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2009年2月28日

大阪で運転するには

大阪出張では、レンタカーや大阪営業所から車を借りて、運転することが多いのだが、東京で運転するのと大阪で運転するのではかなり違う。

★まず大阪の場合は幹線道路でも一通が多い。4車線とかいう広い道路が交互に一方通行になっているのに最初は驚いた。

これ自体はそれほど問題がないと思いきや、慣れないと分岐などで左へ寄ろうとしてもうっかり一番右車線を走っていると、3車線横切らないといけないわけだ。ナビで「まもなく左方向です」なんて言われてからでは遅いので、早めに車線変更しておく必要がある。

★運転マナーに関しては、あくまでも相対的な感覚だが、東京より大阪の方が荒いように思われる。車線変更にしても東京ならウインカー一つで入れてくれたり融通利かせあうのだが、大阪だとほとんど無視して入れてくれない。入りたければ静々と入れてもらうのではなくある程度強引にエイヤっと入る。

東京もん的な感覚だと行儀悪く乱暴なように思えるのだが、大阪ではそれがお互い当たり前で別に無礼とは思わない。むしろ「入るなら早よ入らんかい!」って感覚か・・・(^_^;

電車のホームでも東京では並んで順番に乗車というのが当たり前のマナーになっているが、大阪ではそんなものは関係なく早く乗ったもん勝ちだったな。

★それと難しいのは大阪の高速の環状線。独特のジャンクションの構造で、これも慣れないといつまで立っても行きたい方向に行かれずぐるぐる回る(爆)ことになる。

あと高速で気付いたのは、東京だと大型車は左車線というのが暗黙のマナーだが、大阪では平気で大型トレーラーとかが右車線をずっと走っている。

★これはたまたまかもしれないが、先の車線変更や合流で入れてもらったら、ハザードをチカチカさせてサンキューサインを出すが、これは大阪ではあまり見ない。

そもそも譲って入れてあげるのではなく「入りたければ入る(爆)」のだから無意味なのかもしれないのだが・・・。(^_^;

見方を変えるとそういう習慣がない土地で、したり顔(?)でハザードのサンキューサインなんか出していたら、止まるのかと思われて「なにやっとんじゃ、ワレ!」的に思われている可能性大・・・。(-_-メ)

★もっとも「郷に入っては郷に従え」的な私の場合、すぐに馴染んでしまっていつの間にか大阪で運転するときは上方流(!)に染まっていて、東京に戻ってきて運転すると、気付くと荒くなっているんだよな・・・。(゚゜;)☆\(--;)

※大阪の皆様、あくまでも感覚的な地域人類学(!?)とことで、悪気はございませんのでご了承くださいませ。(^_^;

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2009年2月27日

レンタカーでハイブリッドカー!トヨタプリウス

 私は出張が多いが、現地まで飛行機もしくは新幹線などで行き、そこからはディーラの車に乗せてもらうことが多いのだが、またレンタカーを借りることも多い。

今回も新神戸まで新幹線で行き、そこからレンタカーで兵庫、大阪を3日間回って、新大阪にレンタカーを乗り捨てて新幹線で東京へ。先週の出張も長岡inの新潟乗り捨てOutという日程だった。

★さて昨日の話。
通常だと私1名、よくて同僚M氏と2名が多いのでほとんどヴィッツとかになるのだが、今回は金曜日夜から2名合流して増える・・・ということで、5人乗りのカローラを総務に頼んでおいた。

しかし、レンタカー屋から、たまたまカローラが出払っていてないということで「同じ値段でよいのでプリウスはどうですか?」と訊かれたとのこと。

私に依存があろうはずはなく、今回はプリウスに乗ることになる。ハイブリッド車に乗るのは、一昨年のモーターショーのプレスデーに招待されたときに、燃料電池自動車などのエコカーをさんざん試乗させてもらって以来。

★もっともプリウスは操作が独特で、最初こそレンタカー屋のスタッフが乗ってきたので良いが、いざ自分で乗って走ろうと思ったら、ギアがよく分からない。エンジンをかけるときもブレーキを踏んでスイッチをONにしないと走らない。しかも音がまったくしないからエンジンがかっているのかも分からない。実際は最初はガソリンで走らないで電気で走るのでまったく音がしないのがむしろ怖い・・・。(^_^;

また降りたあと、キーが抜けない。無理やり抜こうとすると自転車のキーのようなものだけ外れるのだが、これだけの車にオートキー機能がないわけないだろう・・・とさんざん試行錯誤した末、最後にスイッチをオフにしないと抜けないということが分かった。ここもエンジン音がしないものだから、てっきりスイッチが切れたものだたと思っていた・・・。(^_^;

★一方で慣れると、結構楽しい。何よりガソリンのオートマ車だと、加速がギアのかみ合わせに依存するのだが、最初が電気自動車ということもあり、走りはじめにアクセルを踏んだときの加速感はこちらの方が圧倒的に上。ちょっと踏むとあっという間に60km/hくらいまではあがるのは気持ちよい。

まさかレンタカーで走るのをこれだけ楽しめるとは思わなかったが、先週の大雪道のドライブ体験とはまた違った意味で刺激的なドライブとなったのであった。(^_^)

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2009年2月26日

【才能教育】バッハ:バイオリン協奏曲第1番&第2番

★今日から3日間、兵庫&大阪へ出張。

木曜日は娘たちのバイオリンレッスンなので、自分で組める出張は基本的に木曜日の夜を避けるようにするのだが、今回は木曜日に入れざるを得なく仕方なく(!)出張を入れてしまい、レッスンの引率は妻に頼む。

★そして私が、出張先で丁度食事が終わった頃に奏から電話。
「バッハの協奏曲全曲通してマルをもらったよ~!!」と興奮した声。
よっぽど嬉しかったらしい・・・(^_^)

★今週は、奇しくも美音も奏もバッハのバイオリンコンチェルトで、奏が第ニ番、美音が第一番。美音は第二番の一楽章の音取り。先生から出された宿題は3ページの1楽章中2/3ページくらいだったのだが、本人が好きなのか頑張って丸2ページ分、音取りをして、しかも結構きちんと弾き込む練習までしていた。

普段の練習は私が見ているのだが、4年前に奏の時にやっているだけあって、練習の仕方や注意されそうなところ、難しいところのさらい方など私が理解しているというのは練習効率の面からも非常に大きい。

ポジション移動やハイポジの長いフレーズの弾き方などは、やっているから教えられるけど、初めてだったらこうはいかない。(^_^;
先生にも「随分頑張ったね~」と褒められたらしい。

★そして奏。
彼女は3楽章の弾きこみと、オケ伴奏CDに合わせて全曲弾いてくるのが宿題だったのだが、テンポもかなり速いし大変だったが、今週はゆっくりメトロノームでさらったり、難易度の高いところだけ何度もさらいこんだりと、かなり本人にしても頑張って練習をしていた。

それだけに、先生の予想を上回る出来で、今週一発でマルがもらえたのが相当嬉しかったらしい。

普段はレッスン終了後でも電話してくることなどなかったのだが、今回はかけてくるなり、興奮した口調で報告してくるのだからよっぽどだったのだろう。

★一番重要なのは、二人とも私がやらせたのではなく、今回は自分からやりたくて取り組んで必死で頑張ったということ。そしてそれが先生にもはっきり分かる形で結果に現れ、評価してもらえたという成功体験(?)を積めたところ。

それができると、次からも自分で工夫して、努力していくことができるようになる。
もっとも子供の曲の仕上がりに私の伴奏の仕上がりのスピードがついていけなくなってきているのが問題なんだよな・・・。(^_^;

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2009年2月25日

わずか2日でリスト流出!そして今・・・

娘宛てに某大手通信添削のB社からDMが届いた。
それも同じものが2通

宛名を見ると一つは美音宛て。
もう一つはシラベ様宛て

これは初めてのことではない。美音が生まれてこの方ずっと節目ごとに美音とシラベ宛てに2つずつ送られてくるDMが多い。

だいたい「シラベ」って誰だ・・・?
まさか私にも知らされずに、外にもう一人娘が・・・?(゚゜;)☆\(--;)

★思いあたる節といえば、一つだけ。美音は生まれるまで性別を聞かなかったし、名前を決めたのは生まれてからだ。それまではもし男の子が生まれたら響(ひびき)、女の子が生まれたら調(しらべ)にしようと妻と話していた。

そしていざ生まれてみたら女の子。産院でおそらく妻がそのことを話していたのか、最初は新生児ベッドに『調(しらべ)ちゃん』と書かれていた。

しかしいざ命名する段になり、「美音」という漢字を決めて、「みおん」や「みね」を含めた候補の中から「みお」と読ませることに決めたのが、生後3日目。翌日出生届を出して、それ以降ベッドも『美音(みお)ちゃん』と書かれ、その後、無事に退院して今に至ったわけだ。

