2014年5月27日

中学校の運動会のチーム分け

★先週末24日(土)の娘の中学校の運動会だが、例年は普通の学校のように3学年を縦割りにして、2チームもしくは3チームの対抗戦だった。

ところが今年は8年(中2)と9年(中3)は2クラス、7年(中1)は3クラスということで、普通にクラスを分ければ良いものを、学校側は何を血迷ったか、クラス対抗にするために、クラスで一チームにしてクラス対抗で学年ごとに優勝を決めるというおかしな開催方法となった。
 すなわち、7年の3クラスのうち1クラスが優勝、8年、9年は2クラスのどちらかが優勝ということになる。

★クラスの団結を高めるため、とのことらしいが、その結果何が起こったか。
まず自分たちの学年以外の競技はほとんどの生徒は無関心。自分たちの学年の中の勝ち負けしか気にしなくなる。

 保護者も今までは自分の子どもの学年でなくても、チームを応援することで盛り上がっていたのだが、こちらも自分の子どもの学年以外はどうでも良い状態。保護者からも大ブーイング。
応援合戦もろくなものがなく、子供達は一生懸命やってはいるものの、皆が期待している運動会としてはもう一つとなってしまったのは本当に残念。

 こうなることは少し考えれば誰でもわかることで、反対意見もあったはずなのに押し進め、こんな形の結果となってしまった・・・。

★もちろん当日は生徒も先生方も本当に一生懸命やっていたし、保護者も一生懸命応援していただけになんともやりきれなかった・・・。

 精一杯練習した成果を発揮することが一番大事なことで、これはできていたと思う。しかし同じくらい人を応援することも大事。学年交えたチーム対抗はそういう効果も考えてのことだと思うし、学校全体の一体感として盛り上がるのだが、ここがどうしても自分たちの学年だけに興味が集中して他の学年を応援しない結果になってしまったのはやはり失敗と言える。

 この方法を取るなら、せめてきちんと他の学年の協議を応援する指導をすべきだったと思う。競技自体はどれも素晴らしいものだったので、学校側はこの結果をきちんと受け止めてさらにより良いものにするために、来年以降はぜひとも自分たち以外の競技も応援しあえるような形で開催してほしい。

 運動会自体は良かったのであれこれ言うのもどうかと思ったが、期待と希望を込めてあえて辛口意見ということで・・・。

【以上】

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2014年5月26日

なでしこジャパンアジア杯優勝!

★なでしこジャパン、アジアカップ初優勝おめでとう\(^^)/

 獲れそうでずっと獲れず、どうしても欲しかったタイトルだったとのことで、選手たちの喜びもかなりのものだったろう(^^)

★最後の最後までどちらに転ぶか分からない決勝戦にふさわしい好ゲームだった。
最後まで集中力を切らさず、ボールの寄せを早くして走り続けたなでしこメンバーは本当に素晴らしかった。
 特に後半になって、運動量が落ちて足が止まってきたオーストラリアと対照的に最後まで走り続けてグラウンドを一杯に使いつつ、細かいパス回しで相手ディフェンスを振り回した戦術と入念な準備と執念が、勝利を分けたわずかな差に繋がったのだと思う。
★これは自分の生活を振り返っても大きな学びとなるな・・・(^^;
 
感動的な試合をありがとう!
そして本当にお疲れ様!
また来年のW杯も楽しみにしようo(^^)o

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2014年5月24日

娘の中学の運動会

★この日は大井海浜公園陸上競技場にて、美音の中学の運動会が開催された。
小学校に比べると人数が少ないので、一人が出る競技がたくさんあるのは生徒は大変かもしれないが、観ている方は楽しい。
ちなみにクラス対抗の綱引きは美音のチームが見事二連勝!d(^_^o)

 一種目終わるごとに、生徒たちも得点を確認しにきていて、点数によって一喜一憂しつつ、いやでも盛り上がってくる。(^^;

★天候にも恵まれて、暑すぎず、寒くもなく絶好の運動会日和で、見学する親も楽なのがありがたい
最後のクラス対抗の大縄とびも面白かった
生徒も先生方も、そして応援し続けた保護者の皆様もお疲れ様でした

