2009年2月20日

ぐす氏と大井町のホルモン焼き「よし臓」へ

早朝のプロジェクト会議の後、夕方まで香港からのスタッフとミーティング。

そして夕方に仙台在住の音楽仲間のぐす氏が来社。出張で東京の学校を訪問しにきていて、大井町に泊まるとのこと。どうせなら仕事もついでに(!)いかがですか?ということでの来社が実現。

★音楽仲間としてのつきあいはもう15年になるが、当然お互い仕事の顔は知らない。
普段ハンドルネームでしか呼び合わないので、初めて名刺交換して、改めて相手の本名を知ったりする(爆)。

ぐす氏は先生としても本当に素晴らしい方だし、ICTにも明るく自分の授業でも率先して使われているとのことで、豊富な知識もあり、初めて実際に電子情報ボードを見ても、理解は勿論、使い方のイメージも通常の先生方の何倍も速い。

NIFTYのFCLAを通じたオケと飲み会でしか知らなかったが、ICTを含めた教育についても話がめちゃ弾むのが、心地よく、あっという間に2時間半が過ぎる。

★18時半に仕事は終えて、そのまま大井町へ。宿泊ホテルは我家からわずか300m(笑)
美味しいものをということで、近所で超お勧めのホルモン専門店の「よし臓」二号店へ予約を入れておく。

ここは何度も来ているが、今年初めて。ぐす氏もホルモンは大好きということで、レバ刺しやガツ刺し、果てはブレンズ(ブタの脳の刺身!)なんて少しマニアックなものまで堪能する。

さらに今日のお勧め焼き物盛り合わせを始め、牛テールやサンドミノ、最後は白モツ、さらにはうどんまで堪能する。

ここはシキン(食道)やハツモト(心臓の近くの動脈)など、鮮度の問題で普通ではなかなか食べられないところまでたっぷり楽しめる。

★先程は仕事の話だったが、飲みはがらっと変わって近況報告(?)や音楽全般にいたるまで話のネタはつきない。

「よし臓」の後は、「NeonFish」から「G」といつものバーを二軒ハシゴという王道コース。o(^^)o
[G]のテレビでクラシック番組を見たのはのは多分私たちが最初だろう。
本当に楽しいひとときだった。次は仙台出張のときかな・・・。o(^^)o

★話はそれるがGのマスターKennyさんに、「この間、ケーブルテレビを見ていたらJOKERさんが出てピアノ弾いていたのでびっくりたよ~」と言われて照れ照れ・・・。

結構見ている人が多いんだよな・・・。
PTA関係はともかくとして、別のいきつけのお店のマスターにも、「JOKERさんでてましたね~」と言われたなぁ。ま、悪いことしてニュースに取り上げられたのではないので、良しとするか・・・(^_^;

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2009年2月18日

新潟最後の夜は季節割烹「丸十」へ

★朝、新潟に移動してきて、一日仕事。この日は長岡のディーラーN嬢も我々と一緒に新潟泊だったので、同僚M氏と3人で飲みに行く。

駅の近くのよさそうな雰囲気の肴系のお店が並んでる中で、最終日なのでちょっと奮発!ということでM氏がチョイスしたのは、季節割烹「丸十」。値段表も出ていないので高そうだが美味しそう。

★入ると1Fは囲炉裏と掘りごたつ風席。2Fは個室がいくつかあるらしい。
お勧めのほとんどが時価!で生簀には色々な魚が泳いでいる。

ノリの良いおばちゃんに勧められるまま、今年最後の一匹という八つ目うなぎと、刺身の盛り合わせ、そして特選村上牛の炙り焼きなどを頼む。

★八つ目うなぎを食べるのは初めてだが、両脇に穴が八つずつ開いていて、それが目に見えるということで八つ目うなぎというらしい

生きているのを見せられたが、食べてしまうとなると可愛そうな気がしないでもないが、食欲の方が優先する・・・。(^_^;

★付き出しからして、結構豪華。アンコウの子の煮付けも初めて食べた。
刺身も美味い!

ほどなく七輪が出てきて、十分に熱くなってから、おばちゃんが霜降りの生でも食べられそうな村上牛を炙ってくれる。 たれをつけて回りだけ炙り、中がレアで取り分けてくれるのだが、これがまさしく頬が落ちそうな、とろけそうな美味しさ

★そして最後に八つ目がこれもたれ焼きで出てくる。丸ごと時間をかけて焼くのだが、食感がこりこりして軟骨(?)のような歯ごたえもGood!

もう酒が進む進む・・・。この日は寒かったので、熱燗をやりながらお腹いっぱい食べた。お店は本当は22時でおしまいなのだが、我々だけ11時過ぎまでいさせてくれた。
そこそこ良い値段であったが、それだけの味とサービスのお店で大満足!

その後、さらにもう一軒行き、今度は冷酒を飲みながら話しに興じて、ホテルに戻ったのは1時半過ぎであった。4日間の新潟出張を締めくくるにふさわしく、たっぷり新潟の食を堪能したのだった。o(^^)o

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2009年2月17日

直江兼続のお膝元へ

この日は朝早く長岡を出て、一路直江津へ向かう。

昨日からの大雪は降り止むどころか激しさを増して道路もすごいことになっている。
しかも昨夜の冷え込みで凍っていて、普通の交差点で止まるときもガガガっとABSがフル稼働するありさま。

北陸道を日本海まで走りそこから直江津に向かうのだが、海沿いが快晴で雪もないのだが、2kmもしないうちにまた200m先も見えない吹雪と霧状態になるから天気は奥深い・・・。

上越は今年の大河ドラマが直江兼続ということもあり、なんでも兼続関連グッズだらけなのは仕方ないか・・・。

直江津の大学での仕事を2時間ほどで終えて、再び長岡へ吹雪の中戻る。この2日間で300kmくらい雪道を走っていてすっかり慣れた自分が怖い。もっともこういうときに事故るからきをつけないと・・・。現に行きに2台、帰りは3台事故っている車がいた。(^_^;

★午後は長岡で仕事2つ。一つは会心の一撃状態(o≧∇≦)o
もう一つはややこしい案件でトラぶったディーラーのフォローだったので緊張していったが、こちらもばっちり解決どころか、災い転じて福となす状態。

夜のお酒が美味しかったのはいうまでもない。しかもさらにラッキーがあったのだが、そちらは別記事で。

ディーラーの軒先に一晩でつららが出来ていた。こんなのも珍しく感じるのだが、こちらでは当たり前か・・・。(^_^;

★仕事が終わって同僚M氏と飲みに行く。
雪もすごいので、いつもの安くて美味しい近場のお店へ。

入店したのは20時58分だったのだが、生ビールを頼もうとすると店員が深皿を持ってくる。

何かと思えば、21時までのタイムサービスで、サイコロを4つ振って、同じ数字が全部揃えば全額ただ券、3つ揃えば半額ただ券とのこと。

今日は仕事がつきまくりだったので、なんか外す気がしない。たまたま着いたのが、タイムサービスぎりぎりの2分前というところもツキの予感。いつもなら同僚に譲るところだが(本当か?というツッコミは無しで・・・)、この日は気付いたらサイコロを握って振っていた・・・(爆)

チンチロリンのさいころ4つバージョンのようなものだったが、結果は・・・

見事半額券GET!!(o≧∇≦)o
思わず「ヨッシャー!」と雄たけび&ガッツポーズ!!

★仕事がうまく行った余韻にさらに火をつけて、めちゃハイテンションの飲み会となった。 刺身を色々満喫できたのだが、特にえんがわの刺身は絶品で、アナゴの一本天ぷらもたまらない。

ちなみに「えんがわ」は普通の安いすし屋や居酒屋で出てくるのはオヒョウやアブラカレイのえんがわなのだとか。本物のヒラメのえんがわは、みかけがハマチのように肉厚で歯ごたえも味も格段に違う。(o^-^o)

この日はジョッキ2杯の後は、久保田千寿に切り替え結局5杯半飲んでしまった。 ひたすら降り続く大雪の中、気分よくホテルに戻ったのだった。 (^-^)v

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2009年2月16日

今日から十日町・上越・長岡・新潟出張

★先週末の神戸出張に続き、今日から4日間新潟県へ出張。
出張も大変と思えば大変だし、楽しいと思えば楽しいしその人の感じ方と気持ちの持ち方次第でいくらでも変わってくる。また当然ポジティブな方が、結果もついてくることが多い。

巷は不景気の折、泊まりの出張を凍結するケースも多いらしい。そう考えると4日間も回れるのは、ラッキーともいえる。折角の新潟めぐり(!)を楽しまないと・・・o(^^)o

★今日は十日町、明日17日はは直江津→長岡、そして18-19日は新潟市内。 暖冬で雪がないと言われていたが、今日から本格的に雪が降り出した様子で、いつもの「雪国」そのままの、越後湯沢のトンネルを越えたらずっと大雪状態で、線路脇のスプリンクラーもフル稼働。昼食は新幹線車中で季節限定の駅弁

★今回はレンタカーでずっと移動するので、雪がなくてやれやれと思っていたのだが、堀の内の訪問先からは雪で大変だから、車だったら今回は無理してこなくても大丈夫ですよとのこと。

もちろんそういうわけにもいかないのだが、雪道は毎年出張に来て走っているので多少は慣れているとはいえ、走りやすいに越したことはない。

長岡に着くとすごい雪。レンタカー屋に向かうタクシーの運転手に聞くとまったく雪がなかったのが今朝から降り出して一気に積もったとか。 レンタカー屋に着いたら借りる予定の車はすでに埋まっていた・・・。

★そこから同僚M氏と十日町へ。高速もセンターラインがまったく見えないし、200m先が白くかすんで見えない。回りは霧だし、幻想的な風景・・・なんて余裕がなくちょっとハンドル切ると車はお尻を振るし、ハンドルは轍にとられて勝手に動くし、ちょっとブレーキ踏めばABSが作動するし大変・・・。

なかなかこれだけの雪道を走る機会はないのである意味貴重な経験。
なんとか行って長岡へ戻ってきたが、明日は直江津だし、また雪道だろうな・・・。(^_^;

★夜は、長岡在住の大学時代のオケの3つ下の後輩まぐ嬢と、さらに私の同僚M氏と3人で飲む。

行ったお店は船栄総本店。安くて結構おいしかった。
刺身のほかに、ご当地ものとしては、豆撰油揚げどんどん焼きなども気に入った。

季節限定のお酒「男の夢」大吟醸がなんともフルーティでしかも枡+グラスで、この時期だけ500円とのこと。一人で5杯(!)飲んでお店の在庫がなくなってしまった。他の二人は越州にはまっていたようだ・・・。

そのあといつものバーへ流れて、長岡初日の夜を楽しんだのだった・・・。o(^^)o
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2009年2月10日

日暮里ペルシャ・トルコ料理「ザクロ」

2/9(月の)話。

私の部署に中途で入社してきたM氏の歓迎会がこの日あり、部署仲間18名が参加した。幹事に「JOKERさん、良い店知らない?」と先々週に訊かれたときに、即答したのが、日暮里にある、トルコ・ペルシャ料理、さらにはウズベキスタン料理レストランである「ザクロ」を勧める。

★ここは、昔食い倒れオフというのを毎月のように繰り広げていた2003年に、オケ後輩じゃみーら嬢が幹事だったときにこの店で「アラビアンナイト・オフ」を開催したのであった。 店の雰囲気と料理はこちらのオフ記録を参照

6年前と値段は変わらない。「食べきれないコース\2,000」に「飲み放題\1,000」をつけてなんと一人3000円。この日はベリーダンスショーもあり、チャージが500円ということで、なんと税込3500円ぽっきり!

しかも「食べきれないコース」は本当に食べきれない。次々と二十種類もの食べ物が運ばれてきて、もう食べきれない!といわないと本当にエンドレス!

★5年前に散々お世話になったアリさんも健在どころか、ますます怪しい日本語ギャグに磨きがかかる!

そして客は、一人、また一人とペルシャの衣装を着せられていく。そのうち、ライトが暗くなり、音楽が流れ、ベールをまとったベリーダンスの踊り子登場!

そして踊りながらベールを脱ぎ、見事なボディ(!)とダンスを披露。さらには、客の手を取り踊らせる。 ここには老若男女問わず、踊り子さんに、そしてアリさんに片っ端から立たされて、「踊らない人は会費倍ね!」などといわれつつ、否も応もなくなくみな踊らざるを得ない。

そのうち、最初は照れていたメンバーもだんだんアゲアゲ状態で、最後はディスコ(死語か・・・)か怪しいクラブかわからない状態

★飲んで食べて苦しくなったところ、踊って腹ごなしをしてまた食べて飲んで・・・。デザートが出た後は、水たばこ。これが色々な香りがあって楽しい。

私も民族衣装を着て、水タバコをふかせば、すっかり気分はスルタン・・・。(^_^;

自分たちのテーブルの4種類では飽き足らず、一緒に踊った気安さから他の団体のテーブルまで味見に行くわ、他からも吸いにくるわで、すでにM氏の歓迎会だったこともすっかり忘れて盛り上がっているし・・・。(゚゜;)☆\(--;)

歓迎される主賓M氏も喜んでくれたようで何より。月曜からこんなに弾けてしまってよいのか・・・と思うほど、楽しく盛り上がったのであった。o(^^)o

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2009年2月 3日

【英国出張番外編】EnglishBreakfastとFish&Chips

ロンドン出張中の食事の話。

日本人の多くが、イギリスは食事が高くて美味しくない!という中で、美味しいという声が多いのが、イングリッシュブレックファスト。

ハム、ソーセージ、ローストマッシュルーム、焼きトマト、ハッシュドポテト、煮豆、卵料理などが代表的なものらしい。

私の宿泊していたホリディインはビュッフェ形式でイングリッシュブレックファストが楽しめるので、最初の二日でとりあえず一通り全部の種類を食べてみて、三日目からはイングリッシュブレックファストJOKER風(!)ということで、ずっと決まったメニューを食べていた

あとは生野菜がないといられない私としてはサラダが欲しかった・・・。 ただしグレープフルーツなどの果物は充実していたので、これでもかと盛って食べていた

いまいちだったのはハムとハッシュドポテト、煮豆。
ハムは厚く切ってあって美味しそうだったのだが、食べてみると硬くてしょっぱすぎ。
ソーセージは多少塩気が強いもののぷりぷりして味の薄いものと組み合わせればOK.

ハッシュドポテトは、朝からこんな油っぽいもの食べられるか・・・というくらい油がギトギトしていてパス。煮豆は美味しいんだけど、豆が柔らかくなりすぎてぐじゅぐじゅなのが惜しい・・・。
あ、イギリスではそういうもんかもしれないんだけどね・・・。(^_^;

逆にお勧めはローストマッシュルーム、焼きトマト、目玉焼き。
マッシュルームは日本ではなかなかお目にかかれないくらい大きなもので、これがかじると本当にジューシーで美味しい。最初はゆでてから焼いているのかと思ったがそうでもないらしい。ちょっと塩を振ると最高。

焼きトマトも良い。トマトって生でしか食べたことがないのだが、こうやってあぶっても美味しいんだな・・・と新たな発見。

そして目玉焼き。これは普通のサニーサイドアップ(片面焼き)なのだが、何がすごいって、黄身の柔らかさが絶妙。欧米では指定しないと固めのイメージがあったので中がとろとろでしかも白身の表面にぶつぶつが入らないでつるっとして焼けている。

あとは写真にないけど、クロワッサンを2つ。それに水1杯、コーヒー2杯。

おなか一杯になる割には、ヘルシーかも・・・?
結局、三日目から最終日まですべて同じパターンの決まった朝食だったのであった。(^_^;

★朝食ではないのだが、もう1つがかの有名なフィッシュ&チップス。
簡単に言えば、タラなどの白身魚のフライと、フライドポテト。

なんとなくスタンドなどで食べる大きな紙コップに入ったイメージがあったが、普通に食べるとすごいボリュームの普通の食事として出てくる・・・。

初日の夜に同僚が頼んでいるのをみて、一口もらってそれなりに美味しかったが、この皿一杯の魚フライと、ポテトを食べきる気にはならないので、自分としては一度も注文せず。

普通の日本人だと多くて油っぽくて嫌になってしまいがちなので、2人くらいでサラダなどを別に頼んでシェアして食べるくらいが丁度良いかな・・・。(^_^)

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2009年1月27日

【英国出張】最後のランチ

仕事最終日の19日(月)の話。

午前中、500年の歴史を誇る超名門校の学校訪問と授業見学を終えた後、英国人J氏と、同僚のT氏の3人で近くのレストランでランチ

テムズ河沿いの趣のあるレストランで、テーブルから見えるテムズ河の眺めがとてもよい。 J氏は年に2-3回来日していて、私ともあちこち全国を回っていて親しい。 この日が最後のランチということで、今回の出張においての昼食には珍しくレストランとなった。

★最初はやはりビール!ということでJ氏お勧めのLondonPrideで乾杯
茶色がかったビターエールなのだが、お父さんがちょっと犬の散歩!と嘘をついてちょっと飲みにいくところから(?)「ドッグビール」とも呼ばれることがあるらしい。 3皿コースを頼んでメインはポークの焼いたものにする

パンプキンのスープはコクがあった美味しかった。すごく外が寒いところを歩いてきたので、体の芯から温まる感覚が心地よい。

塩コショウでシンプルな味付けなのだが、やはり日本の黒ブタ料理店で食べるものに比べると、硬くてぱさぱさした感じがあるんだよな・・・。肉が問題なのか焼き方なのか分からないだけど。(^_^;

最後のデザートとエスプレッソも美味しかった。
今回の出張を振り返りつつ、次回は日本での再会を約束して、近くの地下鉄の駅で別れたのであった。(^_^)

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2009年1月26日

長岡で久々の日本酒と肴

この日は朝7時45分から会議、9時から来客、そしてその後新幹線で長岡へ来て、某幼稚園で納品と講習会。

天候が荒れるとのことで、覚悟していたが、越後湯沢のトンネルを抜けると、意外や意外、快晴で空の青と雪景色の白のコントラストがまぶしいくらい綺麗

いつもは、マイミクでオケ後輩のびばあみーごさんや、MGでお世話になっているおにやんまさんにお声がけして飲む機会が多いのだが、今日は何時に仕事か終わるかまったく読めず、誘えなかったのが残念。

★昨夜は仕事が終わったあと、同僚M氏と飲みにいく。 やっぱりここに来たら、刺身に日本酒だよな・・・ということで、寒ブリ、ツブ貝や活けダコの刺身、真イカの姿刺し盛りなど、海の幸を適当に。

考えてみれば、日本に帰ってきて刺身を食べるのも日本酒を飲むのも初めて! やっぱり日本人に生まれてきて良かったな・・・と実感。o(^^)o それとやっぱり長岡に来たらご当地の栃尾揚げも外せない。 ※写真は半分食べてしまってからだった・・・。(^_^;

講習会でずっとしゃべっていたので、喉がからからなので、中ジョッキをぐいっと空けた後は、日本酒に切り替え、お勧めの「米百俵」と「久保田」の萬壽を何杯か・・・。この店は本当に表面張力一杯一杯(!)まで注いでくれるのが嬉しい。

もともとMG仲間で師匠のおにやんまさんに教えてもらった居酒屋なのだが、安くて美味しいのでしょっちゅう使わせていただいている・・・、って何回来ているのだろう?(^_^;

★30分ほどした頃、先程まで一緒だったディーラーのN嬢が仕事を終えて合流して改めて乾杯!
^_^)/▼☆▼\(^_^)。

男2人で静かに(?)飲んでいたのが、一気に酒の消費量も場のテンションも上がる(^_^;

★2時間ほど飲んだ後、これまたMG仲間の、のむぞうさんに教えてもらったバーで2次会。ここもすっかり私のお気に入りとなって、マスターには顔まで覚えられるほどになり、すっかり常連。(^_^;

のむぞうさんは茨城へ引っ越してしまって一緒に飲めないのが残念だが、彼の分までしっかり飲んでいる(爆)

すっかり長岡は地元感覚で飲んでいる気がする。
やっぱり出張は酒と肴の旨いところに限るよな・・・(゚゜;)☆\(--;)

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2009年1月25日

Cooking!

2年生の次女の美音が、最近料理をやりたがる。
以前はちょっとニンジンやきゅうりを切ったり、という程度だったのだが、最近は切るだけでなく、最初から最後までやりたがる。

まあ、やれといってもやらないより、自分からやりたいという方が遥かに良い。週末は多少時間もあるのでやらせてみる。

★昨日はミートソースのペンネ。
たまねぎ大一個分のみじん切りに始まり、ひき肉と炒めて、ブロッコリーやまいたけ、セロリなどを切って入れる。

★たまねぎも、目が痛くなりにくい切り方を教え(それでも涙流していたが・・・(^_^;)、横につきながら最後までやらせてみる。

こういうのは、子供だと難しそうなところだとつい手を出したくなるのが、そこをあえてやらせるのは子供の教育のみならず、実は親の忍耐力を鍛える教育だったりするかも。(^_^;

赤ワインを入れるのもびっくりしたらしく、「ミートソースってこうやって作るんだ~。大変なんだね~」と言いつつも満足げで嬉しそう。

★今日の夕食は子供たちのリクエストで餃子。これも美音がやると言うので、姉妹合作で作ってもらうが、こちらは白菜やにら、しょうがやにんにく、さらに食感を出す為にエリンギもみじん切りで入れるので、下ごしらえが大変だが、白菜とにんにくのみじん切りを手伝った以外は、ほとんと美音が完成させる。

にらのみじん切りも出来るだけ細く!といったら本当にぎりぎりまで細く切ろうしていたのは感心。 その代わり一把切るのに10分近くかかったいたが・・・。(爆)
肉や、野菜を混ぜてこねたりするのは奏が手伝う。

しょうゆ、酒、ごま油、塩、砂糖、コショウなど調味料も計量スプーンで計って色々入れるのも面白いようだ。私の場合は、目分量で適当!なのだが、美音に「適当に丁度良い量で!」というわけにもいかないしな・・・。(^_^;

下ごしらえが済むと、子供たちお待ちかねの餃子包みタイム!これが本当に楽しいらしく、2人で色々話しながらやっていた

大判60枚も包むので、遅くなりそうだからと、私も加勢しようとするが「20枚までしかやっちゃダメ!」と制限付き・・・(^_^;

★できた餃子はジューシーで食感もよく、美味しかった。o(^^)o

今は子供にやらせる方が時間も手間も精神的労力も何倍もかかるのだが、これも楽しんで続けさせれば、のみこみも早いし、いずれは親が楽になるわけだし・・・。

早く「私が作るから、お父さんはやらなくて良いからテレビでも見ていて!」と言ってもらえるようにならないかな・・・。(爆)

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2009年1月16日

アフターヌーン・ティー

昨日の展示会を訪れた帰りの話。

★折角ロンドンに来たのでぜひアフターヌーン・ティをということで、カフェを探すと15時から18時まではやっているところがあった。

この日の夜は会食があり、1人分では多すぎるということで、後輩と2人でシェアしたのだが、ティーカップ4杯分以上になりそうなポットに入れられた紅茶に、3皿のケーキ、サンドイッチ、お菓子などで、2人で分けても夕食はもう食べられなさそうなくらいのボリュームであった。

ハイ・ティーとも言われるこのアフターヌーン・ティーだが、どう考えてもすごい量だ。お昼ごはんとおやつと一緒にしてもまだボリュームがありすぎる感じ。
これはきっとお昼をまともに食べて勝負(?)してはいけないんだろうな・・・(爆)

しかし、時間的に15時からというと、お昼を食べないのはつらい気がする。現地の人はどうしているんだろうか・・・?(^_^;

★その後一度ホテルに戻り、19時過ぎから理科機器関連のイギリスのメーカの副社長と会食ということで、彼のお勧めのイタリアンレストランへ。

夕方のアフターヌーンティのおかげで、2時間以上空けたとはいえ、それほどおなかが空いているわけでもない。お勧めとあって本当に美味しいお店でワインも美味しかったが、いかんせん量が多い!

残すのは主義に反するのでなんとか必死に平らげたが食べ終えた今でもまだ少し苦しいくらい食べたのであった。o(^^)o

会食自体は、取引先の人もめちゃ明るい方で、堅苦しい雰囲気もなく、仕事の横メシ(横文字での食事(^_^;)とは思えない、アットホームな雰囲気で、食事と話を楽しんだのであった。

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2009年1月 3日

酒池肉林の正月

★箱根駅伝の東洋大に大興奮。昨日の五区は5分近い差をひっくり返して一気に優勝へと導いた柏原選手の凄さに圧倒された・・・。

 記録は破られるため、とはいえ今後20年は抜けないといわれた記録をあっさり一年生が、それも40秒という圧倒的な差で破ってしまったのだから、本当にすごいことだ。そういえば2区も瀬古の区間記録が20年以上ぶりに破られたとか。

 一方で、優勝候補だったところが、だめだったり勝負事は、どんなに万全の準備をしていてもふたを開けてみないと分からない・・・。

もっとも万全の準備をしないところは、最初から絶対に神様は微笑んでくれないわけで、やはり「人事を尽くして天命を待つ」ということなのだろう。

★この日も実家でゆったり過ごす。私の場合、一年間のうち、家で一日ゆっくりしていることというのはおそらく10日もないのではないだろうか。そういう意味でも貴重な三が日であった。

昼は、御節料理+ブリの照り焼き、そしてとろけるような和牛のたたき!最初だけ冷酒だったが、和牛に合わせて赤ワインにスイッチ。いや、この肉はたまらない。 酒池肉林とはまさにこういうことか・・・(゚゜;)☆\(--;)違っ!!

★子供たちも2日間いとこ同士で遊びまくっていたが、帰り際はそれでも遊び足りないのか別れがたい様子で、口々に「次はいつ会えるの?」と言っている。

うちは兄弟の仲も良いのだが、その子供同士がこれだけ仲が良いというのは、本当に恵まれたことだ・・・。(^_^)

★夕食は最近開拓したという中華レストランで円卓料理。妹が運転するということで、美味しそうに紹興酒を飲んでいる父の横で、運転して帰る私はウーロン茶だったのが、美味しい料理だったので少し悔しい(爆)

本当に楽しい三が日であった。

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2008年12月23日

グアム旅行【第三日目】アルパンビーチリゾート/チャモロ料理

この日も天気は良く、絶好のマリンスポーツ日和。
朝食を食べて出かけようと話していたら、先程まで元気だった美音が急に「おなかが痛い!」と言いだす。

最初は「トイレ行ってきたら?」なんていっていたのだが、だんだんそんなどころではなく、泣き叫ぶほど痛がる。盲腸はここまで急には痛くならないし、考えられるのは腸ねん転か腸閉塞・・・?

痛がり方も尋常ではなく、フロントへ行って話すと、救急車を呼ぶと高いし(それだけで二万くらいするらしい)、それより車を出す方が早いからと、車で10分ほどの記念病院まで乗せていってくれる。

★グアムは遊び場やレストランは日本語が通じるところが多いが、肝心なところではまったく通じない。そのうちの一つは病院。まずは私の情報を登録してもらって、順番を待ち、緊急外来扱いで呼ばれたのは30分後くらい・・・って全然緊急じゃないじゃん!

とりあえず病状を説明して、吐き気も下痢もないことと、急に痛み始めたことを説明すると、緊急処置室(という名前ほど大げさでなく、診察スペースに計測器があるくらい)で、体温に始まり、脈拍、血圧、体重を量る。

この段階では看護婦さんがやっているようで、触診すらない。さらに先生を呼ぶから待っててといわれて、奥の診察室に通されて、待つことさらに20分(-_-メ)

★しかしこのあたりから美音の様子が変わる。脂汗を流さんばかりの痛がり方でずっと泣いていたのだが、それが先の診察が終わるあたりから、少し収まってきた様子。そして先生の診察を待っている間に痛みはなくなったみたい。(☆o☆)

体温と血圧と脈拍を測るとものすごい痛みで即座に治るというのは、私の常識を超えた緊急処置室だったのだろうか・・・(゚゜;)☆\(--;)

先生に診てもらうころには、むしろご機嫌。どうやら腸が詰まってお腹にガスが溜まっていたのが原因らしく、結局何かの拍子におならとして出て治ってしまった、と・・・(爆)

環境が変わったり疲れがたまったり、食べ物が変わったりと原因がいくつかあるが、子供にはたまにあるんですよ、との先生の言葉。(・・・と多分そう言っていたと思う(^_^;)

★何はともあれ治ってよかったが、怖いのは会計・・・。緊急外来180ドル、緊急処置室使用60ドル(体温と脈拍と血圧を測るだけ!)、薬2ドルで、合計242ドル(約22,000円)!

おなら一つの費用(爆)としては高いが、なんともなくてよかった・・・(^_^;

★結局ホテルに戻ったのは11時近く。それからプールリゾートで有名なオンワードビーチリゾートに出かける。美音はさすがにプールはやめた方がいいかな、なんて話すと絶対に泳ぐ!と言い張る。

帰りにはさっきの騒ぎはなんだったんだ!と言うくらい普通、いや、それ以上に元気だし・・・。とりあえず様子を見ながら遊ぶことにして、オンワードビーチリゾートに到着。

広大な敷地に、色々な種類のプールやウォータースライダーなどがあり、さらにプライベートビーチに繋がっていて、シュノーケリングやカヤックなども楽しめる。

★とりあえず流れるプールや波のプールでひと泳ぎしてから食事を済ませて、いよいよここの名物でもある「マンタ」に挑戦してみる。

ガイドブックでも絶叫スライダー系では世界一という触れ込みなのだが、目の前で見ると確かに巨大な壁。しかし誰もやっていないので、ひょっとして今日は休みか?と思ったがそうではなくて怖くてやらないらしい。

高さ12mの壁を大きな浮き輪で滑り降りるのだが、まさに垂直に落ちる感覚。浮き輪がスライダーについてなくて浮いているんではないかと錯覚するようなスリル。しかも振り子のようになっていて下まで滑ると最下点の重力加速度は3Gだとか。そしてそれで終わらずそのまま反対側へ上り、今度は後ろへ真ッさかさまに落ちる!!

