2007年7月21日

カペレウインズ→仕事→ラスカルオフ

午前中はカペレウインズの練習。
エネスコの十重奏という初めて知った曲を取り上げたのだが、これがなかなか手ごわい。木管五重奏をそのまま倍にした編成なのだが、通常こうした各楽器2本ずつの編成の場合、2本セットで用いられることが多い。

ところが、この曲はどの楽器も1-2番をばらばらに用いて、あたかも10種類の楽器を使っているような書き方をしているので、当然独立した声部が多く、響きが厚くなってしまうので、出したいフレーズの優先順位をきっちりつけておかないとすぐにカオス状態(爆)になってしまう。

作曲家によっては、-例えばイベールなど- の5重奏は良くできていて、各パートに記載されている強弱記号の通りに演奏すれば、きちんと作曲家が意図したバランスや響きが実現しやすいのだが、この曲に関しては、同じmfでも優先順位が全く違っているので、きちんとスコアを読み解いて、バランスを皆で設定しながら共通認識を作っていくという作業が必要なので大変。

また編成も多く、なかなか全員揃わないのだが、皆独立したパートな上、複雑な和声が多いので、どのパートが欠けても物足りない箇所や、妙な響きになってしまうので、演奏していて不安感がある。

歩留まりを考えて練習回数を設定しているが、それでも本番に間に合うのか少し不安だったりする。本番まであと2ヶ月を切ってしまったが、なんとか良い演奏になるようにみなで音楽つくりを楽しんでいきたいものだ。(^_^)

★午後は仕事で会社へ向かう。先週末に急遽、提携している会社向けにセミナーの講師を、本来休日である土曜日に、と頼まれたのだが、午前は私が無理をいって、設定してもらったカペレウインズが入っていたので直前で欠けるのは出来れば避けたかったので、午後ならOKということで、休日出勤となった。

しかし、この日の夜には子供を連れて会合に出かける予定も入っていたのだが、一度帰宅して連れて行く時間はない。

幸い、うちの会社の1Fに、科学グッズ専門店があり、子供が大喜びする科学おもちゃが売るほどあり(爆)、展示品で遊べるのはもちろん、実験スペースや、また科学関係書籍を読めるコーナーもある。

子供が遊んで時間をつぶすのには格好の場所!ということで、娘たちを連れて、二人はお店で待っててもらい、私はセミナーの講師をしてくる。

13時に始まったセミナーだが、17時前には片付けも含めて終わり、ショップに降りたら、娘たちはまだ夢中になって遊び続けていて帰ろうとしない。(^_^;

せっかくなので、気に入ったグッズを一つずつ買って、店の売り上げにも多少貢献下上で(爆)、新宿へ向かったのだった。(^_^)

明日の日記:ラスカルオフ編へ続く

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2007年6月24日

東京アカデミッシェカペレ第33回演奏会

この日はカペレの本番。演奏会概要は下記の通り。

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●東京アカデミッシェカペレ第33回演奏会

日 時:2007年6月24日(日) 14時30分開演
会 場:すみだトリフォニーホール 大ホール
指 揮:飯守泰次郎
曲 目:R.ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
    第一幕序曲・第三幕全曲 (演奏会形式)
独 唱:青戸 知(ザックス)、萩原 潤(ベックメッサー)、
    水口 聡(ワルター)、高橋 淳(ダーヴィッド)、
    田中 三佐代(エーファ)
管弦楽・合唱:東京アカデミッシェカペレ

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★リハでは結局全曲通した・・・。

昨日のG.P.と本番を合わせて、24時間でこの2時間を超える大曲を3回も通したわけだ・・・。持久力はアップしたとは言いつつ、さすがに今回の演奏会は終演後は精も根も使い果たした状態。

しかし、演奏は本当に良かったのではないだろうか。
ソリストの素晴らしさはもちろんのこと、オケも合唱も、この長い曲にもかかわらず最後まで集中力が途切れず、丁寧で細かく練り上げられ、それでいて大胆に攻める飯守泰次郎先生の音楽を、自分たちの現時点でのほぼベストの状態のパフォーマンスで表現することができたのではないか。