★ところで浜中の運動会に、日野学園のPTA会長のトッキーが氏が運動会各校巡回、もとい参観にかけつけてくれたので浜中PTA会長の巻島さんを囲んでスリーショット

 彼は今日品川区内の小中学校の運動会をハシゴして最後の浜中でなんと9校目!
熱意もだが、体力にも脱帽!
移動は自転車でずっと走って回ったとのことだが、運動会に出場していた区内のどの小中学生より一番運動していたかも!?(^^;

♪♪♪

★夜は大学時代の悪友M氏が泊まりに来る。
ひとしきり二人で飲んでいた後、みほたろうとyoko嬢も我家に立ち寄り、変わったメンバーながら楽しい飲み会が勃発!(笑)

3時過ぎまで宴が繰り広げられたのであった。
明日は珍しく予定がない日曜日。
来週から当分日曜日もびっちりなので、貴重な休日を楽しもう! 【以上】

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2009年3月 8日

WBC「日本対韓国」コールド勝ち!めっちゃ強いじゃん!

昨日のWBCの予選第一ラウンド天王山ともいえる、この日本対韓国の試合はプロ野球ファンとしては、外せないだろう・・・。

さんざん北京で苦しめられた左腕ピッチャー金廣鉉から2イニングで8点を奪うまさかの(?)展開で、結局7回裏で14対2となり、なんと歴史的コールド勝ちだった。

ポイントは内川のスライダーの見極めてのタイムリー、イチローのセーフティバント・・・なんてところは誰でもわかるとして、私のポイントは、振りたいところをしっかり押し出し四球を選んだ中島。

★そしてもう一点挙げるなら、その後青木が併殺崩れ(これも普通の選手ならゲッツーでしょう)で一点取ったあと、村田のとき、盗塁するぞとさんざん揺さぶって、村田への決め球にスライダーを投げさせなかったところ。最後は低めのストレートを投げざるをえない状況に追い込んで、それをしっかり村田が狙い打った・・・。

★これもその前の回に伏線があった。3連打で1点取った後、2者連続三振で2アウト1、2塁。ここで終わるとなんとなく攻め切れなかった感じが残り、嫌な展開になりがちなのだが、見事に内川が決め球のスライダーをレフト線二塁打!。

これもすごいが、もっとすごいのが青木の足!2アウトだったとはいえ、あのあたりで1塁から一気にホームに帰ってこられたのが、韓国には痛かったのと同時に、青木の足を警戒せざるを得ない状況を作り出せた。

それが2回のあの場面に繋がる。一死一、三塁で、一塁ランナーが青木で、三塁ランナーがイチロー。イチローの足は韓国も知っているので、青木が走った場合、下手に二塁に投げるとイチローがホームに帰ってきてしまう。そう考えるとむしろ青木に走ってもらった方が良かったかもしれないわけだ。

そうすれば安心して村田にはボールになる変化球で勝負ができたし、仮にフォアボールになっても、次があたっていなくて内野ゴロの多く足も速くない小笠原でゲッツーが狙える・・・。

そう考えていくと青木は「敢えて」走らずに村田に打たせたとも読める。実際はもちろん分からないがどうだろうか・・・。o(^-^o)(o^-^)o

★その後もイチローが盗塁で二進した後、エラー気味の強襲ヒットで一気にホームインするなど、良い意味で、相手が嫌がるネチネチした野球で一点、二点と取っていって少しずつ戦意を奪っていった展開にしていかれたのは大きい。

もっとも途中からは韓国も試合をあきらめた感もあり、展開こそ一方的になったが、まかり間違えば、まったく逆の一方的な展開もありえたと思う。

当然一位決定戦で韓国があがってくれば、もう一人のエース奉重根が出てくるので、彼を打ち崩すことが、苦手意識を払拭するどころか、逆に相手に苦手意識を植え付けて、本戦であたっても呑んでかかることができる。昨日のように細かい野球を続けて点をもぎ取り、ぜひ勝利してほしいものだ。o(^-^o)(o^-^)o

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2009年1月 5日

奏のバースデースキーin越後湯沢

 この日は奏の12歳の誕生日。毎年奏の誕生日は義両親がお祝いにスキーに連れてきてくれるのだが、私もそれに便乗して来ている。

 本当は会社の御用始めなのだが、10月から12月の休日出勤の代休が溜まりまくっていて使い切れないので、御用納めの12/29とこの日を休ませてもらった・・・。(^_^;

