2014年6月15日

【ジュニアオーケストラSJPO】長田先生の初合奏!

★朝から品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラの練習。
この日は長田先生の初tutti。
前半は分奏となり、長田先生のご指導でアイネクライネと劇場支配人の弦分奏、私が管分奏の指導を担当することになり、後半は管楽器も加わってモーツァルトの劇場支配人の合奏。
やはり合奏は子供たちの気合の入り方も違う(^_^)

★休憩後、いよいよモーツァルトの劇場支配人序曲の長田先生の合奏
まずは、最初から最後まで通してみました。ほどんどの子どもたちにとっては記念すべき初めての自分たちが奏でるオーケストラの響きで、音を出した瞬間の子どもたちの驚いたような嬉しそうな顔が本当に印象的。

 一度通した後は、全体共通で気をつけるべきこと、弦楽器のフレーズの弾き方や、管楽器の音の形の合わせ方など、合奏において必要な基礎的なことを中心に、じっくりと何度も繰り返しながらの合奏となる

★SJPOの記念すべき初合奏は、弦のメンバーは管楽器の音が聞こえてくることに、管のメンバーにとっては、弦楽器の響きと一緒に演奏することに、大きな感動と喜びを感じられたようで、大きな刺激と思い出になったのではないだろうか。

   練習終了後に、口々に「楽しかった~!」「感動的だった!」と目を輝かせて話す子どもたちの様子に、運営スタッフ一同も大きな励みになる、また見学の保護者の方々にとっても、子どもがオーケストラで演奏する姿が感動的だったようで、終わった後にスタッフにわざわざお礼を言いに来られる保護者も多数!(^^)

 次回の合奏に向けて、またきちんと練習を積み重ねていこう!(^-^)V

【以上】

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2014年6月13日

一週間ぶりに長女帰宅~YSE定演BL鑑賞会

 昨日に引き続き、仕事前に7時過ぎからの小学校の金管バンドの指導。 正味40分くらいだが、小学生50人相手に振りながら、吹きながら、話しながらの指導はなかなかハード。

 今回は出張中の校長に代わって二日間のピンチヒッターだが、これを毎日十年以上も所沢から5時過に家を出て指導されている校長には本当に頭が下がる。娘たち二人とも金管バンドにもお世話になったこともあり、少しでも恩返しができれば良いな(^_^)

♪♪♪

 夕方は奏が一週間の合宿研修から久々に帰宅。
美音は今日は鎌倉遠足。私も早く帰れて久々の三人の夕食。
二人とも話題満載!

 特に奏はこれでもか!とばかりにスポーツ祭や部屋のメンバーのサプライズパーティだの話題が尽きない。

 奏が感心なのは、10時半に寝て3時半に起きて勉強してたらしい。もっとも昨夜の最後の夜だけは友達に寝かしてもらえず夜通し盛り上がったとか。高校最後の勝浦合宿は本当に良い思い出になったようで何よりで、羨ましい限り(^^;

♪♪♪

 さて、夕食後、音楽仲間のyoko嬢邸でYSEの1月定期のマーラー「復活」のDVD上映会。メンバーは、団長ミッキー、副団長私、運営じょみーに大井町在住Vnみほたろう&yoko嬢。

 集まってまずは乾杯!団長が撮影するとハーレム状態・・・(^^;
テーブルには皆で持ち寄った酒と食べ物が並べられ、なかなか豪華なパーティで、万全の体制でブルーレイディスク鑑賞に臨む(爆)

 そして早速鑑賞。
バッハ=シェーンベルクのプレリュードとフーガに始まり、メインのマーラー交響曲第二番「復活」まで一気に観る

 改めて観ると特にマーラーは自画自賛ながら良い出来だった。もっと上手なオケならともかく中の上くらい(?)のYSEにしては、設立20年あまりにして史上最高水準の演奏だったのでは!?なんて手前味噌に言い合いながら、楽しむ。

