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2006年3月13日

【PTA】今年度最後の会長会

3/10(金)付の続き。本部役員会の後、荏原文化センターでの今年度最後の 小P連会長会に向かう。

今年度の総括と来年度へ向けての申し送り事項などの確認、そして来年度 小P連の執行部候補者承認。 私は来年度は会計監査ということでなんと小P連の役員入りしてしまった。 いいのか、本当に・・・(^^;

★以前のPTA会長のイメージといえば、挨拶だけして、飲み会に出るの が仕事で学校内はお母さんたち任せで何も知らないし運営も直接携わらな い、というものであった。さらに言えば、名士でピアノの一台でも寄付す れば最高。☆\(--;)

もちろん、単P(各学校PTA)の実務は、副会長を始めとする役員にお願 いする部分がほとんどだが、書類チェックや、会計関係の決済、それより 基本的な運営方針や方向付けなど、品川区小P連の会長の方々は本当によ くされていて、自分が恥ずかしくなるほど。

★さらにこういう形の小P連会長会って他の自治体では珍しいのではない だろうか。会長40人が全員で専門部会、研修部会をはじめ、音楽関係では 音楽鑑賞会、親子音楽教室、ウインターフェスティバルなどのイベントを 企画運営実行する。

イベントは会長自身が受付やドアマン、ステマネ、駐輪場案内にいたるま での裏方まですべて担当する。

そして校長40人からなる校長会と連携して動き、さらに区議や教育委員会 など行政や警察とも一緒に安全に関するセミナーの実施や、83運動(子供 の登下校に合わせて8時と3時に外出する時間を集中させようというもの)の 展開などすさまじいボリューム。

★品川区がプラン21という教育改革で学校選択性や小中一貫校、まもるっち の全児童携帯など強烈に推し進めた結果、校長が一番働かなくてはいけない 仕組みとなってきている。

それと同時に連動して動く会長会にも大きな役 割が求められていて、単P実務というのは別の意味で、会長が一番働かな くてはならない仕組みとなっている。

就任当時、単Pだけでもどうしようかと思っていたところに、小P連の存 在と仕事を知って呆然としたものだが、いつの間にか少しずつ自分の中で 当たり前になりつつあるのが自分で不思議な感覚。

環境が人を作るというが、周りの会長の方々に支えられてアドバイスを受 けながらここまでなんとかやってこられた。

来年度はまた半分近く入れ替わる訳だが、新会長が少しでも馴染めるよう な存在にならなければいけないんだなと思うと責任も重大。まずは自分の 学校をしっかり固めないと。(^^)

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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