2009年3月25日

卒業式の来賓祝辞(PTA会長祝辞)

昨日の卒業式で、来賓祝辞としてPTA会長の祝辞があった。
ブログをやるようになってよくメールをいただく。

「PTA会長の祝辞はどうしたらよいのですか?」
「何を参考にしているのですか?」
「自分の言葉で話すにはどうしたらよいですか?」

・・・(-_-メ)

インターネット時代になっていろいろ調べるのは良いだろう。
私はスピーチは自分の言葉で!という主義なのでネットで検索などはしないのだが、スピーチをほとんどしたこともない人がしなければならなくなって、藁をもつかむつもりでネットに頼るのは仕方ないか・・・。

私の場合は、基本の話すことだけ決める。
あとは、場合に応じたフォロー、すなわち卒業式なら自分のスピーチの後に教職員へのお礼、地域へのお礼、保護者へのメッセージなど・・・。

構成さえ決まればそれほど難しいものではない。

★メインスピーチは言いたいテーマを決めてそれを最大3つのカテゴリで集約する。
スピーチにおいて言いたいことは最大3つまで。4つ以上は誰も覚えてくれない。

ある言いたいテーマを実現するのに3つを守ってください、みたいな感じで構成すればよいのである。

今回の祝辞もはっきりメッセージを出したことで評判が良かったようだ。
いずれにせよ、スピーチをしなければいけないから話すのではなく、言いたい事を子どもたちが理解できるように話すにはどうしたらよいかということを意識することで結果的に良いスピーチになるらしい。(o^-^o)

次回また話す機会があったときも頑張ろうo(^^)o

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2009年3月24日

感動の小学校卒業式

この日は卒業式。
結局祝辞はあまり練りきれなかったのだが、レジュメ(?)だけ作成できたのであとは本番でどうにかなるだろう・・・。

朝、学校に行き、PTA室に寄ってお祝い金を会計から受け取って改めて玄関で来賓として受付と記帳を済まして校長室へ。

教育委員長や区議さんらとお話している間にいよいよ開式時間近くとなり体育館へ。
卒業生保護者でありながら来賓という微妙な立場での出席だが、もう慣れたな・・・。

★そして開式。
五年生の威風堂々の演奏で卒業生入場。
君が代斉唱の後、卒業証書授与。

来賓席の一番前なので、どうしようかと思ったが、娘のときだけは、こっそり(?)デジカメで撮影・・・ってバレバレじゃん!という突っ込みは却下・・・。(^_^;

★娘も無事卒業証書をもらった後、校長先生の式辞、そして来賓の祝辞。来賓祝辞は教育委員長があってその次がPTA会長挨拶。

校長式辞と来賓祝辞で気をつけることは、かぶっていることがあるか、ないか。もう一つはその式辞や祝辞の中でちょこっと自分の祝辞に入れられるものがあるかどうか。

私は祝辞の原稿はレジュメ程度は作るが読まない。スピーチも予定したものをそのまま、というより、もし取り入れられるなら「先ほどの校長先生の祝辞でもあったように・・・」なんて形でちょっと引用して自分の祝辞につなげられる部分があるとなお良かったりする。

★今回の祝辞は、「個を高めること」と「チームプレー」ということについての話。
ちょうど校長先生はノーベル賞、教育委員長はWBCの話題を出されていたので、それを受けて、個人の能力を高める努力と同時に、周りの人とどうやっていくか、集団の中で自分の個性をどう活かしていくか、そのことがチーム(集団)のためにどれだけ貢献できて、ひいてはそれが自分のプラスになっていくか・・・などをくだいて話す。

学校からは3~5分でと依頼されていたのだが、今回は3分半くらいだったかな・・・。

★その後「希望の詩」と称して、皆がそれぞれ小学校の思い出を語っていく。 そしてその合間に合唱が入ってくる。

巣立ちの歌、最後のチャイム、仰げば尊し、さらに3曲くらい、これでもか・・・という旅立ちや卒業に関する歌などが挟まれる。それも音楽に力を入れている学校だけあって、すべて2部以上の合唱曲になっていて、それが上手い!

さらにその合間に5年生の送る言葉や合唱が入り、感動的に盛り上げられていく。演出もだが、この合唱が感動と涙を誘うんだよな・・・。

また児童が感極まって涙が溢れ出し、それが回りにあっという間に広がっていくのだが、この泣きながら歌っている姿がまた涙を誘い、先生や保護者に伝染していく。

私も泣くかな・・と思っていたが意外にも涙は出ず・・・。娘が入学して以来のさまざまな懐かしい思い出に浸ることができて本当に感動的で心地よい時間だった。

★式典終了後、私は来賓の方々の接待があり、その後、体育館に戻り、クラスごとの児童と保護者、教職員の記念撮影。

その後、校庭で在校生、教職員、保護者でヒューマンアーチを作って、卒業生の見送り。最後に校庭で解散会があり、長い半日が終わった・・・。

もっとも終了後も校庭ではクラスメートはもちろん、担任の先生や、元担任、校長先生との記念撮影大会が始まり、なかなか解散する様子もない・・・。

私も、せっかくなので妻と奏で3ショット。 4年生以下は休みなので、美音は家で留守番だったが・・・。(^_^;

★お昼をはさんで、午後は私はPTA役員会。奏は17時から卒業パーティがあり、その後さらにお母さん方の引率付でカラオケの2次会があり、帰宅は21時半ごろ。
朝早くから夜まで、盛りだくさんの思い出に残る一日だったようだ。

★祝辞でも述べたのだが、子供が入学する6年前を思い出すと、よくぞ子供がここまで成長したな、と思う一方で、6年間子育てしたということは実は親が6年間育てられていたのだな、と改めて実感させられた。

子供だけでなく、親にとっても感慨深い一日となったのであった。o(^^)o

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2009年3月22日

高尾で初鶯 ~ 抜群の"ニンジン"効果

三連休の最終日も仕事で、8時半過ぎには高尾へ着いて、この日は某私学高校の工事立会い。東京ととはいえこのあたりまで来ると、都内とはまったく景色が違う。

学校の駐車場で車を降りると、圧倒的な木々の匂いに癒される上、なんとうぐいすの泣き声が聴こえる!私にとっては今年初うぐいすの声だ。o(^-^o)(o^-^)o

普段都会の喧騒の中にいるので、たかだか鶯の声ひとつで旅行にでも来た気分になれるのは良いのか悪いのか・・・(^_^;

★ふと窓の外に目をやると見事な人工芝のグラウンドで、高校生たちがサッカーの試合をしている。室内は工事とはいえ、本設置工事の前の配線関係だけなので、音が出るわけでなく本当に静か。

建物には、施工業者さんとしょっちゅう一緒に仕事をしている某メーカーの技術のM氏と私の3人だけ。おととい結構仕事を片付けてしまっているので、今日はこうしてブログを書いたりする余裕もあるほど暇だ。

ここは午前中で終わるのだが、この後M氏と中野へ移動して、また別の設置工事の立会いに行く。

★もっとも来るときは、首都高速の新宿出口は東京マラソンの影響で高速の降り口が封鎖(?)されていた。

そして帰りにはその影響かえらい渋滞で、5kmが50分とかふざけた状態なので、調布から高速を降りて下を走らざるを得なかった。

せっかくのイベントだし、知り合いも出ているので盛り上がってほしいが、こうして仕事をしている身にとっては、その交通規制の影響などは結構迷惑だったりするのだが、ま、仕方ないか・・・。東京マラソンもどうせやるのだから、事故なく盛り上がってほしいものである。(^_^;

★娘たちは、友達と11時頃から品川プリンスへ映画「ヤッターマン」を観にいって、その後ボーリング。

最初に「行っても良い?」と奏にせがまれたときの条件が、三連休きちんと自分でおきること、言われずにバイオリンの練習をやって勉強も済ませて、洗濯物たたみや、部屋の片付けをきちんとやること、などをクリアしたらという条件をつけておいた。

普段だったら絶対どれか欠けるのだが、この日の「ニンジン」はよっぽど効果があったらしく帰ってきたら全部終わった上に帰宅したら完璧に片付いていたのには驚かされた。

友達との遊びにもかかわらず美音の面倒も見て一緒に連れて行ってくれたし。これなら毎週でも出かけて良いよ!とうっかり言いそうになったが、良く考えたらそのたびに映画代やボーリング代をせがまれるのはたまらないな・・・(爆)

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2009年3月 6日

謝恩会(お別れ会)無事終了!

6年生と保護者が、教職員を招いてのお別れ会(謝恩会)が無事終了した。

料理やクッキーはすべて保護者の手作り。招待状、座席表、そして会場の飾り付けからレイアウトまで6年生児童とその保護者とで行うもの。

私は6年生の保護者でありながら、PTA会長なので来賓席・・・という少し微妙な立場。誘導や接待してくださる方々に申し訳ないような気分。(^_^;

レイアウトは、来賓・教職員と、6年生が交互に座るテーブル形式で、私は校長、離任された元担任の先生と同じ卓で間に児童が座る

★この日はてっきり保護者参加のつもりだったので、来賓スピーチがあることをすっかり忘れていた。校長先生挨拶のあと、いきなり次がPTA会長挨拶!司会者に指名されてから「やばっ!!」と思い立ちあがりながら考えて一瞬で2分間スピーチができてしまう私って、いかに口先男なのかを実感・・・(゚o゜)\(-_-)

★続いての6年生の劇。
思い出を振り返りながら歴代の担任たちにインタビューしていく形式の寸劇が本当によくできている。

その後、一人ひとり名前を出さずに小さい頃の写真をパワーポイントでまとめたものに親がコメントたのを担任が読み上げ、最後に今の写真を出して名前を言うという定番タイムスリップコーナー。

★そして保護者の出し物。例年は歌を歌って終わりなのだが、今年はやたら団結力がある学年だったのか、ニュース形式にしてインタビューや祝電FAXなどを読み上げたり、思い出の一こまを面白おかしく紹介していくなど凝りまくり。

そしてようやく、昨日の日記にも書いた「手紙~拝啓 十五の君へ」の歌。ピアノ伴奏しなければならないので、直前からストーブで指を温めつつも前の寸劇のところからドキドキもの。

そしていよいよ合唱開始

オケのソロより人前でピアノを弾くほうがずっと緊張するんだよな・・・。

しかしピアノソロで始まる前奏をノーミスで乗り切ればあとは緊張もほぐれてノリノリ。2箇所コード変換 (爆)したところがあったのはご愛嬌か・・・(^_^;

★そして教職員の出し物があって、最後に6年生の演奏コーナー。この小学校は音楽レベルが高いので有名なのだが、学年合奏が部活か何かで専門でやっているほどの高いレベル。

だいたい笛、ピアニカ、木琴、鉄琴、パーカスくらいが普通の学年合奏のイメージだが、金管バンドが盛んなこともあり4分の1は金管!

しかもパイレーツオブカリビアンの冒頭は奏も含めて3人のバイオリンソロ。

5年の連合音楽会で演奏した曲、今年の音楽発表会で演奏した曲、他に思い出の曲など、歌ありポップスあり、合奏ありのリサイタルのようで、しかものだめさながらで踊りながら演奏したり観客の合間を飛び回ったりと演出が実に細かい。

そして同じ楽器を一人が何曲もやることなく、ローテがある。奏は、バイオリン、トランペット、ティンパニ、リコーダーと4つの楽器をこなしていた。金管バンドで鍛えられたトランペットもそこそこ吹けるようになってきたことにも感慨深い・・・。

最後は予想外のアンコール2連発もあり、2時間半の予定を大幅に超えて3時間半近い会となったが、飽きることなく保護者も児童も教職員も一体となって楽しんだ会であった。

★終了後、校長室で転任された先生たちとしばし歓談。初めてPTA会長をやったときにお世話になった副校長や、奏も美音もお世話になった先生など、久しぶりにお話できたのも楽しかった。

長かったようであっという間の奏の6年間の小学校生活もあとわずか。目いっぱい楽しみつくして卒業してほしいものだ。(o^-^o)

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2009年2月26日

【才能教育】バッハ:バイオリン協奏曲第1番&第2番

★今日から3日間、兵庫&大阪へ出張。

木曜日は娘たちのバイオリンレッスンなので、自分で組める出張は基本的に木曜日の夜を避けるようにするのだが、今回は木曜日に入れざるを得なく仕方なく(!)出張を入れてしまい、レッスンの引率は妻に頼む。

★そして私が、出張先で丁度食事が終わった頃に奏から電話。
「バッハの協奏曲全曲通してマルをもらったよ~!!」と興奮した声。
よっぽど嬉しかったらしい・・・(^_^)

★今週は、奇しくも美音も奏もバッハのバイオリンコンチェルトで、奏が第ニ番、美音が第一番。美音は第二番の一楽章の音取り。先生から出された宿題は3ページの1楽章中2/3ページくらいだったのだが、本人が好きなのか頑張って丸2ページ分、音取りをして、しかも結構きちんと弾き込む練習までしていた。

普段の練習は私が見ているのだが、4年前に奏の時にやっているだけあって、練習の仕方や注意されそうなところ、難しいところのさらい方など私が理解しているというのは練習効率の面からも非常に大きい。

ポジション移動やハイポジの長いフレーズの弾き方などは、やっているから教えられるけど、初めてだったらこうはいかない。(^_^;
先生にも「随分頑張ったね~」と褒められたらしい。

★そして奏。
彼女は3楽章の弾きこみと、オケ伴奏CDに合わせて全曲弾いてくるのが宿題だったのだが、テンポもかなり速いし大変だったが、今週はゆっくりメトロノームでさらったり、難易度の高いところだけ何度もさらいこんだりと、かなり本人にしても頑張って練習をしていた。

それだけに、先生の予想を上回る出来で、今週一発でマルがもらえたのが相当嬉しかったらしい。

普段はレッスン終了後でも電話してくることなどなかったのだが、今回はかけてくるなり、興奮した口調で報告してくるのだからよっぽどだったのだろう。

★一番重要なのは、二人とも私がやらせたのではなく、今回は自分からやりたくて取り組んで必死で頑張ったということ。そしてそれが先生にもはっきり分かる形で結果に現れ、評価してもらえたという成功体験(?)を積めたところ。

それができると、次からも自分で工夫して、努力していくことができるようになる。
もっとも子供の曲の仕上がりに私の伴奏の仕上がりのスピードがついていけなくなってきているのが問題なんだよな・・・。(^_^;

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2009年2月24日

雛人形を飾った

2/22(日)の夜の話。

夕食後、バイオリンも終わらせて久々のゆっくりな夜。娘たちが「お雛様飾ろう!」と言い出す。今からか・・・(-_-メ)と思いつつもたしかにこの日を逃すともう飾る日がないので、しぶしぶ☆\(--;)、もといいそいそと押入れから雛人形の大箱三箱を出してくる。

★しかし今年あたりからは娘たちだけでも結構できる。まず日曜の夜に娘二人でひな壇の組立から、人形を並べるところまでをやってしまった。

そして翌日の夜に小物から飾りつけまですべて完成させる。面倒なところは手伝うものの、ほとんど二人でやってしまったところにも成長を感じる。

★ちなみに我家は3LDKの普通のマンションなのに、雛人形はなんと豪華7段飾りのフルセット。奏が生まれて最初のひな祭の前に、両方の両親が出し合ってプレゼントしてくれたものだ。

ところが私と妻で、マンションだから小さいのを!と何度も念を押したにも関わらず、浅草の問屋まで行き、「すごく良いのがあったから!」と7段飾りなんていうとんでもないものを買ってきてくれたのだった・・・。

おかげで、雛人形を飾ると完全に一部屋つぶれてしまうので、長期に渡っては出す気がせず、いつも一週間前くらいになんとか飾っている状態だ。

★しかし、生まれてから毎年飾るというのは、子供の成長を見るにはやはり大きな意味があるものだ。 特にデジカメを使うようになってからは、すぐに見比べられるから面白い。

さらにブログをやるようになって、そのときの考えや感じ方を比べると子供どころか自分の比較もできてなお面白い。

★探してみたらデジカメのひな祭りの写真で一番古いのは2000年、すなわち奏が3歳になったばかりのとき

うーん、月日が経つのも子供の成長も早いものだ・・・。 その分、私も年を取っているわけだし・・・。

★ちなみに昔のひな祭りの日のブログを並べてみた・・・。

2002年3月3日

2003年3月3日

2004年3月3日

こうして見ると、子供は成長しても私の中身は全然成長していないな・・・(^_^;

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2009年2月23日

百人一首の覚え方

★長女の奏が、学校で百人一首をやることになり必死に覚えようとしている。もっとも歌を覚えるというよりは、百人一首のゲームでもやるらしく、上の句と下の句を覚えて、決まり字なんかも覚えているようだ。

★私は小さいときに父から教わり、小学生の高学年くらいから、家族で普通の「ばらまき」や二人で対戦する「源平方式」でよく遊んでいた。そのおかげで中学1年の時の学校での百人一首大会で優勝した、なんて昔の思い出もある。

その後、百人一首なんてまったくやっていなかったのだが、三つ子の魂とはよくいったもので、今でも意外と覚えているのに自分でも驚く。さすがに全部とは言わないまでも、歌全部ではなく、「春過ぎて」→「衣ほすてふ・・・」くらいの下の句が言えればよいくらいであれば、70枚以上まだ覚えているのではないか。

★さて、百人一首を奏と私が二人で上の句だ、下の句だ、とやっていたら、美音が「私も覚える」と言い出す。

意味はともかくとして、カルタ的に遊ぶ程度には覚えられるかも・・・と思って試しに2つほど教えてみると、ちゃんと覚えるではないか。

私のようにゲームをするために決まり字で何文字まで聞いたら、下の句がわかって取る、というのはまだ対応出来ないが、逆に全文丸暗記する。

さらには詠み手の名前まで一緒に覚えようとするので、最初はそこまで覚えなくても、と思ったがどうせなら覚えさせるか、と思い少しずつ増やしていった。

★初めてやったのが、先々週末だが、先週は出張などでえ5日間やっていないので実質一週間弱くらいなのだが、なんと20枚近く完璧に覚えてしまった。

「秋の田の・・・」と言うと「わが衣手は露にぬれつつ」なんていうくらいなら普通なのだが、何がすごいって私が「参議篁」と言うと「わたの原八十島かけてこぎいでぬと人にはつげよあまのつり舟」と作者と全文を覚えている。

逆に下の句で「"わが身世にふる眺めせしまに"の作者は?」と訊けば「紫式部!」と即答する。

さらに同様に「"知るも知らぬも大阪の関"は?」と訊くと
「これやこの行くも帰るも別れては、知るも知らぬも大阪の関、で、蝉丸、坊主!」と坊主めくりにまで対応している(爆)

★丁度奏がスキー合宿へ行ったときに覚え始めて、奏には内緒で覚えていた。
つい最近、奏が私に「かささぎの・・・の下の句って何だっけ?」と訊くので、
「美音に訊けば?」と振った。

美音が覚え始めたのを知らない奏は、ふざけて美音に「かささぎの・・・の続きは?」と訊いたところ、美音が
「かささぎのわたせる橋におく霜のしろきをみれば夜ぞふけにける、で、中納言やかもちで、王子!」といつものごとく答えたのには、本気でぶっとんでいた。(^_^;

奏にも良い刺激になったようだ・・・なんて余裕をかましている場合ではなく、奏どころか私も抜かれるのは時間の問題かな・・・。(^_^;

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2009年2月 4日

節分の豆まき

昨夜は節分。イベント好きの娘たちは前日から、豆まきする!と張り切っていた。さすがに保育園のときのように鬼のお面をかぶらされることはなくなったのは救いだ。(^_^;

★ここ十年くらい関東でも恵方巻き(まるかぶり寿司)が、コンビニの宣伝に見事に乗せられて(?)市民権を得つつある。娘たちも「恵方巻きも食べよう!」と言っていた。

実は我家でも6年ほど前に初挑戦をして、その後も2-3年はやってみたが、やっぱりどうも馴染まない気がする(^_^; 

だいたいどう考えても大の大人が黙々と苦しいくらいの太巻きを食べ続ける姿はとても美しいとも、ましてや厳粛でもないと思うのだが、そう感じるのは私だけ!?(^_^;

娘たちにも「恵方巻きって知っているの?とても美音1人じゃ食べきれない大きさの太巻きを一言もしゃべらないで黙々と恵方を向いて食べるんだよ」と言うと
「じゃあ、いくつかに切って分けて食べればいいじゃん!」
「いや、切ってしまっては意味がないんだ」というと、
「え~、それならいい・・・」と引き下がる。良かったよ・・・(^_^;

★さて、豆まきだが、これって家によって色々な作法があるようだ。ちなみに我家は玄関から始まり、外に向かって「鬼は外」と豆を外に撒き、各部屋で「鬼は外」と、窓から外へ投げる。そしてその後、玄関を含めた各部屋で「福は内」と家の中へ向かって投げる。

ただし「鬼は外」は景気よく撒いてもらってかまわないが、福は内は1人一粒。そして投げ終わったら責任を持って自分が投げたのを拾い集める・・・(爆)

★最後に年の数+1個食べるのだが、子供たちは9個と13個なのでわずかなのに、親は40を超える豆なのが、娘たちにはどうにも羨ましいらしい。しかも「年+1個より多く食べたら健康になれないよ」という言葉を真に受けてうらめしそうだし。☆\(--;)

挙句に「家の中に撒いた豆は、これは数に入らないよね」とか適当な理屈を言って、拾って食べている始末・・・(^_^;

★多少アレンジされている(?)とはいえ、こういう行事をすることに意義がある。豆を食べた直後には「雛人形いつ飾るの?」とすでに頭はひな祭り。

まあ、行事を親と一緒にしているうちが華ということか。今は当たり前の子供との日常があと数年もしたらたまらなく懐かしく、そして自分にとってどれほど貴重な時間だったことを思い知るだろう。せめて子供たちが興味あるかぎり、つきあっていくか。

・・・といいつつ、行事やイベントを一番楽しんでいるのは私なのは内緒☆\(--;)

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2009年2月 2日

【才能教育】調性を覚えさせる練習

タイトルの分類と違って、鈴木メソード方式ではないのだろうが、美音のバイオリンの毎日のレッスンで、私が最初にさせているのが、調性をおぼえる訓練。

「シャープ2つの長調と短調は?」という質問で、「ニ長調とロ短調、D-durとh-moll」と
日本語とドイツ語と両方で答えさせ、その調のスケールを弾かせている。

さらに「それはシャープ(orフラット)が何の音についているの?」というのを付け加えるときもある。

シャープもフラットも付かないハ長調&イ短調から始まって、少しずつ調号を増やして、今はシャープ4つとフラット2つまでカバーしている。

ピアノの場合、というより私が習った先生からは、小学校3年生の時にハノンの全調スケールに入った時に全調性名とそのスケールやアルペジオを覚えさせられて、5年生の時にドイツ語の音名と調性名を習った覚えがある。

ところが、この調性を覚えるのは、美音はともかくとして、6年の奏でさえ覚えるのが苦手らしい。

考えてみれば、ピアノの場合は、白鍵しか使わないハ長調から始まって、基本的に調号が増えるに従って、使う黒鍵の数も増えていくので、リンクして覚えやすいのかもしれない。

しかしバイオリンを始めとする弦楽器の場合、(特に才能教育の場合?)は、バイオリンで弾きやすいイ長調から始まるので、調性と調号の数を意識しにくいのかもしれない。そういう意味ではピアノと同じようにハ長調から覚えていくやり方は、かえって混乱して難しいのかもしれないなんて思うのだが、弦楽器経験者はそのあたりをどうクリアしているのだろうか・・・?

ちなみにこの調性クイズ(?)は、奏も美音も一緒に始めたのだが、美音の方が得意で答えるのが早いのは、小さい子の方が丸暗記が得意だからか・・・。(^_^;

★話は変わるが、3学期に奏は算数と理科の勉強に力を入れている。2学期の通知表は文系科目はすべて「良くできる」なのだが、算数と理科はどちらも一つずつの項目で「できる」がある。算数は計算は公文のおかげで得意だが、図形の応用がいまいちらしい。

特に理科は小学校のうちに克服しておきたいとのこと。
私にしても理科関係の会社に勤めている手前(爆)、理科は得意科目にしておいてほしいというのもあるかもしれないのだが・・・。(^_^;

・・・ということで今月頭に一冊反復練習用の理科の問題集を買ってきて、一日一単元ずつ頑張ってやっている。

そして食後に私がその問題集から問題を出してあげて、覚えたかどうかのチェックをしてつまづいたところを解説するということを今月からやり始めている。

この日も美音のバイオリンを見た後に、奏の理科をチェックをしていた。今日勉強した単元は消化器官の名称や働きなど。

奏に一問一答形式で、「胃の役割は?」「食べ物を消化すること!」なんて問題を出しているところへ、バイオリンの練習が終わって楽器を片付けしている美音が話しかけてきた。

「フラット2つの長調って何調だっけ?」と訊かれて、私が答える前に奏が珍しく(?)「変ロ長調!」と即答する。ほう、奏も覚えたのか、感心だなぁ・・・と思いつつ、奏に問題を続けた。

「養分や水分を吸収する器官は?」との問いに奏が即答した。
「ちょうちょう!」

いや、それ、ごっちゃだから・・・(爆)

直後に2人で大爆笑だったのは言うまでもなかった・・・(^_^;

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2009年1月29日

【才能教育】久々に気合の入った一週間

この日は娘たちのバイオリンレッスンの引率。

冬休みは実家やオケ練、泊りがけのあきるのコンサート&パーティ、スキーとほとんど家にいなくて、学校が始まったと思ったら私が10日あまり不在で、先週くらいまで娘たちはほとんど満足な練習ができていなかったのがだが、今週は違った。

 私が忙しいときは、きちんと普段を練習を見るということもほとんどなかったのだが、今週は毎日美音の練習はつきあい、別室で練習している奏も最後の一回は私のピアノで音程を確認したり、伴奏と合わせるなど、月曜の泊まり出張以外はし続けた。

 金土日ときちんと練習すると月曜日に私がいないときもきちんと練習したらしく、火曜日に練習を見たら、宿題を出したところはきちんとクリアされていた。

 常に練習を見ているわけにもいかないし、そんなことではしょうがないのだが、奏はともかく、美音くらいだと自分だけでやらしていると、やはり音程にせよ、運指にせよ、さらい方が当然甘くなる。

 時々はチェックして、「こういう練習をして、自分で確認しながらやってごらん!」と練習の仕方や自分の音の聴き方をある程度は方向付けしないとまだ難しい。

 奏ですら、曲はともかく特にエチュード系のカイザーや、アンナの八度スケールや十度スケールなどは、1週間ほっておくと音程の精度が明らかに悪くなる。

 ★美音は、今週はヘンデルのソナタ1番の1楽章の仕上げと2楽章の譜読み。2楽章は速くて音符も細かく、重音フレーズが多いので、先週のレッス ンでは先生に半分まででいいよと言われていたのだが、土曜日までに一通りできてしまったので、日曜から後半、そして火、水で重音のフレーズをさらい、なん とか通して譜読みをして八分音符=132くらいまでで弾けるようになった。

 これも最初は「難しいよぅ・・・」とか言っていたのだが、半分を超えたあたりから、自分から細かいパッセージも練習して音取りしたのは感心。一 楽章はゆっくりで逆に聴かせるのが難しい曲だが、しっかり弾きこめたおかげで、こちらはマルをもらえて、2楽章も褒められていた。
よほど嬉しかったらしく、帰りの道中では、来週までにCDテンポできちんと弾けるようにする!とまったく現金なものだ。(^_^;

★奏はバッハの協奏曲2番の2楽章の仕上げ。こちらもゆっくりな曲で聴かせるのは難しい。子供の場合、速い曲はとりあえず譜面どおりに音を弾けれ ば、それなりに弾けているように聞こえるのだが、ゆっくりな曲は、ある意味当然だがやはり子供なりの軽さが出てしまうことが多い。

自分も昔ピアノでそうだったが、子供の場合はだいたい緩徐楽章が嫌いな場合が多い。大人になっても木管五重奏で遊びで初見で合わせるときは緩徐楽章は飛ばすことが多いし・・・。(^_^;

ただ、これも私がピアノ伴奏をつけてあげるだけでかなり変わる。やはり1人でやるより伴奏があった方が曲の雰囲気に入り込みやすいというのもあるのかもしれない。

ま、こういうのは、恋愛などを始めとする人生経験を重ねていって、楽器経験も積んでいくと自然と身についてくるものなので、焦ってもしょうがないか・・・(^_^;

★もっとも奏はレッスンの最後に、来年の夏の弦楽アンサンブルのヨーロッパ演奏ツアー(アムステルダム→フランクフルト→デュッセルドルフと11日間で回るらしい・・・)のメンバーに内定したことを告げられた瞬間、「ほんとですか!?」と大喜び!(^_^)

帰りも興奮した様子で、「頑張らなきゃな・・・」と言っていたので、感心だなと思って、そうだね、と相槌をうつと「英語のラジオ講座も始める!」

いや、そっちでなくてね、だいたいオランダもドイツも英語じゃないし・・・。
まずは楽器がんばれよな・・・(-_-メ)

・・・と突っ込みたかったが、まあ、良いか。(^_^;

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2009年1月25日

Cooking!