 演奏していても最高だったが、この演奏を客席で聴いてみたかったな・・・。私個人としてもほぼ会心の出来だったし!(^-^)V

 そうこうしているうちに、ブルーレイ作成の責任者だったI木氏も合流してさらに賑やかに。YSEのさらに前回の昨年の演奏会だったり、プロの演奏だったり楽しみつつ、宴は夜更けどころか夜明けまで。

 誰も寝てはならぬ!なんていうこともなしに珍しく全員完徹して、始発の走り始めた時間に解散。楽しい夜だった。o(^^)o

 ・・・って翌土曜日はびっしりの予定だった!
はたして夜までもつのだろうか(爆)

【以上】

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2014年6月 8日

ジュニアオーケストラSJPO:下振り初tutti

★この日はジュニアオーケストラSJPO(品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ)の第5回練習で、木管トレーナーとして、フルート奏者である篠原梨恵先生を招く。

★最初に課題曲のモーツァルト「劇場支配人」序曲を全員で鑑賞して、分奏前に曲のイメージを持って練習に臨めるようにして、弦/木管/金管の3つに分かれての分奏。

木管楽器は梨恵先生の分奏
 オーケストラのチューニングや、ユニゾンを合わせることをじっくり学ぶ。さらにモーツァルトの曲の中の和音を取り出して、自分のパートが響きのどこにいるのか、音を確かめながら確認作業。

 最初は自分のパートを音にすることばかりになっていたメンバーたちも他の楽器と一緒に吹くことによって少しずつ響きを作ることを感じられた様子。

★弦楽器は、課題曲が劇場支配人だけでなく、アイネクライネナハトムジークの一楽章と二曲もあるので大変!アイネクは先週までやっていたので、この日は劇場支配人を中心に練習。

 劇場支配人は音符も多く、細かい音が多いので音取りも大変なのだが、先週から今週まででみな頑張って練習してきた様子がよく表れていて、本来はTutti予定はなかったのだが、これならいけるかも!?と思い、急遽予定を変更(^^;

 一人で弾くのであればテンポが適当だったりしてもさほど影響はないが、皆で合わせると勝手にテンポを変えるのは致命傷!その一方でリズムやメロディを聴きあえると一人で弾くより弾きやすいことも分かってくるともっと楽しくなってくるということに、合わせているうちに自然と身につけてほしいものだ。

★金管楽器は私がトレーナーを務めて前半30分をみっちり基礎練&後半30分で劇場支配人を練習。今日はSさんが欠席でトランペットはKさんのみ!

 基礎練では、音の出だしを毎回集中すること、伸ばしているときもきちんと意識することを心がけさせる。基礎練の中で先週はまったくできなかったダブルタンギングが、この日初めてできるようになってものすごく嬉しそうな様子にこちらまで嬉しくなる。

 また三人で三和音を交互に役割を変えて、音程を合わせて響きのバランスを体感する練習。三音の響きもだいぶスムーズに合わせられるようになってきて飲み込みの速さに驚かされる。

 劇場支配人では音の形を意識することに重点を置いた練習。伸ばしの音、付点の形、マルカートetc。特に音を切るときに、息だけでなく、口の中の形を意識して音を処理する習慣を早く身につけさせたい。

♪♪♪

◆休憩をはさんで、全員集まってJOKERによる「オーケストラ講座」
この日はこの後初めて合奏を体験することもあるので、合奏に臨むための基礎知識。

全体の楽器の配置は以前取り上げたが、今回はパート内での並び方から学ぶ。弦楽器のプルトと並び方、管楽器のトップを中心とする並び方など、見学している保護者の方も初めて知る内容だった様子。

 そして、合わせる時にそれぞれが指揮に勝手に合わせるのではなく、まずはトップに合わせること、トップは合わせやすいようにザッツを意識すること、トップ同士が連携して合わせるために管楽器はトップが中心に配置されること、さらにはコンサートマスター(ミストレス)の役割などを説明。

 その後は、チューニングのやり方を学ぶ。オーボエがAの音を出して、コンミスが合わせて、そこから管楽器、続いて弦楽器と合わせていくのだが、そのときに小学生の弦のメンバーが「うわ~、本当のコンサートみたい!」と感激していたのが微笑ましい。

