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2014年5月10日

横浜国立大学管弦楽団第102回定期演奏会

★この日の午後は、国大現役オケ(YNU)の第102回定期演奏会を奏と聴きに行く。案内が来ていたのだが、行かれるか分からなかったが、なんとか行けそうなので現役のホルンのIさんにチケットを用意していただいた。

今回は家からは近い蒲田アプリコ大ホール。全席自由ということで開場時間くらいに行ったのだが、すでにものすごい長蛇の列でびっくり!

★なんとか入場できて二階席のかなり良い席に座れたのはラッキー
今回のプログラムは下記の通り
 ●ヴェルディ:ナブッコ序曲
 ●チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」
 ●ベートーベン:交響曲第三番「英雄」
指揮は最近かなり売れてきている冨平恭平先生。

★現役オケは、ちょうど一年前の100回記念演奏会以来。ベートーベンの英雄は私が大学3年生で執行学年で技術委員長をしていたときにメイントップを吹いた思い出の曲でもあるので懐かしい(^^)
 冨平先生の指揮は非常に明快で主張がはっきりしている。オケメンバーもよく意図をくみ取ってついてきているのは立派。ナブッコもロメジュリも弦の難所がたくさんあるが、よく頑張っている。何より大学から楽器を始めた人が半分以上いるのにもかかわらず、ここまでやれるのは本当に素晴らしいと思う。

★休憩を挟んでメインの英雄は、ものすごい速い、いわゆる本来のベートーベンテンポ。これで続くのかと思いきや、オケも必死でくらいついている。ちょっと慌ただしい感じがないでもないが、最後まで集中力が切れない良い演奏だった。願わくばこれだけ弦楽器が鳴っているのなら木管は倍管でもよかったかな。(^^;

★終演後、楽屋へ行って、ホルンの後輩に差し入れとねぎらいに行く。やりきった感とミスったところの後悔と入り混じった充実感がビンビンに伝わってくる。私も一緒にホルンメンバーで記念撮影
o(^^)o

★もう一つ良かったのは一緒に聴きにいった奏が、大学に入学したら大学オケに入りたい!という気持ちを強く持ったこと。これが受験勉強にも良いモチベーションとして繋がったようで何より。これを機会にまた頑張っていってほしいものだ(^^)

【以上】

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