★そしてそれ以来、七五三やら写真館やらB社やら、あちこちから二人宛てに同じものが届くことになる。

つまり、出生後わずか2日間で「しらべ」という新生児リストが流出したことになる。公的なところでは一切出していないから、この産院でしか考えられない。この頃は今ほど個人情報がうるさくなく、卒業アルバムの名簿が平気で(?)売買されていた頃だからありがちだったかもしれない。

とはいえ、この2日間のおかげ(!)で、8年経った今でも存在しない子供の名前でDMが送り続けられることに恐ろしさすら感じる・・・。

★もっとも当の美音と妻は、お気に入りぬいぐるみに「しらべ」と名前をつけていて、DMが来るとその子(!)に渡しているのは内緒・・・(^_^;

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2009年2月24日

雛人形を飾った

2/22(日)の夜の話。

夕食後、バイオリンも終わらせて久々のゆっくりな夜。娘たちが「お雛様飾ろう!」と言い出す。今からか・・・(-_-メ)と思いつつもたしかにこの日を逃すともう飾る日がないので、しぶしぶ☆\(--;)、もといいそいそと押入れから雛人形の大箱三箱を出してくる。

★しかし今年あたりからは娘たちだけでも結構できる。まず日曜の夜に娘二人でひな壇の組立から、人形を並べるところまでをやってしまった。

そして翌日の夜に小物から飾りつけまですべて完成させる。面倒なところは手伝うものの、ほとんど二人でやってしまったところにも成長を感じる。

★ちなみに我家は3LDKの普通のマンションなのに、雛人形はなんと豪華7段飾りのフルセット。奏が生まれて最初のひな祭の前に、両方の両親が出し合ってプレゼントしてくれたものだ。

ところが私と妻で、マンションだから小さいのを!と何度も念を押したにも関わらず、浅草の問屋まで行き、「すごく良いのがあったから!」と7段飾りなんていうとんでもないものを買ってきてくれたのだった・・・。

おかげで、雛人形を飾ると完全に一部屋つぶれてしまうので、長期に渡っては出す気がせず、いつも一週間前くらいになんとか飾っている状態だ。

★しかし、生まれてから毎年飾るというのは、子供の成長を見るにはやはり大きな意味があるものだ。 特にデジカメを使うようになってからは、すぐに見比べられるから面白い。

さらにブログをやるようになって、そのときの考えや感じ方を比べると子供どころか自分の比較もできてなお面白い。

★探してみたらデジカメのひな祭りの写真で一番古いのは2000年、すなわち奏が3歳になったばかりのとき

うーん、月日が経つのも子供の成長も早いものだ・・・。 その分、私も年を取っているわけだし・・・。

★ちなみに昔のひな祭りの日のブログを並べてみた・・・。

2002年3月3日

2003年3月3日

2004年3月3日

こうして見ると、子供は成長しても私の中身は全然成長していないな・・・(^_^;

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2009年2月23日

百人一首の覚え方

★長女の奏が、学校で百人一首をやることになり必死に覚えようとしている。もっとも歌を覚えるというよりは、百人一首のゲームでもやるらしく、上の句と下の句を覚えて、決まり字なんかも覚えているようだ。

★私は小さいときに父から教わり、小学生の高学年くらいから、家族で普通の「ばらまき」や二人で対戦する「源平方式」でよく遊んでいた。そのおかげで中学1年の時の学校での百人一首大会で優勝した、なんて昔の思い出もある。

その後、百人一首なんてまったくやっていなかったのだが、三つ子の魂とはよくいったもので、今でも意外と覚えているのに自分でも驚く。さすがに全部とは言わないまでも、歌全部ではなく、「春過ぎて」→「衣ほすてふ・・・」くらいの下の句が言えればよいくらいであれば、70枚以上まだ覚えているのではないか。

★さて、百人一首を奏と私が二人で上の句だ、下の句だ、とやっていたら、美音が「私も覚える」と言い出す。

意味はともかくとして、カルタ的に遊ぶ程度には覚えられるかも・・・と思って試しに2つほど教えてみると、ちゃんと覚えるではないか。

私のようにゲームをするために決まり字で何文字まで聞いたら、下の句がわかって取る、というのはまだ対応出来ないが、逆に全文丸暗記する。

さらには詠み手の名前まで一緒に覚えようとするので、最初はそこまで覚えなくても、と思ったがどうせなら覚えさせるか、と思い少しずつ増やしていった。

★初めてやったのが、先々週末だが、先週は出張などでえ5日間やっていないので実質一週間弱くらいなのだが、なんと20枚近く完璧に覚えてしまった。

「秋の田の・・・」と言うと「わが衣手は露にぬれつつ」なんていうくらいなら普通なのだが、何がすごいって私が「参議篁」と言うと「わたの原八十島かけてこぎいでぬと人にはつげよあまのつり舟」と作者と全文を覚えている。

逆に下の句で「"わが身世にふる眺めせしまに"の作者は?」と訊けば「紫式部!」と即答する。

さらに同様に「"知るも知らぬも大阪の関"は?」と訊くと
「これやこの行くも帰るも別れては、知るも知らぬも大阪の関、で、蝉丸、坊主!」と坊主めくりにまで対応している(爆)

★丁度奏がスキー合宿へ行ったときに覚え始めて、奏には内緒で覚えていた。
つい最近、奏が私に「かささぎの・・・の下の句って何だっけ?」と訊くので、
「美音に訊けば?」と振った。

美音が覚え始めたのを知らない奏は、ふざけて美音に「かささぎの・・・の続きは?」と訊いたところ、美音が
「かささぎのわたせる橋におく霜のしろきをみれば夜ぞふけにける、で、中納言やかもちで、王子!」といつものごとく答えたのには、本気でぶっとんでいた。(^_^;

奏にも良い刺激になったようだ・・・なんて余裕をかましている場合ではなく、奏どころか私も抜かれるのは時間の問題かな・・・。(^_^;

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2009年2月22日

タイムサービスの実際の確率と値引率は?

2/17(水)の半額券ゲットの話をもう少し掘り下げてみる。

4つのサイコロを振って同じ数字が4つ揃えば全額タダ券、同じ数が3つ揃えば半額タダ券進呈というタイムサービスで、見事6を3つ揃えて半額券をGETした!(^-^)v

★これらの確率を考えてみる。

まずは4つとも同じ数が出る確率から。こちらの確率は簡単。

1/6×1/6×1/6×1/6通りのうち、1揃い・・・6揃いまで6通りだから1/216。(多分・・・)
★ではこれが4個のサイコロのうち3個揃うのはどのくらいの確率だろうか?
ちなみに、この日の実際に当たったのは私で2組目。実際にサイコロをこの日振ったのは50組くらいらしく、この日だけの実際の確率は4%だったが、実際はどうか?

★ABCDのダイスでABCが1でDだけ違う確率は
 1/6×1/6×1/6×5/6で5/1296

 それがAからDまで4通り、さらにそれぞれ1から6まで6通りあるので
 5/1296×4×6
 =120/1296
 =5/54

 と、約9%余りと、意外とよくあるんだなという感想。

 ギャンブラーとしては(?)、確率だけで勝負してはダメだが、セオリーとして確率はきちんとおさえておかないとやはりいけない。

★ちなみにこのタイムサービスはどのくらいの割合の値引きになるのか?

4個揃うとタダ、3個揃うと半額ということなので、
 1-{(0*1/216)+(0.5*4/54)+(195/216)}
 =1-(205/216)
 =11/216
 ≒5%
 ということで、トータルで考えれば約5%の値引きということになる。

★もっともタイムサービスはピーク以外の時間帯に人を集めるために行うのだから、トータルで5%の値引きではなく、人が少ない時間帯だから、当然5%落ちても、来る人数が5%強増えれば元が取れるわけか・・・。

うーん、よく考えてあるよな・・・(*^_^*)

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2009年2月21日

金管バンドの指導:「イン・ザ・ムード」

朝は娘の小学校の金管バンドの朝練へ。
・・・といっても全体練習でなく卒業コンサートで6年生演奏コーナーというのがあるのだが、その練習。

以前の日記にも書いたとおり、本番の28日がどうしても外せない大阪出張と重なり、あえなく出場辞退・・・(T0T)

しかし、全体の曲は校長先生が指導されているが、この6年演奏だけは、今年から6年生と保護者の自主練習という形になっていて、その指導を頼まれている。

主に冬休みと土日なのだが、練習は仕事がなければほご毎回出席して指揮を振りながら教えているのだが、本番だけ出られない悲しさ・・・。

★本番は、部長の女子児童が指揮を振るとのことで、この日は振ってもらいながら私の方で指示をして直したり音楽や技術の肉付けをしていくという形で行う。

ちなみに曲はグレン・ミラーの名曲「イン・ザ・ムード」。原曲はビッグバンドなのでクラリネットやサックスでメロディをできるが、金管バンドでテーマのアルペジオを速いスラーとスイングで吹くのは結構難しい。

しかし何回か練習を重ねてくる中で、リズムの取り方やスイングの乗り方、バッキングの吹き方、さらには発音まで基本だけでも何度も繰り返してやっているとだんだんそれらしくなってくる。