普段は遠慮なく辛口批評する友人が聴きにきてくれたのだが、その彼もこの日の演奏はかなり惹きこまれて聴いていて、長時間ということを感じさせず楽しめたとの感想をもらったのが嬉しかった。(^_^)

★個人的にも細かいところでは課題は多々あれど、ここぞというところに関しては、ことごとくベストに近い演奏ができた満足感があった。

今回は初の4番ホルンというパート、それもワーグナーという難曲だったので、当初はいろいろと不安も、逆に芸風(?)を広げる意味でも期するものがあったのだが、クリアしたかった目標はとりあえず達成できた気がした。

★何より、飯守ワールドともいうべき独特の世界をこれだけどっぷり浸って、しかもその音楽を実現する一員でいられた幸福感は、言い表せないものがあった。

おそらく当分はこの余韻が醒めることもなく、マイスターの旋律が頭の中をぐるぐる回っている状態が続きそうだ。

★打ち上げが盛り上がったのも言うまでもない。本来ならば夜を徹して打ち上げていたいところだが、翌朝一番で出張に出なければならないこともあり、25時くらいまで頑張って(?)気持ちよく飲みまくって、タクシーで帰宅したのであった。(^_^)

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2007年6月23日

カペレ本番前日

午後から、明日の本番に向けての最後のTutti。
飯守先生のテンションは本番さながらのぴりぴりモードで、メンバーの緊張感も否が応にも高まる。

個人的には昨日の日記に書いたように、今月から始めた金管バンド朝練効果(!)で良い感じ。

いつもだと、一週間吹かずに土曜日にきついリハをこなすと日曜日は唇に疲れが多少残った状態で本番を迎えることになることが多々あるのだが、今回はそういうのもあまりなさそうなのが嬉しい。(^_^)

★この日は最初に何箇所か練習をした後に、ソリストの方々も揃っての通し練習が行われる。スタミナ配分や、ガイドを含めた自分の出の最終チェックをしつつ、自分のテンションも本番同様に上げて通し練習に臨む。

★マイスタージンガーの1幕の最初の部分と、第3幕全曲を一気に演奏してしまうプログラムで、全体的にはそれほど不安ではないだが、今回一番ヤバいのは、有名な序曲。

大学時代に一度トップを吹いたことはあるが4thは当然初めて。しかも序曲を通したのは、私が仕事などで不参加だった合宿の時と、やはり仕事で2時間遅刻して行ったときの2回通したのみで、実は本番前日のこの日まで私は一回も本振りの飯守先生のTuttiでは吹いていなかった・・・☆\(--;)

そしていきなり通しなので、序曲だけはめちゃ緊張した・・・。しかも序曲中間部に微妙に目立つソロがあるのだが、この日のリハは外してしまったし・・・☆\(--;)

本番は大丈夫だろう・・・と思いつつ、というより信じたいのだが、いかんせんリハでの成功体験がない状態で本番を迎えるのは自業自得とはいえ嫌なものだ。

明日のステリハで決めておかないと・・・って果たして明日のステリハで序曲は通してくれるのだろうか・・・(^_^;

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2007年6月17日

カペレ本番まで一週間

昨夜に続き、カペレのリハ。来週本番ということで仕上げ状態!といきたいところだが、個人的にはヤバいところがまだ結構あったりする。

技術的に・・・というのもあるが、まず第一に長い曲で集中力を切らさず、出るところできちんと出るという当たり前のことがこの曲に関しては大変。2時間余りの曲を休憩なしで一気に演奏してしまうので、ちょっとした一瞬の気の緩みが命取り。

しかもホルン4パートが一緒に演奏するところより、それぞれが独自に演奏する箇所の方がはるかに多いので、他の人が構えてないからと安心していると、「あ、ここは私の出番だった!」なんていうことが起こってしまう。☆\(--;)