 昨年もこの日に一日だけ滑ったのだがそれ以来なので久々のはずだが、つい先日のような気もして結構すんなり滑れる。最初は美音について初心者コースから入ったのも違和感なく滑りに入るのに良かったのかも。

★奏は、もう中級コースなら普通に滑れるが、美音は昨年の3月にデビューということで、初日のこの日はかなり不安そう。リフトも恐る恐るで、乗り降りは私は義母にしがみついている状態だったが、2-3本すべるうちに慣れてきて余裕も出てきた。

最初は初心者コースの広く平らなところを数本滑ってから初心者林間コースもチャレンジしてみると、ちゃんと滑っている。この2日間結構雪も降ったとのことでコンディションも良い。

★お昼はレストランへ行くが、ここが高い・・・(-_-メ)。スパゲッティ1100円、ハンバーグ1300円・・・。

超お勧めという数量限定特製ビーフシチューが1600円。しかしどうせなら・・・とこれを頼んでみたら、言うだけあってとても美味しかった。

まずいスパゲッティに1100円払うくらいならずっとコストパフォーマンスが良い・・・と思うのはレストランの策略に乗せられているだけか・・・?(-_-メ)

昼食後、美音が少し休んでいる間に私と義母と奏の3人で上級者コースへ。奏は最初不安そうだったが、雪の質も良くこぶもなく、エッジが利くので思ったよりスムースに滑っていた

結局この上級者3本滑ったのだが、人も少なく雪も景色もよく最高に気持ち良い。 奏は2月に学校でニ泊三日のスキー体験教室があり、そのときの上級者組に入るんだと頑張っていたので上級者コースも滑れたことが得意そう

リフトもガラ空きで待ち時間もなく、何本滑ったか数え切れないほど滑った。私は仕事があるので、皆より一日早く明日帰らなければならないので、その分も滑るつもりだったが、これだけ滑れば大満足!でホテルへ戻ったのであった。(^_^)

★宿泊はいつものスポーリア湯沢。13階に展望露天風呂があるのがウリなのだが、これが本当に気持ちよい。湯沢の町を一望できる熱めの露天風呂にちらちら雪が舞い、頭は涼しく足は温かく、そして缶チューハイを飲みながらだらだら入る温泉は最高!!

★18時過ぎに街へ夕食を食べに出かける。毎年訪れる一番のお目当てのへぎそばのお店はこの日は休業日(>_<)。そこでやはりいつもの第二希望のうどん屋へいき、私はお気に入りのいつもの餅いりけんちんうどんを食べるo(^^)o 

へぎそばが休み!とブーたれていた奏も、食べ始めたらおいしさににっこり(爆) 現金なものだ・・・(^_^;

★その後、アイスクリームとお菓子とお酒などをコンビニで買い込んでホテルに戻り、奏の誕生日パーティ。早朝から夜までびっしりの一日となったのだった。

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2006年12月29日

あきるの王国ジルベスタコンサート2006:リハ/演奏会編

この日は年末恒例のあきるのでのサロンコンサートは今年で6回目を迎える。 娘たちを連れて行く予定が、美音が前日に風邪をひいてしまったので、奏と二人で朝から出かけた。

この演奏会は木管五重奏の演奏会だが、毎年ゲストを招いている。ギター、インディアンハープなどだったが、今回はなんと落語家を招いて前半最後に15分ほどの寄席をはさむプログラム。

出演者はFl:Nao嬢、Ob:プリッツ氏、Cl:わんこ嬢、Fg:もりもり嬢、Hr:JOKERと10月の帝国ホテルでのパーティ営業木5メンバーに、フルートの友情出演で女子大生のSanassa嬢が一部加わる編成。

★午前中はリハで、響きやバランスの確認や、MCの短縮版もアドリブで入れつつ入退場や入れ替えなども含めて流れを確認する。「笑点」のパーカスや、フルートデュオのバック、アンコールに奏も演奏で加わる。

★私は例によってMC(司会)。私のスタイルは原稿は用意しないが、曲ごとの薀蓄(!)や、話の流れで入れたいネタは確認しておいて、観客の雰囲気などを見ながら話していくというやり方。

木5は良いとして、噺家の立川亭ポ蘭氏にからむところは、ポ蘭氏と打ち合わせる。もともと出囃子のテープを用意されていたらしいが、その代わりに私の編曲した「笑点」を使うことになった。 噺家の前でいつものトークをするのは非常に緊張するのだが、これも落語の枕の一つだと思えば気が楽か。(^_^;