絶叫マシン系は好きな私もでも最初の一回は特に怖いっ!!
私たちがやるのを見て周りのギャラリーは拍手喝采&歓声を上げているし・・・。

しかし一度経験してしまえばこっちのもの。誰もやらないなら何度もやらしてもらおうではないか・・・。美音はさすがに無理だったが、奏とひかりちゃん、あかりちゃんの3人は何度もチャレンジ。しかもしまいには浮き輪につかまらず、両手を突き上げてピースしながら滑り落ちるという荒業までこなして、周りの外人たちをあきれさせていた。

ちなみにこれは12m超の高さ分、何十段も長い階段を、大きな浮き輪をかついで上がらなくてはならない。回数をこなすのはむしろこれがきついので続けられるかどうかにかかってくるかも・・・。

★他にも100mのウォータースライダーや、ウェーブプールなどで遊んだ後、ビーチまで歩いて、カヤック遊びに興じる。

結局閉園時間ぎりぎりまで遊びつくして泳ぎつくした一日だった。
・・・って最初はそれどころじゃなかったことは、すっかり忘れていたくらい・・・。(^_^;

★夜はもう肉はいいや!ということで、ホテルの敷地内にあるチャモロ料理レストラン、その名も「チャモロ亭」(爆) そのまんまやん!というツッコミはおいといて・・・。

チャモロ料理はホットペッパーの辛さ、レモンの酸味、ココナツの甘みを複合させたテーストの料理。日本にはない味だが、日本人には比較的食べやすいのではないか?
肉を食べ疲れた胃袋には丁度ほどよい。

そして部屋に戻り、子供が寝た後に、陽之理氏とすっかり気に入ったパイナップルワインを飲む。高校時代の友人といまでもこうして色々話しながら飲めて、しかも子供同士も、東京と水戸と離れているにもかかわらずこれだけ仲が良いというのは幸せなことだなあ、と改めて実感したのであった。

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2008年12月11日

沖縄美ら海水族館(ちゅらうみ)へ!

この日は朝早くから車で沖縄本島を北上して読谷村(よみたんそん)の学校で仕事。 米軍基地のすぐ脇にあるようだが、近づくにつれて、こんなところに学校があるのだろうかと不安になるほど、一面のサトウキビ畑以外何もない

カーナビも、どこ走っているのかわからなくなったようで、何もない米軍基地を走っていることになっている・・・。よっぽど学校へ電話しようかと思った矢先に学校の標識が出てきて、ほっとしたのは言うまでもない。(^_^;

★この日の仕事も予想以上の成果。やはりこんなところ(!)まで来る人or会社はそうそういないわけで、来たら来ただけのことがあることを実感。また何度かここへは来ることになりそうだ。o(^^)o

★このあたりもそれほど店がないのだが、学校の職員お勧めのソーキそばの店へ行ってみたら臨時休業。(≧△≦)
ちょうどそこの女将さんらしき人が出てきて、「ごめんね~。でも沖縄そばなら、ここからほんの3kmくらい行ったところにあるよ」と教えてくれた。しかし食事するところを教えるのに「ほんの3km」とは・・・(^_^;

★教わったお店は地元の人がくる(地元しかいないか・・・)普通の店だが繁盛している。 「タコライス」はタコ料理のライスかと思いきや、タコスライスのこととは知らなかった。

メニューには沖縄方言で色々書いてあるのが、また意味が分からなくて面白い。C嬢に説明するのも例によって一苦労・・・。(^_^;

「うちなー定食」なるタコライスと沖縄そばのセット定食を頼んだのだが、C嬢曰く、「なぜご飯ものと麺類が一緒に出てくるのか?女性でもこっちの人は食べられるのか?」と言うので見ると、女性も数人店内にいたが、みな普通に食べていた・・・(^_^;

そこで、「沖縄は一番長寿の県だけど、それは沖縄料理がヘルシーなのもあるし、たくさん食べているからだ」とか適当なことを言っておいた・・・(゚゜;)☆\(--;)

★さて夜19時からC嬢は香港オフィスと電話会議があるのでその時間はホテルにいなければならないのだが、それまでの半日はオフ!

これは、もう一時間くらい足を延ばせば、あこがれの美ら海水族館(ちゅらうみ)へ行かれるではないか!!

C嬢に話すと、科学好き&生き物好きの彼女はすぐに飛びついてきて、一路、美ら海水族館へ。車もほとんど走っていない海沿いの道路はまさに南国リゾートをドライブしているような気分o(^^)o そしてほどなくお目当ての水族館に到着

★ウィークデイということもあり、学校の遠足らしき学生がそこそこいる他は、中国人ツァー客を除くと、ほとんどガラガラに近いのではないか?

★丁度、イルカ&クジラショーが始まるのでまずはそれを見学。イルカはともかくクジラの大ジャンプはめちゃ迫力があり、あがるしぶきもハンパでない!前の4-5列はびしょびしょになっていた。(o^-^o)

真冬だというのに20度を超える気温で、学生は半そでの人が多い。このショーを見ている200人余りの人々の中で、スーツを着ていた人は、私ただ一人きりだった!というすごい事実にも愕然とする。(^_^;

★その後、館内を順路に従って回る。やはり本州の水族館とはかなり趣が違う。基本的に水槽が大きく、スペースをふんだんに使えるのが一番の特徴。

名物の立体映像の美ら海シアターを観る。日本語の分からないC嬢は翻訳ヘッドセットで鑑賞。そして最後に前方に映し出されていたスクリーンがするすると上がると後ろから本物の大水槽が現れて巨大な魚がいきなり出現するのも、かなり驚いていた様子。

★そしてお目当てのジンベイザメの水槽。ここは圧巻としか言いようがない。水族館好きの私に、友人がみなこの美ら海水族館を勧めたのが分かる気がする。雄大に泳ぐジンベイザメとマンタを見ていると時間を忘れる・・・。

巨大ザメの顎の骨格模型ではお約束の記念撮影をするなど、すっかりデート気分で(?)楽しんだのだった・・・。(゚゜;)☆\(--;)

・・・って出張だったよな(゚゜;)☆\(--;)
本当にこのブログを観たら旅行に行ったとしか思われないだろうなあ・・・。(^_^;

★帰り際に通った夕暮れのサンセットビーチは本当に美しい。ここで夕日を見ながら口説いて落ちない女性はあきらめた方が良いだろう(爆)

運転しながらも、一瞬あまりの景色の美しさに我を忘れて、隣を見てやってみようかと思ったけど、すんでのところでとどまったし・・・(゚゜;)☆\(--;)

★ホテルへ戻ってC嬢は30分ほど電話会議があり、その後、我々が2人で過ごす最後の夜(爆)ということで、何を食べようかということになり、この日は沖縄民族音楽のライブハウスへ行く。

2階に通されてまずはオリオンビールで乾杯!さらに沖縄料理と泡盛に舌鼓を打っているうちに、照明が落とされ、演奏者が出てきてライブ開始。結構若い兄妹のトリオなのだが、演奏もうまいが、何より観客を交えたトークが面白い。

「どこから来ましたか~」なんて問いに、東京だの仙台だのに混じって私が「はーい!香港から来ています」なんて言ったものだから、C嬢は指名されて挨拶までさせられる。もちろん英語だったのでまたやんやで受けていた。(^_^;

最後は、みな総立ちでタテノリのよく分からないがとにかく盛り上がったライブであったが本当に楽しめた。

★店を出て、どうしようかということになったは、この日は最後ということで、もう一軒泡盛バー(?)のようなお店に寄って、沖縄最後の夜を楽しんだのであった。

・・・あ、言っておくけど仕事で来てますので・・・。
ちゃあんと昼間は仕事びっしりしてますので・・・。念のため・・・
・・・といっても、この文章では書けば書くほど信じてもらえないだろうな・・・(爆)

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2008年12月10日

神戸から沖縄へ

午前中は昨日とは別な訪問先だが、同じ六甲アイランドで車で10分もかからないところ。どうせなら続いて行かれれば良かったのだが、いかんせん相手の都合もあるのでなかなかこちらの思うとおりには組めないのが辛いところ。

★昨日の午前中は外国人相手なのでC嬢がメイン。午後は日本企業相手なので私がメイン。そして今日の訪問先は外国人相手なのでC嬢が再びメイン講師。

ほれぼれするようなテンポ、キレともに申し分ないC嬢の講習は私にも勉強になる。英語のみならず、日本語の講習にも応用できるところがたくさんあるのが素晴らしい。(^_^)

★昼には大阪営業まで戻り、車や借りた器材一式を返しに行く。そしてスカイビルの地下の昭和街でランチをしたのだが、C嬢に言わせると「スカイビルのサラリーマンはなぜ真っ黒なスーツしか着ないのか不思議」とのこと。

私が明るいグレーにストライプが入ったスーツだったので、「JOKERさんはここでは一人だけ浮いている」とか。でも彼女に言わせれば、私の方が自然に思えるとのこと。言われてみれば本当に黒っぽいスーツ、良くて濃紺がほとんどだったのは、たまたまここに入っている企業のドレスコード(?)がダークグレーor濃紺スーツということなのではないか。私に言わせれば、関西の方がずっと服装はスーツですら派手なイメージがあったりするし・・・。(^_^;

★昼食後、ここまでの仕事のまとめと、今後のフォローの仕方のブリーフィング。まだ飛行機まで時間があるので、私の英語のデモを見てもらって、色々アドバイスをもらうというなかなかない貴重な体験。折角なので次回以降活かせるように頑張らないとo(^^)o

★そうこうしているうちに時間が来たので、大阪営業所のメンバーに挨拶をして、C嬢と私は関西空港経由で沖縄へ向かう。私にとっては大学時代以来の沖縄だ。

沖縄に着いたときはすっかり夜。まずはレンタカーを借りて、ホテルへ向かってチェックイン。昔来たときは、モノレールなんてなかったな・・・。便利になったものだ・・・。

★ホテルは那覇一番の繁華街である国際通りに近くて、しかもモノレール見栄橋駅から徒歩2分のところを取っていたので非常に便利。歩いて10分弱で国際通りへ行かれる。

さて、すっかりグルメツアーかと思うようなこの出張の楽しみは、やはり食べ物。 この日の夕食は空港で見たミニガイド誌にあったお店の中で良さげだった沖縄料理「おきなわの海」を予約して、ちゅらナビ沖縄満腹コース(?)なるものを頼む。

これが13品コースなのもすごいが、さらに香港から来ているんですよ!なんて店長に言うと「それなら折角だから」とさらに2品サービス。

ちなみにメニューは
・あぐー&石垣牛の鉄板焼き
活け海ぶどう
・伊江島 しまらっきょう
・沖縄近海魚 刺身3点盛り(イラブチャー、マグロ、マチ)
・自家製沖縄そば
・南風原産 ゴーヤーチャンプル
・ラフティー
・ジーマミ豆腐
・ウムクジ天ぷら
・ドゥル天
・ブルーシールアイスクリーム
・ジューシーライス
・飲み物(含むアルコール2杯)

さらに、タコス餃子と、もう一品名前を忘れた料理・・・。

いや、これはよく食べるC嬢と言えども、さらには私でも全部食べきるのはきつい・・・。

★しかし、日本語で説明するのも難しいのに、これをC嬢に英語で説明する大変さと来たら・・・。でもこれらを量はともかく一通り何でも食べられるC嬢もすごい。

C嬢とは一日17時間くらいずっと一緒にいるわけで、すっかり打ち解けてずっと前からの友人のような気がするほど様々な話をしている

思想や信条はもちろん、恋愛ネタまで多岐にわたって話せるようになっていて、よくありがちなずっと一緒にいるときに感じるストレスもさほど感じることなくいられるのはラッキー。

・・・もっともそう思っているのは私だけかもしれないが・・・(爆)
ま、明日からも頑張ろう!o(^^)o

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2008年12月 9日

六甲山ケーブルカー&ルミナリエ

 今日は朝早くから移動で、午前中は須磨で8時30分のアポ。C嬢の英語のデモンストレーションと講習会を見ながら、私は( ..)φメモメモ・・・。

外人の先生ばかりのところへ、次回は一人で来ないといけないし、英語の言い方とか教え方とかポイントをおさえておかないと・・・。

 ・・・なんてやっているうちに無事終わる。午後は、3時から六甲アイランドでのアポ。車でどのくらいかかるか分からなかったが、六甲アイランドの近くまで戻ってきたのは、11時半過ぎ!とかなり時間がある。 お昼もどこで食べようかと車でうろうろしていると、六甲山頂の標識が・・・。

そっか、そういう手もあるな・・・、確か山の上にはお洒落で眺めの良いレストランがあったし。 ということで、時間もたっぷりあるということで折角だからとケーブルカーで山頂まで上がることにする。

一気に急坂を数百m上ると、そこは神戸の街や六甲アイランドを一望できる見事な眺め。そこからバスで少し走って山の上レストランへ。町並みを見ながらちょっとゆったりとしたランチ。

食べ終えたあとも少し時間があったので展望台へ上ったり、小洒落たショップに寄ったりして時間をつぶす。(^_^)

★そして山を降り、六甲アイランドで仕事をこなした頃はあたりはいつの間にかすっかり真っ暗。19時頃ホテルに戻って業務終了。

この日は日本的なものを食べたいということで、友人のお勧めの魚が安くて美味しい割烹「みやもと」へ、予約を入れようとしたら20時半頃まで一杯とのこと。 どうしようかと思ったが丁度神戸のイルミネーションで有名なルミナリエが始まったところだ!ということで予約時間まで散歩がてら行ってみることにする。

★前日はすごい人だったらしいが、この日は夕方まで雨だったためか、すでに雨は上がっているにも関わらず、それなりに混んではいるものの想像していたよりはずっと空いている。時々立ち止まって写真を撮る余裕もあるくらいだし・・・。

しかし、これは昼の六甲山といい、夜のルミナリエといい、気付いてみるとデートそのものだな・・・。

特にこのブログでは仕事の話を書くわけにもいかないので必然的に食べるか、どこか見に行く話になってしまうので、これだけ読んでいる人はお忍び不倫旅行としか思えないかも・・・(爆)

★その後予約していた割烹「みやもと」へ。刺身の盛り合わせに始まり、生牡蠣たらの白子、まぐろのかま焼きなどなど、美味しい海の幸を堪能してホテルへ戻ったのだった。

こうして神戸旅行2日目(!)(゚゜;)☆\(--;)を終えたのであった・・・。

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2008年12月 8日

とろける霜降り極上神戸牛

 この日から金曜日まで、香港から来日している女性のCさんと同行で神戸~沖縄~仙台となんと5日間の出張。

 Cさんとは、先月仙台も一緒に同行しているが、このときは彼女は朝来日して夜のフライトで帰国してなんと日帰り(!)だったのだが、今回はサシでたっぷり5日間の旅(爆)

午前中、東京で一つ仕事を終えた後、午後から新幹線で大阪の営業所へ行き、そこから車で神戸へ移動という強行軍。

ちなみに彼女は、広東語、英語、スペイン語、フランス語の四ヶ国語を自在に操るが、日本語は話せない。しかも今回の訪問先はすべてインターナショナルスクールばかりということで、先生は皆外人ばかり。

すなわちずっと英語漬けという私にとっては非常にストレスフルな、もとい、英語の勉強になる一週間となった。

★午前の仕事もうまく行き、お昼は美味しい蕎麦屋へ。彼女はあちこちの国を回っていることもあり、何でも食べられるし、当然箸も使えるので少し気楽だが、それでも5時間以上2人きりでいるのは初めて、しかも5日間びっしりということで、最初は精神的な距離感をおそるおそるはかる状態。しかしかなりさばけているし非常に明るい性格なので、なんとかなりそうな気がしてほっとする。(^_^)

午前の東京での車の中や、新幹線の道中で色々話せたのが良かったかな。向こうもおそらくおそるおそるだったろうし・・・。(^_^;

★夜8時前にようやく神戸のホテルにチェックインして今日の業務は終了。夕食で食べたいものはあるか訊くと、香港の友達には「絶対最高の神戸牛を食べてきなさい」といわれたらしく、一番美味しい神戸牛の店がいいという。

そんなのいくらかかるか分からないので
「予算は?」と訊くと
「会社から出るから気にしないで」とのこと。

ほう、良いんかいっ! それでは遠慮なく・・・ということでホテルの人の美味しくリーズナブルということでお勧めのお店「神戸牛ロイヤルモーリア」に電話すると、今からでも入れるとのことで出かける。

★ここで一番上のコースの「極上神戸牛のロイヤルコースメニュー」をチョイスして、ワインもお勧めの赤を合わせる。あはは、ホントに役得だな・・・。(^_^;

そしてオードブルが出た後に霜降りのすごい肉(A5BMS値No8~10)が目の前にでん!と置かれる。その間に目の前ではシェフがにんにくスライスを焼いたり、他の野菜などを少しずつ焼き始める。 食欲をそそる音と香りが立ち込めたところへ、肉を冷めないよう一度に全部焼かず、3切れほどずつ焼いて、都度取り分けてくれる

文字通り頬が落ちそうなジューシーな肉に、どっしりした深みのある赤ワインのアンサンブルがたまらない・・・\(^◇^)/

他にもホタテといくらのカルパッチョ、鴨の赤ワインソースがけ、オニオンスープにサラダにデザートまで・・・。

一人一万数千円のコースに食前酒にワイン2本、そして気になるお値段は・・・?なんて考えるのはご馳走してもらうのに、野暮ってもんよ!

Cさん、(P社・・・?)、本当にご馳走様でした。
この分は明日から体で☆\(--;)、もとい仕事で返しますので・・・<(_ _)>

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2007年8月 6日

大満足の『とりさく』での初ランチ

この日は大崎広小路のゆうぽうとで仕事。

自分の担当商品である電子ボードが秋田大で導入されたのだが、大学での講習会をご覧になられたK準教授が非常に気に入られて、今度東京で講演会をやるので、ぜひ協力をしてほしいとのことで、研究発表のサポートに行く。

講演会は金融庁主催の「教員のための金融教育講座」(?)というような名称のもの。名称から内容が想像しにくかったが、例えば貨幣や電子通貨などを、子供たちにどう教育していくのか、みたいな内容らしい。

結婚式場にも使われる豪華な会場に200人近くの先生方が集まるかなり大規模なものと、行ってから知ったのだった・・・。☆\(--;)

★午前中に電子ボードを持ち込んで、プロジェクタの大画面への分配や、パソコンとの機器テストを終えて、K準教授とのリハも無事に済み、後は午後の本番を迎えるだけとなる。

★さて一人だし、お昼をどうしようか・・・と思案しつつ外へ出たのだが、大崎広小路は最近来た覚えがあるぞ・・・と記憶を辿ってみたのだが、6/30のたちあいのつどいの後に、おやじの会「P-Touch」関係者と飲みにきたことを思い出す。o(^^)o

あのときはタクシーで連れてこられたのでよく道を覚えていなかったが、確か一本入ったところだと、あたりをうろうろしていたら、見つかった。(^_^)

★かなり混んでいたが、丁度帰るお客と入れ替わりで席が空く。この混み具合からすると、このとりさくはつまみや酒が有名な夜だけでなく、ランチも美味しいのだろうと期待が膨らむ。

地鶏丼を頼んだのだが、これがほこほこして、照り焼きの香ばしい香りと、口に広がる甘みのような旨み、そして食感がたまらない。マスターはいるかなと思ってカウンターを覗いたが、忙しそうでとても声をかけられる状況ではないので、おとなしく帰ろうかと思っていた矢先に、丁度フロアに出てこられたマスターと目が合う。

いきなり私がいたので驚かせてしまったのだが、帰り際に外まで出てきてくださって、おやじの会の決起集会のBBQの件だの、丁度よい機会だったのでいろいろお話をさせていただく。忙しい方なのに申し訳なかったな・・・<(_ _)>

望外に美味しさ&ボリューム満点のランチを堪能して、午後の仕事もばっちりだったのは、言うまでもなかった。o(^^)o

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2007年7月10日

秋田の駅弁紹介:『秋田地鶏の味くらべ』

飽きた出張・・・、もとい先週の秋田出張の話。

出張で長い電車移動の際の最大の楽しみといえば駅弁!o(^^)o
別にグルメを気取るつもりはないが、できればご当地もので美味しいものを食べたいとは、たいていの人が思うのではないか。

今回は、売り子さんの「出来立てで美味しいですよ」という言葉につられて買ったのが、この「秋田地鶏の味くらべ」なるもの。

簡単にデータを記そう。

販 売 元:泉秋軒
購入場所:大曲駅
お 値 段:900円
形  状:二段重ね
内  容:1)上段:きんぴら牛蒡、卵焼き、鶏の照り焼き、白飯。
     2)下段:蓮根、蕗、サツマイモ、椎茸などを乗せた鶏そぼろ飯

★感想は、うっすら香る醤油が非常に上品。味は多少塩分強めの感はあるが、東北の寒い地方では仕方ないだろう。

売り子さんの言葉につられて買っただけだったが、美味しく、ボリュームもそれなりにあって満足。(^_^)

秋田にきた際にはぜひぜひお試しを!o(^^)o

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2007年7月 3日

長い土曜日の最後は大崎のとりさくへ

さらに6/30(土)の続き。(^_^;

たちあいのつどいが終わり、片付けが終了した後に、親父の会「P-touch」の関係者(!)4人で飲みにいくことになった。場所は近場で・・・ということでよく行く地鶏の店「鳥作(とりさく)」へということになる。

この「鳥作(とりさく)」は大井町駅前にあり便利なのだが、実はこの大井町店は支店で、大崎広小路に本店がある。

★ちなみにこの店は、娘の小学校の保護者が経営している店で、昨年の周年行事委員の打ち上げでも利用していた。以前から大井町店は二十回以上は使っていたが、本店はまだなく、ご主人からもぜひ本店へと誘われていたのだがなかなか機会がなかった。

せっかくなのでこの機会に本店へ伺わせていただこうということになり、タクシー相乗りで大崎へ。(^_^)

大井町店も洒落た雰囲気の良いお店だが、本店は自社ビルで2階建ての落ち着いた高級感溢れる造りに圧倒される。(^_^;

★2Fへ通されてまずはビールで乾杯!キンキンに冷やされたジョッキに注がれたビールがたまらなく旨い!つまみをあれこれ見繕って頼んだのだが、それとは別にご主人からのサービスということで、様々な地魚の刺身の盛り合わせが出てきて、大感激。\(≧▽≦)丿

喉の渇きに任せて、ジョッキを一気に空けた後は、刺身に合わせて早速日本酒に移るのだが、もう幸せ~!としか言いようがない。魚を堪能した後は様々な地鶏料理に舌鼓を打つ。

飲兵衛が4人揃っただけあり、焼酎ボトルが次々と空けられていく。お店が一段落された頃に、ご主人も我々に合流してさらに盛り上がり、旨い酒と料理に話が弾んだ楽しい時を過ごしたのであった。

8月の親父の会立ち上げイベントであるBBQも楽しみだ。o(^^)o

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2007年5月23日

『ぬる』と『ひやし』

昨日の昼の話。
昼食を取ろうということになり、やっぱり名古屋へ来たらきしめんだよな・・・ということで美味しそうなきしめん屋を探して入る。・・・といっても町の食堂的な造り。

讃岐うどんも様々なトッピングがあるのだが、このきしめんも実に色々なセットメニューやトッピングを選ぶようになっている。

 1)まずは麺を選ぶ。(そば、うどん、きしめんetc)
 2)単品かセットかを選択。
 3)セットなら再度メニューを選ぶ。(ミニカツどん、ミニ天丼、ミニ穴子丼etc)
 4)麺の温度(!)を選択。(『あつ』、『ぬる』、『ひやし』)
 5)トッピングを選択(わかめ、天ぷら、かきあげ、卵etc)

うひゃー、メニューをオーダーするのも一苦労だ・・・。
さて、問題です。
私はJ氏とE氏にどうやってこれらを説明したらよいでしょう???(T0T)

★ところで『ぬる』って何だ!?と思って訊いてみると、やはりぬるい麺らしい。熱いのはすぐに食べられないが、冷やしはちょっと・・・という人はこの『ぬる』を頼むらしい。同じきしめんのセットでも『ひや』セットと『ぬる』セットは確かに違った。

★ちなみにこの『ぬる』セットの写真は、『ひや』で頼んだのが、間違えて『ぬる』で出てきたもの。
別に『ぬる』でも良いかと思って「ぬるでも良いですよ」と食べようとするとここの女将さん曰く、 「いや、折角初めて名古屋できしめんを食べていくんだから自分の一番好きなものを食べていって!」とのこと。

さらに 「私は『ひや』が一番好きだから、ぜひお客さんにも折角注文してもらったからひやを食べていってほしい」ということで、半ば強引に(?)『ひや』セットに取り替えてくださった。(^_^) 

しっかりしたコシでいうだけあって美味しかった。
さらに女将さんが、折角だから『ぬる』も間違って作っちゃって捨てるだけだから食べられたら食べ比べていって!」と望外の食べ比べまでできて、大満足でお店を後にしたのであった。o(^^)o

いやあ、思えば3日間、本当に良いグルメ旅だったなあ・・・☆\(--;)

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2007年5月22日

尾張珍道中二日目

青い目の金髪ながら日本人より日本人らしいイギリス人のJ氏、日本人とそっくりだが英語と中国語のみしか話せない香港人E氏、そして日本人らしいのか日本人らしくないのかわからない日本人のJOKERによる3人の3日間尾張珍道中2日目。

★この日はレンタカーを借りて、インターナショナルスクール訪問。実は名古屋はほとんど来たことがない。

6年位前に、イトコの結婚式で来て以来か。その前となると大学2年くらいまでさかのぼることになる・・・。(^_^;

複数個所回るのだが、土地勘がまったくないので、住所で名古屋市○○区と言われてもどういう位置関係かぴんとこない。カーナビはついているが、複数箇所回りの最適化ルートは、普段カーナビを使っていないのでどうするのかもわからない。

仕方なく、大きな地図を広げて、適当にアタリをつけて、順番にカーナビ入力。あとは、指示通り走るだけ。道があっているのか間違っているのかまったくわからないのだが、気づけばきちんと目的地にいるのだからカーナビは偉大だ。(^_^;

あるインターナショナルスクールは、ものすごい豪華な設備。セキュリティも厳重で校内に入るのに3つくらい門を開錠してもらわないと入れない。

★夕方は今回の大きな目的の一つである、N商大でのデモ。ここも広大な緑に覆われた敷地に最新鋭の設備があり、素晴らしい環境のキャンパス。正門からして変わった造りに驚かされた。

★夜はホテルに戻って、ふたたび食べに繰り出す。 この日は、E氏のリクエストでしゃぶしゃぶ!ということで昨夜同様にやはりホテルから徒歩圏内にある「歌舞伎家」というしゃぶしゃぶレストランへ。

とりあえず尾張の旅の打ち上げということで乾杯!

お肉野菜食べ放題でリーズナブルな割にはそこそこ良い肉を使っていて苦しいぐらいの満腹。 3人で冷酒もがんがん飲み、気持ちよくホテルに戻ったのだった。(^_^)

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2007年5月21日

J氏とE氏を連れて名古屋へ

この日から、日本人より日本人らしいイギリス人のJ氏、日本人とそっくりだが英語と中国語のみしか話せない香港人E氏、そして日本人らしいのか日本人らしくないのかわからない日本人のJOKERによる3人の3日間尾張珍道中が始まった。

★昼過ぎまでは、都内のインターナショナルスクールを訪問して、昼過ぎに一度会社に戻り、夕方の新幹線で名古屋へ。

19時半ごろ名古屋に着き、レンタカーを借りてホテルにチェックインした後に、夕食を食べに出かける。

何が食べたいか聞くと、ここの名産とのこと。味噌カツよりは地鶏・・・とはいうものの近くに名古屋コーチンはないので、近所の地鶏や「とら屋」へ。

まずは3日間(東京ではさらに1週間近くずっと一緒だったが・・・)の名古屋出張のキックオフパーティ(爆)ということで乾杯

こちらの地方独特の甘ピリ辛の手羽先や、地鶏料理の数々を堪能しておなか一杯。
・・・と思ったが彼らは食べたりなかったらしく、さらにラーメン屋に寄る。

J氏はスリムだが、E氏はウェスト90らしい。(^_^;
これをやるとメタボ行きだよ!と言うと、香港でジムに通って落とすと返事。

いや、そうしていたらここまでならないでしょう・・・という突っ込みは、酔っ払いの英語ではできなかったのだった。(^_^;

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2007年4月27日

伊勢えび御膳

この日友人と東京駅でランチをすることになり、駅から近いところということでオアゾの和食「らん」へ。

混みはじめる直前だったので店を選ぶ余裕があったのだが、伊勢海老御膳に目が留まる。今日に限り、通常5000円のコースがなんと税込み2000円だという。

一瞬何かいわくありげ?と思ってよく考えてみれば明日からGW。この日に鮮魚関係はこの日に売り切っておかないといけないわけか。(^_^)

そうと安心すれば頼まない手はない。刺身の盛り合わせの真ん中にデンと置かれた大きな伊勢えびの刺身に感激。\(^o^)/

なんてオーダーしているうちにあっという間に満席になり、しかも限定の伊勢海老御膳はあっという間に完売。ラッキー!(^0^)v

★昼間っからなんて豪勢なんだ・・・と浸りつつ、こうなると冷酒が欲しいなあ・・・という悪魔のささやきがあちこちから聞こえたが、この後すぐに仕事の打ち合わせもあり、泣く泣くお茶で我慢する。☆\(--;)

そして伊勢えび刺身を食べ終えると頭部を焼いて味噌椀にしてくれるとのこと。
出てきた味噌椀の美味しい事といったら!
ここはやはり熱燗できゅっと・・・!!( -_-)=○()゚O゚)!

一時間足らずであったが、座敷にゆっくり座って豪華なランチを楽しんだプチセレブ(!)なひとときを過ごして、お昼からの打ち合わせの英気を養ったのであった。(^_^)

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2007年3月 1日

寿司屋or牛タン?