私の最大の懸念であり、目標であった低音域の安定感に関しては、練習当初に比べればかなり改善されてきた気がする。ppのLow-DやLow-Cの伸ばしも怖くなくなってきたのは大きい。

むしろ随所にあるソロに関しては、本番はなんとかなりそうな感じで、あまり心配はしていない。(^_^)

オケ全体としてもかなりよくなってきて、飯守先生のおっしゃるピンと張り詰めた集中力の中での自由なアンサンブルというのが、皆でイメージを共有できるようになってきた感じがする。

本番が楽しみだ。o(^^)o

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2007年6月10日

カペレウインズ:今年はエネスコの木管十重奏

午前中は、子供たちとゆっくりというかばたばた過ごし(^_^;、昼食後、近くのT小学校でのカペレウインズの練習。

カペレウインズとは、東京アカデミッシェカペレの管楽器メンバーで構成されて、毎年9月に室内楽の演奏会を開催している。今年の演奏会は9月15日にルーテル市ケ谷での本番。

★今年、私は、エネスコというルーマニアの作曲家の木管10重奏でのエントリーとなっている。参加者はオケの管楽器メンバーのほぼ全員なので、毎年組むメンバーが違う。

4年前はフランセ、3年前はプーランク、2年前はルネ王の暖炉、1年前はモーツァルトのピアノ5重奏ときて、今年はエネスコの10重奏。

今まで木管楽器のレパートリーでは比較的有名なものを演奏することが多かったのだが、今回はまったく知らない曲。

今回のアンサンブルの発起人であるフルートM嬢が、10重奏の楽譜をいくつも集めてくれてその中から選んだのだが、曲はおろか作曲家も知らないものだったのだが、スコアを見る限りは面白そうだということで選んだ。

ところが実際に音あわせしてみると難しい。各声部ともよく書き込まれているのだが、それが逆に和音的にもカオスを生みやすかったりする。

曲の構造を理解して、全員がバランスを徹底的に意識しないと焦点のボケた演奏になってしまいそうだ。また10人という人数はなかなか全員揃わないのも不安ではあるが、各メンバー楽しい人ばかりで、練習の雰囲気もよく楽しい。本番までになんとか仕上げていって美味しい打ち上げのお酒を飲みたいものだ。(^_^)

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2007年6月 9日

【ディーラー講習会】&【カペレ自主管分奏】

この日は休日出勤で、全国のディーラーを集めての講習会。春と秋の年二回開催しているうちの一回。通常は2日間コースなのだが、今回は時間を長くして一日開催。土日出勤はさすがに辛いな・・・と思っていたので個人的にはラッキー。(^_^;

内容は、直近の市場動向に始まり、施工例や導入例の紹介、そして参加者のレベルに応じた使用法の講習会などびっしり。

講習会は、非常に和気藹々とした雰囲気で、講習はあちこちで笑いが絶えない和やかな中でのもの。

参加者も東北から九州まで地域性に富み、それぞれの地域での情報交換など非常に有意義な一日だった。これをきっかけにさらなる営業活動に結びついてくれることを期待しよう。(^_^)

★終了後、後片付けなどをして18時過ぎに会社を出て、そのままカペレの練習へ向かう。練習会場が森下で、会社のある御徒町から近いのがラッキー。

自主管分奏ということで、先日の飯守先生のTuttiでチェックが入ったところを重点的に一つ一つつぶしていく。

通常のTuttiや分奏の場合は、指揮者やトレーナーの指示で演奏していく面が多いのだが、自主分奏は自分たちで問題解決をしていかなければならないので、自分たちの演奏をある程度客観的に捉えていないとできないので、より能動的に聞きながら演奏していくことになる。

本来当たり前なのだが、Tuttiに慣れてしまうと、知らずに受身の演奏になってしまうことが多々ある。そういう意味では非常に良い練習だった。(^_^)

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2007年5月27日

絶好の行楽日和に朝からカペレ

この日は朝からカペレの練習で小松川へ。
天気もよく、絶好の行楽日和に、ホールにこもって一日練習に明け暮れるというのはもったいない気がする・・・。(T_T)