児童だけでやると、どうしても後半遅くなってくるところも四拍子を二つ取り(大きい二拍で数えること)をして,ウェイトの置き場所を意識させるだけで、格段に良くなる。

★もともときちんと練習する習慣を校長先生が叩き込まれているので、実際に私が教えても本当に素直についてくるし、休憩時間でも奏法の相談に来るなど積極的なのは、日頃の練習の賜物だろう。

必死できらきらした目で演奏している子供たちとこうして音楽を通じて触れ合えるのはなんともいえない喜びを感じる。指導者の良いとこどりみたいで申し訳気がするが、この3ヶ月私が勉強させてもらった気がした。

もっともそれに参加するどころか聴く事もできないのが返すがえすも残念だが、最後に「本番のつもりで!」と1回通してもらった演奏はかなりそれらしく聴ける演奏であったので本番は大丈夫だろう。娘も含めて本番頑張れ!o(^^)o

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2009年2月20日

ぐす氏と大井町のホルモン焼き「よし臓」へ

早朝のプロジェクト会議の後、夕方まで香港からのスタッフとミーティング。

そして夕方に仙台在住の音楽仲間のぐす氏が来社。出張で東京の学校を訪問しにきていて、大井町に泊まるとのこと。どうせなら仕事もついでに(!)いかがですか?ということでの来社が実現。

★音楽仲間としてのつきあいはもう15年になるが、当然お互い仕事の顔は知らない。
普段ハンドルネームでしか呼び合わないので、初めて名刺交換して、改めて相手の本名を知ったりする(爆)。

ぐす氏は先生としても本当に素晴らしい方だし、ICTにも明るく自分の授業でも率先して使われているとのことで、豊富な知識もあり、初めて実際に電子情報ボードを見ても、理解は勿論、使い方のイメージも通常の先生方の何倍も速い。

NIFTYのFCLAを通じたオケと飲み会でしか知らなかったが、ICTを含めた教育についても話がめちゃ弾むのが、心地よく、あっという間に2時間半が過ぎる。

★18時半に仕事は終えて、そのまま大井町へ。宿泊ホテルは我家からわずか300m(笑)
美味しいものをということで、近所で超お勧めのホルモン専門店の「よし臓」二号店へ予約を入れておく。

ここは何度も来ているが、今年初めて。ぐす氏もホルモンは大好きということで、レバ刺しやガツ刺し、果てはブレンズ(ブタの脳の刺身!)なんて少しマニアックなものまで堪能する。

さらに今日のお勧め焼き物盛り合わせを始め、牛テールやサンドミノ、最後は白モツ、さらにはうどんまで堪能する。

ここはシキン(食道)やハツモト(心臓の近くの動脈)など、鮮度の問題で普通ではなかなか食べられないところまでたっぷり楽しめる。

★先程は仕事の話だったが、飲みはがらっと変わって近況報告(?)や音楽全般にいたるまで話のネタはつきない。

「よし臓」の後は、「NeonFish」から「G」といつものバーを二軒ハシゴという王道コース。o(^^)o
[G]のテレビでクラシック番組を見たのはのは多分私たちが最初だろう。
本当に楽しいひとときだった。次は仙台出張のときかな・・・。o(^^)o

★話はそれるがGのマスターKennyさんに、「この間、ケーブルテレビを見ていたらJOKERさんが出てピアノ弾いていたのでびっくりたよ~」と言われて照れ照れ・・・。

結構見ている人が多いんだよな・・・。
PTA関係はともかくとして、別のいきつけのお店のマスターにも、「JOKERさんでてましたね~」と言われたなぁ。ま、悪いことしてニュースに取り上げられたのではないので、良しとするか・・・(^_^;

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2009年2月19日

【才能教育】ヘンデルのソナタ&バッハの協奏曲

この日は夕方に新潟から帰ってきて、夜東京で一つ打ち合わせ。そして20時半からは娘たちのバイオリンのレッスンの引率。美音は一週間ぶりだが、奏は先週は学校のスキー教室で休みだったので、2週間ぶり。

★今週は月曜から私が出張だったので、日曜日までに自分たちで練習できるところまで音とり含めてさらわせておかなければならなかったので大変だったが、出張中に娘たちに電話したときに「バイオリンをちゃんとやっている?」と訊いたら自信たっぷりに「やっているよ!」と答えていた。

とはいうものの、私としては久しぶりに、しかもぶっつけで先生のレッスン本番で聴くことになるので、少しドキドキ。(^_^;

★まずは美音から。ホーマンのデュエットも長い曲だが一発OK。そしてヘンデルのソナタ第一番の3楽章と4楽章。どちらも2週目だったが、ここのところ毎日しっかりさらっていたこともあり、かなり弾きこんだところまで出来ている。

★小さい子供の場合、弾けることで安心してしまいがちだが、譜面を音にして弾けることはゴールではなく実はスタートに過ぎない。

親としては弾けてからきちんと曲作りをして弾きこむところまで持っていかないといけないし、そのためのモチベーションを持たせることが非常に重要になってくる。

アーティキュレーションの弾き分けや、曲全体を考えた構成やフレーズの意味なども二年生にある程度理解できる形で示してあげなければならないのだが、これがなかなか難しいし手間もかかる。しかしここをおさえないと、ただ弾けるようになって次に進むだけになってしまうので、避けて通ることはできない。

そういう意味で、今週は時間がない中、なんとかうまく方向性をつけられて、かつ美音がきちんと自分で練習し続けてくれたのが大きかった。そしてその甲斐あって、2週目なのだが、見事に合格点をいただいた。

いよいよ次は節目の録音曲でもあるバッハのバイオリン協奏曲の第一番。良い曲なんだけど大変なんだよな・・・。(^_^;

★奏はアンナのa-mollの3オクターブスケールの後、カイザーの最後の曲である36番。一度ゆっくりめに何箇所か確認してから、指定テンポで通す。こちらも弾きにくいフレーズが続く曲だが、めでたくOKをもらい、来週からはクロイツェルに入る。

続いてバッハのバイオリン協奏曲第2番の3楽章の後半。二週間あって中間部の重音続きの難しいところも頑張った甲斐があって弾けるようになっていた。いくつかポイントを直されたり、少し弾き方を工夫したりして、みっちり仕上げる。

来週のレッスンはいよいよ1楽章から3楽章まで全曲通してCDに合わせて弾くことになるのでこちらも大変だが折角の名曲を弾くチャンスと思って頑張ってほしいな(^-^)。

★奇しくも姉妹でそれぞれバッハのコンチェルト。しかも3月9日のトリオ奏優美で、同じくバッハの二本のバイオリンのための協奏曲と、バッハのコンチェルトづいている。この際、徹底的にバッハを楽しんで(!?)もらいたいものだ。(^_^;

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2009年2月18日

新潟最後の夜は季節割烹「丸十」へ

★朝、新潟に移動してきて、一日仕事。この日は長岡のディーラーN嬢も我々と一緒に新潟泊だったので、同僚M氏と3人で飲みに行く。

駅の近くのよさそうな雰囲気の肴系のお店が並んでる中で、最終日なのでちょっと奮発!ということでM氏がチョイスしたのは、季節割烹「丸十」。値段表も出ていないので高そうだが美味しそう。

★入ると1Fは囲炉裏と掘りごたつ風席。2Fは個室がいくつかあるらしい。
お勧めのほとんどが時価!で生簀には色々な魚が泳いでいる。

ノリの良いおばちゃんに勧められるまま、今年最後の一匹という八つ目うなぎと、刺身の盛り合わせ、そして特選村上牛の炙り焼きなどを頼む。

★八つ目うなぎを食べるのは初めてだが、両脇に穴が八つずつ開いていて、それが目に見えるということで八つ目うなぎというらしい

生きているのを見せられたが、食べてしまうとなると可愛そうな気がしないでもないが、食欲の方が優先する・・・。(^_^;

★付き出しからして、結構豪華。アンコウの子の煮付けも初めて食べた。
刺身も美味い!

ほどなく七輪が出てきて、十分に熱くなってから、おばちゃんが霜降りの生でも食べられそうな村上牛を炙ってくれる。 たれをつけて回りだけ炙り、中がレアで取り分けてくれるのだが、これがまさしく頬が落ちそうな、とろけそうな美味しさ

★そして最後に八つ目がこれもたれ焼きで出てくる。丸ごと時間をかけて焼くのだが、食感がこりこりして軟骨(?)のような歯ごたえもGood!

もう酒が進む進む・・・。この日は寒かったので、熱燗をやりながらお腹いっぱい食べた。お店は本当は22時でおしまいなのだが、我々だけ11時過ぎまでいさせてくれた。
そこそこ良い値段であったが、それだけの味とサービスのお店で大満足!