仙台の納品工事が無事に済み、夜にM氏と東京へ戻る。
折角なので駅で夕飯を食べてから新幹線に乗ることにするが、駅の2Fのレストラン街は見事に牛タン屋と寿司屋がずらりと並ぶ・・・というよりそれしかない。(爆)

昨夜もこの日の昼も牛タンだったので最後は寿司屋にしようということにして、一番この日のおまけ(?)が多そうに思えた寿司屋に入る。

好きなお酒2杯と、おかず3品+寿司で2500円というコースにする。しかもさらに追加で握ってもらう場合はすべて半額というのも嬉しい。

おかずも焼き魚、刺身の盛り合わせなど結構質量ともに充実しているのが良心的。食べ終わってひとしきり落ち着いたが、よくみると車えびの踊り握りとか、馬刺し握りだのご当地ものが結構並ぶ。

通常一貫500円するものが半額の250円!と思うとついつい食べてしまう。でも定価で食べてもきっと大満足する美味しさであった。これが半額とくるのだから、満足度はさらに倍!(^_^)

お酒もついつい進んでしまい、二人でおなか一杯&ほろ酔いで新幹線に乗り込み帰京したのだった。(^_^;

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2007年2月28日

日本全国反復横飛び

昨日は鳴門から東京へ戻り、今朝の朝一で兵庫県へ飛んで午後まで仕事で、夕方に仙台へ飛ぶという日本全国反復横飛び状態(爆)

大阪から仙台がわずか70分というのは本当に強烈だ。
全国を担当している状況で、生産性を上げるのに一番のネックは移動時間とフットワーク。

見かけ上、経費が上がっても、それで一日に一つだけしかこなせなかったのが、もう一つでも2つでも予定をいれることで生産性が2倍、3倍になるわけだ・・・。

伊丹空港離陸直後の大阪市内。右上に見えるのが大阪城。

伊丹→仙台の機中から
手前に見えるのがアルプス連峰。遠くに見えるのは富士山。この角度からいっぺんに両方眺めるのは初めてで感動。(^_^)

★さて、mixiでも仙台に行くと書いたら、マイミクでもあり、十年来の音楽仲間でもあるぬれぐすう゛ぁ~んさんから、日記レスでありがたいお誘いがあった。

ところがこの日はマイミクであり、今回の仕事の目的でもありMG仲間のNAISHさんと先に夜の予定を入れてしまっていたので残念ながら・・・とぬれぐすう゛ぁ~んさんにはコメントしておいた。

しかし、メッセを別にいただいていて、こちらにきちんと返信していなかったのを思い出し、メッセに書かれていた携帯に空港から電話するが、おそらく仕事中で出られないので、メッセを入れる。

・・・しばらく経って、すっかり忘れた頃に携帯がなる。出ると知らない名前。こちらが名乗っても相手も分からない状態で間違い電話?と思ったときに、はっと気づき「ぐすさん?」と訊くとそうだという。

ぬれぐすう゛ぁ~んさんはNIFTYの音楽フォーラム仲間でもう10年来のつきあいで何度も一緒に飲んだり音楽をしているのだが、お互い本名を知ったのは初めてだった・・・。(爆)

★偶然、職場が空港の近く、さらに自宅がなんと私の泊まるホテルから徒歩2分!と運命としか思えない偶然・・・。(^_^;

結局空港まで迎えに来てくださることになってしまったのであった。本当にありがとうございました<(_ _)>

★さて、それならば一緒に飲みましょう!とのことで、NAISHさんに連絡したら快諾!ということで、NAISHさんと彼の同僚、そしてぬれぐすう゛ぁ~んさんと4人で、牛タンのお店の「利休」へ。

★牛タンはもちろんのこと、深海魚で「どんこ」という魚の刺身も美味しい! くじらの竜田揚げも。o(^^)o

明日もあるので・・・と22時半ごろお開きとなる頃に、ずっと工事関係で仕事をしてきて今回の設置に同行してもらったM氏がようやくホテルに到着。

夕飯もまだということで、二人で改めて駅の近くの居酒屋へ。
色々もりあがり、気づけば25時半過ぎ!(@_@)

本当に楽しい夜であった。o(^^)o

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2007年2月27日

鳴門の食を満喫!

昨夜は、先生方とホテル近くの地鶏と海鮮のお店へ。

阿波尾鶏(あわおどり!)という地鶏の焼き物は勿論、子持ちヤリイカ、梅や明太子の地場のれんこんはさみ揚げ、またいわしのから揚げも絶品。

地元の焼酎と楽しい話でめちゃ盛り上がり、鳴門の夜を堪能したのであった。

★ちなみにやはり全国を飛び回っているM教授の東京の定宿がなんと我家から徒歩7分のホテルと訊いてまたびっくり!

今週末にまた東京に来るとかで、早速金曜に飲むことが決定。(^_^)

品川or大井町あたりでのみ教育学では有名なこの先生と話したい方は、歓迎しますので、メッセください。

★帰りの飛行機は丁度夕暮れ時。
富士山が昨日とはまた違う色を見せている

そして羽田空港付近では曇っていた空から急にパアーッと陽が差してきてあたりが金色に光り本当に綺麗でなんか得した気分だった。o(^^)o

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2007年2月10日

お気に入りの日本酒(3):「峰の白梅」

獺祭編はこちら】  【出羽桜編はこちら

★「峰の白梅」に初めて出会ったのは、大学2年のオケの野沢スキー合宿。
横国大オケのスキーでお世話になっていた野沢温泉の民宿「土佐竹」で飲ませてもらったのが最初。

この民宿のオーナーのT氏が、北信州観光協会の理事をやっていて、夏と春の合宿ではいつもお世話になっていたのだが、当時私も技術委員長に就任したということもあり、夜に食堂で挨拶を兼ねた飲み会があって、そのときに振舞っていただいたのが「峰の白梅」であった。

「越の寒梅」は当時から有名だったが、この越の寒梅を含めた「日本三梅酒」と言われる地酒が、「越の寒梅」「峰の白梅」「雪中梅」である。

このときに、この土佐竹で「越の寒梅」を飲ませてもらって感動したのだが、それ以上に私が感動したのが、「峰の白梅」だった。

★考えてみれば、寒梅と白梅を両方飲ませてもらえるなんて今思えばなんて贅沢だったんだろうと思うが、当時はそこまでの価値も分からずただ美味しいお酒に感動していた。

白梅を初めて飲んだときの印象は、先の出羽桜のような吟醸香がもてはやされたのとまた別傾向のお酒で、水のような、そして透明感のある米の香りというのがたまらなく美味しく感じた覚えがある。

★この白梅はまだ常時買える酒屋を知らないというのもあるが、近年色々なお店で飲んでも昔のあの味の感動はいまひとつ感じられない。

舌が肥えたのか、はたまた人気があって増産して味が落ちたのかは定かではないが、そんなこんなでわざわざ高いお金を出して購入する勇気がないというのが現状だったりする。

願わくばあのときの美味しさをまた味わってみたいものだ。o(^^)o

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2007年2月 9日

お気に入りの日本酒(2):「出羽桜」

獺祭編から続く

先の三大リーズナブルお気に入り地酒は

 1)獺祭、2)出羽https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=129118# HTMLの編集桜 3)峰の白梅 のうち、今回は出羽桜ネタを・・・。

★実は出羽桜は地酒の中で一番古いお気に入りで、私が冷酒が美味しいと初めて思った酒でもある。大学時代に横浜駅の近くに「とことん」という居酒屋があったのだが、そこで初めて飲んだときの衝撃は忘れられない。日本酒はアルコール臭くてまずい物というイメージががらりと変わった瞬間だった。

今でこそ、美味しい地酒はきちんと冷蔵庫で保管して・・・というのが当たり前だが、当時は、お酒もグラスもきちんと冷やされて枡に冷酒グラスが入れられて、溢れさせながらなみなみと注ぐお店なんてほとんどお目にかかれなかった。

ちなみにそのお店には十数種類の地酒があったが、土佐鶴と並んで忘れられない酒である。

★吟醸酒も自分にとっては衝撃的だった当時、何かというと出羽桜を飲んでいた覚えがある。

余談だが、妻は昔ほとんどお酒は飲めなかったので、ワイン、洋酒、日本酒それぞれ教え込んだ(!?)のだが、日本酒は出羽桜から勧め始めて、彼女も今ではなんでも飲めるようになった・・・(^_^;

★出羽桜もなかなか入手ルートがなかったのだが、あるとき松戸の実家へ酒を買っていこうと立ち寄ったお店が、出羽桜ルートを持つお店。

通常のラインナップはもちろん、季節限定ものもしっかり在庫している。しかもそういうのはお店の冷蔵ケースにはなく、常連が言わないと出してくれなかったりする。
私は出羽桜が揃っているのに感動して、お店の主人と話していたら「こんなものあるよ」なんて出してもらったのがきっかけだった。

それ以来、実家へいくときに時間があるときはその店に立ち寄って買い込んでいる。ちなみにプレミアものは別として、コストパフォーマンスが一番良いと私が思うのは桜花吟醸。

魚介類の刺身などは、独特の上品な吟醸香がぶつかるのだが、ワイン感覚で飲むには良い。ぜひお試しあれ!

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2007年2月 8日

お気に入りの日本酒(1):「獺祭(だっさい)」

私は酒はなんでもいける方だが、その中でも日本酒は大好き。
さすがに専用保管庫までは買うほどのマニアではないが、冷蔵庫を買うときには野菜室に日本酒の一升瓶が入れられる大きさのもの!という条件で選んでいたりする。

★さて、お酒は各種とも家では切らさないようにしているのだが、その中で日本酒ののお気に入りは3種類。

1)獺祭(だっさい)
2)出羽桜
3)峰の白梅

もっとも峰の白梅はなかなか手に入らないので、基本的には獺祭と出羽桜が我家の冷蔵庫に常備されている。(^_^;

こういった日本酒は、どこでもいつでも買えるというものではなく、それぞれ入手ルートがあり、扱うのに得意な店というのが必ずある。

つまりそういう太いルート(?)を持っているお店で購入するのが、リーズナブルに手に入れやすく、かつ保存状態が良いものをGETするコツでもある。

「獺祭」は10年ほど前に、山口に出張に行ったときに、仕事関係で連れて行ってもらったお店でお勧めの地元の酒ということで飲んだのがきっかけであった。

飲み口の良さと、吟醸酒でも上品な吟醸香をもちながら、刺身などでもそれほど刺身の生臭さとぶつからない懐の深いバランスの良さが気に入った。

★この獺祭は、東京でなかなか安定的に仕入れている酒屋にめぐり合わなかったのだが、あるときバイオリンレッスンの付き添いの帰りに、立ち寄ったお店が大当たり!
獺祭は醸造酒から23%(!)吟醸まですべて常時取り揃えているし、価格も非常にリーズナブル。

何より、このお店はバイオリン教室から駅まで戻る途中にあり、22時までやっているのでいつでも買えるのが魅力。

★なので、我家の常備率が一番高い日本酒がこの獺祭なのである。(^_^)
ちなみにいつも買っているのは50%精米の吟醸。これが2000円そこそこという抜群のコストパフォーマンスを誇る。

ときどき39%精米の純米大吟醸を買うのだが、これも三千円台前半と他で買うより安い。もっとも50%の価格と味のバランスの方が上回っているので、通常は50%精米を買うことが多い。

我家へ遊びに来た方は、たいていこの獺祭が飲めるのでつまみ持参でぜひいらしてくださいませ。(^_^)

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2007年2月 2日

堺オフ withデューク氏

この日は堺で夜まで仕事。
明日も大阪で仕事があり堺に宿泊。堺ときたらMG仲間であるデューク氏!ということで、二人で堺オフを敢行

彼のお勧めの魚の美味しいお店に連れて行ってもらいまずは乾杯! お店の人の対応もよく、料理も酒も美味しく、さすがデューク氏の行きつけだけあるなあ・・・(^_^)

ここのお勧めの「地鶏刺身の5種盛り合わせ」ということで様々な鳥の刺身が出てきたのだがこれが絶品!

さらに魚の刺身をいくつか切ってもらった後、やはり今日の特売品という活け毛蟹を強く勧められる。かなり大ぶりの毛蟹で通常いっぱい4500円のところ3000円でよいとのこと。

あまり勧められるのでさらに2000円に値切ってみたら、一瞬考えたもののOK!。 まさしく生簀に泳ぐ蟹の中で一番元気があって、しっかり身がついてそうなのを選んで茹でてもらう。

15分ほどして、さきほどまで泳いでいた毛蟹が、足もばらされて茹で上がって出てきた。かわいそうだよな・・・といいつつも次の瞬間には「美味い!」「酒にめちゃあってこれがたまらないんだよな・・・」なんて調子。☆\(--;)

二人でふらふらになりそうなくらい地酒をがんがんに飲んで、冷え込んだ空気を酔い覚ましに気持ちよく帰ったのであった。

デュークさんには本当に感謝<(_ _)> またぜひ一緒に飲みましょう(^o^)/

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2007年1月22日

いつもグルメな(?)仙台出張

土日と2日続きの濃密な演奏会本番&数時間飲み続けのおかげで社会復帰するのは実に久々の気がするが、この日から一泊で仙台出張で瞬時に現実に戻る。(^_^;

★前週に納品したMG仲間のNAISH氏の会社で、フォローアップ講習と、来月の工事の下見など・・・。

仕事はとんとんとスムーズに進み、夜はNAISH氏と二人で飲みに繰り出す。
やっぱりまずは牛タンか・・・ということで、先週は「多助」だったので<A HREF="http://jdiary.fc2web.com/diary/07/01/07012200.jpg" target=_blank>今回は「利休」</A>へ。

まずはかけつけ<A HREF="http://jdiary.fc2web.com/diary/07/01/07012201.jpg" target=_blank>特選牛タン</A>からという豪勢なスタート。お代わりしつつあっというまに4人前を平らげる。(^_^;

いやあ、美味しい。少し七味を振って弾力のあるピリ辛の牛タンはたまらない。ビールが進むよな・・・。

他に刺身など堪能した後、河岸を変えてNAISH氏いきつけの会員制クラブへ。

★月曜の夜ということもあるのか、幸運にもこの時間は二人で貸切。バニーのお姉さんや豹のお姉さんが両側にいたりする。たまにはこういうのも良いなあ・・・。(^_^;

★そしてシメは前回も行ったバーへ。NAISH氏と一緒だとバーボンロックも大きなタンブラーになみなみと注がれて出てくるし。

日付が変わってかなり経った頃(爆)、ほろ酔ってホテルに戻ったのであった。(^_^;

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2007年1月15日

仙台出張はグルメ三昧!?

朝会社に寄って、東北担当の営業マンと一緒に仙台へ向かう。
天気も良かったので、私が運転させてもらうことに。

首都高を抜けるとがらがらの東北自動車道をひたすら北上する。栃木に入るあたりから山の中を走ることになるので、景色もよく最高のドライブ。

これで隣がかわいい女の子だったらなあ・・・と助手席の新人の営業マンをみたらうとうとしているし・・・。うーん、私に運転させておいて良い度胸している・・・(^_^;

★S.A.で昼食。折角なのでここの名物(?)と勧められたひつまぶしご膳にする。 950円ということだったがなかなかのボリュームと味。午後からプレゼンがあるのだが、講習会やプレゼンの前はしっかり食べておく主義の私には持ってこいのランチだった。

★2時には仙台入りして、15時からプレゼン。ここの指導主事は昨年秋の熊本の展示会で知り合ったのがきっかけで今回の話に繋がっている。 2時間弱という予定が、かなり盛り上がってしまい、結局終わったのは18時半過ぎだった。(^_^;

★この後、折角仙台にきたので、かねてから来仙したときはぜひ!と言われていたMG仲間NAISH氏の会社へ訪問する。 電子情報ボードを彼と、会社の方々に見せるとかなり評判がよく、その場で導入決定となったのであった。
こちらの会社は仕事のついで(!?)で来たのにこういうラッキーは嬉しい・・・。(^_^)

★一度ホテルへチェックインして同行営業マンK氏と別れ、再びNAISH氏と待ち合わせて国分町へ。 やっぱり牛タン!ということで連れて行ってもらったのは「多助」

ビールを頼んだ後、まずは仙台名物の牛タンを二人で4人前をあっという間に平らげる。そしてシメはやはり多助名物のテールスープ。いやあ絶品(^_^)v

★その後、お勧めの寿司屋に連れて行ってもらい、さらに馴染みのバーへ。仙台の美味しい夜を堪能したのであった。(^_^)

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2007年1月 6日

今日は鯛づくし料理

今日は鯛づくし料理 この日は鳴門の同じ大学の会場で開かれた教育工学の全国大会。
昨日は30名ほどだったのが、そこへさらにメンバーが加わり70名以上に膨れ上がる。

この仕事にかかわるようになって、全国の様々な先生方と知り合いになったが、全国各地の色々な展示会や学会などで顔を合わせるので、「先日の熊本ではどうも」とか「和歌山ではお世話になりました」などという話が交わされる。 またそういう特殊な(?)環境で触れ合った中で培われた親近感というのがまた心地よく感じられる。

★さてお楽しみの夜は貸し切りバスが各宿泊施設から用意されて、鳴門の有名な鯛料理専門店へ。

どこに連れて行かれるか知らされてなかったのだが、研究大会が終わるときに「今晩はタイ料理です」と発表されたのだが、ある先生は連れてこられるなり、「ずっとエスニック料理だと信じていた・・・」だそうだ。(^_^;

確かにタイ料理と鯛料理を間違えるのは無理はないが、東京ならともかく、ここは鳴門で鯛も名産の一つだし・・・。

★この日は前夜の立食パーティとがらりと趣向を変えて、広い座敷での宴会。 それにしても鯛尽くしというだけあってすごかった。
・お通しのゼリー寄せなどに始まり、
鯛の活け造り
鯛の天ぷら
豪快な鯛の焼き物
綺麗な皿に盛られた薄造り
鯛の煮付け
・鯛茶漬け ・・・と美味しい鯛をこれでもか!と色々な味で楽しませてもらえる。

今日も美味しく幸せな一日であった。
・・・って出張目的はなんだ?とツッコむのはなしで・・・。(^_^;
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2006年12月27日

長岡で仕事→旅行帰りに合流→室内楽練習

朝早く陽之理一家に奏を託して、私一人で長岡へ向かって仕事。スキーの話があったときになんとか休みを取れるのが25と26。27日は朝一番で長岡で仕事なので前日入りする予定であった。

しかし娘たちは25日に終業式で午後からしか移動できない。しかもこの日の夜は小学校で29日のあきるのでのサロンコンサートのリハがあるというスケジュールの中、ピンポイントでの越後湯沢での今回のスキー旅行だった(爆)

★長岡では幼稚園での講習会。基礎講習からデジタル紙芝居や、さらにはデジタル卒園アルバムの作成方法などまで、現場のリクエストに応じた利用法の講習会。基礎を押さえた上で、相手のニーズに即したカスタマイズができるところが強みか。(^_^)

園長先生も担当の保母さんも飲み込みが早く、予定よりずいぶん応用講習をサービスしてしまった・・・。(^_^;

★夕方、長岡から越後湯沢で一度途中下車して陽之理氏一家と合流してその次の新幹線で一路東京へ。スキー場はかなりの雨でびしょ濡れになってしまい、早めに切り上げたとか。奏を一日引率してくれて感謝。<(_ _)>

地ビールやにごり酒、つまみなどを買い込みスキーの打ち上げを車内にて開催!(爆)車中では、子供たちの提案でしりとり大会。

どんな競技でも勝負事は本気モード(爆)。私の後ろが陽之理氏ということもあり、徹底的に「る」「り」「ま」で終わる言葉攻撃。地酒利き酒&車内の打ち上げでほろ酔いの陽之理氏が子供たちに助けられている様が微笑ましい・・・。(^_^;

★・・・なんてやっているうちに上野に到着。名残を惜しみつつ陽之理氏一家とはここでお別れ。また遊びに行こう!

★奏と私は東京まで乗り、そこから大井町へ。そして休む間もなく、小学校へ行きコレギウム室内合奏団のあきるのコンサートの練習。

この日は前回練習した曲のほか、私が編曲した笑点の木管五重奏版のお披露目演奏でもある。さらに曲中の「パフッ!」のラッパ(?)を奏が担当する。音はFINALEで確かめてあるが、やはり本物のサウンドは格別。評判もよく明後日た楽しみ。

★終了後はみなで「なか村」へ。前回同様活け白子、焼き白子に始まり、兜焼き、そして活けつぶ貝、アナゴの白焼、活けダコ、貝の素焼きと堪能して最後はやっぱりじゃっぱ巻き。

女性陣も大満足だったらしい。私以外では一番通っている(?)奏も常連ぶって色々解説しているし・・・。(^_^;

いやあ、美味しかった。これで明後日の演奏会は成功間違いなしだな。(^_^)v

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2006年12月25日

鳥料理屋で忘年クリスマス会

この日は周年行事委員会の忘年会。副委員長だったTさんが冬休みに引っ越されてしまうのでそのお別れ会も兼ねているらしい。

★当初は飲み会ということでてっきり夕方だと思っていたので、我家のクリスマスを一日前倒しにしたのだが、実は昼間の会合であった。

確かにいくら子連れパーティとは言え、家族持ちの方々がイブの晩なんて
おかしいと思っていたが・・・(^_^;

★午前は大掃除の残りを少しやっつたりバイオリンをしたり、自分のホルンを少しさらったり・・・。

★奏は英語教室のクリスマス会、妻も別の会合で出かけて私は美音を連れて会場である近所の「鳥作」へ。

この店は我家から徒歩2分という便利さの上、鳥料理や刺身なども美味しくお酒の種類も豊富にあるので、ちょこちょこ使っていたのだが、実はここの本店が周年委のメンバーのご主人のお店で、本来定休日なのに特別に開けていただいて会場となった。
★委員もほとんど集まり、それ以上のメンバーの子供たちも集まるという想像以上に大所帯の飲み会で驚く。

身内料金ということで、コース料理は半額!さらに飲み物は無料!\(^o^)/
料理もかなりグレードの高いコースにしていただいてしまい本当に申し訳ない・・・と思いつつ箸もグラスも進む。☆\(--;)

★周年委メンバーのオーナーの奥様に、店長さんを紹介された際に、「このお店は小学校の練習の後などでよく使っていますよ」なんて話をしたら、店長さんには「そうですね、時々いらしていただいてます」とすっかり顔を覚えれられていて、なんかここで粗相あったかな・・・なんて反省しようにももう遅い・・・☆\(--;)

さらにその際に「鳥刺しと、あぶり焼きが私の仲間内で評判が良いですよ」なんてうっかり言ったら、さらにそれが追加でまた出てきてしまうし・・・。<(_ _)>

鳥作さんには本当にお世話になりました&ご馳走様でした。<(_ _)>
今後もぜひ使わせていただきます。

★13時に始まった会が、美味しい料理とお酒でさんざん盛り上がり終わったのは17時過ぎ。私は飲み続け&食べ続けで夕食はもういいや!という感じでほろ酔いで帰宅。(^_^;

やはり昨日の間に、我家のクリスマスパーティをしておいて良かった・・・と変なところに安堵したのであった。☆\(--;)

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2006年12月20日

ここまで来ると運命!?

朝一番で秋田から湯沢へ移動。
普段飛行機か新幹線であとは車というパターンが多いので、ローカル線で1時間半も動くのは珍しい。秋田はほとんど雪はなかったのだが、だんだんあたりは雪景色にかわっていく。

★さてこの日の訪問先はMG関係の企業。先週土曜日の東京MG後の交流会に顔を出して飲んでいた際、仕事の話で盛り上がり「そういうのを探していた!」とのことで一気に今回の納品&講習会となる。(^_^;

もともとこの日から2日間仙台出張の予定が来月に次繰りとなってぽこっと空いたのだが、湯沢で一件では出張を組むのもためらわれる・・・。そこへまたまた偶然翌日の秋田と、東京から見れば近いところ(爆)で納品&講習依頼があり、偶然今回の出張となった。

★これだけでもすごい確率だがまだ続く。出張のときはせっかくの機会なのでその近辺の友人にコンタクトを取るのだが、秋田といえば大御所のMG大御所のチバキン氏で、前夜に大阪からメールしたにも関わらず、たまたま今月唯一空いている日が昨夜ということで、お会いしたのは昨日の日記の通り。(^_^;

★もう一人秋田県にはMG圏で最近超有名人となったエベレス氏がいる。彼は12年前のMGシニア(インスト要請コース)で一緒だったのだが、その後まったくコンタクトを取ったことがなかった。

最近MG関係の掲示板で講演会などで活躍しているのを知り、彼が秋田のどこに住んでいるのか調べてみたらなんと湯沢!(@_@

忙しいのは容易に想像できる状態だが、ここまで偶然が重なるともう会えるのが確信できる。(爆)

★はたして携帯を教えてもらい、昨夜12年ぶりにかけてみると繋がった!それも普段は夜携帯は別の部屋に置いて出ないのが、偶然手にとった瞬間私からの電話で取ってしまったとか。

さらに全国を飛び回っている彼が前日でも翌日でもいなくてこの日がたまたま定休日で唯一地元にいる日で空いていたという偶然!

しかも今回納品する会社の社長のY内氏は剣道仲間で知っていたとか!ここまで来ると偶然ではなくもはや必然とか運命とかいうレベルの話だろう。

★昨夜、この日の夜に久々に飲もうということになったのだが、今朝さらに彼から電話があり、湯沢駅まで迎えにきてくれるとか・・・。<(_ _)>

そしてホテルまで送ってもらい、12年ぶりの再会を喜びつつランチ。さらに訪問先まで送っていただき、一度彼と別れる。

★さて仕事の方は、17時半頃まで講習がみっちり続き、なんとか使えそうな目処が立った頃、エベレス氏が合流。剣道関係での知り合いだったとのことだが、お互いにMGをやっていたのをまったく知らなかったとか。私が間接的に媒体となって引き合わせたことになる。

★エベレス氏は剣道用具店をやっているのだが、リアルの店だけではなくネットでなんと億単位を売り上げる(@_@。

本業のほかにネットビジネスのノウハウの講演などで全国を飛び回る。もちろんMG界でも一躍全国区の有名人である。

10月の東京でのOA大会での講演はかなりの衝撃を各方面に与えたようで、すぐ近くでやっていながら、予定が合わず聞き逃したのを後悔していた。

★それがこの日ランチでその話になってある関係で私が訊いたことを、夕方からPC持参で合流されて説明してくれたのをきっかけに、まさしく東京OA大会の講義内容を電子情報ボードを使いつつ(爆)、我々二人のための特別講義。\(^o^)/

講演だと何十人が対象でその都度質問なんてできないのだが、いかんせんこの日は二人で、都度訊きながら説明してもらえる超ラッキーな展開。

話の内容はここでは触れないが、世の中には優秀な人が本当に数多くいるものだ。私と同い年なのにこの違いはなんだろう!と思わせられる。

結局2時間半あまりびっちり教えてもらったのだが、まさしく衝撃的な内容に、将来人生を振り返ったときに、この日がターニングポイントの一つだったと言えるのではないかと思えるほど。o(^^)o

★その後、3人で「一彩亭」へ。お二方ともお気に入りのお店で期待も膨らむ。
ビールで乾杯したが、お通しからして鱈の白子と肝なのですぐ冷酒に切り替える。

その後も、刺身の盛り合わせに始まり、次々と美味しい料理が出される。中でも水槽から生きたのをあげて さばいてくれた河豚(ふぐ)は絶品。

さらに霜降り牛のたたきや鱈の白子など、そのあたりでは食べられない料理がどんどん運ばれてきて、冷酒ももうどれだけ飲んだか・・・。

途中で店の在庫を飲みつくし、次の銘柄へ・・・。(爆) お二方も実はMG仲間だったと知り、さらにMG関連の話題でも盛り上がったのも言うまでもない。(^_^)

そして勢いでさらにもう一軒BARへ連れて行ってもらい、ホテルへ戻ったのは2時近くであったのだった・・・。 いやあ、本当にすごい日だった・・・。o(^^)o

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2006年12月19日

子持ちはたはた!だだみ!

昼過ぎまで大阪の某私立大学で仕事。キャンパスは当然ほとんど関西弁なので、やはり最初は違和感を感じる。(^_^;

もっとも話していると、昔住んでいたことがあるためか、イントネーションがうつってしまいかけたりしてしまうのがなんとも危険だ。(^_^;

★さて、この日は16時20分の飛行機で秋田へ飛ぶのだが、思ったよりなんばまで時間がかかり、調べたらチェックイン終了時刻ぎりぎりになりそう。

それなら・・・と南海空港線の特急ラピードに乗った後、ネットにつないでインターネットチェックインをしようとしたら、チェックイン画面まで入れるのだが、チェックインを受け付けられない。

仕方ないので、問い合わせ番号に電話をすると、調べてくれて折り返してくれるとのこと。 15分くらいして予約担当から電話が来て「システム的に不都合は見当たらないが、混みあっているとたまにあるかも」とのこと。空港には連絡してあるので、離陸前なら待っててくれるとの返事に少しだけ安心。

★関西空港駅到着が16時03分。ここから猛ダッシュでチェックインカウンターに行くと受付のお姉さんが「JOKERさまですね、お待ちしておりました。」と手早く手続き。 さらに「ご案内します!」とずっとついてきてくれて、二人で小走りで搭乗口に向かう。途中からカウンター担当の女性に航空券を渡し、向こうだけリレー状態で走る。(爆)

なんとか間に合い、離陸時間も遅らせることなく出発し大阪を後にする。(^_^;

★一時間半ほどで秋田到着。大阪はコートがいらないくらいだったが、秋田はさすがに寒く雪がちらつく。

MG仲間で、秋田の有名チェーンスーパーの専務のチバキンさんがわざわざ空港まで車で迎えにきてくださる。

そしてそのまま一度チバキンさんのお宅により、奥様も一緒に3人で「かよい亭」へ。秋田名物の「子持ちはたはた」や「だだみ(鱈の白子)」などを堪能し、飛良泉がすいすい進む。(^_^)

超多忙なチバキン氏だが、唯一あいていたのがこの日の夜だったらしい。本当に楽しい時間を過ごさせていただいてご馳走にまでなってしまい申し訳ないくらい。美味しい秋田料理をご馳走様でした。<(_ _)>

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2006年12月15日

♪あ~長崎~は今日は~晴れだった!