★お昼は美味しいお寿司と、特製けんちん汁をご馳走になりこれだけで皆満足。昼寝して帰るか・・・という状態。☆\(--;)

★さて15時開演なので14時半には観客が来場し始める。チケットは前日までにすべて完売!でびっしり満席。

★開演前の1ベルは私が「ほら竹」という太い竹で作ったほら貝のような手作り楽器で演奏する。 そして開演。オープニングはトランペットボランタリー。 さらに日本の歌メドレー、愛の喜びと続く。 今回はMC(司会)を念入りに!とのことだったので、JOKERトークも全開炸裂でお客さんも盛り上がってくれて良かった。(^_^)

★毎年この演奏会はゲストを招くのだが、ここのところいインディアンハープや、ギタリストなど国際的に活躍している方々ばかり。 今回はどうするかと思いきや、異種格闘技もここまで来たか!というほどでなんと「落語」。もっとも考えてみればこれは良いアイデア。聞き手にとっては面白いし。

★落語には出囃子という太鼓があって、「枕」と呼ばれる小話や前振りがある。その後すっと羽織を脱いでネタの落語に移るのだが、どうせコラボなら!とNao嬢の発案でこの出囃子と枕の一部を木5でやることにする。

そして出囃子代わりに演奏したのがご存知「笑点」のテーマ。勿論そんな譜面はないので、今回は私が木5にアレンジをした。

最初の「チャッチャチャチャラリラ、チャンチャン!」の後の「パフッ!」のために100円ショップで楽器を用意して、それを奏に演奏させる。さらにバックミュージック隊に奏のほかにもnabe氏とわかな嬢に協力してもらって演奏したところ、大うけ。なんとか枕代わりになったかな・・・。

★後半も演奏会は本当に心地よい雰囲気の中進み、お客様にも非常に満足していただけたようだ。終演後出口まで出演者が見送り無事演奏終了。

【12/30付 パーティ/アンサンブル編に続く】

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2006年3月20日

勝つには勝ったが・・・

昨日のWBCの準決勝は、普段それほど野球ファンでない人も含めて日本 中がかなり盛り上がったようだ。

日韓の政治背景にまで発展してマナーや愛国心にまでヒートアップしすぎの 感もあるが、それだけお互い国中で注目されていた現れか。

★さて勝ったから言えるのだが敢えて苦言を・・・。(^^;
個々の力では日本の方が上回っていたのかもしれないが、今回の韓国チー ムは本当によく鍛えられていて良いチームだった。

無失策、救援防御率トップの投手陣、高い打率ではないのにきっちりチャン スをモノにする効率的な攻撃、そして行き過ぎはおいておいて勝負にかける 執念。日本が数字で韓国を上回りながら2度苦杯をなめたのはまぐれではな いだろう。

★そして運命の第3戦。攻撃陣が打って勝ったようにかかれているが勝てた のは上原に尽きる。どんなに拙攻を重ねても腐らずほぼ完璧な投球を続けた のは本当にすごいことだ。

★孤軍奮闘のイチローは別格だが、攻撃陣はあまりにひどかった。福留の決 勝HRの前の多村のバントミスばかり言われるが、この試合負けていたら戦 犯は正面のライナーで飛び出してゲッツーとなった青木と松中だ。

青木はあの局面で次がイチローにも関わらず飛び出したのはあまりに軽率。 また3回イチローが内野安打と盗塁でノーアウト2塁の松中。カウント1- 3からフライを打ち上げる。

1点勝負であそこは最悪でも3塁に進めるバッティングをしなければいけな いのはいまどき小学生でも知っている。

まだ1-2塁間に上がるならともか く左へ打つんだから、試合前のフォアザチームのコメントがむなしく聞こえ た。結果論だが、その次の多村の大飛球で余裕でタッチアップで一点だった。

★もうひとつ、これは誰もコメントしてないし書かなかったが、大量点の7 回。2度のチャンスに凡退の松中が、先頭バッターで見事2塁打。

しかし彼 はデッドボールで足を怪我していて俊足ランナーなら3塁まで行かれるかと 言うあたりが、ぎりぎりヘッドスライディングの2塁打。 ここまでは良い。4番の面目も立った。次は5番の多村だが送りバントも ある。