その後、さらにもう一軒行き、今度は冷酒を飲みながら話しに興じて、ホテルに戻ったのは1時半過ぎであった。4日間の新潟出張を締めくくるにふさわしく、たっぷり新潟の食を堪能したのだった。o(^^)o

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2009年2月17日

直江兼続のお膝元へ

この日は朝早く長岡を出て、一路直江津へ向かう。

昨日からの大雪は降り止むどころか激しさを増して道路もすごいことになっている。
しかも昨夜の冷え込みで凍っていて、普通の交差点で止まるときもガガガっとABSがフル稼働するありさま。

北陸道を日本海まで走りそこから直江津に向かうのだが、海沿いが快晴で雪もないのだが、2kmもしないうちにまた200m先も見えない吹雪と霧状態になるから天気は奥深い・・・。

上越は今年の大河ドラマが直江兼続ということもあり、なんでも兼続関連グッズだらけなのは仕方ないか・・・。

直江津の大学での仕事を2時間ほどで終えて、再び長岡へ吹雪の中戻る。この2日間で300kmくらい雪道を走っていてすっかり慣れた自分が怖い。もっともこういうときに事故るからきをつけないと・・・。現に行きに2台、帰りは3台事故っている車がいた。(^_^;

★午後は長岡で仕事2つ。一つは会心の一撃状態(o≧∇≦)o
もう一つはややこしい案件でトラぶったディーラーのフォローだったので緊張していったが、こちらもばっちり解決どころか、災い転じて福となす状態。

夜のお酒が美味しかったのはいうまでもない。しかもさらにラッキーがあったのだが、そちらは別記事で。

ディーラーの軒先に一晩でつららが出来ていた。こんなのも珍しく感じるのだが、こちらでは当たり前か・・・。(^_^;

★仕事が終わって同僚M氏と飲みに行く。
雪もすごいので、いつもの安くて美味しい近場のお店へ。

入店したのは20時58分だったのだが、生ビールを頼もうとすると店員が深皿を持ってくる。

何かと思えば、21時までのタイムサービスで、サイコロを4つ振って、同じ数字が全部揃えば全額ただ券、3つ揃えば半額ただ券とのこと。

今日は仕事がつきまくりだったので、なんか外す気がしない。たまたま着いたのが、タイムサービスぎりぎりの2分前というところもツキの予感。いつもなら同僚に譲るところだが(本当か?というツッコミは無しで・・・)、この日は気付いたらサイコロを握って振っていた・・・(爆)

チンチロリンのさいころ4つバージョンのようなものだったが、結果は・・・

見事半額券GET!!(o≧∇≦)o
思わず「ヨッシャー!」と雄たけび&ガッツポーズ!!

★仕事がうまく行った余韻にさらに火をつけて、めちゃハイテンションの飲み会となった。 刺身を色々満喫できたのだが、特にえんがわの刺身は絶品で、アナゴの一本天ぷらもたまらない。

ちなみに「えんがわ」は普通の安いすし屋や居酒屋で出てくるのはオヒョウやアブラカレイのえんがわなのだとか。本物のヒラメのえんがわは、みかけがハマチのように肉厚で歯ごたえも味も格段に違う。(o^-^o)

この日はジョッキ2杯の後は、久保田千寿に切り替え結局5杯半飲んでしまった。 ひたすら降り続く大雪の中、気分よくホテルに戻ったのだった。 (^-^)v

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2009年2月16日

今日から十日町・上越・長岡・新潟出張

★先週末の神戸出張に続き、今日から4日間新潟県へ出張。
出張も大変と思えば大変だし、楽しいと思えば楽しいしその人の感じ方と気持ちの持ち方次第でいくらでも変わってくる。また当然ポジティブな方が、結果もついてくることが多い。

巷は不景気の折、泊まりの出張を凍結するケースも多いらしい。そう考えると4日間も回れるのは、ラッキーともいえる。折角の新潟めぐり(!)を楽しまないと・・・o(^^)o

★今日は十日町、明日17日はは直江津→長岡、そして18-19日は新潟市内。 暖冬で雪がないと言われていたが、今日から本格的に雪が降り出した様子で、いつもの「雪国」そのままの、越後湯沢のトンネルを越えたらずっと大雪状態で、線路脇のスプリンクラーもフル稼働。昼食は新幹線車中で季節限定の駅弁

★今回はレンタカーでずっと移動するので、雪がなくてやれやれと思っていたのだが、堀の内の訪問先からは雪で大変だから、車だったら今回は無理してこなくても大丈夫ですよとのこと。

もちろんそういうわけにもいかないのだが、雪道は毎年出張に来て走っているので多少は慣れているとはいえ、走りやすいに越したことはない。

長岡に着くとすごい雪。レンタカー屋に向かうタクシーの運転手に聞くとまったく雪がなかったのが今朝から降り出して一気に積もったとか。 レンタカー屋に着いたら借りる予定の車はすでに埋まっていた・・・。

★そこから同僚M氏と十日町へ。高速もセンターラインがまったく見えないし、200m先が白くかすんで見えない。回りは霧だし、幻想的な風景・・・なんて余裕がなくちょっとハンドル切ると車はお尻を振るし、ハンドルは轍にとられて勝手に動くし、ちょっとブレーキ踏めばABSが作動するし大変・・・。

なかなかこれだけの雪道を走る機会はないのである意味貴重な経験。
なんとか行って長岡へ戻ってきたが、明日は直江津だし、また雪道だろうな・・・。(^_^;

★夜は、長岡在住の大学時代のオケの3つ下の後輩まぐ嬢と、さらに私の同僚M氏と3人で飲む。

行ったお店は船栄総本店。安くて結構おいしかった。
刺身のほかに、ご当地ものとしては、豆撰油揚げどんどん焼きなども気に入った。

季節限定のお酒「男の夢」大吟醸がなんともフルーティでしかも枡+グラスで、この時期だけ500円とのこと。一人で5杯(!)飲んでお店の在庫がなくなってしまった。他の二人は越州にはまっていたようだ・・・。

そのあといつものバーへ流れて、長岡初日の夜を楽しんだのだった・・・。o(^^)o
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2009年2月15日

チョコレート工場

昨日から、家に入ると、チョコレートの甘い香りが家中に充満している・・・。

奏が2年生のときは手作りのチョコなんて作っていなかったと思うが、お姉ちゃんがやっていると一緒にやりたがり、奏が教えてあげられるので、今年は美音も手作りチョコを作った。

台所から食卓からチョコ作りで占領されているのはかなわないが、あーだこーだと二人で大騒ぎしながらも、奏が美音に教えながら姉妹仲良く作っている光景はほほえましく、良いなあと思う。(*^_^*)

手作りチョコのためには、溶かすもとのチョコだけではなく、型はもちろん、デコレーション用のカラースプレー、アラザン(銀の粒)、チョコペン、ラッピングだのなんのかんのとそこそこの金額を、私から小遣いとは別にエクストラでねだっていくのだからなあ・・・。(^_^;

★男側からしてみると、手作りチョコは塊を溶かしてハート型に固めておしまい!くらいの感覚でいたのだが、実際には
・塊を切って、湯煎して溶かす。
・型に入れて固める。
・アラザンなどで飾り付けをする。
・カラーチョコペンなどでさらに飾る
・ラッピング
・手紙を添える

とこれだけ手間ひまかかっているんだよな・・・。

★そうとは知らず過去30年以上、気軽にもらっていた私はホントにとんでもないヤツだと改めて思い知って懺悔もの・・・。

しかもそんな自分はおいといて、娘がこれだけ一生懸命作ったチョコをもらった男が、気軽にもらっていたら、許さんぞ(爆!)という身勝手さ・・・。(゚゜;)☆\(--;)

ああ、因果応報・・・?(^_^;

★食卓の上には山のようにチョコが並べられていたのが、今日はラッピングされて、めでたくそのうちの2つずつが、私のところへも贈られてきた

めでたしめでたし・・・。(o≧∇≦)o

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2009年2月14日

友チョコって・・・?

