^^;

【以上】

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2004年3月14日

【新生!3月東京MG】 2日目:商社MGの結果は?

いよいよ商社MGにチャレンジだがとはいうものの頼りのこぎつねさん は私と入れ替わりB卓(T_T)。メーカー役がいるかも分からないので誰も 供給してくれなかったときはお手上げなので経費と減償費でFが70円 アップ覚悟でリスクヘッジで売却せずに置いておく。

研発5枚の私に対して、2枚と1枚のぴ~たん氏とK山氏がメーカーに なりそうだが問題は買取価格。22-3円をどう調整するかだが一計を 案じて、最初の3回は22円、4回目から23円で買取る契約にする。

同じ金額で他社も販売した時は回数の多い方を優先し協力関係を深める 工夫をする。 結果は4期とは思えないPQでなんと2,300超!だがMが8円弱、それも 期首在庫のおかげで実質6円程度で、Gが66しかない。販売能力UPが 鍵なので広告4枚/研発5枚/教育1枚を次繰して勝負は5期へ。だいぶ コツをつかんだぞ。(^^)

★第5期はメーカー2社もA卓。彼らもGが出たので安心して協力。 メーカーと商社はお互いの会社盤を意識しながら、供給/買付/製造をし なければならなく難しいが、そこが面白い。(^^)

19個販売態勢で臨んだが2市場閉鎖となったので急遽2人は他社に移 籍(!)させセールス3人赤4枚の15個販売。メーカーも慣れて、餅付 きの阿吽の呼吸のごとく展開(^^)。

同卓では中2のA志君のみ青5枚なので、最初に2枚特急で買い足し悠々 と32円×6個+28円×9個を一度に販売で一回のPQがなんと444!しかし 彼も買い足し後半は青8枚同士。他は全員私との勝負を避ける中、真っ向 勝負は立派。

結局この期は経費倒れだが15期で4A達成は末恐ろしい。(^^; そこでこちらは15個×28円の一斉入札に切り替え、行数を浮かし、終わっ て見れば45行にも関わらずPQ(売上)4,769、個数が167個と計算ミスかと 思うような数字で、利の薄い商社にも関わらずGも335。

結局私が最優秀経営者賞で、2位、3位がなんとメーカー2社とJOKERブ ランドでお立ち台独占・・・。メーカーも黒字でないと意味がないと 思っていたのでほっとする。また計数2位もので嬉しかった。いつもと 全く違うゲームメイクで気づきの多いMGであった。(^^)

★解散後、東京駅へ移動しMGFで開拓したお好み焼き「ふくじゅう」で 5.5期、さらにぴ~たん氏と5.6期に行き、23時ごろ帰宅したのだった。

【以上】

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2004年3月13日

【新生!3月東京MG】 初日

昨年の5月以来久々の東京MGに参加した。
写真集はこちら

ゲームは先月MGFで4期やったが、商社MGなど新たな戦略を目の当 たりにして浦島状態だった。 その商社MGをされた岐阜のたぬき氏に「JOKERさんも次回はぜひ商社M Gを!」とのことで迷っていたところ、今回参加で初対面のたぬき氏の奥 様の「こぎつねさん」(^^;にも背中を押して頂き、チャレンジする気持ちが 固まる。

今回会場が、きゅりあんが取れず、なんと勤務先のN理科のイベントス ペース。当然鍵の開け閉めに始まり、ポットやこまごまとした雑務のホ スト役も兼ねる。(^^;

★参加者はMGFの翌月のためか、こじんまり3卓フルの18名。初心者 が9名と多い一方で、I田氏、NAISH氏、ぴ~たん氏、こぎつねさんに U野氏とインストクラスも多い。 年齢も幅広く、ぴ~たん氏の新天地の会長A馬氏はなんと72歳で初め ての参加。最年少は盛岡のS会計の経営者のお子さんで中2の14才。 それと当社に4月から中途で入社するK口氏も初参加ということで、丁 度良いチャンス。(^^)

午前中の講義と第1期が終わり、いよいよ第2期。卓6人中、K口氏、 今年春からNAISH氏の会社に新卒入社の学生S木嬢、S司氏の3人初心者 なので必死で覚えながらということでアットホームなゆったり雰囲気。 行数は当然進まない。PQも200台でB卓だが、まあ最初はどうでもよい ので売るより次繰。(^^)