2年生の次女の美音が、最近料理をやりたがる。
以前はちょっとニンジンやきゅうりを切ったり、という程度だったのだが、最近は切るだけでなく、最初から最後までやりたがる。

まあ、やれといってもやらないより、自分からやりたいという方が遥かに良い。週末は多少時間もあるのでやらせてみる。

★昨日はミートソースのペンネ。
たまねぎ大一個分のみじん切りに始まり、ひき肉と炒めて、ブロッコリーやまいたけ、セロリなどを切って入れる。

★たまねぎも、目が痛くなりにくい切り方を教え(それでも涙流していたが・・・(^_^;)、横につきながら最後までやらせてみる。

こういうのは、子供だと難しそうなところだとつい手を出したくなるのが、そこをあえてやらせるのは子供の教育のみならず、実は親の忍耐力を鍛える教育だったりするかも。(^_^;

赤ワインを入れるのもびっくりしたらしく、「ミートソースってこうやって作るんだ~。大変なんだね~」と言いつつも満足げで嬉しそう。

★今日の夕食は子供たちのリクエストで餃子。これも美音がやると言うので、姉妹合作で作ってもらうが、こちらは白菜やにら、しょうがやにんにく、さらに食感を出す為にエリンギもみじん切りで入れるので、下ごしらえが大変だが、白菜とにんにくのみじん切りを手伝った以外は、ほとんと美音が完成させる。

にらのみじん切りも出来るだけ細く!といったら本当にぎりぎりまで細く切ろうしていたのは感心。 その代わり一把切るのに10分近くかかったいたが・・・。(爆)
肉や、野菜を混ぜてこねたりするのは奏が手伝う。

しょうゆ、酒、ごま油、塩、砂糖、コショウなど調味料も計量スプーンで計って色々入れるのも面白いようだ。私の場合は、目分量で適当!なのだが、美音に「適当に丁度良い量で!」というわけにもいかないしな・・・。(^_^;

下ごしらえが済むと、子供たちお待ちかねの餃子包みタイム!これが本当に楽しいらしく、2人で色々話しながらやっていた

大判60枚も包むので、遅くなりそうだからと、私も加勢しようとするが「20枚までしかやっちゃダメ!」と制限付き・・・(^_^;

★できた餃子はジューシーで食感もよく、美味しかった。o(^^)o

今は子供にやらせる方が時間も手間も精神的労力も何倍もかかるのだが、これも楽しんで続けさせれば、のみこみも早いし、いずれは親が楽になるわけだし・・・。

早く「私が作るから、お父さんはやらなくて良いからテレビでも見ていて!」と言ってもらえるようにならないかな・・・。(爆)

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2009年1月13日

ロンドンの学校訪問&授業見学

昨日うまく調整できたおかげで時差ぼけもなく、6時半起床。
海外は滑り出しのペースをつかめるとあとはすっと行かれるのでほっとする。

<A HREF="http://jdiary.fc2web.com/diary/09/01/09011300.jpg" target=_blank>ホテルの朝食はそれなりに揃っていた</A>けど、生野菜がなかったのだけ残念。
フルーツは充実しているだけましか・・・。(^_^;

★朝から貸切バスで1時間ほど乗ったロンドン郊外の伝統的な男子校を訪問。
ICT教育の実践現場の見学。

校舎は古いのに、電子黒板を始めとするIT機器が日本では想像できないような
レベルですべての先生が普通に使いこなしている。

教材もネット経由で英語圏の先生たちがフリーでシェアできる仕組みがあり、
教材準備の手間も省けて、質の高い教材が簡単に手に入るのにも驚かされる。

また有料のWEB素材もかなり充実していて、使用料や購入も含めてこの学校では
年間一科目100万円~200万円の教材とソフト代を予算計上しているというのだが
ハードすらろくに配備されていない日本では考えられない。
近い将来は、日本もこうした市場が急速に拡大していくのだろうか。
まあ、あと5年はかかりそうだけど・・・。

あすからいよいよメインのBETTshowという世界最大のICT教育の展示会が
始まるので楽しみ。

★解散後、昨日うまく調整できたおかげで時差ぼけもなく、6時半起床。
海外は滑り出しのペースをつかめるとあとはすっと行かれるのでほっとする。

<A HREF="http://jdiary.fc2web.com/diary/09/01/09011300.jpg" target=_blank>ホテルの朝食はそれなりに揃っていた</A>けど、生野菜がなかったのだけ残念。
フルーツは充実しているだけましか・・・。(^_^;

★朝から貸切バスで1時間ほど乗ったロンドン郊外の伝統的な男子校を訪問。
ICT教育の実践現場の見学。

校舎は古いのに、電子黒板を始めとするIT機器が日本では想像できないような
レベルですべての先生が普通に使いこなしている。

教材もネット経由で英語圏の先生たちがフリーでシェアできる仕組みがあり、
教材準備の手間も省けて、質の高い教材が簡単に手に入るのにも驚かされる。

また有料のWEB素材もかなり充実していて、使用料や購入も含めてこの学校では
年間一科目100万円~200万円の教材とソフト代を予算計上しているというのだが
ハードすらろくに配備されていない日本では考えられない。
近い将来は、日本もこうした市場が急速に拡大していくのだろうか。
まあ、あと5年はかかりそうだけど・・・。

あすからいよいよメインのBETTshowという世界最大のICT教育の展示会が
始まるので楽しみ。

★解散後、<A HREF="http://jdiary.fc2web.com/diary/09/01/09011.jpg" target=_blank>「プリンス・オブ・ウェールズ」というパブ</A>で遅めのランチ。
夜は、後輩同僚のS嬢と、ミュージカル「Wicked」を観に行く。

昨年の出張はびっしり仕事&夜は会食、月曜発の金曜帰りでお土産すら買う暇もなかったのだが、今年は多少時間があるので楽しみ。o(^^)o

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2009年1月 9日

調性を覚える練習

美音のバイオリンの毎日のレッスンで、私が最初にさせるのが、調性をおぼえる訓練。

「シャープ2つの長調と短調は?」という質問で、「ニ長調とロ短調、D-durとh-moll」と
日本語とドイツ語と両方で答えさせ、その調のスケールを弾かせている。

さらに「それはシャープ(orフラット)が何の音についているの?」というのを付け加えるときもある。

シャープもフラットも付かないハ長調&イ短調から始まって、少しずつ調号を増やして、今はシャープ4つとフラット2つまでカバーしている。

ピアノの場合、というより私が習った先生からは、小学校3年生の時にハノンの全調スケールに入った時に全調性名とそのスケールやアルペジオを覚えさせられて、5年生の時にドイツ語の音名と調性名を習った覚えがある。

ところが、この調性を覚えるのは、美音はともかくとして、6年の奏でさえ覚えるのが苦手らしい。

考えてみれば、ピアノの場合は、白鍵しか使わないハ長調から始まって、基本的に調号が増えるに従って、使う黒鍵の数も増えていくので、リンクして覚えやすいのかもしれない。

しかしバイオリンを始めとする弦楽器の場合、(特に才能教育の場合?)は、バイオリンで弾きやすいイ長調から始まるので、調性と調号の数を意識しにくいのかもしれない。そういう意味ではピアノと同じようにハ長調から覚えていくやり方は、かえって混乱して難しいのかもしれないなんて思うのだが、弦楽器経験者はそのあたりをどうクリアしているのだろうか・・・?

ちなみにこの調性クイズ(?)は、奏も美音も一緒に始めたのだが、美音の方が得意で答えるのが早いのは、小さい子の方が丸暗記が得意だからか・・・。(^_^;

★話は変わるが、3学期に奏は算数と理科の勉強に力を入れている。2学期の通知表は文系科目はすべて「良くできる」なのだが、算数と理科はどちらも一つずつの項目で「できる」がある。算数は計算は公文のおかげで得意だが、図形の応用がいまいちらしい。

特に理科は小学校のうちに克服しておきたいとのこと。
私にしても理科関係の会社に勤めている手前(爆)、理科は得意科目にしておいてほしいというのもあるかもしれないのだが・・・。(^_^;

・・・ということで今月頭に一冊反復練習用の理科の問題集を買ってきて、一日一単元ずつ頑張ってやっている。

そして食後に私がその問題集から問題を出してあげて、覚えたかどうかのチェックをしてつまづいたところを解説するということを今月からやり始めている。

この日も美音のバイオリンを見た後に、奏の理科をチェックをしていた。今日勉強した単元は消化器官の名称や働きなど。

奏に一問一答形式で、「胃の役割は?」「食べ物を消化すること!」なんて問題を出しているところへ、バイオリンの練習が終わって楽器を片付けしている美音が話しかけてきた。

「フラット2つの長調って何調だっけ?」と訊かれて、私が答える前に奏が珍しく(?)「変ロ長調!」と即答する。ほう、奏も覚えたのか、感心だなぁ・・・と思いつつ、奏に問題を続けた。

「養分や水分を吸収する器官は?」との問いに奏が即答した。
「ちょうちょう!」

いや、それ、ごっちゃだから・・・(爆)

直後に2人で大爆笑だったのは言うまでもなかった・・・(^_^;

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2009年1月 6日

子供の成長は早い・・・

★昨日が奏のバースデーだったのは書いたとおりだが、このバースデースキーツアーに始初めて連れて行ってもらったのが、4年前の2005年。

ちなみに4年前といえば、奏が丁度今の美音と同じ2年生。

そり遊びは除くと、このときが奏の初スキーで、 そのときのスキーツアー様子を、WEBにアップしていた。

スキー場も今回と同じNASPAだったし、ホテルも同じスポーリア湯沢だったのだが、このときも妻は仕事を休めないということで、義両親と私と奏美音の5人でスキーに来たんだったな・・・。(^_^;
ん?ちょっと待てよ?ひょっとして毎年私はこの日休んでいるのか!?

・・・なんて心配になったので調べてみた。こういうときにブログをつけているとすぐに分かるから便利。すると・・・

2006年は仕事で行かれず子供たちと義両親のみ。
2007年は私は鳴門出張でやはりスキーは行かれず(T0T)
2008年は御用始めを休んできていた・・・。(^_^;
こうしてみるとWEBやブログはデータベースとしても便利だな・・・。

★しかし昔の写真を眺めていると改めて子供の成長が早いことに驚かされる。考えてみれば奏はもう小学校卒業だし・・・(☆o☆)
・・・ということは、私も同じように生活しているつもりでも着実に年を取っていることになるわけか。

どうやっても子供の成長の早さにはかなわないが、せめて私も自分の年なりに常に今までの自分が出来なかったことにチャレンジし続ける気持ちは持っていたいものだと改めて思ったのであった。(^_^)

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2008年12月25日

サンタクロースからiPodナノ&りかちゃんセットが!

昨夜までグアム旅行に行っていたのですっかり忘れていたが、今日はクリスマス。サンタさんには娘たちが手紙を書いていたらしいが、いかんせん昨日まで留守(爆)

娘たちには今年は無理かもね・・・と予防線を張っていたが、果たして今朝は・・・?

★娘たちにはドキドキの朝だったのだが、今年も無事サンタクロースが来た。

美音にはリカちゃんの美容院セット、そして奏にはサンタは1万円以内のものといっていたにも関わらずリクエストはアイポッドそれもなんとアイポッドナノだったらしい(^_^;

「サンタを信じている人にしか、サンタのプレゼントは来ない!」という黄金の法則(!)どおり、奏にもまだサンタが来て、しかも高機能のiPodナノだったことで子供たちの喜びようもハンパでない。

★私にサンタクロースが来たのは小学校5年生までだったのだが、娘たちには果たしていつまで来てくれるのか、楽しみ(?)である。o(^-^o)

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2007年7月31日

奏の英語教室の参観会

7/28(日)の話。

奏の通っている英語教室では、一学期に一度授業参観がある。
バイオリン教室は自分がほとんど引率をして一緒にレッスンを受けているような状態なので、子供の様子から進み具合まで分かるが、英語教室ではどうしているのか、うかがい知ることができない。そういう意味でこの参観会は貴重な機会だ。

また多くても数名の少人数制のレッスンの上、保護者の都合にある程度融通を利かせてくださるのは忙しい私にとってもありがたい。

★この日は「何をしている ~ing」や「一般動詞やbe動詞の人称変化」、さらに「助動詞を用いた会話」を混ぜながら、様々なアプローチでの授業。

授業中はずっと英語で通すのに、通い始めた5年前は驚いたが、いまやすっかり当然のように子供たちも授業に臨んでいる。

★子供たちが飽きないで、いつの間にか英語が身についていくカリキュラムも優れているのだろうが、このS名先生の素晴らしいところは、単に決められたカリキュラムの授業をするのでなく、生徒ごとの理解度や、集中力(!)に応じて柔軟な授業をされていること。

ある子が三単現がいまひとつだとすると、その子のところには三単現の基礎を重点的に問う質問を繰り返される。

★それと感心したのは奏の発音の良さ。私は全然だめなのだが、奏の母音の発音やLやRの発音の差などはとても綺麗なのが羨ましい。これは早期教育のたまものなのだろう。

何より楽しみつつ集中してやっているのが非常に良い。
このまま伸びていってほしいものだ。(^_^)

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2007年7月 1日

ブックフェスタ(2):児童の発表

昨日のブックフェスタの続き。

このブックフェスタとは、1年から6年まで各クラスで好きな本を取り上げて、それを演劇や読み聞かせ、迷路やスタンプラリー、クイズなど思い思いに趣向を凝らして紹介するというイベントで、保護者や地域などに公開する大規模イベントだ。

児童は前後半で発表側が半分、見学側が半分の2グループに分かれているので、自分たちの発表だけでなく、見学側の時間帯は、学校中回って、他のクラスの発表を見られるようになっている。

★グループ分けは美音は前半で、奏は後半ということだったが、朝一番は私は重要な会議で出社だったため、美音の発表は見られず、可哀相なことをしてしまった・・・。
後で美音にぶーぶー文句言われたのは言うまでもない。(T_T)

★幸い、奏は後半発表グループだったので、こちらは見学することができた。奏のクラスでは、発表形態が「栞作り」と「迷路」と「クイズ」という豪華三本立て(爆)の構成。

奏は栞作りの担当だったのだが、めちゃテンションが高い。お客がいなければひたすら大声で呼び込みをやっているし、お客が来るとハイテンションで盛り上げて作らせる。こういうところはいったい誰に似たのやら・・・(^_^;

★丁度、後半見学組の美音が奏のクラスを訪れて、栞作りに夢中になっていたのが微笑ましかった。(^_^)

毎回思うのだが、これだけのことをやる児童たちもすごいが、これを指導する先生方の苦労といったら並大抵ではないだろう。言うなれば、秋だけでなく春にも学芸会or展覧会をやるようなものだもんな・・・。

親としてはお客さん側なので、これだけ楽しませてくれて、子供たちの様子が分かるイベントは何度あっても良いけどね・・・。(^_^)

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2007年6月27日

JETRO向けミニコンサートで親子初共演

昨日の続き。
JETROの先生方向けに、昼休みに金管バンドのミニコンサートをすることになっていて、私も一緒に出演した。(^_^)

★金管バンドの児童たちはユニフォームでもあるおそろいの黄色いTシャツに身を包んで朝から緊張気味。そして金管バンドの指導をしている先生たちや、私を含めた4人の演奏参加保護者もTシャツを配られて、あらかじめ着替えてスタンバイ。

児童たちと一緒に本番で演奏できるなんて楽しいな・・・と思いつつよく考えてみると今年入部した奏と共演することにもなる。

奏のVnに私のピアノ伴奏というパターンはあったが、奏のトランペットとの共演としてはもちろんこの金管バンドが初ステージ。

奏にとっては共演どうのという以前に、トランペット奏者(?)としての初本番となるらしく、家では緊張していたが、本番直前では意外とリラックスしている様子。(^_^)

JETROの方々は最初は数名座っているだけだったが、本番直前になって急激に増え、最終的には関係者30名近くの聴衆となる。

ステージは10分弱ということで、曲目は「聖者の行進」と「ラ・バンバ」の2曲。校長先生が指揮者と司会をされたのだが、団体の紹介に加えてなぜか「今日はPTA会長も加わってます!」と私の紹介までされてこちらがどぎまぎしてしまう。(^_^;

短い時間だったが、児童たちに混じって演奏させてもらう貴重な機会と、父娘での初金管アンサンブルステージ共演を大いに楽しんだのであった。o(^^)o

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2007年6月 4日

奏のパーティ本番

先日の日記にいきさつを書いたが、昨日の奏のパーティの話。

14時半から、準備担当のサヨと、セナが買出しなどを済ませて準備万端。15時丁度に参加者の子達が我家に到着。私が下まで迎えに行き、上がってくると玄関に張り紙。

「今は準備で留守にしてますが、アカリを先頭に入ってきてください」
怪しさプンプンだが、その通りに入る友人たち。(^_^;

そしてリビングに入るといきなりクラッカーがパン!パン!と鳴らされる。丁度誕生日のアカリへのサプライズだったのだが、大成功。(^_^)

★すでにテーブルにお菓子やジュースが並べられ、早速皆で席について乾杯!
奏のあんちょこノートには、挨拶の順番まで書いてあったし・・・。(^_^;

★ひとしきりした後、お菓子担当の子達が台所へ。ホットケーキとイチゴとクリームでケーキを作るらしい。火を使うから傍についててと、子どもたちに頼まれていたので台所に立つが、ふとみるとイチゴのヘタを、普通にまな板にイチゴをおいて切っているし・・・。

つい私が「イチゴのへたは、包丁の根元を使って親指を添えてイチゴをくるっと回すと簡単に取れるよ」と実演すると、みな「私もやってみる!」と大騒ぎ。

ホットケーキの焼き担当にも綺麗に焼くコツやひっくり返すコツを教えたりして、JOKERクッキングスクール開催状態(爆)。
皆で頑張った甲斐あり、美味しそうなケーキが出来上がる(^_^)

★その後、全員でクラッカーを鳴らして誕生日のお祝いをしたり、景品付きのゲームをやったりずっとハイテンションで盛り上がっている。(^_^)
5年生の中に、ひとりだけ1年生の美音も皆に遊んでもらって大喜び

奏もパーティが終わって友達が帰り際に口々に「本当に楽しかったよ。またやろうね」と言われてパーティ企画書を作って飾り付けまでして計画・準備してきた苦労が報われて嬉しかったらしい。

私も最後に奏から「今日は家にいてくれて、パーティでみんなを楽しませてくれてありがとう」と言われて、胸にじーんときたのだった。(^_^)

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2007年5月31日

お手伝い貢献ポイント制(3)

お手伝い貢献ポイント制(2)から続く

★またプリクラをやるには、ポイントを換金しないとならないが、換金すると、DSソフトなどのゴールが遠のいてしまうので、本人たちは非常に考えつつ換金したり貯めたりしているのが、端から見ていると、かわいらしく、面白い。☆\(--;)

★このやり方にはもちろん賛否があるだろう。ただし事実として、こちらが何も言わなくても茶碗を洗ってくれるし、洗濯物をたたんでくれる。時には二人とも自分がやる!と言って喧嘩になるほどだ。(^_^;

また、100円稼ぐ大変さと、ポイントを貯める≒家庭への貢献ポイントをあげれば、自分でほしい物を手に入れることができることは感じている。またこれを義務ではなく、むしろゲーム感覚で捉えているようだ。(^_^)

★ちなみにポイントはエクセルで管理していて、チェックを入れるとそれぞれプラスとマイナスを自動計算する数式が入れてあり、さらに累積ポイントと、DSまであと何ポイント、携帯まであと何ポイントなどの残りポイントが、一目で表示されるようにしてあるのも励みになるようだ。(^_^)

おかげで、親は怒ったりすかしたりして手伝いや習い事をさせる余計なストレスはないし、かつ手伝いを率先してやってくれるので、非常に助かる。(^_^)

一ついえるのは、子どもたちはお手伝いをするのも何をするのも嫌々やるわけではなく、自分から進んでやってくれること。

そして自分からすすんでやるということは、やることに責任を持つことに繋がり、決して「やればいいんでしょ!」的なものにはならないのがよいところ。

もちろん、手伝いなどはきちんと親が感謝を表すこと、そして時には子どもがもっと上手にできるようにアドバイスをすることが大事なのは当然だ。(^_^)

もしこういうことで悩んでいる親御さんはぜひ試してくださいませ。o(^^)o

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2007年5月30日

お手伝い貢献ポイント制(2)

お手伝い貢献ポイント制(1)から続く

しかもマイナスポイントは一回につきマイナス2ポイントなので、折角きちんと自分でバイオリンを練習して、茶碗洗いをして2ポイント稼いでも、「歯を磨きなさい」と3回催促された時点でチャラとなる(爆)。

そしてポイントは10ポイント単位で100円に換金することができる。まずこれで毎日お手伝いのたびに10円や20円あげる煩わしさから解放される。(^_^)

★さらにお小遣いには使途ごとに上限がある。例えばラブアンドベリーは月に100円まで、プリクラは月に200円までというようなもので、いわば「逆ひも付き予算(爆)」ともいうべき制度。

しかし、友達のつきあいで、どうしても複数回プリクラを撮りたいということもあるだろう。そういう場合にどうするのか・・・。

★先の、使途上限金については、月々のお小遣いのみに適用される。
・・・そう!すなわち貢献ポイントで稼いだお金は、使途上限金額なしに自由に使っても良いことになっている。

つまり、プリクラで200円のほかにもう200円使いたければ、20ポイントを稼いでおく必要があるのだ。o(^^)o

★さらにポイントにはスペシャルゴールを設定している。奏が前からキッズ携帯や、任天堂DSの新しいソフトをほしがっているのだが、これらは貢献ポイントを達成することで実現する仕組みを作った。

例えば100ポイントでDSソフト、200ポイントでキッズ携帯という具合。これでいけば、2~3千円前後するソフトだが、自分の貢献ポイントで1000円分稼げば、残りは私が補助して買ってあげるという仕組みだ。

残金を出して買ってあげる是非はともかく、100ポイントを稼ぐには、毎日バイオリンをきちんと練習して、茶碗洗いやご飯作り、洗濯物干し&たたみや風呂洗いなどで、毎日3ポイントを稼いでエラーがなくても最低1ヶ月。だいたい3日くらいに一回はマイナスポイントがあったりするからそうは増えない。

お手伝い貢献ポイント制(3)に続く

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2007年5月29日

お手伝い貢献ポイント制(1)

毎月娘たちのお小遣いとして、奏には600円、美音には200円ずつあげている。
計算式としては(100円×学年+100円)というものになる。実はこの金額は、私が子どもの頃と一緒である。

これが多いか少ないかは別として、毎月定額をあげた上で、奏はもちろん美音にもお小遣い帳をきちんとつけさせて月末になると、帳簿上と実際の金額を付き合わせるチェックを私が立ち合いで行っている。(^_^;

★さて、ここまでは特別なことではないのだが、4月以降、お手伝いポイント制を付け加えている。

今までは、茶碗洗い、ご飯作り、お風呂洗い、買い物などのお手伝いをすると10円の歩合給を上げていた。これをお手伝いの歩合給・・・というより家庭貢献ポイントなる制度に変えたのだ。(爆)

どういうものかというと、お手伝いも10円というのではなく、1ポイントにする。さらに様々なことがらにもポイントを付加する。

例えば・・・
・お茶碗洗い
・バイオリンを「練習しなさい」といわれないできちんと自分で練習する
・ご飯作り
・洗濯物を干す&干してあるのをたたんでしまう。
・美音の上履きを洗う(奏のみ) 自分の上履きは含めない。
・その他、貢献度があると認められた場合(爆)

★バイオリンの練習を言われないでやるだけでも1ポイントなのだが、良い話だけではなく、マイナスポイントもある。

例えば・・・
・やむを得ない理由以外で夜更かしをする。
・朝寝坊する。(奏は金管バンドなので6時半、美音は7時半)
・同じことを3回繰り返して言われる(用事など)

お手伝い貢献ポイント制(2)に続く

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2007年5月 9日

ゲーム機の使わせ方

★奏が任天堂DSを買ってもらったがのだが、買ってもらっても良いといったが、使わせ方について考えなかったわけではない。

そもそも私も子どもにゲーム機を無条件で渡すのはとんでもない!という考えだ。他の親御さんと話していて、ゲームをずっとやっていてやることをやらない、とか親のいうことを聞かない・・・という話をときどき耳にする。

逆に買ってあげたけど、宿題や勉強が済んだときだけやってもよいことにしているという親御さんもいる。

★ゲーム機にはまる子どもが多いのは、ゲーム機が悪いのでなく、絶対に親の使わせ方が悪い。

子どもに渡してしまって、子どもが自分できちんと自分をコントロールして使えるのが理想だが、現実はなかなかそういうわけにはいかない。

我家の場合は、親が預かっておいて、バイオリンも公文も宿題も全部終わって寝るだけになったときのみ!という限定条件で貸して使わせることにする。

使ってよいとか悪いではなく、使いたければ「自分で」やるべきことを終わらせればよいだけである。

実際に根っこをおさえてしまっているのは親なのだが、こちらからは何も言わない。使いたいときは自分でやるということを、いつの間にか習慣付けられるという効果もある。(^_^)

何より良いのは、子ども自身があれこれ親にやれ!と言われている意識がないことだ。自分で決めて自分でやって、結果として自分が遊べる。

★『子どもの自主性を育てる』というが、ほとんどの子どもは放っておいても自主性は育たない。自主性を持って行動できるような仕掛けを作ってあげるのが、親の役目だろう。

そしてその仕掛けは願わくば遊び感覚でできればなお良い。親の工夫が試されていることを実感するが、見方を変えれば、あれこれ仕掛けを考えるのは、実は親の側も楽しいんだよな・・・。o(^^)o

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2007年5月 8日

任天堂DSライト

★一昨日の日記で、奏が祖父母に誕生日プレゼントで任天堂DSライトを買ってもらったことを書いた。

思えば、私の小学生時代にテレビゲームが出現した。テニスゲームや風船割りなどが家庭のテレビでできるとあって、私たちにとってはあこがれだったのだ。

ところが私の両親は絶対ダメ!ということで買ってもらえず、仕方なくクラスで持っていた2-3人の友達の家に遊びに行ってやらせてもらったものだった。(^_^;
それが、孫にはOKなんだからなあ・・・(爆)

★もっともそのおかげで(?)ゲーム機関係にははまらないでいたというのもあるかもしれない。

ファミコン全盛期の頃も、大学時代の友人宅にあれば、多少はやるもののはまるというほどではない。せいぜい、パソコンのゲームのシムシティとか、麻雀ゲームくらいか・・・

★当然今でもWiiもプレステ3もDSもさほど興味がなかったので、娘たちにDSをせがまれても突っぱねていた。

今回娘たちが買ってもらうかどうか、ということになったときは、一瞬考えたのだが、使わせ方だけをしっかりすれば良いか・・・と思い、許した。ラぶ&ベリーに使っていた娘たちのお小遣いも浮くことだし。(^_^;

★ということで、実際に買いにいくときはつきあったのだが、本体とラブ&ベリーのソフトを買ってもらっているその横で、こっそり(?)脳トレと、麻雀ゲームソフトを自分で買ったのは内緒・・・☆\(--;)

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2007年5月 7日

奏が金管バンドに入部!

娘の小学校は金管バンドが有名だ。校長先生が元プロのトランペット奏者で、毎朝自分で直接指導しているということもあり、かなりレベルが高い。

★4年生以上の希望者が入れるのだが、奏は昨年は入っていなかった。ところが今年移動の噂があったH校長先生の留任が決まると、急遽「金管バンドに入る!」と言い出した。

しかし金管バンドの練習は毎朝7時15分から8時10分までと早い。ただでさえ、夜寝るのが遅いのに無理だろうと思ったが、「美音も学校に入って早く寝るようになったし、私も早く寝るからやらせて」という。

どこまで続くか分からないが、やれるところまでやったらよいと思い、入部を許したのだが、7時15分に学校へ行くということは、7時すぎには家を出るということ。
必然的に6時過ぎには起きて朝食も作らなくてはいけない。むしろ親の方が大変だ・・・と気づいたときは後の祭り・・・。(>_<)

★ちなみに5年から入部する人は少なく、楽器の変更も含めて競争率がきわめて高い。特にトランペットは希望者10人中、新規募集枠は一人のみ。

奏はホルンがあればそれでも良いと思ったらしいが、残念ながら小学校にはホルンはなく、アルトホルンのみ。あとはペット、トロンボーン、チューバ、ユーフォニアム、パーカッション。

なので、高目狙いでトランペットを希望したらしい。じゃんけんで決めることになったのだが、とんとんと勝ち進み、いよいよ奏ともう一人残った人の決戦じゃんけん。!