ちまたはどうやらバレンタインというお祭りらしい・・・(^_^;

奏と美音は手作りチョコを作るため、材料や型などを友達と一緒に買って作っているのだが、結構な数を作る。

そんなにたくさんあげる男がいるのか(爆)、と思っていたらほとんどは「友チョコ」だという。
昔はそんなのなかったよな、と思ってきいてみると、文字通り男の子に上げるのではなく女の子同士で友達にあげるチョコらしい。

★チョコメーカーにしてみれば、単純に女性マーケットを作るだけで、バレンタインの売上は計算上は倍に、もしくは友達という気軽さから倍以上になるわけだから、その商魂がすごいというべきか、消費者がのせられやすいだけなのか・・・。(^_^;

★子供や若い世代が減り、年配の世代においてもお歳暮やお中元マーケットがどんどん縮小している中で、メーカーも関東に恵方巻き(まるかぶり寿司)を広めたり、ハロウィンの習慣を日本に定着させたり、先の友チョコなど、必死で新たな市場作りをしているわけで、それは評価されるべきなのだろう。

昨年あたりから急激に景気が悪化しているが、ある意味時代の転換期に来ているだけなのかもしれないわけで、何かが落ちれば必ずそれに代わる市場が生まれる可能性があるわけだから、そこに適応したものが次世代を制していくのだろう。

★企業レベルもそうだが、個人としても今までの概念に縛られすぎず、新しい時代に即した生き方をしていかないと、常に外部環境のせいにして、愚痴るだけの人生になりかねない。

かといって、新しいものや流行に飛びついているだけでもだめで、何が本質かを見極めながら、時代に即して、そして楽しく生きていかれたら良いと思う。

そう考えていくと、友チョコだろうが、ハロウィンだろうが子供が楽しめるのならそれなりに生活の潤いとして取り入れつつ楽しんだほうが、良いのかもしれない。

★とりあえず、娘たちの手作りチョコは私の分はあったようで、それが一番ほっとしたというのは内緒・・・。(^_^;

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2009年2月13日

【英国出張番外編】懐中時計

先月のロンドン出張で、自分用に買ったのが懐中時計。

腕時計を普段しないで携帯電話を時計代わりに使っていることが多いのだが、前から欲しいなと思っていた。

今回グリニッジ天文台へ行った際に、丁度良い機会ということで探してみた。
色々なタイプがあるのだが、私が欲しかったのは、カバーがついたタイプで、しかもカバーをしたまま時間が分かる、すなわちドーナツ型のカバーがあるやつ。・・・なんて条件の中で、気に入ったデザインを見つける

ナポレオンタイプというもので、カバーを閉めるた状態では12時間時計、開けると左側に24時間時計、 そして右側は機械の動きが見えるようにスケルトンになっている

★ところが、これが展示品のみしかない。他のでは妥協したくなくてこれでも良いと思ってだめもとで「展示品でよいからディスカウントしてくれないか?」とだめもとで訊いてみる。(爆)

帰ってきた答えは、「展示品は長い時間色々な人が触っているので、品質保証ができないので売ってはいけないことになっている」とのこと。(^_^;

そして他のを勧められたが、安い買い物でもないし、こういうのを次善手で妥協するのは主義に反する。まあ、今は日本でも手に入らないこともないし、緊急で絶対に必要ということではないので、また来たときでも良いかと思い、「今回は見送る」と伝える。

すると、店員さんが「駅の近くに姉妹店があるのだが、在庫を確認してあげる」とのことで、調べてくれると・・・、なんと在庫があるとのこと。そちらの店も幸運にも帰り道の途中にある。

★そこで帰りに姉妹店に寄ると、「懐中時計を買われる方ですね。お取り置きしておきました。」とちゃんと用意されている。(^_^)

品物を動作確認して見事GET。Rapportというカーディフに工場を持つ英国製で、品質の割には値段もお値打ち。(^_^)

ということでちょっと嬉しい買い物だった。o(^^)o

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2009年2月12日

新しいテレビが来た!o(^^)o

2/9(月)付けの日記に書いたが、18年使ったテレビが壊れたので急遽購入したテレビが昨日届いた。

テレビスタンドは、ヤマダのポイントで一緒に購入して、リサイクル券を購入して古いテレビも引き取ってもらった。

前のテレビは購入当時たしか33インチが最大だった頃に、29インチを奮発して(?)購入したのだった。 やはり購入したときは散々色々なお店で交渉しまくって、17万くらいだったものを13万くらいに負けさせた覚えがある。

今回の液晶テレビは東芝REGZAのF7000で42インチ型。 購入金額は12万ちょい。kakaku.comでも14万弱くらいだから良い買い物だったと言えるかな・・・ (^-^)v

やはり比べてみると、大きさが全然違う。また画面が本当にクリアで見違えるようで嬉しいものだし、同じコンサート番組を観ても迫力が圧倒的に違う(^_^)

640GBの外付けHDDもポイントでつけたので、これでデジタル放送のダブルチューナー、ダブル録画も実現するので、これから観るのが楽しみだo(^^)o

・・・といいたいが、普段テレビは朝ニュースくらいしか観ないし、録画したものは時間がないので、コンサートなど音楽番組以外は、基本的に倍速でしか観ていなかったりするので、どこまで楽しんで観ていると言えるかは若干疑問だったりするんだよな・・・(^_^;

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2009年2月11日

トリオ奏優美が再演!・・・の前に特訓!?

先日、親子演奏がテレビ放映されたの話を書いた
これは、本来は、トリオ「奏優美」(※)の演奏で、私はインフルエンザで急遽欠席したピアニスト優子ちゃんの代奏だったのだが、このトリオに発表会の演奏の依頼が来た!!

・・・というほど大げさなものではないが、もともと知り合ったきっかけの披露宴2次会の新婦Kさんの教え子たちの発表会に、出てみたら?ということになったのだ。(^_^;

出るなら、また練習しなければ!ということで、奏にスケジュールを確認してこの日に練習を組んだのだが、奏は昨日から二泊三日で学校のスキースクールに行ってしまった・・・(-_-メ)

2人でやってもなあ・・・と、どうしようかと、優子ママのソフィアンさんと話したが、奏がいると奏に頼ってしまうし、美音と優子ちゃんと2人で練習させておいた方が良いということになり、練習は決行することにする。(^_^)

ちなみにトリオ奏優美は、奏(小6Vn)、優子(小5Pf)、美音(小2Vn)の3人の頭文字を取ってつけた団体名で、並べ替えてつなげると、「美しい音を奏でる優しい子どもたち」となる。

★午後にはテレビの納品や入れ替えなどがあり、ばたばたしていて、始まったのは16時過ぎ。とりあえずお茶を飲んでリハを開始。

一度本番をやっているし、さらっといくかな・・・と思いきや、1stバイオリンがいないだけでバッハは全然違う曲に聴こえるらしく、2人ともあわせるのは大変そう。一人で(or一声部)演奏するのはさほどでもなくても、複数人(or複数声部)を合わせるのは大変なのがバッハ。

さらにそのパートが一つ欠けているから、余計かけあいのところやちょっと変わったリズムのところは崩れやすくなる。

一度止めて、メトロノームを使いながらあわせてみる。最初は八分音符のクロックで、そして慣れたら四分音符クロックで。

難所をいくつかピックアップして何度もやってようやくクリアし、その後2人だけで通してもなんとかなりそうなアンサンブルになってきて、本人たちも、そしてそれ以上に親たちがほっとしたのは言うまでない・・・。

★もう一曲のポニョは、こちらはノリノリでほぼ一発OK。これで奏が加われば、けっこう楽しめる演奏になりそうだ。o(^^)o

★バイオリンを弾いているとき以外は、美音と優子ちゃんはひたすら遊びっぱなし。 トランプだ、ゲームだと、よく飽きずに遊び続けるものだ・・・。

美音にとっては、奏がいるとどうしても味噌っかす扱いにされてしまいがちなのだが、この日は、そういうことも気にすることなく、2人で姉妹のように(!)遊べたのがとても嬉しかったらしい。帰った後も「次もお姉ちゃんがいないときに遊びに来ないかな・・・」なんて言ってるし(爆)

★明日は奏も帰ってくるので、また普通の生活に戻るが、美音にとってはつかの間の一人っ子気分を味わえて良い経験だったのだろう(^_^)。

たまには違う環境を味わうというのは子供にとっても必要なことなのかもしれないな、と改めて思ったのだった。

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2009年2月10日

日暮里ペルシャ・トルコ料理「ザクロ」

2/9(月の)話。

私の部署に中途で入社してきたM氏の歓迎会がこの日あり、部署仲間18名が参加した。幹事に「JOKERさん、良い店知らない?」と先々週に訊かれたときに、即答したのが、日暮里にある、トルコ・ペルシャ料理、さらにはウズベキスタン料理レストランである「ザクロ」を勧める。

★ここは、昔食い倒れオフというのを毎月のように繰り広げていた2003年に、オケ後輩じゃみーら嬢が幹事だったときにこの店で「アラビアンナイト・オフ」を開催したのであった。 店の雰囲気と料理はこちらのオフ記録を参照

6年前と値段は変わらない。「食べきれないコース\2,000」に「飲み放題\1,000」をつけてなんと一人3000円。この日はベリーダンスショーもあり、チャージが500円ということで、なんと税込3500円ぽっきり!

しかも「食べきれないコース」は本当に食べきれない。次々と二十種類もの食べ物が運ばれてきて、もう食べきれない!といわないと本当にエンドレス!

★5年前に散々お世話になったアリさんも健在どころか、ますます怪しい日本語ギャグに磨きがかかる!

そして客は、一人、また一人とペルシャの衣装を着せられていく。そのうち、ライトが暗くなり、音楽が流れ、ベールをまとったベリーダンスの踊り子登場!