昨夜は雨だったのだが、この日は素晴らしい日本晴れ。
朝からディーラーを一軒訪問した後、九州営業所のS氏と一緒に長崎大学へ。

★昨年8月のつくばの学会で知り合った教授が、アレンジしてくださって、今回の話が実現した。人の縁というのは本当に不思議なものだしありがたい。(^_^)

★仕事上、日本各地の大学へ行く機会が多い。そういえば昨日は四国のN教育大だったし、来週は秋田の大学も行く。 そんな大学訪問で楽しみは学食。(^_^)

通常の仕事での訪問先に行く場合、食事はその後にどこか探すか、行く前に食べていくかだが、大学の場合は学食という素晴らしい施設があるので、むしろ仕事の前後に昼時をはさむ。

★カフェテリアも大学によって雰囲気がかなり違うのだが、こここは国立大学の生協ということで自分の大学の雰囲気と似ていて妙に懐かしい。(^_^)

カツカレーのLサイズとサラダを頼んだのだが、Lサイズがとんでもない量できつかった・・・。

ちなみに写真のスプーンは小さいものではなく大きなスプーンということで大きさが分かってもらえるだろうか。(^_^;

一緒に食事をしたM教授が、
「私はMサイズでも多すぎるのでSにしていています。Lサイズを頼んだ人を見たことがなかったのですが、すごい量ですね・・・」

・・・多いの知っているなら早く教えて欲しいんですけど・・・。(-_-メ)

★仕事もうまく行き、気持ちよく東京へ向かう。せっかくなので夕食は何か美味しいものを・・・と思ったが、いかんせん17時半まで仕事で19時の飛行機に乗らなければならないので、空港で済ませざるを得ない。

仕方ないので空港のレストランで、長崎ちゃんぽんを食べてせめてもの長崎情緒に浸る。(^_^;

★お土産は、鳴門で買った手打ちうどんと、空港でいつものご当地キティを娘たちに一つずつ。2泊3日の出張も無事終えて久しぶりの我が家へ帰ったのであった。(^_^)

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鳴門→東京→長崎

前々回の鳴門出張のときも泊まったがこのホテルの朝食は結構良い。
しかもN教育大のM教授の紹介というと一割引というのもありがたい。綺麗だし無線LANも完備、大浴場有りと申し分なし。o(^^)o

★朝一番の飛行機で帰京し、午後は仕事。 そしてそのまま夜の飛行機で長崎へという、日本中を行ったりきたりという、フットワークの良さというより、無駄な移動か?(^_^;

★さて、夜は長崎なので久々に長崎のMG仲間のあんぐりさんに少し前に声がけしたら、なんと彼女は東京に仕事で来ている上、丁度、昼は時間が空いているとのことで、急遽ランチ。

数年前まではMGでよく顔を合わせていたのだが、私も彼女もここのところMGはご無沙汰なので、会ったのは実に4年ぶり。(^_^;

長崎で会うはずが、「長崎の仇を江戸で討つ!」状態のランチとなったのであった。相変わらず・・・というより、私と同い年で3人の子持ちでありながら以前よりパワーアップしているあんぐりさんには脱帽。私も頑張らなくては。o(^^)o

★午後、一仕事終えて再び羽田から長崎へ。駅近くのホテルにチェックインした後、九州の営業のS氏と合流して飲みに行く。

こちらではポピュラーだが、私は聞いたこともなかった、ヒラスの刺身やナマコを始めとする美味しい肴に、お勧めの焼酎「壱岐」もすすむ。(^_^)

ちなみに「ヒラス」は東京では「ヒラマサ」というとのことだが、ヒラマサ自体も知らなかった。カンパチを少し淡白にしたような味か・・・。
なるほど弾力もあり美味しい。(^_^)

美味しい肴と酒を楽しむと、翌日の仕事もうまく行きそうな予感がする。明日も頑張ろうo(^^)o

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2006年12月13日

またまた鳴門出張

午後から鳴門で仕事のはずが先方の都合で、16時からに変更。

そのつなぎ(?)に研究生のHさんが鳴門の渦潮を観に連れて行ってくれる。 前回見たのだが、この日は満潮とあり期待が150%増。

鳴門大橋は霧でサンフランシスコの金門橋みたいだ。向こうがゴールデンゲートブリッジならこちらはサウンドゲートブリッジか。☆\(--;)

相変わらずガラスの床は分かっていても足を乗せるのにすくんでしまうがガラス張りの上に座って記念撮影までしてみたりして・・・。(^_^;

★昼食はお勧めの讃岐うどんの店「丸亀」へ。 名物の焼きうどんを頼んだら、ただでさえ多いのに大盛りを頼んだ馬鹿な私・・・。

注文したときのHさんの笑いの意味をつかんでおくべきだったかも。(^_^;

★午後のプレゼンテーションコンテストも無事終わり、そのままタクシーで忘年会場へ。
お魚の美味しいお店だからと言われて和食を想像していたら, なんとイタリアンレストラン「moana coast」へ。イルミネーションも綺麗で期待感が膨らむ。

★鳴門一の本格的イタリアンレストラン!というだけあり、オードブルから素材も料理もバリバリ全開。 地元の海の幸を活かした和伊折衷の料理の数々にうならせられっぱなし。

グルマンのM教授お勧めのワインも次々と開けられ、話も弾む、舌も弾む。(^_^)
本当に楽しい夜であった。o(^^)o

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2006年12月 6日

久しぶりのなか村

夕方まで長岡で仕事で、新幹線で直帰して19時前に小学校で木管五重奏の練習。 毎年年末恒例のあきるのでのサロンコンサートに向けての練習。といっても練習はこの日と27日の2回のみ。

★もっともこのメンバーは9月の帝国ホテルでの某外資系企業のパーティの営業でもやったメンバーで、そのときの曲も何曲か演目に入っている上、よく知っているメンバーなのでアンサンブル的には楽かも。

半分くらいは新曲を入れつつ、ぽんぽんと練習は進み、21時前にいい感じで初回練習を終える。(^_^)

★さて練習後半からNao嬢がしきりに時間を気にしているので、何か予定があるのかとおもってきいてみると 「だって練習後はなか村で白子でしょう!」とのこと。 いや、確かにそういうことなら気もそぞろだろう。(爆)

★終了後、下駄箱のところで飼われているイグアナの前でなぜか記念撮影
そしてファゴットのもりもり嬢とオーボエの神様は帰り、クラのわんこ嬢と、フルートNao嬢の3人でなか村へ。

ちょうど一年前にやはりあきるのコンサート向けの練習後にこのメンバーで来たなあ・・・なんて思い出す。 私も2月以来だから10ヶ月ぶりか。(^_^;

★寒いのでビールでなく、最初から田酒。女性陣は特製紫蘇梅サワー。 食べ物は
「鱈の活生白子」
「鱈の白子焼き」 を一つずつ。

その後、
鱈の胃袋
鱈の兜煮 と、シーズン突入した鱈を味わいつくす。 さらに
素焼きなど堪能した後、シメは
じゃっぱ寿司。 いやあ、本当に美味しかった。3人とも大満足o(^^)o

今はまだシーズンインしたばかりだが、27日は鱈もトップシーズン。白子ももっと身がのって美味しくなるとのことで楽しみ。 ・・・あ、練習がメインだった☆\(--;)

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2006年12月 5日

長岡で大学の後輩に10年ぶりの再会

この日から一泊で長岡出張。いつもの調子で何気なく出かけて、京浜東北に乗ってハタと気づく・・・。

よく考えたら雪国に行くのに、天気予報も確かめず、コートも着ていないし手袋もしていない・・・。(>_<)

戻る時間もないので、仕方なく温かいことを祈りつつ新幹線に乗る。そして越後湯沢の手前のトンネルを出たときに目に飛び込んできた、真っ白な世界に愕然とする。 すでにスキー場ではスキーが出来そうなほど積もっている!(>_<)

さらに浦佐を抜けても雪景色。長岡で少し待ち合わせまでに余裕があるので、手袋とコートを買おうかどうしようか悩む・・・。(^_^;

★ところが晴れ男の私のツキは落ちていなかった。長岡はまだ雪もなく、しかも快晴で東京よりは当然気温は低いが我慢できないほどではない。とりあえず駅ビルの紳士服売り場で手袋だけ購入して、迎えの車との待ち合わせ場所へ。

先方のディーラーは昨日までは雪や雨だったけど、今日は奇跡的に晴れて温かいとのこと。(^_^;

★午前は長岡、午後は魚沼に移動して仕事。19時前に長岡のホテルまで送ってもらってとりあえずフリー。(^_^)

この日は長岡に住む大学オケの3つ下の後輩まぐ嬢と会うことになっていた。今のオケ仲間で彼女の同期でもあるこみぃ嬢が、私が何度も長岡へ行っているのを知って「まぐが長岡に住んでいるから連絡してみたら・・・」という先月のやりとりから会うことになった。

お店は先月のむぞうさんに連れて行っていただいた小料理屋「松本」を早速使わせていただく。(^_^)

彼女と最後にあったのは、10年前のOBオケの練習に見にきたとき以来。確か奏が生まれた日で、徹夜明けで本番一週間前のリハに行った日だったなあ・・・なんて思い出す。

★メールですら、先月のメールが以来初めて。実に久々の割には、ほとんど変わっている感じも、会っていなかったのもどこへやら、つい最近までずっとやりとりしていた気になるから不思議だ。(^_^)

久保田の「紅寿」の四合瓶を頼み、美味しい料理に舌鼓を打ちつつ、お互いの近況やオケメンバーのその後、大学時代のオケや室内楽などの話など、尽きることなくとめどもなく話し込む。

学生時代の友人というのは、お互い良いところも悪いところも知り尽くして(?)いる分、まったく気兼ねする必要も格好つける必要もないところがなんともいえず気安く心地よい。(^_^)

★2軒目は、地元彼女のいきつけのワインのお店に連れて行ってもらい、日付が変わる頃まで盛り上がったのであった。 しかし長岡はなぜか知り合いが何人もいるものだ・・・。(^_^; また今月は最終週に来るのだが、次回はのむぞうさんも誘って一緒に飲みたいな。o(^^)o

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2006年12月 4日

ファビアーノで奏とランチデート

この日は午前中横浜で仕事。丁度お昼どきに大井町を通るので、自宅に電話すると、土曜日の振り替え休日で休みだった奏がいた。

天気もよいのでせっかくだからランチをしようということで二人で大井町のイタリアンファビアーノへ。

★この店は奏が生まれた直後に大井町に引っ越してきていらい、ちょくちょく訪れている店で、マスターは奏をゼロ歳からずっと知っている。

来るたびに奏や美音が成長をしているのをみて、マスターもいつも驚くのだが、この日も「こんな大きくなったんだね・・・私も年をとるわけだ・・・」と感慨深げ。確かにまだ「かご」に入れて連れてきた頃からベビー椅子、子供椅子と成長する過程を見ているのだからなおさらだろう。(^_^)

★ちなみにランチは、パスタにガーリックトースト、サラダバー、ドリンクバーがついて900円とめちゃリーズナブル。

入ったタイミングが絶妙だったのか、5分後には満席になって行列ができるほどの盛況ぶり。

奏は辛さを少し押さえたアラビアータ、私はボンゴレビアンコ。サラダ好きの私としては山盛りのサラダが食べられるのが嬉しい。(^_^)

湯で加減の絶妙なパスタ、そしてデザートのフルーツと、食後のコーヒーまでついてこの値段は確かに行列ができるよな・・・。奏は「ドルチェはいつものレモンシャーベット!」とか勝手に注文しているし・・・。(-_-メ)

★食べ終わえた後、奏はすまいるスクールのフラメンコ教室へ、そして私はそのまま護国寺にある私立高校へ向かったのであった。一時間弱だったが、月曜から娘と二人でちょっと贅沢な時間を過ごせたのはラッキーだった。o(^^)o

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2006年11月16日

鳴門も徳島も宿が一杯!!

昨日3日ぶりに自宅に帰ったのもつかの間、この日から一泊で鳴門へきている。

さて、今回は宿の確保が大変だった。徳島で大きな学会があるらしく、安い宿は勿論、一泊1万円を超えるホテルまで見事にすべて満館!

まあ、鳴門だから大丈夫だろうと思いきや鳴門もことごとくビジネスホテルから旅館まで一杯。訊けばGRAYのコンサートが鳴門であるらしい。

それでホテルがすべて一杯になるなんて信じられないが、実際に先週20以上のホテルに電話しても駄目だったし。

なんとか今回は岡崎海岸という鳴門公園の近くの旅館を取れた。ビジネス客はほとんどおらず観光客ばかり。 ツインで唯一の洋間をシングルユース。

★チェックイン後、ホテルの従業員にお勧めの店を教えてもらって訪ねたがの駅近くの小料理屋「八十八」。

落ち着いた雰囲気のお店で美味しいオーラ!がびんびんに漂っている。
まずは生ビールとおでんの盛り合わせ。牛すじやれんこん、農場明記のこだわり玉子や大根が美味しい。(^_^)

続いて鯛、ヨコ(マグロ)、アオリイカサーモン特選刺身盛り合わせ。 当然お酒にシフトしてお勧めの芳水の純米吟醸「淡遠」。辛口ですっきりしていて吟醸香が立つのに、刺身を邪魔しないところがすばらしい。(^_^)

★その後、「阿波尾鶏の骨付もも肉のゆずこしょう焼き」 何かと思ったら「あわおどり」と読むのか。☆\(--;) しかしこれも美味しい・・・。

そしてシメはやはりお店の自慢の逸品という「ごまきり日本蕎麦」
擂った黒ゴマを蕎麦に練りこんであるのだが、これが新そばの香りにゴマの香ばしさ、そしてコシのある歯ごたえが見事に融合して絶妙。ツユとのバランスもGoodで、総合点は昨日のへぎそばより上か。(^_^)

苦しいくらい食べて飲んで4000円ぽっきり。来月もまた鳴門にくるのだが、ぜひまた来よう。o(^^)o

★さてホテルから渦潮の見える鳴門公園へは車で10分ほど。明日は10時40分に大学へ行くのだが、渦潮が見える干潮は10時10分。そこから大学までも15分弱という絶好の立地。(^_^)

1時間前から渦が発生するらしいので明日は早起きしたら渦潮が見られるかも・・・。o(^^)o
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2006年11月15日

へぎそば&魚沼産こしひかり

この日はディーラーの営業マンと一緒に、長岡市、魚沼市、小千谷市と教育センターや教育委員会、学校のデモなどなど・・・。

★なんて仕事の話はおいといて・・・☆\(--;)

ランチは小千谷で有名なへぎそばのお店に連れて行ってもらう。
豪華な和風の造りのお店で、入り口にはがん木が・・・。小学校の社会科で雪国特有のものとして覚えたような気が・・・。(^_^;

さて、11時45分頃、入ったので10分ほどですわれたのだが、我々がテーブルについてふと見ると延々とすごい数の行列。さらに観光バスでおくの座敷にはツアー観光客が続々と入ってくる。

新そばの香りもたまらないが、ここはつなぎに布海苔を使っているということでものすごいコシがたまらない

ソバ好きの私の記憶でも1,2を争うコシではないか。しいて言えばもう少しツユがしっかりしていても良いかな。これだけのコシだとツユに味を支えて貰いたい気もする。(^_^;

★小千谷から魚沼市の湯之谷へ向かう道すがら、午前中のミゾレ交じりの大雨はどこへやら、見事に晴れる。正面に見える八海山はすでに白く雪化粧していて、 それが夕日に映えて本当に綺麗だった

★湯之谷の学校では先生方のボードの評判があまりによくなかなか返してもらえず、16時半ごろには新幹線に乗りたかったのに結局18時過ぎまで学校に引き止められてしまった。(^_^;

★前日、ディーラの社長さんにご馳走してもらったランチが見事なコシヒカリであまりにも美味しく、帰りに我が家の分で5kg、義両親のお土産に3kg買って帰ったのであった。さらに新そばを1.3kg買ったので、帰りの荷物は重かった・・・。

遅くなってしまったので新幹線で駅弁夕食。この日は朱鷺弁当なる幕の内と越後の地ビールだったが、このお弁当は大当たり。しばらくはまりそうだ。(^_^)

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2006年11月14日

のむぞうさんと飲むぞう!at長岡

長岡出張2日目の夜は、MG仲間ののむぞうさんにつきあってもらう。

20時半に待ち合わせて、この日は駅近くの郷土料理の美味しい小料理屋「松本」へ連れて行ってもらう。

高級感漂う高そうなお店だが、それほどでもないとのこと。グルマンのむぞうさんのお勧めに間違いはないだろう。

まずはお刺身の盛り合わせ。 そしてこのあたりの郷土料理という「のっぺ」 一般的に家庭料理で、お店や家庭によって造り方は様々だとか。 さらにアナゴのてんぷらや、「えご」という海草を固めたこんにゃくのような食べ物など次々に頼む。

先日3周年を迎えたらしくその際は、お店に店主の知り合いのN響メンバーが来て演奏していったらしい。聴きたかったな・・・(^_^)

★お酒も地酒を中心に色々あるが、久保田の万寿どころか碧寿や紅寿などなかなかお目にかかれない品揃えはさすが。
結構二人で飲んでほろ酔い&お腹一杯で、お店を後にする。

★そして2次会は、のむぞうさんいきつけのバー。
グランダット114のダブルロックと頼んだら、タンブラーになみなみとあふれんばかりに注がれて出てきた。(^_^)

「のむぞうさんのお友達なのでサービス」とのことだったが、これだけ飲んだら一杯で十分すぎる・・・というよりダブル3杯分くらいは優にあるし・・・(^_^;

ほろ酔いがへろ酔いくらいになってホテルに帰還したのであった。(^_^;

のむぞうさん、どうもありがとうございました。また来月もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

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2006年11月 1日

和歌山県の紀伊田辺にて

朝一番で健康診断。 身体測定や血液検査などは勿論、胸部レントゲン、胃レントゲンのバリウムまであるのに、1時間で終わる超流れ作業。

一昨年までは大病院で十人ずつそれぞれ検査場所を回るオペレーションだったが、昨年からは一人ずつ動いていく。

丁度工場などでもベルトコンベアより、セル生産が効率よく精度が高く回るのと同じ原理なのだろうか・・・。 ボトルネックを知り尽くして回さないと難しそうだが、TOC(制約条件の理論)を勉強しているのか・・・。(^_^;

ただしここは一昨年までと違い、結果は後日。ちょっとどきどき。(^_^; ちなみに40歳からは一日コースのドックで豪華(?)昼食も着くのだが、一週間差で普通コースだったのはなんだかな・・・。(^_^;

★10時過ぎには会社に着き、15時くらいまで内勤して、その後移動。夕方の飛行機で羽田から南紀白浜へ。

普段のジャンボと違い、小さい飛行機で、少し追い風が吹いただけで、離陸許可が下りない。 前から3列目の窓際席だったが、普段より高度が低いのは小型機のせい?それとも西方面の下り線はこの高度なのか?飛行機に詳しい方情報求む。

完全に日が暮れてからのフライトだったので三浦半島や伊豆半島などの夜景が綺麗だった。(^_^)

★チェックインして、田辺の町へ。田舎町なので何もないかと思いきや、味小路と称する通りには小洒落た美味しそうなお店がずらっと並んでいたのには驚かされる。

その中でもひときわ美味しいオーラを放つ「地鶏網焼 一代」に入る。 カウンター席+小上がりの20名ほどのキャパの店に、SMAPの中居君の20代の頃を思わせるようなイケメン兄ちゃんの板前さん。

お勧めの地鶏の肝刺しからスタート。 そして特製地鶏盛り合わせは多いということで、特別に半分にして出してくれる。 これを自分で網焼きするのだがたまらない! もも、レバー、心臓やせせり、砂ずりに軟骨、野菜の盛り合わせだがとめちゃ美味しい。ボリュームもかなり。

さらに珍しい(?)アカセンと呼ばれる牛の腸の部分と、頬肉のツラミをこれも特別にハーフ&ハーフで。<(_ _)>

肉の種類ごとにタレが何種類もあるのが心憎い。 他にビールジョッキ二杯とサラダで約\4,500弱。この鮮度にボリュームときたら、大満足。o(^^)o

お茶漬けでも食べようと思ったが、ラーメンでも・・・と思い、店を出ると、近くに「びっくりラーメン」なる店がある。 何がびっくりかと思いきや、餃子とラーメンセットがなんと350円。勢いで食べてしまい、ちょっと苦しいほど・・・。

その後、風呂あがり用にコンビニでチューハイを買ってホテルへ戻った。 明日は朝からコンピュータ教育関係の和歌山大会。 エネルギー充填120%ということで頑張ろう。o(^^)o

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2006年10月28日

熊本から東京へ

JAET(日本教育工学協議会)の熊本大会の2日目。

昨日は分科会が別棟だったので人が少なかったが、この日は忙しい。 全国からICT教育関係者が集まっていて、8月の新冠でのJSET夏季大会や、3月のCEC大会で会った先生や、メーカーの人たちなど、この仕事を続けていると顔見知りが増えてくる。

★我々は4人体制だったのだが、2人ずつ交代で昼食。14時くらいの遅めの昼食だったが、入ったオムライス屋は人気店らしくずっと満席状態。運よく我々はすぐは入れたが、その後まだ行列。

ちなみにSサイズでも300g&3個の卵で作るオムライスとかなりのボリューム。味もよく人気は納得。私は茄子ときのこのトマトソースのオムライスセット

ボリュームもあって本当に美味しいのだが、いかんせん注文を取りにくるなどの客対応がちょっと手際がいまひとつ。もう少し機能的に動けば、回転率も上がるのになあ・・・なんて余計なお世話か。(^_^;

★16時で撤収。その後、John氏と二人で熊本空港へ。さらに九州営業マンの車で送ってもらってきたT氏と合流して夕食。 熊本の最後の食事はやっぱり馬刺しだろう・・・ということで、馬刺山掛丼セットと生ビールでお疲れ様乾杯。(^_^)

★家へのお土産に、ラーメンセットと焼酎とゆずこしょうを買って飛行機へ。 帰りの飛行機は乱気流の中を突っ切り、めちゃゆれっぱなし。

でこぼこ道のダートを車でフルスピードでかっとばしているようなものすごいゆれが延々と続き、子どもは泣くは、あちこちで悲鳴は上がるはで大変だった。(^_^;

★そうそう、チケットを購入したら空弁スクラッチクジがついていたのだが、私だけ見事あたり。900円分の買い物券でちょっと得した気分であった。(^_^)

あわただしいスケジュールだったが、食べ物も堪能して、熊本城も見て、友人にも会えて疲れた中にも充足感のある熊本出張だった。

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2006年10月27日

熊本の夜はグルメ三昧!?

熊本の中心地である鶴屋パレアホールで、教育工学協議会の熊本大会に参加。
初日はメイン会場が別棟だったこともあり、それほど人も多くなかったのだが、それでも立ちっぱなし、話しっ放しなので結構疲れる。(^_^;

★夜は懇親会。当社の参加者4人のうち、懇親会は2名で申し込んでいるとの事で私John氏の2名で出席。他の二人は先に馬刺しの美味しい店に行っているとのこと。(^_^;

大ホールで着席形式でのディナー。参加者でびっしりのディナーでは料理を楽しみつつ、伝統芸能などを楽しむ。

ただし2時間の会だが、こういう会にありがちにやたら挨拶が多く、しかも長くようやく乾杯にこぎつけたのは、会が始まって54分後であった。(^_^;

もっとも色々な先生方や業者の方々とご挨拶ができたり、たっぷり話せたのは大きな収穫であった。o(^^)o

★その後、熊本は馬刺し!ということで、同僚たちと合流して2次会。 馬刺しは勿論、東京ではお目にかかれない「ふたえご」と呼ばれる歯ごたえのある馬肉や、「たてがみ」と呼ばれる油の部分も堪能する。

あまりに美味しいのでついつい何度もお代わりするは焼酎ボトルが2本も開けるは、さらにまだグラスで日本酒をたくさん頼むは・・・。(^_^; 
本当に美味しかった。o(^^)o

★しかもこれで終わらない。やっぱりシメはラーメン!ということで、同僚お勧めの「桂花ラーメン」本店へ。おいしいとんこつスープのラーメンに舌鼓を打つ。

熊本の美味しい食べ物を十分すぎるくらい堪能した夜であった。
・・・なんて食べ物ネタばかり書いていると仕事で来ているように思われないんだろうな・・・。(^_^;

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2006年10月26日

大学一年生以来22年ぶりの熊本

今日から3日間熊本出張。

★熊本に来たのは大学1年の時。鉄道旅行研究会というサークルの夏合宿で九州に来て、長崎での全体合宿の後、大宰府の一年合宿を経て、数人で熊本に流れてきた。数えてみたらなんと22年ぶりか・・・。(^_^;
あの時は水前寺公園と熊本城を見て、阿蘇に移動したんだったなあ・・・。

★早く着いて1時間あまり時間があったので、ホテルから熊本城まで散歩。 今回は熊本にJohn氏と二人できて、ホテルにチェックイン。

18時半頃、九州の営業マンと技術のメンバーと合流することになっていたので、それまでせっかくなので熊本城でも行こうかと思うが、昨日来日したばかりのJohn氏は時差ぼけで少し休みたいとのことで一人で行く。

正門から入ったところの武者返しの石垣を見た瞬間、大学時代の思い出がぱぁっとよみがえり、無性に懐かし・・・。(^_^)

★天守閣まで登り、見下ろす景色も覚えがある。市街地はずいぶん高層マンションなどが増えたが、ここから見る景色はあまり変わった気がしない。

山間に沈む夕日を眺めながらしばしこみあげる郷愁に任せ、感慨に浸るのは心地よい。 閉館間際までいて、ゆっくり歩いて降りてくると加藤清正の像がある

ここに来るにあたって、ホテルで加藤清正のあたりの歴史と、西南戦争あたりをちょこっと調べてから来たのだが、昔は旅行するときは結構その場所や歴史を下調べしてから来たなあ・・・なんてことまで思い出す。

♪♪♪

★一度ホテルに戻り、同僚と合流して、展示会の搬入をした後に、MG仲間のサライさんの経営されるオーガニックレストラン「土と命と愛ありて『ティア』」へ。(^_^)

オーナーのサライさんは、13年前のMGシニアでお会いして以来のつきあいで本当に良くしていただいている。某外食産業の上場企業の社長さんだったのだが、9年前にまたゼロからこの有機農法レストランをはじめ、現在は全国で20店舗近くまで展開している。

広々とした洒落た店内に、これでもかと並べられた数十種類の厳選された有機農法で作られた素材から作られた料理は今でこそ、東京でもこの形態のお店を見るようになったが、9年前の当時は画期的なことだった。

蒸した野菜の甘いこと!豆と野菜とからしマヨネーズを合えたサラダの美味しいこと!アジのすり身のコロッケは目からうろこ!蒸しパンってこんなに美味しいの?豆腐のこの旨味って何なんだ・・・!?

しかもビュッフェスタイルなので食べ放題。これで料理は1,600円ぽっきり!? 本当に美味しかった・・・。o(^^)o

一升瓶なら一万円を超えるプレミア焼酎「なかむら」まで振舞っていただいて飲み放題状態。お土産もたくさんいただいてしまった。<(_ _)>

我々4人と、サライさん、そしてひょんなご縁で、このお店とかかわっているオーストラリア出身のハイミッシュ氏と6人で楽しい宴が続く

結局すべてご馳走になってしまって申し訳ないほど・・・。サライさん、本当にありがとうございました。<(_ _)>

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2006年10月24日

30年ぶりの岐阜へ

午前中は国立でひと仕事こなして、速攻で東京へ戻り岐阜へ向かう。14時過ぎに西岐阜到着。遠いイメージがあったが意外と近い。(^_^)

岐阜は小学校3年生の時に、母の友人の集まりで連れられてきて、屋形船で長良川の鵜飼いを見たとき以来となる。

★MG仲間のかがり火さんの会社で電子情報ボードを購入してくださり、その設定方法や操作の社内講習会。

会社は新社屋が完成したばかりで、かなり豪華な造りに圧倒される。セミナールームも広いし掃除も行き届いて社員の方々の挨拶など雰囲気もよい。(^_^)

★セットアップや、設定の講習をした後、社員の方々向けに講習会。実際に使ってもらいつつ和気藹々とした雰囲気の中で進める。途中やはり岐阜のMG仲間のたらちゃんさんも加わってボード講習会見学。

★講習会後、仕事の打ち合わせを終えたのは20時過ぎ。 ホテルへ一度チェックインして、かがり火さんとたらちゃんさんと3人で、お勧めの 手羽先の店「風来坊」へ。

店の写真まで撮ってさあ、と暖簾をくぐるとなんとウイークデイにもかかわらず満席。お勧めだけあって人気の度合いが伺えるが、こちらはすっかり手羽先モードになっていたので、みな少しがっかり。

結局、とりあえず他の店で軽く一杯やってから改めて来ようということになり、近くの素材屋へ。(^_^;

チェーン店はどこも同じかと思いきや、やはりご当地モノが並ぶ。せっかく岐阜にきたのだからと、うなとろや、みそかつ串などオーダー

串はどっぷりと甘辛の八丁味噌がかけられている。このあたりでは、コンビにのおでん売り場でも八丁味噌の壺がおかれ、おでんを八丁味噌にどっぷりひたして食べるらしい。名前は忘れたが、筋だかアキレス腱だかの串も絶品だった。赤黒い独特の色に始めはたじろいだが、なるほど美味しい。o(^^)o

★小一時間ほどして22時過ぎに先ほどの風来坊に移動。まだかなりにぎわっているが、カウンター席が運よく3席空いていて入れる。

当然、まずはお勧めの手羽先。ピリ辛と甘みのバランスが人気の秘訣らしい。先ほどの八丁味噌といい、辛さと甘さの並立が岐阜の味の特徴なのだろうか。(^_^)

★焼酎も色々揃っていたが、気に入ったのは珍しい栗焼酎「ダバダ火振」 まろやかな舌触りに上品な香りがGoodで、ついついお代わりしてしまう。(^_^)
途中テーブル席が空き、移動して3人であらためて乾杯。

結局日付が変わった頃まで、仕事の話、MGの話、その他いろいろと盛り上がり、楽しいひとときを過ごしたのだった。
その上ご馳走にまでなってしまって感謝。<(_ _)>

美味しい八丁味噌のように濃厚で有意義な時間をありがとうございました。<(_ _)>

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2006年10月18日

中学一年生以来の高松へ

朝から大浴場で朝風呂堪能。
この日も広いお湯に一人貸切で外を眺めつつ極楽~。
朝食もなかなか豪華で、来月の鳴門もここのホテルで決まり。(^_^)

★車で移動の他の二人と別に、一人で鳴門駅から電車で高松へ向かう。おっと、電車ではなく汽車だった。(^_^;

独特のディーゼル音に包まれつつ池谷まで行き、そこか特急「うずしお」で高松へ。

特急といっても車両は古い・・・。この特急は高松から岡山まで一時間ほどでで着いてしまうのだから便利になったものだ。(^_^)

★この日の目的地は香川大学。現地で会社の2人と、某メーカの営業Kさんと合流する。

午前中と午後一番は教育学部、経済学部のある幸町キャンパスで、夕方から工学部の林町キャンパスへ。古い校舎が並ぶ幸町キャンパスと、最近できた最新鋭の設備を誇る林町キャンパスの違いに驚く。

特に林町キャンパスの最上階のラウンジから眺める景色は素晴らしい。

平地に甘食を伏せたような唐突な山(?)が並ぶのがこのあたりの独特の地形だ。

★18時ごろ、仕事を終えて愛媛へ向かう同僚と別れ、Kさんの車で市内のホテルへ。
大阪から来ているが、実家は高松というKさんに「このあたりで美味しいお店はありますか?」なんて話から、流れで一緒に食事をすることになる。ジモティの紹介ならこんなにラッキーなことはない。o(^^)o

★連れて行ってもらったのは、魚の美味しいという「仲見世」。入り口を入ると延々と生簀が並び、店員が網で魚をすくっている。(^_^)

リーズナブルで美味しいお店とあって、広い店だがかなり混んでいる。2Fのカウンター席にすわり、さんまや太刀魚、サバ、ひらめなどの刺身を堪能。活きが良いだけあって美味しい。(^_^)

もっともKさんは車で飲めないので、私一人でがんがん飲むのも申し訳ないので、生ジョッキ一杯と、四国のお酒ということで金陵と土佐鶴を一杯ずつ。☆\(--;)

いいだこの煮付け、めばるの焼き、カレイの煮付けなどどれも美味しい。o(^^)o

★ご飯ものは食べずに、お店を変えて高松ならやっぱりシメはうどん!ということで手作りうどんの「川福高松本店」へ。

お勧めの釜玉うどんはあつあつの釜揚げうどんのしこしこした歯ざわり、ツユの香りに、卵が絶妙にからみたまらない。

★Kさんには本当に感謝。<(_ _)> 
一人さびしく高松の夜を過ごすはずが、望外のデート(?)ということでラッキー。

しかし女性に運転させて自分だけ飲んでホテルまで送らせる男ってどうよ?
!!( -_-)=○()゚O゚)!