★3期はU野氏、I田氏、会計士M氏らベテランに、K口氏、最年長A 馬氏と若いM田氏。ゲームも比較的ゆっくりだが、年配の初心者お二方 がゲームもそして大変な決算も弱音をはかず、最後まできちっとやり遂 げる姿勢に感動する。

★個人としてゲームの方は、リスクも多く厳しかったが、前半で大型化 したのが幸いしPQトップの1400余りで、トータル黒字に浮上。

★その後、会場で交流会の後、12名ほどで2次会へ。近くの安くてそ こそこ良い「おかってや」へ。 さらに3次会は大井町宿泊こぎつねさんと、ぴ~たん氏、S木嬢&引率 のNAISH氏と大井町の「NeonFish」で1時半ごろまで。まさに私の職住地域 が一緒で不思議な気がした一日であった。

【以上】

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2004年3月12日

病院にもMGが導入される?

会社帰りに大学のオーケストラ同期の弥七氏に田町で会った。 彼は全国に病院や関連施設を300持つ某病院の本部で連結決算などを 担当しているのだが、私のHPでMGに興味を持ったということで相談 に乗った。(という口実で飲んだ。(^^;)

医療業界は会計も特殊で、社会福祉法人だと税金も無いし、特別養護老 人ホームなどの福祉関連施設は最近まで減価償却費もなかったそうだ。 どんぶり勘定的な部分も多く、以前は病院も経営なんぞ考える必要はほ とんどなかったが、最近放漫経営でつぶれる病院も増え、彼も何かよい 研修はないかと探していたらしい。

★日本のほとんどの病院は院長が経営と運営と兼ねているが、米国では 経営と医者は別の人が多い。 当然経営では民間会社のように経理関係、オペレーションマネージメン ト、顧客満足度アップなどが意識されるし業務改善活動なども行われて いるが、日本の病院では職員レベルではあまりないそうだ。

ましてや医者も含めて・・・なんてことはなおさら。だからカルテを書 いてから、会計が終わるまでの時間が長くて延々と待たせ続けても問題 とすら気づかない。経営や経理に至っては論外であろう。(^^;

先の彼の勤務先では最低各施設1人は経営の目で数字を見られる人間を 作りたいとのことだが、単純に考えても300人を教育するのは容易で はない。 問題はMGなどの「知識」を習得することではなく、経営を意識してさら に勉強しなければならないという「意識」改革をすることだろう。

この業界では弥七氏のように危機感を持った意識レベルが高い人が特殊 で大抵は気づかないし避けて通りたがる。もし何かを変えようとしても 様々な形の抵抗をするだろう。私もできるかぎり相談にのっていきたい。

とりあえず彼にはHINANO先生の著書の「人事屋の書いた経理の本」シリー ズ4冊とMGファイルを貸した。近々東京MGに参加があるかも!?(^^;

★ちなみに弥七氏が連れていってくれた田町のお店は魚が美味しかった。 値段はちと高めだったがそれだけのことはある。地酒も大きな1合グラス でたっぷり継がれるのもGoodだった。(^^)

【以上】

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2004年3月11日

奏の英語教室の個人面談

娘の習う英語教室の保護者面談があり、就業後にS名先生の自宅へ伺う。 本当は1月だったのだが、私の仕事の都合と、先生の都合で延び延びに なっていてようやく実現した。

奏が小学校に上がる前は毎週送り迎えをしていたのだが、学校に入学し てからは昼間のコースで毎週金曜日に学校が終わってから行っているの で私が先生のお宅に来たのは約1年ぶりとなる。

もっともS名先生の3年生の娘さんが、奏と同じ小学校で、しかも昨年 度は文化厚生委員会の委員長をされていたので、小学校のPTAの集ま りではしょっちゅう顔を合わせている。(^^)

★昨年までは迎えに来た際に、この日は何をやってどういう風だったか を毎回教えてもらうことができたので、だいたい内容も娘の様子も分かっ ていたが、今年はとんと分からない。 先生の方もそのあたりを気遣ってくださっているのか、時々メールを頂 いて様子を報告してくださってはいるが、こうしてゆっくり直接お話を 伺う機会はありがたい。(^^)

最初に今年やった内容と、来年度からの年間カリキュラムの説明。大手 B社のチェーンクラスということで、教材は良く出来ているし、教育シ ステムもしっかりしている。 もっとも教材やシステム以上に、素晴らしいのはS名先生の資質だ。