★しかし練習は飯守先生のTutti。気づけばもう本番まで一ヶ月を切っているということで、とても行楽どころではない。

当初パートローテは3rdだったのだが、諸々の事情でローテ替えがあり、今回はカペレでは初の4thホルンを担当することになった。

下はLow-C,上はEsまでと、実に3オクターブ以上の音域が要求される。しかも鼻が痒くなるような低い音のソロがあったり、いきなり中音域のドソロがあったり・・・。

美味しいといえば、めちゃ美味しいパートだが、譜面は4パートで一番ページ数が多いしきつい。他の3人が休みなのに、コントラバスと一緒に動いているなど、ちょこちょこ出てくるので、ひたすら数え続けなければならないのも大変。(^_^;

★一箇所まったくのソロで、ゲシュトップ(手でベルの中に入れてぎゅっとふさいで金属的な音を出す奏法)で始まり、スラーのフレーズの途中から普通の音で吹くという指示のところがある。

ここで、飯守先生は、「ゲシュトップを思いっきり鳴らして、少しずつノーマルな音色に変えていって切れ目のないスラーで次へ続けていってくれますか」

ゲシュトップはぎゅっと中に手を突っ込むので管が短くなり、音が半音以上高くなるので実際に吹くときは譜面の半音下の指で演奏する。

なので、ゲシュトップの手を少しずつ緩めると音があるところで急に下がってしまうので伸ばしてだんだんノーマルな音で次に続けるというのが出来ない。(T_T)

仕方ないので、ゲシュトップの音だけ2ndを重ねて私はノーマルで吹いて、伸ばしながら二人の音の割合を逆転させていく、という方法で演奏することにするという裏技を駆使して乗り切ることにした。

譜面ではなんてことのないように見える、ピアニッシモの低音の伸ばしとかアタックがめちゃ目立つところがてんこ盛りなので、いつも集中させていなければならない。
あと一ヶ月、技術的に高めるのももちろんだが、まずは集中力を持続させる訓練をしないといけないな・・・。(>_<)

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2007年5月19日

【東京アカデミッシェカペレ】飯守泰次郎先生の初Tutti

この日の夕方は東京アカデミッシェカペレの練習。
4月末の合宿が飯守先生の初Tuttiだったのだが、仕事で私は参加できなかったので私にとってはこの日が初Tutti。

合宿では、飯守先生がめちゃ怖くて、うっかり落ちたり音を外したりようものなら大変な剣幕で怒られたと皆震え上がっていたそうで、そんな話を聞かされていたので、密かに緊張していた。(^_^;

★3幕の冒頭は、合宿でかなりつかまったらしく、前回の管楽器の自主練ではみっちり練習したのだが、その甲斐あってだいぶ良い感じになってきたようだ。

もっとも噂には聞いていたが、3幕冒頭は本当に遅い・・・。肺が4つくらいあっても足りないくらい長いフレーズをこれだけゆっくり、しかも目一杯クレッシェンドをかけて演奏させられる。確かにこれだけたっぷり歌いこんでダイナミックスが広がれば格好良いよなあ・・・。(^_^)

しかし肺活量アップ(といっても限度はあるが・・・)と息の使い方、そしてセクションでのフレーズの取り方やカンニングブレス(メンバーごとにブレス位置をずらして、息の継ぎ目を分からないようにすること)の打ち合わせをしっかりやっておかないと本番に間に合わない・・・。

★今回の演目はマイスタージンガーの序曲と一幕冒頭、そして三幕全曲なのだが、これだけでも2時間を超える演奏会になる。

しかも精神的にも体力的にもめちゃきつい曲なのだが、これに1幕後半と2幕全曲が加わって一度の演奏会でやってしまうドイツ人の体力っていったい・・・(^_^;