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2006年10月 3日

函館出張初日:グルメ&夜景堪能!

朝一番で接骨医に見てもらい、羽田空港へ。
函館からレンタカーを借りることになっているが、何とか運転もできた。(^_^;

某未来大学の仕事を終えて、夜は8月末の新冠でのJSETの研究発表大会で一緒だった大学生2人と3人で食事。

お店は知る人ぞ知る一切添加物を使わないことで有名な「うに村上」。店の中に生簀があり、生きた海の幸がびっしり。 そして新鮮な魚介類をその場で裁く。 しかし2人とも車、私は腰の怪我でなんと全員飲み物はお茶と水のみ。(^_^;

★食べた料理を列記すると・・・

「活けボタン海老の踊り」

「活け秋刀魚刺身」

「浜海鮮焼き(活けつぶ貝/活けホタテ/活けウニ/タラバ)」

「海鮮グラタン」

「イカのぽっぽ焼き」

「無添加ウニ&いくら丼」

さんざん食べた。美味かった~。
お茶はただなので、お酒を飲まないと思ったより割安ということを再認識。(^_^;
でもやっぱり日本酒飲みたかったなあ。美味しい日本酒がたくさんそろえてあったんだよね・・・(T_T)

★その後、函館山からの夜景を見に行こうということになって車で向かうが22時にならないと一般車は入れないので、お茶をしようと連れて行ってくれたのはこちらでは有名な「LuckyPierrot(ラッキーピエロ)」の本店

横浜の中華街にも進出したが撤退したらしい。アイスが美味しいということで頼んだら、パフェみたいなのが出てきてびっくり。 店内にはブランコ(!)型の椅子があり、ぶらぶらゆれながら食べる・・・。(^_^;

★そして函館山の急斜面を一気に上って展望台に上がると・・・すごい夜景だ
3月、そして6月と2回来ながらどちらも天候に恵まれず観られなかった頂上からの夜景をついに見ることができた。\(^o^)/

海の幸と、見事な夜景を堪能した函館の夜であった。o(^^)o

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2006年9月19日

羨ましい環境のキャンパス

昨日夜中まで打ち上げて、さらには大井町のGで夜更けまで飲み直したりなんてしていたが、週始めは朝8時から会議なんだよな・・・。(T_T)

昼前から、国立にあるH大学へ。大学院でボード導入の話があり、話がとんとんと進み、見積もり段階。

さらに決定権のある教授ともお会いすることになり、すっかり気に入ってもらい、ボード本体のみならず、プロジェクタやスピーカー、さらには施工まで一式引き受けることになりそう。

本当の意味のICT教育を理解してくださっていて、かつ決断の速い方ばかりなら、こんなによいことはないのだが・・・。(^_^)

大学は、今や学部より大学院教育により力をいれているとのことで、新しく効果があると思われる試みには予算的なフォローも結構あるらしい。
確かにここ1-2年大学院の開校が増えているよな。(^_^)

★駅から徒歩10分ほどのH大のキャンパスの環境は本当に素晴らしい。天気も雲ひとつない快晴で暑くも寒くもなく散歩には最高。ふんだんな緑におしゃれでハイテク(死語か?)校舎は羨ましい限り。

★昼食は学食で食べようと思ったが、東キャンパスにはないとのことで、外に出て美味しそうな蕎麦屋を見つけて入る。

隣の人が食べていた天ざるの海老天の巨大さに惹かれて、私もつられて奮発して注文してしまった。

この20cmはあろうかという巨大海老天2尾を含む天ざる蕎麦は食べる価値ありな のでぜひ。o(^^)o

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2006年9月17日

3連休中日:美容院→カペレ→イタリアン

午前中は家族で隔月恒例の美容院で自由が丘へ。 他の3人はシャンプー&ヘアマッサージがあるのだが、美音はいつも霧吹きでぬらしてのカットのみであった。

ところがこの日は美容師のヨシさんが私のカットが終わった後、「美音ちゃんもシャンプーしようか」といってついに美音もシャンプー台デビュー。(^_^)

一人前扱いされて美音が嬉しそうなのは言うまでもない。「温かくて気持ち良いねえ。」と言いながら超ご機嫌。o(^^)o
カットのときもいつもよりお姉さんらしく神妙なのがほほえましい。

★奏は午後に公文の表彰式があるので、妻と二人で行き、私は午後からカペレの練習があるので美音をつれて二人で森下文化センターへ。

この日はリヒャルトの薔薇の騎士の初Tutti。こんな大変な曲なのにトップということでちょっと緊張。しかも先週と今週と室内楽の本番があるので、その練習に追われてまださらいきれていないし・・・。

Tuttiは少しずつ交通整理をした後、いきなりinTempoで通されてあちこちやばやば。もっと精進が必要だよ・・・(^_^;

★17時に終わって帰宅して、家族4人で近所のいきつけのイタリアンレストラン「ファビアーノ」へ。 ファビアーノは7月に妻の誕生パーティで行った以来。美味しい料理とワインでお腹一杯。美音は前回以来、リガトーニがすっかりお気に入りとなったようだ。(^_^;

奏はお姉さんぶって、美音にテーブルマナーを教えている。 思えば奏が生後1年弱のときからこの店にはお世話になっているのだから感慨深いものがある。

オーナーもシェフもよくしてくれるので本当に居心地が良いレストランだ。(^_^) 美音も食べ終わるなり「次はいつ来ようか?」(^_^;

味も雰囲気も贅沢な時間を楽しんだのであった。o(^^)o

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2006年9月14日

楽しみな長岡出張の夜

一泊二日で新潟県は魚沼・長岡出張。この日は先月魚沼市に来てデモをしたの が気に入られ、市内小中学校の先生を集めていただいてのデモ。手ごたえは十 分で良い話になりそう。(^_^)

★ところで、長岡に泊まるのに今まで金曜日ですら苦労したことはなかったの だが、この日は少し勝手が違った。

3日前の段階で、ビジネスホテルが本当にどこも空いていない。いつものルー トインやαー1はおろか、ネットで検索できるすべてのホテルがどこも満館。

花火大会ならいざ知らず、普通の木曜なのになぜ?と思うが現実的にあいてい ない。唯一空いていたのが喫煙のツインのシングルユース。しかも通常ならシ ングルユースはツインより安くなる筈なのにそのホテルはツイン料金のみ。(-_-メ)

しかし背に腹は変えられないので仮予約をしておいたのだが、当日の朝にキャン セルを期待して再び10以上のホテルに電話しまくると、一つ空きが出たところ があり、すかさずそこを押さえることができたのであった。(^_^)v

★さて夜は先月に引き続き、MG仲間ののむぞうさんと飲みに行く。今回は彼 のお勧めのお店を・・・と頼んでおいたので、どこに連れて行ってもらえるか非 常に楽しみであった。

連れて行ってもらったのは「酒肴 紬」というお店。のむぞうさんは酒屋を 営んでいるのだが、ここのお店はお酒を、それもオリジナルラベルのものを 卸しているとのこと。

彼が卸す先はお酒の扱いのみでなく、料理をどれだけきちんとしたものを出 すのかも基準に選んでいるというだけあって、本当に美味しい。

刺身の盛り合わせに始まり、お任せ+リクエストで次々と美味しい料理が出 てくる。 また日本酒がこれまた美味しい。美味い肴に旨い酒。なんて幸せで贅沢な時 間だろう。o(^^)o

★のむぞうさんは、お酒の話はもちろん、子育ての話、ビジネスの話、その 他色々本当に話題が豊富。

きちんとした明確な自分のビジョンと考えを持っていて、その上で人の話を 聞くのが抜群にうまい。 ついつい話してしまうし、彼の話を聞きたくなる。またそこへ料理とお酒が 盛り上げてくれるもんだから楽しくて仕方ない。

本当に楽しくて濃いひとときであった。o(^^)o

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2006年8月28日

【北海道堪能編!】

27日(日)の研究会解散後の話。
後片付けが終わって解散になってもまだ15時前。天気も良いのでどこ かへ行こうと考えてみればここは日本最大のサラブレッド産地。

よし!ここは乗馬体験だ!ということで新冠ホロシリ牧場へ。並足、早足 のレッスンコースと、さらに大自然の中、3kmあまりを馬で探索する コースと続けて2時間受講する。 報告記は長くなるので、後日にするが、本当に楽しかった。もっとも明日 は足が筋肉痛になりそう・・・。

★さらに先ほど味をしめたので、近くのパークゴルフ場へ。市営施設で なんと無料で楽しめる。時間が40分くらいしかなかったのだが、結構 楽しめた。こちらもはまりそうだ。(^_^;

北海道の大自然のドライブも気持ちよい。海と山の両方の景色を楽しみ つつ気分よく走る。(^_^)

そして汗をかいたのでホテルのある静内の少し先の静内温泉へ。ここも 町営の施設。茶色い温泉でナトリウム泉のためか、湯の中で肌をこする とぬるぬるする感じ。上がるとすべすべにんなるんだよな・・・。

非常に 柔らかいお湯なので、女性はぜひ!o(^^)o サウナでもみっちり汗を流したので猛烈に喉が渇いたが、車なのでぐっ と堪えてとりあえずホテルに戻り、その後、ホテルから徒歩5分で4月 に来たときにも訪れた寿司屋「天政」へ。

とりあえず生ビール!で自分で乾杯!。乗馬、ゴルフ、温泉/サウナで限 界まで喉が渇いていたので本当に涙が出るほど旨い!

★前回も食べた「ぼたん海老の活け造り」は写真を撮った直後、暴れて 皿から飛び出すほどの生きの良さ!

ぐいっと首根っこを押さえて「ごめんなさい」と言いつつ頭をひねって 外してしまい、殻を手早くむいて山葵を乗せて醤油をつけて透明な身を 口に放り込むと、ぷるぷるした歯ごたえとジューシーな甘みが広がる。

残酷だけど美味しさが上回ってしまうのが人間の業の深さ・・・。さらに その頭はカラッと焼いてもらって塩を振ってそのままかじるのだが、こ れがまた美味しい。

そのほか、ホタテ、鯛の刺身、メフンや葉山葵、辛味大根おろしを乗せ たイカソーメン、ほっき貝のバター焼き、、岩ノリ、ゲソのごろ(ワタ) あえとさんざん堪能して寿司とお椀で締める。冷酒も含めて6000円台は リーズナブルだろう。(^_^)

★さらに昨日のバーで勧められた、静内一の本格バー「PeppermintMoon」 へ。厨房はマスターが、カウンターは20代と思われる女性バーテンダー。

マティーニを注文すると好みを訊かれる。ちゃんと作るんだな・・・と思い つつ「タンカレーで、ベルモット少なめ」とリクエスト。ステアが非常 に綺麗でかなり洗練されている印象。

「じっと手元を見られていたので 業界の方かと思って妙に緊張しました!」とのこと。すみません。<(_ _)>

訊けば彼女は来年のカクテルコンペにエントリーしているとか。
「じゃ振りも のも頼もうか」ということで「柑橘系ですっきり甘くなく、強いけど 涼しげなオリジナルを!」と三題噺のお題のようなオーダー。(^_^;

すると、しばらく棚を眺めて作ってくれたのが、ロンリコベースでグリー ンアップルリキュールとL'AZOOLというグレープフルーツリキュールを シェイクしてレモンで香りづけ。 おお、確かに見かけも味も涼しげで美味しい

「カクテルの名前は?」と訊くと
「今考えたのでないです」とのこと。
「『木陰』なんていうのはどう?」
「良いですね。じゃ『静内の木陰』にしましょうか」(^^)

3杯飲んで2,000円ちょい。
いい店発見で次回新冠出張があったらまた静 内泊だな。o(^^)o

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2006年8月22日

元町で仕事&中華街ディナー

港の見える丘公園前のインターナショナルスクールで仕事。 この日はボードの設置工事研修&納品

英語は気が重いなあ・・・と思いつつも最近は少し慣れてきてそれほど憂鬱でもなくなったのは、英語力が上がったからではなくずうずうしくなったというのが正解だろう・・・。

★お昼は元町へ降りて食べたのだが、めちゃ暑い。 しかし学校(港の見える丘公園の斜め前)へ上るのは道路ではなく、すぐ脇のフランス山から上ると木陰でかつ照り返しもないので体感温度が5度くらい違う。上り坂は急だが、ずっと心地よい。

途中にフランス領事館跡があったりして明治の異国情緒を思わせる。 そして上りきると港の見える丘公園の展望台へ出てきて、横浜港を見渡せる

★夕方に設置工事は無事終わったが、その後の設定と講習が大変。まずマックXは私は触ったことがない。 アクティブボード専用のソフトも、マックとWin用はアイコンも設定画面もかなり違うし・・・。 ただでさえ英語なのに、冷や汗ものだったがなんとか無事終えることができた。(^_^;

★夜は先日行った中華街の景徳鎮で、今度こそ激辛麻婆豆腐にチャレンジ!。本当に辛いけど激うまっ!白いご飯が進むのなんのって!
この日はビールにさらに紹興酒ボトルを開けてしまう。 他にも大海老のクリーム煮やピータンなどなど、本当に景徳鎮は美味しい。 胃袋が元気になったな・・・。o(^^)o

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2006年8月14日

お盆休みどころか長岡出張

巷はお盆休み。
朝早く家を出て7時半過ぎに会社へ着く。 8時半過ぎに妻から電話。
「停電しているみたいだけど・・・」

落雷はないし、暑くて冷房が一気につけられたわけでもないのに停電なんか ないだろう・・・とブレーカーを確かめさせたりしていたが本当に停電だった。 クレーンが送電線に触れただけで、140万世帯も停電して電車も止まる首 都機能いったい・・・。(^_^;

★昼前に新幹線で長岡へ。指定は夕方まで満席。上野から乗ろうと思ってい たが、東京へ回ってなんとか自由席を確保。 今日の駅弁は中華弁当(\1,100)。結構美味しい。(^_^)

★夜はMG関係のマイミクののむぞうさんと待ち合わせて、先週私が行きそ びれた新亀寿司へ。o(^^)o

のむぞうさんがわざわざ営業しているか確かめていただいていたという気配 りに脱帽。<(_ _)>

★この日から3日間市場も休みだし、寿司もどうしようかと思ったが、この 寿司屋は市場以外のルートも持っている。 付きだしは、東京ではあまりみない「ふかし茄子」。

その後、つまみを適当 に・・・と言うと、ソイ、ほっけ、甘海老を切ってくれる。 ソイもほっけも今朝釣ってきたものということで、カウンターのガラスケー スの中でまだ生きている!。(*_*) いやあ、噛み切るときの弾力といい、口の中で広がるほのかな旨みと甘味が 絶妙でたまらない・・・。

続いて「いかわた」。流れ出ないように半冷凍にして、イカの身に詰めてあ るのだが、これが旨いのなんのって!

★お酒が欲しくなるな・・・と日本酒のお勧めは?と尋ねると出してくれたのは 「夏子の酒」で有名な「清泉」。ゆきの精と五百万石の米を使って作られた 生貯蔵酒。

まずは冷やで頂いて、2杯目は本職ののむぞうさんのお勧めでぬ る燗で。 冷やもきりりとしまって美味しいが、ぬる燗は米の香りが口の中で広がり、 これもまたたまらない・・・。
鯛の兜焼きなどの料理と合わせて、お酒が進む のなんのって・・・。(^_^;

最後に握ってもらってお椀をいただいて大満足。本当にいい店だった。忙し いのにつきあってくださったのむぞうさんに感謝。<(_ _)>

★しかし土曜の四川料理、昨日の韓国料理、そしてこの日のお寿司と3日連 続のグルメ三昧は贅沢しすぎだな。太りそうなのでしっかり仕事してカロリー 消費しないと!o(^^)o

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2006年8月13日

久々のコレギウムの初合わせは食い倒れオフ?!

この日は1年ぶりのコレギウム・ムジクムの練習。基本的にトラオケ(合唱 団やバレエ団などから依頼を受けて演奏するオケ)である団体なので、依頼 があればメンバーが集められる不定期オケである。

昨年の2月の夕鶴演奏旅行、5月のピアノと声楽の夕べ以来、久しぶりの コレギ本番である。今回の演奏会は合唱団ZEROの依頼演奏。

★曲目はフォーレのレクイエムとラターのレクイエム。フォーレクは縁が あり今回で4回目になるが、ラターは初めてどころか曲も聴いたことがな かった。 ところがいざ演奏してみると本当に良い曲。ラブロマンスのBGMのよう な美しさ。

★今回は編成も小さい上、特にラターはソリスティックな部分が多い。お 馴染みのメンバーもいるが、半分以上はプロ奏者。 コンミスもいつものナオコさんでなく、横国定期でバイオリンのソリスト でもお世話になったメグタンこと島根恵さん。

ソロが続くチェロも シティフィルのU氏。管楽器も、ハープやティンパニを含めて、クラと金管以外は 皆プロ奏者で緊張する。

もっともギャラをいただく以上、普段はアマだろうが、プロ意識を持たな ければいけないのは当然のこと。

指揮の松岡究先生とコレギウムは何度も顔合わせをしている。考えてみれ ばコレギウム・ムジクムという団体名は、松岡先生に名づけていただいて いる。(^_^)

★練習は最初からいい意味で緊張感の張り詰めた雰囲気で集中して行われ る。練習もこの日と前日のわずか2回で仕上げなければならないというこ ともあり、初練習だろうが、通常のアマオケのG.P.くらいの感覚。

3時間弱のオケ練の後、休憩をはさんで早速合唱&ソリストあわせ。なん といっても次の練習は前日のG.P.。普通のアマオケならここに至るまでに 10回以上の練習を重ねている状態だろう。

★何が一番違うかといえば、演奏技術や音楽性はもちろんだが、集中力と イメージではないだろうか。

アマオケであれば、指揮者が細かくその都度指示を出していくところだが、 たとえばあるテーマについての奏法や音楽的な指示があった場合、対象プ レーヤー以外でも同じところはもちろん、違うフレーズなどでも指揮者 がここのがこういう解釈なら、次はこうだろうと予想して、最初から音楽 を汲み取ってイメージをした演奏をする。

初練習だと譜面にとらわれがちだが、それを超えたいわゆる「行間を読み 取る」音楽を最初からしている。

そういった意味での張り詰めてひりひりした緊張感の中でのリハというの がプレッシャーである一方でめちゃ楽しい。周りの方々のおかげで、自分 まで一緒に引き上げられる。

もっとも見方を変えれば一番足を引っ張る確率が高いのは自分という怖さ もあるのだが・・・。(^_^; 来週の本番は頑張ろう。o(^^)o

★練習後は、オケメンバー十数人で飲み会へ・・・。
普通の居酒屋へ行くつ もりが、ここでTpのN川氏が「前にJOKERさんがいった韓国料理に 行こう!」との強い希望で新大久保の韓国料理では有名な「梁の家」へ。

ここは3年前の食い倒れでもとりあげた店で、某マスコミ関係者もよく 使う知る人ぞ知る名店。

★3000円コースにしたのだが、キムチやナムルなど前菜は食べ放題!
そしてメニューは
海鮮チヂミ
スユック(牛肉と野菜の辛味ソース和え)
豚トロ(あぶらののった豚トロをレモン汁とネギサラダをあえる)
イカフェ(イカのお刺身と野菜のピリ辛のソース和え)
鶏カルビ(辛く味付けした鶏カルビとたっぷり野菜の炒めもの)
味噌鍋
デザート

値段からは考えられない質と量とサービスに大満足&大満腹。焼き物や鍋は 店員さん自ら調理&取り分けてくれる。 辛い料理も多いのだが、これにまたマッコリ(韓国のどぶろく)が舌を癒して くれるので、また酒が進む・・・。(^_^;

★トピックとしては、mixiネタで盛り上がる。まだ加入していないメンバー kanapiさん、たみやん、わんこなどが続々と加入決定。

さらにすでに加入していたがハンドルがぴっころだったチェロのF氏に至っ ては、チェロの癖にぴっころなんてハンドルはけしからんと、怖い姉御たち の猛反対(爆)に遭い「ふるーちぇ」と改名決定されるし・・・。

しかもメガネが似合わないとまで言われ、とみー氏と交換させられるなど いじられ放題。今までいじられ役だったちぃ嬢もようやくバトンタッチす る相手を見つけたとあり、勢いはさらに増す・・・。

相変わらずテンション高いし、声もでかいメンバーたち・・・。
個室で本当に 良かったよ。(^_^;

★3時間ほどしてお開きとなり、最後に店の外で記念撮影をする。あまり に盛り上がった会の後なので「ところで何でみんな楽器持っているの?」 などとかますメンバーも多数・・・。
☆\(--;)

解散・・・のはずが、まだ21時前ということでさらに7人で2次会へ。 練習がたっぷり5時間もあったはずなのに、2次会まであわせて飲み会も 5時間。楽しい食い倒れの会であった。
!!( -_-)=○()゚O゚)!

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2006年8月12日

暑いときは中華街で四川料理!

この日から、娘たちが1週間松戸の実家へお泊り。 少し遅い時間だったが、20時頃から妻と中華街へ出かける。 暑いときは辛いもの!ということで四川料理の「景徳鎮」へ。一昨年の暮れ に音楽仲間+家族で一度行っている

★中華街は大井町から一本で石川町まで40分で行かれるのは便利。 遅い時間で空いているかと思いきや、ちょうど夕食も一回転したくらいの時 間だからか人通りは結構多い。通りのネオンが非常に綺麗だ

本場激辛の麻婆豆腐が名物で、それを食べに行ったのだが、期間限定で7000 円のコースが5000円ということで、その「横濱媽祖廟コース」を食べる。 媽祖廟コースは次の十品で、それに紹興酒をボトルで頼む。

三種冷菜の盛り合わせ
フカヒレ姿煮
ホタテとイカと四川豆鼓ソース炒め
手作り点心二種盛り合わせ
北京ダック
アワビと手羽先の煮込み
大海老のチリソース煮
四川風スーラースープ
キャベツと豚肉入りチャーハン
タピオカ入りミルク

いやあ、美味しかった&苦しいほどお腹いっぱい。 そして、いつものごとく、帰りがけに瓶入紹興酒を買って帰宅。 次回こそ激辛麻婆豆腐にチャレンジだ。(^_^)v

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2006年8月 9日

長岡から魚沼へ、さらにつくばへ

朝、ホテルにディーラーのO氏が迎えに来てくれて、魚沼市へ移動する。 山と川と水田に囲まれた眺めの良い道をドライブ。(^^)

★ところが途中通ったのが川口町。2年前の中越大震災の時に最高震度7を 記録した町。魚沼市に住むO氏が当時のことを色々と解説してくれる。

あの山の剥げているところは、全部地震で崩れたところです
「ニュースで『ミルクをくれ』と道路に書かれて放映されたのはここです」
「ここは自衛隊とマスコミの車で一杯だったんですよ」
など、生々しい話が続く。

いまだにゆがんだ柱や、崩れた壁が残っている建物もあり、被害の大きさを 実感させられる。

彼の住んでいるところは震度6だったそうで、その時は自宅にいたが立って いられなかったとのこと。

3日間、水道や電気なしで過ごし、余震でアパートが崩れるのが怖くて、一 週間寝るときは車の中で寝たとか・・・。これが東京で起こったらどうなるのだ ろうか、と考えるとぞっとする。

★魚沼では11時過ぎに終わるはずだったのだが、先方がかなり興味を示し てくれたおかげで盛り上がり、仕事を終えたのは12時過ぎ。(^_^;

速攻で撤収して、ディーラーのO氏に新幹線の浦佐駅まで送ってもらうと、 発車10分前。駅弁もあまり良いものがないので、仕方なく立ち食い蕎麦を かきこんで新幹線に飛び乗る。

上野まで乗って、秋葉原からつくばエキスプレスでつくばへ。3時間かから ず新潟からつくばへ移動できてしまうのだから、すごい時代になったものだ。 自分の中では長岡は3時間、つくばも2時間という頭があったので、余計に 時間間隔のギャップがある。(^_^;

★21時過ぎるかと思いきや20時過ぎに帰宅。子供たちは義両親宅で夕飯 を食べさせてもらっていて、仕事で同じくらいの時間に帰ってきた妻と、近 所のインド/チベット/ネパール料理のポカラへ。

カレー2種類、タンドリーチキン、サラダ、ナン&ライス、飲み物がセット になったセットを頼んで、カレーは海老カレーとマトンカレーをチョイス。

ビールは、333(バーバーバー)で喉を潤す。独特の味とカレーの相性がよ い。暑い時はカレーを食べると胃袋が元気になる気がする。ハードな2日間 の出張の疲れも吹き飛ぶ。(^_^)

明日は代休だ。o(^^)o

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2006年8月 7日

食べ物クイズ

久しぶりの出勤で・・・なんて仕事の話を書いてもつまらないので先々週食べ た珍しいもののネタを。

JR御徒町駅から徒歩5分のお店「故郷味」でのメニュー。

1)【写真1】何の鍋でしょう?
 ・トロトロでコラーゲンたっぷり系。めちゃ美味!

2)【写真2】何の動物のどこの部分でしょう?  
・これも初めて食べたが、こういう食材がお店にあるのも吃驚。

ヒントは・・・中国系朝鮮料理のお店です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一緒に食べたメンバーは、遊亀/ゆい嬢の大学生クイダオラーコンビと、近く まで来ていて、食事会から合流した清閑氏/サキ君と私の計5名。

★写真1の答えは「狗肉鍋」すなわち「犬鍋」である。

韓国では珍しくない料理であることは、2002年日韓合同W杯で有名になっ たが、私は実際に食べるのは初めて。

香りはやや羊に似ている感じだが、食べてみると羊よりずっと柔らかく、 美味しい。コラーゲンたっぷりでお肌つるつるになりそう。辛いスパイス がまた味を引き立てる。最初は「犬!!」と思ったが食べてみたら結構癖 になりそう・・・o(^^)o

★通常なら鍋は最後なのだが、遊亀のお勧めスタイルは先に鍋を食べてそ れから焼き物とのことで、そのパターンでいく。 焼くのは各テーブルで焼く。焼く時は火の近く、そして焼けたら保温で 火から離しておけるような金属枠がついてくるのが気に入った。o(^^)o

★さて串ものは、羊肉や腱などを中心に頼むが、ここも遊亀の超お勧めが 問2のもの。 まず動物は牛。これは良いとして、どこか・・・。部位をはっきり書くのは 憚られるのだが、まあ、はっきり書いてしまえば「牛のペニス」。

意を決して食べてみるとこれがまたこりこりして美味い。花の女子大生 (死語だな・・・)のゆい嬢も当然チャレンジせざるを得ない状況でおそるお そる食べてみて「結構いける!」とのこと。(^^;

学生時代マージャンで、一筒(いーぴん:丸い模様の1)を捨てるときに 「ち○ぽの輪切り」と言いながら捨てていたのだが、まさか本物を目に してしかも食べることがあるとは想像もしなかった・・・。☆\(--;)

★その他、食べたことがないメニューが数多く並び、しかも安くて美味 しいのでぜひ一度チャレンジしてみてくださいませ。o(^^)o

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2006年7月26日

下関といえばやっぱりフグ!