本人曰く、「人生で一番緊張したじゃんけんだった!」と振り返るほど気合が入った甲斐があり、見事十分の一の確率を勝ち取り、トランペットに決まったそうだ。
ちなみに決戦じゃんけんで負けた子は泣いてしまったとか・・・。その気持ちはよく分かるよ・・・。(^_^;

★さて、何はともあれ、トランペットを始めることになったが、どこまでやれるやら楽しみ半分、心配半分、私が朝が早くなる後悔3倍・・・。(爆)

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2007年4月30日

少女野球チームコーチ就任

3連休の最終日も良い天気。
午前中は大掃除やらバイオリンやらを済ませて、昼過ぎからまた昨日同様バットとボールを持って公園へ。(^_^)

昨日の今日なので、奏もそして美音も(!)だいぶボールに慣れてきてときどき、いい球をびしっと投げたり、ファインプレーをしたり。

★1時間ほどキャッチボールやフライ、ゴロの練習などで遊んでいた(?)後、バッティング練習を始める。

そこへ、奏のクラスメートがたまたま数人公園へ遊びに来たので、奏に「友達と遊んできたら」と水を向けると、「折角バッティング教えてもらって面白くなってきたところだからもう少し野球やる」とのこと。

5年生の女子というと、早い子は父親離れが始まっている。ましてや、公園でクラスメートに父親と遊んでいる姿を見られるのは恥ずかしいのでは?とこちらが気を遣うが平気らしい。まあ、本人が良いなら良いかと続けていた。

★するとクラスメートが奏のところに来てなにやら話している。やっぱりまずいかな・・・と思って「美音と二人で遊んでいるから、みんなと遊んできていいよ」というと意外な答えが返ってきた。

「そうじゃなくて、みんなも一緒に野球やりたいんだけど良い?」とのこと。
・・・もちろん良いけどさ、と突然の展開にどぎまぎ。(^_^;

「5年生の女の子くらいって、まだ友達のお父さんと一緒に遊ぶのだろうか・・・?」なんて少し思わないでもないが、そこは細かいことはどうでもよい私のこと、すぐに切り替える。

「じゃ、一人バッターで、次の人がキャッチャーで、他の人は守備について!
 ボールを取ったらすぐに一塁の人に投げてね。
 一人3本打ったら交代で、3本目を打ったら一塁に走ってね!」

・・・あ、気づいたら私が仕切っていた。☆\(--;)

それからも「ひざを少し落として」「脇をしめてごらん」「あご引いて」とすっかりコーチ気取りで2時間近く遊んでいた(爆)

子どもたちは大満足だったようだが、一番楽しかったのは私だったろうな・・・。(^_^;

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2007年4月17日

子どもの金銭感覚の育て方

奏たちは、ひかりちゃんとあかりちゃんに花束を買っていく。花束で可愛くそれなりのボリュームを選ぼうとすると2束で2,500円。

最初は「買って~」というので、「お小遣いであげてるでしょ?」と言うとさすがに考え込む・・・。(^_^;

「じゃ、奏は800円、美音は200円だけ出したらあとは全部出してあげる」というと、「ありがとう!」と喜ぶ。

娘たちの小遣いは、奏が月600円、美音が月200円。あとは全部出してあげるとはいえ、考えてみれば二人とも一か月分以上のお小遣いを出すわけなのだがそれでも友達の晴れ舞台のために、ぽんと遣えるという気持ちを持ってくれているのは嬉しい。

ましてやうちの場合は、お小遣いポイント制で、100円を稼ぐ大変さを知っているからなおさら良いことだなと思う。(^_^)

★子どもの金銭感覚を育てるのは難しい。まずはお金の大事さを教えること。それから親が稼いでくる大変さを教えること。さらに倹約は教えつつ、貯めるのが目的ではなく必要なことに使うためにあるということ。きちんと自分で管理することetc。

奏には3年生からお小遣いをあげ始めてお小遣い帳をつけさせているし、昨年からお手伝い歩合制(爆)も導入した。

また使途制約(ラブ&ベリーは月100円まで、プリクラは月200円まで)をつける一方でお手伝いで稼いだお金は使途自由にするという、ひもつき予算制(爆)の導入などで、とりあえず良い感じにきているように思う。

ま、そのうち、知恵を使ってへそくりしたりした簿外会計(核爆)も、親の目を潜り抜けつつうまくやるようになるのだろうな・・・と変な期待をしたりする。☆\(--;)

人のキャラクターの中で、金銭感覚というのは非常に重要なものだからこそ、うまく育てていきたい。他にも何か良いアイデアがある方は、ぜひ教えてくださいませ。<(_ _)>

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2007年4月 9日

集団登校開始

入学式以降、すぐに土日と休みを挟んでしまったので、この日が美音の初登校。小学校ではGWまでは集団登校となっていて、居住地ごとにグループが決まっている。

今年から登校班が改編されて、集合場所が以前より遠くなってしまったのだが、5年に奏がいるので、そういう意味では奏の新入学の時に比べれば連れて行ってもらえるので安心だ。

ランドセルを背負って行くのも初めてとなるわけで、昨日からランドセルを何度も背負っては、ほとんど初日は持ち物がないのにもかかわらず、中身を確認していたのが微笑ましかった。(^_^)

美音のクラス担任は、偶然昨年まで2年間奏の担任だったI先生。2年前に新卒の元気な熱心な先生だったのでこちらも一安心。(^_^)

★奏の学年は今年クラス替え。昨年度のクラスがまとまっていて本当に良かったクラスで離れがたかったらしいが、今回のクラス替えにもかなり期待していた様子。
初日の様子だと良さそうな雰囲気で楽しみ、とのことだった。

★考えてみれば、二人が同じ小学校に通うこれからの2年間が一番楽しく、ある意味手がかからない時期なのかもしれない。奏が中学に入ればそれはそれで大変だろうし、中学になれば子育てという感覚も違う物になっていくだろう。

たまたま関わることになったPTAも3年目。こちら側も出来ることを積み重ねて、子どもや学校に対してサポートしていきたい。(^_^)

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2007年4月 6日

二つの立場での入学式

この日は美音の入学式。
とはいうものの、PTA会長の場合、来賓の方々の接待などで早く学校に行かなければならない。本当はお約束の校門での記念撮影とかしていたかったのだが、仕方ないので妻に任せて一足先に学校へ。

校長室で来賓の方々と歓談をしつつ、時間が来たので体育館へ。そして時間が来て新入生入場。ここぞとばかり綺麗な服に身を包まれて、緊張と期待に満ちた顔つきの子どもたちが入ってくる。

そして美音も入場。来賓席に座る私の顔を見つけてにこにこしている。あまりのリラックス振りに、私に手を振り出すのではと心配するほど。(^_^;

★式が始まり、新入生が一人ひとり呼び上げられ立ち上がる。晴れやかな顔が微笑ましい。そして校長先生の式辞。

昨年の入学式では、私のスピーチと校長先生と思いっきりネタが被って、急遽半分アドリブで切り抜けた経験から、今年は先月の卒業式同様ネタ2つ用意。(爆)
幸い今年は特にかぶらずAパターン(爆)のスピーチをすることにする。(^_^;

★壇上に上がると、子どもたちのきらきらした目がじっとこちらを見ている雰囲気に圧倒されそうになる。「新入生をのみなさん、ご入学おめでとうございます!」で始めつつ、じっと見渡す。すぐに「ありがとうございます」と全員がお辞儀をしながら唱和するのはお約束(^_^)。うーん、可愛いなあ・・・。

★予定通り2分45秒でスピーチを終えて、とりあえずお役目の7割は果たした気分だ。そして来賓の祝辞が続いた後、PTAからの入学記念品贈呈。今年も昨年同様クレヨンのセット。

そして式が終了して新入生退場。そのまま保護者は残っていただいて、PTAに関しての説明会。10分弱で終えて、来賓控室にいって、来賓の方々にご挨拶。しばしの後、再び体育館へ戻り、クラスごとの保護者と一緒の記念撮影。

★美音ももう小学生か・・・と感慨に浸る。保育園時代に比べれば、送り迎えもないしずっと楽になることに喜ぶ反面、手を離れていく寂しさも若干感じたのであった。(^_^;

★夜は、珍しく実家の母が我家に泊まっていって子どもたちも大喜びだった(^_^)

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2007年4月 5日

明日は入学式

明日は入学式

いよいよ明日は美音の入学式。といっても準備も終わっているし特に何が変わるというわけではないのだが、やはり親としては感慨深いものがある。
昨日持ち物はすべてチェックしたのに、この日ももう一度チェックし直したりする。

★さらに明日の入学式では、新入生を持つ親でありながら、PTA会長として来賓祝辞が待っているという複雑な立場。

カメラやビデオ派の私としては、娘の入学式なんて一日中撮影していたいのだが、来賓席ではビデオどころか、写真ですら撮れない・・・(T_T)

★仕方ないので妻に頼まざるを得ないのだが、手ブレしたり構図が悪かったり使える写真がほとんどないし・・・。しかもそんなことを言おうものならぶんむくれて何をしでかすかわからないし。☆\(--;)

★スピーチは卒業式同様、むしろそれ以上にネタや話し方が限定される入学式の方が、校長先生とかぶる可能性があるため、今回は完全にスピーチネタを2つ用意しておくことにする。

一応原稿を作成して、2-3回読んで時間を整えたらおしまい。これは原稿は要らないだろうな・・・という安心感もある。(^_^;

★明日の来賓席は撮影こそできにくいものの、子どもをみる位置という観点ではベストポジション。むしろラッキーかもしれない。

いよいよ明日からまた新たなペースの生活が始まり楽しみだ。o(^^)o

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2007年4月 4日

持ち物の名前付け

美音の入学式が明後日に迫る。
あらためて、持ち物チェックと名前付け。

この名前付けは、鉛筆一本に至るまですべてにつけなければならないので非常に大変な作業なのだが、これは親が子どものよりより小学校生活を願って思いをこめる儀式的な意味合いが自分の中にある。

奏の時もすべて私がひとつひとつ名前を書いていった。たしかこんなことを昔書いたなあ・・・と思って検索してみたら<A HREF="http://joker.tea-nifty.com/joker/2003/04/post_7d07.html" target=_blank>やはりあった</A>。(^_^)

★さて今回も同様に名前を付け始めたのだが、前回と大きく違うところがあった。それは奏の存在。

今回は100円ショップで名前シールなるものを購入したので、基本的にはこのシールにひたすら名前を書いていけばよいのだが、この書き込み作業を奏が「私がやってもいい?」ということで、立候補。

字もそこそこ綺麗なので、「じゃ、丁寧に書いてね」というと嬉々として書き始める。私は奏が書いたのをぺたぺた貼っていくだけ。なんて楽チンなんだろう・・・。

★奏の意識の中では美音のお姉さんというより、むしろ我々親に近い意識なのだろう。普段は喧嘩ばかりしている割にはこういうところは非常に熱心。やはり姉妹っていいよな・・・(^_^) おかげで奏の入学時の3分の1くらいの労力であっという間に完了してしまった。

★美音といえば、本当に楽しみらしく、何度も持ち物をランドセルに入れては、「早く背負いたいよ~」と言っているし・・・。

この気持ちを6年間ずっともち続けて小学校生活を送ってもらいたいものだ。(^_^)

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2007年3月27日

保育園へ最後の送り

この日で美音は保育園最後の日。

卒園式は10日だったが、31日までは預かってもらえることになっている。

しかし美音は明日スズキメソードのグランドコンサートがあり、夜から義両親と31日までスキーに出かけてしまうので、今日は最後の登園。

思えば、奏が4歳児クラス、そして美音は生後半年の0歳児暮らすの4月から、今の保育園に入って丸6年お世話になったわけだ。

★天皇・皇后陛下の保育園視察があったり、PTAの立ち上げにひょんなことから加わって、PTA会長までやって、いろいろな親子イベントを企画したなあ・・・。
さらにそれがもとで小学校に繋がっていったわけだし・・・。

圓のクラス親睦を深めようと様々なBBQや親子遠足などイベントを企画したりと園以外でも繋がりがあり本当に親子とも思い出がつまった保育園生活だった。

★4年前に奏が卒園するときは、もちろん感慨深いものがあったものの、美音がまだ4年もお世話になるからと、それほどの寂しさを覚えたわけではなかったが、美音が卒園でこれで終わりだと思うと、本当に感慨深いものがある。

家から数百mの道のりを、美音がまだ歩く前からスリングに入れて暑い日も寒い日も何度通ったことか・・・。

歩けるようになってからは、手をつないでいろいろな話をしながら二人で歩く10分の時間は、当たり前の日常でありながら、今思えば本当に貴重なひとときだった。

★歩道橋の脇の自転車置き場の管理人さんに美音は毎朝大きな声で「おはようございま~す!」と声をかけて、管理人さんもいつもにこにこ笑って挨拶をしてくれていた。この日が最後だと私が挨拶をすると、「毎朝の楽しみがなくなるのは寂しいな・・・」としみじみおっしゃった表情が強く印象に残る。

★園について、園長先生をはじめ、先生方にお礼の挨拶をしていると、ますますこれで最後だなという感慨もこみあげてくる。

★毎朝、着替えや荷物をおいて、登園手続きをして美音と別れるときの儀式で、ポーンと天井近くまで放り投げて受け止めるというのをいまだに続けていた。

美音のクラスメートの子達も、「私もポンして~」いつもわらわらと寄ってくるので、ひととおりやると結構いい運動になっていた(爆)

この日も4人の子達が来たので、「美音は今日で最後なんだよね~。今まで遊んでくれてありがとう。みんなも小学校へいっても頑張ってね~」

といったら、「えー~!じゃあ、もうポンしてもらうのも最後なんだ・・・」
・・・いや、そういうのではなくてさ・・・(^_^;

最後なので、みんな前向き、後ろ向き、一人胴上げ状態と3回ずつやってあげたら、結構疲れた・・・。

★たくさんの思い出をくれた園の方々、一緒に充実した時を共有した保護者の方々に感謝。<(_ _)>

子供の卒園で親も保育園から卒園するということを改めて実感させられる。

そして園から駅に向かう道を歩きながら、楽しかった日々を思い出して噛みしめつつ、仕事に向かったのだった。(^_^)

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2007年3月22日

春分の日(1):お別れBBQ

美音の保育園のクラスで、お別れ会を兼ねたBBQが昨日区民公園で開かれた。

参加家族は半数以上の11家族で約30名。天気にも恵まれ温かく絶好のバーベキュー日和。(^_^)

10時から始まったのだが、パパたちもここぞとばかり火起こしに励んで11時前には乾杯!

大量の肉や、野菜、魚介類など、たらふく食べて飲んで参加者も皆大満足
思えば4年前に、私が保育園のPTA会長だったころ、クラスの親睦をはかるために初めてここでBBQをやったのがきっかけだったな・・・。

あの頃2歳児クラスだったのが、もう卒園。早いものだ。
美音も仲良しのYちゃんとは別の小学校になってしまうのだが、ずっと友達で遊ぼうね・・・とずっと離れたがらなかったのが微笑ましかった。(^_^)

私たちは娘のバイオリンレッスンが午後にあったため少し早めに帰らなくてはならなかったのがちょっと残念だった。(T_T)

【春分の日(2)に続く】

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2006年4月26日

子供の金銭感覚を育てる

娘のお小遣いのあげ方などを時々この日記に書くのだが、お子さんを持つお
母さんらからメールを頂くことが多い。

こんな知り合いに見られているのか・・・と思いつつ、みなお小遣いに関して
は色々心配したり、他の家庭が気になっているんだな・・・と実感する。

★まず我家のお小遣い基本給(!)は、(学年+1)×100円である。すなわち
3年なら400円、4年生なら500円だ。

実はこれは私が小学生の時にもらっていた金額とまったく一緒。30年以上
経ったにも関わらず金額が据え置かれているのだが、回りはどうなのだろ
うか・・・?

ただし、どこかへ出かけるときは交通費は渡すので、純粋に自分で好きな
ものを買うときのみお小遣いを使うことになる。

とはいうものの、先のラブ&ベリーのようなことにまともに使うと、500円
のお小遣いなど一瞬で吹き飛ぶ。したがって100円制限、ならびにお手伝い
などで得た歩合給(爆)のみ使ってよいことにしている。(^^;

★またお小遣い帳をきちんとつけさせている。月初の小遣いにせよ、期中
のお小遣いにせよ、渡すときはお小遣い帳と、実際の残高をきちんと合わ
させて1円でも違うと理由を突っ込む。(^^;

子供にそこまで・・・と思うかもしれないが、昨年はじめくらいまでは10円、
20円の誤差は普通だったのだが、最近は1円単位に至るまでまずぴったり
合っている。

収入でも支出でも毎回きちんとあわせることを習慣づけることで、円単位
まで4年生でもきちっと管理できるようになる。(^^)

★先々月に20円合わなかったときは、奏の方からおずおずと「20円
多いんだけど・・・」と申告してきた。

そのときはお手伝いでもらった20円を記帳し忘れたのでそれを教えて
あげるとぱっと喜びまず小遣い帳に記入していた。

お金にこだわりすぎるのは勿論よくないのだが、大事に管理することは
金銭感覚を育てる上でも、また使い方を体得していく上でも大事なこと
だと思う。うまくこのまま続けていってもらえればな・・・と思うが、はた
してどう育ってくれるやら・・・。(^^;

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2006年3月25日

【英語教室の授業参観】&【学童の卒会式】

午前中は奏の英語教室の授業参観と学童の卒会式の準備が重なり、私が授業 参観へ、そして妻は学童へと分担。

授業参観には美音もつれて2人で行く。休日コースは奏と4年生のSさんと 2人だけ。早いもので奏の英語も4年目になるのだが、今回の参観会で発音 が良いのに驚かされる。

文法や会話は、後から勉強してもよいが、母音の発 音などは早期教育ならではか。 内容もかなり様々な会話が盛り込まれているのに感心する。最後に親に将来 の夢を英語でスピーチをするのだが、たいしたものだと感心させられる。

昨年秋には止めるところまで来たのに、休日に奏一人のコースを作ってくれ て続けさせていただけたのもS名先生の熱心さのおかげで心から感謝。<(_ _)>

美音も時々ゲームでカードを引いたりする役をもらって楽しそう。参加賞の おやつももらって嬉しそうであった。(^^)

★午後は奏の学童の卒会式。思えば3年前の入会式は家族ともども緊張して 参加して、2-3年生の一輪車やダンスやバトントワリング、コマ回しなど の様々な技に圧倒され自分の娘ができるようになるのかと思ったのがついこ の間のよう。

それが今や普通の一輪車どころかタカイチ(高い一輪車)も乗り回し様々な 技を繰り出すのだから環境というのはすごい。

さらに出し物のダンスや3年生全員による和太鼓のパフォーマンスは見事 としか言いようがない。本人たちの努力は勿論だが、その何倍もの先生の 努力、根気や愛情は本当にありがたい。

★式の終了後は、懇親会の焼肉パーティ。保護者のS氏が市場関係者で、 まともに買ったらいくらするか分からないような見事な和牛を山ほど提供 してくださり、親子ともどもお腹一杯。

★食べて飲んで気分よくなったところで親子ドッチボール大会を急遽(?) 始めるとのことでパパ連中と屋上のコートへ。 最初は父親対子供たち。なめてかかっていたら3年生は結構早い球を投げ る。

考えてみれば自分たちも3年生の時はかなりならした頃だし。その後 も組み合わせを変えてもう一試合。結構マジでやってしまった。(^^;

★さらにその後バナナ鬼なる遊びに強制的に参加させられたのだが、これ がまともにやると死にそうにきつい。途中から他のお父さんももう2人 入ってきてくれてようやくゲームになる。(^^;

学童の楽しい余韻を親子で楽しみつつ、会場を後にしたのは20時近くに なってからであった。(^^)

学童がスマイルになるのは悲しいが、何年か前から次々とスマイルに統合 される中、最後の年度までこの学童が残り奏が3年間の学童生活をまっと うできたのはラッキーであった。

先生方、本当にありがとうございました。<(_ _)>

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2005年11月18日

奏の小学校の学芸会鑑賞

金・土と2日間娘の学校の学芸会。土曜が保護者や来賓向けの一般公開で金 曜は校内発表となっているのだが、明日はPTA会長として隣の学校の130周 年記念式典と祝賀会に出なくてはならず見られない。

仕方ないので、学校側に許可を頂いてこの日の午前中に半日代休を取って見 学させてもらうことになった。

門にも児童の作った飾りつけがされてお祭り気分を盛り上げる。また廊 下には各学年の出し物のポスターが吊り下げられている。こういうところも 本当に手間暇かけて作っているな・・・と感心させられる。

★最初は一年の出し物。昨年まで園児だったのが、こんなに立派な劇をやる のだから、親は成長に感激するわけだ。私も2年前は奏もこんなだったな・・・と 感慨深い。

★奏の出る3年生の出し物は2番目。3日前のブログにも書いたが演目は「嵐 の夜に」で登場人物はヤギと狼とナレーターの3人のみ。これを80名近くで 変わるがわる演じる。

緊張感の中、皆熱心で一生懸命さが伝わってきてじんと来る。これ だけのものを作るのに生徒たちの費やした努力は勿論、先生方の苦労もハンパ ではなかっただろう。本当に頭が下がる。<(_ _)>

★奏は監督ということで劇には出てこない。・・・と思っていたら終演後にスタッ フが一列に並んで紹介される

最後に舞台に立ててよかったな・・・なんて思って いたらそれだけではない。 マイクを渡されて、役者の紹介を壇上で延々とする。劇中のキャストはせいぜ い一人が出ているのが1-2分だったことを思うと、めちゃ美味しい役回りで はないか・・・。

本人が監督に立候補したのはこれを知っていたわけではないのだろうが、ラッ キーだったのではないだろうか。 本人は監督として毎日一生懸命稽古に臨んでいたので喜びもひとしおだったの ではないだろうか。退場の時に私を見つけて嬉しそうだった

★何かに夢中で打ち込んで、かつ結果が出て評価されるのが一番成長を助ける のだと思うが、そういう意味でも良い経験をさせてもらえたようだ。(^^) 明日の一般公開もこの調子で頑張ってほしいものだ。o(^^)o

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2005年10月22日

【タイトな土曜(1)】授業参観編

★今日のスケジュール
08:30 奏のクラスの授業参観
10:00 会社の実験室でモーターショースタッフトレーニング
12:30 東大島にて会社のバーベキュー
15:00 森下にてカペレ練習
20:00 交流会

なぜこんなに休日に予定が重なるんだ・・・。(^^;

★娘の学校は今週は授業参観週間ということでいつ参観してもよいのだが、 やはりメインは土曜日となる。どの授業を見ても良いが、生憎10時には会社 に行かなければならないので、私は1時間目の社会だけ見学。昼から仕事の 妻は2時間目の算数も見学。

社会は「自分で好きなお店の店長になってチラシを作ろう!」。授業を見てい つも思うが、学校教育も時代が変わったものだ。(^^)

ただ作るだけなら図工になってしまうが、全員を前に集めてきちんと チラシつくりのポイント説明がある。なるほど確かに社会だ・・・。3時間のボ リュームの授業らしくその2回目。

★前回の書きかけのチラシをどうしたらよくなるか、などアドバイスもあるが 2人良い例を出されたうちの一人が奏だったのを嬉しく思う親ばか・・・。(^^;

その後、席で続きを書き始めるが、保護者は後ろで見るだけでなく、子供の 机の側で見るのも自由というのも気が利いている。(^^) 美音は「私もお絵かきしたいなあ」といいつつ奏の前に張り付いていた。(^^;

9時15分頃まで見て、美音を車に乗せて会社へ向かう。

スタッフ予備実験&BBQ編】に続く

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2005年10月21日

珍しい「専科面談」

先週の休日出勤の半代休を取って、午後に娘の学校の保護者面談へ。 といっても通常の担任との面談ではなく「専科面談」なるもの。

★音楽、図工、算数(習熟度別クラス)の3人の先生と15分ずつ面談してい くというもの。どこの学校でもやっているのか、娘の学校独自のものなのか 分からないが、少なくとも私の子供の頃にはなかったよな。

★ちなみに本来は先週一週間の間で行われるものだったのだが、私が仕事が 忙しく休めないのと、この日は来年度のPTA本部役員決めがあり、午後は 学校に行く予定だったので、担任の先生にダメもとでこの日に設定していた だけないか頼んでみたところ、アレンジしてくださり実現した。<(_ _)>

★最初は音楽のI先生から。昨年までの音楽専科のO先生と珍しく学校が入 れ替わりで赴任された先生。 I先生とはPTA行事のパーティでの校長先生と私のセッショ ンの伴奏でお世話になっていた。(^^;

指定時刻に音楽室に入ると、授業が長引いていてそれも偶然娘のクラス! 終了までしばらく見学できたのはラッキー。ちなみに授業の最初と最後の 挨拶がなんと短い歌!しかも午前と午後では歌詞が違う。先生のオリジナ ルらしいが非常にユニークだ。(^^)

娘からも話を聞いていたが、単に歌ったり演奏したりというテクニカルな 面のみならず、「魔女がご飯を作るときの曲を作る」などユニークなテーマ で子供の創造性を引き出す授業に興味を持っていた。

実際お話させていただくと、教育方針やその手法がすばらしく、娘の話に 始まったが、いつの間にか音楽談義や教育論で盛り上がってしまった・・・。(^^)

★続いて図工のN先生。この先生は区でも有名人で家庭教育学級や、小学 校と思えない規模の展覧会、授業参観などブログで何度も登場している。(^^)

図工室に入って机に座ると、娘の作品が用意されていて授業の様子などを 話してくださる。この先生も「いかに子供の創造性を伸ばすか」という点で ユニークな授業を行われていて、今回のテーマも「楽しい透明ランド」だっ たらしい。(^^) そろそろ他の学校に異動の時期なのだが、少しでも長くいてほしいものだ。

★音楽も図工も共通しているのが、我々の時代の画一的な授業とはまったく 違う形態で、子供の内面を引き出し、創造性を伸ばして表現力を高めるとい う手法をユニークな形で工夫されていること。

私の友人にも音楽の先生が多いが、皆それぞれいかに子供に音楽の楽しさを 体感させた上で技術面も教えるということを、大変な労力を費やして工夫し ている人が多い。

こうしてみると日本の芸術に対する教育も、より熱意のある先生が生かされ る点でも確実に良いほうに変わってきているんだなということを実感する。 そういう先生たちに習える娘の世代をうらやましく思ったのであった。(^^)

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2005年10月17日

園長でこれだけ変わる?(-_-;)

★幼稚園と違い保育園の場合は登園時間もばらばらだし、なかなか同じクラ スの保護者と顔を合わせる機会が少ない。 かといって、クラスで何かイベント(バーベキューや親子遠足など)を企画し ようにも個人情報保護法のからみで電話番号などのクラス名簿もない。

★同じクラスの保護者が顔を合わせる機会というのは、保護者会やPTAの 「すくすく会」のイベント、そして運動会くらいしかない。 前園長の時は、保護者の交流をということでバックアップしてくださって いたのだが、今回の園長になって様子が変わってきた。

★PTAの話し合いも保育園の場合、基本的に共働きや自営業が多いので 始まりが19時半~20時半という時間帯で設定したが、今度の園長にな り、18時半には始めるとのこと。
職員の残業管理などがあるのかもしれないが、実際問題として仕事を持っ ている人が18時半に集まるのは難しい。その結果半分しか集まらない状 態でも職員主導で始まり皆が集まった頃には終わってしまう・・・。(^^;

★また保護者が見られるように土曜日にやっていたお祭りのお神輿も平日 開催なり、そして今回の運動会の午前中終了・・・。これも自分も含めた職 員の休日出勤のからみか・・・?