そして踊りながらベールを脱ぎ、見事なボディ(!)とダンスを披露。さらには、客の手を取り踊らせる。 ここには老若男女問わず、踊り子さんに、そしてアリさんに片っ端から立たされて、「踊らない人は会費倍ね!」などといわれつつ、否も応もなくなくみな踊らざるを得ない。

そのうち、最初は照れていたメンバーもだんだんアゲアゲ状態で、最後はディスコ(死語か・・・)か怪しいクラブかわからない状態

★飲んで食べて苦しくなったところ、踊って腹ごなしをしてまた食べて飲んで・・・。デザートが出た後は、水たばこ。これが色々な香りがあって楽しい。

私も民族衣装を着て、水タバコをふかせば、すっかり気分はスルタン・・・。(^_^;

自分たちのテーブルの4種類では飽き足らず、一緒に踊った気安さから他の団体のテーブルまで味見に行くわ、他からも吸いにくるわで、すでにM氏の歓迎会だったこともすっかり忘れて盛り上がっているし・・・。(゚゜;)☆\(--;)

歓迎される主賓M氏も喜んでくれたようで何より。月曜からこんなに弾けてしまってよいのか・・・と思うほど、楽しく盛り上がったのであった。o(^^)o

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2009年2月 9日

18年使ったテレビが・・・!

私は家電の物持ちがかなり良い方だと思う。多少高くてもそのときのハイエンド機種を買って長く使うというスタイル。

テレビやステレオ、電子レンジは仕事で大阪に転勤になって1人暮らしをした時に購入したものだからもう17年。冷蔵庫や洗濯機などは結婚したときに買ったので15年になるのだが、エコ家電がどんどん出てくる中、いまだにバリバリ現役で働いてくれている。(^_^;

★その長寿家電の筆頭だったテレビは、1991年に新型で購入したソニーのトリニトロンの29インチ。当時では大きい方で、大阪で会社の借り上げマンションに住んでいたがそんな大型テレビを持っていた人はいなかったほど。(^_^;

現在は地デジチューナー付きのHDDレコーダーを使っているが、出力はこの大型ブラウン管テレビで観ていた。まあ、まだそこそこ大きいしまったく使うのに困っていないし、時々徒歩2分のヤマダ電機で大型液晶テレビを眺めながらもあと半年くらいは良いか、と思っていた。

★ところが昨日2/8(日)のお昼に、テレビをつけようとリモコンのスイッチを入れたらボンッ!!とすごい音がしてどうにもつかない。そして機械が焦げるようななんともいえない匂いが漂う。

どうやら、ブラウン管の中か真空管(?)だか分からないがいずれにせよ中が破裂してしまったようだ。

★ショックだったがこれも機械の寿命なのでいた仕方ない。夕方ヤマダ電機で物色し、いくつか悩んだのと交渉の挙句、丁度出物の東芝のREGZAのZ7000の42インチの2008年秋冬モデルに決める。11日(水祝)には配送してくれるとのこと。

液晶フルハイビジョン、ダブルチューナー、倍速モードで15万前後が、必要スペックのマスト項目だったが、ポイントを含めると約12万円で現行最新モデルを買えたことになる。
ポイントもだが、保険関係やクレジットカード関係、さらには対象外商品にもかかわらず5年保証など、ここには詳細は書けないが、交渉次第でかなり色々相談に応じて(!)くれるので、だめもとでも交渉してみるものだ。 (^-^)v

丁度HDDレコーダーも東芝のBRAVIAということもあり、リンクがしやすいのと、外付けHDD(640GB)が併用できるのも便利そう。

予想外の大きな買い物をしてしまったが、配達が楽しみだo(^^)o

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2009年2月 8日

【PTA】CAP講習会/PTA総会/合同新年会

★2/6(金)の話。この日は代休を取っていて、朝から夜まで超びっしりPTAデーで、こんなスケジュール・・・。(^_^;

10:00-12:00 家庭教育学級:CAP講習会/閉級式
12:00-14:00 文化厚生委員会:反省会&ランチ会
14:00-15:30 新旧合同役員会
15:45-16:15 PTA総会
16:15-17:15 新旧役員会
18:00-20:30 新旧役員/教職員合同新年会
20:30-未明  2次会、3次会・・・(^_^;

午前中は今年度最後の家庭教育学級でCAP講習会と閉級式。
※CAPとは、アメリカで開発されて、日本にも広まった「Child Assault Privention」の略で、子供を暴力から守るプログラムで、うちの学校では6年前から独自に家教に取り入れていたが、3年前から品川区も動き出し、すべての区立小学校に児童と保護者向けに導入している。

★様子は過去の様子を参考にしていただくとして、私は立場上、ほぼ毎年参加しているが、相変わらず濃く有意義な講習会である。

ただ、CAPの場合は組織にきっちりしていて、取り上げるケースから説明の仕方までまったく同じ。毎年やっているうちの学校の場合、あまりにも同じなので、一度出た人はもう出ない傾向にある。

CAPでとりあげる暴力は物理的な暴力と、親などから受ける言葉の暴力についてが多いのだが、学校のいじめも学校や親の努力で以前に比べるとずいぶん落ち着いてきたようだが、一方で今はネット掲示板や携帯メールなどを使って嫌がらせなどが広まってきていて、しかもこれは親の方が技術的についていかれない分、対応が遅れている。

基本は同じとしても、むしろ時代に即した暴力への対応がほしい。現にこれだけ良いセミナーなのに保護者からが「まったく同じ内容なら家教で毎年やる必要はなくAED救急法などと組み合わせて隔年で良い」などの意見が数多く出ているほど。アメリカのものだからなかなか融通は利かないのだろうが、CAPの組織にはぜひ検討をお願いしたい。

★終了後、閉級式があり挨拶をする。家庭教育学級を企画運営する文化厚生委員会では、今年は5回もの家教を毎回充実した内容で、しかもリハも含めて本当にきめ細かいフォローをしてくださり、その努力と熱意、そしてサポートに本当に感謝。<(_ _)>

片づけをした後に文化厚生委員会で今年度の反省会&ランチ会が行われ、担当副会長、そして来年度委員長とともに私も参加。各行事の反省や、全体的な運営や、仕事の流れなど、来年度に向けての提案を含めてまとめる。

この「毎年見直し続ける」というのが本当に重要な作業。その年にはどんなに良いシステムややり方でも何年か経つとその時期や環境に合わなくなる。だから良いやり方を作る以上に、見直してその時々にあわせられるようにするフローを入れられるかが重要な鍵。

そういう意味で今回の反省会は、次年度に繋がる改良案などがぽんぽん飛び出すなど非常に有意義だった。

★続いて新旧合同本部役員会。PTA室に今年の役員と次年度役員が集まり、来年度予算案を立てるための勉強会。費目の意味やお金の流れや使途、今年度の配分基準と来年度への検討課題の引継ぎ。

役員どころか委員の経験のない次年度役員にとっては、ほとんど言葉すら初めて触れるものが多いので、流れからお金まで理解するのは大変だ。もちろん一度でやれるものではなく次回はこれらをもとにラフ案を作成して一つ一つ煮詰めて行きながら覚えていくことになる。しかし、みな本当に熱心で積極的なので、なんとかうまくやっていかれそうで楽しみだ。(^_^)

★その後スケジュール確認などで1時間半の役員会を終えて、いよいよ職員もほぼ全員出席いただいてのメーンイベントであるPTA総会。ここで今年度の総括と、来年度の役員が推薦されて、そして承認を受け、正式に21年度本部役員体制が決まる。

今年度役員は本当に素晴らしいチームワークで、膨大な作業をこなしてさらに新たなイベントをいくつも実現してきた。何より一丸となって楽しく出来たのが一番の財産だったと思う。

来年度もすでに内々では動き出していて、それぞれ現役員に少しずつ教えてもらっているようだ。通常はなかなか決まらない役員も、会長以外全員毎年変わってしまうにもかかわらずここ3年間、全員立候補で翌年度役員が秋口には決まっているのは、珍しいことなのではないだろうか・・・。来年度も熱意のある明るい人たちが多く楽しみだ。o(^^)o

★終了後、こまごまとした打ち合わせを終えて、夕方からは「黄金の蔵」で新旧役員と教職員合同新年会。いつもは役員の誰かが幹事をやってくれるのだが、今回は流れでいつの間にか私が幹事。

店の予約から会計、そして席順籤作りまでやるのは、数々の食い倒れオフ幹事、はたまた音楽仲間のコンマス(=コンパマスター)をこなしているおかげか・・・

しかし朝から夜更けまで本当にびっしりPTA漬けの一日だった(^_^)

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2009年2月 7日

親子演奏がテレビ放映された!