朝一番で博多から車で下関へ。いつも本州と九州を移動するのに飛行機と電 車の利用のみで、車では初めて。海底トンネルを通る電車と違って関門海峡 を渡る橋を超えるのが楽しみだったりする。(^^)

★橋の手前のS.A.でコーヒーブレイク。関門海峡にかかる大橋が結構な迫力。 本州と九州はすぐ近くで泳げそうな気がする・・・。(^^;

★午前中に下関の高校で仕事。熱心な先生方で質疑応答も含めてびっしり2 時間余り。立ちっぱなし、話しっぱなしはいつものことだが、冷房もない部 屋で暑い日は大変だ。

★12時過ぎに仕事を終えて、博多へ戻る。その途中に門司港で食事。下関 と言えばやっぱり河豚。ちなみにこちらではフグではなく縁起を担ぐのか[ふ く]と呼ぶらしい。

すぐ横の唐戸市場で食べようと思いきや、水曜日は市場の飲食店がみな休業 日でがっかり。 門司港の海鮮料理に入って、ちょっと奮発して「フグづくし定食」を注文

[とらふぐ刺し]
[ふぐ皮湯引き]
[ふぐから揚げ]
[ふぐ南蛮漬け]
[ふぐ飯]
[ふぐ汁]

・・・とこれでもかと並ぶ。 思わず「とりあえずビール!」「ふぐひれ酒!」なんて店員に言いたくなってしま うよな・・・。

駐車場へ歩く道すがら、下関独特の「河豚競り」の記念碑を発見。 袋の中でお互いの金額を確かめ合って他の人から見えないようにセリをする 下関ならではやり方らしい。(^^)

★河豚料理を堪能した後は、一路博多へ。渋滞も無く九州営業のK氏に空港 まで送っていただいて、3日ぶりの東京へ。

空港すぐ横にびっしり建物が並ぶ博多市街に別れを告げて、一時間半ほどで 見慣れた東京に戻ってきたのであった。(^^)

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2006年7月24日

【幼稚舎≠幼稚園】&【別府出張はええなあ・・・】

午前中に広尾の某幼稚舎で仕事。さすがにセキュリティも厳しい。先生方 とは初顔合わせながら非常にフレンドリーで打ち合わせもアットホームな 雰囲気で進む。

しかし打ち合わせが始まって15分くらいするまで、私はてっきり某幼稚 舎は幼稚園だと思っていた・・・。(爆)

向こうがさりげなく(?)「実はよく間違えられるんですがここは小学校で して・・・」と言われてめちゃ焦りまくったのは内緒・・・。(^^;

その後は話が弾みすぎて、こちらの予定時間を1時間近くオーバーしてし まい、あわてて羽田空港へ向かう。 空港でゆっくりランチをするつもりが、空港着がフライト15分前。しか し3分で空港のスタンドでカレーをかきこんで無事搭乗。この埋め合わせ は絶対夜の別府でするぞ・・・。(^^;

★13時50分の飛行機で大分空港へ。現地の営業の人がピックアップし てくれて、同行して別府へ。心配されていた雨はまったく降らず快晴・・・。 温泉と食べ物が楽しみだ。o(^^)o 高速の別府湾S.A.で休憩。展望台からの眺めがめちゃ良い

★その後、大分市のディーラーにABデモ。えらく先方が気に入ってくれて ここでも予定を大幅にオーバー・・・。ま、仕方ないか。(^^;

20時過ぎまで仕事で21時にようやく別府のホテル入り。ホテルにチェックイ ンしたら、なんとツインルームをシングルユースで同じ値段で泊まれること になった。

広々とした部屋とベッド、そして9階の部屋からの夜景も綺麗で快適だが、 一人なのはもったいないなあ・・・。(^^;

★夜は別府駅近くに住む営業担当K氏のお勧めの鰯専門店へ。刺身以外は ひたすら鰯料理。六十代後半のオヤジさんが一人でやっている店だが本当 に美味い。地元より、むしろ離れたところに住む人の常連が多いとか。
刺盛りを関アジと鰯で造ってもらったのだが、めちゃ美味い。o(^^)o

何より驚いたのはピアニストのマルタ・アルゲリッチは別府でほぼ毎年演奏 会を開いているのだが、ほとんど必ずこの店に立ち寄るらしい。店には生写 真がいくつも飾られていた。プライベート写真がほとんど出ないアルゲリッチ なのでなおさら貴重だ。(^^)

★二次会はお勧めのおでん屋。好きなもの頼んで、とのことなので、
「はんぺん」と頼んだら「はんぺんやっていないんです」との答え。
「じゃ、チクワ麩!」というと「ちくわ麩も無いんです」(-_-メ)

「じゃ、何があるんじゃい?」と突っ込みたかったが、九州にはないらし い。その代わりスジ煮がある。アキレス腱の硬いのとやわい(=柔らかい)の と両方堪能する。(^^)

★ホテルは最上階が展望露天風呂。25時過ぎにホテルに戻って貸切の露天風 呂を楽しむ。夜景のなんと綺麗なことか・・・。
途中で二人連れが入ってきて話し込んでいたら26時過ぎになってしまった・・・。

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2006年7月22日

大井町Bar&居酒屋サミット『G7』at酔庵たくみ

昨夜の続き。
家に帰って、いつもなら風呂上りに二人でワインでも飲むところなのだが、 妻は一週間の疲れがたまっていた上にほろ酔い手伝ってか12時前に先に寝 てしまった・・・。(;_:)

私は25時(午前1時)頃まで、デジタルケア(=メールや日記、HPチェック など)をした後、仕方ないので、一人で飲みに出かけることにする。

週末一人で行くなら家から徒歩5分弱で、常連が集うNeonFish・・・とドアを開 けるとほぼ一杯。シミ~ズ♪さんとmappyご主人の間に入れていただく。Neon コミュの管理人のikkoさんにもお会いできたし。(^^)

シミ~ズ♪さんに、先ほど行った店[H]の話をすると、とっくにご存知だった。
「あの店はもと『たくみ』にいたハジメさんがやっているんだよね~」

しかもNeonのミストレスはるぞうさんは、「毎週水曜日行っているよ」との こと。さすが夜パト隊はしっかり職務質問&事情聴取済み。(爆)

★26時の閉店で、シミ~ズ♪さんとBar[G]へ行くと閉まっている。先発パト 隊のラ☆オウさんにTELするとなんとGマスターともども『たくみ』で飲 んでいるらしい。

そこで我々も「たくみ」へ合流するとこんな時間に一杯で夜パト関係者の知り合 いばかり。さらに店仕舞いしてきたはるぞうさん、先日ラココカで撮影の手伝 いをしたコウノさんも合流して店貸切状態。

★このメンバーがすごい。大井町飲食店経営関係者が集まる集まる・・・
・Bar[G]:マスターkennyさん
・ダイニングバー[LimoLounge]:ミストレス[リモラさん][ぽさん]
・居酒屋[軍鶏チュー]:マスター[天狗ぺりーさん][スターマン坊さん]
・Bar[NeonFish]:ミストレス[ハルさん]
・居酒屋[らんびき]:店長[らんびきさん]
・魚の美味い[DEN]の店員さん
・そして、当然ここの[たくみ]:店長[なるとさん]

7軒の飲み屋経営関係者が集うなんでまずないのではないか。 さしずみ『居酒屋&BarサミットG7in大井町』といったところか。(爆)

他の回遊組メンバーとしては、 シミーズさん、ラ☆オウさん、こうのさん、YU-JIさん、きくさん+他2名とこれも かなり濃いメンバー。

結局朝までめちゃ盛り上がり32時(=6時)帰宅だった・・・☆\(--;)
しかしやはり私の居合わせるタイミングは毎回良すぎる・・・。(^^;

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2006年7月21日

【松本出張】~【新たに近所の美味しい店開拓】

朝は少し早めに起きたので、当然スパへ。

小雨が降る中、のんびりと露天風 呂を楽しみ、屋内のひのき風呂や泡風呂、ミストサウナや打たせ湯、寝湯な どだらだら入っていたら、気づいたら一時間経っていて、朝食を食べる時間 がなくなってしまった・・・。(^^;

朝一番で、ホテルから松本へ移動して、ディーラの社員向けの講習会。
電子 情報ボードの開梱から組み立てや設置方法とその注意点、さらにソフトのイ ンストールから初期設定を講習した後に、デモのポイントや使い方の講習会 となる。

昼前まで講習会をやってそろそろ昼食かな・・・と思いきや、教育センターへ 移動して13時からのデモの準備を先にしてしまうとのこと。

準備をしたり設定をしていたら、センターの先生が操作しているのを見てい て、かなり興味をもたれたらしく色々質問をされる。

それに答えたり折角なので使ってもらったりと、時間前からすでにデモみた いな状態。はたと気づけばもう13時と、お昼を食べる時間もなくなってしまっ ていた。(;_:)

★ここのセンターでは様々な電子情報ボードを使って評価をしているので、 先生は非常に詳しいので、基本的な説明をせず他社製品に比べての優れた点 などの説明にフォーカスできるのは楽だ。

やはりなんといっても青チップが勝っている(MG用語で研究開発で機能が優れて いるという意味)のは強い。同じ値段なら比較にならないからだ。

ただしここでは少なくとも学年に一台は導入したいとのことで、かなりの 台数がまとまる。予算は決まっているので大量導入なら価格が厳しくなる。

当社製品は機能が他社のとはまったく違うので、同じ電子情報ボードとして くくられてしまうのは本意ではないが、どうだったろうか・・・。

★14時過ぎにデモが終わり、営業マンのO氏に松本まで送ってもらう。 15時半前の特急あずさに駅弁を買って乗り込んで、この日初めての食事とな り、ようやく人間らしさを取り戻した気がした。(爆)

★この日から娘は夏休みで児童センター主催の一泊キャンプに参加して、 いないので、仕事帰りの妻と待ち合わせて近所で食事をすることに。丁度、先月末くらいにオープンして気になっていた、家のすぐ裏の小洒落た お店[H]に入ってみる。

カウンターと地下の座敷になっていて、一見オープンキッチンの焼酎バー のような雰囲気。

チャンジャの冷奴、めかぶの梅肉あえ、鰯の炙り刺、半熟卵とクレソンのサ ラダ、海老しんじょうの煮びたし、牛筋煮込み、そして締めに高菜と明太子 のごはん。 お酒はビールに始まり、焼酎をちびりちびり飲む。この日は「山猿」と「黒さそり」を味わった。

店のお勧めの飲み方は、焼酎と 清水を一対一で割って飲むとのこと。確かに焼酎の香りと舌触りははっきり 楽しめて、料理の味もふくらむ感じがする。

美味しい店を探り当てる嗅覚は健在で、馴染みの店が一軒増えそうだ。(^^)

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2006年7月19日

結婚生活の縮図(?)のような波乱万丈ランチ

この日は妻と二人で休みを取って、誕生日祝いシリーズ最後を飾るランチ会。 お互いの誕生日には子連れで行かれないような店をご馳走しあっている。

何が良い?と訊いたら妻のリクエストは真鶴のレストラン「ラシェネガ」

ホテルにもなっていて以前妻が一人旅で泊まったのだが、レストランは行か れなかったということでのリクエスト。

★都内の高級フレンチあたりを思えば、値段もリーズナブルで新幹線代かけ ても同じくらい、ということで早速予約。

朝10時過ぎまでそれぞれ二人で家で持ち帰った仕事を終わらせて11時に出か ける。品川へ出て新幹線で小田原へ、二人だけで新幹線に乗ったのはいつ以 来だろう、なんて話しつつ快適な旅。

小田原は4分乗り換えで慌しかったがなんとか東海道線の接続に間に合う。 3駅で真鶴だが、折りしも土砂降りの雨で、小田原から徐行運転とか・・・。

土砂崩れが怖いからかな、と話していると真鶴の一駅前の根府川で止まった のが12時20分頃。 すると車内アナウンスで
「大雨で運転を見合わせてます。運転再開の見込みは現在立っておりません」
とのこと。

真鶴まで電車で10分という根府川駅だが、バスもなければタクシーもまった くない。ここまできておいてマジか・・・(-_-メ)

★15分置きに復旧の見込みがないアナウンスが繰り返されるが車内には誰 もあわてる素振りもなくじっと待つ。一人だけビジネスマンが必死で電話を かけまくっていたくらい。

★ちなみにラシェネガのランチは14時ラストオーダー。余裕の筈がだんだん リミットが迫り、二人ともあきらめの色が濃くなる。

1時間経った13時20分頃も雨足は強いままなので、ついにあきらめて、動き 出したら、小田原か湯河原あたりで魚を食べて帰ることにしてレストランに 泣く泣くキャンセルの電話。(;_:)

★ところがその直後、アナウンスで「代行バスを手配して13時40分頃当駅に 到着します」とのこと。下り電車の代行輸送なので、小田原へ戻るバスは無く 進むのみ。

雨なので時間は遅れるかと思いきや、意外にも案内どおり40分頃バスが5台 到着し、熱海行きが3台、湯河原行きが1台、そして最後が真鶴行きと振り 分けられる。

これはひょっとすると14時頃にレストランに間に合うかもしれないと思い つつ再びキャンセルをキャンセル(爆)の電話をすると、レストランのマネー ジャーが「それでは14時10分までに入っていただければ受け付けます」との こと。

微妙だが祈る気持ちでバスに託す。代行バスは箱根登山鉄道。細くダンプと すれ違いも一苦労のくねくねの旧街道をこともなげにすいすい走っていくの は見事だが、いかんせん電車と違い山道なので、じりじりしながら時間との 戦い。(^^;

★そして14時丁度に真鶴駅着。2km弱で歩くには厳しい距離なのでタクシー を待つがなかなか来ない。1分遅れたから駄目!ということはないだろうと 思いつつ焦れる我々。

そして14時6分にタクシー到着。運転手に飛ばしてもらいホテルに着いたの はまさに14時10分! 我々の到着を待っていたのか(?)入り口で出迎えていたホテルマンがすぐに レストランへ案内してくれる。なんとか間に合ったようだ!\(^o^)/

★マネージャーに遅れたことを詫びると 「電車が止まったのは聞いてました。東京からそこまでしてわざわざ来てい ただいたので気になさらずごゆっくりおくつろぎください」との嬉しい言葉。

洒落た店内は丁度最後の客が出るところで、我々のみで貸切状態で申し訳な いくらい。 妻は、前菜、パスタにメインが名物の魚介の盛り合わせを組み合わせたハー フコースで、私はシェフお勧めのフルコース。

白ワインボトルを頼んで、望外の波乱万丈の苦難(?)の末、たどり着いた 幸運(!)に感謝しつつ乾杯。(爆)

噂どおり、料理もサービスも素晴らしいレストラン。

私の料理は
 ・生ハムのグリッシーニ
 ・イサキのカルパッチョ
 ・ジャガイモのポタージュ
 ・金目鯛のなんたら(^^;
 ・牛肉の赤ワインソース
 ・デザート
 ・コーヒー

妻のメインの海の幸盛り合わせプレートも美味しそう

特徴はどの料理も野菜がふんだんに使われていること。カルパッチョにして も魚料理にしても何種類野菜が入っていたんだろう・・・。おかげでしっかり したソースの質感のある料理なのに、しつこさがなく胃にもたれない。

デザートは予約時はメッセージプレート入れておいたが、一度キャンセルし てしまったのでどうかと思っていたら、きちんと用意してくださっていた

ポラロイド写真のサービスもあったり、ラストオーダーぎりぎりに飛び込ん だにもかかわらず本当にゆったり優雅なランチを楽しませていただいたので あった。<(_ _)>

★気持ちを野球で例えば9回表まで3-0でリードしていたのが、最終回二死 までこぎつけてから6点取られてしまったが、その裏敗色濃厚な二死無走者 から粘り、逆転サヨナラ満塁ホームランで勝った気分。☆\(--;)

★先ほどまでの土砂降りの雨も上がったので、腹ごなしも兼ねて湯河原まで 散歩。空も明るくなり、左に真鶴半島、真ん中に初島、右手に伊豆半島を望 む見事な眺め。 また途中の川はものすごい濁激流で、先ほどまでの雨のすごさを実感させら れる。

色々なことがあり過ぎて、新幹線に乗ったのがずっと前のことのように感じ られる。帰りは湯河原から東海道線でことこと揺られて帰ったのであった。(^^)

普段、妻に文句言われっぱなしの私だが(爆)、この日はさすがに上機嫌で何 よりであった。(^^)

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2006年7月16日

妻のバースデーパーティでファビアーノへ

午前中は家族で、隔月恒例の自由が丘の美容院へ。私は暑いのが大嫌いとい うこともあり、今回はばっさり短く切ってもらう。
娘たちはますます注文が うるさくなっていて、美容師のヨシさんもタジタジ。(^^;

★昼食はこれまたいつものオムレツ専門店の「ラケル」へ。普段オムレツや オムライスなどまず食べることはないが、美容院の日だけはここに来るのが 決まっている。(^^;

★午後は娘たちは義両親に連れられて区民プールへ。私と妻は家に帰っての んびり・・・したいところだが、私は溜まっていたPTA関係の仕事や、メール 関係を一気にやっつける。

★夕方、娘たちが帰ってきた後、夜は妻の誕生会ということで、行きつけの イタリアン「ファビアーノ」でディナー。

ここは大井町へ引っ越してすぐの奏がまだ生まれたばかりから通っている店 で、マスターはその頃からずっと娘たちの成長を見ているので、ここへ来る たびに、どんどん大きくなるのをみて感慨深いものがあるとのこと。

★食前酒を頼もうと思ったら、大人には生の桃をすりつぶしたカクテルを、 子供たちには桃ジュースをお店からのサービスでいただいて乾杯!<(_ _)>

本日のお勧め素材から、色々料理をチョイス。鰯とルッコラのマリネに始ま りパスタは、リガトーニやフィジッリ、スパゲッティなど皆思い思いに選ぶ。
メインはイサキのアクアパッツアと、子羊の温野菜のソースがけ。

ドルチェは、お約束(!)のメッセージ入りを予約しておいて、さらにサプラ イズ第2弾として、あらかじめ先に店にきて預けておいたプレゼントを渡す

プレゼントは先月妻と横浜に行ったときに、ウインドウショッピングで気に 入っていたキタムラのバッグ。 音楽が流れてろうそくを立てたドルチェが運ばれてくると、お店のお客さん が皆拍手してくれていた・・・。(^^)

★久々にイタリアンを堪能したディナーであった。(^^)

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2006年6月28日

餌付けされたババカレイ!?

ホテルをチェックアウトして、8時半の特急で苫小牧へ。3時間乗るので 昼食用に駅弁の駅員お勧めの「鮭イクラ親子丼」を買う。これがまた確か に美味い。これで800円は超お買い得。

★午後から苫小牧の企業でデモ&商談。3時間みっちりかかるが手ごたえ はかなりあったので良い関係が築けそう。

遠い地方にどれだけ拠点作りが出来るかも今後の展開の大きな鍵となる。 コストがかかる地方ほど、どこも手が回らないわけで、だからこそ、フォ ロー体制を細かく作り上げることが他との差別化にもなる。

★その後、役所関係をいくつか訪問して19時ごろようやく仕事を終える。 あとは夜の楽しみ(?)となるわけだが、苫小牧って何が名産だか良くわか らない。

ま、この日もまだ魚気分だったので、ホテルの人のお勧めの店をいくつか 回ってピンときたところに入るとする。

とあるお店に目が留まる。壁に水槽が埋め込まれて中の蟹や魚など生きが よさげで、確かに美味しそうだという勘(!)が働くが、価格が外に表示さ れていない。 ちょっと迷ったが、あまり高そうならちょこっと飲んで出てこようと思い 意を決して入店。

★店の中心にはなんと5m四方ほどの生簀がある。中を覗くと50cmも ある大きな白黒のまだらのカレイが十匹近く。すごいな・・・と思いつつ覗い ているとなんと、一匹がすっと浮いてきて顔を水面からだし、水をぴゅっ と吐く。

なんだ!?と思っていると、そのままパクパク水面で顔を出したままこち らを向いているのだが、結構不気味。

さらにぞろぞろと数匹浮かび上がってきて、皆顔を出して、水を吐いて 口をパクパク・・・。
なんじゃこりゃ!と思って店員に尋ねると、実はこの カレイはババカレイといって飼っていて餌付けされているとのこと。

そう言いながらイカの切り身を持ってきてあげるように言われる。早速 あげるとなんと手から食べようとするではないか・・・。

もっとも目が片側にあるせいか結構苦労して取ろうとするのが笑えたが・・・。
いずれにせよ、餌付けされて人に慣れたカレイを初めて見た。

★ちなみにここで食べたのは結局「特製海鮮丼\2500円」。これがまた すごい質とボリュームに鮮度に大満足だった。

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2006年6月27日

美味いもの巡り4日間の旅 ☆\(--;)

今日から函館→札幌→苫小牧→新潟→長岡→新潟と4日間かけての出張。 朝7時45分発の飛行機なので心配だったが、なんとか起きられてほっとする。

羽田空港まで30分ちょっとで行かれるのはありがたい。家でインターネット チェックインを済ませて出かければ、15分前に着いてもOKだし。

ところが空港に着くと職員から
「函館が悪天候のため、着陸できない場合は羽田へ引き返しますがよろしい ですか?」とのこと。

「よろしいですか?」と訊かれても、よろしいわけはないのだが、かと言っ て乗らないわけにはいかないので、「よろしいです」と答えるしかない。(爆)

しかし20分ほど遅れたもののなんとか無事着陸できて9時過ぎには函館着。 ちなみに一本前の始発便は、悪天候で本当に羽田へ戻ったとか・・・。(^^;

★空港でレンタカーを借りて、函館みらい大学へ。ここは日本とは思えない 最先端技術を駆使して作られた建物で圧倒される。

前回三月にジョン氏と来て以来の函館だが、あの時はまだ寒い時期だったが もう6月も終わりで、しかも梅雨とは無縁でさぞ快適な気候だろう・・・と思い きや、強い雨と濃霧で視界も天候も最悪。前回も函館山の夜景は見えなかっ たが、この日も絶対無理だろう。

★打ち合わせは午後一番なので、ホテルに先にチェックインして、ロビーで ネットを繋いで、事務仕事。宿は前回と同じ東横インの函館朝市。

昼食は少し早めに函館朝市の丼横丁へ。何にしようかと迷った挙句「イカの 踊り丼」なるものに決定。いくらとイカの活け作りが丼の上にびっしり

しかもイカは頭と足だけはそのままであとは短冊の刺身状態。その頭部分に 店員に言われるままに醤油をかけたらなんと足を振り上げてまさしく踊りだ す。その迫力に驚いて「うわっ!」と声を上げたのは内緒。(^^;

★大学での打ち合わせも2時間余りで終わり、ホテルへ戻る。夜はやはり前 回ジョンといったジモティお勧めの居酒屋へ。

ここでカウンターに座って隣に座っていたやはり一人での出張族らしき人に 声を掛けると意気投合。

二人でそれぞれ頼んでいたものをシェアしあい、結 局、つぶ貝、鯛は、生にしん、生ホッケ、活けだこの刺身、さらには毛蟹ま るごとなど海の幸を堪能した出張初日であった。

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2006年5月28日

横浜元町&中華街へ

さすがに2日連続朝まで飲みで眠いが、寝ている暇もなく、朝から今日は小学校の校庭開放当番。

10時から 12時半まで子供たちが校庭を利用する際の安全管理を、保護者が2人一組半 日分持ち回りでやり、一年に一度回ってくる。またそれに対して区から委託 料が入り、PTA会費の足しにしているわけだ。

★この日は朝まで雨が降っていて9時過ぎには上がったので一応学校へ行く。 校庭は水はけのよさが自慢なのだが、それでも大きな水溜りができていて、 遊べる状態ではなく、もう一人の当番のお母さんと主事さんと相談して校庭 開放は午前は中止。

★一度帰宅すると妻がブックフェスタの古本市に提供する本を50冊以上選 り分けてあり、二人で重い大量の本を抱えて再び学校の回収場所へ。

その後妻が掃除をしている間に洗濯物をやっつけたり、クリーニング屋へ冬 物のスーツを出しに行ったりと普段忙しくてできないことをまとめてやっつ ける。

★昼過ぎから折角なので横浜へ妻と出かける。元町をウインドーショッピン グして港の見える丘公園のローズガーデンへ。

最近横浜インターナショナルスクールへよく来るので私は見慣れているが(一 昨日もジョン氏と通ったばかり(^^;)妻は久々。

バッグを見たり娘たちの土産 を買ったりぶらぶら。 ホコテンでインターナショナルスクールの数学の先生にばったり出会ったのに はびっくりした。(^^;

★中華街まで歩いて抜けて、まずはお参りにということで三月に出来たばかり の『横濱媽祖廟』へ。
http://www.yokohama-masobyo.jp/jp/index.html

さらにいつもの関帝廟へ。
http://www.yokohama-kanteibyo.com/

お参りの後、今回はご利益のお礼の金紙を奉納。(^^)

★お腹も空いたので食事。この日は広東料理。考えてみれば昨日も中華だった がまあ良いか。 コースにアラカルトでピータンや角煮を追加したのだが、想像していたより量 が多く、お腹が苦しくなるほど・・・。

帰りに大きな瓶入りの「瓶だし紹興酒」を買って帰路につく。乗り換え無しで 30分で帰宅できるというのは本当に便利だ。(^^;

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2006年5月27日

【土曜出勤】→【カペレ練習/中華】→【朝まで大井町】

昨夜、というより今朝は5時半帰り・・・。しかもこの日は朝から土曜出勤に も関わらず・・・。☆\(--;)

ほとんど仮眠程度で起きてシャワーを浴びて着替えて仕事へ。仕事中は眠く ならないのはありがたい。ちなみに楽器持参で出勤。(^^;

学校の先生向けのアクティブボードの講習会と導入のこつなどのセ ミナー。イギリスからジョン氏を特別講師に招いてのセミナーであった。

★15時半過ぎに終了して、楽器を抱えて森下文化センターでのカペレの練習。 自分がトップを吹くヴェルディは本来16時半まででほとんで出られなかった 筈が、小野先生のTuttiが押しに押して(=遅れて)17時半過ぎまでやってくれ たおかげで後半はばっちり吹き込むことができた。

その後、メンデルスゾーンのオケのみのTuttiが20時近くまでたっぷりある。 広上先生が返しを長目に取るのと対照的に小野先生は数小節単位で細かく 止めての練習。

曲がアマチュアで取り上げるには珍しい曲なので色々なアプ ローチで練習できるのは曲を深く理解していくためにもありがたい。

★終了後はいつもの中華へ。2つに分かれて我々の円卓は7名だったが、 いつもの餃子をいきなり10人前注文。さらに5人前注文。

他にもエビチリ だ、鶏とカシューナッツ、焼き蕎麦、肉野菜炒め、チャーハンなどばんばん 頼んでお腹一杯食べて散々飲んで一人2200円。いつもながら良い店だ。(^^)

★11時ごろ帰宅する。昨夜から娘たちは義両親に連れられ2泊で長崎の法事 へ行っていて妻と水いらず。 折角なのでバーにでも行こうということで着替えて改めてNeonFishへ。

考え てみれば昨日もいや、正確には今日未明(爆)からマスターとはるさんとは一 緒に飲んでいた。(^^;

いつも一杯なので電話してから行ったが、生憎の雨で着いたときは珍しくガ ラガラの貸切。マスター夫妻と我々と4人で話して飲んでいると、3人組が 入ってくる。

私はお初の常連のマコト氏。石垣島から戻ってきたということで、お土産に なんと幻の泡盛「泡波」ボトルを差し入れ。しかもおすそ分けで我々までご 相伴に預かる!

本土では滅多に手に入らない逸品でショット3000円(!)くらいするらしい。 石垣島では千円以下なのだが最近は現地でも手に入れられない。飲むとフワッ ト柔らかく香りが拡がり、すっきりした後口でめちゃ飲みやすい。こんなも のを頂いてしまって感謝。<(_ _)>

★そこへ昨日いや今日飲んでたシミーズ氏&ラ☆オウさん登場で賑やかに。 さらにmappy夫妻やウルトラサマー7氏も登場で店はぎっしり満席。 2時ごろまでいて、妻はそこで帰るが、私はさらにシミーズ氏らとバーホッピ ングで、初めての[Speakeasy]、さらに名前を忘れたがもう一軒・・・。

この日 も帰宅したのは朝5時だったのであった。☆\(--;)
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2006年5月16日

久々のメンバーでのパーティ

久々のメンバーでのパーティ 昨年末まで習っていたドイツ語教室の先生のお誕生会が表参道の渋谷邑で開 かれた。

19時半まで中野坂上で仕事の打ち合わせで、そのまま会場へ直行。 途中でスパークリングワインと、先生への花束を買って20時頃に会場着。

すでに19時半からパーティは始まっていたので、盛り上がっているところへ 合流。私は先生を始め皆に1月の新年会以来の再会。先生も相変わらず元気 そうだ。最初にお祝いの言葉と一緒にお花を渡すと喜んでいただけた。(^^)

★4ヶ月ぶりで久しぶりなのだが、ものの3分も経たないうちにすぐに時間 が戻るのは不思議だ。(^^)

ちなみにこのお店はワインの持ち込みは自由という珍しいお店で、持ってき たスパークリングワインをすぐに冷やしてくれる細やかなサービスが嬉しい。

★裏食い倒れメンバーも集まり、半年前に時間が戻ったかのよう。久々で 話も弾み、お酒も料理もすいすい進む。ピアノも置かれていたのだが、お店 のマスターが「弾いてもいいですよ」なんておっしゃってくれる。

ひとしきりお腹も膨れた頃に、恒例のバースデーケーキが出てくる。ハッピー バースデーの歌は折角ピアノもあるし、ピアノの弾けるメンバーも何人もい るので使わない手はない。このときは幸いもう貸切状態だったし。(^^)

代表でB嬢が弾く。さすが本職だけあり当然アンコール。なぜかオーソレ ミオの伴奏を弾きはじめて、みんなで大合唱。

もちろん全員イタリア語で歌う。
・・・サビの「♪お~そ~れ~、み~お~!♪」だけだけど。☆\(--;)

久々の集まりだったせいか、いつもより遅くまで盛り上がり、ようやくお開 きになったのだが、どうせ途中からタクシー帰りだからと、同じ方向のG嬢 と乗り換え駅までたどりついた後、2次会へ。 楽しかった会の余韻を肴に(!)しばし飲んで、そのままタクシー帰りとなっ たのであった。o(^^)o

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2006年4月30日

天気がよいのでビールを飲みにT.Y.Haoborへ

この日は、妹が娘たち二人を連れて、大学時代の友人C嬢宅へ遊びに連れて
行ってくれた。

私もC嬢を昔から知っているが、彼女がこのHPで娘たちをみて会ってみた
いと妹に言ったのがきっかけで昨年招待された。今回第2弾で、お菓子作り
をするらしい。

大井町駅で妹に娘たちを預けて別れる。天気もよいので、妻にどこかへ行こ
うと言うと「暑いからビール!」(爆)

そこで天王洲アイルの「T.Y.ハーバーブリュワーズ」へ。
http://www.tyharborbrewing.co.jp/

2001年にTYS-88の同窓会で使った店でもある。
http://jokermg.gooside.com/event/youth/0106/youth0106a.htm

★一瞬予約がいるかな?と思ったが日曜の昼間からビール飲んだくれている
奴なんかいないだろうと出かける。

りんかい線でわずか2駅6分の距離は本当に便利だ。そして倉庫を改造した
T.Y. Harborまで歩いて5分。着くとなんと30人近く待っている。
こりゃ出直しかと思いきやウェイティングバーがありビールなどは飲める。

お腹は空いているもののビールが目的なのでウェイティングバーでもまった
く問題ない。席が空くまでビールを飲んでいれば同じことだ。(^^;

ここの地ビールは[TENNOZ ALE]というブランド名。天王洲アイルをもじって
いるところに感心する。

40分ほど飲んでいると席が空き、オープンテラスへ移動。ソーセージの盛
り合わせとビッグハンバーガーを頼み、運河と芝生を眺めつつガブガブグビ
グビ。至福の時だな・・・。(^^)

★後ろの40前後の男女のグループは同窓会か何か。なぜか昔のアニメの話
で盛り上がっているのだが、ついつい夫婦で聞き耳(というより聞こえてくる)
立ててツッコミを入れる。

「ウルトラマンシリーズの光線の名前は面白いよね。スペシウム光線とかさ」
「エメリウム光線っていうのもあったよね」
「あとセシウム光線ってなかったっけ?」

・・・そりゃ元素名だよ!って突っ込みたい!!