同じ区立保育園でも園長によってやり方は変わることはあるとは聞いてい たが、ここまで変わるとは・・・。
あれだけ保護者の交流も多かったのがわずか2年でこの有様は悲しいもの がある。

★今回の園全体でのお弁当の廃止(※正確には運動会終了後に食べて帰る のは自由!)に関して
「年に一度の保護者の交流なので無くすのは残念ですね」といったら、
「お弁当を一緒に食べるだけが交流ではないと思います」
と平然と言って のけた・・・(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

「じゃ、いつどうやって交流するんですか?」と聞いたら答えられないし・・・。 (-_-;)

★前園長は朝夕の保護者の送迎の時間はいつも園の各部屋にいて保護者 とコミュニケーションをとるようにしていたが、現園長は事務室から一 歩も出ないので、こちらで覗き込んで挨拶しないと話す機会すらない。

先週、そのことを言ったら「アドバイスありがとうございます。早速取 り入れます」と言っていたのに相変わらず朝は事務室内だし・・・。(-_-;)

「トップが現場に出ないで何が分かるんだ・・・!と言いたいが、これが当た り前?
子供を預ける身としては不安だが仕方ないのだろうか・・・。 (>_<)

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2005年10月13日

美音の5歳の誕生日

この日は美音の5歳の誕生日。朝から「今日は5歳!」と大張り切りである。 WEB日記を2002年元旦から始めてもうすぐまる4年になるが、昨年はどう したっけ?と言うときにこのWEB日記(ブログ)が結構便利。

ちなみに2002年の美音の誕生日は・・・というと
2004年誕生日
2003年誕生日
2002年誕生日】とすぐに調べられるところは便利だ。

・・・もっともこのniftyのココログに移してから過去を検索するのはちょっと 面倒になったのだが、どうにかなるとよいな・・・。

★我家は美音に限らず私や妻に至るまで比較的こうやってイベントはきちん とやるのだが、このように過去を見ると実証される。(^^;

皆で一緒にご飯を食べてお祝いして、プレゼントをもらってバースデーカー ドをもらうだけなのだが、これだけでも子供たちにとっては大イベント。 見方を変えれば、誕生日とは上記のようなものだと思っているかもしれない。

毎年同じような過ごし方のようで少しずつ変わっていく・・・。周りの皆もずっ と変わらないようで少しずつ年をとっていく・・・。そうやってバランスが取れ ているのかもしれない。(^^;

★今年も義母と一緒に先週の9日(日)に誕生日会をしている。今年はただの 一日かもしれないが、何年か経って、今回のように以前の年と比べると確実 に成長していることが分かるだろう。

★そして今年も10月13日を迎えた。 本人は喜び、親や勿論回りの人間は、あの満月の夜を思い出して感慨に浸る。 私たちも本人の成長を喜びつつ、そして自分たちも一緒に年をとることをかみ 締めながら大事に生きていきたいものだ。

あと何年父親になついているのか分からないが、それだけに今べたべたになつ いている環境に感謝しつつ、子供と一緒に成長していきたいと思う。(^^)

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2005年10月12日

成長のきっかけ

先週8日が松戸の実家の母の誕生日、そして13日が美音の誕生日、15日 が義母の誕生日と誕生日ラッシュの一週間である。(^^)

その美音だが、10月になった頃から何かにつけて「10月は美音の誕生日な んだよ~!」とマンションの管理人さんやエレベーターで一緒になる人、果 ては乗ったタクシーの運転手にまで触れ回っているところを見るとよっぽど 嬉しいのだろう。(^^)

大人になると誕生日となると「また一つ年を取ってしまった・・・」というよう にあまり喜ぶものではなくなるが、素直に誕生日を喜ぶ子供を見ていると、 自分も来月の誕生日が待ち遠しくなるから不思議だ。(^^;

★一つ年を取るというのが、本人にとっては楽しみなことで、何かにつけて 「美音はもう5歳のお姉さんだもん!」と得意げに色々こなすのだが、これ を利用しない手はない。

朝起きるときも、眠いとぐずぐずしていそうなものだが、「ほら、5歳の美 音ちゃん!おはよう!」と言うと飛び起きて、自分で着替え始める。

バイオリンも「5歳さんになるとずっと集中してできるようになるんだね~、 すごいね~、ちょっと前だったらすぐ疲れた!って言ったのにね。」なんて いうと絶対弱音を吐かずがんばって練習するところがなんとも可愛らしい。

★子供の成長というのは、日々少しずつ成長しているように見えるが、実際 はデジタル的で、あるきっかけがあって急に自覚を持ったりするなどで成長 することが多いのではないか。

お手伝いにせよ、日々のお稽古ごとにせよ、最初の導入が一番肝心だが、そ れからはいかに急な成長や自覚を促す「活性化エネルギー」をどうやって与 えられるかがポイントだろう。活性化エネルギーを引き出すためにも触媒が 必要で、お誕生日というのは絶好の触媒となって作用する。

★勿論、子供にはこの触媒も長くは続かないので、短期間の間にいかに一つ 上のレベルの行動を習慣づけさせられるかが勝負の分かれ目。(^^)

まあ、毎日のようににこにこと「もう5歳だから・・・」と言っているので、 とりあえず来週くらいまでは「もう5歳さんだもんね~」が使えそうだ。 それまでにどこまでできるかが親の腕の見せ所だが、果たしてどこまでうま くいくかどうか。o(^^)o

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2005年10月 7日

娘のWEB日記

私や妻が家で毎日パソコンを触っているのを見て育った娘たちも、面白そう に見えるのかPCをいじりたがる。小さい頃から特にデジカメで撮った写真 集を見たり、お絵かきソフトで遊んだりしてきて、最近はおばあちゃんや遠くに住む友達とメールのやりとりをしたりするよう になってきた。

★昨年末に奏が私も日記つける!と言い出した。どうしようかと思ったが、 さるさる日記で奏の日記を設定してあげた

最初の頃はキーボードも打てな いので、奏が言った言葉をそのまま私が入力するという形だった。 しかし、私のPCを使うので私がいないとできないし、普段なかなか時間も 取れないので春ぐらいから放置状態だったのを7月くらいから復活した。

★小学校でも今はパソコンの授業があり、かな入力は教わっているので7月 からは半分以上自分で打つようになった。 しかしどうせ毎日(に近い状態)やるのなら、変に慣れすぎる前にローマ字入 力にした方が良いし、やるならきちんと指使いも覚えたほうがよい。

★そこで9月に入ってからローマ字入力を教え始めた。それも一本指入力で なくきちんとブラインドタッチの基礎からだ。 始めにホームポジションに指をおいて、[F]と[J]のキーだけなぜポッチがあ るかの説明から始めて、どのキーはどの指で押すかを教える。

そして簡単な単語をいくつ打ってみて、指の形や動きをチェック。最初は面 倒でも一文字打ったらホームポジションに戻す練習。 ちょっと慣れたら早速日記を打ちながら練習。最初は勝手が違うしキーの位 置も覚え切れていないので苦労している。(^^;

また「を」「っ」「しゃ」「ぴょ」を どう打つかローマ字のフォローも必要だ。 最初の3日間は3行だけローマ字で打たせて、次の3日間は5行、さらに次 は10行まで・・・と増やしていくうちに少しずつ慣れてきたようだ。

そして変換の仕方やコツ、F7やF9などのファンクションキーの使い方も ちょっとずつ混ぜていく。今年中にはそれほどストレスなく打てるようにな るのが目標・・・。(^^)

★また仲良しのあかりちゃん(陽之理氏の娘)も同じさるさる日記をつけてい るのも大きな励みになっているようだ。 コンピューター!と構えるよりは便利な道具としてしっかり基礎から、かつ 遊び感覚で使えるようになればよいと思うが、どうなるやら。(^^)

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2005年10月 6日

学童保育からすまいるスクールへ

 我が家では、保護者会の分担を基本的に学校と保育園は私、学童は妻と分 担しているので、私は学童の保護者や面談はよくて年に1度くらいしか行っ ていない。

この日はバイオリンと学童の保護者会と重なったのだが、PTA会長という 立場もあり、学童にも顔を出したほうが良いのでは?という妻の提案で、妻 が娘たちをバイオリンに連れて行き、私は学童の保護者会へ。

★学童保育は児童センターが母体で小学校低学年の児童を18時まで預かっ てくれて、遊びは勿論勉強などのフォローもしてくれて、様々なイベントも あって奏は毎日楽しみにしている。

ところが、2年前から品川区ではすまいるスクールという学校施設を利用し た学校児童で登録すれば、誰でも利用できる保育形態を始めて、区の学童を 順次すまいるスクールに切り替えて、すでに他の学校では大部分が切り替わっ ている。 娘の学童は一番最後まで残るところだが、それも今年度一杯で閉鎖となる。 それに先駆けて娘の学校では10月よりすまいるスクールが開校した。

★学校の図書室や校庭などが利用できるすまいるスクール自体は確かに良い のだが、大人数で目が届きにくかったり、細かい融通が効かない不便さはあ る。30人前後の少人数はきめ細かくフォローしてもらえる学童は本当にあ りがたかったので、閉鎖は残念だ。

せめてもの救いは一番最後まで存続できた学童なので、奏が卒会する3年生 一杯まで存続できたことだろうか。

★品川区の場合、色々と先進的に改革していくし、変えるとなるとスピードが 速い。学童のように40名程度だけのために、施設や職員を抱えるのは非効 率だしコストがかかると判断されるのは仕方ないことなのかもしれない。

しかし、学童にお世話になっていた親の立場としてはできれば存続させてほ しかったというのが正直な気持ちだ。どちらか選べるのならきめ細かく目が 届く学童の方が安心できたし・・・。

★この日の保護者会は、夏休みの様子の報告があり、その後はすまいるスクー ルとの併用の仕方などがメインとなる。 娘もすまいるにはすでに登録しているが、娘は3月までは学童に通うとのこ とで、せめてあと半年しっかり学童での生活を満喫してほしいと思う。(^^)

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2005年9月17日

【公文】夏休み表彰で奏が金メダル!

午前中は家族で隔月恒例の自由が丘の美容院「マイフェイバリット」へ。昼 食はこれまたいつも来るオムレツ屋「ラケル」へ。

★さてそのまま大井町に戻りタクシーを飛ばして、公文の夏休み表彰式へ。 通い始めて1年以上の継続表彰、夏休み奨励賞、3学年先履修、などの発表 と表彰があった後に、いよいよ夏休みのメダル発表。

その前に教材を夏休みだけで1000枚を超えた人の保護者の感想報告。1000枚 と言うと毎日25枚平均。旅行に行ったりすることもあるから、やれる日は40 枚平均くらいでやらないと終わらない。

★1000枚超は二人。そのうちの一人が奏。公文はもともと義母が始めさせて この夏休みのフォローも義母がしっかりやっていた・・・。というよりむしろ バイオリンも宿題よりもまずは公文!みたいなところはご愛嬌だが。(^^;

夏休み1000枚目標で、毎日公文やりなさい!というが、何枚到達したか分か らないと私もフォローのしようがないので、到達表を作ったらどうですか? と8月上旬に提案すると、早速義母は作成してくれた。

毎日やった分を累積するグラフは私の提案通りだが、さらに一ひねりしてす ごい!と思ったのが、その表に平均枚数25枚の直線、即ちy=25xの直 線を引いたところ。丁度、会社の業績をB.E.P(損益分岐点)ラインを引いて 実績を記入させるようなものなのはMGの先生だけある。(^^)

勿論、保護者の挨拶は私でなく義母が担当したのは言うまでもない。(^^; どうせなら、この予定&実績表を公文に売ったらどうだ!と思うくらいだ。

★そしてメダル獲得者の発表。次点から発表で、なんとあと一歩に美音が 入っていたのには驚いた。(^^; 銅メダル、銀メダルと発表になり、最後は金メダル2名の発表。

今までの 会の流れから予想通り(?)1000枚超の2人で奏も金メダルを受賞!。 昨年は銀メダルで絶対に今年は金メダル!と言っていたのが本当に実現した ことになる。

終了後Y先生と奏と美音で記念撮影。 その後、昨年同様、やはりメダルを獲得した仲良しのサヨちゃん母娘と一緒 に喫茶店に寄って祝賀会をしたのであった。(^^)

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2005年9月10日

奏の英語

奏は5歳の時からB社の英語のグループレッスンに毎週通っている。講師の S先生は、お子さんが奏と同じ小学校ということもあり、PTAでもよく顔 をあわせるので、親子ともどもお世話になっている。(^^)

★気づけば3年余り習っていることになり、それなりに馴染んでいたのだが、 つい先日奏が英語を止めたいといってきた。

★理由を訊くと、グループの子の何人かが煩く騒ぐのが嫌だという。せっか く習うのなら、集中して楽しくやりたいのに、ふざけて授業を邪魔されるの が嫌なのだそうだ。

小3-4年の男の子なんていうのは私から見ると騒いで当然・・・☆\(--;)とは 言わないまでもある程度は仕方ない、なんて思ってしまうのだが、やるなら きちんとやりたいタイプの奏には我慢がならないらしい。

もうひとつの理由にレッスン日の金曜日は公文もあるのでハシゴになり、忙 しいので大変というのもある。奏は代表委員(昔で言う学級委員か?)をやっ ていて代表委員会が金曜日に開催されるのでびっしりになってしまうとのこと。

★授業がつまらない訳でもないし、ここまで続けてきたのに勿体無い気がし ないでもないが、習い事は無理にやっても逆効果。奏のレベルのクラスは1 クラスのみなので、クラスを変えることも曜日を変えることもできないので 仕方ないかな、と思い、S先生に話して10月一杯で退会手続きを取ってい ただいた。

★ところで先々週に代表委員会で欠席した分の振り替えを先日個人レッスン の形でしていただいたのだが、そこで先生と奏が色々話をしたところ、こう いう集中して静かにできるなら続けたいと言い出したらしい。

そして本来はない形なのだが、土曜日の午前中に一人、もしくは金曜日欠席 の振り替えの子と一緒に特別に枠を作ってくださるので、それでよければ続 けてはどうかとのご提案をS先生からいただいてしまった・・・。

奏は勿論、異論のあろうはずはなく、ちょっと前まで止めると言っていたの はどこへやら、すっかりまた続ける気になっている。親としては、こちらの 我儘なのに、先生のご好意に甘えてしまい本当に申し訳ない気がする。

3年前に一枚の無料体験コースのチラシから始まった英語レッスンだが、本 当にすばらしい先生にめぐり合えた奏はラッキーだな・・・と改めて実感した のであった。(^^)

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2005年9月 5日

娘がおたふくかぜに・・・

先週、美音が食べたりすると顎が痛いという。虫歯はないし、おたふく風邪 は2年前にやったはずだし、なんだろうと思いつつ、翌日になるとさらに痛 みが増してきたようなので、義母に医者に連れて行ってもらったところ、な んとおたふく風邪であった。

確かに2年前は2日くらいで治ってしまい軽くて不思議だとは思ったのだが、 それにしてもそのときお多福風邪といった医者はなんだったのだろうか・・・。(-_-;)

★子供がかかる伝染病御三家ともいうべき、麻疹(はしか)、おたふくかぜ、 水疱瘡(みずぼうそう)だが、我々の子供の頃は、むしろ積極的に小さいうち にかかってしまった方がよいという考え方が多かったと思う。

私は社宅住まいだったが、幼稚園の頃、誰かがハシカだのお多福風邪だのに かかるとそのかかった子とわざわざ遊ばせて、病気を移してもらっていた覚 えがある。

特に男性の場合、大人になってかかると子供ができなくなる可能性もあるお たふくかぜは特にそうだったのではないか。(^^;

★今はハシカの予防接種も当たり前になって、ハシカの子供はあまりみなく なった。水疱瘡やおたふくかぜは今でも保育園や幼稚園でかかる子も時々い るようだ。

ちなみに私は上記すべてを幼稚園の間に、小学校の時には風疹まで制覇(!) している。小さい頃から体力はあったのか、どれも軽く済んでしまっている。

おたふくかぜも、2-3日で治ってしまったので、ひょっとしたら美音同様 かかってなかったのかと心配になったが、おたふくの美音とさんざん一緒に 生活していてなんともないのだから、おそらく大丈夫なのだろう。

もっとも潜伏期間は2-3週間とのことなので、来週あたり発症する可能性 もあるのだが・・・。(^^;

★私も子供のうちに早くかかってしまった方が良いと思うのだが、共働きの 我が家の場合、1週間近く園を休むことになると自動的にどちらかが休まな くてはならなくなるので大変だ。

今週は週始めにかかって週末までには治ったのだが、今週は義両親がいてく れたおかげで本当に助かり感謝。もし出張でいない週だったら・・・と考える のも恐ろしい。
そう考えると、予防接種で済むならどんどん受けさせた方が良いか・・・。(^^;

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2005年8月18日

親元を離れてお泊り

先週11日の美ヶ原旅行から13日に帰ってきてそのままずっと松戸の実家に泊っ ていた美音が8日ぶりに自宅に帰ってきた。

全く寂しがる様子がないどころ か「もっとお泊りしていたかった…」というのは、親として喜ぶべきか、悲 しむべきか…。(^^; 奏も美音も近所の義両親宅は勿論として、2歳半くらいから松戸の実家にも 1人で平気で泊まっている。

●私の小さい頃は社宅に住んでいて、4歳くらいから同じ棟の斜め上に住ん でいた親同士も仲が良かった友達の家に交互に泊まったりしていたものだ。 それ以外では親なしで泊まったのは磯子に住んでいた小1の時に大船の祖母 の家まで弟と二人で行ったときが最初だろうか…。(^^;

●一度行ってしまえば、それ以降は慣れるのも早い。最初は出発駅までは親 が送ってくれて、目的駅までも親戚が迎えにきてくれたのが、次は最寄り駅 までもバスで行かれるようになり、その次は祖母の家まで弟を連れて行かれ るようになる。

小学校高学年になると大阪のイトコの家にも1人で泊まって いたな。 小さい頃から家族で旅行に行くのも多かったし、また旅行がとても楽しみで あった。家が嫌いというわけではないが、出かけるという普段の日常とは違 う生活が楽しかったのだろう。

●中学や高校でも友達の家に泊まりに行くのは回りに比べれば多かったと思 うし、大学時代は家から遠いのもあり、下宿している友人宅に泊まっている 方が家にいるより多いくらいだったかもしれない。(^^;

今でも旅行は勿論のこと、仕事で泊まりの出張も好きだ。海外に行ってもホー ムシックになることもないし、日本食がないといられないわけでもない。

●子供たちにも基本的にはそういうタフさ(?)とフットワークの軽さ、そし て自立心を持てるように育てていきたいな、とは親の勝手な望みかもしれな いが思っている。

●さて美音の話にもどる。この日の昼前に妹が、松戸から義母のところまで 連れてきてくれて、夕方まで預かってもらった。夜バイオリンレッスンなの で終業後に迎えに行く。

美音は私とは4日ぶり、妻とは8日ぶりに会うのだが、開口一番「バイオリ ンのレッスンの後、おばあちゃん(=義母)のところにお泊りしても良い?」
…って、フットワーク良すぎだよ…。(-_-;)

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2005年8月16日

奏と二人で夕飯デート

美音は木曜まで松戸の実家にお泊りで、この日は妻は仕事で遅いので、夕飯は奏と2人。18時半頃までに帰れれば夕飯を作るのだが、私も休み明けで仕事が溜まっていて19時過ぎまで残業で、帰宅したのは19時半頃。

遅くなってしまったので、公文から帰ってきた奏と2人で食べにいくことにする。 面食いならぬ麺食いの奏に普通に選ばせると、蕎麦かパスタというのは目に見えているので、それ以外という条件付き。

●いつもの創作料理「マル」へ行こうと思って予約の電話を入れると、留守番電話…。お盆休みか。 お好み焼きは先日美音も連れて行ったばかりだし、市場が休みなので魚が美味しい「なか村」や「Den」もなあ…。

結局選択肢の広いアトレのレストラン街へ行き、「西安餃子」に落ち着く。 もっともここを奏が選んだのは「海老ワンタン麺がおいしそうだったから…」。(^^; 「絶対これ食べるんだ!」と気合入りまくり

●とりあえずビールと烏龍茶を頼み乾杯。ピータン豆腐、海鮮サラダ、鱶鰭スープ、西安餃子、地鶏のねぎ唐揚げとこまごま頼みシェアする

いつもは必ず美音もいるので、奏と二人だけでゆっくり夕食という機会はなかなかない。妹がいると私もどうしても美音のケアに回りがちなので、奏は自分ひとりだけというシチュエーションが嬉しいらしい。(^^)

学童や学校、そして友達などの話など、奏だけの話をゆっくり聞いてあげられる機会は改めて考えてみるとあまりないなあ…と少し反省。

そろそろ、娘が父親から離れ始める(?)時期にさしかかりつつあるこれからは、こういう機会をきちんと確保していくことが重要だよな…。(^^)

●シメは宣言どおり(!)奏は海老ワンタン麺。私は海鮮オコゲ。大人1人、子供1人の割にはかなり食べて満腹&大満足。…のはずなのに、しっかり杏仁豆腐は別腹で入ってしまうのは不思議だ。(^^)

店を出たあと奏は、「また美音にお泊りしてもらって食べに行こうね!」と調子よいことを言っていたのであった。(^^;

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2005年8月10日

娘たちを連れて「みち2005」イベントへ

この日は午後休みを取って、文京シビックセンターで朝日小学生新聞の読者 イベントである「みち2005」へ。今回は私の仕事の伝手で招待券を頂い たので、奏とサヨちゃんを連れて行く。

「みち2005」は道路交通省主催で、前半が道に関わる様々なセミナー形式 のクイズ大会。忍たま乱太郎(の着ぐるみで扮した劇団員(^^;)たちや、歌の お姉さん、道路交通省の方が扮する博士の解説など、趣向が凝らされている

問題は…
・国道の数は500以上ある
・一番短い国道は新幹線のぞみより短い
・国道を全部繋ぎ合わせると地球一周より長い

などの問いに、配られた○×2つの団扇で答えていき間違った子供から座って いく。親が教えても良いのだが、なかなか微妙な問題が多い。

奏もサヨも第一問で、私の言うことを聞かず、回りの子たちに合わせて上げて いきなり失格…(爆)

もっとも私がやっていても 「第二外環道路が完成すると都心の渋滞がなくなる!」 という問いは当然×なのに、○というのが正解でだめだったが…。 主催者の意図も読まないといけないのか…。(^^;

★後半は劇団飛行船による忍たま乱太郎ショー。前後半で1時間半あまりの 本格的なものでかなり楽しめた。

着ぐるみきてあれだけ動いて踊る劇団員は 大変だろうな…と思ったが後できけば、ダブルキャストで交代だったとか。(^^;

終演後、グッズ販売もあり、しっかりハンカチを買わせられてしまった…。

★終わった後に、後楽園を通ると娘たちが観覧車に乗りたい!と言い出す。 甘いかな、と思いつつもめったにないことだし、私も乗りたいのでまあ良い かと。(爆) 眺めもよく15分たっぷり楽しめた

明日から3日間美ヶ原旅行と、4.5連休になるが上々の滑り出しか。(^^)

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2005年8月 1日

平日昼間に家にいる大人は?

先日、奏のドリルを見ていて社会の問題集の丸付けをしていたときのこと。

公民館への時間別&世代別(~10歳、11~20歳、21~30歳、…61歳以上)の訪 問者の表がある。 ここで
(1)午前中は50代以上が多い
(2)12時~14時に30~40歳代が多い。
(3)14時~16時は10歳未満&10代が多い
(4)19時~21時は20~40代が多い

というデータが表であり、それぞれで行われている催しものを
A)料理教室 B)俳句教室 C)子供英会話教室 D)大人英会話教室
から選びなさい!という問題があった。

★この問題を奏が間違えていたのだが、(2)の人がどういう人かわからないら しい。平日のお昼に30~40代で来られる人がどういう人か考えてごらん?と 言うと下記のやりとり。

奏:「家で仕事をしている人?」
  …着眼点はよいんだけど、自営業にしろこの時間は出られないよな…

奏:「お昼休み?」
  …シエスタじゃないんだから…(^^;

奏:「お仕事を探している人?」
  …就職相談というイベントがあればそうかもね…(^^;

奏:「家で遊んでいる人?」
  …怒られるよ。(-_-;)

★結局お友達のお母さんを引き合いにだして専業主婦ということを話たら納得 したらしいが、我家は共働き、私の実家の両親も共働き、妻の両親も今でも現役で土日は外で 仕事で平日は家で仕事という環境である。

そういうところで育った奏にとって大人とは
「会社で働く人」
「家で働く人」
「仕事を探している人」
「家で遊んでいる人」
しかないらしい。(爆)

育つ環境が、価値観を知らずに育てているということに改めて気づかされる。 それと同時に、周りの環境や価値観にも目を向けさせる必要性も感じたのだった。

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2005年7月30日

青少年のための科学の祭典at竹橋:科学技術館

この日は午前中は会社でセミナー。午後は竹橋の科学技術館で開催されてい る「青少年のための科学の祭典」を見学だが、家族連れでもOKで、奏と待ち合わせをして 連れて行く。

約130の科学ワークショップは全国のみならず海外からの出展も多い。す べて無料で必ずお土産になるもの(?)を出すという出展条件は子供にとって はたまらない。

午後から回り始めて、まずは紙コップとストローでの笛作りに挑戦。この笛だと チャルメラ(爆)程度しか吹けないが、工夫すると曲が吹ける笛ができそう。(^^)

続いて実際に模型を作って目の構造を学ぶコーナー、そしてカルメ焼きを 作るコーナーと回る。

鏡をみながら字を書いたり迷路をするコーナーはめちゃ難しい。他にも 片手にコップを持って鏡に映した映像による錯覚などいかに感覚を視覚 に頼っているかがわかって大人でも面白い。(^^) 他にも珍しい海草しおり 作りや、様々なおもちゃ作りに熱中する。

★最後に韓国の高校科学部出展のLEDとネオジムとばねを使ったおもちゃ製作。 女子高生たちがカタコトの日本語で教えているのが微笑ましい。子供たちもそれ を理解して(?)夢中で作っている。

日本語がペラペラの先生によると、この出展旅行をきっかけで日本が好きに なり、日本語を専攻する生徒が毎年何人も出るとのことで言葉の壁を越えた 交流に感心する。(^^)

★まだ帰りたくない…とごねる奏をようやく説得して帰路についた。来年は 来年はもう1人で、もしくは友達と子供同士で来られるだろうなあ。遊びな がら科学好きになる超お勧めの祭典だった。(^^)

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2005年7月28日

3回目のキャンプ

今日から奏が1泊2日で戸倉での学童/児童センターのキャンプ。1年生の 時から毎年参加して今年で3回目になる。

1泊の割りには川遊び用の水着やシューズなども含めると着替えなどの荷物 が多いので、大きいリュックでないと入らない。1年生の時は、奏がリュッ クを背負っているのか、リュックが奏をしょっているのか分からない状態で あった。(^^;

★当時は私や妻の実家以外での初めての1人での宿泊ということで、親も多 少心配な部分もあったが、3年生で3回目ともなるとすっかり慣れてきた上、 今年は副班長になったということで本人も張り切っている。

グループのメンバーや活動の話や、1-2年生の面倒がどうのこうのなど話 しているのを聴くと、体が大きくなったこと以上に成長を感じさせられて親 としても感慨深いものがある。(^^;
★子供にとって、キャンプは泊まりで家での日常生活を離れる上に、友達同 士で生活するという刺激もあって、やはり一回り成長するきっかけになって いるようだ。それと同時に少しずつ親離れしていくきっかけにもなっていく のだろう。

★着替えなどの準備は義母と一緒に昨夜の内に済ませて、この日早朝から妻 がお弁当を用意する。 8時半に児童センターに集合ということで、8時頃「行ってきま~す!」と元 気良く出て行くのを、成長してきたなあ…と感慨深く見送った。

★そして私は美音を保育園へ送って会社へ行こうと出掛けにふとみると玄関 に包みが一つ置いてある。なんだろう?と開けてみると折角朝早くから妻が 気合を入れて作ったお弁当!(爆)

自業自得とはいえ、弁当なしでキャンプに行かせるのは可哀想だ。とはいえ 児童センターまでは徒歩10分余りかかるので往復すると会社に間に合わな くなる。 しょうがないので、タクシーを捕まえて美音と一緒に児童センターへ行って 弁当を届けると当の本人は忘れていることすら気づかず私の顔を見て「見送 りに来たの?」
(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

そのままタクシーで保育園まで回ってもらって事なきを得たが、前言撤回! 成長していないじゃん!!(-_-;)

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2005年7月26日

問題集

今まで奏の勉強は、宿題の他は、公文(国語と算数)と英語だけで特に勉強を していない。その公文もほとんど義母が見てくれている。学校の勉強はそれ でほとんど困らないので、親として特に何もしていなかった。(^^;

★夏休みをきっかけに、先週初めて問題集なるものを買ってきて、勉強を始 めるきっかけにする。昨日の日記にも書いたように、夏休みになって丁度勉 強の時間も確保しやすくなったことでもあるし。

★ちなみに夏休みの宿題の問題集は国語と算数のドリル一冊ずつだが、皆同 じものではなく、個人の進度によって好きな学年のものを取り組めという。 夏休みドリルは学校側で用意されて全員同じものだった私たちの頃からは考 えられない。(^^;

娘の学校では、授業でも算数は習熟度別授業で、学年をクラスに関係なく進 度によって3つに分けた授業だし、国語の漢字テストも進度によってやる問 題が違うのだが、今は公立校はみなそうなのか…?(^^;

公立においても、落ちこぼれがないように、基礎をじっくりやる反面、やる 気があったり理解している生徒はさらに伸ばすという教育方針になっている のは時代の流れを感じる。(^^; もっとも金太郎飴的な教育より、個人に応じたきめ細かい教育という意味で は習熟度別授業や、進度別テストというのは良いのかもしれない。

★問題集を買うにあたって、初めてきちんと勉強する理科社会は3年で良い として、公文で勉強している国語と算数に関しては、国語がF教材(小6相当)、 算数がG教材(中1相当)と学年よりかなり進んだところをやっている。

奏と一緒に本屋で中身を見ながら問題集を選んだ際に、本人が選んだのは国 語は5年用で算数にいたっては6年用…。本当に出来るのか?(-_-;)

★私は公文のことはよく分からないのだが、公文では計算問題がほとんどで 必ずしも学校で習う内容を網羅しているわけではない。

一通り調べたら分数の計算などは全く問題ないが、「四捨五入」や「概数」だけ は公文のE(5年相当)orF教材(6年相当)に含まれないので、私が教えるこ とになる。もっともそこだけ教えれば出来てしまうということか…。

いずれにせよ、勉強面においてじっくり見てあげられる時間もなかなかとれ なかったが、親の立場としてもこれを機会に一緒に取り組む習慣ができれば 良いな。(^^)

【以上】

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2005年7月25日

夏休み計画表

私が小学生時代、夏休みの予定を立てるのに、一日の予定は遊びや勉強、ピ アノの練習などの予定を円グラフで書いて、夏休み全体の予定を表にしてい た記憶がある。

奏も小3になり、夏休みも予定が入るようになり、宿題や勉強なども含めた スケジュール管理をさせないといけないな…と思っていた。 そこで、キャンプや旅行、出かける予定は勿論、公文や問題集の勉強予定と 夏休みの宿題、さらにそのチェックを一覧にしたスケジュール表を一緒に作 ることにした。

★まず出かける予定を全部埋めて、その日は勉強欄は棒線を入れて外す。さ らに日曜日は予備日として予定を入れない。 続いて宿題を並べて、問題集のページ数をチェック。月-土は国語と算数は 毎日、理科と社会は2日おき。日曜日は予備日と、分からなかったり間違え た問題を私が教えるための復習に充てる。

★毎年夏休みの時期は、会社が8月決算のため仕事も忙しく、科学イベント が入ったり、さらにお盆の時期にカフェコン、月末にカペレウインズと室内 楽演奏会があるなど、土日もつぶれることが多く、夏休みだからとなかなか 遠出もできなかった。

ところが今年は、今週木金と学童/児童センターのキャンプで戸倉へ、8月 2-4日は子供MG参加で三浦海岸、8月6-7日は陽之理一家と一緒に修 善寺へ、そして11-14日は松戸の実家や弟一家と一緒に長野の美ヶ原へ。

これだけ泊まりで出かければ十分だろう。また旅行記を作れば、夏休みの宿 題としても学校に出せるし一石二鳥だ。(^^;

★平日は学童だが、午前中は勉強時間を確保してくれるので、ドリルはここ でやって、午後は遊び、公文は夕方、夜はバイオリン…と、予定では回るこ とになっているのだが、まあ、そうはうまくいかないだろうなあ…。(^^;

8月20日過ぎには全部終わる予定なので、遅れた分は8月下旬にずれこむ わけなのだが、8月31日に宿題をやらないで済むかどうか親としては楽し み(?)なところである。

ちなみに私は小学校時代は31日に必ず何かしら残っていたけど何か…?☆\(--;)

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2005年7月19日

3連休の締めはたっぷり家族サービス(^^)

昨日7/18の話。

朝9時半頃、お台場のホテルでのパーティから帰還。朝帰りで疲れているから…という理由は子供たちには通じない。自分で遊んで帰ってきたときほど、家族サービスをしっかりしないと。(^^;

午前中に順番に私がピアノ伴奏をしながらレッスンにつきあう。美音と合わせの間に奏は別の部屋でスケール教本をさらって、美音が終わると奏がピアノ合わせといういつものパターン。

