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2014年1月31日

品川フェスティバル木管五重奏団顔合わせ

出張静岡編から続く

 1/29日(水)夜の話。  静岡から直帰し、そのまますぐ楽器を担いでティアラ江東へ。2月15日に立会小学校で開催される学校以来行事で木管五重奏の演奏会をやることになり、その初リハーサル。

 今回はフルートのNao姫を始め、私以外は全員プロの方なので、かなりのプレッシャーだったりする。プログラムは実際に音を出してから決めるということになっていて、顔合わせを兼ねて音合わせ。

★オーボエのミオ嬢とは初めてお目にかかる。音楽の楽しいところは実際に音を出すのが一番の自己紹介。  曲もほとんど初見だし、初めて同士のメンバーも多く、お互いを探りながらという感じの出だし。しかし曲を重ねるにつれ、だんだんその人の癖ややりたい音楽がわかってきて、すっと音楽が集まってくるのだが、この感覚がたまらなく楽しい。

 そしてあっという間の二時間が過ぎてだいたいのプログラム案が決まる。リハーサルは来週もう1回あるので、そこで仕上げにかかるので楽しみ。

★さて楽器の自己紹介が終わった後は、当然リアルの自己紹介!ということで駅の近くの居酒屋へなだれ込んで5人で乾杯!
 (^_^)/▼☆▼\(^_^)

 初めて同士なのだが、やはり音楽を重ねていると話が早い。乾杯と同時にあっという間に以前からの知り合いのように話が弾み、リハーサル以上にあっという間に時間が進んでいく。次回の練習、そして本番が本当に楽しみだo(^^)o

【以上】

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2014年1月30日

二日続きの日帰り新幹線出張-[静岡編]

神戸編から続く

 二日続きの新幹線日帰り出張二日目は、静岡市の清水の学習塾。朝一番の新幹線での移動だが、新幹線から見た富士山は本当に美しい。よくぞ日本に生まれけり!o(^^)o

 ★今回の納品先の塾は、駅前アーケード街に面していて、前の通りは朝10時から車は通行止めで入れない。しかも2階にあって小さい階段しかないので、スタンド型のアクティブボードはバラさないと搬入できない。

 9時過ぎには現地に入り、運送会社と協力してバラしたところから運送会社の方々が運び上げていく。外で解体作業をするので雨でなくて本当によかった(^^;

 そして運び込んだら今度は逆に組み立てて調整していく。貸出先が送りそこなったケーブルがあったりするトラブルはあったが、現地調達で凌いでなんとか午前中で組立終了!

 ★ランチは塾の経営者の方に連れて行っていただいた清水市場にてをご馳走になる。桜海老のかきあげ、まぐろのカマ焼き、刺身、まぐろの胃袋、シラス丼などたまらない!午後もバリバリ頑張れる(笑)

 ★午後は講師の先生方8名対象の講習会。塾の講師の方々は、学校教員の方々とはまた違った雰囲気。しかし講習を受けながらそれぞれ自分の授業でどう使おうかイメージしながら受けているのがこちらにもビシビシと伝わってきてやりがいがある。

 そして夜の授業直前のぎりぎりまで講習を続けて、さっそくこの日から先生方はアクティブボードを使って授業をするとのこと。今後は本当に楽しみだo(^^)o

  ★帰りの新幹線で、いつも通りロンプシュ(一人飲み)したいところが、この日はこの後木管五重奏の練習があるので、自粛!(笑)

 新幹線から富士山を見ながら帰ったが、朝の透き通るような青空の富士山と違った夕焼けの薄紅色がかった富士山もまた美しい

 肉体労働から頭脳労働、そして美味しいものも楽しんだ盛りだくさんの静岡出張だった。さてこれから木管五重奏だ!

【「品川フェスティバル木管五重奏顔合わせ」へ続く】

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2014年1月29日

二日続きの日帰り新幹線出張-[神戸編]

昨日今日と二日続きの新幹線での日帰り出張。

昨日は午前中は会社で会議などで、午後から半日帰り神戸出張。先週は二泊三日で三重/神戸/西宮と出張だったが、その際にデモをした某私立大学附属高校で先日のデモが好評で先生方への講習会の講師を務める。

 ランチは新幹線の中で駅弁でも・・・と思っていたが、売店で「メンチカツ&ナポリタンサンド」なるB級グルメの代表格のようなサンドイッチに惹かれて、ランチはご飯派の私には珍しくサンドイッチ。 なかなかボリュームもあって味も想像以上に美味しく楽しめたので満足。

 ★さて、今日の目的地のK学院附属高校は、湊川公園からものすごく細くくねった住宅地を通った山の上にある。先週はここを2tロングのトラックを運転してきたのだが、途中で曲がりきれなくなりそうでどうにもならなくなったところを、近隣のおじいさんおばあさんに助けてもらってなんとか通ったところ。

 この日は運送会社に運搬を頼んでいるので遥かに気楽。集まった先生方は13名。3-4名は他社の電子黒板を使ったことのある方なので、良いところも悪いところも分かっていて話が早い。  

 アクティブボードだと不便だったところがことごとく簡単に解決することを知って、先生方のノリが一気に良くなってくる。こうなってくると本当に楽しく、講師冥利に尽きる瞬間。今年に1-2教室導入するとのことだが、来年度校舎移転するということで、全教室導入を検討するという流れが理想だがどうなるやら(^^)

 ★19時頃に神戸での仕事を終えて帰路につく。あまり時間がないので売店でささっと食べ物と飲み物を買って新幹線に飛び乗る。

 

ビール、チューハイ、お寿司セットに巻き寿司、ミックスナッツで合計980円でリーズナブルに"ロンプシュ"!
   注)ロンプシュ=ロンリープシュ→一人飲み(^_^;

 家に着くのは23時半頃の上、翌日6時半の新幹線で静岡出張!よっぽど泊まろうかとも思ったが、先週も神戸三日間出張だったこともあり立て続けに家をあまり空けたくないしな。もっとも朝早いとそれまでに朝食、子供の弁当、夕食の下ごしらえがもれなくついてくるのだが、これはいたしかたないか…(^_^;

静岡編に続く


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2014年1月28日

ベルリン・フィル八重奏団東京公演ー(2)

昨日の演奏会前半から続く

★そして後半が始まるり、1楽章の序奏から演奏に引きずり込まれる。そしてテーマが朗々と始まるのだが、メロディの受け渡しやバランス・・・なんて言葉では表現できないほど八人が一体となって音楽がうねる。

 シューベルトはこの八重奏曲はディベルティメントの形式で書いてはいるものの、実際は小さい交響曲のように書かれている。

 楽器の組み合わせもバイオリンとファゴット、とか、チェロとクラというようなユニゾンやオクターブなど、なかなか珍しい組み合わせを多用しているのだが、それぞれのフレーズがシームレスにつながり、そして大きな音楽で統一されている。

★冗長な曲なんて言ったのは誰だ!(爆)
 耳も心臓もがつっとつかまれつつ、音楽は進んでいくのだが、始まって7-8分経った一楽章の提示部のリピートもきちんとやり、展開部に入ったあたりで事件は起こった。

 いきなりブツン!っと音とともにバイオリンの樫本大進氏の弦が切れた!オケなら楽器送りといって後ろの人の楽器を借りて演奏を続けるのだが、室内楽ではどうしようもないので、止まってしまったのだった! 

 樫本氏が袖に引っこんでしばらくして弦を張りなおして出てくる。皆固唾を飲んでこのあとどうするのか・・・と思っていたら「最初からやります!」とのことで聴衆は皆やんやの喝采!