帰ってきたウルトラマンの歌を歌い始めたが、最後の「帰ってきたぞ、帰って
きたぞ~ウルト~ラ~マ~ン」の最後はちゃんと私も一緒に下パートではもっ
て参加した。☆\(--;)

★お腹一杯食べて飲んで、帰りは家まで40分ほどかけて歩く。これだけ食べ
て飲んだカロリーは消費しないと。

★夜は妹が娘たちを送ってきてくれて、そのまま妹も一緒に食事をしていった
のであった。(^^)

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2006年4月 4日

日本最後の夜は、豪華寿司三昧

昨日の話。

ジョン氏と横浜のインターナショナルスクールを午前と午後にひとつずつ 回る。明日、ジョン氏は中国へ渡ることになっていて、この日は彼と同行 する今回来日最後の仕事。

朝、石川町で待ち合わせをして、午前と午後それぞれ一校ずつインターナ ショナルスクールを訪問する。 午前中は、初訪問のミッションスクール。IT担当のM氏が電子情報ボー ドについて問い合わせしてきたのがきっかけでの訪問。

この担当M氏もイギリス人。一対一なら相手も私の英語力に合わせて話し てくれるのでなんとかなるが、イギリス人同士の会話に私が混ざった時は 半分くらいしか分からない・・・。
しかもご当地の話なんかで盛り上がられた 日にはお手上げだ。(^^;

それでも函館の3日間を筆頭にこの二週間でだいぶ鍛えられたおかげか、 聞く方は慣れてくるのが、環境の効用を実感する。(^^)

★午後はもう何度も行っているところで担当者もよく知っているので、早 口の英語を除けば、やりやすさと気安さはある。

その後、一度会社に戻った後に、夕方は五反田へ。PTA会長仲間が社長 をしている会社でボードを取り扱ってもらうことになった。ちょうどジョ ン氏がいるので一緒にその会社へ向かう。

★さてジョン氏の日本最後の夜は何か日本らしいものを食べに行こうと二 人で話していたのだが、五反田といえば食い倒れで使った馬太郎があるで はないか!(^^)

馬さんに電話するとカウンター予約入れてくれた。契約条件など詰めた後 でその社長である会長仲間(!)にも、今から馬太郎行きますが一緒にいか が?と誘うと二つ返事で乗ってきて、三人でいくことになる。

★お任せなのだが、お店で板さんに「今が旬のものを!」というと最初に出 てきたのが「白魚の踊り」。

日本食は鯨以外はなんでもOKというジョン もさすがにビビッたようだが、意を決して食べる。「噛まないで飲み込んで 感触を楽しんで」なんていうとさすがにどきどきものだったようだ。(^^;

その後もつまみで定番の刺身のほか、生ホタルイカの刺身、初鰹、鯛の白 子炙り焼きなど、これでもかと出てきた上に上握りセットに海老椀と、ジョ ン氏を口実に私まで本当に堪能したのであった。(^^)

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2006年3月28日

いきなり英語プレゼン!?、夜はナンパされる!?(爆)

仕事ではこだて未来大学へ。
http://www.fun.ac.jp/

敷地に入ったとたん、全面ガラス張りのでかい校舎が出現! ここは本当に日本の大学か・・・!?

さらに中に入ってぶっとぶ。5階までの吹き抜け校舎、教室の窓もガラス張 りでオープンスペースの研究スペース、何百台あるか分からないPCの数々・・・。

★さてここで午前と午後、それぞれ十数人の先生を相手に電子情報ボードの デモをやることになっていたのだが、担当のイギリス人教授以外は日本人と 聞いていたのだが、行ってびっくり!

日本語でも大変なのに英語でなんてやったこともないし・・・。
ま、なるように なるかと始めてしまうのがお気楽さか。 日本に住んでいるんだから多少分かるだろうと、分からないところは日本語も 混ぜてどうしても駄目なところはJohn氏にヘルプを求める。

なんとか分かってもらったらしい。昼食は外国人4人に私。近代的な建物にこ のシチュエーションでいったいどこの国にいるんだか・・・。(^^;

★午後はずいぶんスムーズに出来た。経験というのは何にも勝る財産である ことを実感する。(^^)

★その後打ち合わせを終えた後に、John氏の恩師がいるH教育大へ。私も挨 拶させていただいてしばらく打ち合わせ後、解散。Johnは恩師と食事会とい うことで私は単独行動。

★折角なので函館山へ登ることにするが、下は晴れているが山の上は濃霧と のことでロープウェイはあきらめて歩く。山の中腹の夏季のみやっている(?) ペンションやレストランの上から夜景を独り占めで楽しむ。(^^)

ハリストス正教会、元町カトリック教会、聖ヨハネ教会を歩いて回る。シー ズンオフでがらがらで夜景を眺めつつ一人で歩くのは本当に贅沢な時間だ。

聖ヨハネ教会で女子大生二人連れに写真を撮ってくれと頼まれて撮る。これ からロープウェイで山に登るというので濃霧で見えないことを教えると、三 重から来たのに・・・と残念がるので先に一人で楽しんだ夜景スポットを教え て別れる。

そして私はその後ガラス細工のお店で土産を物色。店のマスターから今日の 夕食用においしい寿司屋などの現地情報を仕入れていると先の二人連れが入っ てきて再会してびっくり。

ちょっと話してまた別れた後、私は一人で護国神 社で参拝。ここも誰もいなくて独り占め。

★帰り際に鳥居で夜景を眺めていると三度先ほどの二人連れと遭遇。尾行さ れているのでは(爆)と思うほどの偶然にお互い驚く。

マスターとの話を聞いたのか「現地の方ですか?」と勘違いされているし。 挙句に近くのホテルでこれから夕食とのこと。さらにどこがお勧めでした か?と訊かれたので、目的の店を言うとそこへ行きたいとのこと。

私は一人で車なのでホテルまで一緒に乗せてあげることにして、そのまま 車をおいて3人で寿司屋へ行くことになる。 これってナンバしたのだろうか、それともされたのか・・・?(^^)

ま、細かいことはおいといて一人で食べる筈の函館最後の夜が、予想もし ない女子大生との3人での夕食という展開に・・・。

★旅先のアバンチュールというには程遠いが、最後の夜に楽しいひと時を過 ごしたのであった。(^_^)v

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2006年3月18日

博多出張~アイリッシュバンドライブ~NeonFish

金曜の夕方に飛行機で博多入りで、九州地区販売店向けの新製品勉強会の 準備。

同行する本社の技術スタッフがホテルを取っておいてくれたが、チェック インの時に
「インターネットは?」と訊くと「この1号館はない」とのこ と。2号館ならあるというので、道路を挟んだお向かいのホテルに書き込 んだ宿帳持って移動。(^^;

こちらは、ネットも高速接続環境があり、ズボンプレッサーも備えていて 綺麗。博多駅から徒歩2分で朝食つき税込7000円はリーズナブルだ。(^^)

前夜は本社のスタッフと、九州の営業でしこたま飲んで盛り上がったおか げで(?)今朝は朝から気合十分。☆\(--;)

★説明会はアットホームな雰囲気の中進む。私の出番は昼前の30分。説 明自体は時間通り終わるものの質問がばんばん飛び出して結局15分近く も昼に食い込む。反応があるのは嬉しいがスケジュール的には大変。(^^;

★16時過ぎに終了した後、大急ぎで撤収。みな黙々と必死でなんとか撤収 時刻17時ぎりぎりに会場を後にする。

そのまま福岡空港へ向かう。チケットレスチェックインを前日初経験して この日2回目だったが、なんと予約がない!

驚いてすぐ後ろの制服姿のお 姉さんに尋ねたが予約のJALでなくANAの職員だし・・・(^^;

★仕方なく受付窓口で「予約が入っていないようなのですが・・・」といいつつ JALカードを差し出したときにカード名義がなんと奏の名前。☆\(--;)
そりゃ予約あるわけないよな・・・。
受付嬢には笑われるし・・・。

とりあえず なんとかチェックイン。飛行機が強風で離陸が20分遅れるがなんとか無 事東京へ。

★羽田からモノレールに乗る。他のメンバーはみな浜松町行きだが、私は 天王洲アイルで乗り換えなのでここで別れて、2日ぶりの我家へ・・・
・・・とならないところが、私の予定。

★偶然、天王洲アイルのシーフォート内でアイリッシュバンドのライブ。(爆) 来年度のPTA/学校共催事業候補のバンドで、下見を兼ねて私が視察(?)す ることになっていたのだ。(^^;

すでに18時から来ていたお母さん方と合流する。聖パトリックデーとい うアイルランドの休日で常連のほとんどは衣服のどこかに緑をまとってい るのに圧倒される。

ティンホイスという縦型のフルートのような楽器が2本、バウロンという パーカス、フィドルバイオリンにキーボードという編成。さらに曲により アイリッシュダンサーが加わりなんとも楽しい。

見に来る前から、半分決めてはいたが、実際に見て一発で惹きこまれる。 終演後、バンドリーダーに紹介していただいて、PTAでお願いできるか 打診してみると、予算や日程も含めてなんらかの形では実現しそう。

さらに役員の一人の伝手で政府観光局も巻き込めるかも・・・ということで 盛り上がって23時頃近くに大井町へ戻ったのだった。

★そしてビール2杯しか飲めなかったので物足りず、娘たちは松戸の実家 へお泊りでいなかったので妻と二人でいつものネオンフィッシュへ飲みに いったのであった。(^^)

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2006年3月12日

カクテルコンペティション in横浜

日本バーテンダー協会関東支部の主催で、横浜ローズホテルで行われたカク テルコンペティションを夫婦で観にいってきた。

関東の様々なホテルやバーのバーテンダー70人余りが参加してのコンペ。 実際にカクテルのコンペを見るのは初めてなので楽しみにしていた。

★会場は想像を遥かに上回る熱気で300-400くらいありそうな席は満席。 中央の高砂(爆)にバーテンダーが4人ずつ並び、3分程度の間にカクテル を5人分作る。

中央最前列には審査員が並び、男女2人の司会進行で、バーテンダーやカク テルのエピソードを交えながら飽きさせない趣向。おそらく常連と見られ る人たちは馴染みのバーテンさんが出ると大歓声。

バーでよく飲む方なら分かると思うが、バーテンダーって本当に格好良く て独特のオーラが出ている。

面白いのは審査員以外は見るだけで飲めないのだが、見ているだけでこの バーテンダーは実力が抜きん出ているな・・・とか分かる。自分の見た感覚が 的外れでなかったのは、パーティ後の授賞式で実証されたから確かだ。(^^)V

★審査員はおいしいカクテルが運ばれてきて良いかと思いきや、本当に大 変。70ものカクテルを、バーテンダーの所作や作り方、見た目、味など細か く評価する。おいしいカクテルが並ぶのに、一口含んで味わったら吐き出さ なくてはならないし。(^^;

★通路には洋酒メーカーが20社くらい出展していて、サンプルを振舞って いる。リキュールや様々なお酒やカクテルがこれだけ飲めれば入場料5,000 円は安い。

★しかしさらに驚かされたのが17時からのパーティで、これがなんと豪華な 立食パーティ。さらに壁際に出場バーテンダーたちが先に発表していたカク テルを作っていて飲める! 私たち夫婦は20種類以上のカクテルを飲んだのではないか。(^^;

そして先の オーラばりばりのバーテンの「風琴(オルガン)」というカクテルはやはり美 味い!これは絶対上位を確信。(^^)

★さらにアトラクションでダンス名人によるショーや、ボトルやシェイカー を大道芸人よろしくジャグリング(くるくる回したり投げたりお手玉する)し つつカクテルを作る国際大会の日本代表によるパフォーマンスなど本当に 楽しく、驚かされる。

★最後に授賞式。銅賞15人、銀賞10人、金賞5人の発表の後、ベストバーテン ダー賞はやはりイチオシの「風琴」であった。(^_^)v

普通ならバーでこれだけカクテル飲んで食べたら、軽く一人1万は超えるだ ろうな・・・と気持ちよくほろ酔いで妻と帰ったのであった。(^^)

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2006年1月23日

代々木上原「青」で食事会

この日、仕事を終えた後、代々木上原の「青」へ。
音楽仲間のみかちび嬢、DOREMI嬢にcyto氏&JOKERの4名での食事会。

実はそれぞれは数限りなく(に近い?)くらい会っているにも関わらず、
このカルテットの組み合わせは初めてなのは、自分たちが一番驚きだ。

★この「青」はDOREMI嬢の御用達レストランで、みかちび嬢も大のお気
に入りの店。

お洒落で落ち着いていて雰囲気もよく、素材も料理も素晴らしく、そし
てリーズナブル。

私は例によって仕事で1時間ほど遅れての参加。<(_ _)>
コースだったのだが、ゆっくり進めてくれたらしくまだ3品目で合流。

まずは乾杯となり、旨い酒に美味い料理、そして音楽やよもやま話
など楽しい時間が流れる・・・。

★ちなみにこの日は演奏会企画の打ち合わせだったらしい。☆\(--;)
昨年11月にみかちびの歌伴演奏会をやったのだが、もう少し規模を
広げて、色々なアンサンブルの合同形式でできないか・・・という相談。

私とcyto氏はこの手のアンサンブル企画の経験はやまほどあるので、
成功させるために決めておかなければいけない条件を挙げていく。

演奏会を企画して成功させるのに難しいのは演奏そのものより、むしろ
それ以外の要素であることの方が多い。

それを防ぐには「こういう演奏会をこういうメンバーでやりたい」とい
う前提条件は勿論だが、演奏責任ならびに運営責任の明確化、さらには
意見が分かれた時の優先順位のつけ方などを決めておかないと痛い目に
あうことは我々は嫌というほど思い知っている。(^^;

★みかちび嬢たちがイメージしていたものを具体化させる助けになった
のか不安ではあるが、この手のことはクリアしてからじゃないと後が大
変だし。

真面目な打ち合わせから柔らか話まで、美味しい料理を楽しみつつ楽
しいひと時だった。(^^)

★面白かったのはどの飲み会行っても、cyto&JOKERなら場を仕切れる
自信があったが、この姉御二人にかかっては、合コンどころか手の平
で転がされているだけなんだよな・・・。(爆)

★その後、cytoと2人で新宿で飲み直す。二人でさらに焼酎ボトル一本
空けて、月曜日にも関わらず終電をはるかに過ぎるまで飲み、タクシー
帰りとなったのであった。☆\(--;)

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2005年12月18日

小P連/中P連合同忘年会 ~至福の焼肉屋~

【昨日付の『WinterFestival編』から続く】

★ほぼ4時間近いフェスティバルも無事終えて、撤収作業の後、17時から小P、 中P合同忘年会。

昨日の食い倒れでお世話になった馬太郎氏の行きつけの超お勧め焼肉店「高麗亭」。 飲み放題込みでこの日も予算5000円。

最初にお通し、キムチやナムルの盛り合わ せ。トッポッキ焼が出た後、タンシオ。大好きなんだよな・・・。

お次は名物ネギシオカルビ。カルビといえばタレというイメージだが、これがま たたまらない。

そして馬太郎氏超お勧めの極上霜降ハラミ。お店に頼んで1.5人前ずつ入れても らっているらしい。もう見た瞬間に美味いことが約束されているような鮮度。カル ビより旨みの多いハラミなんて初めて食べた。いや、これは絶品です。

お店も素材に自信があるのか「完全に焼かずに、中の方は半生でお召し上がりく ださい」とのこと。そしてミノ焼き、そして手羽焼きとこれでもか!と出た後に チゲ鍋。もうどうにでもして!という感じ。散々飲んで大満腹。ここの焼肉屋も 食い倒れ有力候補となった。(^^)

2次会は「鯱」へ。あれだけ飲んで食べたのに、ボトルでがんがん頼んで飲ん でいる。本当に皆、酒好きなんだな・・・。

かくいう私も周りの焼酎を尻目に「十四 代」を何杯もお代わり。 話もよくこれだけ話すことがあるな・・・と思うくらい、学校のこと、PTAのこと、 そしてヨタ話まで話は尽きない。

昨夜も2時半まで飲んでいたのに結局この日も気づけば2時まで飲んでいたので あった。☆\(--;)

しかし2日連続で美味しいもの三昧で幸せだった~。(^^)

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2005年12月16日

【食い倒れ】と師走れ!よくぞ日本に馬れけりオフ

★この日4ヶ月ぶりの食い倒れ。題して「と師走れ、よくぞ日本に馬れけり!」 オフ。馬太郎氏がオーナーを務める五反田の寿司屋「馬太郎」での開催。

写真集はこちら

昨日の日記にも書いたように参加者は食い倒れ史上最大の26名。私は会議で20 分ほど遅れて到着したのだが、1人除いて全員揃っている集まりのよさ。すでに 熱気が充満していて雰囲気に圧倒される。(^^;

★すでに乾杯の練習(!)がなされ、食べ始めていたが、私の卓だけは「JOKERさ んが写真を撮るだろうから」と刺身盛りに手をつけずに残されていた・・・。<(_ _)>

★喉がからからだったので、始めだけビールを2-3杯飲み干すが、生牡蠣や 伊勢海老の活け造りなどが並んでいるのを見たらやっぱり日本酒だろうと思い、 オーナー馬太郎氏に飲み放題に冷酒はあるのか尋ねた。

すると「ちょっと待ってて!」と立ち上がり、厨房へ行って戻ってくると「折角 だからこれを飲もう!」と持ってこられたのが白瀧酒造の「魚沼」の一升瓶を 2本!クイダオラーの大歓声に包まれたのは言うまでもない。

★さて出された刺身のレベルがハンパではない。馬太郎氏から「通常の宴会コー スよりかなりグレード高いからね」と言われるまでもなく、大トロや活け造りを 見れば一目瞭然だ。o(^^)o

★美味いつまみに旨い酒、そして楽しいメンバーと揃うのはなんと幸せなこと だろうとしみじみ思う。

★ひとしきり食べた後に、恒例の「どこの誰、なぜ来たか、そして一言」。人数 も多いので1人1分話しても30分近くかかる。(^^;

構成メンバーは音楽仲間、MG仲間、ネット仲間、さらに今までの参加者から の紹介、私の個人的な知り合い、大井町飲み会繋がり、さらにはPTA会長 繋がり(爆)と多岐にわたる・・・。

それが席ごちゃ混ぜ初対面で盛り上がるのだから、食い倒れオフは偉大だ。 今回の初参加はKimi嬢、みさを氏、ばびぃ嬢、馬太郎氏、なおすけ嬢の5人 も最初こそ驚いていたようだが、あっという間に溶け込んでいるし。

★2時間弱ほどしてシャッフルタイム。仕切りはacky氏が任命されるが、中々 決められない。 挙句に「じゃ、血液型で移動します」・・・ってべたべた基本じゃん!(^^;
しかしみな文句(?)言いつつも「えー、B型なんですか?」と盛り上がって いる。

面白かったのは日本人の6割を占めるA型が意外と少なく、A,B, Oがなんとほぼ同数ずつというのはびっくり。 ということはクイダオラーの傾向としてO型とB型は、オフ会により馴染み やすい気質ということで学会で発表できるかも。(°゜;)☆\(--;)

★そうしている間にお酒はなくなりさらに一升瓶2本が投入される。そして 希望通り、霜降馬刺し握りまで出てくる。\(^o^)/ 
さらに握り寿司も一人一桶ずつ。最初は質に驚かされたが 量にも驚かされた。(^^;

★22時半過ぎになり2度目のシャッフルは私が担当。どうせならゲーム性 の高いものが良いだろう。

勘定当ては通常ならともかく今回は総額税込5,000 円ぽっきりと決まっているし・・・、と考えた末、年忘れオフなら年に関するも のにしようかと・・・☆\(--;)

というわけで、総年齢あてクイズ。箸袋に自分のハンドル、年齢、参加者の 予想総年齢を書いて提出。個人情報保護法のからみがあるので、取り扱いは YO氏&AKOA嬢に任せて集計後は破棄。(爆)

集計した結果に一番近い人が今回の食い倒れオフ半額優待!すなわち2500円 で良い。今回の参加者は26名でこの参加費を100円として5100円徴収。一位 は差し引き[5100円-2600円=2,500円]と見事半額優待になるという人数と数 字マジック。

★そして席替えは、予想総年齢の低い順に端から座っていくことにしてシャッ フルとの一石二鳥。酔っ払って即興で考えたとは自分で信じられない。(^_^)v

栄えある一位はnaomineko嬢で見事半額優待を獲得!さて優待権の行使には 一つだけ条件があり一芸披露。彼女なら当然歌だろう・・・ということで一曲 歌ってもらったのが、なんとオペラ「ジャンニ・スキッキ」。店中に響き渡 るソプラノの美声にお店の人はさぞ驚かれたことだろう。

★さんざん食べて飲んで盛り上がって気づけば24時近く。通常の1-2次会 分の4時間余りで、この料理と酒の質と量で税込5000円はまずあり得ないだ ろう。馬太郎氏には本当に感謝。<(_ _)>

★解散後、馬太郎氏とakoa嬢、shooter氏の4人で、やはり馬太郎氏の直営 バー「Stable」へ。 2時過ぎまでさらに飲んで、akoa嬢とshooter氏と3人でタクシーで大井町 まで帰った。
今年最後の食い倒れオフにふさわしい会に大満足で あった。(^^)

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2005年12月15日

明日は食い倒れ史上最大規模オフ!

3週間ほど前の話。

食い倒れの日程は決めたもののお題が決まっていなかったのだが、そんな時
に品川区小P連の会長会が開かれ、その後の交流会で会長仲間の馬太郎氏
が、たまたま隣に座り話しかけてくる。

「JOKERさんのホームページ見つけちゃったんだけどさ、羨ましいね!」
「何がですか?」

「しょっちゅう、合コンばっかりしているんじゃない?(^^;」
「は?合コン・・・?ああ、食い倒れですね。美味しいもの食べ歩き会ですよ」

「いやいや合コンじゃん!本当に楽しそうだよな。今度混ぜてよ。」
「いいですよ、次回は来月16日の予定です。」

「どこでやるの?」
「まだ場所おさえてなかったけど今回は和食系で探してます」

「じゃあうちの寿司屋を提供するからやらない?」
「でも飲んで食べて5000円の予算ですよ?」

「大丈夫だよ。その予算で絶対満足させるから。」

・・・クイダオラーの胃袋も肝臓も分かっていっているのだろうか(^^;と 不安になりつつ、翌日「馬太郎」で調べてみるとぐるなびですぐヒット。 5000円のコースはあった。しかしそのコースに入っていないが、馬刺しの握り がめちゃ美味しそう。伊勢海老の活け作りはさらに美味そうでそちらの方が気になる。

★酒席での話しなので改めてメールしてみる。
「昨夜の交流会の時の話ですが・・・」に始まり図々しく 「馬刺しが美味しそうですね・・・
」なんて書いたら即レスで 「任せといて!」
・・・言ってみるものだ。(^_^)v

何はともあれ会場決定!で掲示板アップする。
「17名以上なら2階宴会場を貸切り、MAXは30名」さらに
「店長太鼓判で終電まで飲み放題! ひょっとしたら食べ放題かも!?」☆\(--;)

★そしてなんと参加表明は食い倒れ史上最多の26名!前身のミレニアムから数え ても2001年5月のカニレニアムに次ぐ2番目の規模で、どんな会になるのか楽しみ。o(^^)o

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2005年12月 7日

遅くなってしまって「maru」で夕食

この日は夕食を私が作る予定で早く帰るはずだったのだが、緊急でひと仕事 入ってしまい、会社を出たのが19時頃。それから帰って作ると遅くなって しまうので、娘たちを義両親宅へ迎えにいって、そのまま近所の馴染みの創 作料理「マル」へ。

先月は4日の夕食で娘たちと3人で、9日の誕生会では一族(?)でお世話に なり、今月3日(土)の昼食は妻と美音と3人で来ているなどよく使わせて頂 いている。さらにその3日の夜はcyto祭り実行委員の面々が早い夕食で来て いたらしい。

★maruはご夫婦でされているのだが、ここの息子さんが来年娘の小学校へ入 学してくるのだが、私のことを「会長!」と呼ぶのは勘弁して欲しいが・・・(^^;

★妻は同僚たちと食事会とかで、3人でこの日もいつもの指定席である小上 がり座敷に陣取る。 娘たちはいつもの特製ナポリタン大盛を注文して2皿に分けてもらう。こう いう細かいサービスが嬉しい。

私は迷った末『ステーキ丼』。味付けされた肉汁たっぷりの柔らかい肉が 丼からはみ出さんばかりに盛られている。 これを山葵で食べるのが変わっているのだがこれがまた旨い!

娘たちにはサー ビスでゆでトウモロコシが付いてくるし、さらにはこれもまたサービスでデ ザートにロールケーキまで頂いてしまい恐縮・・・<(_ _)>

★娘たちも料理が出来るまでは厨房を興味深そうに眺めているし、運ばれて 来ると本当に嬉しそうに食べている

「美味しいね~」なんて言っているうちはよいが、
「maruに来れてよかった」
「お父様が遅くなったらまた来ようね」
なんていわれると、夕飯を作る側としては複雑な気持ちだが、確かに美味し いから仕方ないか。(^^;

★その後、ママさんが「集団登校の集合場所を変えて欲しいんだけど・・・」と 相談されるが、通学路関連は学校で決めるので私がどうこうできるものでは ないんだよな。(^^;

ただその近所の人数が集まれば学校へ要望としては出せることだけは伝えると
「○○ちゃんと、△△さんのところと・・・」と数え始めて
「なんとかなるかも」と めちゃ明るい。(^^)

★美味しい料理と楽しい雰囲気でボリュームがあってリーズナブルなので 困ったときはつい来てしまうので、遅くなった時は「マルでよいか・・・」と なってしまいそうなのは考えものだ・・・。(^^;

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2005年12月 2日

【食い倒れオフ誕生裏話】毎月開催へ!

ミレニアムオフ編からの続き】

2001年12月の牛タン屋を最後にミレニアムオフは休止していた。 さて翌年2月に日墺文化協会というオーストリア関連の協会に入会した。

ここの会員には、私も出入りしていた当時ウイーン在住者の有名サイトの掲 示板常連者が何人かいて、日本の掲示板会員+オーストリアファンで集まろ うということになった。 そして2002年5月に有楽町のオーストリア料理「ホイリゲンハウス」に集っ たのは家族4組を含めなんと24名もの人数が集い、賑やかかつ和やかな会と なる。

★さらに半年後の2002年の10月にウイーン在住の掲示板管理人が来日した際 にオフ会を開催してこれがまた大盛況。

その他にも海外ネット仲間が一時帰国した際にオフ会を開いているうちにだん だん集まるパターンが出来上がってくる。

そして2002年11月末に記念すべき食い倒れのスタートとなる活け白子オフ が開催され、美味しい白子を堪能していたら、参加者のがんきち嬢が 「私も美味しいあんこう鍋のお店を知っているからそこへ行こう!」となり 2003年1月にあんこう鍋オフが開催される。

さらに2月にはちこさんが幹事となりお勧めの韓国料理オフ、3月はでんか 氏&Bisco嬢が幹事で北海道料理オフ、と続いたところで、 「今年は毎月食い倒れオフ会を開催しよう!」と宣言してしまい(?)、予告 通り毎月開催が実現したのであった。

その後は何かテーマがあれば不定期に年4回程度の開催となり、現在に至っ ているのである。(^^)

★美味しいものを、気のおけない人たちとわいわい楽しく楽しみたい方は こちらのコンセプトをご参照された上でぜひお気軽にご参加くださいませ。

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2005年11月30日

【食い倒れオフ誕生裏話】:ハッピーミレニアムオフ編

オフ会参加者から、食い倒れはどうして始まったのですか?と続けて訊か れたのでここに書いてしまおう。(^^;

★食い倒れオフが始まる4年近く前の1999年に星象氏とYO氏と私の3人 でミレニアムプロジェクトオフというのを企画した。 この3人はMG(マネージメントゲーム)仲間だったのだが、オフ会のきっ かけはさらに数年前に遡る。

★MGは経営と会計のセミナーで受講者が全国で開催されるが中心の東京 MGにはインストラクターも含めて全国から集まる。

90年代半ばに20代~30代のMG仲間で集まってスキーに行ったり、連休に 泊まりで出かけたり、毎月の東京MGの初日は土曜の夜で宿泊メンバー が多く夜更けまでオフ会が繰り広げられていた。

ところが星象氏やYO氏がMGに本格的に加わったのは、メンバーの結婚 や出産が相次いだ上、バブルがハジケて企業の教育研修費が削られた頃と 重なり、以前のような集まりが減ってしまった頃だった。

★星象氏がMG仲間から聞く以前の話を羨んで、自分たちでも楽しい会を 企画しようと始めたのがミレニアムオフ。(^^) 確か最初は1999年の夏くらいだったか・・・。

星象氏が幹事となり、3人で集めた 「おもろい飲み仲間」は12名。会場は新宿高層ビルのどこだったか53Fの 「月の雫」。

今でこそ大井町にもあるくらいの大衆チェーン店となってしまったが、当時、 座敷一面ガラス張りの53Fからみおろす夜景が醸し出す雰囲気はインパクト あったな。参加者は半分以上知らない人ばかりだし。自己紹介は「どこの誰、 なぜ来たか」から始まったし・・・。(^^;

★ミレニアムオフはほぼ隔月ペースで開催されて、2001年以降の分はHPにも 掲載している。[EVENT欄参照] 2002年5月には30人を軽く超える参加者となっ た伝説のカニレニアムオフが実現した。(^^;

そもそもJOKER'sRoomはこのミレニアムオフの報告記とコミュニケーション掲 示板のためにオープンしたのが発端だった。それが音楽ジャンルを開設して、 オーストリア旅行記をアップして、2002年からWEB日記・・・と続く。

★その後、YO氏はインドネシアへ、星象は名古屋へと立て続けに転勤になり、 ミレニアムオフは一時休止していたのだが、それがまったく別のルートから自 然発生的に食い倒れオフが始まったのは1年後であった。(^^)

毎月開催へ!編に続く

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2005年11月29日

【食い倒れオフ誕生裏話】:コンセプトと歴史

JOKER'sRoomで時々開催される「食い倒れオフ」というのがある。

●コンセプトとしては下記の通り。
・食べて飲んで予算が5,000円程度で1万円の満足度のお店
・初対面の人たちでも物怖じしない胃業種交流会 ・幅広い料理ジャンル開拓する
・幹事周りもちで、自分のお気に入りのお店を紹介しあう
・ハンドル名と写真はHP公開 ・禁煙

●今までの開催履歴は下記の通り。
第1回 02/11/29(Fri) 活け白子オフ at青森料理「なか村」
第2回 03/01/14(Tue) あんこう鍋オフ at月島「ほていさん」
第3回 03/02/08(Sat) 韓国料理オフ at新大久保「梁の家」
第4回 03/03/21(Fri) 北海道料理オフ at新宿「北海道」
第5回 03/04/12(Sat) 西安料理オフ at六本木「西安刀削麺」
第6回 03/05/23(Fri) インド料理オフ at銀座「オールド・デリー」
第7回 03/06/22(Fri) いわし料理オフ at新橋鰯専門店「長屋」
第8回 03/07/16(Wed) 鉄板焼きオフ at新橋「NANIWAEN 8」
第9回 03/08/22(Fri) 海鮮焼オフ at「月島ほていさん」
第10回 03/09/26(Fri) ベルギービールオフ at神楽坂「Brussels(ブラッセルズ)」
第11回 03/10/31(Fri) イタリア料理オフ at麹町「メルジェッリーナ」
第12回 03/11/21(Fri) ペルシャ料理オフ at日暮里「ザクロ」
第13回 03/12/19(Fri) 沖縄料理オフ at新宿「城(ぐすく)」
第14回 04/02/27(Fri) 地鶏鍋オフ at神田「阿蔵(あぐら)神田南口店」
第15回 04/07/09(Fri) スペイン料理オフ at月島「スペインクラブ」
第16回 04/09/03(Fri) タイ料理オフ at新大久保「クンメー」
第17回 04/11/19(Fri) モツ鍋オフ at池袋「もつ鍋帝王ふるさと」
第18回 05/04/20(Wed) モンゴル料理オフ at巣鴨「シリンゴル」
第19回 05/07/08(Fri) ローマ料理オフ at大井町イタリアン「リゾラベッラ」
第20回 05/08/30(Tue) 焼き鳥オフ「いせや総本店公園店」
第21回 05/12/16(Fri) 寿司オフ at五反田寿司屋「馬太郎」 ※

●食い倒れオフ会に参加した人数も延べで約400人にも上る。さらにこの他に 「裏食い倒れ」や「一発オフ」などの【食い倒れ】の冠をつけないオフ会がさら に10以上・・・。
3年間でよくやってきたものだ・・・。(^^;

ネット仲間に音楽仲間にセミナー仲間にさらに友達にその友達とまさにごちゃ まぜの胃業種交流会、ここを見て興味ある方はお気軽にご参加くださいませ。(^^)

今年最後の食い倒れオフとなる来週末の寿司屋は今から楽しみだ・・・。o(^^)o
【ミレニアムオフ編へ続く】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2005年11月27日

【ブルーメンクローネにゲスト出演】:打ち上げ編

昨日11/26付分 リハ&演奏会編から続く

打ち上げ写真集はこちら

★撤収完了後、打ち上げへ。我々だと室内楽の演奏会は居酒屋なのだが、さすが 名門お嬢様学校J学院だけありなんとイタリアンレストラン。壁いっぱいガラス 張りのお洒落なお店。

我々ならイタリアンでもせいぜい立食パーティだが、きちんと席が作られディナー 形式。楽隊で「レストランでの着席形式の打ち上げは珍しいね~」なんて言って いたら
「そうですか?普段はどういうところでやるのですか?」と訊かれる。
・・・どういうところって、安くて騒げる下々の居酒屋ですが・・・。(^^;

全員揃ってワインやビールで乾杯!いつもだとみな「イェーっ お疲れ!カンカンカン乾杯っ!」 なんて大騒ぎになるところだが、あくまでもつつましく皆にこやかに「お疲れ様 でした」(爆)

★料理も美味しい。こうなってくると打ち上げというよりはむしろ食い倒れオフ のノリだな。打ち上げでレストランだと思うから違和感があるが、食い倒れだと 思えばいつものことじゃん。・・・ようやく調子が出てくる。(^^;

ひとしきり食べてお腹も落ち着き、アルコールも多少入ってくるとだんだん雰囲 気も打ち解けてくる。
・・・っていうか、女性陣結構みなさま飲んでいるんですけど・・・。
我々もそこそこ ピッチ早いが、対等かむしろそれ以上!?