美音はサイズアップしたので、指の間隔の違いをゆっくり確かめながら正確な音程を意識させる。特に低2と高2の指位置をつかむため、根気よく何度も繰り返す。(^^)

奏はバッハの協奏曲の2楽章。前回のレッスンでみっちりビブラートをしごかれたおかげでよい感じになってきた。そのまま3楽章も通す。秋の録音に向けてゆっくりさらい直した成果もあってか、発表会の時より奏も私も技術的にも音楽的にも余裕が出てきた。(^^)

★昼過ぎから義両親も一緒に区民プールへ。暑い日なので混んでいるのは仕方ないか…。(^^; 奏は背泳ぎがだいぶうまくなってきた。手の掻き方と顎の位置を教える。

今年の目標(?)の苦手クロールは、手がスムーズで効率的な掻き方ができていないので、肘の使い方と水の持ってくる意識を中心に教える。

難関の息継ぎは、どうしても最初は前を向いて、しかも頭を上げ過ぎてしまいがち。私もクロールを習い始めた頃は口を半分だけしか水から出してはいけないというのがなかなかできなかったな。これはしばらく時間がかかりそうだ。(^^;

★16時にプールから上がり、区民公園で17時まで遊ぶ。一度家に帰って今度は美音の自転車の練習。奏が前に使っていた自転車がようやく足が届くようになったので補助輪をつけて手入れをして、めでたく美音のものになる。(^^)

近所の公園で乗り始めて最初は恐る恐るだったが、程なく慣れて飛ばしまくるのだが、ブレーキがまだしっかり手が届きにくいらしく若干タイミングが遅れているが、しばらく練習すれば大丈夫だろう。(^^)

★夜は我家と義両親、そして偶然来る途中に出会った義弟一家も一緒に中華で賑やかな夕食となったのであった。(^^)

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2005年7月17日

初めての問題集

3連休の2日目。午前中は家族で、自由が丘のいつもの美容院へ。美容師のヨシさんともこうして隔月でお世話になるようになって7年になる。

奏も美音も1歳になるかならないかくらいからヨシさんにカットしてもらっているのだから贅沢なものだ。

娘たちにとっては物心つく前からカットしてもらっているので、当たり前のように「今回は暑いから3cmくらい切ってね」と奏が言えば、「前髪は切ってもいいけど後ろはお姉ちゃんくらい伸ばすからあまり切らないで」と美音まで言い出す。(^^;

奏は小学校に入った頃からシャンプーもしてもらえるようになったが、美音はまだカットのみなので「美音も早く小学生になってお店で頭洗ってもらいたいなあ…」と羨ましそう。今回私は思い切って短く切ってもらってさっぱりした。(^^)

★大井町に戻り、お昼はAtreの中華で済ます。美音と妻は一足先に戻り、私と奏は買物に出かける。 奏は貯めたお小遣いでファンシーグッズが欲しかったらしく散々吟味して買物。

ちなみに奏の小遣いは月400円の固定給+歩合給。(爆) お茶碗洗いや買物など働きに応じて10円とか5円とかもらえることになっていてお小遣い帳にもつけるのだが、お手伝い関係で月に200円前後をさらに稼いでいることになる。(^^;

★その後、本屋に寄って問題集を買う。国語と算数の宿題提出用に加えて理科と社会も選ぶ。 そういえば私も父に選んでもらって問題集を初めて買ってもらったのが小学校3年生だったなあ…。(^^;

普通の授業はやることが決まっているが、問題集はゲームをクリアする感覚で進んでいくのが好きだった…。その熱意が今でも持続していたらこんな生活はしていなかっただろう…(爆)

奏は問題集に妙に燃えているし、それ以上に公文での夏休み金メダルGETを(昨年は銀メダルだった)目指してやる気満々である。これを夏休み中続けていかれればよいのだが、果たしてどうなることやら。(^^)

★夕方から私は、お台場のホテルでのプライベートパーティに向かったのであった。

【明日に続く】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2005年7月14日

【才能教育】サイズアップ

この日は娘のバイオリンレッスン引率。あと2回で夏休みに入ってしまう。夏休み期間中は2回しかレッスンがないのだが、同じ月謝なんだよな…。(^^;

希望者は3回あるらしいが、候補日のうち、平日の昼間は連れて行かれないので2回のみしか確保できず…。

★先週、熱を出して休みだった美音は2週間ぶり。10分の1にサイズアップしてから最初のレッスン。 大人でも子供でも同じサイズのピアノと違ってバイオリンは体の成長に合わせて楽器も変わる。

奏は美音のように3歳くらいから始めると1/16、1/10、1/8、1/4、1/2、3/4 と来てようやくフルサイズまで7台買い換えないといけない。 もっとも奏の場合は、1/8を飛ばして小さめの1/4、そして小さめの1/2ということで1サイズ節減している。

★分数バイオリンといっても一番小さいサイズでも数万円もする。1/4くらいから「オールド」と呼ばれる古い(=高い)バイオリンを使っているので、ン十万円もかかる。

美音がいるから、2人で使えば、半額の投資!と思っても、さすがにオールドになってからは買い足すにはキャッシュがきついので、良い楽器だったのだが 1/4は手放して今の楽器に買い換えた。(ToT)

美音の今までの1/16と今回の1/10は奏のお下がりなので良いが、(といっても弦や弓は変えて調整に出すので2万ほどかかる…(^^;)、その先のサイズは無いのでまた購入しなくてはならない。

★ただし良い楽器になると先生の口利きで買った値段とほぼ同じ値段で買い取ってくれるのだが、最初にキャッシュが必要なのは変わらない訳だから、やはり楽器を続けるというのは大変だ。(^^;

我家の場合は、娘たちを音大に進ませるとかプロを目指すというつもりはさらさらないのだが、先生曰く、ここまできちんと習わせて実力がある(?)以上、将来本人がその道に進みたいと言ったときには、用意をすることが必要ではないか…とおっしゃる。(^^;

…となると、いかに上のレベルを目指す練習をしつつも、音楽は趣味で楽しむものと本人が思うように教育するのが親の腕の見せどころか…☆\(--;)

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2005年7月 6日

【PTA】今年度初の授業参観

「作文の上手な書き方」

これが昨日の授業参観のテーマ。今年度初の授業参観だが、昨年度の米粒数え る授業参観はちょっと「?」だったのだが今回は期待。(^^)

★自分が子供の時は、授業参観は親にいいところを見せる場!という感覚であったが、保護者側に回ると当然全く違う。

一つは普段見られない子供の様子を見ること。楽しみでもあるが、親にとっては自分の子供が発表したりするときは自分が答える以上にドキドキするだろう。

2つ目は先生を見る機会であること。子供を預けている側としてはどんな先生にどうやって教わっているのか、というのは非常に興味がある。

先生側にとっても、自分を保護者に見てもらうチャンスだ。ただ見方を変えれば自分が評価される場でもあるので、先生にとっては大変だろう。資料作成や授業の流れもきっと入念に準備するし、当然いつもより良い服を着ていったり…なんて話も教職についている友人から聞く。(^^)

特に奏の担任は新卒の先生で人生初の授業参観だからなおさら緊張しているのだろうな…なんて思いつつ授業参観に臨む。

★さて授業は国語。自分の身近なもので面白いものをとりあげて、それについて作文を書くというもの。

先生が一つ題材を挙げながら、タイトルのつけかた、段落の構成、書き出しや結びの工夫、考えのまとめ方などを教えて皆が書く。読み手を意識した書き方なんていうのも親がみていても面白い。

★担任のI先生も初授業参観ということを感じさせない堂々の授業。何より子供たちが楽しそうにかつ集中して授業を受けているのには感心させられる。

私の音楽仲間にも大学を今年卒業した人たちが多いのだが、彼らと同い年か…なんて思うと不思議な気がする。

入念に用意された資料の効果もあったのか、授業の流れもよく時間配分もばっちりで良い授業だった。先生はお疲れ様でした。<(_ _)>

★作文が苦手な私としては、書き方の授業は大いに参考になった。そっか書き出しはカギカッコで始めると注目を集めやすいのか…。ということで今日はそれで始めてみたのだった…。(爆)

【以上】

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2005年6月30日

【才能教育】二人とも仕事で遅くなり…

この日は午後から小山。明日も月次棚卸で小山なのだが、そのデータ準備。
…とこの1年間毎月そうだったのだが、最近は少しずつ現地の社員でできる
ようになってきている。この日も小さいエラーがあっただけでほとんど問題
なく現地の人のみで済み、この分だと完全に手を離せる日も近い。

丁度上司も朝から小山物流センターに行っていたので、これなら今日は行か
なくて済むかも…と思っていたのだが、別の仕事が入って結局昼から栃木へ
行くことになってしまった。

★比較的とんとんと進み、18時過ぎにはセンターを出ることができて、一路
大井町へ戻る。

木曜日は娘たちのバイオリンレッスンの日だが、この日は私も妻も遅く20
時からのレッスンはどうやっても遅刻しそうだ。

妻にもできるだけ早く帰るように頼みつつ、結局大井町駅に着いたのは20時
10分。電話すると妻は丁度家に着いたところ。子供たちの夕飯は義母が食べ
させておいてくれて感謝。<(_ _)>

私は先生に電話して遅れる旨を伝えて一足先に電車で先生のところへ向かい、
妻は娘たちを連れてタクシーで教室へ。

★二人とも働いているのでどうしても遅い時間になるので、いつも20時過ぎ
からのレッスンにしてもらうのだが、この時間は小学生はほとんどいなくて
前後は中学生と大学生。

美音が小学生になる頃には奏も5年生なので、大井町線2駅くらいなら二人
で来させられそうだが、まだしばらくは無理だな…。(^^;

★レッスンの方は、美音は曲にあわせた呼吸と体の動きを意識した奏法を練
習する。弓の持ち方を変えたのだが、そちらの方は順調なようだ。

★一方の奏は、カイザーも小野アンナのスケールも難しく嫌な曲が並ぶ胸突
き八丁のところ。今までは発表会にかまけて、スケールやカイザーにあまり
時間を取らなかったのだが、今週は結構しっかりさらった甲斐があり、めで
たくどちらもマルをもらう。もっとも両方マルということは来週は両方新曲
なので大変なのだが…。(^^;

奏は新たな「弓指」と先生が呼ぶ新しい手首の使い方を叩き込まれる。今ま
でとまったく違った使い方なので、しばらくは大変そうだ。

バッハの2楽章は次回は最後まで音取りをしてくるようにとのこと。来週は
譜読みばかりで辛そうだが、頑張ってほしいものだ。(^^;

【以上】

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2005年3月28日

英語教室の参観会

この日は溜まった土曜出勤の代休を取る。

午後は小学校PTAの本部役員会 があったのだが、午前中はオフのはずだった。 奏はこの日児童センター主催の学童お別れ遠足で猿島(昨日我々がいたとこ ろの目と鼻の先(^^;)へ行くはずだったのだが生憎の雨で翌日に順延。

一方先週金曜日に奏の英語教室の参観会があったのだが、スキーで休んで いた振替の日程が先生と私でなかなか合わず半分振替はあきらめていたの だが、振替候補にこの日が入っていたのを思い出す。

遠足中止で本当は普通に学童へ行くはずだったが、午後から行くことにし て急遽朝一番で英語教室のS先生に振替を打診すると当日にもかかわらず OKしてくださり、11時に先生のお宅へ奏と2人で向かう。

★奏が小学校へ入る前は毎週私が引率で連れてきたのだが、入学してから は平日昼間となり1人で通うようになったので、私がお邪魔させて頂くの は久しぶりだ。 参観会といっても振替は1人だけなので個人レッスンの見学となるが、こ れはこれでラッキー。(^^)

最初は英語の早口言葉の歌を歌うのだが、1人で恥ずかしがるかと思いき や意外と普通に歌っている。 次にイラストを見ながら物語を話して質問をしていく

この日のテーマは 「何時に~をしますか」ということで「What time do you ~」を用いた様々な 文の質疑応答。 そこに「Can you ~」などの文を交えて会話の練習。遊びのような感覚で 本人は通っていて、家では教材CDを聴く以外、特に何もしていないのだ が、まさに継続は力なりで話すようになっていくんだな…と感心。(^^)

★そして英語のスゴロクゲームのようなものをする。止まったところに 質問や命令などが書いてありそれに答えたり従わなくてはならない。 ここでボーっとみていた私まで参加することになってしまう。

これででき なかったら父の沽券にかかわるよなあ…と思いつつ私までつい楽しんでし まう得な性格…。(^^; 最後に修了証を頂いて参観会終了となる。

今年度はありがとうございました &来年度もよろしくお願いいたします。

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2005年3月 3日

一石三鳥の子供祭り

3-4月にかけてPTAの役員関係の引継ぎや会議が多い。前会長が今回も 副会長で残ってくださり、昼間の会合は代理出席してくださることになって いるのだが、初回は出ておいて様子や仕事を把握はしておかないとまずい。

ところで会社の有休計算年度は3月まで。有休残は1年間のみ持ち越せる。 年間20日の有休のうち、今年度分は手付かずで残っているが、昨年度分も 6-7日しか使っていないので残りの10日余りは消えてしまう。

丁度先月末に公開授業、そしてこの日は今年最後の保護者会があって半休を 取るつもりだったが、どうせならと1日有休にしてPTA新役員の会合をそ の日に設定する。

★午前は役員会、その合間に学校行事の子供祭りの見学。子供祭りとは低学 年行事で、縁日のような屋台を運営して半分は店番、半分は客となり、前半 後半で交代。 第2体育館すべてを使って、射的や塗絵、抜き絵、ボーリング、輪投げなど 20あまりの屋台が並ぶ。

一番のヒットはもぐらたたきで、穴をいくつも開 けたダンボールの中に子供が入ってペットボトルを穴から突き出し、それを お客さんが上から叩くというもの。 見学に行ったら丁度奏も店番で忙しそう。空いた頃合に顔を出すと「塗り絵 していって!」(^^;

保護者にも公開するのは勿論、さらに少し前から幼稚園児を招待しての公開 行事だが、この園児招待のアイデアには感心させられる。 品川区は学区フリーで好きな小学校を選べるのだが、この出生率低下の昨今 学校側としては、児童集めは死活問題。各校とも特色ある行事を行ったりパ ンフに趣向を凝らしたりと懸命だ。

この子供祭りは確かに面白い。児童は勿論、園児は夢中で本当に楽しそう。 園児にとってはこの学校に対しての強烈なイメージが刷り込まれ、学校とし ても格好の宣伝になる。

校長先生がいらして話したが「先週の国語発表会と行事が続いて大変だけど これだけ子供が熱中して取り組めるのなら大いに意義がある。行事のある方 が勉強もかえって集中するんですよ」 なるほどね…。いつも思うが楽しそうな小学校で羨ましい。(^^;

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2005年2月23日

【PTA】学芸会並みの国語研究発表会

昨日の続き

PTA新役員会後、駅向こうのイタリアン「リゾラベッラ」でランチ。 しげるシェフの料理を久々に堪能する。(^^)

13時半過ぎに再び小学校で国語研究発表会なる保護者公開の全校行事を見 にいく。授業参観かと思っていたが、体育館で学年ごとの出し物形式とかな り大掛かり。 詩や物語を題材に、自作の衣装で振り付けや歌など音、光すべてを用いて表 現するというもの。むしろ学芸会規模の総合芸術に驚く。

1年生の出し物か らして和太鼓が入っていて児童のみで表現している…。 奏の2年生は「野原の四季」をテーマに4つのグループに分かれてそれぞれ の季節を表現する。奏は春を担当していて、皆で踊ったり台詞を言ったりと 構成も練られていて面白い。

昨年の学芸会も、今年の4日にわたる展覧会だが、この小学校行事の スケールの大きさと深さには本当に圧倒される。 方向付けやフォローこそ先生がやるが、実際に作ったり表現するのはすべて児 童のみ。感動を通り越して羨ましい。(^^)

★終了後、現PTA本部役員の方々から呼び止められる。午前の新役員会で PTAのHPを充実させようなんて話が出ていたが、前日に現役員がPCを 使っていたら調子が悪くなったとのことで、相談を受ける。

一緒に教頭先生に話しに行くと、なんと今年の残予算でPTA用のPCとプ リンターを買ってもらえることになった。その代わり私が予算内で適当な機 種を見繕って設置/設定その他をすることになった。よく働く会長だ…☆\(--;)

15時ごろ帰宅して、ホルンを少しさらってから横浜の新杉田までホルンを 抱えてレッスンに出かける。1時間の予定だったが、先生がその後予定が無 かったこともありみっちり2時間近くみて頂いた…。(^^;

★そして終わると一路東京へ向って日墺文化協会のドイツ語教室へ。実は3 月22日の授業が休講なのだが、2月と勘違いしてホルンのレッスンを入れ てしまっていたのは内緒。☆\(--;) 有休だったが、PTA役員会/授業参観&打ち合わせ/レッスン/ドイツ語とめ ちゃ忙しい一日だった。(^^;

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2005年2月22日

【PTA】会長の初仕事

この日は午後に子供の授業参観があるので有休を取る。参観自体は午後なの
で当初は午後半休のつもりでいたが、子供の小学校のPTA新役員の顔合わ
せと大まかなスケジューリングをしないといけないので、この日の午前に設
定してもらっていた。

4月からPTA会長ということなのだが、本当になるのか現実味がなかった
が、この日は初仕事となり否が応でも実感せざるを得ない。(^_^;)

まだ来月8日の総会で正式承認されていないのだが、今から決めないと間に
合わないことが多いので、名目上は本部役員候補者!顔合わせである。

出席者は15人の本部役員中12人。まずは年間の大まかな仕事の洗い出し
と、スケジュール確認、そして役割分担。

教育現場の場合、新年度のスケジュールの多くは大きな行事を除いては新年
度に入ってから決めるものが多く、よくて3月中旬だそうだ。ところがもし
私が出なければならないような行事は少なくとも2-3ヶ月前には分かって
いないと自分の仕事の段取りも組めない。

ましてや運がよいのか悪いのか学区合同研究発表の幹事校にもあたっている
ので本当に大変。(^_^;)

幸い、他の役員の方々が熱心でしかも事務能力も優れていらして、しかも
明るい雰囲気なのが本当にありがたい。

★その後、スケジュールの確認で教頭先生も交えてお話させていただくと
「基本的にはJOKERさんの都合のよいスケジュールで決めてくださって
かまいません」とのことで少し救われる。

さらに本部役員で行う役員理事会と、各運営委員による運営委員会の内容
がほぼ同じ内容を報告&追認するだけとのことで、同日に時間をずらして
開催することも承諾いただく。これだけで年間12日間が6日間で済む。(^^)v

他にも連絡方法のIT利用、HPでの情報発信など、私がやることになっ
た以上、どうせなら推し進めていきたい。

教育現場の素人なので、周りにあきれられつつもなんとか職務をまっとう
したいものだが、果たして蓋を開けてみてどうなるものやら・・・。(^_^;

教育現場やPTA経験者の方々、アドバイスや意見などぜひぜひ。<(_ _)>

明日分に続く

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2005年2月 5日

ようやく新しい自転車に乗れた

午前中は隔月の美容院の日で家族で自由が丘まで出かける。奏が一人前に注 文つけるのはともかく、美音まで真似して「前髪は短めにするけど後ろは伸 ばすから揃えるだけにしてね」と言うおしゃまさんぶり…。(^^;

帰宅して昼食後二人ともバイオリンを済ませて公園に遊びに行く。奏は誕生 日祝いに松戸の祖父母に買ってもらった新しい自転車にようやく初乗りだ。(^^)

美音も三輪車に乗るということで、近所の東大井公園へ3人で行く。奏の新 自転車は足がぎりぎり届く程度で最初はぎこちないがすぐに慣れる。6段変 則ギア付でギア設定の目安と使い方を教えると面白いらしくギアを変えなが ら嬉々として走り回る。(^^)

★公園に美音と同じクラスのサワコちゃん親子も来ていて美音と一緒に遊ぶ。 サワコちゃんは二輪車でこの日から補助輪を外して練習を始めた。サドルに 保護者が支えるハンドルがついていて倒れないように練習できるらしい。

補助輪付と無しではカーブの体重のかけ方が反対なので、補助輪付に慣れる ほど外したときに難しくなる。 奏がほとんど転ばず一日で補助輪なしで乗れたのは補助輪付の期間がほとん どなかったからだ。美音も奏が前に使っていた自転車にまずは補助つけて乗 らせるか…。(^^)

★公園のすぐ側に住んでいる奏の友達のサヨちゃん姉弟も遊びに来る。最初 は奏と自転車を乗り回して遊んでいたが、飽きたのか私も一緒にボール鬼を やろうという。以前遊んであげたのに味をしめたらしい。

しかし実はこれはこちらがめちゃ大変。3対1でボールを奪って走り回らな くてはならないし…。 挙句にドリブルしようとしてボール踏みつけて転んで膝すりむくし…。いつ までも若いつもりでいたらいかんな…。散々走り回らされてへとへとになっ たが良い運動になった。明日は筋肉痛だな…(^^;

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2005年1月27日

戦術は良かったが…

1/25付の日記で授業参観ネタを書いたら6通ほどメールを頂いた。その内、 現役の先生と思われる方(おそらく知人ではないと思われる)からの「授業参 観はできるだけありのままを見せるようにしますので保護者の方が面白いと 感じるか感じられないかということはあまり意識しません」とのこと。

「面白い授業をしてください」という意味では必ずしもなかったので誤解させ
てしまったらすみません。勿論「分かる人は右手、分からない人は左手をあげ
て!」なんていう演出や仕込みも期待していない。(^^;

単に授業のポイントが全くわからなかったこと、しかもそれが授業参観に当
たってしまった不運(?)を言いたかった。ただ「授業が面白い必要があるか?」
という質問には「ある」というべきだろう。

★授業における先生のミッションが「児童に理解させること」とすると、必
要なリソース(時間、資料、教材)を、「戦略」(先生のキャラクターや授業の進
め方)に基づいた効果的な戦術(米を用いるなどの教え方)で遂行するわけだ。

そう考えると、今回は戦術は良かったが、リソース(資源)の内で時間配分の
見込み違いで失敗に終わったということになる。「授業に興味を持たせる」とい
う点ではご飯を持ってきたまではよかったけどね…。

★今回の授業参観が「ありのままで普段どおりを見せる」というのではあれば
ピントがぼけた授業がありのまま、ということになり、さらに問題だよな…。(^^;

この先生が悪い、というつもりはない。休日も出てきて一生懸命やっているし
今回の授業もかなり工夫されたと思うし生徒にも人気がある。

ただ先生は教えることで給料をもらう以上、教えるプロであるべきだと思う。
ましてや抜き打ち参観でなく、年間行事として計画されていて保護者の前で見せ
る授業参観が、何をやっているか児童も見ていた保護者も分からないのであれば
やはり失敗だったと言わざるを得ない。2月末にもう一度授業参観があるらしい
ので、次は期待したいものだ。(^^)

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2005年1月25日

こんな授業参観って有りなのか?

この日の午後は半休を取って奏の授業参観へ。

前回の授業参観は専科の先生 で図工だったが、今回は担任の算数だ。算数には補助教員がついて二人体制 での授業。28人のクラスに2人だから私たちの時代の45人学級で1人の先生に 比べれば実に恵まれている。(^^)

★さて肝心の授業。テーマを知らなかったが先生の「今日の給食は何を食べた?」 といういきなり給食の話から始まる。「ひじき!」「ご飯!」「イカの煮物」「牛乳」 の後に「お箸!」と見事なタイミングのボケの児童がいてツカミはOK!(^^;

続いて「お茶碗一杯の中にご飯は何粒か?」という質問。500~2万まで様々な 答え。すると先生は「じゃ給食の残りをよそってくるから数えてみようか」と 言って教室を出て行く…。待つこと5分近く経ち本当によそって戻る。 5分も待たせないでよそったのを用意しておけよ…とツッコミたい…。(-_-;)

さらに実際に数えるとのことだが、数えるのは炊いたご飯でなくて炊く前の 同じ分量の米。さっきの5分は何だったんだ…。(^^;

色紙に米とご飯を一粒ずつ貼って大きさを比べ、茶碗一杯のご飯は米だと ごくわずかの体積ということを分からせる工夫。なるほど、こんなに膨ら むんのか…。生きた勉強だな。 …ってちょっとまて!家庭科でも生活科でもなく算数だよな!?ここまで たっぷり15分。

「じゃ一杯分のお米を皆で数えてみよう。」と全部の班に一杯分の米を配り、 全員が数えだす。「10粒ずつ数えてそれが10個できたらビニルに入れて数えよう」 昔お茶碗一杯約5000粒なんて聞いた様な気がするが、だとすると授業時間じゃ 終わらないのでは…?と一瞬よぎるが子供たちは本当に数えだす。

黙々と、そしてひたすらと…。後ろでじっと数えるのを見つめるお母さ ん方…。10分、15分…。ただ数えるのを見ているだけ。これが授業参観!?(-_-;)

あまりに退屈なので歓声の聞こえる隣のクラスを覗きに行く☆\(--;)

英語でゲームや簡単な会話の練習で楽しそう…。娘の2組に戻るとまだ黙々 と米粒を数えている。(爆) 30分経った頃チャイム!え?これで終わり?今日のテーマは何だったんだ?

さらにとどめ。「今日は時間切れなのでまた次の授業で続きを数えましょう」 …まだやるんかいっ!? (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

★授業終了後、児童が下校して保護者会となる…。レジュメは下記の通り。 1.冬休みの反省 2.3学期行事予定 3.その他 冬休みの各家庭の話を聞けるのかな…と思いきや先生が「大きく冬休みで変 わったことがありましたか?特に大きな事件などは聞いてませんが…」

それで言うのはよっぽど大きなことだし、そんな話は逆にここでは言えない のでは…?(^^; 案の定、誰も発言しないと「では次に行きましょう…」 え?終わり?(^^;

3学期予定の後「その他」。ここまでの20分親の発言は全くなし。ここでよう やく宿題や連絡帳に関しての質問が相次ぐ。 このS先生は良くも悪くも生徒任せ。

「宿題や連絡は何で分かりますか?」という質問に 「毎日連絡帳に書くことになってます」 「うちの子はほとんど書いてこないのですが…」 ほとんどの親が頷く。(^^;

「放課後に各自書くことになってます」
「書いたかの確認はしてますか?」
「特にしません。皆すぐに帰ってしまいますし」
「なぜ帰りの会に書かせないのですか?」
「帰りの会が遅くなるからです。何人かの方に指摘頂いたので。」

…私も保護者面談で言ったよ。でもなんか違うよな。突っ込まなかったが問 題のすり替えだよ。しかも今日も2組はダントツで一番遅かった。

他になんでも…とのことなので私が言う。
「今日の授業参観のテーマはなんだったのですか?」
「1000より大きな数です」 
「は?」…いや、これはぶっとんだね。

1000まで数えた班は一つもない。今日何を習ったと聞いたら児童は 「ご飯の炊いた後と炊く前の違い」 「茶碗一杯にご飯は何粒?」 よくて「たくさんの数の数え方」だろう

。一生懸命はわかるんだけどピントが ボケている。
「ひたすら黙々と30分米を数え続けるのを見せられた授業参観に驚いたので…」
「もっと面白い授業が良いですか?」 (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

…先生のボケが一番面白いよ…(爆)

だめだ、こりゃ…。次行ってみよう、次。☆\(--;)

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2005年1月20日

【PTA】家庭教育学級の打ち合わせ

29日に奏の小学校の今年最後の家庭教育学級で「親子科学教室」がある。 この講師を昨年に引き続いて今年も引き受けることになっていて、その打 ち合わせが19時から小学校であった。

PTAのお母さん方にはご飯時のこの時間は厳しいと思われたので数人くら
いと思いきや、13人の委員の内、欠席は1-2名のみ。教頭先生までいらし
ていた。(^^)

自己紹介と挨拶をして、早速打ち合わせ。現在参加者は親子でなんと150名!
昨年が130人弱だったから、20%アップだ。昨年の評判が良かったからかな…
と思いたくなるのは手前ミソか。(^^;

★まずは安全上の注意、進行のポイント、非常時の対応マニュアルの確認を
して、続いて予備実験兼ねてないよう把握を流れに沿ってやる。

本番は10グループで委員の方々が各グループに分かれてスタッフとなるので
流れやコツ、そして安全確保のポイントなどを理解しなければならないのだ。

ペンシルバルーンを膨らませたり紐を裂いたりするスピードや難易度などを
見ながら、やり方を検討していくのだがすでに大騒ぎで笑いが絶えず、「予備
実験&打ち合わせ」というよりむしろ自分たちがめちゃ楽しんでいる。(^^;

子供向けのイベントは、音楽でも科学でもまず自分たちが楽しんでやれないと
絶対に子供は楽しめない。その点これだけキャーキャー(?)楽しんでできてい
るということは当日も大丈夫だろう。

★会社でレンタルしてきた静電高圧発生器、通称「ヴァン・デ・グラーフ」
を出してくると、皆に期待と緊張(?)が走る。(^^;

数十万ボルトの静電気を発生させるこの装置はテレビなどで見たことがある
人は多いが実際に見るのはみな初めて。

付き添いのお子さんがビニールシートを敷いた上に立って、装置を触っても
らいスイッチを入れると…<A HREF="http://jdiary.fc2web.com/diary/05/01/05012000.jpg" target=_blank>見事髪が逆立つ!</A>その後、<A HREF="http://jdiary.fc2web.com/diary/05/01/05012002.jpg" target=_blank>委員の方々も体感して</A>
いただき、最後は教頭先生までも!。(^^;

その後、静電コップをみなで自作して最後は「百人おどし」を体感してもらっ
て、当日までの準備を確認して丁度定刻の21時となった。来週の本番が楽
しみだ。(^^)

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2004年12月25日

娘たちも親も至福の日

朝起きた時はまだ娘たちは寝ていたが、ほどなく奏が目を覚ます。ぼーっ と起き上がりはっとして周りを見渡す。そして足元に置かれた大きな包み に気づいて顔が輝く!