 しかしここまで音楽が進んできて演奏者は大変だろうな、なんて一瞬心配したがまったくの杞憂どころか、二回目はさらに曲のアプローチを変えているではないか!?当然打ち合わせする暇などないから、演奏者は樫本氏が仕掛けると「おっ、そう来るか!それなら・・・」みたいな感じで色が変わりつつも高いレベルのアンサンブルはまったく揺るがない。いったいどこまで引き出しをもっているんだろうか?!

★二楽章の演奏で飽きなかったのも初めて。Vividな三楽章、名人芸をいかんなく発揮する変奏曲形式の4楽章、緩急織りなし色彩鮮やかな五楽章ときて、いよいよ終楽章。

 ドラマチックな序奏が緊張感のあるピアニッシモで終わり、テーマが始まったが、速いテンポにぶっ飛ぶ。こんな速さで真ん中の三連符行けるのか?なんてまたまた余計な心配してしまうが、樫本氏もフックス氏もとんでもない速さでクリアにこなしていく。

 強弱も掛け合いもメンバーそれぞれがどんどん仕掛けていき、そしてそれらを見事に受けて発展させて繋げていく。

 クラのソロの極限までのピアニッシシモにさらに下にもぐる伴奏の緊張感あふれる極弱音から、フルオケのシンフォニーを思わせるようなフォルテッシモの響き、そしてシューベルト独特の楽器で奏でる歌曲のフレーズ、と空間も時間もそして心もすべてを満たした演奏にただ引きこまれ、陶酔し、ノセられ続けるというなんという至福の演奏!(^^)  

 50分もの大曲、しかも一楽章が7分ほど余計にやっている(!)ので一時間近くかかったはずが、まったく時間を感じさせない演奏だった。 

 ★しかし、ドールのテクニックとスタミナはどうなっているんだろう!とただただ驚かされるのみ。私の持っている楽器とそっくりなのだが、まったくの別物の楽器に違いない!(爆)

 

 こんなすごい演奏会を聴けて本当に幸せなひとときだったo(^^)o
 余韻を楽しむべく、妻と大井町に戻ってA5和牛の焼肉で打ち上げたのだった(^^;

  【以上】

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2014年1月27日

ベルリン・フィル八重奏団東京公演-(1)

 昨年のチケット発売時に妻が取ってくれていたベルリン八重奏団の演奏会を聴きに行ってきた。

 メンバーがすごい。

【ベルリン・フィル八重奏団】
 [1stバイオリン]:樫本大進
 [2ndバイオリン]:ロマーノ・トマシー二
 [ヴィオラ]:アミハイ・グロス
 [チェロ:]クリストフ・イゲルブリンク
 [コントラバス]:エスコ・ライネ
 [クラリネット]:ヴェンツェル・フックス
 [ホルン]:シュテファン・ドール
 [ファゴット]:モル・ビロン

★そしてプログラムはホルン吹きにとって垂涎もの!  

 ●R.シュトラウス:もうひとりのティルオイレンシュピーゲル
 ●W.A.モーツァルト:ホルン五重奏曲
 ●F.シューベルト:八重奏曲
 
★いよいよ開演。オープニングのティルの冒頭から絶妙なピアニッシモのアンサンブル。そして有名なホルンソロは見事に遠くから小さく美しく鳴ってくる。 中間部の難易度の高い箇所もいとも簡単に聞こえてくるところがすごい。そして複雑なかけあいやからみもキャラクター立てつつ、絶妙にからみあい、立体的な演奏。
 
★二曲目のホルン五重奏曲は、モーツァルトのホルン協奏曲第5番とも言われるホルン吹きにはたまらない名曲。今までシュテファン・ドールのホルンはもっと明るく朗々と歌うイメージが強烈だったが、今回のモーツァルトはひとことで言うとエレガント。特にピアニッシモの音色、歌い方は鳥肌もの。たっぷり堪能した前半が夢心地のうちに終わる。
 
 実はメインのシューベルトの八重奏曲は50分もあり、冗長なイメージがあったので、今回の演奏会は私にとっては前半を聴きにきたようなものでシューベルトはおまけ(!)だったのだが、まったく自分がこの八重奏曲を分かっていなかったことをすぐにベルリンフィル八重奏団のメンバーたちに思い知らされるのだが、そんなことは考えず、妻と休憩時間に感動にひたりつつ白ワインで乾杯していたのだった・・・(笑)
 
   【後半の「驚愕のシューベルト編」に続く】

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2014年1月26日

美音のアンサンブルコンテスト本番!

 この日は美音の中学校音楽部で出演するアンサンブル大会東京都予選で、府中の森芸術劇場へ。夏の吹奏楽コンクールが終わり、すぐにこのアンサンブルコンテストに向けて、ずっと頑張ってきていよいよ本番。

★「管楽八重奏」という私には耳慣れないジャンルで[トランペット、ホルン、トロンボーン、チューバ、フルート、クラリネット、サックス、パーカッション]という変わった編成に思えるのだが、最近のアンコンではむしろメジャーなジャンルらしい。

 各パート一人なので、当然メンバーは選抜される。美音は7年(=中学校1年)なのだが、先輩もいる中でトランペットメンバーに選ばれ、他のメンバーは全員先輩!ということもあり、休んだり遅刻する訳にもいかず、プレッシャーの中、本当に頑張ってきたのだが、その集大成となる。

 特に先々週はオケでマーラーの復活の本番、先週の日曜は品弦の本番とバイオリンの本番が二週続いて、そして今週と三週続きの本番だったのでさぞ大変だったと思う。

★さて、応援団(!)だが、妻と娘と大井町在住の音楽仲間yokoさんとマキコさんとで聴きに行く。マキコさんは、美音が4年生になって金管バンドでトランペットを始めたばかりのときに、私がオケでご一緒したご縁で基礎を見ていただいていて、いわば美音の師匠。

 ちょうど、東府中から会場に歩いていると、偶然美音の中学校のメンバーと一緒になる。A井先生にご挨拶しがてら、様子をうかがうと、良い手ごたえはあるのであとは本番でどれだけ集中していつも通りの演奏ができるかが鍵!とのこと。

 出番は最後の方だが、他の団体も上手なところが多く、待っているこちらの方が緊張してくる。訊けば美音の中学は弱小ブラスでずっと銅賞ばかりだったとのことだが、今年こそは銀賞以上という目標を掲げて頑張ってきたとのこと。

★そうこうするうちにいよいよ出番。出演しない生徒たちが楽器のセッティングを行う。本当にみんなでここまで来たんだし、出演する生徒はそういう人たちの思いも背負ってステージに立つんだな、なんて考えると胸が熱くなる。

 木管の綺麗な序奏から始まり、そして全員が加わってくる。美音はあがってないか、なんてこちらの余計な心配をよそに、見事にフレーズを決めていく。何度も出てくるトランペットのソロもすべて決まり、アンサンブルもよく練られていてメロディーの受け渡しや掛け合いもなかなか良い。

 惜しむべくは、両サイドのフルートとトランペットが内側を向きすぎていたのがもったいないな。せめて客席のラインに水平までむけばもっと響きが良くなったのに、というところが気になったくらいか。終わった後の生徒たちの満足そうな表情にやりきった感が伺えた。

★そしてドキドキの結果発表。一校ずつ結果が読み上げられていきいよいよ美音の中学。息を呑む結果発表は・・・「銀賞」!

