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2005年8月 6日

修善寺旅行:1日目

娘二人を連れて、高校時代からの友人陽之理氏一家と一泊で修善寺旅行へ。

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お盆前の一番繁忙期の土日でしかも10日前に旅行を決めるという無謀さにも 関わらず、MG関係の友人PAOPAO氏の紹介で、7月に改装オープンしたばか りの「対山荘」を破格料
金で取ってもらえた。<(_ _)>

水戸在住の陽之理一家は普段は車で移動なのだが、さすがにこの時期東海方 面は心中行為!ということで、電車旅行。我々も東京まで戻って待ち合わせ。 行きは東京10時半発の修善寺直通の踊り子、帰りは三島経由の新幹線。

時 期が時期だけにまとまった席は厳しいかと思ったが電車を調整して運良く固 まって取れる。行きの踊り子は一席も空きのない満席。本来切符の要らない 美音の分も指定を取っておいて良かった。(^^;

★陽之理氏の娘は小4のあかりちゃんと小2のひかりちゃん。あかりちゃん は一昨日まで奏と一緒に子供MGに参加していて、すぐまたこの修善寺旅行 とずっと一緒だ。(^^) 12時半着なので昼食は駅弁にする。約2時間の道のりも食べて話して遊ん でいたのであっという間だ。

★宿が駅から車で5分ほどのところなので、修善寺駅に着いて先にチェック インをしようか荷物を預けて移動しようかと迷っていたところ、タクシーの 客引きが「9人乗りのジャンボタクシーがあるからどう?」とのこと。

料金は?と訊くと1000円ちょっと。この人数ならバス代と変わらないので 乗り込む。運転手I氏は話し好きの陽気な方なので「このあたりのお勧めは?」 と訊くと「子連れなら虹の郷かサイクルスポーツセンター」とのこと。

様々な自然体験教室や、イギリスやカナダのテーマパークの「虹の郷」は候 補地だったので、迷わず決定。宿へ寄って荷物を預けてそのまま乗せてもら うことにする。

★運転手のI氏が「対山荘で割引チケットを買っておくように」とのアドバ イスで購入するとなんと皆で2400円も割引となりタクシー代がほぼ浮いた。 宿から道中、そしてこの大当たりのタクシーと、怖いくらいラッキーが続く。(^^)

★虹の郷に着くと子供はいくつかある体験工房の内、貯金箱作りやプレート 作りと、ハンカチの葉摺染め体験を申し込む。

貯金箱製作が1,200円とあったのだが、これは無地のものを製作するのみ。 木で彫られたネームを入れたりイラストを入れたりすると一文字100円とか イラスト200円とかかかり、トータルで2000円を超えてしまう…。(-_-;) 子供たちは大喜びなのでまあ、仕方ないか…。

その点葉摺り染めは良心的。材料費込みで400円でカラフルな染料や様々な 形の葉っぱを用いて、子供たちが作っても見事な出来栄えはお得だ。(^^;

★美音と私はその間、「昔の玩具館」というところで遊ぶ。けんだまから 輪投げ、おはじきやメンコ、皿回しから竹とんぼ、さらには木製のからく り玩具など大人でもかなり楽しめる玩具の数々が、無料で展示されていて 使い放題。

美音は輪投げが一番気に入ったようで何回もチャレンジ。陽之理氏は皿回 しにはまっている。うまくいかないようなので、仕事柄(?)得意な私が 「棒で皿を回さず、皿に合わせて棒をシンクロさせて一緒に動かす」と ちょっとアドバイスをするとコツをつかんだのか、うまくなった。これで あなたも皿回し名人だよ。それをみていた他の客にもコツを訊かれて、な ぜかJOKER皿回し教室に。(爆)

★子供たちが体験工房を終えて、休憩所でソフトクリームを食べる。高台 にあるので修善寺の街を一望できる眺めの良さ、そして山をなでるそよ風 がめちゃ気持ちよい。 ゆっくりしていたら、もうすぐ閉園時間。ミニSLに乗ろうと思っていた が終了。イギリス村やカナダ村も見られず残念。ここは一日がかりで来る ところだな…。

★さて行きは車で来たが、対山荘の方に「降りるときは歩いてきても30分 ほどでいい道ですよ。」と勧められていた。どうしようかと思ったが、次 のバスまで20分以上あり、美音もまだ元気そうなので歩くことにして山の中の遊歩道を皆で降りていく。

あまり知られていないのか、すれ違う 人も降りる人もいなくて、貸切状態。子供たちは歌を歌ったりあちこち寄 り道しながら楽しそうに降りていく。美音もお姉さんたちに手を繋いでも らってご機嫌で、疲れたということもなく、歩きとおした。(^^)

★宿に戻ってチェックインして、部屋に通される。二部屋取っていたが、 一緒に寝たい子供たちの強引な提案(?)で男部屋と女部屋。父親2人で 一部屋ゆったりできるのに勿論反対する理由もない。(^^)

食事前に一風呂ということで、館内の温泉へ。改装したてでここも綺麗。 女性陣が温泉に行った間に、陽之理氏と私はお酒とツマミの買出しをして 戻ってきて温泉へ。どうせ後にも入るからと早めにあがって、部屋でまず ビールで二人で乾杯。(^^;

★その後夕食へ。2人から40人まで自由に仕切り板で広さを調整できる 食事場所は、掘りごたつで落ち着いた空間となかなか贅沢。豪勢な料理の 数々にお酒を頼む。

JOKER旅行ルールに「いただきます」と「ごちそうさま」の時は毎回持ち回りで 誰かが挨拶をする。最初のいただきますは修善寺ツアー実行委員長の陽之 理氏。ごちそうさまは陽之理氏の奥様。 当然翌日からは書記長だの幹事長だの肩書きを付けて子供たちが挨拶して いくことになる。(^^;

★苦しいくらい満腹で大満足で部屋に戻るとすでに布団が敷いてある。早 速子供たちはトランプを出してきて我々も混ざらされる。 22時に子供を寝かせた後、大人は買ってきた地酒とワインで2次会。

素 晴らしい旅館で上げ膳据え膳に温泉…と来たらたまらない。23年来の友人 の陽之理氏夫妻と思い出話から子供の話まで話は尽きない。 結局2時頃まで飲んでいて、寝しなに温泉に入り気分は最高…。(^^)

日中の疲労感も手伝ってあっという間に寝つきぐっすり眠れたのは言うま でもなかった。(^^)
【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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