「美音!美音!起きなよ!サンタさん来ているよ!」
飛び起きる美音も、プレゼントを見つけて歓声をあげる。そしてその場で 二人で包みを開けはじめて、中からそれぞれ自分たちの希望している以上 のすごいプレゼントが出てきたので大騒ぎ。親としてもこの喜ぶ顔を見る のは至福の瞬間である。(^^)

早速起きてきて着替える美音。最初は「美音ちゃん良かったね~」と言い つつ開けたり着替えを手伝っていた奏だが、羨ましくなってきたらしい。 そして2着セットのうち自分も着させてもらい二人で並ぶ。(^^)

美音のサンタへの手紙を代筆してあげた奏だが、実は自分が欲しかったの ではなかったのか…。(爆)

★奏のプレゼントはオセロやバックギャモンなどのボードゲームセットと ボーリングやホッケー、サッカーなどのボールゲームセットが大きな一つ のセットになったもの。

以前、松戸の実家へ行った際にトイザラスで見ていて覚えていたらしいの だが、何しろ家の近所のおもちゃ屋や、ヨーカドーのおもちゃ売り場には 売っていない。りんかい線で一駅行ったジャスコの大きなおもちゃ売り場 にもない。

あとで分かったがトイザラスが販権を持つオリジナルセットだったらしい。 このあたりではお台場のトイザラスにしかないことが分かったのだが、サ ンタさんもさぞかし手に入れるのに困ったことであろう。(爆)

食事をしてバイオリンレッスンを終わらせてから、ゲーム盤を組み立てて ひとしきり遊ぶ。うちにはテレビゲーム(?)はおろか、ゲーム自体がほと んどなかったので、めちゃ嬉しかったらしい。(^^)

★二人は一日おおはしゃぎで、言うこときくことといったら!(^^; 勿論、こんなのはめったにないことだが、こういう願いが叶う心からの喜 びという感情を大事に育って欲しいと思う。(^^)

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2004年12月23日

父娘でまたまた綱渡りスケジュール

この日は奏ともども忙しい一日。 午前中、娘たちのバイオリンのレッスンで、昼食後、川崎に新しくできた ホール「ミューザ」の練習室へ。

午後から夜間びっしりのコマ割りで我々の持ち時間は1時間。モーツァル トのホルン協奏曲の合わせを30分、続いて奏のラフォーリア

昨日の日記に書いたFINALE作成譜のお披露目。手書きだった15年前は音を 出して間違い直しなんてザラだったが、MIDI確認済みで音間違いなし。(^^)v

ラスカル/A部/cyto氏は才能教育出身で懐かしそうだが、koikyはいきなり ぶっつけ初見でテンポの変わり目など最初の通しは大変そうだが、その後 変奏ごとに確認して最後にまた通した時はなんとかなりそうな感じ。(^^)

びっしり書き込まれた奏の譜面を見てみな驚いていたが、スズキあがりの 3人は懐かしいのか奏の教則本の7巻や6巻を引き出すし…。

ビオラcyto氏がバッハのコンチェルトを弾くのをみて皆「まともな曲も弾け るじゃん!」(^^; クラのわんこもバイオリンを習っていてラフォーリアは さらいかけたとのことで途中まで弾きやんやの喝采。(^^;

★私と奏は14時過ぎに失礼して、英語教室のクリスマス会へ。英語のクイ ズや、Duck&Gooseというハンカチ落としのようなゲーム、英語の手話の歌な ど、楽しいパーティが続く。昨年に比べて英語で話す場面が増えてきたのは 継続のもたらした進歩。(^^)

その後ティータイムとなり英語教室のキャラクターをあしらったS名先生 手作りのケーキ。顔をカットするときに「可哀想~!」なんて声があがる くらい見事なできばえ。見学の親たちの分もあって良かった…(^^)

最後に記念撮影をして先生からプレゼントを頂いて解散。また来年もよろし くお願い致します。<(_ _)>

クリスマス会が終わった後、その足で会場から徒歩5分ほどの天祖神社へ。 毎年初詣にも来ているし、奏も美音も七五三をやった神社だ。丁度甥っ子 の大成くんの1才の誕生会をするのだが、その前にお参りを!とのことだ。

我々が着いて10分ほどした頃、義両親、義弟一家、美音を乗せた車が到 着してお参りを済ませる

★その後、私と奏も無理やり乗せて頂いて大人5人、子供3人の超満員状 態で大井町へ戻る。奏と私は楽器を置いてから、近所に出来たばかりの 「月の雫」のお座敷へ。

この「月の雫」は5F建ての衣料品スーパーだったところがB1Fと1F を残して2Fが「吉今」、3Fが「黄金の蔵」そして4F&5Fが「月の雫」と の200人収容クラスのお洒落系居酒屋が入ったのだった。

飲食店が多い大井町だが、金曜夜はどこも一杯でなかなか入れないことも 多々あったので、地元民としては嬉しいが、結局こういうのができるとま すます人が集まってくるかもしれない…。(^^;

★奏と私が到着した時には、すでに義弟一家と義両親、そして合流した妻 は到着していて、すぐに誕生会が始まる。 丁度大成くんは眠くなり始めたところで最初ぐずっていたが、寝かそうと するとなぜか元気になり、そのタイミングを逃さず、皆からプレゼントを 渡す。

さらに持ち込みのケーキにろうそくを立ててお祝い。最近こういうお店も 持ち込みを許してくれるどころか、切り分けてくれる。家族連れも入りや すくする配慮だろうか。(^^)

★一方で義弟夫婦から、娘たちにもクリスマスプレゼントを頂いて、娘た ちは大喜びであった。(^^)

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2004年12月18日

綱渡りスケジュールの土曜-(2):リハと親子忘年会

(1)研究発表会編】から続く↑ 原小学校から戻り、一度帰宅して楽器を取って休む間もなく立会小へ。職 員室で先ほどの中間発表で一緒だった教頭先生にご挨拶。PTAも大変だ がこれだけ音楽室を我物顔に使わせてもらっているのだから仕方ないか・・・。(^^; ★弦楽器メンバーは午前クラ5、午後はトリオ、夕方は私とモーツァルト 、 夜間はカルテットとまさに朝から晩まで練習。 モーツァルトのホルン協奏曲は今年1月の幼稚園営業でもとりあげた馴染 み(?)の曲で面子はVn:ラスカル/A部氏、Va:cyto氏、Vc:koiky氏の弦楽4 重奏伴奏版。1時間あまり練習して17時半一足先に帰宅。 ★妻はN海先生のクラスの別の教室の発表会に出かけ、私と娘たちは近所 の居酒屋へ。保育園のクラスの親子忘年会で親子11組が集う。 この忘年会シーズンにも関わらず幹事Iパパのご尽力で個室座敷を予約で きて子供たちが騒いで外へ出て行かないように見張れる。(爆) 右半分が子供たち、左半分が親たち のスペース。子供にひとしきり食べさ せて安心して親も飲み始める。子供たちもよっぽど楽しいのかすごいはしゃ ぎよう。こんな状態を毎日ケアしている先生方の苦労に頭が下がる。(^^; 子供たちは1人を除き全部女の子。そのかしましさと来たら!(^^; 喧嘩 して泣き出す子もいたが、たまらなく楽しかったようだ。 気づくとなぜか美音を含む何人かは焼酎の水氷を入れるホステス(!)役をし ていたのは笑えた。親も普段顔を合わせられないので貴重なひと時であった。(^^) ★21時ごろお開きとなり、私と娘たちは、先ほどのラスカル氏やcyto 氏、妻が飲んでいるところへ小一時間ほど合流する。22時前には妻を残し て娘たちをつれて一足先に帰宅。しかし、いそがしい日だった・・・。(^^; 【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2004年11月26日

競争は悪いことか?

奏は週2回、公文に通っている。昨年の10月に義母が始めさせたのだが、 本人も一生懸命頑張っている。

公文にしてもスズキメソードにしても共通しているのが、早期に良い環境 を作って本人、先生、親が三位一体となって取り組んでいくところだろう。

また年齢に関係なく、本人の環境や進度に応じて自分のペースで進めて行 かれるので能力の差に関係なく取り組んでいかれる。

特に公文の場合は、ステージをクリアしていくようなゲーム感覚(?)で学 習していかれるし、周りの中で自分がどの位置にいるのか全国規模で分か るため適度な競争意識も作られ、モチベーションを高められる。

日本では戦後横並び意識が強く、みな一律同じことをするという姿勢が強 く、「競争=他人を蹴落とす」というような歪められた悪いイメージで捉 えられやすい。

しかしどんなことでも奇麗事を言おうとも競争は避けて通れない。ある競 争が価値観のすべて、みたいな捉え方をするから問題なのであって、計算 が速い子、足が速い子、(基準は難しいが)楽器が上手な子、とそれぞれの 個性を伸ばす意味での競争意識は歓迎だと思う。

家で1人でやっていれば、漫然と嫌々やるところを、一緒に頑張る仲間が いたり、目標があれば子供は率先して喜んでやる。

★先日23日(火)のカペレの託児室で、たまたま公文をやっていて、託児室 で3人が夕方公文の宿題をしていた。3年の健太郎君、2年の奏、年長の 舞ちゃんである。

たまたま皆算数だったが、先をやっている健太郎君がいるから、奏は頑張っ て追いつきたい!と思うし舞ちゃんがすでに小学校の教材をやっているの をみて、自分も頑張らなくては!と思う。

逆に健太郎君も奏や舞ちゃんに負けずに頑張ろう!と思えるわけで、皆に 良い方に働く。現にその後は昨日まで奏は自分から頑張るようになって いるし、他の子も同様であろう。(^^)

要は大人側(特に親)の問題で、競争自体は悪いことではないこと、逆に それに勝つことは単なる一つの能力の中でのことであって、人間の優劣を 決めるものではないことをしっかり子供に植えつけて、修正していくこと が大事なのだろう。

★しかし以前は暗算は子供と私には圧倒的な差があったのが、
最近は 「23×7は?」「63×9は?」クラスの暗算だと私の方が少し速いだけ 程度になってきた。抜かれるのは時間の問題とはいえ悔しいなあ・・・。
私も公文に通うか・・・(爆)

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2004年11月18日

公立校の行事で4日間も展覧会!?

この日から21日まで奏の小学校で4日間展覧会が開かれる。隔年で学芸会 と交代開催だが公立校で4日間も?とびっくりした。

図工専科のN先生が有名な方なのだが、それにしてもかなりの規模の行事 らしい。2年生の奏もこのN先生に図工を習っていて授業参観も図工 だった。(^^) 今月は学校全体でかなりの時間を図工に割いていて今週は毎日2時間は図 工だとか。

★品川区は小中学校で学区フリーだったり、4-3-2制の小中一貫校で話題を 集めている。予算も均等ばら撒き型ではなく、校長先生のプレゼンで予算 を獲得するという民間方式も有名だ。

さらに区立でありながら、時間割の組み方や年間行事も各学校の裁量が他 区の公立校に比べて大きいのだが、特にこのT小学校はかなり大胆だ。

授業時間も毎週2-3時間多く、時間割も2-3時間目の間の20分休みの 後に全校毎日15分ドリルの時間があり基礎学力アップを徹底している。

同時に授業時間数が多い分、運動会や学芸会、展覧会のためにかなりの 時間を割いて、私立でもなかなかできない規模の行事を実現させるのには 驚かされる。 学校行事の準備は子供たちも本当に楽しみらしく「今日は○○があるんだ!」 と嬉しそうに毎日学校に行く姿は親としても嬉しい。(^^)

★そしてこのT小学校は、校長先生の力がかなり強いらしく、有名指揮者の ケント・ナガノ氏率いるドイツベルリン交響楽団のメンバーによる室内楽 を実現したり、未来科学館と地区中学とのタイアップの科学プロジェクト も受けている。

先日はイラクの教員との文化交流を実現したり、地域の商店街と一体となっ て発明プロジェクトに取り組むなど、新聞でもしょっちゅう紹介されている など、他の学校から文句が出ないのか?と心配になるほど。

今回の展覧会のイベントの中に品川区の図工専科の先生14人を集めて開かれ る様々なワークショップがある。他の学校の専科の先生がこれだけ集まって 娘の学校の児童のためにやるのだから、ありがたいやら申し訳ないやら。 週末に見に行く予定なので楽しみだ。(^^)

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2004年10月23日

世代差を感じさせられた授業参観

この日は奏の授業参観。1-3時限までいつ行っても良いらしい。奏のク ラスは1-2時限が図工で専科のN村先生。授業参観で専科というのも珍 しいが、何より2年生で専科の先生がつくのも贅沢だ。

このN村先生は 昨年の家庭教育学級の講師もお願いした名物先生でもある。(^^) 3時限目は全校一斉に「道徳」と、珍しい印象を受ける。何しろこの学校は 普通の公立のイメージと違うのだが、今の学校は皆こうなのだろうか。(^^;

また2年の頃から2時間続きの図工授業なんてあったかな?とつい自分に 置き換えて考えてしまう。 さてこの日は初めての水彩絵の具を使う時間。皆ぴかぴかの新品の絵の具 セット持参で準備の時からうれしそうなのが伝わってくる。

★ちなみに今は絵の具の道具も進化していて、絵の具自体もラミネート(?) みたいな汚さず少量出しやすくなっていたり、パレットや筆洗いも使いやす い細かい工夫がされている。バッグも含めて全体にデザインも今風なのが 時代を感じる。(^^;

★3時限全部は大変なのでたいていの保護者は2時限目の図工の後半から3 時限目を見るパターンらしいが、私もこの後会社のバーベキュー(出勤扱い!) で、妻も仕事があるので1-2時間目を参観する。

★N村先生の授業は昨年も感じたが独特の切り口で生徒の発想を生かす授 業なのは見事。 絵の具の使い方、書き方ひとつでも、普通なら「こうしなさい」から始まる ところを、使い方の説明をしながら好きな色の組み合わせを作らせて和紙に にじませて、色合いの美しさを各自工夫させるところからはじめる。

その次に初めて書かせる絵がはがき大の紙に「『長靴を書いた猫』を好きな ように書いてみよう」! 大人だとどう書こう?と考え込むようなお題を 子供たちはどんどん書いていくしなあ・・・。(^^)

ポイントで「小部屋の絵の具」はけして他と混ぜないこと、水の取り扱いなど の注意は徹底している。2時間ぶっ続けでも子供が飽きずに集中していて、 親もひきこまれる楽しい授業参観であった。(^^)

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2004年10月20日

お手伝いは二人で

また台風上陸で今年10個目。超大型22号では演奏会が危うく中止の被害(?) に遭ったばかりだが、また大型で全国的にもかなりの被害が出そうだ。

10月をあと10日も残しながら昨日までで10月の降水量の観測記録を更 新してしまったそうだ。イチローがヒットのメジャー記録を更新したのは あと3試合であったが、これに換算すれば、110試合余り、8月頭くら で安打記録を更新してしまったようなものか!?。☆\(--;)

★さて明日は人間ドック。うちの会社は社員のみならず健康診断はその配 偶者も受けられるので夫婦で受ける予定だが、前夜は20時過ぎには飲食 ができない。

ほぼ定時に帰り、買い物を済ませ娘を迎えにいき、速攻で夕食の支度。 妻は中華系が多い私の料理にやれ脂っこいのなんのといちゃもんをつける ので、この日はさっぱり(?)魚系。 吉池で美味しそうなギンダラなどを買い込み、味噌汁、煮付け、ご飯、ト マトetc。健康診断前日だし丁度よいか。(^^)

そして出来た頃に妻もタイミングよく帰宅し、最近には珍しく4人揃って の夕食であった。

★食後の片付けは奏と美音でやるという。以前にちょこっと書いたが、奏 のお小遣いは完全歩合制(爆)としてから茶碗洗いや買い物などの手伝いを したがる。そして美音も真似をして一緒にしたがるのだ。

お小遣いをモチベーションにする是非はともかく、大事なのは二人で やらせること。一人だとつまらないが、二人でやればあれこれ話しな がら楽しんで出来るからである。

美音も4歳になった節目をきっかけに手伝いをすることで一人前に見て 欲しいということもあり、奏の指示に従って仲良く洗っている

最初こそ時間はかかるが、覚えてしまえば私は左団扇なわけなので、当 分は手を出したいのをこらえることが肝要だが、もうしばらくの辛抱で 楽になると思えば楽しみである。(^^)

【以上】

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2004年10月10日

お小遣いは労働報酬?

演奏会疲れら(飲み疲れ?)で10時頃まで寝ていたが、妻に起こされて昨 夜お泊りだった娘を迎えに行ってのとのこと。彼女は今日が室内楽の本番。 娘を迎えに行き買い物をして帰宅してバイオリンの練習。

この日は午後に 美容院、夕方から松戸の実家へお泊りに行くことになっているので、娘た ちも早くやってしまおうと真面目に取り組んでくれて助かる。毎日こうだ と楽なのだが。(^^;

★お昼は奏と一緒に作って3人で食べたのだが、皿洗いと片付けは初めて 奏と美音の二人だけでやる。奏には最近茶碗洗いや買い物などお手伝いを するたびに5円とか10円とかお小遣いを上げるのだが、それを見ている美 音も当然真似するわけだ。(^^;

奏の財布を羨ましがるので、美音にも財布を上げたら彼女までお小遣い目 当てでお手伝いをしたがる・・・。

うーん、お金でお手伝いの動機付けを するようで気が引けるのだが、普通の家でも家事全ての対価がお給料だと 思えば、お手伝いとお小遣いをリンクするのは間違いではないかも。(^^;

★昼過ぎには自由が丘の美容院へ。今回は妻は都合がつかずパスで3人で いつものヨシさんにお世話になる。奏はすっかり一人前なのだが、美音ま で、やれ後ろはあまり切るな、とか前髪は目に入らないように可愛く、と か注文が一丁前なのは女の子というところか・・・

一度帰宅して、お泊りの用意をして松戸へ電車で向かう。途中美音が寝て しまったのだが、上野までは座れたが上野からの常磐線は混んでいて立ちっ ぱなし。

十数kgの寝てしまった美音を抱えたまま立っているのはさすがにきついが、 仕方ない。また常磐線はかなり揺れるので何度かふらつき、そのうち一回 は、手すりに美音の頭をゴンとぶつけてしまったのは本人がおきずに寝て いたので内緒。(爆)

松戸へは妹が車で迎えに来てくれる。途中でお土産にケーキを買っていく が13日が美音の誕生日なので大きなバースデーケーキにする。(^^)

★今回は弟一家も泊まりにくることになり賑やか。着くと早速子供たちは 大騒ぎで早速遊び始める。食事は大人子供別々に分けて、子供たち同士も 楽しそう。 親たちは並べられた大ご馳走を肴に飲み始める。

弟は仕事で、着いたのは 12時半頃だったのだが、それから飲みながら3時半過ぎまで話に耽った のであった。(^^)

【以上】

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2004年10月 3日

ゲーセンの競馬

昨日の真夏日が嘘のように土砂降りの冷たい雨。折角の休みで娘たちと自 転車で出かけようと思っていたが、あえなく断念・・(^^;

妻は相変わらず朝から出かけてしまって夜中まで帰らないのでいつものよ うに父子家庭。午前中にバイオリンを済ませて、お昼ご飯は娘と一緒に肉 野菜炒めを作る。 私は18時から立会小で練習がある。

15時半頃昼寝から美音が起きてき たがボーリングに行くにはもう遅いので近所のゲーセンへ。 雨のためか家族連れが多い。奏は一直線に競馬ゲームへ。

以前に本命対抗 などのマークの意味、オッズの見方とベットの仕方は教えてあるので慣れ たもの。 3人で1000円分メダルを換えて隣同士確保して美音は私と一緒に座る。奏 は単勝、私は馬連で、いざ勝負。o(^^)o

奏には一度に2頭まで賭けて良いと言ってある。「2.2倍じゃ、もし当たっ ても2枚だから意味ないよね」と言いながら5~15倍前後くらいを狙っ て賭けているのはなかなか。(^^; 美音は単純に馬が走るのをみるのが面白いらしい。

「何番を応援するの?」 と奏に訊き、奏が「6番と12番」なんて答えるとスタートと共に拍手しな がら「6番、12番、6番、12番・・・」と応援している。 しかし奏に至ってはかなり激しく「6番行けぇ~!、ああ、抜かれるな! もっと頑張れ~!」

いや、他の客もいるしそんなに興奮しないように。(^^; そして当たろうものならガッツポーズで「いやった~っ!取ったよ!」と大 興奮。結局二人ともメダルをさらに増やして17時過ぎに帰った。

★夜の私の練習の間、娘たちは義両親宅へ。義母はゲーセンなんかに連れ ていって・・・とオカンムリ。(^^; 色々な考えがあるし場合にもよるが、私はある程度の年齢になったら一方的 にダメ!ではなく、逆に正しい遊び方(!)を教えるのは大事なことだと思っ ている。

一方的に禁止させると親に隠れていくようになる。 競馬にしてもギャンブルとしてではなく正しい遊び方(?)を教えれば、そう そうはまるものではない。変に制限するから隠れてやるしギャンブルの興奮 に負ける。ましてやゲーセンの競馬なら数百円分で2時間以上遊べるし。(^^)

タバコ臭いのさえ無ければ、なお良いのだけどなあ・・・。(^^;

【以上】

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2004年9月18日

公文の表彰式にて

3連休はこの日の夜にディマージュの練習が入っている以外は珍しく予定 無しでゆっくり過ごす貴重なチャンス。(^^)

★この日の午後に奏の通う公文教室の表彰式があった。公文に関しては宿 題から月謝まで義母に任せっぱなし☆\(--;)なのだが奏が夏休み期間の奨 励賞をもらうというので、奏と義母と美音と4人で西大井の教室へ。

先生の講演後奨励賞の表彰。昨年10月入会の奏は入会1年未満でトロフィー はもらえず賞状のみ。「表彰式が10月ならよかったのに!」と不満そう。(^^;

★その後、成績優秀者の講演があり最後に「夏休み表彰」。年齢問わず全 会員から金メダル2人、銀3人、銅4人が授与される。

「夏休み出席率」「提出プリント枚数」「字が丁寧か」「自分の学年よりどれだけ進ん でいるか」などを総合評価するらしい。

銅メダルからだが表彰された子はなんと800-900枚をやっているとのこと。 奏は?と義母に尋ねると「毎日10枚だから400枚くらいか」との返事。 銅メダルで奏の保育園時代から友達で小学校も学童も一緒のサヨちゃんが 表彰され感心しつつ写真を撮ってあげる。

そしてカメラをしまいかけると銀メダルでなんと「奏ちゃん!」と呼ばれる。 なんと枚数「1400枚以上!」で宿題のみならず、教室でやったのもカウント されたらしい。喜ぶより驚いている奏は照れくさそうにメダルをもらう

終了後には通っている教室のY先生と記念写真。(^^) その後、帰りがてらサヨちゃん一家と一緒に喫茶店で軽くお祝い。(^^)

二人とも大人ぶってコーヒーゼリーを頼んだが、本格的な手作りコーヒー ゼリーでシロップとミルクが入っていても苦かったらしい。(^^;

帰る道中、奏はメダルすら期待してなかったはずがいざ銀メダルを取ると 「金メダルを取れなくて悔しい」といい始める。この強気な発言は誰に似た のだろうか。(爆) 「来年は絶対金メダルを取る」と宣言していたが、いつまで頑張りが続くの か見ものである。(^^;

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2004年9月15日

公文の効果

長女の奏は週2回、公文に通っていて国語と算数だけ取っている。昨年の 秋くらいから始めたような記憶があるが、もともとこれは義母の勧めで始 めたものだ。

小1の時にすでに奏はバイオリンと英語をやっていたし、それ以外は今か ら習い事(?)を増やすのもなあ、と最初は乗り気で無かった。

しかし義母いわく「学校が終わってから学童しかないし、その学童も18時 までしかいられないから丁度良いし、宿題は預かっている間にやらせてし まうから。同じ学童で保育園から一緒の3人組の内、奏以外の2人はすで に通っているから一緒がよい、ゲーム感覚で頭が柔らかい内に吸収できる のは良いのよ。」とのこと。

とどめに「月謝も私が出すからやらせてあげて」とまで言われては私には 反対できないので始めたのだった。

★私は公文は内容は知らなかったのだが、いざ始めると効果はすごい。ゲー ムのステージクリア感覚で進むのも子供の競争心と達成欲を適度に刺激す るのか喜んでやっている。 習熟度別なので、個人の時間と能力に応じて進むので子供に応じて無理な くできるのがよい。

★義母はやるといったら本当に責任を持ってやってくれるので、私たちが バイオリンの練習をさせるのと同様、公文は奏に必ずやらせる。 毎日少しずつやるらしいが休日奏が家にいるときにうっかりやり忘れると 親の私たちが怒られる。(^^; 

夏休みも公文があるからと松戸の実家の滞 在予定を奏だけ変更したくらい。もっともそれだけきちんとやってくれて いるので効果もすごい。

先日義両親宅で義母が「51と85って何で割れるの?」と尋ねる。「17ですよ」 と答えると「本当だ!」と隣の部屋へ。どうやら公文で分からないのを訊き に来たらしい。(^^; 
その時にそんな難しいのをやっているのか!とびっ くりした。

今朝は7時に起きて昨日の公文の残りをやったのを私が見てあげたのだが、 今は5年生の内容をやっていて当然5年で習う漢字は読んで書ける。算数 に至っては、分数の足し算引き算。公約数から約分、仮分数と帯分数まで をすらすら解くのにも驚かされた。(^^;

最初こそ私は渋々だが、またこの毎日の宿題を見てくれる義母の熱意に は頭が下がるし感謝したい。もっとも当時のイメージで「JOKERさんはあま り公文をやらせたがらないから」と、何かにつけて言うのだけは勘弁して欲 しいなあ・・・。(爆)

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2004年7月25日

カフェコン初練習~カペレホルン~父娘でお好み焼き

昨日(土)の話し。ラスカルパーティで朝まで飲んでいたのでさすがに眠い が、9時半からカフェコンの練習が入っている。妻は仕事で8時過ぎに出 ているので、昨夜義両親宅にお泊りの娘をその前に迎えにいかなくてはな らない。

義母に電話すると奏は宿題をやっているけど美音は練習に行きたいという ので、楽器を抱えて義両親宅に寄り美音を連れて練習へ。

★今年で5年目の「カフェコンチェルト」は木5×2組の団体で我々はプー ランクのピアノ6重奏曲とカルメン組曲を演奏する。 【写真集はこちら

さてプーランクは初練習だが全員経験者。ファゴットN氏は今回育児で出 られず、あきるのジルベスタやPTA演奏会で一緒のもりもり嬢にお願い した。

この日はピアノ無し。ピアニストはドラ氏のオケ仲間に頼んだが、実は本 職がピアニストでなんとジュリアード出身!ちょっとビビるぞ・・・。(^^;

ずっとやっている仲間なので、練習は順調に進み来週のピアノ合わせが楽 しみ。モラゲスのアレンジのカルメン組曲、実はどのパートもきつくて大 変。曲が有名だけにきちんと創り上げないと。(^^)

★お昼は美音も連れて他のメンバーとイタリアン「ファビアーノ」ゆっくり ランチ。(^_^) 
帰宅後、美音のバイオリンを済ませて昼寝。丁度そこへ奏が帰ってきてバ イオリンを済ませて、昼寝から起きた美音と一緒に公園へ。(^_^)

18時からはもう一つカペレウインズのホルンカルテットの練習で再び美音 と立会小へ。ボザの四重奏を一時間余り合わせて終わり。家の近いとハシ ゴができるのがありがたい。

夕食は父娘3人で近所のお好み焼き屋へ。私はビール、娘たちはラムネで 乾杯。
自分で焼いたりマヨネーズで名前を書いたり楽しいらしい。

特に美 音はよく食べた!相変わらず分刻みの休日だった。(^^;

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2004年7月22日

楽しんで練習!o(^^)o

最近娘のバイオリンのレッスンを見られる日が増えてきたせいか娘たちの 上達が速い。 特に美音は先月末に初めて発表会の舞台を経験してからは、自分から積極 的に練習するようになったのは大きな成長だ。

前は15分できれば良い方で、しかも飽きさせないようになだめすかして その気にさせるのも大変だったが、最近は自分から「今日は10回弾く!」 と宣言して頑張る。私も10匹ぬいぐるみを用意しておいて順番に「じゃ3回 目はくまさんに弾いてあげようね」などとフォロー。(^^;

また間違えたり難所を弾き直しさせると嫌がったのが、今は「2-2・3-4-4(指 番号で歌う)のところからもう一回!」とやり直させても素直に弾き直す。

「美音は前はもう一回と言うとやだって言ったのにちゃんとできるようになっ たね」と褒めるのも忘れない。(^^;

発表会曲とはいえ「こぎつね」は普通に弾けるまでに2ヶ月かかったのだが 「むすんで開いて」は3週間、そしてアレグロに至っては10日間ほどでそ こそこ弾けるようになった。 音のイメージと指と弓が結びついてきたというのも大きいのだろうが本人が 弾くのが楽しくなってきたのが一番の効果なのだろう。このまま頑張れると いいな・・・。(^^)

★一方の奏は、自分でさらえるようになってきた。奏も練習日数が増えたの に伴って、発表会終了後すでに3曲目に入るというハイペース。勿論ただ弾 けるだけでなく、我家の場合はニュアンスやフレーズ感や呼吸なども細かく チェックが入るので大変なのだが頑張っている。(^^)

★先日の休日朝起きると冬ソナの「MyMemory!(爆)」が聞こえる。妻が弾いてい るのかとリビングに来たら、なんと奏が弾いている!

