2009年3月26日

浜松の夜

この日は岡崎から浜松まで戻ってきたのが20時前。
ホテルのロビーで、ラスカル氏&すけぴょんさんがすでに待っていてくれていた。
彼らとはこの浜松の結婚式以来一年半ぶりくらいの再会になるのか・・・。

そして連れて行ってもらったお店は「香炉」
http://www.wr-salt.com/kouro/home.html

雰囲気からして、美味しそうなオーラを感じるようなお店。
まずはビールで乾杯した後、お勧めの刺身盛り合わせに始まり、竹の子料理、ほうれん草の牛肉巻きなど、美人女将お勧めの逸品を堪能する。

日本酒の品揃えもこだわりを感じるものが多く、料理の美味しさと話の楽しさもあって、酒もすいすい進んでしまう。

★ラスカル夫妻とも久々のはずなのだが、ちょっと話しているといつも会っていたような気分になるのは、mixi効果も大きいのか・・・。(^_^)

もっとも「この間さあ・・・」なんて話が、昨年くらいの感覚で話していたのが、実は四年も前のことだった・・・なんていうこともしばしばあるところが、時間の流れを感じさせる。
特に奏が1年生のときにラスカル氏と一緒にドッペルコンチェルトのソロをやったなあ・・・なんて話をして、改めて5年以上経っていることに驚かされたり・・・。

すけぴょんさんとは、2-3度しかお会いしていないのだが、こちらもmixiのおかげかずっと昔からの仲間のような感覚。今回ゆっくりお話させていただけたのも楽しく貴重な機会であった。

楽しいひと時と、美味しい料理に酒に、そしてホテルまでの送迎まで本当にお世話に鳴りっぱなしで感謝・・・<(_ _)>
次回の(?)東京ラウンドでは、しっかりホスト役を務めさせていただきますo(^^)o

♪♪♪

今日は豊橋で仕事して、夕方に新幹線で戻って中野でもう一仕事。
明日も仕事・・・。
29日だけはようやく休みなのだが、午前中はPTA役員会、午後はPTA&学校共催のお花見
、夜は本年度PTA役員の打ち上げ会。

GWまでは一気に駆け抜けなくては!o(^^)o

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2007年7月17日

コレギウム・ムジクムのハイドン四季:打ち上げ編

昨日のハイドン四季本番の続き

本番終了後の打ち上げは、今回はセカンドトップのなおこさんが、前日にしっかりぐるナビで候補を探していただいたのを、ジモティのビオリストのちはりん情報を元に「とり鉄」へ。

打ち上げ写真集はこちら

★当然のごとく(?)コレギウムでの飲み会幹事は私の仕事らしく、リハ後の飲みからこの本番の打ち上げに至るまで、メンバーたちは「JOKER!、会場はどこ?」と当たり前のように訊いてくる。

プロ奏者も何人もいるこれだけのレベルの団体で、私が使い続けてもらえるのは、きっとこの飲み会企画運営委員として、というところがあるからに違いない。(^_^;

★★われらが代表ののりさんは、コンミスのめぐたんとともに、パイオニア合唱団の公式レセプション(!)に出られて後ほど合流ということなので、皆が一通り揃ったところで、なおこさんの音頭で「乾杯!」となる。

きつい本番であればあるほど、この瞬間は楽しい。ともに死線を乗り越えた・・・というのは大げさだが、一緒に至福の音楽を共有した仲間だけが味わえるなんともいえない一体感と充実感は経験した人でないと分からないだろう。(^_^)

★本番中は汗だくになっても、水分は一切とらずに我慢したうえでの、この乾杯のビールを飲み干す瞬間は、まさしく「オケやってて良かった!」と思う瞬間でもある。(^_^;

喉の渇きと、本番の緊張が飲み会のテンションに転換される勢いそのままに、おそろしい勢いでアルコールが消費されていくのを目の当たりにすると、お店の側からすれば飲み放題で赤字では(!?)と心配したくなるほど。

年に数回しか顔を合わせないメンバーがほとんどなのだが、何年も一緒に演奏し続け、飲み続けた仲間との話は尽きない。新たに今回加わったメンバーも、ずっと一緒にやっていた仲間と錯覚しそうなくらい、溶け込んで盛り上がれるのもオケという特別な媒体のおかげだろう。

★通常だと何軒かハシゴするのだが、ここは1時間ごとに800円で飲み放題が延長できるシステム。結局3時間延長してトータル7時間近く飲み続けたことになる。(@_@)