★飯守マエストロは合宿のときほどは怖くなかったようで、この日はむしろ様々なエピソードで笑いを巻き起こしながらのTuttiだった。

いずれにせよ、技術的にはもちろん、根本的に曲が自分の中に入っていないので、もっと浸らないといけないな・・・。

★練習後はいつもの餃子屋へ20人ほどで押しかけたのだが、この日は土曜日の練習で翌日休みということもあり2次会まで盛り上がったのだった。(^_^)

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2007年3月17日

カペレのマイスタージンガー初練習

6月24日(日)のカペレの演奏会に向けての練習が始まった。

・・・といっても本当は3日に初回練習があったのだが、私は仕事で出られず、この日が初練習。

曲はワーグナー「マイスタージンガー」の一幕抜粋と三幕全曲というプログラムで、会場はすみだトリフォニーホール、指揮は飯守泰次郎先生。

いやあ、とにかく曲が長い。つまみながら練習を進めているのだが、結局5時間の練習で全部は網羅しきれないほど・・・(^_^;

ホルンはかなりカロリーが高くて(=疲れる曲で・・・)有名なマイスターの序曲が終わった時点でへろへろものだが、ここからまだ1時間半以上もあるわけだし・・・。

★先週自分の3rdの譜面に読み替えのところを色分けしたり、小節番号をふったりしていて出しっぱなしにして今日は忘れてしまうという大失態を犯したのだが、4thのnabe氏が休みだったので、この日は4thを担当することになる。

4thの譜面は上から下まで幅広く結構大変だが、言い換えれば美味しい譜面でもある。望外に楽しませてもらったのであった。

★練習は娘たちを連れて行ったのだが、練習中は1Fの図書室で公文をやったり、近くの公園で遊んだりと時間をつぶしていた。

★練習終了後、いつもの餃子屋へ。奏と美音はすっかり仲のよいSちゃんやK夫人に甘えつつなぜか飲み会の場を仕切っているし・・・。

らうる氏の携帯にめでたくシナモンロールシリーズのエスプレッソのシールが貼られたのは内緒(爆) 女性陣に遊んでもらってご満悦の奏と美音だったが、それをいいことに私はらうる氏らと飲んだくれていられたのであった。もっとも子連れなので、一足先に岐路についたのは仕方ないか・・・。(^_^;

またカペレシーズンが始まる。次々回はもう本振りの飯森先生のTuttiが控えている。頑張らなくては(^o^)/

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2007年1月28日

九州から戻ったその足でカペレ新年会へ

朝一番から仕事だったが、昼過ぎには終わる。九州の営業の方に車で空港まで送っていただいて、一路東京へ。

羽田から速攻で帰宅して楽器を持って、娘たちを連れてカペレの新年会へ。 新年会は一昨年以来の2年ぶり。着席ビュッフェ形式のパーティだが、飲み食いしつつメンバーの余興を楽しむという趣向。

★私も参加するときは何かしら演奏もするのだが、今年は折角なので娘たちの演奏もエントリーしておいた。 美音はザイツの2番、奏は何度も人前で演奏しているドボルザークのソナチネ

本番を何度も経験した曲をやるのは、人前で演奏する手前、きっちり音楽を仕上げて完成度を上げるという言う意味では非常に良い。

★ひとしきりおなかも膨れた頃に、我々の出番。最初は美音からで、きちんと自己紹介と曲紹介をして始める。二人とも普段どおり、というよりお客さんの前で集中して弾いた分、テンションの高いそれなりの演奏が出来たのではないか。

私のピアノの方が、むしろドキドキものだったが、まあ、娘たちが主役を持っていっているから誰も伴奏なんか聴いてないので大丈夫だろう・・・☆\(--;)

★その後、私も木管五重奏で2団体ほど参加して、ご馳走と演奏と話を楽しむ。料理も美味しく、サービスもよく本当にあっという間の楽しいひとときであった。

娘たちは仲良しの舞ちゃんと再会できたのが本当に嬉しかったらしく、ずっと一緒に話したり遊んだりしていたのが微笑ましい。(^_^)

★同じホテルのラウンジの2次会も少しだけ顔を出させてもらって、いい気分で帰路についたのであった。(^_^)

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