 ゴールドには及ばないまでも、とりあえず悲願の銀賞獲得ということで、生徒たちはもちろんのこと、私たちまで大喜び!。頑張ってきた結果が報われて本当に良かったと思うし、あの緊張する大舞台で見事普段以上の演奏をやり遂げたメンバーに心から拍手!

★さて、当初は生徒たちは大井町駅で解散というので、我々は別に帰り、駅のホームで電車を待っていると対抗ホームに顧問の先生がいる。

 現地で解散となったとのことで、同じ電車に乗っているだろうということで、とりあえず電車に乗り込み、前の方へ移動しつつ子供たちを探すと、同じ中学の集団がいたのだが、美音だけいない!  

 我々を待って一人だけ乗らなかったらしいとのこと。携帯も持っていないしどうしようかとぎょっとしたところへ携帯に顧問の先生から着信。改札で一人で待っていたのを見つけたとのことで、ほっとする。次の電車にのせていただくようお願いして、調布駅でなんとか合流できた。

 

皆から演奏をべた褒めされて美音も本当に嬉しそう。奏からも祝福されて姉妹二人で記念に一枚。電車の中でも興奮冷めやらず、色々と話してくれる美音に成長を感じて、こちらまで嬉しくなった

 そのうち一緒に金管アンサンブルができる日が来るかもしれない。それまでに私の方も腕を磨いておかなくてはo(^^)o

【以上】

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2014年1月25日

CBI研究会1月例会

 朝はいつも通り7時に美音を起こして、朝食と弁当を用意して学校へ送り出し、たまった雑事を片付ける。
 
 午後からは仕事でCBI研究会というICT教育関係の研究会の月例勉強会に参加するために小平の小学校まで向かう。
  
 今月は参加者が少なく10名余りだが、その分、発表内容がたっぷり濃い。中高一貫の情報教育や、ICTを用いて理科におけるオリジナル教材作成の発表や、市内公務システムの紹介、タブレットのゲーム型の教材を用いた授業例など盛りだくさん。
 
★勉強会は、18時過ぎに終了して、そのまま懇親会へ。本会の発表とはまた違って公に発表できないような裏話や内容まで、フランクな雰囲気の中、熱く語られるので、ある意味こちらの方が濃い部分もあったりする。
 
 この月例会には10月から参加し始めて毎月参加していて今回で4回目となるが、先生方からも、私の顔と名前も憶えられてきたのもあり、お客さん的な傍聴感覚から、主体的な参加に意識も変わってきた気がする。来月以降も楽しみだ(^^)
 
【以上】

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2014年1月24日

西宮での公開授業と文科省主催セミナー

 豪華ホテルに別れを告げて、西宮市で行われている文科省主催e-ステップアップセミナー西日本大会に向かう。

 午前中は公開授業で午後は成果発表と企業展示。

 

午前中の公開授業も見に行ったが、会場の用海小学校は市立とは思えない豪華な校舎ですべてオープンクラス対応の造り。

 全教室に50インチのプラズマ式の電子黒板と書画カメラがあり、全クラスでなんらかの形でICTを取り入れた授業が行われていて、見学者は各クラスを自由にみられる。

 電子黒板の使い方については、まあ予想通りというところで特に目新しいものはなかったが、お目当てはタブレットを用いた協同学習。ここは流行りということもあり、一番人気で人が集まっていた。

 郷土の産業などを紹介するのに、グループごとにタブレットで画像などを検索して、自分たちの発表資料を作成し、それを電子黒板に送信するというもので、子供たちがきちんと使いこなしているのに感心させられた。

 しかしやはりテレビ型の電子黒板は小さいし、何より光が反射して見づらくて仕方ないのがなんとももったいない・・・。(^^;

★午後は企業展示。発表の前後はかなりの人が集まり大忙しだが、逆に発表の時間はほとんど誰もいないので、同僚に任せて成果発表やパネルディスカッションをたっぷり聴けたのは良かった。

  終了後の撤収は、トラブルが多々あり、その日に帰れるか不安な一幕もあったが、なんとか無理やり切り抜けて最終の一本前で帰京したのだった。

【以上】

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2014年1月23日

MG仲間と西宮で2年ぶりの再会

 この日はびっしり忙しく、神戸の大学、そして私立高校を訪問してアクティブボードのデモなどを終えた後、夕方に西宮へ移動して明日の文科省主催の展示会の企業展示の準備。大きなボードをばらしたり組んだりを今日は何度繰り返したことか・・・。(^^;

 19時半ごろ、すべての作業を終えて解散となった後、MG仲間のH本氏、F氏が、私が西宮にいるならと歓迎会を開いてくれた

 お二方とは2011年8月の長岡MG以来で、特にH氏とは第三期以降A卓でがんがん戦った(?)仲。その後2回長岡MGは仕事で行かれずご無沙汰だったのだが、2年あまりも会ってないのだが、FBのおかげかお互いの様子がわかるので、しょっちゅう会っているような気がする。が・・・。

 お店も一人前の量がハンパないお刺身の盛り合わせに始まり、酒飲みにはたまらないメニューが並び、日本酒や焼酎もツボを心得た品ぞろえで、ついついお酒も進むし、話も弾む。   
 こうして滅多にお会いしてないのにもかかわらず(トータルでも3-4回しかお会いしていない)にもかからわず、こうして濃密な交流ができるのMG仲間は本当に素晴らしいと改めて実感。勢いで5月のなにわMGも出ることになってしまったのは、何かのご縁か?(^^;

 おかげで本当に楽しいひと時を過ごさせていただきお二方には感謝<(_ _)>

【以上】  

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2014年1月22日

桑名・神戸の二泊三日の出張。

 今日から二泊で三重/兵庫出張で朝一番で桑名の私立小学校へ訪問して、追加施工とトラブル対応、サポート講習訪問。
 
 導入した二学期からほとんどの授業で使われているということで、納品した側としては非常に嬉しい。全教室導入に向けて良いスタートを切っているようで何より。
 
★夜は三重から移動してホテルにチェックインした後、同行したパートナー企業の方と会食。彼女は私なんか比べ物にならないくらいの出張族でほとんど週に2-3日は泊まりで出ていることが多いとのこと。美味しいお店をたくさん知っているとのことでお任せだったが、入口から中庭を通って入る隠れ家風の雰囲気の良いお店で、なんとなくお忍びデート風(笑)
 
 普段は一人で居酒屋で行くことが多いとのことだが、今の若い人は女性一人で平気で行くんだな…と妙なところに感心する。バーならともかく居酒屋では「マスター、あの女性に焼酎一本出してあげてくれ!」なんてこともないだろうし・・・ヘ(__ヘ)☆\(-.-メ)
 
 日本酒も焼酎も結構マニアが喜ぶ銘柄がたくさん置いてあり、見事に自分のツボのお店。肴もお酒も美味しく肝心の活けアワビや活けハマグリ、海老やタラバなどの焼き物の写真を撮るのをすっかり忘れてしまった・・・(^^;
 
 今回の仕事はこちらが色々とプラスアルファで対応してあげたこともあったのかご馳走になってしまい感謝<(_ _)>。
 
 さてこれで身体も心もすっかり充電!今日明日の仕事も頑張ろうo(^^)o
 
【以上】

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2014年1月21日

セミナー後はインド料理、前沢牛握り寿司

★午前中は、朝一番で溜池山王でDITT(デジタル教科書教材協議会)というデジタル教科書関係の月例勉強会のセミナー。

 受講者は50人ほどで、内容はICT機器を用いた言語教育における効果や、言語ごとの特性によっての効果的な使い分け、またメーカーによる大容量メモリに関してなど。

★お昼にセミナーを終えて会社に戻る途中に、新橋駅近くのインド料理レストラン「ルミナ」でランチ。

 