最初が飲み放題込みで3150円だったので、トータル5000円余りで、3軒分くらい飲んだ計算か・・・(爆)

また再会して、高いレベルの音楽と、楽しいお酒を共有できるように、ホルンも肝臓もしっかり精進しよう!o(^^)o

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2007年7月16日

パイオニアミューズコンサート2007

本番写真集はこちら

パイオニア合唱団withコレギウム・ムジクムで、ハイドン:オラトリオ「四季」全曲演奏会が、この日杉並公会堂で開かれた。

指揮は、パイオニア合唱団の指揮者も務められている小澤和也氏で、コレギウムとは前回オペラ「かぐや姫」で共演した際に、一度下振りで顔合わせをしている。

★この大曲をわずかリハ2日で本番を迎えたのだが、当然リハはハードだった。小澤氏も限られた時間の中で、かなり細部まで練りこまれた音楽表現をオケと合唱に求められていて、リハはひりひりとした緊張感の中、ぎりぎりのせめぎあいの連続で質量ともにびっしり!。

午前のリハは、当然全曲通し。昨夜のG.P.、この日のステリハ、午後の本番と24時間で、2時間の大曲を3回通すことになる。(^_^;

実は昨日まで不安だったところが、何箇所もあったのだが、ステリハでは一応クリアして、あとは本番の集中力次第か・・・。

★コレギウム・ムジクムの本番は、ギャラもいただくし、曲や練習条件もきついので、かなりプレッシャーがかかるのだが、リハからめちゃめちゃ緊張する分、本番だけあがってしまうということは、自分でも意外だがあまりない。

この日も、直前まで本番はもっと緊張するかと思っていたのだが、本番に入ってしまうと落ち着いているのは自分でも意外だったりする。(^_^;

きちんとさらえていて、冒頭から本当に集中して曲に入り込めればあがらないということなのだろうが、常にこの状態にするのはこれがなかなか・・・。

★ソロが続く10曲目も、テノールソロと良い感じにからめてほっとする。杉並公会堂での本番は初めてだったが、残響も適度にあって、ソロを吹いていても非常に心地よい。(^_^)

狩の歌も指揮者にがんがん吹いて!と言われていたので、3人とも気合十分で気持ちよく、ホルンセクションで吼えた!(^_^)

★パイオニア合唱団は、前回も良かったが、今回は格段にレベルが上がっているように感じた。声量、音程、表現ともにすばらしく、演奏していて本当に楽しい。

ハンネ役の奥山恵美子さん(ソプラノ)、ルーカス役の中嶋克彦さん(テノール)、シモン役の坂本伸司(バリトン)のお三方もリハからすごかったが、本番はさらにギアが入り、聞き惚れて自分の吹くところを落ちそうになることもしばしば・・・。(^_^)

長い曲だとおもっていたが、本番はきちんと集中できてあっという間に過ぎてしまった感じであった。

打ち上げ編に続く

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2007年7月15日

コレギウムムジクム:ハイドン「四季」G.P.

写真集はこちら

この日は昼からコレギウムムジクムのG.P.。 今回のクライアントはパイオニア合唱団。この団体とは2003年に、オペラ「かぐや姫」世界初演の際に共演して以来の顔合わせ。

前回も2時間近い世界初演オペラを練習3回でハードだったが、今回の演目もハイドンのオラトリオ「四季」全曲という、38曲で2時間近い難曲&大曲。しかもリハが2回のみ!

アマチュアオケではまずやらない、というよりやれないだろうと思われるこの曲を経験できるのはラッキーだが、なんといってもリハは2日間のみなのが、不安。その代わり練習時間はたっぷり9時間と、技術やアンサンブル力はもちろん、気力体力ともに要求される。(T_T)

★コレギウム・ムジクムという団体は、定期的な活動をしているわけではない。オペラの自主公演を除くと、合唱団やバレエ団、その他リサイタルのバックオケなどを専門に、依頼演奏のみの不定期活動で、その都度メンバーが集められる。

当然(?)ギャラも出るので、曲の難易度や練習日程環境によっては、アマチュアのみならずプロ奏者の比率も上がる。

今回のハイドンのオラトリオ「四季」はまさに『曲の難易度によっては・・・』に該当する難曲で、コンミスにはプロのオーケストラのみならずソリストとしても活躍されているバイオリニストの島根恵さんが務められる。

木管に至っては、アマチュアは二人のみで、後はプロの方・・・と聞かされ、ビビッてしまう・・・のでは、演奏にならないので、どうあろうが自分のベストを尽くすのみ。

★コレギウムは昨年8月のラターとフォーレのレクイエム以来、一年ぶり。今回メンバーの7割は常連のメンバーで、久々の再会は本当に楽しみだった。普段なかなか味わうことのでないレベルの高い音楽&飲み会の盛り上がりが、また味わえるかと思うと本当に楽しみであった。

★四季は、ホルンの1stと2ndは想像以上に出番が多く、中でも10曲目は1stホルンのオブリガートソロが延々と続くし、26曲目の狩の歌は、ホルンセクションが出ずっぱりで吼えまくる!

