今年初の「食い倒れオフ」が開催された。題して「モンゴルまるかぶりオフ」。
幹事はさくら嬢で会場は巣鴨のモンゴルレストラン「シリンゴル」で参加者
は♂8&♀9の合計17名。
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巣鴨駅から地図を見つつ歩いていると「JOKERさんですね?」と知らない男性
から声をかけられぎょっとすると「ツァーリです」と名乗る。掲示板に飛び込
んできてそのままオフ参加となった方だ。こっちは知らないのに向こうは
よく知っているのは変な感じ。(^^;
店の入口で幹事さくら嬢が誘導。中はパオ(モンゴル移動式住居)をあしらっ
た内装で気分はすでにモンゴリアン。(^^; 貸切は20名以上の筈だが店が気
を利かせてくれて我々だけで貸切。<(_ _)>
モンゴルで水代わりに飲まれるというミルクティで喉を潤しつつビールで乾
杯。野菜の付け合せやチーズなどのオードブルが所狭しと並ぶ。
席はパオ風小上がり座敷と横の大テーブル席に分かれる。全員では話せない
のでこのくらいがかえって皆と話せてよい。途中で席替えすればよいしし。(^^)
すぐ飲み物はモンゴルウォッカに移る。45度の「チンギスハーン」をボトル
で頼み、強烈56度のハルアルヒは大きなお猪口で回し飲み。チンギスハー
ンは口当たりが柔らかくスっと入る感じで飲みやすい。
ハルアルヒは泡盛と似ていてこちらも度数の割りに飲めてしまうので危険だ…(^^;
羊の水餃子、小籠包が出てくるがさっぱり目に仕上げられていて美味しい。
★食べ物と話に盛り上がっていると店内が暗くなる。この店のウリの一つで
もある馬頭琴の生演奏。演奏するのを初めてみたが、三味線のようなものを
座って膝の間にはさんでコントラバスのような弓で弾く。
想像して以上に遥かに素晴らしい。独特の押さえ方とビブラートからくる深
みのある豊かな音、サビのハイトーンでぎりぎりのところで敢えてアンダー
しているのが余計に郷愁を誘う。
バイオリン弾きメンバーがオスカル嬢/みこ嬢/らうる氏/さくら嬢/Ebby嬢と
5名もいるので妙にチェックが細かい…。(^^;
最後の「馬の疾走」モチーフにした曲は超絶技巧をふんだんに駆使して迫力
満点。疾風怒濤で最後まで駆け抜けた演奏に思わずブラボーがかかる。
有名な「私はモンゴリアン」の曲に対抗して「日本も負けずに何か弾け~!」
なんてバイオリン弾き達に言うと「三味線持ってないし…」と返される。(-_-;)
★名物の「骨付き羊の塩茹で」が出てくるが、巨大なハーモニカのような
大きさ。とてもフォークや箸では食べられず、手で持ってかぶりつく。
骨際のぷりぷりしたゼラチン質が溜まらない~。羊特有の生臭さはほとん
どない。大きな塊に皆でむしゃぶりつく。
★ここで恒例の「どこの誰、なぜ来たか、そして一言」自己紹介コーナー。
テーブル席から始まるが、マイク代わりにするのは今までむしゃぶりつい
ていた巨大な羊の骨!(爆)
こちら側の小上座敷席メンバーはチンギスハーンウォッカのボトル!で
対抗。(^^;
★羊のしゃぶしゃぶ。野菜たっぷり羊肉たっぷりで皆苦しいくらい満腹に
なるまで食べ続ける。そして最後はフルーツとクリームのデザートに名前
が分からない粒粒がかけられたもの。
「モンゴルのキャビアとか言われているんじゃない?」といわれて「とんぶりか
なあ?」と答える大ばか者…。☆\(--;)
そして気づけば22時半過ぎで全員で記念撮影してお開きとなる。開始が
19時半と遅く、生演奏が入ったりして結局席替えはなしだったが、本当に
よく食べて話していた3時間であった。
看板に偽り有りなのを「羊頭狗肉」というが、今回は「馬頭羊肉」三昧で
大満足であった。o(^^)o
★巣鴨駅まで歩いて駅近くの土間土間で♂5&♀5の10人で2次会。金曜
なら朝までコース!になるのかもしれないが、水曜日なのでそうもいかない
のが残念。
個室に通されるとめいめいカクテルやチューハイを頼んで再び乾杯。皆苦し
いほど満腹で到底つまみを頼む気力もなかったが、幸い店も忙しく飲み物の
後に注文を取りに来なかったのもラッキー。
しかもお通しも出されなかったし…。(爆) 結局約45分という食い倒れ史
上最短、かつ1人500円弱と史上最安値の2次会でもあった。ちなみに2
次会は合コンよろしく男性1000円、女性無料、お釣りが学生のジョニーに戻
ったのであった。
※次回食い倒れは5-6月に開催予定。テーマ&お店推薦大歓迎。、ネタの
ある方は私まで。特典はその人の出られる日に開催が約束されます(爆)
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/
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