こ ちらの都合で休んでも個人的に補講をいれてくださったり、子供の能力 の差などを見極めながら大変そうな子供にはフォローをいれたり理解が 早い子には同じ質問でも少し高度で応用的な問いかけをするなど、熱意 と温かさは素晴らしいので、こちらも安心してお願いしている。(^^)

★奏と同じジュニアクラス6人が全員違う小学校という珍しい(?)組み 合わせだが、自分たちの学校の話しなどの情報交換は刺激になっている ようだ。

2年間やってきてどこまで話せるのか分からかったが、ラビと会った時 など、何回か簡単な文章を話す機会を目にして習っていた甲斐があった なと初めて実感できた。(^^;

私を含めた多くの日本人の場合、中学の授業で始めるとどうしても読み 書きが中心なので会話が弱い。その点ここは会話、それも単純な文章を 何度も繰り返して使うことで自然としみこんでいくらしい。 娘に負けないように私もドイツ語頑張らなくては。(^^;

【以上】

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2004年3月10日

オーガニックレストラン「ティア」が関東にも!o(^^)o

狂牛病(BSE)騒ぎの後は、鳥インフルエンザと続き、肉業界は大変だ ろう。さらに某宗教は豚も食べられない・・・。(^^;

一連の事件でクローズアップされるのは、病気が発生することそのもの より、輸入対応やワクチンなどに関しての官公庁や政府の対応のまずさ。(>_<) そして対応が後手に回るのは、業界の思惑や、そこが支持母体となって いる政治家や、関係のある役人の思惑やしがらみがからんでいて、どう にも動きがとれないのは本当に困ったものだ。(^^;

★少し前には産地を偽ったり内容や賞味期限を偽ったりということが内 部告発されて明るみに出るようになってきたおかげで、少しずつではあ るがようやく食材というものが本気で見直されるようになってきたのは 良い傾向なのか。 農産物も一時は有機農法と言いつつ、本当の有機農法とかけ離れたもの がいくらでもあったのだが、最近は表示方法も厳しくなってきたようだ。

★さて世の中がまだそこまで気づいていなかった数年前に、MG仲間の (というには余りにも恐れ多いが)サライさんと言う方が、無農薬有機農 法に徹底的にこだわって食材を集めたバイキング形式のレストランを 熊本にオープンさせた。

サライさんは、九州の某有名チェーン店の社長をされていて、上場まで させたのだが、5年前にまた自分で一から無農薬有機のオーガニックレ ストランを始められたという、並外れたパワーと手腕の持ち主。

パワーだけではない。何より徹底的にオーガニックにこだわり、食材の 本来持っている良さを活かしきるという目的の上に、食材の生産農家と ともに、安易に農薬やコスト削減に走る今の日本の農業が立ち直るきっ かけにしたいという思想に共感する人が。 自分で全国を歩き回って、こだわって揃えた食材が並ぶレストランの名 は「ティア」。

熊本の開店を皮切りに5年で10店舗を超えて、この4 月には関東進出で稲毛に出店!となったとのこと。個人的には早く都心 に開店してもらいたいと思っていて、その暁には当然食い倒れオフ開催 だな。o(^^)o

【以上】

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2004年3月 9日

【日墺文化協会】AfterNHPはふぐ料理!(^^)

仕事がめちゃ忙しくドイツ語教室に着いたのは終了時刻の20時半近く。 せめて宿題だけはとFAXで送っておいた熱心な生徒(^_^)V

この日今期初めて9人全員揃ったからか授業も気合が入ったのと、間際 に来た私にご配慮くださったのか21時半近くまで延長してくださり本当 に感謝。<(_ _)> 終了後HPのメンテ。最近火曜はワインパーティしか来ないがんきち嬢 が久々に授業後半から登場して22時過ぎまで続く。

★毎週NHP後にBisco嬢/くみひめ嬢と3人で食事をするが最近のトレンド(?) は材料が良くて安くて徒歩1分のふぐ料理「活鮮」。実は前夜にがんきち嬢 の希望でここに来るのが決まっていたらしい。(^^;

まずはいつもの湯引き/ヤリイカ刺身/白子ポン酢/生ニシン塩焼き。通常は シメに活鮮皿うどんだが、この日は豪華(?)にてっちり鍋!Bisco嬢は いつものカシスソーダで他の3人は勿論ひれ酒。

我々のイチオシ「白子持ち生ニシンの塩焼き」にがんきち嬢もご満悦。 この日はくみひめ嬢が珍しく甲斐甲斐しく働き鍋奉行。☆\(--;)