耳で聞いた曲をすぐバイオリンで弾けるというのは重要な能力で後々大きな アドバンテージとなる。先日のみか姐のバックオケの連中もその能力がめちゃ 長けている連中ばかりだが、何に使えるかといえば、3分間クッキングとか 笑点を即興でアンサンブルできるくらいだが・・・。☆\(--;)

奏はさらに私に伴奏を弾いてというのでピアノに向かう。ところが奏が弾い たのは原調の半音下のF-dur。だが奏が耳コピーで弾いたのに私が弾けない! というのは父親の沽券に関わる。かくしてF-durで伴奏させられて、即興2 重奏となった。

こういうのができるとさらに楽しくなるんだな。(^^)

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2004年7月19日

英語教室の授業参観~公園~ディマージュ

3連休最後の日も妻は練習で立会小に出かけていて昼間は父娘家庭。逆に 夕方からは私が立会小でディマージュの練習で妻と入れ替わりで立会小へ。

★午前は奏の英語教室の授業参観で近所の南大井地区センターへ。クラス 5人中1人お休みで4人参加。 挨拶に始まり、天気や誕生日などの日付の会話、何が好きだとか何ができ るとかいう会話を先生と普通にしているのに驚かされる。特に家では宿題 以外、勉強をしているわけでもないが、継続は力なりだな・・・。

英語の早口言葉の練習や、会話を交えたすごろくゲーム、英語の絵本の読 み聞かせなど一時間こども達の集中力が切れない内容も良いが、何よりS 名先生の熱意とキャラクターが素晴らしい。本当に良い先生にめぐり合っ た幸運に感謝したい。

途中から義母も見学に来ていた。美音はクリスマス会の時は、受講生と一 緒に最後にプレゼントをもらったのを覚えていて、授業後に先生に「プレゼ ントはないの?」と訴えていた(爆)そうか、英語の見学といえば、お菓子 とプレゼントだと思っていたわけだな。

★昼前に終わり、帰ってすぐ娘たちはバイオリンを済ます。この3連休娘た ちはすっかり早くレッスンを済ませて午後夜は好きなことをできる味を占め たのか良いペースでこちらもストレスがたまらない。

美音が昼寝から起きてからは、この日は自転車で近くの東大井公園へ。お菓 子を買ってボールとフリスビーを持っていく。

偶然来る途中で買い物帰りの義母とあったので、誘って一緒に公園へ。義母 は自転車が苦手で練習をしたいというので、私の自転車の椅子を下げて貸し て練習。一昨年に奏にしたのと同じような方法で練習してもらう。(^^;

奏の友達のさよちゃんも来ていて我々と一緒にボール遊び。さんざん遊びまく り17時半に娘たちは義母宅へ。私は帰宅してシャワーを浴びてトンボ帰り でディマージュの練習。クラのゆみ嬢は島根で来られず、ひで氏に代奏を頼 む。これでYCE,カルメン、ディマージュと3日連続一緒。(^^;

★ディマージュはフランセの木管5重奏の練習。難曲なので、難所だけ繰り 返して練習する内にだんだん曲らしくなってきた。次回は本クラも登場で楽 しみだ。終わった後は北海道料理「藤半」で反省会であった。(^^) 充実した3連休であった。

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2004年7月17日

3連休初日

この日からの3連休は仕事と練習で3日間全て昼間は妻がいない。午前中 は子供のバイオリン。11時過ぎに父娘3人でお昼の買い物をして、皆で作っ て食べて美音は昼寝。

私は13時から立会小でYCEのドボ管練習へ先に出かける。奏にはそ の間に公文の宿題をやって、美音が昼寝から起きたら2人で立会小に来 させる手はずを整える。

美音が起きてからの奏のチェック表を残して鍵とジュース代を渡す。 [美音トイレ]→[電気を消す]→[私に電話]→[鍵を閉める] →[コンビニで飲みものを買う]→[学校に来る] (^^;

★YCEの練習はチェロ、ベース、コントラファゴットが揃った初練習。 管だけの時と響きが雲泥の差。やっぱりフル編成揃うと良いなあ。
写真集はこちら

低音の重厚な響きに包まれるのは快感。一方で響きが厚くなった分、高 音楽器がよりきちんと楽器を鳴らさないと埋もれてしまう。またピアノ での響きのバランスの作り方も難しい。

管だけの時は重くなりがちだったので、前へ前へという意識が強かった がその意識が強すぎてせわしない。低音のおかげでテンポが安定したの でそれに乗せて間延びせずゆったり聴かせたい。 1時間余りで奏と美音が無事到着。(^^) 

練習を聴いていた美音に「こ の曲どうだった?」と訊くと「ちょっと難しい音楽だね~、美音はミッ キーや冬ソナみたいなのが良いな~」・・・(--;

17時に練習が終わり、娘たちも一緒に皆で和民へ。美音は練習中から、 「早く飲み会行こうよ~」と催促していた。(^^; 

コントラファゴットのふぁご嬢はなんと30kg以上ものCfgを抱えてきた とのこと!学校から大井町まで私が持ってあげたのだが、男性でもめちゃ きつい。これで電車に乗ってきたとのことで頭が下がる。本人は「ワグの マラ9の時はこれにファゴットもあったんです~」と笑って答える<(_ _)>。

★そして他のメンバーと娘たちと一緒に練習の反省会!好きなものを色々 食べられるので居酒屋は面白いらしい。我々が頼んだ生グレープフルーツ サワーを奏が絞りたがり、スクウィーズ担当に任命で次々と絞りまくる。 20時頃までまだ盛り上がる皆を残して一足先に我々は失礼したのだった。(^^)

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2004年7月16日

雷の効用

この日も小山だったのだが、めちゃ暑い。都心のようなアスファルトの輻 射熱やビルや車の排熱みたいな暑さとは違うが、日差しも都内より遥かに 強いこともあり、かーっと照らされる。

さらにこちらの気候の特徴の一つに「雷」がある。地形的に雷雲が発生し やすいのか分からないが、昨日もこの日も夕方から急に空が暗くなってき て遠くからゴロゴロ聞こえてくる。

そして時々明るく光り、ほどなくドシャーっと降りだす。この勢いが東京 では滅多にお目にかかれないほどハンパではない降り方だ。

★また雷がすごい!4F建て以上の建物がほとんどないこのあたりでは、 しょっちゅう落雷が起こる。こちらにサーバーを置くのに一番懸念したの がこの雷だった。(^^;

落雷の衝撃はまさに窓枠がびりびり言うほどで、商品センター全体がボディ ソニック状態。 事務の部署にゴキブリが大嫌いな女性(たいていは大嫌いか・・・(^^;)がいる のだが、それ以上に雷が苦手らしい。

落雷のたびに、悲鳴を上げて椅子から飛び上がるので、その声でこちらが 驚くほどだ。(^^; 彼女に後ろからゴキが現れた瞬間に前の窓の外に落雷したら、どっちに逃 げる?と究極の質問をしたら「うーん・・・」と考えた挙句 「・・・もう会社にこない!」だそうだ。(^^;

★さて雷は娘の美音も怖いらしいのだが、親にしてみれば格好の躾の機会 となる。 ピカッ!ゴロゴロ・・・と来て不安そうな美音に「悪い子はおへそ取られちゃう んだよ。」というコテコテ、いや古典古典の話しをするが、これがシンプルな だけに効果てきめん。

お腹を押さえながら「美音はいい子だから大丈夫だよね?」と心配しながら 訊いてくるのが可愛い。 (゚゜;)☆\(--;)

そして「美音は言うことも聞くし、バイオリンもちゃんとするし、お手伝い もするもんね」というと、まだバイオリンレッスンがまだなら、いそいそと 楽器を出してきて練習を始めるし、しばらくは何をいっても即言うことを 聞いてくれる。(^^;

そうなると一日一回くらいは雷が鳴ってくれれば良いのに、などと不届きに も思ってしまうのだった。(^^;

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2004年7月 8日

初の授業参観

この日は有休で午前は小学校PTA役員会、午後は初の子どもの授業参観。 参観する側になるのは感慨深いものがある。

予鈴が鳴り皆着席。奏は一番前の廊下側の席。チャイムが鳴ると日直 が前で号令。「気を付け」の号令で動くと「●●くん!」と注意。(^^;

子供たちもやや緊張気味。親も緊張の面もちだが一番緊張しているのはなん といっても新任で初の授業参観を迎える担任S先生だろう。(^^;

授業は算数の引き算。教科書は動物たちがボーリングをしていてピンを倒す と何本残る?というのを式に表し、答えを出す。

少し前まで幼稚園や保育園の子どもを相手の授業は大変だろうと予想はして いたが、案の定。 導入でボーリングの絵を見て何をしている?と訊くと「踊っているところ!」と 答える子。先生が「そうだね。でもボールを転がしてるよね?」と聞くと「楽し く踊っているの!」と言い張る。(^^)

問題が分かる子ども達は元気良く「ハイ!ハイ!」と煩いくらい。感心したの は、指名されて立つと必ず椅子を机に入れる。そして最後に「○○です!」と 答える。へえ、たいしたものだ。

耳についたのは「0(零)」を「ゼロ」でなく「れい」と言うこと。「[さん]ひく[れい] は[さん]」と読むのに違和感を覚える。確かに「ゼロ」は英語だが、[0.3]を 「れいてんさん」って読むときくらいしか使わないぞ。自分も「れい」って習っ ていたかな・・・。

また珍解答も楽しい。「3本ピンがあって象さんが投げると全部倒れました。 残りは何本?」という問いにある子が元気良く
「2本!」
「あれぇ?そうかな? 全部倒れたんだよ」と訊く。

他の子供たちは残酷で「え~、違うよね~」とシビ アだ。(^^;
その子の親はバツが悪そう。するとその子は
「だって僕だったら1本しか倒 せないから!」

・・・親も大爆笑で美味しいところを全部持っていった。 奏もそこまで狙って言えたら最高なのになあ ☆\(--;)

★小さいと思っていたわが子が学校で勉強して発言する姿を初めて見て 感動と同時にある意味ショックでもあった。子どもは休むことなくどん どん成長していく。自分はどう成長していかれるだろうか・・・と考えさせ られた参観会であった。(^^;

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2004年7月 1日

男女平等教育

奏と風呂に入る時間は、学校や学童などの日常の話を聞ける貴重な機会で もある。普通に話すより、風呂の中の方がゆっくり話しをする雰囲気にな るのが楽しい。奏も私と風呂に入りたがってわざわざ私の帰りを待ってい るのがいじらしい。(^^)

夕食も食べてなくて空きっ腹でも、どうせすぐに父親となんて入らなくな るのだからと自分に言い聞かせて、先に風呂に入る。(^^)

★さてこの日も風呂に入りながら学校の話をしていた。
「S水さんが、この間のブックフェスタの時にねえ・・・」
「S水さんなんていたっけ?S水君は知っているけど」と私が言う。
「S水さんってK太君のことなのよ。」
「そっか、男の子でも『さん』づけして呼ぶのか・・・」
「1年生の時は男の子は『君』で女の子は『さん』だったけど、2年生に なったら先生が男の子も女の子も『さん』づけで呼びましょうって言われ たから、皆そう呼んでいるよ」

そういえば、たしかにこの学校では昨年の運動会の時の放送で、男女問わ ず『●●さん』と呼ばれていた。

それどころか徒競争に至っては男女混合でタイム別で走る。従って男女が 混ざることも男子だけも女子だけの競争も有り得るわけだ。徒競争は男女 別が当たり前だった我々の時代からは考えられない。

驚かされたのは徒競争だけではない。我々の時代は、男子は騎馬戦や棒倒 しで、女子はダンスなどと相場が決まっていたのが、騎馬戦も男女混合な のにはさすがにびっくりした。

★今はどこの学校もそうなのか、品川区立の学校だけがそうなのか分から ないが、確かに男女平等の動きがここまで来たというべきか。 そういえば高校の吹奏楽部の定演のOB合同合奏に出て驚いたのは、学生 指揮者が女性だったこと。これも我々の時代ではまずないことであった。

音楽のように身体的にあまり関係のないジャンルに関してはともかく、力 や体がもともと違うものを無理に一緒にすることはないのでは、と思わな いでもない。

やはり男性が扇を持って踊ったり、逆に女性が騎馬戦で相手を引きずり倒 すのに抵抗があるのだが、そう思うのがすでに古い時代の人間になってい る証拠なのだろうか・・・。(^^;

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2004年6月28日

専業主夫気分満喫!~美音と水入らずの一日~

5月のGWの出勤代休を取った。まだ3日貯まっているが使う暇が無い。(^^;

さてこの日奏の小学校も土曜日のイベントの振休。私はずっと平日は夜遅く、休日は練習漬けだったのでどこかへ行こうと思いきや、学童や地区センターの「ザリガニ釣り」イベントがあって奏は出かけてしまう。

★そこで美音は保育園を休ませて親娘水入らず。奏と私の2人は多いが美音と2人だけと言うのは珍しい。

美音は「今日は美音ちゃんだけのパパね!」と喜んでいて妙にききわけが良く朝食後にバイオリンもいつも以上に熱心に練習する。最後は「ピアノ弾いて!」というので合わせる。(^^)

そして昼食は本人の希望でパスタ。「野菜を切りたい!」というので手伝わせて一緒に作って11時半頃昼食。

昼寝後14時ごろに自転車で区民公園へ出かける。途中の立会川の駄菓子屋でお菓子を買うが、2人分たっぷり買っても100円でお釣りが来るのはいまどき貴重な店だ。(^^)

★区民公園ではブランコから遊具からひたすら遊びまくる。疲れると買ってきたお菓子を食べてピクニック気分。天気もよくかなり暑く 公園の噴水が涼しげで虹も綺麗に見える。(^^)

砂場でが子連れの親子が7-8組ほど遊んでいる。テーブルの一角を借りて代わりにお菓子を皆に分けつつ他のお母さんたちとも和めるのは私の特技。かくして親子公園デビューを果たしたのであった。(爆)

★17時ごろまでたっぷり遊び、帰宅して近くの眼科へ。先週から目を痒がっていたので診ていただくと、軽い結膜炎を起こしかけていたとか・・・。

目薬を3種類ほど挿されて半ベソだったが、最後におもちゃをもらって急にご機嫌になる現金なところは誰に似たのか・・・。(^^;

その後、奏も帰宅して夕食の買い出し。夕飯を作って子供が食べ始めた頃、妻も帰宅。珍しく私が夕飯も作っておく。風呂も沸かし洗濯もしていてそのことを妻に言うと「たまにやったからって・・・」と妻は言うが、たまにでもやらないよりは良い。(^^;

たっぷり専業主夫気分を満喫して美音と過ごした一日であった。(^^)

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2004年6月23日

【才能教育】本番効果&奏が美音を教える効用(^^)

日曜に発表会があったので今週はバイオリンレッスンはお休み。来週までに奏はヘンデルのソナタNo.3の3楽章、美音は「むすんでひらいて」と新しい曲をさらわないといけない。

奏はともかく、美音は初の大きな舞台での演奏デビューが、かなり大きなモチベーションアップになったようで、以前より喜んで練習を始める。

楽器練習自体は9割以上はつまらないものだろう。基礎練の積み重ね。新しい曲の譜読みとさらいこみ、しかも難しく演奏しにくい嫌なところを特に練習しなければならないし。(^^;

それがなぜ自分から楽器に一生懸命に取り組めるようになるためには『舞台での本番』なくしてはあり得ないのだろう。

綺麗な衣装を買ってもらって、友達や親戚が聴きにきて、大勢の観客の中で緊張の中、ずっと練習してきたことをごくわずかの本番時間につぎ込み、拍手をもらって、皆からお花などのプレゼントと祝福の言葉をもらう。(^^)

一度これを味わうと、次からはまたこの感動を味わいたくて「つまらない」基礎練ですら前向きに取り組める。

奏は以前から実家へ帰った時に祖父母に聴かせるのに始まり、私の友人のアンサンブルやミニコンサートなどで、人前で弾く機会を作ってきたのがモチベーションを支える大きな要因となっている。これからは美音にもどんどん与えてあげていきたい。(^^)

★ところでこの日美音の「むすんでひらいて」の音取りは奏が教えた。奏がゆっくり「2-2-1-0-0」と指番号を言いながら一緒に弾いて行く。

私はだまってみていたが、奏の教え方がうまいのに驚く。曲を「1番目の部屋」「2番目の部屋」・・・と3つに分けて、一つずつ繰り返して教える。「美音ちゃん上手だね~、あとは3番目の部屋だけだよ!」と言いながらなんと最後まで音取りをさせてしまった。.。ooO(゚ペ/)/

毎日しょっちゅう喧嘩しているのに、この時ばかりは美音も素直に言うことを 聴いて、二人で一生懸命で弾く様が微笑ましかった。(^^)

また奏にとっても弓の使い方や運指を教えること、自分も基本に忠実になると いう大きなメリットもあるようだ。
・・・ということで今後は美音の音取り係りは奏に決定!(^^)

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2004年5月 9日

自分で考えて行動する力

久々に朝ゆっくり寝ていると、感心にも奏は一人でバイオリンの練習をし ている。半分夢うつつで聴いていると、きちんと難しいところを取り出し て何度も繰り返したりさらっている。感心感心。(^^)

今までは親がつきっきりで見ていたのだが、そろそろ少しずつ自分で考え て練習する習慣もつけさせるようにしていく時期だろう。 そのためにはある程度の「練習マニュアル(!)」を設定しておいて、あと は弾きにくく難しいところを自分で取りだせるようにして、さらにそのさ らい方も教えなければいけない。

★学生時代に塾講師バイトをした時に教え方を叩きこまれたのが非常に役 に立っているのだが、その中で「答えを教えないで考え方を教える」とい うのを特に印象に残っている。

その後、延べ十数人の家庭教師を務めたが、全員(!)成績を上げているの は自分の誇りにもなっている。もっとも自分の成績はさっぱりだったのは 内緒。☆\(--;)

MGのインストラクターコースのシニアコースでも3大原則の一つの「教え ない」というのをきっちり教え込まれる。これはルールを教えないなどでな く、勝ち方を教えず、受講者が自分で回りをみて他人から学び、自分で考え る力を鍛える。

★自分が親から教わったことで一番感謝しているのは、その「自分で考えて 自分で行動していかれる力」だ。(^^) もちろん私の妻も「自分で考えて行 動する」人であるがそのパワーはハンパではなく誰も止められない・・・。☆\(--;)

★我家は私も妻も仕事は勿論、休日も練習などで出るので、当然娘たち、特 に奏には年齢以上の自立心が求められてしまうことが多い。お手伝いにせよ バイオリンのレッスンにせよ、さらに美音の面倒をみることまで。

子供が親を選べな以上、この家に生まれたのがラッキーなのかアンラッキー なのか知らないが、願わくば子供のうちはともかく大きくなってからは、こ こで育ってよかったな、と思って欲しいなと思うが・・・。(^^;

いずれにせよ、娘がパパッ子である間にどれだけ密度が濃く、そして彼女たち の人生に残る時間を過ごせるかが試されている。とりあえずの残されたわずか な(?)時間を楽しんでいきたい。

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2004年3月28日

奏の英語教室の年度末保護者参観会

昨日4時頃まで実家で両親と飲んでいたが、この日は朝7時過ぎに出て 大井町に帰宅。9時15分から近くの地区センターで奏の英語教室の保 護者参観会に間に合うように帰る。

この参観会はS名先生から2月初旬にいつなら都合がよいか?と忙しい 我家の予定に合わせるということで訊かれていてこの日ならということ で決まったので、私が欠席するわけにはいかなかったのだ。(^^;

★クリスマス会などのイベントと違って参観会は場所こそ違えど、普段 の授業と同じような内容で行われる。

最初は曜日を覚えるためのゲーム。イラストから曜日を当てるゲームに 始まり、タイマーを用いて爆弾を回しながら順番に曜日を言っていくボ ムゲームなど遊びながら覚えられる仕組み。(^^) このボムゲーム、なぜか奏のところでピタリとあたり、「変な顔をする」 「お尻を3回振る」などの罰ゲームをことごとく一人でやりまくる。(^^;

★次に見学の親たちをネタにクイズ。「○○は××ができるか?」とい うのを皆が予想する。例えば「○○さんのお母さんはスキーが出来るか?」 というような質問。

ここの教室で良いなと思うのは、「Do you~」 や「Can you~」という質問文 に対してきちんと「Yes I do」 「No,I don't」「Yes ,I can.」「No,I can't」を きちんと答えさせるところ。 文法的に教えるのではなく、会話の中で何度も繰り返すことで自然としみ こむように覚えさせるところが良い。

★その後、紙芝居で先生が話してくれた内容に関して質疑応答で会話の練 習。普段は元気一杯であろう児童たちは最初こそ親を意識して照れながら のおとなしさだったのが、次第に元気さを取り戻す。(^^)

1時間弱の授業が終わると、一年間のキッズコースの修了式。一人ずつ 名前を呼ばれて記念品とともに修了書をもらう。 奏は勿論のこと、なぜか見学の美音まで記念品をもらって大喜びであった。

来年度も勿論お願いすることになる。バイオリンや公文と少し異なり、楽し い遊び感覚で通うこの英語教室は貴重だ。楽しんで頑張って欲しい。(^^)

【以上】

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2004年3月11日

奏の英語教室の個人面談

娘の習う英語教室の保護者面談があり、就業後にS名先生の自宅へ伺う。 本当は1月だったのだが、私の仕事の都合と、先生の都合で延び延びに なっていてようやく実現した。

奏が小学校に上がる前は毎週送り迎えをしていたのだが、学校に入学し てからは昼間のコースで毎週金曜日に学校が終わってから行っているの で私が先生のお宅に来たのは約1年ぶりとなる。

もっともS名先生の3年生の娘さんが、奏と同じ小学校で、しかも昨年 度は文化厚生委員会の委員長をされていたので、小学校のPTAの集ま りではしょっちゅう顔を合わせている。(^^)

★昨年までは迎えに来た際に、この日は何をやってどういう風だったか を毎回教えてもらうことができたので、だいたい内容も娘の様子も分かっ ていたが、今年はとんと分からない。 先生の方もそのあたりを気遣ってくださっているのか、時々メールを頂 いて様子を報告してくださってはいるが、こうしてゆっくり直接お話を 伺う機会はありがたい。(^^)

最初に今年やった内容と、来年度からの年間カリキュラムの説明。大手 B社のチェーンクラスということで、教材は良く出来ているし、教育シ ステムもしっかりしている。 もっとも教材やシステム以上に、素晴らしいのはS名先生の資質だ。

こ ちらの都合で休んでも個人的に補講をいれてくださったり、子供の能力 の差などを見極めながら大変そうな子供にはフォローをいれたり理解が 早い子には同じ質問でも少し高度で応用的な問いかけをするなど、熱意 と温かさは素晴らしいので、こちらも安心してお願いしている。(^^)

★奏と同じジュニアクラス6人が全員違う小学校という珍しい(?)組み 合わせだが、自分たちの学校の話しなどの情報交換は刺激になっている ようだ。

2年間やってきてどこまで話せるのか分からかったが、ラビと会った時 など、何回か簡単な文章を話す機会を目にして習っていた甲斐があった なと初めて実感できた。(^^;

私を含めた多くの日本人の場合、中学の授業で始めるとどうしても読み 書きが中心なので会話が弱い。その点ここは会話、それも単純な文章を 何度も繰り返して使うことで自然としみこんでいくらしい。 娘に負けないように私もドイツ語頑張らなくては。(^^;

【以上】

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2004年2月 9日

「清濁併せ呑む」のも訓練?(^^;

昨日美容院後に妻はYSEパート会に出かけて、私と娘達はパスタを作っ て食べる。「美音は昼寝、奏はバイオリンが済んだら自転車で遊びに行 こうね」と言うと、別人のように2人とも行動が早い。

美音は食後にきちんと一人で布団に入るし、奏は片付け後すぐバイオリ ンを出して練習を始める。フィオッコはほぼimTempoまでテンポアップで きてきた。難しい中間部も何度注文つけても文句も言わず繰り返す。ヘン デルの譜読みも頑張った。これなら毎日自転車で出かけたいぞ。(爆)

1時間半ほど練習して、美音も起きてきたのでお菓子とジュースを買い込 み自転車で区民公園へ。偶然奏の保育園時代の友達が3人来ていて久々の 再会に喜んで遊んでいた。

★帰宅後まだ夕飯まで時間があり「DVDでも観よう」となる。ちなみに 私はアクションものが大好きで数多くのライブラリがあるが、妻は嫌いだ。 娘達も怖がるので、その手のソフトは夜中にこっそり観るのだが、まるで AVでも観るかのような後ろめたさだ。(爆)

思えば昔は妻と映画を観る時は彼女の好きな恋愛ものと私の好きなアク ションものと2本続けてみることでお互い妥協(?)してきたものだった。

★さてこの日のDVDはコメディの「ホームアローン」。ところが美音はと もかく、奏は自分と同じ年代の主人公が一人の家に泥棒が入るシーンが怖 かったらしい。 夜中の12時頃「さっきの映画みたいな怖い夢を見た」とベソかいて起きて きてしまった。あれでも刺激が強すぎたか・・・。子供の感受性は大人 が思っている以上に敏感なんだなあ。(^^;

★今回はさておき、成長過程において「悪いもの」「汚いもの(言葉)」は親 の悩みのタネだろうが、程度によるが私は必要悪だろうと思う。 どうしても親は大人の感覚で「そんなもの汚い」とか「観てはダメ」など押 し付けすぎてしまいがち。

勿論最初の内はある程度親が順序だてて選別し て与える必要はある。ブレーキと慣性走行と同時にコントロールみたいな ものだろう。 怖い/やりたくない/汚い/食べたくないものを全て排除せず、ごくわずか ずつは慣れさせていくことも長いスパンでみたときに必要だ。

子供よりも むしろ親の方が忍耐と根気がいる作業だろう。 善or悪のオールオアナッシングではなく中間などの他の価値観を認められ る許容性を造る上でも重要なことだと思うが、難しいところだ。(^^;
【以上】

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2004年1月19日

勉強もゲーム感覚で・・・(^^)

奏が昨年秋から公文の教室に通っている。 私は塾の類は高3夏休みの駿台夏期講習が初めてという勉強嫌い(!) だったので、こんな早い内から?というのがあった。 しかし奏は普段17時すぎまでは学童にいるし、同じ学童の友達で公文 に行く人が多いので行きたいと言い出したのと、義母の勧めもありいか せることにした。

公文のシステムは週に2回行って1時間余りドリルをやる。そしてその 内容の宿題が出てそれを家でやるらしい。皆一緒ではなく個人のレベル に合わせた進度でやる。

義両親宅は勿論、家でも時間を計りながら真面目に宿題をやっていたが、 私は内容は全く知らなかった。 ところが先日娘と電車に乗った時に吊り広告の3-4年生で習うような 漢字をすらすら読むのに仰天した。また繰り下がりの引き算もゆっくり 考えていたのが、2桁の足し算や引き算を普通にやっている・・・。

暮れに初めて私が教室に行った時に感じたが、個人レベルに合わせると いうのがミソ。各シートは全て時間を計って時間の短縮を目指す。また 皆の進度が分かるので友達同士で進み方を競う。ゲームをクリアしてい く感覚で皆夢中でやっている。なるほどなあ。

★最近娘は、車で出かける時に前や隣を走る車のナンバー4桁の数字を 2桁ずつ足すゲーム(?)をやっている。例えば「5892」なら「58+92は?」 と訊いてくる。 私がポンと答えると「速っ!」と驚いてくれる。(^^) 私も「62+25は?」 「89+16は?」と次々に出す。

さすがに「92-58は?」のような二桁の引き算 は今は厳しそうだが嬉々として考える姿から時間の問題なのは明らか。

私も小学生の頃、切符の4桁の数字を四則計算を用いて「10」にするの に凝った。先の「5892」なら「5×2×(9-8)」、「8916」なら「(9-6)+(8-1)」と いう具合。(^^)

数字と言葉は小さい内から訓練しておいて損はないし、それも遊び感覚 で楽しんでやるのが、子供の才能とやる気を引き出す最良の道だ。(^^)

そして自分が楽しんでやった時の伸び方は凄い。奏に暗算のスピードも 正確さも勝てなくなる日も遠くはなさそうで複雑な気分だ。 最近は私ひとりで車に乗った時にも無意識に前の車のナンバーを足して いる自分に気づいておかしかった。(^^;

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2003年12月31日

我家の大晦日:今年もお世話になりました

今日で2003年も終わり。この日記もまとめ書きはあれど丸2年一日 も欠かさず続いたことになる。継続が大の苦手の私としては快挙だ。

思えば今年も昨年以上にばたばたして忙しい年だった。仕事も大変だっ たが、PTA関係の活動もあり、演奏会の回数も12回を数え、ドイツ 語もなんとか続けて食い倒れも月例開催完遂・・・。

音楽とネットと食い倒れのおかげでどれだけ新たな楽しい友人が増えた ことか。周りの支えに感謝。<(_ _)>

★夜は珍しくテレビ漬け。格闘技番組ばかりやっているのはなぜ?とい いつつしっかりサップVS曙と吉田VSグレイシーだけ観る。が、すぐに格 闘技嫌いの妻に却下され、子供たちの希望の紅白歌合戦を皆で観る。

今年の紅白は白組の圧勝。というより勝負にならない。会場投票で3倍、 視聴者投票はなんと7倍。審査員の投票ボールは全部白!?さすがにま ずかったのかきちんと写していないぞ。(爆)

★娘たちは寝る準備をして年越し蕎麦を食べる。東急ジルベスタの 幻想交響曲でカウントダウンをしシャンパンとシャンメリーで4人で乾杯! 美音はシャンメリーが気に入ったらしく、手酌で飲んでいるし。(爆)

年明けと同時に大井埠頭の船が一斉に汽笛を鳴らすのをベランダで聴い ているとじわっと年越し気分が湧く。(^^)

子供たちを寝かして妻と一杯やり、夜中3時頃近くの天祖神社へ初詣へ。 お参りをした後、御神籤付きのお守りを買う。社は丁度5時半まで閉め てしまうところでぎりぎり。新年も良い年になりますように。(^^)

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2003年12月29日

美音のお料理デビュー!?