・・・といっても品川ケーブルテレビだが・・・

昨年12月14日(土)に品川区小P連・中P連共催のウィンターフェスティバルというイベントが、荏原文化センターホールにて行われてこの模様が放映されたのである。

これは小中学生がダンスや音楽、和太鼓やバンド、琴演奏など多彩なジャンルの大掛かりな発表会のようなもので、これに奏と美音がバイオリンを弾き、その友達の優子ちゃんがピアノというトリオで出演する予定だった。

ちなみに団体名は奏、優子、美音の3人の名前から取って「トリオ奏優美」。そのまんまじゃん・・・というツッコミはともかくとして、順番を変えて名前を並べると「美しい音を奏でる優しい子供たち」となる(^_^;

★このトリオのきっかけは話せば長くなるが、昨年8月に私のオケの先輩であるでんか氏の2次会の司会を私が頼まれて、もう1人の司会を新婦友人であるCさんが引き受けられた。その打ち合わせを新郎新婦や、幹事を交えて我家でやったのだが、そのときにCさんの娘さんの優子ちゃんも一緒に来られた。

打ち合わせを終えて大人たちは飲んでいたのだが、そのときに子供たちが演奏することになり、奏と美音がバイオリンを私の伴奏で演奏し、またU子ちゃんがピアノ独奏を披露したところ、この3人で余興演奏を一つやったら!という話になり結成して、披露宴2次会で演奏したのであった。

その際に3人同じ衣装を、高校家庭科の先生でもあるCさんが作ってくれてやんやの喝采を浴びたのだが、この3人で今回のウインターフェスティバルにエントリーしたのであった。

★ところが、本番前日に優子ちゃんが、インフルエンザで出演できなくなったということで急遽私が代わりに伴奏者として演奏することになり、予想外の親子トリオ演奏が実現したのであった・・・(^_^;

曲は、バッハ「ドッペルコンチェルト(二本のバイオリンのための協奏曲)」と、「崖の上のポニョ」の2曲。特にこのポニョはやはり先の披露宴二次会の幹事を務めた新婦の友人で作曲でもあるM宅さんがこのためにアレンジしてくださっていた。(o^-^o)

★その模様が、この日20時から品川ケーブルテレビでまるまる放映されたのだった。
娘の発表会の伴奏などはきちんと練習して出演するのだが、このときはまったく出るつもりもなく・・・、というより小P連役員としてステマネだったし・・・(爆)

いきなりだったので、前日にやっつけでさらっただけなので、本番は超どきどきもの!だったが、細かいミスはあれどなんとか最後まで演奏できてほっとした・・・(^_^;

奏と美音は練習もそれなりに重ねてきたこともあってノリノリの演奏ができるのはうらやましい。他の団体は大人数でのエントリーが多い中、クラシックのトリオは我々のみということもあり、それぞれたっぷりアップで映っている。こんな機会はめったにあるものではなく、本当に貴重で幸運な機会だ。(o^-^o)

演奏が終わると、司会者からインタビュータイムがあるのだが、娘たちに混ざって私まで壇上でインタービューされるなど、予想外の展開にどぎまぎしっぱなしだった。

ちなみに奏は友達中にメールと電話しまくって宣伝していたし。(o^-^o)

いずれにせよ、突然で予想外のリスクカードだったのが、結果的に親子で一緒の演奏をオンエアされるという超美味しい経験をさせてもらったなあ、と番組を観ながら改めて実感したのであった。(o^-^o)

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2009年2月 6日

なま桃華絵里

2/4(水)のギフトショーのときの話。
昼頃、そろそろビッグサイトを引き上げて品川に移動しようと思い歩いていたところ、ものすごい人だかり。

なんだろうと思って足を止めてみたところ、ちょうど2人ほど人ごみから出てきたので、そこからすっと入ると(!)、ラッキーにも人垣の一番前へ。(^_^;

そこにはド派手なピンクのBMWが飾られ、モデルのでかいパネルが貼られている。そして女性司会者が出てきてゲストの紹介を始めているところ。そこへ颯爽と現れたのが、最近あちこちのメディアで露出度の高い”ももえり”こと桃華絵里

小悪魔agehaの読者モデルで大ブレイクしたシングルマザーの女社長とのこと。 キャバ嬢ファッションの代名詞とも言えるage嬢ファッションで笑顔を振りまき、写真撮影する時間も取る余裕の登場!(^_^)

★ちなみにage嬢ファッションとは、巻き髪、付けまつ毛にデカ目メイクを総称して言うらしい。キャバ嬢=age嬢だとずっと思っていた私だが、司会の解説によると、雑誌「小悪魔ageha」が読者モデルをage嬢と呼んだところから広まったらしい。

ま、どうでもいいんだけどね・・・。
それでもいい年して「おお、ももえり本人だ!」とつい写真を撮ってしまうミーハーさはきっと一生直らない気がする(^_^;

結局モモエリが登場してきて2分ほどでその場を後にしたのだが、彼女はブログ女王でもあるということで、ギフトショーの話題でも載っているかなと思い、翌日桃華絵里の公式ブログを見たら、写真入りでしっかり掲載していた

★私は運良く(!?)一番前に始まる直前にたまたま滑り込んだが、彼女のブログに載っていた写真の中に丁度私がいた場所をバックにしたものがあった。

私が帰った後の写真だったから良かったが、これが登場直後で、しかも私がカメラを構えているところが掲載されでもしたら、と思うと冷や汗もの。もっとももしそうだったら、恥ずかしくてここには書けなかったな・・・。
いや、私のことだから、開き直って自慢していたかも・・・?(゚゜;)☆\(--;)

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2009年2月 5日

ギフトショー&ソリューションフェアはしご

2/4(水)の話。

仕事では展示会に行くことが多いのだが、この日は同時期に行われていた展示会を2つはしごする。

午前中はお台場の東京ビッグサイトで行われている「第67回ギフトショー2009in東京」
これは毎年行っているのだが、この不景気の中、年々出展社数が拡大していておそらく日本最大のメガエキシビジョンではないだろうか?

東ホールだけでは納まりきらず、西ホールもフルに使い、一日では到底回りきれない規模となっていて会場の熱気もすごい

もともとギフト用品だったのだが、考えてみれば何でもギフトにできるといえばできるわけで、来場者数の増加に伴い、出展社数も年々増えている。

もっとも企画セクションだった以前はともかく、ここ2年はICT(=Information Communications Technology:情報通信工学)教育関連の仕事となり、ギフトショーで見るところは情報関連+α程度なので、ピンポイントで回る。それでも収穫はあり、いくつかの企業とつながりそう・・・。(^-^)

★もっともその近辺をさっと回ると、面白いところはたくさんあるし、サンプルで色々もらえるし、挙句の果てはアイドル&モデルの"ももえり"こと桃華絵里に会えたなど、役得(?)も色々あったりする。

★その後、品川のパシフィックホテルへ移動して、O商会主催の実践ソリューションフェア2009へ。ここは昨年は出展協力もしたということもあり、私の仕事とも密接に関係がある。

こちらはさほど広くはないが、ぎっしり配置された企業ブースに、ものすごい数の人が溢れていて、暮れのアメ横状態・・・(^_^;

今回は目的が2つはっきりしていたので、その関連のブースにたっぷり時間を取り、めちゃ有意義な展示会であった。こういうのがあると、その後色々やりとりがあって、さらに忙しくなってしまうのだが、こういう未来への仕掛けの忙しさは楽しい。(^-^)

ただしひたすら歩き回り続けた一日で、さすがにくたびれた・・・(^_^;
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2009年2月 4日

節分の豆まき

昨夜は節分。イベント好きの娘たちは前日から、豆まきする!と張り切っていた。さすがに保育園のときのように鬼のお面をかぶらされることはなくなったのは救いだ。(^_^;

★ここ十年くらい関東でも恵方巻き(まるかぶり寿司)が、コンビニの宣伝に見事に乗せられて(?)市民権を得つつある。娘たちも「恵方巻きも食べよう!」と言っていた。

実は我家でも6年ほど前に初挑戦をして、その後も2-3年はやってみたが、やっぱりどうも馴染まない気がする(^_^; 

だいたいどう考えても大の大人が黙々と苦しいくらいの太巻きを食べ続ける姿はとても美しいとも、ましてや厳粛でもないと思うのだが、そう感じるのは私だけ!?(^_^;

娘たちにも「恵方巻きって知っているの?とても美音1人じゃ食べきれない大きさの太巻きを一言もしゃべらないで黙々と恵方を向いて食べるんだよ」と言うと
「じゃあ、いくつかに切って分けて食べればいいじゃん!」
「いや、切ってしまっては意味がないんだ」というと、
「え~、それならいい・・・」と引き下がる。良かったよ・・・(^_^;

★さて、豆まきだが、これって家によって色々な作法があるようだ。ちなみに我家は玄関から始まり、外に向かって「鬼は外」と豆を外に撒き、各部屋で「鬼は外」と、窓から外へ投げる。そしてその後、玄関を含めた各部屋で「福は内」と家の中へ向かって投げる。

ただし「鬼は外」は景気よく撒いてもらってかまわないが、福は内は1人一粒。そして投げ終わったら責任を持って自分が投げたのを拾い集める・・・(爆)

★最後に年の数+1個食べるのだが、子供たちは9個と13個なのでわずかなのに、親は40を超える豆なのが、娘たちにはどうにも羨ましいらしい。しかも「年+1個より多く食べたら健康になれないよ」という言葉を真に受けてうらめしそうだし。☆\(--;)

挙句に「家の中に撒いた豆は、これは数に入らないよね」とか適当な理屈を言って、拾って食べている始末・・・(^_^;