さてひれ酒のヒレの焼きが甘く、がんきち嬢が「もう少し焼いてもらいたい よね~」と言うが「ひれを炙りなおせ」と頼むのもなあ、と見ると目の前には てっちり鍋とコンロ。これ幸いと鍋を外しひれを焼き始めるがんきち嬢。.。ooO(゚ペ/)/

最初は「信じられない!」と言っていた我々も匂いにたまらず一緒に炙りだす。 ( -_-)=○()゚O゚)

当然熱燗継ぎ酒をさらにお代わり。ひときわ香ばしい香りがGood! 最後はお約束の雑炊セット。お茶碗までふぐ模様に感激するくみひめ嬢。(^^)

大満腹になるほどこれだけ飲み食いして@約3000円はお得。 店員にも顔を覚えられていて気安い雰囲気も良い。暖かくなるまではまだ来 ることになりそうだ。

【以上】

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2004年3月 8日

3ヶ月の滞在を終えて帰国するラビの送別会

【昨日からの続き】

昨年末ウィーン帰りの飛行機で知り合ったラビが明日帰国する。 3ヶ月で15回も会っていた。(^^;

12/09(火) 東京タワー/増上寺/和民
12/10(水) ゼームス館しゃぶしゃぶ
12/19(金) 沖縄料理食い倒れオフ
12/25(木) バイオリン教室クリスマス会/なか村
12/27(土) あきるの萌樹苑演奏会
12/30(火) 海鮮割烹「つちや」
01/02(金) 瀬田温泉
01/30(金) 東フィル演奏会/地鶏グリル
02/01(日) YSE演奏会
02/06(金) 地鶏鍋オフ
02/16(月) 囲炉裏鍋
02/27(金) あんこう鍋オフ
02/28(土) 池袋BAR
02/29(日) 箱根日帰り旅行
03/07(日) 神楽坂 蕎麦屋「高砂」

大の吟醸酒と蕎麦好きで、白子から梅干/納豆まで何でも食べ、人あたり も良く初対面でも物怖じしないのは立派。

★神楽坂の「高砂」は先日の囲炉裏鍋でお世話になった写真家O氏の紹介で 我家/YS嬢/うさきち嬢/ラビの7人。子供不可なのにO氏の紹介で特別に 子連れで予約を受けて頂く。(^^)

アラカルトで鴨焼き/地鶏焼き/天麩羅盛合せ/厚焼玉子/蒲鉾/山葵芋等を 頼み最後はまさに絶品の蕎麦。 乾杯後、奏が手製の花束と手紙を手渡す。 私からは来日以来、会った時の300枚近くの全ての写真をCDに 焼いてプレゼント。

美音とうさきちはYSE演奏会以来。美音は箱根で何度も遊んだラビにじゃれつき YS嬢の膝に乗って遊んでいる。(^^) ラビと私は見慣れた光景で[Last KANPAI! for 2 drunkers!]。 最後に記念撮影。

帰りの駅まで身長差1mのカップル(!)が手を繋いで 歩くのがほほえましい。9月には再来日するとのことで楽しみにしよう。

【以上】

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2004年3月 7日

【才能教育】アンサンブルクラス/奏の友達の発表会

この日は午前に奏のアンサンブルクラス、午後は奏のクラスメートのピ アノ発表会、夜はラビのお別れ会とハードな一日。

★アンサンブルはニューイヤーコンサート以来2ヶ月ぶり。曲は「手の ひらを太陽に」。風邪で休みが多いながらも約50人+家族で狭い会場 びっしり。 私たちは早めに着いたので座れたが、半分以上の親御さんは立ちっ放し で2時間。(^^;

実は奏はこの曲は昨年末以来全く弾いていなかった。1月から今朝まで 義母の家に楽譜が置きっぱなしだったほど。☆\(--;) 最初は忘れかけていて弓順の怪しいところもあったがすぐに思い出した のか少しずつ堂々と弾きだす。(^^)

そして10分の休憩をはさんだ後半は楽典。 スズキメソードは楽譜を使わないので有名だが最近は3巻後半から少しず つ譜読みも始めるが個人差があるので音符の読み方や楽器の各部の名称や 仕組みなどの知識もある程度ないと指導もままならないわけだ。(^^)

