サン=テグジュペリの星の王子さま展
GW突入の初日となるこの日、仕事でつきあいのある新聞社の方に、銀座で開催している「サン=テグジュペリの星の王子さま展」の招待状を頂いたので娘たちを連れて観にいってきた。銀座に家から30分かからず行かれるというのは便利だ・・・。(^_^;
サン=テグジュペリの星の王子様は、話自体やタイトルは有名なのだが、その割りには細部まで細かく知っている人は意外と少ないらしい。
確かに作者は?と言われて、サン=テグジュペリと正確にすぐ言える人は少ないかもしれない。(^_^;
★展示会自体は、様々な原画や、絵の習作的なスケッチが公開され、それぞれのシーンの登場人物の象徴するものの解説などが飾られている。
解説を読むと、今更ながら「ああ、そうか」と気づかされることも多い。考えてみれば私が読んだ中学生の頃は、登場人物が象徴している背景まで考えて読まなかったしなあ・・・。(^_^;
そのほか砂漠に不時着した飛行機の模型、劇団四季が演じたDVDの上映コーナーなどがある。
★またマルチメディア系の展示も面白かった。王子の持っている玉を持って歩くと鳥の映像がその人についてくる仕掛けとか、手を上げるとセンサーが反応して、星座模様が浮き上がったりする部屋とか、大画面の映画館風の物語紹介など子どもの大人も楽しめる内容だった。
娘たちはサン=テグジュペリも星の王子さまも知らなかったのだが、絵本をせがまれて折角の機会なので一冊買って帰ると、その夜から喜んで読み始めた。(^_^)
折角銀座に出たので、山野楽器に寄って、バイオリンの教則本や楽器のメンテ道具などを買って帰ったのであった。
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