日替わりのほうれん草カレー&キーマカレー、ナンとサフランライスお代わり自由、サラダにラッシーまでついて850円でお腹いっぱい!(^^)

★夜に奏が友達と美味しいもの物産展?なるものに出かけてきたらしいのだが、帰ってきたら「お土産買ってきたからみんなで食べよう!」とのこと。

 見ると「前沢牛ローストビーフ握り寿司」なるもの。とろけるようなローストビーフと酢飯に山葵という意外な組み合わせだが、これがかなり美味しい。 わが娘ながらなかなか気が利いているではないか!偉いぞ!(^-^)

【以上】

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2014年1月20日

美音の好きなミートソーススパゲッティ

★帰宅が21時半近くになってしまったのだが、今日は美音と二人で夕食。遅くなったから呼び出して外で食べようと思って会社を出たときに美音に電話すると「ミートソーススパゲッティを作ってくれて家で食べるのが良い!」とのこと。気に入ってくれるのは嬉しいが、遅くなっても疲れてても作る羽目になるのか・・・(^^;

 例によって具材も麺もボリュームたっぷりのミートソーススパゲッティなのだが、材料は3.5人分のパスタ、牛豚合挽き200g、さらに玉ねぎ丸一個/ピーマン三個/エリンギ2本/人参半分/ニンニク半分のみじん切り。

 ちなみにスパゲッティは細麺全盛のこの時代(!)に、娘たちは太麺が好きで1.8mmを使っている。細麺の場合はアルデンテが好きだが、太麺の場合はそこまでいかない固めが皆好きなので本当に微妙なタイミング。盛り付けて食べたときにベストの状態にするのが難しいが、今日はゆで加減もほぼ完ぺき(^-^)V

 あとは手抜きのインスタントのコーンスープだったが、空腹のところに熱々のパスタとスープで大満足o(^-^)o

 三人のときと違って、二人で話すとこれはこれで楽しい。特に美音は今週末にアンコン(アンサンブルコンクール)の本番を控えて色々な思いがあるようだが、自分も吹奏楽経験者としてよく分かるから話していて楽しい。

 こういう時間も何年かして振り返ってみたら本当に貴重な時間だと感じるのだろうから、今のうちにしっかり味わっておかないと!(^^)

【以上】

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2014年1月19日

娘たちは本番連荘

★今日は娘二人とも品川弦楽団のニューイヤーコンサートの本番に出演するため、朝から二人でばたばたと準備して仲良く出かけていった

 先週は私と一緒に奏も美音もマーラーの本番に出演しているので二週続きとなるのだが、美音はさらに来週にはなんとトランペットでアンサンブルコンクールの本番ということで三週連続本番となり、まさしくびっしり楽器漬け! 大変だけど楽しんで頑張ってきてほしいo(^^)o

 それにしても出かけていく二人の後姿を見ていたら、いつの間にか美音の背も伸びてきて奏とそんなに変わらなくなってきているのに驚かされる。子供の成長は早いな・・・(^^; ♪♪♪

 ★さて私個人は久々のゆっくりした一日。午前中は髪を切ってきて買い物を済ます。たまにはこういう日もありか(^^)  
 
 昼は大井町のバル道ですぐ近所に住む音楽仲間のyokoさんを誘ってランチデート。この後は、ずっとHD録画していたアメリカの科学捜査ドラマCSIシリーズや、撮り貯めた映画などをブルーレイディスクに移す作業を始めるか・・・(^^;
 
【以上】

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2014年1月18日

【YSE】奏のオリジナルの演奏会解説

先週本番だったオーケストラYSEこと横浜シンフォニックアンサンブルは今年でほぼ年1回定期演奏会を重ねてきて設立20年となるのだが、私は第二回から毎回出演している。そして娘たちは二人とも小学校5年生から参加しているので、高2の奏は受験だった一昨年を除いて7年で6回、中1の美音は三回目となる。

 かなり難しい曲も取り上げてきているので娘たちには厳しいかと思いきや、結構さらって練習に臨み、終わった後の懇親会も多く参加して、オーケストラ生活を満喫している。

 
  ★ところで奏は何年か前から、招待した友達向けに当日預かりのチケット袋に、自分で書いたオリジナル解説書を同封しているのだが、これが良くできている。
 
 年代も若いので、オーケストラをそれほど知っている友達が多いわけではなくどうかするとクラシックも初心者だったりするので、オーケストラや演奏会の豆知識や楽しみ方から始まり、プレーヤとして独自の目線から書いた曲目解説までびっしり手書きで書いてある。  

 
今回も2ページの「ひみつの解説書」と名付けられた自作パンフで、1ページ目がオケの配置からオケ用語の基礎知識etc、2ページ目が曲目解説と最後に自己紹介と、かなり良く書かれてしかも面白く、私もいつもコピーさせてもらって自分の招待した友人にも同封している(^^;
 
 本人いわく、「せっかく遠くまで来てくれる人たちに少しでも飽きずに楽しさを分かってもらいたいから」とのことだが、わが娘ながら本当に素晴らしい。便乗して同封させてもらった私の友人たちからも大絶賛!(^^)
 
★今回一部余ったのを舞台裏の奏者控室に置いておいたらこれが大好評で、皆にしきりに感心された。中には「なんでこれプログラムに挟まないの?」と真面目に言い出すメンバーもいたほど!来年からは公式にパンフに挟まれるようになったりするかも・・・!?(^^;
 
【以上】

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2014年1月17日

弁当と自家製カツ丼

★朝ご飯を作りつつ、夕食の下ごしらえ&長女用の弁当も。

昨夜のおかずの肉野菜炒めの残り、朝食のスクランブルエッグを多めに作ったもの、冷凍パスタ、プチトマト、お惣菜のコロッケ、味噌味のおにぎりと色々あるように見えて実はほとんど手間要らず…。(^_^;

平日は高校に通う長女の弁当作り。土曜は休みかと思いきや、中学の次女の部活でやはり弁当作りということで結局毎日なのだが、「美味しかったよ!」の一言で報われる(^-^)

★さて夜の話。

今週もようやく終わり、帰宅は遅くなって21時近く。

今晩は美音と父娘水入らずで夕食でカツ丼となめこ汁。

JOKER特製カツ丼は、たっぷりの玉ねぎ/シイタケ/ピーマンを入れるのがスタイル。ミツバがなかったのでカイワレで代用。

 朝のうちに野菜は切っておき、タレも作っておいたので、なめこ汁も合わせて15分で完成!美味しくできて満足じゃ(^-^)V

【以上】

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2014年1月16日

エビチリ定食 -御徒町:鴻福餃子房

ランチは会社から徒歩30秒の鴻福餃子房でエビチリ定食
 
プリプリの大海老がたっぷり入って杏仁豆腐までついて700円!(^_^)
 
この日は会議が二つあったりして珍しく一日内勤だったが、色々と仕事が立て込みようやく職場離脱。
 
 今週は月曜は祝日で火曜日が代休だったので、昨日今日明日と今週は三日間だけだが、その分めちゃハード。昼食たっぷり食べておいてよかった(^^;

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2014年1月15日

【YSE】第21回定期演奏会[打ち上げ編]