1年生から6年生まで混在し、さらに進み度合いも違う団体を指導するの は大変だろう。 ・・・と思いきや、終了後に先生から「人数もさらに増えるので次回から 2コースに分けます」。3レベルのコースに分かれていたのが、導入クラ スが2つに分かれて奏はやや上クラスに昇格(!)となった。(^^)

★午後は奏の同じクラスのお母さんがピアノの先生をやっている教室の 発表会できゅりあん小ホールへ。クラスメートのMちゃんと、やはり同 じクラスの先生の娘のRちゃんも出演する。さらに英語の先生の3年生 の娘さんも出るとのことで花束3つと奏が書いた手紙を持って聴きにいく。

特にRちゃんと、もう一人同じ小1の女の子がめちゃうまくて驚いた。 聞けばコンクールを狙っていて一日3~7時間弾いているとのこと。.。ooO(゚ペ/)/

そして美音も合流して夕方からはラビのお別れ会に向かったのだった。

【明日に続く】

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2004年3月 6日

娘がフクれるカペレの練習がもうすぐ始まる・・・(^^;

珍しくこの日は何も予定が無い日。休みの朝になると娘たちが「今日は お父様はどこかへ出かけるの?」と尋ねてくる。「今日は何もないよ」 と答えると嬉しそうに「じゃバイオリンやったら自転車で区民公園へ行 こう!」と俄然元気になる。(^^)

ところが「今日はオケの練習」なんて言おうものなら「どこの?」となる。 コレギウムや、YSEは子連れOKで、特にYSEは子供同士で遊べて 楽しいらしいが、カペレだと大変。 カペレの場合は子連れで練習参加は難しい。

最近こそ子供も増えてきて 他の部屋を取ってベビーシッターを頼むのはOKとなっているが、つい 3-4年前までは建物に連れてきてシッターに頼むこと自体止めてくれ! と言われたものだ。

当時はシッターを頼んでまで夫婦で参加していたので、憤慨して理由を 訊くと「家庭を離れて音楽に集中したい人たちが子供を見ると現実に戻っ てしまうから」 (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

仮にも団体の運営理念に「ライフサイクルを通じた音楽活動」を謳いなが らそりゃ矛盾しているだろうと憤ったが、団の方針がそうなら仕方ない。 また子持ち団員がほとんどいなかったので理解を求めるのも難しかった。

その後、ここ数年で一気に出産したメンバーが増えて、さらに団員同士 で結婚&出産したメンバーも増えてきて、だいぶ様変わりをして緩やか に受け入れ態勢ができてきて嬉しい限りだ。(^^)

団としても子連れ参加を排除していたらメンバー確保もままならない状 態になってきたのも大きい。 勿論今でも子連れ参加とはいえ、練習部屋へは連れてこられず別室での 保育(!)なので練習中に子供が騒ぐということもない。(^^)

家庭を離れて音楽に集中したい人も、育児をしながらでも音楽を続けた い人も皆が心地よく楽しむためには、どちら側にも理解と譲歩、そして ルールが必要だ。 その意味で今の時点ではどちらも納得できる丁度良いバランスになって きたのだろう。(^^)

もっとも我家の場合はもう娘もシッターを頼む年ではないが、娘だけで 4時間遊んでいてという訳にもいかないので結局連れて行かれない。

そして今月下旬から6月末の本番に向けていよいよそのカペレの練習が 始まる。「またオケの練習に行っちゃうの?」という娘たちのふくれっ面 を見ることになりそうだ。(^^;

【以上】

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2004年3月 5日

【PTA役員奮闘記】音楽イベント出演

奏の小学校の家庭教育学級第5回「子供を音楽と楽器に親しませるには?」 の当日。メンバーは皆休みを取って朝から集合&リハーサル。
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門のところで役員のOさんが待っていてくださって、お茶や昼食の用意 や控え室、会場準備まで本当に細かくフォローしてくださる。<(_ _)>

★会場の第2体育館はやや小さめで響きも良い。縦に使わず角をステー ジにして斜めに椅子を配置してリハをやってみると響きの按配が良い。(^^) 先週の初合わせから3回目だが、きっちりした技術の上に個々の溢れる 音楽性に、ずっと昔から組んでいるアンサンブルのような安心感と心地 よさ。(^^)

リハを終えあとは本番を待つだけ!と思いきや前半で講演と演奏をされ る校長先生がいらっしゃり、メンバーと挨拶。「よろしくお願いしますね」 とおっしゃりつつ、「リハを聴きに来たのですが終わってしまいましたか?」 そう言われたらやらないわけにもいかず、緊張感を高める意味でミュー ジカルメドレーを演奏する。(^^)