ここで当然松中に代走を送るかと思いきや何の動きもない。
え?一点勝負だろ?足に怪我している松中ではワンヒットでは帰れない!
バントをほとんどしたことのない多村では3塁憤死も有り得る。

これは負けるぞ・・・。確信に近い予感がよぎる。打たなければいけない手を 抜くと勝負事は必ず裏目が来る。案の定、多村はバント失敗で三振。

★しかしここが王監督のすごいところ。賭けに出て選手の交代を告げる。
「代打、福留!」

誰もが驚いた采配。しかもこれが代打HRを打つのだか ら良かったなあ・・・、と喜ぶほど甘いものではない。

HRだったから良かったが、これがヒットだったら・・・。
打つべく手を打っ ての裏目は仕方ないが手を抜いた裏目は致命的。 ぜひここまで来たらキューバ戦は運任せでなくもてる力をすべて活かして 戦ってもらいた
い・・・なんていくらでも言える外野の発言だが。(^^;

★ただ野球だけでなく人生すべてにいえるのだろうが、想定されるリスク にはきちんと備える、わずかでも可能性があればきちんと手を入れるとい うのは本当に重要だ。

たまたまうまく行ったのではなくうまく行くべくしてうまくいかせたい。 その上で最後は運に頼る。「人事を尽くして天命を待つ」でありたい。

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2006年3月19日

WBC準決勝~墓参り~モリライス?

昨日から娘たちは松戸の実家へお泊りに行き、妻は朝から友達に会いに出 かけて午前中は珍しく一人でのんびり。

溜まったメールの返信、PTAの書類校正、そしてPTAのホームページ の作成で時間が過ぎる。

特にPTAのHPは明日配布される保護者へのお便りに「PTAのHPが オープンしました」と書かれている上、今週配布予定の広報誌にもその旨 が掲載されるため、なんとしても今日中に仕上げておかないといけない。(^^;

★夕方は松戸の実家へ夫婦で合流して墓参りに行く予定で、昼過ぎに妻と 待ち合わせの予定であった。

ところが・・・この日は歴史的イベント(!)であるWBCの準決勝!試合開始 も遅れたのもあるが、中盤過ぎまで膠着状態。点が入りそうで拙攻やアン ラッキーでチャンスを逃すストレスフルな展開でとても出られない。☆\(--;)

孤軍奮闘の上原を見殺しか・・・と嫌なムードが漂うが、失点率0.01点差とい う奇跡の準決勝進出を演出した神様はやはり微笑んだ!。

ご存知の通り、7回一気呵成の5得点。その裏は上原が3三振でぴしゃり と締めると8回は駄目押しの多村のソロ。ちょうど雨で中断となりさすが に勝利を確信して家を出たのであった。!!( -_-)=○()゚O゚)!

★妻と上野で合流し、松戸で妹にピックアップしてもらい、実家へ寄り、 皆で八柱霊園へ。天気は良いものの、16時過ぎでしかも強風ということ もあり彼岸にも関わらずガラガラなのはラッキー。

しかしすごい強風のため、お線香に着火するのも一苦労。(^^; 
簡単に掃 除をしてなんとか火をつけて花を供えてお参り。娘たちも神妙にお参りを しているのがほほえましい。天国の曽祖父母も目を細めてみてくれている のではないか。(^^)

★その後、私は酒を、妻と妹がケーキを買出ししてきて実家へ戻り、夕食 をご馳走になる。 メニューは美音がおばあちゃんに
「好きなものにするけど何がよい?」と 訊かれて
「うーんとねえ・・・」と考えた挙句、
「モリライス!」と言ったら しい。

何かと思って尋ねたら「漢字で書くと木をいくつも書くでしょ」との答え。 実家の母がしばらく考えたがどうやら『ハヤシライス』のことらしい・・・(爆)

いや、漢字じゃないんだけどさ・・・。

年中さんで「森」と「林」という漢 字を知っているのは公文のおかげなんだろうけど・・・。 家族中で大爆笑だったのは言うまでもない。

その他、お酒のつまみがたくさん並び、冷酒からワインまでさんざん飲ん で大勢での夕飯を楽しんだ。電車だと飲めるのが良いな。(^^)

食後に奏がおばあちゃんと作った杏仁豆腐。そして先ほど買ってきたケーキ と豪華デザートタイム。たらふく食べて飲んで実家を後にしたのであった。(^^)