もっとも2時間近く吹いてきて、最後の終曲では、今までのオケ本番では初めて出てきたダブルHigh-Gという通常の最高音のさらに一音上まで出てくる・・・(T_T)

★9時間近くに及ぶリハでくたくたになったが、そんなことはおかまいなく終了後の飲み会が盛り上がったのはいつものこと。明日が楽しみだ。o(^^)o

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2007年7月 8日

一年ぶりのコレギウム・ムジクム

私の所属するオーケストラの一つに「コレギウム・ムジクム」という団体がある。ここは定期活動をせず、合唱団やバレエ団、声楽家のバックオケなどからの依頼演奏専門団体で、不定期活動をしている。

そのコレギウムが、昨年のラター&フォーレのレクイエム以来、1年ぶりに依頼演奏があった。今回は、パイオニア合唱団がクライアントで、演目はハイドンのオラトリオ「四季」という大曲。もちろん38曲全曲演奏する。

★ちなみにこのコレギウム・ムジクムは私のようなアマチュア奏者もいるが、フリーランスのプロ奏者も混在する。

なにしろ、今回も2時間近くの曲で、技術的にも超難曲にもかかわらず、練習はこの日と来週15日の2回のみで、来週16日(月祝)に本番!(☆o☆)

感覚的には初練習がいきなりG.P.というのに近い。今までも難曲は多々あったが、今回の曲も本当に手ごわい・・・。もちろんハイドンの四季なんて初めてだし、今回の依頼を受けるまで聴いたこともなかった。

いざ譜面が送られてきて、CDを聴くと、ホルンにはとんでもないソロ曲があったり、ばりばり吹きっぱなしの狩の歌があったり、終曲にいたっては、今までオケの曲中では使ったことがないダブルHigh-Gという通常音域外のとんでもない高音が出てきたりする・・・。(T_T)

★どきどきしながらの初Tuttiだったが、ソロ曲の直前に指揮者には、アーティキュレーションを根本的に変えて演奏するように指示が出て、ぶっつけ本番で吹かなくてはならなかったり、とめちゃ厳しいリハだったが、何が楽しいって当たり前だが、オケメンバーがめちゃ上手い。

今回は曲の難易度からも、プロ奏者比率が高く、木管に至っては、アマチュア奏者は2人のみで残りは全員プロ奏者。

ハイドンのあの超絶技巧的なフレーズを弦も管も見事に演奏していく環境なんて通常ではあり得ない・・・。(^_^;

余計足を引っ張らないように頑張らなくては・・・とひしひしとプレッシャーを感じつつ、懐かしい仲間たちとの再会を祝って、練習後の飲み会ではいつも通り(!)めちゃ盛り上がったのであった。☆\(--;)

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2007年2月17日

家庭教育学級:コレギウム木管五重奏団演奏会

この日は、今年度最後の家庭教育学級で、「親と子のコミュニケーション」というテーマで、内容は前半が人形劇と、後半がコレギウム木管五重奏団のコンサートという家庭教育学級とは思えない豪華二本立て大盤振る舞い!

会場の第2体育館には、朝から親子130名もの参加者が集う。私はコレギウムの出演者でありながら、PTA会長としての挨拶などの仕事もあり、精神的なバランスはもちろん、自分のリハとメンバーへのケア、人形劇団への挨拶や、セッティングのチェックや文化厚生委員の方とのやりとりなど物理的にもフットワークが要求される。

さらにコンサートではいつものごとく司会なので、曲目解説や流れで話す内容も確認しつつばたばたして本番を迎えてしまったが、これはいつものことか・・・。(^_^;

★前半の人形劇は『でかばっく』という団体で絵本の名作「やぎのがらがらどん」を多少アレンジを加えながらの熱演。1時間弱の人形劇を終えた後、休憩を挟んで我々の出番

★プログラムは下記の通り。
1)J.クラーク:トランペット・ヴォランタリー
2)J.ハイドン:ディベルティメント変ロ長調
3)楽器紹介 ~各演奏者によるワンフレーズリサイタル~
4)日本の歌メドレー  ①花いちもんめ ②浜辺の歌 ③村祭り ④ふるさと
5)クライスラー:愛のよろこび
6)E.サティ:あなたが欲しい
7)ディズニーメドレー  
  ①狼なんかこわくない ②ハイホー ③口笛吹いて働こう  ④いつか王子様が 
  ⑤星に願いを ⑥私の赤ちゃん