昼食後、いよいよ本番。前半の講演は、「校長先生」というイメージとかけ 離れたフランクで楽しいもの。電子ピアノでの自動演奏をバックに、専門 のトランペットやフリューゲルの演奏、さらにはオカリナやコカリナ(木 でできたオカリナ)まで駆使して、音楽の楽しさをいかに子供に伝えていく かを熱く語られる。

自ら金管バンドの指導者としても有名なこの方だから こその重みのある、そして暖かいご講演であった。(^^)

★5分ほどの休憩をはさんで、後半はいよいよ我々の出番。文化厚生委員 長のA澤さんに紹介されて、私にマイクが引き継がれる。

最初に簡単にツカミの話し(!)を入れて一曲目のハイドンディベルティメ ントの1.2、4楽章。軽快なスタートで波に乗る。本番でも上がったり することなく、むしろ緊張感がさらに音楽の質を高めていく。楽章ごとに 拍手が来るのはご愛嬌。(^^)

そして楽器紹介。ここからが司会のMCの腕のみせどころ。この手のミニ コンサートはこのMCで大きく観客のノリと満足度が左右されるので非常 に重要で、緊張する・・・と思いつつも前で話し始めたら、緊張はどこか へ行ってしまうのは得な性格だ。(^^;

★この学校は金管バンドは聴きなれているし、昨年はケントナガノ氏率い るベルリンドイツ響の弦楽四重奏が来校演奏(!)しているが、木管アンサ ンブルは初めて。

なぜフルートは金属なのに木管か、さらにホルンがなぜ 入るのかに始まり、楽器ごとの発音の仕組みや面白さなどをインタビュー 形式で紹介してもらい、最後にワンフレーズ演奏したのだが、これが大好 評。その後、解説を交えてディズニーメドレーで管楽器の前半終了。(^^)

★続いてバイオリンの独奏。妻のバイオリンに私のピアノの自給自足夫婦 漫才、もとい演奏。NHK朝の連ドラ「あぐり」のテーマの後に楽器紹介と 練習について。管楽器より遥かに早い時期から習うことが多いのでその苦 労話や、娘の練習裏話や楽器の楽しさなど話してもらう。 NHKシリーズ第2弾は妻の強い希望の「冬のソナタ」主題歌!(爆) 

ト長調の 楽譜を半音下げて原調の♭6つの変ト長調で弾かされる。最後はチャルダッ シュ。最近妻はレッスンについているが、見てもらった甲斐があったのか、 暮れのクリスマス会よりも遥かにきめ細かくかつ熱情的な演奏だった。(^^)

★再び管楽器でアンサンブルのコツや楽しさ、合奏上の裏話を交えて、ミュー ジカルメドレー。 そしてハンガリーの音楽や踊りの解説をして最後はファルカッシュの「5つ の古代ハンガリー舞曲」 。

終曲のテンポ設定はしてやったりで、終わった 後はどよめき(!)と大きな拍手。(^^) アンコールはシュトラウスの「エジプト行進曲」と「観光列車」。ドイツに始ま り、アメリカ、日本、ハンガリー、エジプトと音楽世界巡りの旅(爆)が終わっ たのであった。(^^)

★打ち上げは青森料理のなか村。「活け生白子」は終わったが「焼き白子」は健 在。でんか氏、Nao嬢は何度か経験済み(!)だが、お初のもりもり嬢とヒデ 氏の美味しさの感激ぶりが嬉しい。(^^) 

途中から妻も加わり酒も食べ物も 進む。(^^) 金曜夜なのでお客も混んできたが、19時半頃、入店してきた客2人。ふと見 るとなんとがんきち嬢。「なんでここへ!?」とお互いびっくり(^^;。 3時間ほどでお開き。

予定があるもりもり嬢と子供の迎えの妻が帰り、Nao/ でんか/ヒデ/私の4人でNeonFishで2次会。30分ほどした頃にがんきち嬢 からTELがあり、彼女も合流して5人で飲み会。 朝から長かったが、楽しい一日であった。(^^)