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2006年3月17日

ターニングポイントのファインプレー

WBCでほとんど可能性がなかったのが、日本代表が奇跡的に準決勝進出が 実現したらしい。神風は吹くんだな・・・(^^)

★韓国はもちろん実力のあるチームなのだが、躍進劇のきっかけは、アジア 予選の対日本戦でのツーナウト満塁からのライトオーバーかと思われた打球 のファインプレーだろう。

野球は決勝ホームラン等に目がいきがちなのだが、実力が拮抗している勝負 を分けるのは得てしてディフェンス部分なのである。

★先の韓国のライトのファインプレーは思わずブラボー!と声が出た。2点 先取してあれが抜ければさらに3点追加で勝負が決まっただけに「これはも しかしたらこのゲームの分かれ目のプレーだな」とまるで某江川のように家 族と話していたら不幸にも当たってしまった。(;_:)

★ON対決で沸かせた巨人対ダイエーの日本シリーズはダイエーが2勝した 第3戦、抜ければタイムリーというあたりをセカンドの西が超美技で阻んだ。 結果的にあのあと巨人が勝ち続けて日本一になったのだが、私はあれが分か れ目だったと思っている。

★もうひとつ、昨年のメジャーリーグのディビジョンシリーズで松井の所属 するヤンキースとレッドソックス。ヤンキース第3戦で迎えた第4戦、ヤン キース2点リードで迎えた二死満塁の松井の打席。

センターを抜けるかとい うあたりをセンターのファインプレーでしのぎ、9回に追いつき、延長戦で 勝ったのをきっかけに4連勝したが、私はここが分かれ目だったと思う。

★勝ち負けがはっきりするスポーツでさえ、ターニングポイントに気づきに くいが、人生に置き換えてみたときにはさらに見過ごされがちではないか。

どん底だと思った状態でも努力を重ねてさらにちょっとしたきっかけを、感 じ取るだけで一気に好転していくことは少なくない。勿論逆も然りである。

可能性があれば最後まであきらめない執念と、それに対する努力と備えが本 当に重要である。ファインプレーはいきなりはできない。それに対する努力 を積み重ねてきていたからこそ、たまたまその場で発揮することができるわ けだし。

いつも自分の人生を飛躍させるターニングポイントに敏感でいて、かつその チャンスをきっちり掴めるようにアンテナの感度を上げて、努力の成果を発 揮していく!という強烈な意思をいつも持ち続けないといけないな・・・と強く 実感させられたWBCの一連の流れであった。(^^)

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2005年4月11日

東京ドームで野球観戦

昨日の続き。 花見から戻りまだほろ酔い気分が残っているが、奏を連れて二人で東京ドー ムの巨人-中日戦を観にいく。

会社で毎年東京ドームの巨人戦ペアチケットが抽選で当たるのだが、今年は 倍率もあまり高くなく、運良くGETできたのである。日曜夜だから、とい うのもあるが、やはり巨人の人気凋落も関係ないとはいえないかも。(^^;

試合開始は18時20分だとてっきり思い込んでいたが、今年から日曜日のナイ ターは17時開始になったそうで、早めに行ったつもりがもう始まっていて 2回表だった。すでに2-0で巨人は負けている。

★席は1塁側2階席の一番前でめちゃ見晴らしが良い。今までほとんど1階 席での観戦だったが、やや上から眺める分、一階よりも見やすいかも…。 チケットには、弁当などの食べ物10%引きもついているので、二人分買っ て奏はジュース、私はビールと酎ハイを持って席で観戦。

ゲームは…5回にさらに3点取られて敗色濃厚。せめてどこかで見せ場くら い作ってくれよな…。松井がいなくなってから唯一のファンの高橋ヨシノブ も内野安打一本のみ。 奏はジャビットメガホンで真面目に応援している。

もっとも2連勝していて ローテの谷間ピッチャーの巨人と3連敗だけば絶対阻止しようとする中日で は必死さも違う。 見せ場どころか、最終回にさらにホームランは打たれるは連打は浴びるはで 18安打打たれる

。9回裏に清原が2塁打を打ったものの後続2人が三振で 終わってみればなんと10対0…。(-_-;) 何十回も巨人戦を観たが完封負けは初めて…。

まあ、これだけやられれば逆 に開き直れるか…。奏は野球を見られたのが満足らしく「また美音はお留守 番で二人で野球に来ようね!」と喜んでいたのであった…。(^^;

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