★多少アレンジされている(?)とはいえ、こういう行事をすることに意義がある。豆を食べた直後には「雛人形いつ飾るの?」とすでに頭はひな祭り。

まあ、行事を親と一緒にしているうちが華ということか。今は当たり前の子供との日常があと数年もしたらたまらなく懐かしく、そして自分にとってどれほど貴重な時間だったことを思い知るだろう。せめて子供たちが興味あるかぎり、つきあっていくか。

・・・といいつつ、行事やイベントを一番楽しんでいるのは私なのは内緒☆\(--;)

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2009年2月 3日

【英国出張番外編】EnglishBreakfastとFish&Chips

ロンドン出張中の食事の話。

日本人の多くが、イギリスは食事が高くて美味しくない!という中で、美味しいという声が多いのが、イングリッシュブレックファスト。

ハム、ソーセージ、ローストマッシュルーム、焼きトマト、ハッシュドポテト、煮豆、卵料理などが代表的なものらしい。

私の宿泊していたホリディインはビュッフェ形式でイングリッシュブレックファストが楽しめるので、最初の二日でとりあえず一通り全部の種類を食べてみて、三日目からはイングリッシュブレックファストJOKER風(!)ということで、ずっと決まったメニューを食べていた

あとは生野菜がないといられない私としてはサラダが欲しかった・・・。 ただしグレープフルーツなどの果物は充実していたので、これでもかと盛って食べていた

いまいちだったのはハムとハッシュドポテト、煮豆。
ハムは厚く切ってあって美味しそうだったのだが、食べてみると硬くてしょっぱすぎ。
ソーセージは多少塩気が強いもののぷりぷりして味の薄いものと組み合わせればOK.

ハッシュドポテトは、朝からこんな油っぽいもの食べられるか・・・というくらい油がギトギトしていてパス。煮豆は美味しいんだけど、豆が柔らかくなりすぎてぐじゅぐじゅなのが惜しい・・・。
あ、イギリスではそういうもんかもしれないんだけどね・・・。(^_^;

逆にお勧めはローストマッシュルーム、焼きトマト、目玉焼き。
マッシュルームは日本ではなかなかお目にかかれないくらい大きなもので、これがかじると本当にジューシーで美味しい。最初はゆでてから焼いているのかと思ったがそうでもないらしい。ちょっと塩を振ると最高。

焼きトマトも良い。トマトって生でしか食べたことがないのだが、こうやってあぶっても美味しいんだな・・・と新たな発見。

そして目玉焼き。これは普通のサニーサイドアップ(片面焼き)なのだが、何がすごいって、黄身の柔らかさが絶妙。欧米では指定しないと固めのイメージがあったので中がとろとろでしかも白身の表面にぶつぶつが入らないでつるっとして焼けている。

あとは写真にないけど、クロワッサンを2つ。それに水1杯、コーヒー2杯。

おなか一杯になる割には、ヘルシーかも・・・?
結局、三日目から最終日まですべて同じパターンの決まった朝食だったのであった。(^_^;

★朝食ではないのだが、もう1つがかの有名なフィッシュ&チップス。
簡単に言えば、タラなどの白身魚のフライと、フライドポテト。

なんとなくスタンドなどで食べる大きな紙コップに入ったイメージがあったが、普通に食べるとすごいボリュームの普通の食事として出てくる・・・。

初日の夜に同僚が頼んでいるのをみて、一口もらってそれなりに美味しかったが、この皿一杯の魚フライと、ポテトを食べきる気にはならないので、自分としては一度も注文せず。

普通の日本人だと多くて油っぽくて嫌になってしまいがちなので、2人くらいでサラダなどを別に頼んでシェアして食べるくらいが丁度良いかな・・・。(^_^)

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2009年2月 2日

【才能教育】調性を覚えさせる練習

タイトルの分類と違って、鈴木メソード方式ではないのだろうが、美音のバイオリンの毎日のレッスンで、私が最初にさせているのが、調性をおぼえる訓練。

「シャープ2つの長調と短調は?」という質問で、「ニ長調とロ短調、D-durとh-moll」と
日本語とドイツ語と両方で答えさせ、その調のスケールを弾かせている。

さらに「それはシャープ(orフラット)が何の音についているの?」というのを付け加えるときもある。

シャープもフラットも付かないハ長調&イ短調から始まって、少しずつ調号を増やして、今はシャープ4つとフラット2つまでカバーしている。

ピアノの場合、というより私が習った先生からは、小学校3年生の時にハノンの全調スケールに入った時に全調性名とそのスケールやアルペジオを覚えさせられて、5年生の時にドイツ語の音名と調性名を習った覚えがある。

ところが、この調性を覚えるのは、美音はともかくとして、6年の奏でさえ覚えるのが苦手らしい。

考えてみれば、ピアノの場合は、白鍵しか使わないハ長調から始まって、基本的に調号が増えるに従って、使う黒鍵の数も増えていくので、リンクして覚えやすいのかもしれない。

しかしバイオリンを始めとする弦楽器の場合、(特に才能教育の場合?)は、バイオリンで弾きやすいイ長調から始まるので、調性と調号の数を意識しにくいのかもしれない。そういう意味ではピアノと同じようにハ長調から覚えていくやり方は、かえって混乱して難しいのかもしれないなんて思うのだが、弦楽器経験者はそのあたりをどうクリアしているのだろうか・・・?

ちなみにこの調性クイズ(?)は、奏も美音も一緒に始めたのだが、美音の方が得意で答えるのが早いのは、小さい子の方が丸暗記が得意だからか・・・。(^_^;

★話は変わるが、3学期に奏は算数と理科の勉強に力を入れている。2学期の通知表は文系科目はすべて「良くできる」なのだが、算数と理科はどちらも一つずつの項目で「できる」がある。算数は計算は公文のおかげで得意だが、図形の応用がいまいちらしい。

特に理科は小学校のうちに克服しておきたいとのこと。
私にしても理科関係の会社に勤めている手前(爆)、理科は得意科目にしておいてほしいというのもあるかもしれないのだが・・・。(^_^;

・・・ということで今月頭に一冊反復練習用の理科の問題集を買ってきて、一日一単元ずつ頑張ってやっている。

そして食後に私がその問題集から問題を出してあげて、覚えたかどうかのチェックをしてつまづいたところを解説するということを今月からやり始めている。

この日も美音のバイオリンを見た後に、奏の理科をチェックをしていた。今日勉強した単元は消化器官の名称や働きなど。

奏に一問一答形式で、「胃の役割は?」「食べ物を消化すること!」なんて問題を出しているところへ、バイオリンの練習が終わって楽器を片付けしている美音が話しかけてきた。

「フラット2つの長調って何調だっけ?」と訊かれて、私が答える前に奏が珍しく(?)「変ロ長調!」と即答する。ほう、奏も覚えたのか、感心だなぁ・・・と思いつつ、奏に問題を続けた。

「養分や水分を吸収する器官は?」との問いに奏が即答した。
「ちょうちょう!」

いや、それ、ごっちゃだから・・・(爆)

直後に2人で大爆笑だったのは言うまでもなかった・・・(^_^;

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2009年2月 1日

【英国出張】とある音楽ソフト

★展示会場を回っていて、仕事とは関係ないが、個人的にめちゃ興味を持ったのが、アメリカから出展していたある音楽ソフト。

NOTIONmusicという会社のProtegeというソフト

ここで、[Hear it &See it]というところをクリックするとデモ動画が見られる。
ソフトの価格は約70ドルほど。

楽譜ソフトで作成したデータを演奏させる機能を充実させたようなもの。フィナーレでは自分で好きなテンポに設定して自動演奏させることはできるが、演奏するときに自由にテンポを変えることができない。

このソフトでは自動演奏させるときに、自分で設定した拍でPCのキーボードをたたくとその通りのテンポで演奏してくれる。

例えばコンチェルトのオケ伴奏や、ピアノがない場所でのピアノ伴奏も好きなテンポで演奏できるのが面白い。

フィナーレなどの楽譜ソフトとの互換性があるので、楽譜はフィナーレ作って演奏はこのソフトなんていうのもあり。

この営業担当者と、(と思っていたら実はアメリカのセールスセクションのDirectorだった・・・)自分はピアノとホルンをやっているなんて話したら、「とりあえず使ってみて」ということで遊ばせて(!?)もらう。

少し触ってコツをつかむと、これが結構面白い。基準の拍も小説や場所によって、好きに設定できるので、ショパンのピアノ曲のような複雑なものでも、音符の数の多いところは細かい拍で設定しておくことで、かなり微妙なテンポの揺れまで好きに演奏できる。

何よりも拍さえ間違えなければミスタッチしないのでピアノがそれほど弾けない人でも、テンポさえ叩ければ演奏できるのが嬉しい。

★この展示会では教育関係者向けにサンプル価格で販売しているとのこと。またネットではどこでも通常価格で買えるとのだが、この担当者に交渉して、私が買うときにはこの担当者に直接メールしたら業者向けのサンプル価格で売ってくれるとのこと。 (^-^)v

帰国して落ち着いたら買ってしまいそうだな・・・(爆)

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