【以上】

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2004年3月 4日

【PTA役員奮闘記】年度最後の保護者会と茶話会

この日は今年度最後の保護者会。その後に担任を囲んで「茶話会」なるものが企画されていた。通常なら簡単に出席!としたいところなのだが、 明日の「家庭教育学級音楽イベント」で休みを取っている。 この忙しい時期に締め切りが迫った仕事をいくつも抱えていて2日連続 は無理だろうと保護者会の方は欠席としていた。

しかし文化厚生の役員達で翌日の打ち合わせもしたいと言われていたし セッティングや準備その他の確認を他の人たちに任せっぱなしなのも申 し訳ない。

とりあえずメールとFAXで、準備品一覧、スケジュール、プログラム 原稿、役割分担を送り、私が行かなくても後で電話でフォローをすれば 最低限済むようにしておいたものの音響も温度管理も配置も分からない のは不安であった。

さて今週末締め切りの大きな仕事があったのだが、週はじめからとんと ん進みなんとこの日の午前中に全部終わってしまった。やればできるじゃ ん!なんてツッコミはなしで。(^^; と言うわけで、上司に許可を取って急遽午後半休を取れた。

そしてクラ ス役員のSさんに電話をして今からでも茶話会出席の是非を確認したら OKとのこと。

★保護者会も和気藹々と進み、そのままお菓子とジュースの茶話会とな る。全国一斉テストの問題ごとの採点と評価が丁度返される。点数だけ 見る内は平和な雰囲気だったのだが、あるお母さんが、学校平均と全国 平均はどうだったのか?と質問があり、その発表がされると急にピリピ リした緊張感が漂う。

平均と比べて何か意味があるか?と思わないでもないが、やはり超えて いるとほっとするのは人の本能なのだろうか。(^^;

★その後体育館で文化厚生の役員打ち合わせ。セッティングを決めて、 音響のチェックと当日の流れの確認をして、これでようやくひと安心し て解散。 電子オルガンもすでに運ばれてきていたし、こういうこともあろうかと バイオリン伴奏用のピアノ譜も用意してきたので、私だけ一人残って1 時間ほど練習できて良かった。 あとは明日を待つばかり。o(^^)o

【以上】

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2004年3月 3日

ひな祭り

今日はひな祭り。 毎年飾っていた8段飾りの雛人形だが、今年は私たちが忙しく、上段だ け夜中に妻が飾った簡略バージョン。(^^; 

それでも娘たちは大喜び。 さて夜は皆でひな祭り・・・と思いきや妻が会合で遅くなるとのことで 娘たちと私、そして義母がスキーに行ってしまい一人でいた義父と4人 で夕食に行くことにする。

奏は学童から義父宅へ、そして美音のお迎えも義父に行っていただいて 19時頃、私が帰宅して一緒にアトレのイタリアンへ。 この4人という組み合わせは珍しいが、これはこれでなかなか楽しい。 いつもはすぐに「ドルチェ!」と娘たちが言い出すのだが、この日は頼まず に、ケーキでも買って我家で食べようということになる。

ところがアトレのケーキ屋はもう全て売り切れで、近くの不二家も完売。 ヨーカードーのコージーコーナーまで足を延ばしてようやく購入。 クリスマスなんかは山ほど売れ残っているので、安心していたが、なぜに ひな祭りにこんなにケーキの人気が高いのだろうか。(^^;

★家に帰って、大人はコーヒー、子供はジュースを用意して4人でひな祭 りの歌を歌う。ひな祭りの歌を4番まで歌う娘たちに、義父は驚いていた。 というより4番まであることも知らなかったらしい。(^^;

その後、美音が義父の前でバイオリンを披露。奏は何度かあるが、美音の バイオリンを聴くのは初めてだったとのことで、美音も大張りきり。(^^)

義父が帰った後は、奏のバイオリンのレッスン。明日が先生のレッスンな のに、日曜は箱根行き、月と火は私が遅かったため3日間全く練習してい ない。まだ譜読みが終わってないホーマンも一夜漬けでなんとか明日のた めの最小限だけ整える!。(^^;

そして3人で風呂に入って寝かしつけた頃に、妻がようやく帰宅。飲み会 の後にも関わらず、妻の分に残しておいたケーキをぺろりとたいらげたの だった。

【以上】

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2004年3月 2日

システム入れ替えは大変・・・

会社で4月から新システムに入れ替えることになっていて、連日のよう に打ち合わせが続いている。基本的には大手のパッケージソフトのER P版をカスタマイズして、それに物流専門ソフトを組み合わせた形で組 んでいる。 なので、カスタマイズを依頼している会社と物流会社と3社で連携を取 りながらやるので大変。(^^;