本番編から続く

 終演後、急いで着替えてロビーへ。今回は30人近く招待しているのでできるだけ多くの方々に挨拶をしたいし(^-^) ・・・ということで記念撮影大会。

 ・高校の同級生のうち残ってくれていたいねぼう/あっこ/かずりん
 ・よく泊まりにきていた大学生のうめっち/あゆみん/あり/ユリナ
 ・奏の保育園時代からの友達のサヨ親子
 ・美音と親友のマナ
 ・従弟のノブ一家
 ・今年も共演を果たした父娘三人で記念写真(^-^)

 
★さてたくさん友人が来てくれたということは差し入れもものすごい数。大きなキャリングケースにも入りからず両手いっぱいにやっと持てるかどうかというほどなので、奏と私は速攻で帰宅して楽器と荷物を置きに帰ってとんぼ返りで打ち上げへ。
 
★打ち上げ会場に着いたときにはすでに始まって15分ほど経った頃で、本番後の熱気も冷めやらず皆ハイテンション。あちこちで乾杯を繰り返しているうちに挨拶タイム。 トランペットのバンダ隊から始まり、続いてホルンバンダ。当然(?)ステージホルンメンバーも呼ばれてホルン全員でイッキ
(^_^)/▼☆▼\(^_^)
 
 
東京シティフィルコーアの方々も10名以上打ち上げに参加してくださって、新たな繋がりや、さらにはまた合唱のある曲を!なんて盛り上がりが生まれる。
 
 さらにはソリストのお二方まで話に乗っかって、「次は第九!さらにその次はマーラーの千人!」なんて話はどんどん大きくなるし(^^;
 
 最後に執行部メンバーが前に出されてそれぞれ挨拶。これだけの規模の演奏会をここまで成功に導けたのもこのメンバーのチームワークがあってこそ。もちろん天国の定演委員長のT嶋も・・・。
 
 あっという間の二時間が過ぎ、最後に全員で写真を撮って二次会へ移動。忘れ物をしたメンバーのフォローをしていたら二次会に乗り遅れて座敷に入れず、ホルンメンバー4人でテーブル卓へ。
 
 同じパートでも二人はお母さんで帰れないといけないし、なかなかゆっく話す機会がなかったのでこれはこれでとても楽しい。ホルン合宿の話まで出て盛り上がったのだった。
 
 本来は翌日代休を取っていたので三次会も出たかったのだが、美音が二次会まで出ていたので一人で遅い時間に返すわけにもいかず、後ろ髪をひかれつつ帰路についた。本当に幸せな一日だった(^-^)V
 
【以上】

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2014年1月14日

【YSE】第21回定期演奏会[本番編]

リハーサル編から続く】

いよいよ開演。観客の入りはぱっと見で8割超とかなりの入り。今回約1800人定員だから、お客さんが入りづらいステージ後ろの席を加味すると1300-1400人くらいか。 前プロのバッハ袖で聴くがなかなか良い感じ。

 そして休憩を挟んでマーラー。ステージに上がると照明とびっしり入ったお客様の雰囲気にくらくらしそうな良い意味で緊張感に包まれた良い感覚。

 

チューニングが終わり指揮者が入ってきてタクトが上がり、緊張感漂う中、静寂を破るように低弦が鳴り響き、その後静まったところへ木管がすべりこむように重なってきて、ホルンの出番。本番の出来のある程度は最初で決まることが多いのだが、全体的に最高の滑り出し。

自分もだが、オケとしてもこれだけの大曲にも関わらず変に気負うこともなく、ぴんと張りつめた集中力を感じあえる良い感じ。結構この団体は本番イケイケになることが多いのだが、緊張感のあるところは冷静に張りつめ、歌うところはたっぷり演奏で来てそして行くところは圧倒的に攻めるなど、例年よりレベルが上がった気がする。
 
 自分も鬼門の一楽章の長いフレーズのソロの数々もたっぷり歌いながらのアゴーギグも良い感じで決まり続ける。調子が良いので音も当てに行かずに攻め続けられているのが、どんどん良い方向に転がる最高の好循環。
 

 ホルンメンバーもリハで抑えていた分、全部本番にぶつけてきてfffのホルンのユニゾンは圧倒的な響きになっているのを実感する。
 
★そして4楽章の冒頭でメゾソプラノのソロ。三楽章のエンディングc-mollのピアニッシモ。そして4楽章がいきなりDes-Durのコラール。本当に鳥肌が立つほどぞくっと来る。天国の4楽章から、アタッカで強烈な五楽章へ。4楽章で気持ちよく寝られた(!)観客も全員たたき起こされる(笑)
 
 さらに静かな天国のメロディと悲しみのメロディが交互に織りなすように出てくるのだが、田部井先生のタクトにオケがついていくというより同じ音楽を共有して演奏している感覚。
 
 リハでは確率が悪かったオーボエやトロンボーンの難しいソロも、神が降りたかのように完璧なのは何か別の力が働いているとしか思えない。
 
 演奏は進み30分もある5楽章も半分を超えた頃、静寂の中から合唱がピアニッシモで湧いてくる。ここまできてさらに音楽の色が変わる。ここからどんどん天国に上っていくのだが、ホルンが重要な役割を果たすことが多く、ベルアップも数多く出てくるなど見せ場のオンパレード。
 
 そして素晴らしいソリストのデュオを経てコーダへ。ここからどこまでも重なりながら天上の世界へ昇天していくマーラー独特の音楽。そして合唱とオーケストラがクライマックスに達し高らかに歌い上げた後に、さらに第二コーダというべくもう一つ上のクライマックス。ステージ上は全員震えが来るほどの感動に包まれて演奏していたのではないだろうか。おそらく観客も感じてくれていたと確信できる。合唱が終わり、オーケストラの強奏でフィナーレ。最後の音はいつまでも伸ばしていたかった。
 
 ★一瞬の静寂の後に割れんばかりの拍手!カーテンコールも鳴り止まない。久しぶりに心から感動できる演奏会だった。重ねてきた努力は嘘をつかなかった。見回すしてホルンのメンバーと顔を見合わせる。言葉は要らない。見事に演奏も想いもシンクロした演奏だった。素晴らしい仲間に恵まれて本当に幸せだった。
 
  袖に引き上げて、田部井先生とソリストの晶子先生とちはる先生にお礼を言って記念撮影。オケのメンバーも同じく会心の出来だったようであちこちでねぎらいと撮影会の嵐。いつまでも余韻が残る演奏会だった。

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2014年1月13日

【YSE】第21回定期演奏会[リハ編]

 いよいよ横浜シンフォニックアンサンブル第21回定期演奏会の本番。娘二人と一緒にミューザ川崎シンフォニーホールへ。
 
 ミューザは4年前の定演で伝説の満席で200人お断り事件!以来。本来は一昨年もミューザだったが、震災で天井が落ちて使えなくなってしまったといういわくつき(^^;
 
 このホールはステージを客席がぐるっと円形に取り囲むような独特の造り。リハ前に友人の余りチケットの中から位置を確認して、招待した友人用に良い席を選ぶ(^-^)V
 
★リハは曲順でバッハから。客席で響きを確認していたが、弦楽器が思いの他、はっきり聞こえる。木管の音の粒も聞えるなど響きの良さを実感。金管は力むと生音として聞こえてしまう一方で綺麗に響くので力まず楽に吹けばよさそう。ホルンは後ろが広いのでアタックをはっきり目に出す必要があるぞ。
 