★今回は親子向けということで、演奏のみならず、MCにコンサートマナーや拍手のタイミングなども含めた演奏会薀蓄(!?)などを入れる構成だったのだが、これが評判がよかった。 我々は当たり前のようにやっているが、クラシックに馴染みのない人たちにとっては、曲のどこで拍手をするのかなどは分かりにくく、楽章の間に入れてしまったりしがち。そういったところなどを面白おかしく話したことで、アットホームな雰囲気が作り出せる。

★広い第一体育館と違い、コンパクトな第2体育館なので、適度な残響で良い感じに響くのが演奏しやすい。 楽器紹介なども耳慣れたフレーズを演奏しつつ、楽器の解説も入れつつじっくりやったのも好評だった。

曲に合わせて頭を振っていたり、知っているメロディーが出てくると口ずさんだりする子どもたちの反応も嬉しい。演奏する側も非常に楽しめた演奏会だった

メンバーもその空気を感じたらしく、楽屋でも「こういう演奏会なら何度やっても良いよね~」と盛り上がっていた。(^_^)

★終了後に今年度最後の家庭教育学級なので、閉級式があったのだが、それにもPTA会長挨拶がある。演奏仲間たちにとっては、こういう挨拶をする私の姿が新鮮らしい。逆に参加した親子にとっては演奏している姿が珍しく映るらしい。 自分の持つ複数の顔(?)を同時に見せられることはなかなかないので、私にとっても貴重で楽しい機会であった。(^_^)
★終了後、みなでランチをした後、三浦海岸へ移動してMGフェスティバルに参加したのであった。(^_^)

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2007年2月11日

コレギウム五重奏団 家庭教育学級演奏会向けリハ

来週の土曜日17日に、娘の小学校の今年度最後の家庭教育学級がある。
人形劇と室内楽コンサートという内容なのだが、その室内楽の演奏会を依頼されていていつものコレギ木5のメンバーにお願いしていた。

ファゴットのもりもり嬢のみ別の本番が重なって出られなかったのだが、代わりにコレギウムの夕鶴で一緒に乗ってもらった、もりもり嬢の後輩N氏を紹介してもらって、彼に快諾いただいたのであった。

またオーボエは一昨年のあきるの萌樹苑のジルベスタに出演していただいたしまちゃんにお願いする。

★この日は最初で最後のリハ。
コレギ木5は昨年末の萌樹苑の演奏会、そして先月21日の結婚式の営業と立て続けに本番をこなしていて、今回のプログラムもレパートリーの中から組んでいるのでエクストラのリハはさほど必要がない状態。(^_^)

★練習会場はいつもの娘の小学校の音楽室。

美音が一緒についてきて、リハ風景の写真を撮ってくれていた。(^_^)
【写真1】  【写真2】   【写真3】

メンバーはFl:Nao、Ob:しまちゃん、Cl:わんこ、Hr:JOKER、Fg:N氏。
曲目は、合わせながら決めよう・・・なんていいつつもプログラムの印刷スケジュールもあり、私がほとんど勝手に(?)決めて、事後承諾でお願いしてもらった。

ディズニーメドレー、ハイドンディベルティメント、J.シュトラウスのポルカを中心に組んで、それに楽器紹介やワンフレーズリサイタルを入れるといういつものパターンなので、安心感はある。(^_^)

★一曲ずつ細かく確認しつつ、同時に構成も考えながら演出などを盛り込んでいくのだが、これがぽんぽんと進むメンバーは本当に貴重だし、こうしたメンバーに恵まれているのは本当にラッキーだ。

来週の本番が楽しみだo(^^)o

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2006年12月30日

あきるの王国ジルベスタコンサート2006:パーティ/アンサンブル編

【12/29付 リハ/演奏会編から続く】

★その後は17時からお待ちかねのパーティ開始。今年も20人以上の参加者が集まり毎年ながらすごい光景。Nao嬢家の準備も本当に大変だったことでしょう<(_ _)>

★2時間もしないうちに恒例のアンサンブルが始まる・・・の前に女装がお約束だったオーボエの神様がお着替えに入り、なぜか結婚行進曲のBGMに乗って登場。さらに恒例のかつらをかぶった牧師をしをチャンが務め、アルコールもろくに入っていないうちからめちゃヒートアップ。酔いが醒める位、笑わせてもらった。(^_^;