うちの会社は業種は商社であるのだが、開発もしていて製造を下請けな どに外注している。また物流センターでは簡単な組み合わせや加工など もしているので、通常の会計ソフトでは特に在庫管理が対応できないの で物流専門ソフトと組み合わせざるを得ない。

ところでこのパッケージソフト。ERP(≒統合ソフト)版という名前だ が、これが看板にかなり偽り有り。(^^; 機能が色々ある割には実際に使える範囲はめちゃ狭い。それを融通させ ようとするとすぐにカスタマイズが必要となり、当然それなりのコスト が発生する。

こんな一般的なことができないのはわざとカスタマイズで稼ごうとしよ うとしているのではないかと疑いたくなるくらい。

例えば商品コード一つとっても数字を用いたコードは文字として認識し ないで右詰になって桁数が違う場合、例えば13桁のコードに6桁の数 字コードを入れると頭に7つの「0」が勝手に付け加えられてしまう。

このソフトだけでの話しなら表示させないなどの運用ができないことも ないのだが、物流ソフトにコードを渡さなければならないので、根本的 な見直しを迫られる。一事が万事そういった次第で、いい加減腹立たしい。

それでも必要ならカスタマイズして、あとは空いている項目を利用して コード付けをして必要な機能を持たせたりするなど涙ぐましい(?)やり くりをする。 もっともどうにかならないかと思いながらも、ソフト会社の人とともに あれこれ裏技(?)を考えるのは知恵のみせどころで結構面白い。(^^)

本稼動まであと1ヶ月で、データの準備から打ち合わせ、そして物流セ ンターでの導入などかなりタイトなスケジュールだが残業は勿論、休日 出勤覚悟でなんとか間に合わせないと・・・。(^^;

【以上】

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2004年3月 1日

【PTA役員奮闘記】音楽イベント2回目の練習

この日は5日(金)の家庭教育学級での音楽イベントの2回目の練習でT 小学校の音楽室へ。 今回も教頭先生がわざわざお出迎えしてくださり恐縮。(^^;音楽室は冷 暖房完備で譜面台や音響設備もある。今後もここを無料で貸して頂ける とのこと。\(^o^)/

練習場所の確保は大変だったし、費用もかなりかかっていたが、駅から 徒歩5分の立地条件のよい場所を使えるようになったのは本当に大きい。

★この日初合わせのハイドンのディベルティメントは全員やっている曲 なので心配していなかったが、実際に合わせてみて音楽も小気味よくキ レよく仕上がってきて安心する。当初は一楽章のみでアンコールに2楽 章と思っていたが、時間はたっぷりあるので、3楽章を除いて1,2,4 楽章とやることにする。

続いて前回の続きでディズニーメドレーとミュージカルメドレー。どち らもそこそこ長くて休みがなくきつい。フルートにあちこちジャズアド リブっぽい難しいソロもあるのだが、フルートNao嬢は軽々吹きこなして しまうのはさすが。

昨年末の萌樹苑でのジルベスタコンサートも一緒にやっているファゴッ トのもりもり嬢のリズム感は素晴らしい。テンポや曲想の切り替わる箇 所で実に頼りになる。(^^) 大学入学以来、15年以上のつきあいになる先輩のでんか氏とは数限り なく合わせてきていてこの上ない安心感がある。(^^)

そしてファルカッシュ。この曲も何度も取り上げている曲だが、今回は よりハンガリー舞曲のリズムを強調した演奏。譜割りを超えてぎりぎり まで踊りを意識した解釈で独特のうねりを創り出す。 終曲の中間部のクラリネットのヒデ氏の超絶技巧(?)も見事に聞かせて 見得を切る。(^^) 

その後、アンコールピース用にシュトラウスのエジプト行進曲と観光列 車、ミュージカルから「雨に唄えば」の3曲を用意しておく。あとは当日 の進行次第でどうにでもなりそう。

★そして19時半ごろ妻も到着してバイオリンソロの練習。チャルダッ シュと「冬のソナタ」と「あぐり」の主題歌の合わせ。ピアノがなく、電子 オルガンで、音量も変えられないし、サステインも切り替え式でかなり 辛いものがあるが仕方ないか・・・。(^^)

いずれにせよ本番はかなり良い演奏ができそうだ。後は私のMCで雰囲 気をうまく乗せられるかどうかも鍵になりそう。(^^)

【以上】

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