★プロアマ問わずいえるのは、本番での自分の音をそのまま自分で聞くことはできないので、降り番などのリハを聴くことでどう聞えるか(さらには席の位置によっても違うので確認することも多い)を認識して、自分やオケの聞こえ方を予想しながら自分の演奏にフィードバックしていくことが非常に重要だ。
 
★さていよいよマーラーのリハ。ホルンは10本もあるし、木簡も4管編成、ティンパに4台×2セット、ハープ二台にチェレスタ、オルガン、バンダ2セットと総勢約120名の圧倒的な大編成。さらにソプラノとメゾのソリストお二方に加えて約100人の合唱団なので約220人もステージ上にひしめくので、通常のオケの演奏会では考えられないくらいびっしり!本当はホルンももう1段上の雛壇に乗りたいところだが致し方ないか・・・。
 
 それでも後ろのパーカスの間に、こっそり昨年夏に亡くなったホルンメンバーのホルンオブジェをマイク台に乗せて置かせてもらう。ちなみに私のミュートは彼女のお父さんから使ってくださいと頼まれて使っているもの。今回のミューザホールの抽選を見事引き当てるなど、ホルン奏者としてのみならず、定演委員長としても団に大きな貢献をしてきた彼女の無念はいかほどだろうか。田部井先生からも彼女の話を出していただいたことで、全員に改めて一緒に演奏をという気持ちを確認してまた気合いが入る。
 
★リハ自体は一楽章の最初だけしっかり鳴らして響きを確認して、あとはソロやポイントをきちんと吹いて、フォルテッシモなどは軽く流して本番に備える。曲が曲なのでついつい盛り上がってがんがん行きたくなるが、学オケ時代と違って、ぐっとこらえられるようになったのは経験数か・・・。
 
そして無事リハを終えて、残すところ演奏できるのはあと本番一回のみ。コンディションも悪くなく、良い感じで臨めそうだ。受付の外には開場前にもかかわらずお客様がびっしりなことに改めて気合いが入る。これは軽く1000人は入るぞ(^^)
ステージ袖で折角の機会なので、ホルン10人全員と、娘たちと父娘三人でそれぞれ記念撮影をして、いざ本番!
 
本番編に続く】 

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2014年1月12日

【YSE】いよいよ明日

 明日に本番を控えて、最後のリハーサルで朝から娘二人と一緒に川崎の産業振興会館へ。午前中はハープ2台にチェレスタ、オルガンも揃ってマーラーの1-3楽章。さらに午後はお待ちかねのソリスト&合唱団が入り、バンダも勢揃いで待ちに待ったフル装備(!)の4-5楽章。
 
 例年仕上がりが遅い(本当に仕上がっているのか?というツッコミは却下!)YSEだが、今回は珍しくいい感じで来ている。田部井先生も手ごたえを感じていらっしゃるとのことで期待も膨らむ。ちなみに先生は午後のリハは先日の飲み会の宣言通りタンクトップでの指揮。(^^;
 
 ソリストの晶子先生とちはる先生とは昨年5月の顔合わせ以来。あのときはずいぶん先のような気がしていたが気づけばあっという間だった。ただ先生方とは顔合わせ以来Facebookで繋がっていてコメのやりとりをしていたこともあり、余計に久々の感じがしなかったというのもあったかも。
 
★さてリハだが、ソロと合唱が入るとまさに身震いするような感動に包まれる。こんな経験は人生は何度あるか分からないが、今までホルンをやってきて良かったと思える本番になりそう。あとはリハを含めて本番のペース配分をしっかり見極めてベストを尽くすのみ!(^^)
 
★17時にリハが終わり、田部井先生も一緒に気合いを入れるための(?)懇親会へ。ここまで限られた時間と環境の中でやれることをやってきた。本番前にこういう雰囲気になるのはあまりないかも(^^;
 
本当は懇親会も最後まで出たかったところだが、美音も一緒だったのと明日は万全で臨みたいので2時間ほどで先に失礼させていただいたのであった。明日は最高の演奏をするぞ!o(^^)o

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2014年1月11日

つかの間の休日

 今日は久しぶりの仕事やオケなど公的に(!)出かける予定のない休日。昨日はみこ&yoko嬢の女子飲み会に23時近くに呼び出されて飲んでいたのでゆっくり・・・と行きたいところだが、美音は学校&部活でいつもと同じように7時過ぎに朝食を用意して、さらに土曜日は給食がないので弁当も作らなくてはならないが仕方ないか・・・(^^;
 
 ずっと休日は家にいることがなかったので家事もまとめて片付ける。洗濯物干して、久々に布団も干して、買い物も済ませてまさに主夫!(爆)
 
 そして午後はホルンの時間。本番はいよいよ明後日に迫ってきたが、明日は一日リハなので、実質最後の個人練習。30分ほど基礎練をした後に、マーラーをみっちりさらう。
 
 
 細かい音符をリズムも含めて丁寧に確認する。指を間違えやすそうなパッセージをゆっくりからきちんとさらう、跳躍などの音の変わり目を念入りに、そして最後にいくつもある息の長いフレーズのソロをアンブシュアや息遣いを意識しながら、本番のステージの雰囲気と響きをイメージしながら入念に繰り返しさらう。
 
 そして気づけばあっという間に3時間余り経っていた。これだけたっぷりさらってもスタミナ的にはまだ余裕があることに気づき、やはりこの5か月近くしっかり吹き続けてきた成果を実感する(^^)
 
 楽器だけでなくスコアリーディングもこなし歌詞とフレーズのからみを調べ、合唱団の練習も見学して、時間のない中やれることはやってきたので、本番が本当に楽しみ。気分的には学生オケのようなこれが最後!的なワクワクドキドキ感を以て本番に臨めるのは久しぶりな気がする。残すは明日のリハと本番のみ。ここからは楽しみつくそうo(^^)o
 
 ★さて今朝、3年前に美音がトランペットを始めた頃、月に2度ほどレッスンについていたマキコ先生が、たまたま仕事で立会小で一日研修で来ているとのメール。久しぶりに会うことになり、17時頃にバル道で待ち合わせをして久しぶりに乾杯
(^_^)/▼☆▼\(^_^)
 
 19時頃には部活が終わった美音も合流して3年ぶりの再会。YSEの本番も聴きに来てくれることになるなど楽しいひとときを過ごしたのであった(^^)

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2014年1月10日

サイレントブラス

 社会人にとって楽器の練習時間をどう確保するかは大きな問題。私もここ数年は仕事も忙しくて楽器を練習する時間もほとんどとれず、本番近くなるとちょこっと吹いてなんとか本番に間に合わせるというような感じだった。 
 しかし今回は復活のトップをひょんなことから引き受けることになり、以来8月末から今まで4カ月余り忙しい中、週に4-5日は1時間ほど吹くようにしてきたが、もちろん普通の時間に練習時間は取れない。
 
 苦肉の策でサイレントブラスを使って夜中の12時過ぎから1時半ごろまで吹いてきた。ちなみにサイレントブラスとはヤマハの製品で、楽器につけるとテレビの音量より小さくなるだけでなく、もちろん吹いた感じが違ってきてしまうので、アンプにつながっていてホールなどで吹いているような音響に近い優れもの。
 
 もっともアンプをつなぐのも面倒なので実際にはほとんどミュートだけなので音響は気にせずアタックの感覚をつかんでおくのと唇の周りの筋肉を鍛えるためと割り切って使っているのだが、それでもこれがなかったらと思うと本当にありがたい。
 