★はじめこそ初対面でお互い遠慮していたが、話せば皆めちゃノリが良い。学校 から想像されるお嬢様イメージは我々の勝手なイメージなのか?はたまた卒業し てからの年月が変えてしまうのか・・・(^^;

こちらも「お嬢様学校と思って緊張してましたが(本当か?という突っ込みはなし! )、結構皆さん、さばけてますよね~」なんて話を向けると、
「実態はね、○○なのよ」 なんてどんどん出てくる。

ここには書けないが
「○○先生は××だったけどそれが当たり前だと思っていた」
「△△の行事なんてね~・・・」
「■■の授業というのがあってね~」
と驚愕の慣習や事実がぼんぼん出てくる出てくる・・・。
だんだん盛り上がって収拾がつかなくなり私が仕方なく仕切って司会進行役。☆\(--;)

★あいづちを打ちつつ、一つ一つのトピックに楽隊メンバーがのけぞり、話題が ひとしきり目処がつくと、私が「他には?」なんて水を向けるとまた歌姫たちの 驚愕の発言が続きまたのけぞり爆笑!。 いつの間にやら、すっかり「○の空騒ぎ:J学院編」となり気分はさんま!(爆)

時間のたつのも忘れるほどめちゃ盛り上がってしまったが、よくよく考えてみたらここ レストランだし・・・。!!( -_-)=○()゚O゚)!

★こんな話題になってくると当然、舞台袖で着替えの話題は避けて通れない。
みかちび日記参照
みかちびに限らず皆「女子高だと 普通だよね~」とのこと。

・・・まあ、そりゃそうだろうけどね、ただそういうことならちゃんと 事前に言ってくれなきゃ。
こっちだって、心の準備やカメラの準備とかあるじゃん?(°゜;)☆\(--;)

★さらに話題はエスカレートしていく。
「減るもんじゃないし平気といえば平気だよね。それに一瞬だし・・・」
「一瞬だって強烈だったら残るじゃん?」と私が言うと
「でも、あれくらいじゃ分からないでしょ?」

そうだよね~と流せばよかったのだが、勢いというのは恐ろしい。 変なところに負けず嫌いなものだから、とんでもない方向へ。

「いや、十分だよ。例えばさ~、サイズくらいなら分かるじゃん」
「え~、嘘~、いくつよ?」
「BがXXcmで、WがXXcmあたりじゃない?」
「なんであれだけで分かるのよ~!!たった1cmしか違わない!
 信じられない~! やっぱり3回ルールよね~。●の帝王よね~!」

 ・・・いや、お姉さん、あのね、・・・モニャモニャ。

後で考えたら、見えたかどうかの議論だったら、皆が一目でわかった下着 の色くらいにしておけばよいものを(?)、サイズ当てなんてするものだから 話があらぬ方向へ進み墓穴を掘ってしまう。

お酒って怖いよな・・・。それに経験も時には仇だな・・・。!!( -_-)=○()゚O゚)!

★こんな話なんかで盛り上がるもんだから、あっという間にお開きの時間。 結局食い倒れオフと同じノリか・・・。いや、食い倒れはここまできわどい話題出 ないよな・・・。☆\(--;)

★最後にテラスで皆で記念写真。その後、出演者の歌姫たちはホテルに泊まる とのこと。「東武ホテルですか?」と尋ねたら「マリオットです」と即答された。(^^;

いやいや楽しいオフ会だった・・・。 ・・・あ、演奏会だった。(°゜;)☆\(--;)

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2005年9月 9日

星象氏と大井町のお気に入りをハシゴ

仕事で結構遅くなってしまったのが、急遽、星象氏と飲むことに。 4年前に彼が名古屋に転勤になる前にはさんざんお世話になった青森料理の 「なか村」へ

なか村のマスターはたまに私のHPも覗いているらしく、星象氏が8月頭か ら東京勤務、しかも大井町に住んでいることを私のサイトを通じて知ってい たらしく、いつ来るか待っていたよ!とのことであった。(^^;

★冬は文句なしに鱈の白子が絶品の店なのだが、夏から秋にかけての季節も ホヤを始め、くり蟹など美味しい食材が満載。

ちなみに青森料理といってもぴんとこないだろう。私が大井町で飲むときに 超お勧めの店!といって友人をこの店に連れてくることも多いのだが、亀の 手や、笹だけ、十三湖の蜆、みがきにしん、けの汁、赤みず、塩くじらだの 関東もん(!)には見ただけではわからないメニューがずらりと並ぶ。

涼しかったのもあって、珍しくビールでなく、この店名物の紫蘇サワーで乾 杯して、その後、地酒のねぶたに切り替える。

★星象も4年ぶりの来店とあって、雰囲気も味も懐かしそうだ。旨いつまみ とマスターやママとのやりとりのうちに、ついつい酒も進んでしまう。

ちょうど一見さんで、ちょっと変な雰囲気のお客が来たら「今満席なので・・・」 と空席がいくつもあるのに断ってしまうマスターの一徹さも、星象氏にとっ ては久々で懐かしいようだ。ママさんにいつものごとく記念写真を撮っていた だいて、なか村を後にする。

★続いては星象が名古屋に行ってから開拓して、以来ずっとなじみで何度も 通って(≒押しかけて)いるバー「NeonFish」へ。 入ったときはラッキーにも他に2-3人のみだったが、我々が入って10分後に は満席となる。

今日はマスターはいなくてはるぞうさんだけだったので、星象氏にマスターを 紹介できなくて残念だがとりあえず二人で乾杯してここを紹介するという最低 限の目標は果たす。(^^; 星象氏はマンゴーなどのカクテル系を頼み、私はウォッカのズブロッカに始ま り、ペルノーだのウゾーだの松脂系!(≒バスティス系)を楽しむ。

★丁度隣に一人で飲みに来ていたjunさん(勿論初対面!)も一緒に3人で盛り上 がり、1時頃まで楽しいひとときを過ごしたのであった。 その後、帰宅途中にある(?)彼の家に立ち寄り、ワインで3次会。結局家に着 いたのは2時半過ぎであった。(^^;

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2005年8月30日

【食い倒れ:暑気払いは焼き鳥で】at吉祥寺いせや

先月のイタリアオフに引き続き、食い倒れ「暑気払いは焼き鳥でオフ」が吉 祥寺の「いせや」で開催された。幹事はnabe氏で半年以上前からいつか食い倒 れをここで!というのがようやく実現した。

【写真集はこちら】

★さて時間ぎりぎりだが間に合いそうだ・・・と店のHPから印刷した地図を片手 にたどり着いたら定休日!なんでやねん!?と思いきや、シャッターに公園 店の地図が張ってある。店違いだったか・・・。(^^;

小雨の中、さらに5分ほど歩いて到着。噂通り、1Fは黙々と立ち上る煙の 中、軒先には立ち飲み客、中は会社帰りのリーマン、学生、そして場違いに 思えるOLの団体など客層がめちゃ広くぎっしりで人気店であることが伺える。

★我々は2Fの座敷個室を予約してあり、通されると30名は入れる広い部 屋。すでに12-3名集まっている。ほどなく30分以上遅れるのが分かっている 2名を除き全員集まり、幹事nabe氏の乾杯で幕を開ける。

卓には宴会コースがすでに並べられて飲み物を頼んでいく。最初こそビール だが、ネット掲示板の常連の書き込みにあった「焼酎にウメシロ」(=梅シロップ) を頼んでみる。するとウイスキーの小瓶に詰められたウメシロが持ってこら れて好きな濃さに自分で勝手に割る。なるほどねえ・・・。(^^)

★遅れて到着したので、焼き鳥の最初の一皿は冷めてしまっていたが、お代 わり(?)した熱々の串はやはりうまい。残念だったのはやはり掲示板関係で 絶賛されていたレバ刺しがこの日はなかったこと・・・。ただでさえレバ刺し大 好物の私としては心残りだった。(>_<)

★会は進み、おなかも落ち着いてアルコールも一通り染み渡った頃に、自己 紹介タイム。 今回は一週間前の募集公示にもかかわらず22名もの参加。

今回のトピックと しては、この食い倒れの原型の「ミレニアム」創設トリオである、名古屋転 勤からようやく東京に戻った星象氏と、インドネシア転勤から戻ったYO氏 が実に4年ぶりに顔合わせしたこと。さらにミレニアム時代の常連ぴ~たん 氏、cyto氏といった古株(!?)が揃う。

そして食い倒れオフとして始まった日墺文化協会のcalc氏、でんか氏、その 後コアメンバーとなったじゃみ~ら嬢、nabe氏、うさきち嬢、あご嬢が参加 し、その後半年中断していた食い倒れを再出発させた、らうる氏、みこ嬢、 ふぁご嬢、Ebby嬢も参加。

そして最近加わったゆい嬢、naomineko嬢、ネット経由で加わったツァーリ氏、 カート氏、初参加の遊亀氏、ayaaya嬢と実に食い倒れオフの創世記から現在 までの歴史を追いかけるようなラインナップは感慨深い。(^^)

★初参加の遊亀氏はゆい嬢と並んで子供MGの出身者なのだが、彼が1995年 の第1回子供MGのMGファイルを持ってきていてびっくり。MGを知らな い人にとっては子供が経営セミナーでやっている内容にもおどろくが、その 中に当時のみなの写真が張られていた。

遊亀は小4、ゆいは小5、私は28才くらいだったか・・・。私はともかく二人 はまだ子供なので、めちゃ受けまくる。その割にはあまり私が変わっていな いといわれるのはどうなんだ・・・。(^^;

★もう一人初参加のセレブayaaya嬢はコレギウムの音楽仲間。HPで前から みていて興味はあったとのことだが、ようやく実現。きっちり2次会まで楽 しんでいってくれたようで何より。(^^)

★食べる量も飲む量も半端でないこのメンバーがさんざん飲み食いして会計 は平均3500円程度と、日暮里「ザクロ」のペルシャ料理オフに次ぐリーズナ ブルな食い倒れであった。(^^) 例のごとく、閉店ぎりぎりまでいた我々が帰る頃は、1Fはきれいに片付け られて店じまい状態だった。(^^;

★そしてそのまま2次会になだれ込む。初参加ささ嬢は仕事を終えて2次会 からの参加。ふぁご嬢の日記にしょっちゅう登場するので初対面なのに知り 合いのようだ。(^^; 24時近くまで飲んでいて、ようやく解散。帰りの電車でふぁご嬢のばらば ら君を預かり損ねた事件はおいといて・・・

★たっぷり食べて飲んで気持ちよく家に着いたのであった・・・といいたいとこ ろだが、これでは終わらない。 なんといっても久々復帰の星象氏は我が家から徒歩5分。終電逃して星象亭泊 のYO氏とともに彼の家になだれこみ3次会。帰宅したのは2時半過ぎと なったのであった。(^^;

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2005年8月25日

ネパール・チベット・インド料理[POKHARA(ポカラ)]

この日は娘たちが義両親宅にお泊り。妻と私とそろって珍しく早かったのも あり、外食することにする。

台風上陸で雨が降っているので、近場で新規開拓しようということにして、 以前から前を通るたびに気になっていた区役所通り沿いのネパール・チベット・ インド料理の「POKHARA(ポカラ)」へ。家からわずか徒歩2分である。

★インド料理はともかく、ネパール料理やチベット料理はまったく知らない。 店外と何度も往復して見本を眺めながら、オーダーする。(^^;

「エベレスト」や「マハラジャ」といった各国のビールで乾杯。タシバンタとい う茄子と豆腐とひき肉の炒め物が絶品。ブラウン・フライというエビフライ もスパイスが効いていておいしい。(^^)

タンドリーチキンを頼んだ後に、やっぱりカレーをということで、妻のリク エストはヒヨコマメのカレーとガーリックナンをオーダー。

ビールの後はチャングというにごり酒。日本のどぶろく(?)に似たやや発泡が かって酸味のある後口。デキャンタにいっぱい入って安くてお得。(^^)

★どれもスパイシーで辛いのだが、舌がしびれるようなどうしようもない辛 さではなく、コクと旨みのある辛さで、ビールもお酒も進む。(^^;

お店に入ったときは、我々2人しか客がいなかったのだが、雨が上がったのも 幸いしたのか、いつの間にか店内ぎっしりとなっていた。 この商店街の飲食店には珍しく夜12時まで開いているのもありがたい。

シェ フも店員も気さくな方で日本語も達者。我々には珍しい料理なのでいろいろ尋 ねても丁寧に答えてくれる。 色々と食べて飲んでも一人2000円台で収まるリーズナブルなところもGood! 最近すっかり食の町となった(?)大井町で、またひとつ我々の新たなレパート リーが増えたのであった。(^^)

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2005年8月 9日

夫婦水入らずでお台場の韓国料理へ

今日は娘2人が義両親宅へお泊りなので、仕事の帰りに妻と夕食でも食べよ うと新橋で待ち合わせてゆりかもめでお台場へ。

家からわずか10分で来れる割にはお台場に来る機会はあまりない。昨年末 のクリスマスイブにサンタの仕入れ(爆)でトイザラスに来たのと、先月に友 人の某ホテルでのプライベートパーティに来た以来だ。

夜にゆりかもめに乗るのは実に久々。りんかい線が開通してない頃にビッグ サイトでの展示会の帰りに使ったくらいで、ましてや新橋から夜に乗るのは 初めてではないだろうか。(^^)
改めて乗ってみると、車外の夜景は本当に綺麗で、まるで未来都市のような 雰囲気を醸し出しているので、みていて飽きない。

★子供がいては食べられない辛い韓国料理が良いね~ということにおなり、 お台場アクアシティの中の韓国家庭料理「NORUBUNE」へ

気取らない雰囲気で味も評判よく値段もリーズナブルとあってほとんどカッ プルで賑わっていてほぼ満席。大きな窓からお台場を眺められるのもGood。

豚軟骨スモークに始まり、珍しい蜂の巣炒めや、お勧めのチヂミだの、辛い 豆腐のなんたらスープ…だの色々頼む。 かなり辛いがコクがあってビールが進む…。(^^)

暑い夏には辛いものを食べると元気になる気がする。もっとも私の場合は、 夏バテもまずないので、胃袋と肝臓は年中無休フル営業だったりするが…。(^^;

★食べ終えて、アクアシティをずっとウインドーショッピングしつつ、りん かい線の東京テレポート駅までのんびり歩き、りんかい線で大井町へ。

帰りはわずか15分で家まで着いてしまいとても便利な反面、別世界のよう な景色からあっというまに生活圏に戻ってきてしまうのはあっけないような 気がする…というのは贅沢な悩みだな…。(^^;

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2005年7月20日

ささやかな贅沢?

この日記でも何度か紹介しているが、会社の最寄り駅である御徒町駅の側に吉池というデパート(?)があり、この別館が魚専門店で広い店内ほとんどすべてが魚介類で埋め尽くされている。

会社帰りに夕飯の買出しでよく寄るのだが、そのときに酒の肴用にも買い込むことが多い。 普通ではなかなか手に入らないマグロの目玉だの、蛸や鱈の白子、生きているほっき貝やミル貝、岩牡蠣だのカニだの魚介類好きの私にはたまらない。

★この日は毛蟹が閉店間際で安売り。さらに交渉すると身の詰まった大きなものがなんと800円でGETし、ほくほくして帰る。(^^;

この日は妻が部署の飲み会で父娘3人の夕食。速攻で夕食を支度して食べさせてバイオリンを終わらせて明日の支度をさせて風呂に入れて…と時間との勝負。(^^; 子

供を寝かせた後に、さて毛蟹で一杯やるか…と思いきや、タイミングよく妻が帰宅。1次会で帰ってきたとのことだったので、2次会代わりに日本酒でも飲もうということになる。(^^)

妻が風呂に入っている間に、毛蟹を解体して、カニ味噌を取り出し、身を切り分けて足にも切り目をいれて食べやすくする。そして再び皿に蟹の形に盛り付けてちょっとした割烹風。(爆)

丁度、義両親から「一文字ぐるぐる(辛子レンコン)」やシメ鯖など頂いたのもだして、冷やしておいた獺祭の純米吟醸を用意して並べると結構豪華!o(^^)o

これらを割烹で食べたらひとり5000円くらいしそうだ…。(爆) もっとも妻はあまり蟹ミソが好きでなく、ほとんど私1人で平らげる。夜中に食べたり飲んだりはあまりよくないと言いつつ、2人で平日の23時から飲み始めて気づいたら1時半であった。(^^;

外で食べれば高いのだろうが、場所を選んで買ってきてひと手間かけただけで 10分の1以下でささやかな楽しみが実現する。 次はシャコとか、生うに、岩牡蠣あたりかな…。o(^^)o

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2005年7月15日

妻の誕生日ディナーat三田「Chevarier(シュバリエ)」

妻の誕生日祝いにディナーをご馳走すると言ったところ、知り合いのお義父さんが経営している素敵な店があるとリクエストされたのが創業80年を誇る レストラン「CHEVALIER(シュバリエ)」

娘たちには申し訳ないが義両親宅に預けて、夫婦水入らずでのデート。(^^; 田町から徒歩10分のシックな佇まいの店は1階がビストロ、2階がレストラン。

ほどなく妻が到着して、お勧めシャンパン[ChampagneBlancDemiSec  Par Chez Laherte]で乾杯。

このグラスがすごい。足が中空で底までシャンパンが入りグラスの中心には花の彫刻。上から覗くと花の中心から雄しべや雌しべのように泡が広がり美しい。

ワインや料理はオーナー(妻の知り合いの0義父さん)自ら説明してくださる。 この方は自分でワインを輸入する商社も経営されているのだが、話も物腰も本当に素敵な方。客が平日ということもあり我々ともう一組のみで、なかなか聞けない裏話や薀蓄(?)などをたくさん教えていただけた。(^^)

★メニューは当初コースを頼んでいたのだが、「今日は美味しい素材が色々入っていますので差し支えなければメニュー変更しても良いですか?」と「今年初物の岩牡蠣が入ったので」,「美味しい雛鳥が届いたので…」と予算はそのままなのに中身がランクアップ(?)してしまった…。(^^)

★メニュー一覧

自家製ホタテのスモークとサーモンのタルタル

岩牡蠣のフリット、トマトピューレと白アスパラ添え

真鯛とズワイガニのムース詰めのポシェ、白ワインとクリームソース

フランス産ひな鶏のロースト、トリュフと香草入りマデラ酒ソース

桃のコンポートとジューのジュレ

★さらにはオーナーより「プレゼントです」となんと赤ワインを頂いてしまう。

1997 La Font d'Estevenas:Cairanne,Cotes du Rohne Villages Par chez Domaine Alary

味に関してはホタテも岩牡蠣も生で食べられる素材に手を加えることでさらに旨味を引き出す。ホタテの舌触りと鼻に抜けるスモークの残香もたまらないし、岩牡蠣フリットの中身のとろとろの味わいとピューレが絶妙にマッチしている。

珍しい(?)真鯛と蟹のアンサンブルも不思議な食感とソースのバランスが見事に調和しているし、メインの雛鳥に至っては柔らかな肉に夏トリュフとソースが相まってもうどうにでもして…!という美味しさ。

料理やワインも丁寧に説明してくれていながら、嫌味がまったくなく気持ちよく、美味しく料理とお酒を楽しめる。

ワインはこのレストランにある地下蔵に貯蔵してあるとか。ワインはオーナー自身がきちんと現地で選ばれているほどのこだわりだけあって、料理との相性は勿論、温度も含めてサーブされるタイミングも素晴らしい。

夫婦共々、大感激のひと時であり、妻にも喜んでもらえて何より。(^^)

たまには妻にポイント稼ぎで…と思っていたが、結局は妻の友人のおかげで私まで何倍も楽しませていただいてしまう。友人にも、オーナーにも感謝。<(_ _)>

ぜひまた来たいものだ。o(^^)o

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2005年7月 8日

【食い倒れ】イタリアンオフat大井町「リゾラベッラ」

この日は3ヶ月ぶりの食い倒れオフ。食い倒れオフとはテーマを決めて通常5000円前後の予算でお勧めのお店を幹事持ち回りで回るというのもの。

写真集はこちら

さて10日ほど前にみこ嬢が時々お手伝いに行っているというイタリアンレストランのリゾラベッラでの開催企画を持ちかけてきた。通常この店の客単価は食べて飲むと客単価は8000円~でワインの質と量によっては当然10000円を超えるので最初は無理だろうと思っていた。

ところがシェフしげるさんのご好意でワインも良いのを揃えてくださり、かつ税込8000円で…ということでみこ嬢の企画にGOを出す。

店のランクからは割安とは言え、いつもの1.5倍の会費と、公示が1週間前とあり、集まるのか不安であったが、蓋をあけてみれば13人の参加とそこそこの数が集う。

★私がやや遅れて会場に着くとすでに10人目。乾杯の代ワインはリゾラのラベル付。(^^)

初参加は5人。Miha氏はnabe氏の紹介で大学オケの同期とか。ふぁご嬢の大先輩でもある。naomineko嬢はイギリス館のアンサンブルオフで何度かお会いしている。カート氏は「大井に飲もう会」の沖縄料理オフで知り合い、食い倒れにもデビュー。(^^)

Akira氏はぴ~たん氏の会社の同僚。アメリカから留学帰りのshooter氏は私の従弟。shooter氏の友人(!)Akoa嬢が先に食い倒れデビューしているというのも不思議な感じがする。(^^;

ぴ~たん氏も爆忙にも関わらずこの飲み会は20世紀(爆)のミレニアム時代からマメに顔を出してくれるのは嬉しい。

幹事のみこ嬢の奮闘ぶりには感謝。かなり難しい企画だったと思うけど本当によく動いてくれた。髪形も夏バージョン(!)も似合っているし。(^^)

nabe氏も毎回誰かしら引っ張り込んできていて、その顔の広さには頭が下がる…。次回の幹事も決定ということでよろしくね。<(_ _)>

calc氏はマスコミでもにぎわっている大変な時期に、当日ドタ参ながら都合をつけてきてくれた。

Akoa嬢は新任教師として張り切っているようだ。前回会ったときからも雰囲気が大人っぽくなった。奏の担任と年も環境も同じなんだな…と思うと余計に親近感がわく。

2次会からのはずのふぁご嬢は結構早くかけつけられて何より。同い年Akoa嬢もいいコンビだったよ。(^^)

オスカル嬢にはなにやら良い話を聞かせてもらったし…。以下略 o(^^)o

★最初は2テーブルに分かれてそれぞれ歓談であったが、料理もひとしきり出た後は民族大移動が始まる。店も結局貸切状態で本当によくしてくださった。いつもながらしげるさんには感謝だ。<(_ _)>

★23時過ぎにお開きになり、8人で2次会へ。この時間ならやっぱりここだろう…ということでISUM103へ。

ここは地元の知る人ぞ知る穴場のBar。イケメンのバーテンさん、適度に落ち着いた雰囲気、品揃えの豊富さ、カクテルの美味しさは定評がある。

思い思いの酒を飲みつつ、終電もとっくになくなる時間まで過ごす。這ってでも帰れる地元とはいえ、私は翌朝から箱根旅行なので朝まで…とはいかなかったが、夜更けまで楽しいひとときを過ごしたのであった。

次回の地鶏焼鳥オフも楽しみだ。o(^^)o

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2005年6月24日

【大井に飲もう会withクイダオラー】沖縄料理オフ

この日の夜はもともと食い倒れを企画しようかと思っていたのだが、大井町
の地域ネット掲示板のサークルである「大井に飲もう会」との合同オフとな
ったのであった。

もともと4月頭に見つけて、勢いで申し込んだら幹事のみのり嬢からOKを
いただき、娘を連れて花見オフ会に参加したのがきっかけ。その後、結婚し
たばかりのみのり嬢のご主人も一緒に飲んだときに合同オフの話になった。

★当初会場は、なか村かゼームス館ということであったが、蓋を開けてみる
と食い倒れはまだ公示前からすでに合計20名近くと完全に定員オーバー。(^^;

結局JOKER'S Roomでは告知することなしに、裏食い倒れオフ!となってしまっ
たのであった。

★会場は大井町の沖縄料理屋「でいご」。クイダオラーからは、以前口頭で ちらりと話しただけなのにしっかり覚えて公示なしにもかかわらずエントリー してきた、nabe氏/ぴ~たん氏/ふぁご嬢/ゆかぽん嬢/ぴ~たん友人/みこ嬢の 7人がエントリー。

「大井に飲もう会」メンバーが約10人、みのり夫妻友人関係が3-4名と いう構成で、2階座敷貸切で陣取る

私は始めての店だが、琉球音楽の生演奏があったりなかなか感じのよい店で、 コース2500円と低価格ながら、沖縄名物を一通りおさえていて美味しい。 こういうところに来る人だから、との予想通り我々クイダオラーとの同じで 飲み食いが進み盛り上がる面々

私は花見とその後の飲み会と今回が3度目で何人か知り合いがいるが、クイ ダオラーたちは初めて。しかしみな固まることなくばらばらに陣取るところ がオフ慣れしているな…。(^^;

★2次会は10人余りで区役所近くのバー「Peachpit」へ。 2テーブルに分かれて終電ぎりぎ
りまで飲んでお開きとなったのであった。 食い倒れとやや違ったノリだが、基本的には飲兵衛オフはどこも一緒だ…。(^^)

【以上】

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2005年6月 8日

大学オケ同期の弥七氏と青森料理「なか村」へ

大学オケの同期の弥七氏と飲んだ。彼の勤務先は田町と近いが、最近は忙し
く今年1月の同期会で会って以来だがメールでやりとりしたり、通勤途中で
同じ電車でたまに顔を合わせるせいかそれほど久々な感じがしない。

いつもは田町だがこの日は大井町へ。彼も大井町は通勤経路なので途中下車 して私のイチオシの青森料理「なか村」へ。

ここは我家も常連で、娘たちもお気に入りのお店。店内は独特の青森情緒あ
ふれる雰囲気。メニューに飾られている折り紙の花は娘の奏の作。(^^)


食い倒れオフときっかけとなった青森料理オフをここでやったのは2002 年の11月末だった…。 ★さて冬なら鱈の白子だが、この日は「亀の手」「くり蟹」「蛸の白子刺」
「貝の素焼き」「笹竹」など、関東人には珍しいものを注文していく。(^^)

「これどうやって食べるの?」と期待半分、不安半分(?)の弥七氏の反応が
面白い。どれも彼の舌に合ったようで「美味しい!」との声に「だろう?
また地酒が合うんだよな!」と私の手柄でもないのに嬉しくなる。(^^;

学生時代の友人との飲み会は格別。思い出話からお互いの仕事、そして子供
たちのことなど、話は尽きない。

お互いさんざん長所短所もバレバレなので隠しようがないという気易さもま
た良い。またこの弥七氏は、元々話題も豊富で話も楽しい奴だったが、いま
だに仕事以外にも色々チャレンジしていて、その姿勢が自分と共通している
(…と少なくとも私は思っている(^^;)のも心地よい。

話のテンポもよく、話題も多くあっという間に時間が経ってしまう。珍しく
店も貸切(!)で落ち着けた。テレビでW杯の北朝鮮戦を流していたが日本は
大会出場を決めたらしい。(^^)

★彼に限らず、最近友人と話していて時間的には人生の折り返し地点を越え
たのかな…と実感することも増えてきた。

今までは皆、夢中で生きてきたが、今後は守っていくこと、チャレンジして
いくことを先を見据えて意識していかないとあっという間に時間は過ぎるこ
とを改めて実感させられる。楽しんで頑張っていこう。(^^)

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2005年6月 4日

ラーメン二郎って…

先週のカペレの練習後、nabe氏とふぁご嬢と3人で居酒屋に寄った時、naabe
氏の「この間ジロウ食べてさ~」との言葉にふぁご嬢が食いつきめちゃ盛り
上がる。

元祖クイダオラーの私はジロウを知らない。訊くと「ラーメン二郎」だと言
う。ちなみに彼らはワグネル(慶応大オーケストラ)OBなのだが、慶大生御
用達の有名な店らしいが入れ込みようがハンパでない。結局演奏会前日のこ
の日のリハ後に食べに行くことになる。

JO「ラーメンなんだよね?」
na「いえ、麺ですけどラーメンとは違います。それと体調を万全にしておいて
 くださいね。」

JO「