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2006年9月 8日

品川区小P連会長会

この日は品川区小P連の会長会。区立小学校40校の会長と教育委員会関係 者が集まる。

★議題は来年度予算要求項目の検討に始まり、秋の小P連事業部委託事業で ある音楽発表会と親子音楽教室の概要など。

その他、小P連の掲示板のあり方や、ジャコウアゲハの保護活動、学校のす ぐそばにラブホテルが建築されそうな学校からの相談など多岐にわたる。

★品川区立小学校といっても、地域によって校風やPTA活動など学校ごと に大きな差がある。皆そうした自分の学校の事情を抱えた上で、小P連全体 の方向を打ち出してまとめていくというのは本当に大変なことだと思う。

町内会が学校にまで大きな影響力を持っているところなどは、PTAの人事 まで口出しされるところもあるとか・・・。

また学校側とPTAの関係も必ず しも良好ではないところもあったり、それぞれの苦労を抱えている。 そういう意味では、近隣とも適度な距離を持って比較的良好な関係が築かれ、 学校側とも一緒にやっていかれるといううちの学校は恵まれているなあ・・・ とつくづく実感する。

★小P連の掲示板も、一時討論がヒートアップして荒れた状態になっていた こともあったのだが、そのことで掲示板を廃止するかどうかも議題に上る。

もっとも掲示板で辛辣な意見を書かれるのは、ある意味そういう意見を吸い 上げるために設置しているわけだから、実名の個人攻撃でもない限りある 程度覚悟すべきことなのだろう。

むしろ、運営側の小P連のメンバーが、反対意見を攻撃したり煽ったりする ことのないようなネットスキルを持つことの重要性が再認識された。

PTAに対する考え方も、正解はないわけで、ある確固とした意見を持った 相手を説得しようと思っても、どちらも正しいわけだから、まずできない。

まずは聴いて受け止める度量が、運営側にも試されるわけだ。その上でそう いう現場の意見を踏まえた上で進めていかないと、ともすれば大きな視点に 立って行動している自分たちが素晴らしい、みたいな錯覚に陥りやすい。

★考えてみれば、私はひょんなことからPTA会長を引き受ける羽目になっ てしまったが、そうでなければ「PTA活動なんかはできる人たちでやれば よい」とまったく知らん顔している部類だったろうし・・・。

それを分かっているからこそ、そういう人たちでも参加できる仕組みを作っ ていかないといけないんだな、と強く実感したのであった。

★その後、居酒屋に流れて2時間ほどいつものごとく反省会。23時半頃お開 きとなり、帰り道に私のホームバーと化した(?)Gで2杯飲む。翌日はカペ レウインズの本番なので12時半過ぎにはおとなしく帰宅したのだった。(^_^)

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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