 私の使っているサイレントブラスはもう10年以上前に買ったものだが、昨年末にさらに小さく軽く性能が良い新型が発売されたとのことだが、楽器屋で試奏してみてかなり変わるようなら買ってしまいそうだ・・・(^^;
 
 さて泣いても笑っても本番まであと3日。万全の調子で臨めるように頑張ろう(^-^)ノ

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2014年1月 9日

はまりそうな居酒屋のサービス

昨夜(8日)の合唱団見学後の話。

 指揮者の田部井先生とI森氏と三人で錦糸町の居酒屋「塚田農場」へ。ここはI森氏の職場のすぐ近くでよく来るという。普段は混んでてなかなか入れないとのことだが、丁度空きがあり、すぐに通される。

 この塚田農場は知る人ぞ知る独特の徹底したサービスで有名らしい。今回も我々のテーブルを担当したお姉さんが、「お仕事の帰りですか?」なんて気さくに話しかけてくるので、私服の田部井先生を指して「何の仕事に見えますか?」と逆質問。もちろん指揮者なんて分からないので種明かしするとびっくりされて盛り上がったのだが、次はこちらが驚かされる番。

 まずは生ビールということで持ってきたのが、なんとビールの泡に音符や顔が描いてある!(@_@;) さらにメニューの説明が丁寧なのは良いとして、辛味噌や、スプーンに盛り付けられたガーリックライスにまで音符マークを入れてくれるオンパレード。

 担当店員のアカリさんは、訊けば大学生のアルバイトとのことだが、とにかく色々と気づいて話しかけてくる。机の上に置かれた私の携帯カバーが3Dのちょっと珍しいタイプだったこともあり、「これ、良いですね!どこで買ったのですか?」なんて話しかけてくる。「横浜みなとみらいのワールドポータースだよ」なんて答えると今度行ってみます!とか居酒屋ではなく、別の種類のお店に来たような錯覚に陥りそう・・・(爆)

 とどめがお店からのサービスのデザートプレートです、と出されたのは、大皿にデザートが盛り付けられその周りにはメッセージ。「横浜シンフォニックアンサンブル 第21回定期演奏会頑張ってください!」さらに追い討ちで「今度みなとみらいでケース探してみます」とフレンチレストランか何かのサプライズプレートかと思わせるような

居酒屋離れしたサービスにメロメロにやられた・・・。(笑)


 訊けば、こういうサービスは店員さん自体がそれぞれ工夫して、それに対してはある一定の範囲でお店で費用を持つことになっているらしい。当然担当する人によって当たり外れが多少はあるだろうが、客の立場に立ってみれば人気店でなかなか入れないのも分かる。

それでいて値段もジョッキ2敗ずつに焼酎ボトルまで入れて三千円台で収まるなどめちゃリーズナブルで、下手なキャ○クラなんか行くより遥かにコスパが良い!。これならリピーターになるのも当然だし、我々も次回はアカリさん指名だな。
ヘ(__ヘ)☆\(-.-メ)
 
我々三人もなんの集まりだったか忘れそうなほど(!)楽しんでしまったのだった(^-^)

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2014年1月 8日

東京シティフィルコーア見学

 仕事が終わった後、ティアラ江東へ移動して、今週末のYSE本番でマーラー「復活」の合唱を依頼している東京シティフィルコーアの練習を見学しに行った。

 前半が東京シティフィルコーアの常任指揮者の藤丸先生のご指導、後半が本振りの田部井先生のご指導となっていたのだが、私は仕事で遅れて到着したときは藤丸先生によるリハーサルが始まっていた。
 合唱団代表のN岡氏に案内されて裏からそっと入るとすでにビーンと張りつめた緊張感の中、練習が始まっていた。一つ一つの和音、言葉の発音と意味を確認しながら、藤丸先生のものすごく丁寧で緻密な曲作りの要求に、瞬時に対応していく合唱団に驚かされると同時に、オケももっと深くつきつめて練習しないとだめだと思い知らされる。
★そして休憩後、いよいよ田部井先生のご指導によるリハーサル。普段オケの音しか聴いていない私には、ピアノ伴奏でのマーラーはある意味新鮮な響きがする。しかしテンポはいつも耳慣れた田部井先生のテンポに変わり、音楽がさらに立体的に生き生きと動き出す。
 
 特に最後の盛り上がりで震えがくるような響きに満たされ、本当に感動させられた。12日のオケ合わせが本当に楽しみだ。またこれで自分の練習のモチベーションも一気に上がるぞ!o(^-^)o

続きを読む "東京シティフィルコーア見学"

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2014年1月 7日

久々の本社

 12月28日から5日まで年末年始休みだった上、昨日は京都出張ということで、この日は久しぶりの本社出社。

 久しぶりに行くのはなんとなく新鮮でワクワクするが、実際は仕事はいきなり山ほどある。一日内勤だったが、明日からはまたあちこち飛び回るので、会社でやらなければならない事務系の仕事は全部終わらせなくてはならなかった。そんなこんなでかろうじてお昼は食べられたものの、会社を出たのは21時半近く。(>_<)
 もっとも奏と美音は久しぶりに義両親のところで夕飯を食べることになっていたので、仕事を家に持ち帰らなくて済んだのがせめてもの救いか・・・。
 
 今週末の本番にむけて楽器もさらわなくてはならないが、本番まで泣いても笑ってもあと一週間しかないので悔いを残さないよう頑張ろう! 

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2014年1月 6日

御用始めは京都出張から!

 珍しく長い休みとなった年末年始の9連休は、あまりに色々盛りだくさんで充実しすぎていて一か月くらい休んでいた気がする(^^;

 通常なら御用始めは、会社で皆に挨拶して、仕事関係の年始回りをするのだが、今年は初日から京都で仕事。しかも10時には現地入りということで6時20分の新幹線で京都へ向かい、私立小学校での電子黒板の講習会。
 
 天気がよく、多少笠はかぶっているものの、新幹線から見える見事な富士山に圧倒される。 一富士ニ鷹三茄子といわれる初夢だが、何も夢を見ていないので、初夢代わりに富士山を拝む(笑)
 トンボ返りの出張が示すように今年もあちこち飛び回ることになりそうだが、ご縁を大事に活かしつつ仕事をしていこう!(^^)/

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2014年1月 5日

藤沢・鎌倉初詣と、奏のバースデー

この日は毎年恒例の私の産土神社である藤沢の片瀬諏訪神社と、祖母は眠る鎌倉の瑞泉寺のお墓参りに妻と出かける。

★藤沢で妻と待ち合わせて、まずは江ノ電に乗って、私の産土(うぶすなと読む)神社である片瀬諏訪神社へ。ここは上社と下社に分かれているので、まずは下社からお参り。今年のお守りを購入してその後下社へ。ここは石段を登った上にあるのだが、ここからの海まで一望できる眺めは大好き。
★そして江ノ電で鎌倉まで一気に抜ける。もう2時半近くだったのでお腹も空いたので、鎌倉に来るといつも来るイタリアン「アリッチョーネ」へ。こんな時間でも結構混んでいて20分くらい待ってようやく席へ案内される。いつもながらおいしいランチを堪能して瑞泉寺へ。

いつもは25分歩くのだが、今日は時間がないので行きはタクシーで向かい、お墓の掃除とお参り。時間も遅いので人もほとんどいないので、お庭もゆっくり散策できたのはラッキー。
鎌倉駅まで歩く途中に鶴岡八幡宮にも寄って再びお参り。これで今年の運勢はばっちりだな・・・ヘ(__ヘ)☆\(-.-メ)
★大井町に戻り、ケーキを買って夕食後に奏の17歳の誕生会。時が経つのは早いものだ。美音がお祝いの手紙を書いて奏に渡していたが、これがなぜか上から目線なのはどうよ(爆)