この日から9連休。午後娘たちと自転車で区民公園へ。お菓子とジュー スを買い込みちょっとした遠足気分1時間半ほど遊んで17時頃帰宅する。

夜は妻が会社の忘年会で出かけ るので父娘3人の夕食。娘たちの「カレーを作る!」の声で材料の買出し。 じゃがいも、玉葱、人参、鶏肉の定番の他に茄子とエリンギにしめじ。 私は超辛いのが好きだが、娘たちがいるので仕方なく甘口。(^^;

この日は美音もお料理する!と言うので「人参切る係り」に任命。材料を 洗うのは娘たちがやって奏が皮むきしたものを私が手を添えながら切る。 2本分切って面白かったのか「もっと切る!」また今度ね。(^^)

奏はだいぶ手馴れたもので、私が玉葱を切った以外は、玉葱を炒めるの から他の野菜を切るのを全て担当。煮込んでカルダモンとナツメグのパウダー と粉唐辛子をちょこっと加える。月桂樹を忘れたのが残念。

サイドメニューはめかぶ豆腐とサラダとコーンスープ。娘たちはジュー ス。私は黒ビールを娘に注いでもらって「いただきます(^O^)/

食べながら「美音の切った人参は美味しいね~」と言うとめちゃ嬉しそ うに
「次はもっとたくさん切るからね!」と張り切る。

そして後片付けも3人でする。こりゃあと2-3年もしたら作るのも洗 うのも免許皆伝!で左団扇で楽できるかも!?なんて考えたりして・・・。(^^)

そして風呂に入って歯磨きしている頃に妻が帰宅。美音はよっぽど嬉し かったらしく「今日お料理したんだ!人参切るときはにゃんこさんの手に して切るんだよ~!」と誇らしげに報告していたのがほほえましかった。(^^)

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2003年12月24日

クリスマスイブパーティ

今日はクリスマスイブ。会社も休みで家族でゆっくり・・・なんてこと はあるはずもなく出社。クリスチャンでもなんでもないが、ここまで一 般的な行事として根付いているのだからいっそ休みにしてしまえば良い のにと思わないでもない。

もっともそんなことになったら天皇誕生日と 連休で、残りの御用納めまでは仕事にならなくなってしまうか・・・。(^^;

★さて我が家は義両親宅で一緒にパーティをすることになっていた。19 時頃から始めるとのことだったが、会社を出られたのが19時過ぎ。確 かにこの時期に休みなんてとんでもないな・・・。(^^;

そして御徒町の吉池に寄ってシャンパンとシャンメリーを一本ずつ買う。 大井町について家に荷物をおいて閉店ぎりぎりの丸井へかけこむ。もっ ともこの日はかきいれ時とあっていつもより長めに開けている。

義両親へのプレゼントは、2日後からスキーへ行くのでダウンの上着と 決めているので売り場へ直行。義母へは白地に赤、義父には濃紺、そし て妻にもピンクのダウンジャケット。

ラッピングしてもらうとさすがにすごい大きさのプレゼントとなりそれ らを抱えてサンタクロースさながら義両親宅へ。(^^)

娘たちはすでに食べ終わっていたが、ここで大人たちはシャンパン、娘 たちはシャンメリーで乾杯して、お待ち兼ねのクリスマスケーキ

ひとしきり食べた後、プレゼントを渡す。義両親ともとても気に入って くれたようで何より。妻からはマフラーを貰う。私からのジャケットも 喜んでもらえたようだ

★さて娘たちは夜中にサンタが来るので(!)私たちからはないが、なぜか 一日前に義両親宅にサンタが寄って預けていったらしいプレゼント(爆) が一足先に渡される。(^^;

中身は手袋と絵本で大喜び。さてあとは夜中のサンタが今晩枕元に プレゼントを置けば仕上げだ。(^^)

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2003年12月23日

【英語教室クリスマス会】&【イギリス館オフ】

奏の英語教室のクリスマス会が近くの公民館で開かれて家族で出かける。 2学期に習った内容を元に、本の読み聞かせやさまざまなゲーム、歌と 踊りなどを皆で楽しむ。

講師のS名先生には2年近くお世話になっているが、この英語教室のみ でなく奏の小学校の文化厚生委員会でもお世話になっている。(^^)

昨年はまだ保育園でキッズコースだったが、小学校に入ってジュニアコー スになると急に難易度があがる。キッズの時は送り迎えをしていたので 様子が分かったが、ジュニアになってからは様子がなかなかわかりにく い。私は久々の見学なので驚かされた。(^^)

ゲームがひとしきりすると先生の手作りのケーキが出される。テキスト のキャラクターをあしらった見事なケーキに子供たちは勿論、親も感嘆 の声!折角なのでケーキを囲んで記念撮影

ケーキを食べた後[Who is Iceman!]という「だるまさんが転んだ」に似た やさしいゲームでキッズの人たちや美音まで一緒に参加する。ゲームが 終わると生徒たちが作ったクリスマスカードを家族へプレゼント。

最後に先生からプレゼントが一人一人に手渡される。奏は勿論のこと、 美音の分まで用意してくださって二人とも大喜び。 そして先生と一緒に記念撮影。(^^) S名先生には本当に一年間お世話になりました。来年もよろしくお願い します。<(_ _)>

★★★

その後きれいな夕焼けを見ながら車を飛ばして奏と2人でイギリス館の アンサンブルオフへ向かったのであった。
写真集はこちら

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2003年11月22日

奏の小学校の学芸会参観

3連休の初日は奏の小学校の学芸会。最近は学芸会などの行事は週休2日制 による授業時間の減少で、削られたり簡素化されたりする学校が多い中、こ の学校は自主的に時間数を増やして行事も充実していて、この学芸会もかな りの準備時間を当てている。奏も毎日のように嬉しそうに練習の様子を話し ていた。

★校門から入口までに図工が盛んな学校らしく、数々の生徒作品のアーチが 飾られ、各学年出し物の看板が、観光地の顔写真パネルのような造り(!)で 立てられている。。(^_^)

学芸会は金土と2日間で金曜日は児童公開の日、そしてこの土曜日は父兄公 開の日となっている。奏の1年生の劇の出番はオープニングの金管バンドに 続いて2番目。題は「カラスのパン屋さん」 1年生83人が全員出演する。

場面を4つに分けてそれぞれ出番があるのだ が、奏は第一場面のリンゴちゃん役。ほとんどの出演者は普通のカラスなの で皆の希望はカラスに集中したらしく、ジャンケンに負けた人がリンゴやミ カンなど果物の名前をつけられたパン屋の子供役になったらしいが、実はこ の子供たちは独立役だし服装の色も目立つ美味しい役だから何が幸いするか わからない。(^^;

舞台はあがってしまって台詞を耳打ちされるなど微笑ましいシーンもあった が本当によく練習されていて、1年生劇とは思えない良い出来で楽しめた

「うちの子供が一番うまかった」というお約束はおいといて・・・ ☆\(--;)

最後に全員出てきて挨拶。ビデオ撮影している親の方が緊張していたのはど この家庭も一緒だろう。(^^;

終演後退場してきた奏も「見ててくれた?」と言うので「うまく出来た?」と訊 いたら「勿論!」。この自信たっぷりなのは誰に似たんだろう・・・?(^^; 奏の下校を待つ間、美音は例の顔看板(!)を片っ端から覗いて楽しそう。

★1年生全員でこれだけの舞台を作ってくれた先生方には本当に感謝である。 来年も楽しみだ。(^_^)

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2003年11月14日

POPOちゃん人形セット

先月の美音の誕生日に、実家の両親から「POPOちゃん」なる人形セット をプレゼントとされた。

人形と言っても馬鹿にできない。人間の赤ちゃんとほぼ同じ大きさ。私の子 供の時代は人形と言えばマネキンのような堅いタイプか、キューピーのよう にぺこぺこしたタイプがほとんどであったが、この人形は人の体と同じよう な柔らかさで肌触りも似ている。

リアルなのは人形本体だけではない。ほ乳瓶から洋服、シャツやスカート、 さらにおむつまで揃っていて、なんとベビーカーまである。

そしてスイッチを押すと「ママ、抱っこ!」としゃべるし・・・。当然美音は 本当に喜んで、狭い家の中をベビーカーを押して歩き回っている。

子供の成長過程において「他者の世話をする」ということは大きな意味を持 つ。本来はペットなどの生き物を飼い育てて世話をする大変さと大切さ、生 命を慈しむ心、さらには寿命などでいつか来る別れ、などを経験するのが一 番良いが、マンションで日中家を空けて休日も出歩くことが多い我家では生 物は無理でベランダで植物を育てるのがせいぜい。

そうなるとせめて愛情を注ぐ対象としての人形や、それを使ったごっこ遊び の役割は大きい。 ほっておいても死んでしまうわけではないのでペットとは勿論一緒には考え られないが、可愛がる心、相手の世話をする心を育てる点ではこれだけリア ル(?)な人形は格好の対象となる。

美音のみならず、奏も気に入っていつも一緒におままごとセットなどを使っ て食事を作ったり、食器を並べてパーティをしたり、着替えやおむつ替えを したりと非常に楽しそうだ。

奏の場合は3歳で美音が生まれ、妹の面倒を見るのが自然だが、美音もせめ て人形遊びあたりから他者を慈しむということを少しずつ身に付けていった らなあと思う。(^^)

★さてPOPOちゃんが
「ママ、抱っこ」と言うので(!)、美音に
「美音ちゃんママ、POPOちゃんが呼んでいるよ!」と言うと
「みおちゃんはママじゃなくてお姉ちゃんがママなの!」と言う。

「じゃ美音はお姉ちゃんなんだね?」と訊くと
「ううん、違うの」
「じゃ何?」
「うーんとね、美音ちゃんはね~、お手伝いさんなんだ~!」
と嬉しそうに世話をし続けていた・・・。(^^;

へっ?お手伝いさん?.。ooO(゚ペ/)/

しかしお母さんやお姉さんならともかくお手伝いさんになりたがる子供 の感覚っていったい・・・。やっぱり謎だ。(^^;

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2003年10月30日

奏の学校にケント・ナガノ&ベルリンドイツ響が!

文化庁の「文化交流使」に娘の小学校が選ばれ、丁度来日しているケント・ナ ガノ氏とピアニストで奥様の児玉麻里さん、ドイツベルリン交響楽団のメン バーによる室内楽演奏会が小学校体育館(!)で開かれた。

児童のみでなく保護者にも無料公開で、当然(?)夫婦で午前半休で聴きにいく。 普通の品川区立の小学校だが、校長先生が金管バンドの指導者として有名な 方である上、元教育委員会で影響力も大きいからだろうが、なんて幸運! ※ちなみに今年度に宇宙飛行士の毛利氏も来校するらしい。

★校長先生の紹介でケント氏夫妻とベルリンドイツ響の弦楽カルテット登場。 ケント氏は英語で話し麻里さんが通訳。弦四重奏のボッケリーニ「メヌエット」で 開演。メヌエットをストバイのヨハネス氏とビオラのベレーナさんが踊っ てみせる。(^^)

ヨハネス氏のトークはカタコト日本語混じりのドイツ語で子供にウケる。続い てピチカートボルカ。ここでバイオリンを触ってみたい人!というと児童の8 割以上が手を挙げる。選ばれた幸運な娘は○千万円の楽器を弾かせてもらい、 CDまで貰っていた。(^^)

★次に麻里さんによるピアノ独奏でベートーベンの悲愴とスメタナの農夫の ポルカ。体育館ピアノでは勿体ない演奏だ。 再びカルテットでスラブ舞曲8番、アイルランド民謡の「岸辺のモリー」 個人的にはこの曲が一番良かった・・・。

その後、質問コーナー。「どうしたら楽器が上手になりますか?」「オケのチー ムワークを合わせるにはどうしたら良いですか?」という質問に「たくさん練 習をすること」は勿論だが、皆「音楽を愉しむこと」「音楽を好きになること」 を何度も繰り返される。彼らの演奏からは本当に楽しい!というオーラが迸る のが素晴らしい。

★終演後、子供たちは教室に帰り親も帰路につく。私達も帰ろうとすると体育 館の向かいの部屋が控え室になっている。中を覗くとカルテットメンバーしか いない。ひょっとしてチャンス!?o(^^)o

たまたま近くに置き忘れていた上質紙を勝手に頂いて(!)、ペンを片手に話し かける。「今日の演奏会は素晴らしかったです。子供たちはずっと今日の演奏 会を忘れないでしょう。私の娘もバイオリンを習っているのですが、サインと メッセージを書いていただけませんか?」

「メッセージ」という単語以外は拙いドイツ語でトライすると通じたらしい! 奏に宛ててメッセージを英語で書いて下さる

ヨハネス氏は「バイオリンを弾くことを好きになってね。練習は大変だけどバイ オリンに費やした時間は将来成功につながるから」 セコバイのカーステンは「量より質を求める練習をすること。音楽作りとバイ オリンを弾くことを楽しむのを忘れないこと」とありがたい言葉。<(_ _)>

さらにケント・ナガノ氏と麻里さんが戻られてきて楽屋も賑やかになる。折角 なのでご夫妻を一枚撮らせて頂いた。(^^)V 

さらに色紙に全員からサインを頂 く。なんて恵まれた小学校に入学したことだろう! そこへ文化厚生委員で一緒のUさんがバイオリンを習う4年生の娘を連れてきて ヨハネス氏に「ポジション移動が上手くなるにはどうしたらよいでしょう?」と大 胆な質問。(^^;

Uさんは英語が分からず、私の妻が行きがかりで通訳。「手首を動かさずに移動 する。また速い曲でもゆっくり動かすのを意識する」と妻もやりながら(!)説明 する。どさくさでヨハネス氏の楽器も触っている・・・。(^^;

Uさんのお父さんが妻に「梶○音楽事務所の方ですか?」との質問には大爆笑。 本当に皆子供たちに少しでも楽しさを伝えたいという気持ちが溢れた素晴らしい 方々であった。

この日お昼のNHKニュースでこの様子が放映されたらしい。子供たちには勿論、 親にとっても貴重な素晴らしい演奏会だった。(^_^)V

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2003年10月18日

学童と地域センターの最大イベント「どっこい祭」2003

この日は奏のところも含め3つの学童が属する地域センター主催の年で最大 のイベント「どっこい祭り」が近くの小学校で開かれた。

たかが学童のお祭りと思っていたらかなりの規模。3つの学童保育と地域セ ンターの他、スポーツクラブや児童クラブが参加し校庭中に50余りの屋台が 設置され、延べ約2000人の来場者。

屋台は食べ物からクジ物、スライム作りやアクセサリ作り、射的などの定番 ゲームなど種類も質もかなり高い。

奏たち児童は屋台担当が1時間ある他、出し物がある人もいる。他の時間は 1人300円分の金券が配られ自由に回れる。家族にも金券が配られ私と妻と 美音であちこち回る。

夏休み明けから準備と練習に明け暮れただけあり、コリントゲームフィルムケース釣りなども良くできている。美音も景品やお菓子をたくさんゲッ トして嬉しそう。(^_^)

特設ステージではダンスチームの発表やスポーツクラブの演技。続いて奏の 出番の学童1-3年生女子による一輪車演技。

学童入会式に上級生の演技をみた時はこんなの出来るのかと思ったが、いつ の間にかすいすい乗りこなし、S字障害や後乗り、ローラー板超え 等できているのに驚かされる。

その後、奏は1時間ローテーションで屋台で上級生と一緒に売り子。 美音がお客でいくと一人前に対応していた。

この日の美音は馬鹿ヅキ。福引きもくび引きも見事一等賞。くじ運の良さ は羨ましい。(^^) 親も仕事分担があって私は後かたづけ担当。(^^; 

父親4人と職員で何十も の机や椅子の片づけで大変だった。明日の筋肉痛が怖い・・・。

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2003年10月17日

【演奏会】前橋汀子バイオリンリサイタルatきゅりあん

この日は前橋汀子さんのバイオリンリサイタル。場所が近所のきゅりあんと 言う地の利を活かして発売日に3枚買ったが先週まで忘れていた。(^^;

終業後、速攻で奏を連れて大ホールへ。美音は義両親宅でお留守番。 発売日に買っただけあって14列目の真ん中やや左と絶好の座席。 伴奏は東誠三氏で曲目は下記の通り。

・クライスラー:愛の喜び
・クライスラー:愛の悲しみ
・ クライスラー:美しきロスマリン
・ ベートーベン:ロマンスNo.2
・ ブラームス :バイオリンソナタNo.2  

(休憩)

・バッハ   :無伴奏パルティータより「シャコンヌ」
・ ドボルザーク:スラブ舞曲8番
・ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
・ ファリャ  :スペイン奇想曲
・ サラサーテ :ツィゴイネルワイゼン  

(アンコール)
・マスネ  :タイスの瞑想曲
・バルトーク:ルーマニア民族舞曲

★クライスラーは若干堅い感じで時折弓がひっかかるのも気になる。ベートー ベンは音楽の流れは素晴らしいが、重音の収まりが悪かったりで、うーん・・・(^^;

妻も全く同じ感想のようだ。 ところが前半最後のブラームスから一変する。冒頭から気迫が違う。柔らかな 音色、魂をゆさぶる情熱的なフレーズ、奔放な表現とまったくの別人、という か本来の前橋さんの演奏。曲が終わって休憩だが、すぐには席を立てないよう な感動的な演奏だった。(^^)

★休憩後も見事であった。前半最初はエンジンがかかるまでに時間がかかった だけか・・・。(^^;

最後のファリャとサラサーテは前橋さんの真骨頂。鬼気迫る迫力と緩徐部分 のこみ上げてくる音楽に圧倒された。

最近超絶技巧を駆使する演奏者は多い が、枠をはみだすぎりぎりのところでの演奏を久々に聴いた気がする。

もう一つ特筆すべきはピアノの東氏。技術の完璧さ、音色や弾き方もすごい が、なんといってもしっかり音楽作りをして主張しながらけして出過ぎない。 見事なデュオであった。

★終演後、会場を知り尽くしている我々は楽屋をサインを頂きに楽屋を訪ね、 奏と2ショット写真まで撮らせて頂いた。着替え終えた前橋さんは舞台 の激しさと別人のように優しく穏やかな方。 奏にもにこにこして優しく対応して頂いて大感激&大満足でホール後にした のであった。(^_^)

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2003年10月13日

ぺんぎん組でバーベキュー (^_^)

★10月13日は美音の3歳の誕生日。ついこの間生まれたばかりだと思っ ていたが、月日の経つのは本当に早い。こちらも私も年を取るわけだ。(^^;

この日は美音の保育園のぺんぎん組(2歳児クラス)の人達で親睦を深めよ うとバーベキューをやることになり品川区民公園へ出かける。ぺんぎん組 18人中、14家族が参加というめちゃ高い出席率のノリの良さ。(^_^)

唯一心配された天気だが午前中はかろうじて持ちそう。品川区は降っても 1-4mmという予報を信じるが、これが後でとんでもないことに・・・。(^^;

私は飯盒はキャンプで何度もやっているがBBQは会社のくらいしか経験が 無い。BBQやると決めたは良いが心配だな、と思っていたら先日の保育園 運動会の時にスタッフに加わってくださったN嶋パパがBBQの超ベテラン。

今回の仕切はほとんどN嶋パパと会場予約してくださったF元ママに任せっ きりであった。<(_ _)>

★朝10時から役員で会場組と買い出し組に分かれ、私は買い出し部隊。 N嶋パパはわざわざバーゲン情報まで下調べしてあり、肉魚関係が予算の半 額で済み、遠慮無く、アルコールやドリンク関係に予算をつぎ込める。(^^;

会場入りして、火を起こした頃に食材が到着。参加者もほぼ揃い、保護者は 準備係りと子供の監督係りに分かれる。私は会費集めと写真撮影に励む。

11時半頃、準備が整い食べ始める。最初に子供たちの分を取り分けて食べさ せるが30分もすると落ち着いてくる。この頃からようやく大人達の時間が 始まる。

保育園の場合は、普段なかなか保護者同士顔を合わせることも少ないので、 今回のようにゆっくり親同士も話せる機会というのは非常に貴重であった。

よく考えてみれば、クラス全員に呼びかけたイベントは今回初めてだった。 これを機会にさらに交流が深まって親同士も楽しくやっていかれれば最高だ。

★もう一週間くらいは肉はいらない!と思うほど散々飲んで食べてそろそろ お開きにしようという頃にポツポツと降り出す。そして見る間に滝のような 豪雨となる。

丁度シートも片づけ終わる頃だったので良かったが、BBQ場一面が池のよう になるほどの雨で帰るに帰れない。結局流し場の屋根の下、皆で50分ほど足止 め状態。 小一時間ほどして今までの豪雨が嘘のようにいきなり止んで、ようやく帰路に つくことができたのであった。

【明日分に続く】

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2003年10月 4日

美音の保育園の運動会

先週の奏に続きこの日は美音の運動会。園歌に始まり応援合戦。皆のかけ声 に美音も気合十分!。

競技3番目が美音のぺンギン組の徒競走。 4人ずつ走るが、仲良しのゆきなちゃんと皆揃う前に2人だけでスタートしそうな 勢い。走れば2人並んでゴール!。保育園の運動会は微笑ましいなあ。(^^)

ゴール後「みおちゃん速いでしょう?」とVサイン。自分で言ってれば 世話ないよ・・・。(^^;

奏は「園児OB&祖父母の玉入れ」に出場。他小学校の友達との再会に嬉しそう。 今年他の園に異動された先生方も来ていて美音は大喜び。(^^)

2-3歳児合同お遊戯はポップ調の「かえるのみどりちゃん」。(^^; 先生曰く「歌と踊りは独壇場!」の美音はめちゃ張り切る。

次のペンギン組親子競技は「障害物競走+好きな動物に親子で変身」という もの。親がその動物イメージ色の服は用意するが、お面は全て先生が親子 分作成。大変な労力に頭が下がる。<(_ _)>  ちなみに美音は私と一緒にパンダに変身(!)。(^^)

午前の部が終わり、部屋でクラス毎に昼食。家族紹介を順番にして和やか な雰囲気。その後私と同じ役員のF元ママと一緒に10/13日のクラスバーベ キューの説明。

参加を募ると18家族中、2家族以外参加という驚異の出席率!しかも会社 でいつもバーベキューやっているというN嶋パパは準備品一覧を作成してき て頂いた上、スタッフ立候補と心強い。当日も楽しくなりそうだ。(^^)

午後の部の最後は全員で誕生月ごとに踊る「誕生日の歌」。美音も10月生まれ で輪の中で喜んで踊っていた。天気に恵まれて本当に良かった。(^^) 先生方には準備から運営まで心から感謝です。<(_ _)>

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2003年9月30日

奏の振替休日に休みを取ってデート!(^_^)

昨日の月曜日は奏は運動会の振り替え休日。私も休みを取るが美音は保育園へ。奏と美音と二人いるとどうしても美音中心にケアせざるをえないので奏とゆっくり過ごしてあげられる良い機会だ。(^^)

午前中バイオリンを済ませて出かける。私は車か電車で遠出のつもりでいたが、奏は自転車で大田区スポーツ公園へ行きたいとのこと。そこでバトミントンやフリスビー、バレーボールを持って自転車で出かける。

よくぞ休みを取った!というくらい絶好の行楽日和(^^)。着くと早速バトミントン。しばらくすると風が強くなってきたのでフリスビー。

私は小さい頃から親に基本から叩き込まれたので、当然子供にも自転車でも球技でも基礎からみっちり!となる。

フリスビーも構え方に始まり、手首や腕の使い方、取り方から何度も繰り返し練習。バレーボールもトスもアンダーパスも繰り返し練習。この練習を遊びとして楽しくやれるかが上達の鍵だ。(^^)

幸い奏は喜んでやるし、順序立てて練習するので上達も早くそれがモチベーションに繋がる。フリスビーも最後は20mくらいまで離れてキャッチボールができるようになった。

3時間近く遊ぶとさすがに満足そう。次どうする?と訊くとポニーに乗りた いというので帰り道すがら大井競馬場へ・・・。(^^;一昨日当たった無料入場券 で入場するが、ポニーは土日のみでこの日は休み。(^^;じゃ3レースくらい遊んで行こうと・・・ ☆\(--;)。

奏には単勝2つ好きなのを選ばせる。競馬新聞の見方もだんだん覚えてきているのが怖いぞ。ギャンブルでも基本からきっちり教えるのが我家はの主義だし・・・。( -_-)=○()゚O゚)!

この日は良馬場でほぼ本命続き。私は最初のみ中穴狙いだが次から馬連本命軸に1000円2点賭け。4.9倍、5.5倍を連続的中で差し引き5000円のプラス。奏も2レース的中させて二人ともホクホク。(^^)V

平日で空いている正面スタンドで、アイスやたこ焼きを食べながら親娘2人で の競馬観戦もなかなか面白かった。次はそろそろ麻雀を仕込むか・・・。 ☆\(--;)

17時半頃人が増えだしたのと入れ替わるように帰路についたのだった。

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2003年9月28日

【サイクリング】/【ポニー乗馬】/【中穴的中!】

昨日土曜日はゆったり休日。午後から娘達にせがまれ自転車で区民公園へ出かけることにする。美音用にチャイルドチェアを買って取り付けて準備OK。美音を買いたてのチャイルドチェアに乗せて出発。

奏が屯田兵氏の娘の美柚ちゃんも誘おうというので屯田兵氏に電話をすると 偶然すぐ側の海浜公園に来ていて、合流して区民公園へ。(^^)

奏と美音はシーソーやブランコ、ターザンロープなど片っ端から遊具制覇。 美音もターザンロープやる!とせがまれ私が抱いてチャレンジ。(^^;

★ひとしきり遊んで隣の大井競馬場へ向かう。トゥインクルレースが開催さ れていて土日は子供連れ向けにポニーに乗れるらしい。

競馬場の入場料は大人のみ100円。ポニーに乗るのは小学生までなんと無料 でしかも専用騎手服も貸してくれる。 早速子供たち3人が申し込み騎手服を着せてもらう

1人ずつぐるりと広場を一周するのだが、最後にポラロイド写真も取ってくれる。これを買わせるのかと思いきや、なんとこれも無料サービス。姉妹一緒に止まってく撮影させてくれたりt至れり尽くせり。

私と屯田兵氏は折角なので馬券購入しようと並ぶと、丁度第5レース締切1分前で、私と彼の券を一緒に出すと、屯田兵氏のだけ受け付けられ私のは締切オーバーで買えず。2人とも200円×3点買い。結果は・・・彼のは外れ、私が買う予定のも外れという幸運(?)。(^^;

ここで屯田兵氏は来客があるので、一足先に帰る。私は1レースだけやろうと中穴狙いの200円×4点ボックスで1200円購入。そして結果は・・・。なんと72.9倍×200円で14580円を見事的中\(^o^)/

もっとも夜は妻に御馳走してしまったのと、チャイルドチェアを買い、いくらも残らなかったが・・・。でもちょっと美味しかったな。(^_^)V

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2003年9月20日

最近の娘達の流行りの遊び

ちょっと遅めの10時起床。少し前までは休みでも構わず、というより休みの時ほど娘達が早起きして「遊ぼう!」と叩き起こされていたのだが、最近は娘達2人で遊べるようになってこの点は助かる。(^^;

最近の彼女らのお気に入りの遊びはレストランごっこ。3年前くらいに奏の誕生日プレゼントに買った大きなキッチンセットや、食器セットなどを色々引っ張り出してきてレストランのシェフになりきっている。

奏に到ってはメニューまできちんとこしらえている凝りよう。ちゃんと前菜やパスタ、メイン、デザート、飲み物と分かれているのがすごい。(^^;

2人でも遊ぶが私がいると当然強制参加となる。まずは私のところに来て「今日のお勧め料理は・・・」なんてオーダーを取りにくる。飲み物はと見ると、アルコールもワインの赤白、そしてビールもなぜか黒まで書いてある。私の好みを知っているらしい・・・。(^^;

そこで「ワインは何がありますか?」と聞くと
「たくさん置いてありますので好きなのを言ってください」(爆)
それならと「ツヴァイゲルトの赤をください」と言ってみたら
「今日は売り切れですので他のにしてください」 (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

美音は美音で「デザートはメロンのアイスが美味しいですよ」と勧めるので
「じゃ、それください」と私が言うと
「メロンアイスはみおちゃんが食べるからおとうさまはレモンシャーベットでも良い?」
(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・

どんな教育をされているのか店長、もとい、親の顔が見たいもんだ \(--;)

★その後午前中バイオリンレッスンを見て午後はカペレの練習へ。この日はN響のビオラ奏者小野先生のTutti。プレーヤーからの視点でオケのコツ満載で、表現が分かりやすく面白いのでいつも楽しみだ。

「デュトアはこういうのはこうやってやりなさいって言ってたんだよねえ・・・」
と言われると説得力がある。今回小野先生はこの日1回だけなのが残念だ。

★この日の夜は娘達は義両親の家にお泊まりということで、カペレの練習後の飲み会は参加せず帰宅して、妻と近くの「Den」で食事。ここの魚は本当に美味しく、地酒も豊富でついつい酒が進んでしまうのが難点(!)ぐい飲みグラスもお酒毎に選ばせて貰えるのも嬉しい。刺身、焼き物、煮物と鮮魚と
地酒を堪能したのであった。(^_^)

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2003年9月