★そしてアンサンブルが始まる。夜から参加のメンバーも次々と加わり、途中でお酒を買い足すことに・・・。奏もすっかり常連のふるまいで、一緒にアンサンブルに加わっている。初参加が4歳だったことを思うと年月の経つのは早いものだ。

延々と飲み、楽器を吹き、毎年ながら最高の年忘れアンサンブル飲み会だ・・・。年末で出張が続き、徹夜に近い日々が続いたこともあり、私は25時を過ぎるとあちら側とこちら側の世界をいったり来たり。

ふと何度か目にこちら側の世界に戻るとなぜか口が甘い。ケーキとか出されたのは知っていたが私も食べたっけ?と思いつつトイレに行って洗面台を見ると、頬や口にチョコレートがたくさんついている。 こんなに食べた覚えはないのに・・・と思いきや、Nao嬢や奏たちが私の顔にチョコクリームで落書きをしてたらしい。!!( -_-)=○()゚O゚)!

★そんなこんなで、温かい暖炉の前で4時頃まで過ごし私は寝たのだが、弦楽器の一部のメンバーによって6時過ぎまで演奏が続けられたらしい・・・。 本当に楽しい一日だった。o(^^)o

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2006年12月 6日

久しぶりのなか村

夕方まで長岡で仕事で、新幹線で直帰して19時前に小学校で木管五重奏の練習。 毎年年末恒例のあきるのでのサロンコンサートに向けての練習。といっても練習はこの日と27日の2回のみ。

★もっともこのメンバーは9月の帝国ホテルでの某外資系企業のパーティの営業でもやったメンバーで、そのときの曲も何曲か演目に入っている上、よく知っているメンバーなのでアンサンブル的には楽かも。

半分くらいは新曲を入れつつ、ぽんぽんと練習は進み、21時前にいい感じで初回練習を終える。(^_^)

★さて練習後半からNao嬢がしきりに時間を気にしているので、何か予定があるのかとおもってきいてみると 「だって練習後はなか村で白子でしょう!」とのこと。 いや、確かにそういうことなら気もそぞろだろう。(爆)

★終了後、下駄箱のところで飼われているイグアナの前でなぜか記念撮影
そしてファゴットのもりもり嬢とオーボエの神様は帰り、クラのわんこ嬢と、フルートNao嬢の3人でなか村へ。

ちょうど一年前にやはりあきるのコンサート向けの練習後にこのメンバーで来たなあ・・・なんて思い出す。 私も2月以来だから10ヶ月ぶりか。(^_^;

★寒いのでビールでなく、最初から田酒。女性陣は特製紫蘇梅サワー。 食べ物は
「鱈の活生白子」
「鱈の白子焼き」 を一つずつ。

その後、
鱈の胃袋
鱈の兜煮 と、シーズン突入した鱈を味わいつくす。 さらに
素焼きなど堪能した後、シメは
じゃっぱ寿司。 いやあ、本当に美味しかった。3人とも大満足o(^^)o

今はまだシーズンインしたばかりだが、27日は鱈もトップシーズン。白子ももっと身がのって美味しくなるとのことで楽しみ。 ・・・あ、練習がメインだった☆\(--;)

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2006年11月11日

立会フェスティバルオーケストラで指揮者デビュー!

25日の周年行事の祝賀会でオーケストラ演奏をやることになり、コレギウム、エレガンテ、YSEの方々にお声をかけさせていただいたところ30人以上もの人数が集まり、本格的なオケとなる

この日は唯一の練習。シュトラウス、アンダーソン、チャイコフスキーにエルガーという曲目。 どうなるかと思いきや本当にすごいことになってきてこちらが恐縮してしまう。(^_^)

ほぼボランティアで集ってくれたメンバー、特に指揮のtrptsさんには本当に感謝。<(_ _)>

この日はコントラバスが揃わず、私がピアノで代奏

本番は自分は周年行事実行委員長のため、演奏に加われないのだが、こうやってみなが楽しそうに演奏しているのを見るとうずうずしてくる。(^_^;

★しかも当初はBGMのみというはなしだったが、会の最後にアトラクションとして演奏することになり、なんと指揮者デビューまですることになってしまった!! みなの演奏に合わせて振るのでよろしく。☆\(--;)

★終了後は当然飲み会。めちゃ盛り上がった・・・。o(^^)o 2週間後が楽しみだ。o(^^)o

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