かくして9連休の年末年始休暇も終えて明日から仕事。
さあ、たっぷり充電できたので頑張っていこう!(^-^)V

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2014年1月 4日

【YSE】来週はいよいよ演奏会本番

 午後からYSE(横浜シンフォニックアンサンブル)の本番一週間前リハーサルで立会小学校の体育館へ。13時から17時までは下振りの新井先生による弦分奏+マーラーのTutti。5楽章以外をみっちり見ていただく。

★そして長めの休憩をはさんで18時からは本振り田部井先生のTutti。今日はホルンは9本揃っての大所帯で、しかも名手のバンダのお手伝いも揃うということでいやが上にも気合いが入ってくる(^^)

 当初は田部井先生のリハは5楽章+バッハだったのだが、本番一週間前ということと、前回の田部井先生のコマが5楽章だったこともあり、最初にバンダのあたりをつまんでから、初めて全曲通すことになる。
★今回はこんな大曲にも関わらず、私はアシをつけずにトップを吹くということで先月まではかなり不安だったが、半年近く吹き込んできた成果が表れ始め、スタミナ的にはなんとかいけそうな目処が立った。なんといっても3rdにM本、5thに福ちゃんと他団体がうらやむスーパーエースが後ろでバリバリサポートしてくれるので本当に心強い。
 さらにこの日はバッハ4thのR子ちゃんが欠席のため代奏。マーラーの後でもこれだけまだ吹けることは当日のスタミナ面での大きな自信につながるなあ(^-^)V
 マーラーはかなり順調にきているようで、いつもオケにビシバシ厳しい注文を出す田部井先生からも珍しく(?)お褒めの言葉をいただくなど本番が楽しみ。

 練習後はいつもとおり大井町で新年会兼ねた懇親会。人数が多いので二テーブルに分かれるほど。通常の日曜日が練習日であるYSEには珍しく土曜練習ということもあり、翌日を気にすることなくがんがん盛り上がったのであった。

★中締めとなったが、大井町在住のみほたろう、yokoさん、比較的近い福ちゃんとコンマスI森と二次会へ。大井町在住三人組で3時頃まで三次会と楽器&飲み会漬けの幸せな一日だった(^-^)V

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2014年1月 3日

松戸でワーグナーチューバとポストホルン

 朝、三郷の実家へ行こうと思いきや大井町駅が電車が止まってえらいことになっている。訊けば有楽町で線路のすぐ脇のビルが火災で、京浜東北線、山手線、東海道線がすべて止まっていて復旧の目処が立たないとのこと。そこで青物横丁まで歩いて、京急→浅草線→日比谷線と乗り継いで北千住からTEXに乗り込み2時間余りかけてようやく到着。

 昨日のおせち料理+数の子や松前漬けも日本酒でたっぷり堪能。箱根駅伝を見つつ良い正月を満喫。その後、プレゼントを祖父母に買ってもらうことになっている美音を残して、奏と二人で松戸の叔父の家に年始に向かう。

 松戸の叔父宅は、私が大学3年生まで14年間住んでいた場所に建て替えたので母校の中学がすぐそばにあったりして懐かしい。広い庭に放し飼いのスピッツ4匹もお出迎え。最初は吠えていたが近寄ってなでると大人しく扱いやすいがはたして番犬になっているのか疑問(笑)

 ちなみに叔父はアマチュアホルン吹きなのだが、先日アレキサンダーのワーグナーチューバを購入したとのことでさっそく吹かせていただく。F管のワグチューの割にはかなり音程も良く、当たりの楽器だ。

 さらにポストホルンまで衝動買いしたとのことでこちらも試奏させていただく。ちなみにワーグナーチューバはチューバと言いながらもホルン奏者が演奏するのだが、逆にポストホルンはホルンと言いながらもトランペット奏者が演奏する。私はトランペットもある程度吹けるのでこちらもたっぷり吹かせていただき大満足。ブルックナーやワーグナーをやるときにはワグチューよろしくお願いいたします<(_ _)>

  叔父宅には夕方から従弟のノブ一家、アキ一家が年始に来ていてこちらも三郷に劣らず賑やか。日本酒と焼酎好きの叔父にさんざん銘酒の数々を飲ませていただいてしまい恐縮&感謝。雰囲気もお酒も手伝い、気持ち良く大井町に戻ったのであった(^-^)V

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2014年1月 2日

初めての三郷の実家での正月

 昼から三郷の実家へ。昨年GWに実家が松戸から三郷に引っ越したので、三郷の実家では初めての正月となる。今までは大きな一軒家だったので我家+弟一家まで来ても全員泊まれたが、ゲストルーム付とはいえマンションなので全員は泊まれないので近所のビジネスホテルをおさえておいての訪問。

 お昼少し過ぎた頃に我家も弟一家もほぼ同時に到着となり、お節料理を囲んで早速一族揃ってのおめでとう。うちは娘二人、弟のところは男の子二人に女の子一人の三人兄妹で、私の両親に妹とかなり賑やか。大人たちはリビングに集い、子供たちは和室で固まって楽しそう
 食事が済んだ頃に、従弟のノブ一家も年始に来てさらに賑やかに。三歳のつっくんもすっかり子供たちに溶け込んでいる。さらに5月にはもう一人生まれるとのこと。ここにいる15人が全員同じ苗字というのもすごいな。子孫繁栄とはこのことか(^^)
 
 このマンションは13階なので景色は抜群。筑波山が見渡せるのも気持ち良いが、反対側には富士山とスカイツリーが一緒に見えるのも乙だ。

 夕食は近所のステーキハウスへ。小上がりの一角を貸切にしてもらえてラッキー!これも大人サイドと、子供コーナーに分かれてたらふく食べる。私はハラミステーキダブルをオーダーでがっつり肉!

 その後また実家に戻り皆で話し込む。私は結局大井町にもすぐ帰れるのでホテルに泊まらず終電で自宅に一度帰宅したのだった(^-^)
 

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2014年1月 1日

本年もよろしくお願いいたします。

 あけましておめでとうございます。
例年のとおり、新年の瞬間は東急ジルベスタのカウントダウンで、飯盛泰次郎先生がマイスタージンガーでぴったり終えた瞬間に迎える。
 その後、奏は友達と明治神宮に初詣にいったので、妻と美音と三人で天祖諏訪神社へ。1時前くらいだったが、まだかなり並んでいる。美音たちに並んで待っている間に昨年の破魔矢を奉納して、今年の破魔矢を購入。そしてお参りした後お神酒をいただいて三人で記念撮影して帰宅。

 風呂入って一寝入りした後、帰ってきた奏も合流。徹夜明けでハイの奏にひきずられ美音も一緒にハイテンション。妻の力作のお節料理をいただいてあらためてあけましておめでとう!乾杯した後に恒例のお年玉・・・の前に一年の抱負をそれぞれ述べないとお年玉がもらえないルール(^-^;
 その後、親の私まで抱負を言うことになり、勢いである試験を受けることになってしまったなど、今年も変わらず賑やかでバタバタの我家の元旦(^^;。予想外の勢いはあれど、今年は年男という節目の年でもあり、改めて意識して勉強や仕事、楽器や交流に取り組んで行こう!今年も良い年になりますように・・・。
 本年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>


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