♪♪♪

◆最後の15分で、私が下振りを務めていよいよ初めての劇場支配人の合奏!
 時間も短く、冒頭のから1分程度の部分までだけだったが、それでも今まで分奏しか経験してこなかった子どもたちにとって、少人数とはいえ初めて体験する管弦楽の響きの中で自分たちが演奏しているという事実が、子供たちにとって大きな喜びとなって、来週の長田先生の初Tuttiに向けて、練習するモチベーションに繋がった様子に何より。

 来週はいよいよ長田先生が登場して初Tuttiなので、とても待ち遠しいo(^^)o

【以上】

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2014年6月 2日

28年前のYNU(横浜国立大学管弦楽団)定期演奏会

★今でもYSE(横浜シンフォニックアンサンブル)で一緒に吹いている大学オケの先輩のM氏が、ご自身のfacebookのニュースフィードになんと28年前の横国大オケ第47回定期演奏会の写真をアップされていた!

 私が大学2年だった1986年12月の本番で、私が演奏会での初トップで、それもいきなりメイントップでマーラーの交響曲第一番の巨人だった・・・。

♪♪♪
★【横浜国立大学管弦楽団第47回定期演奏会】
■日時:1986年12月9日(火)18:30開演
■茅ヶ崎市民文化会館大ホール
■指揮:林 紀人
■曲目:ベートーヴェン:エグモント序曲
        フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
        マーラー:交響曲第1番「巨人」
♪♪♪
★当時はホルンパートが大学院生から1年生までなんと12人も在籍していたのだが、当初マーラーのパート割をホルン7本+アシ1本で予定していたはずなのに、当時のトレーナーI先生が「どうせなら最後だけでもホルンパート全員乗ってしまったら!?」という一言で、どこかの音楽祭のようなすごいことに!(笑)

 4楽章の最後は、ホルンは12人全員でスタンドプレイ&ベルアップ!というのも壮観で楽しかったなo(^^)o

 楽器の上げるタイミング、ベルアップの角度などは練習して揃えたのだが、いかんともしがたかったのは、パート員の身長差!

 190cm近い人から150cmそこそこの女性までいて、しかも身長とパート割はまったく関係ないので、結果的にでこぼこだったのはご愛嬌!(^^;

★そのときは、メイントップいきなりだと緊張しそうなので(?)サブ曲のヘンゼルとグレーテルの3rdも吹かせてもらっていた。

 さらに楽器は伯父からハンスホイヤーのB♭シングルを借りて吹いていたんだな、なんてことも思い出す。

★通常は大学3年生の代が責任学年なので執行部はもちろん、メイントップも担当されるのだが、一つ上の先輩が大学でホルンを始めた方でさすがにマーラーは厳しいとのことで、大抜擢(!?)でお鉢が回ってきた。

 先輩方に一人混じってトップ練とか分奏とかあって、ドキドキビクビク(?)しつつも、がんがんに鍛えられたおかげで、その後のオケプレーヤーとして本当に貴重な経験をさせてもらった思い出の演奏会でもあったな。懐かしい・・・(^^;

★そんな現役オケのYNU(横浜国立大学管弦楽団)も、先月奏と聴きに行った定期演奏会がなんと第102回!というのだから四半世紀以上も経った時間を感じさせられる。

 現在続けている社会人オケも本当に楽しいのだが、やはりその演奏会で完結する大学オケはまったく違う格別の楽しさがある。娘たちもできればそういった楽しさや大変さも経験してほしいなと思うが、はたしていかに・・・(^^;

【以上】

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2014年6月 1日

今日から6月/ジュニアオーケストラSJPOのHP

★ブログを書いていると、月の変わり目を嫌でも意識させられる。 あ、もう一か月経ってしまったのか・・・と思い知らされる。

★5月を振り返ると、仕事関係はEDIXという大きなイベントがあったが、プライベートの方は、やはりジュニアオーケストラの立ち上げだろう。4月末から練習がスタートして、それと並行して運営面を固めるのと夏のワークショップへ向けての仕込みに追われた感じがある(^^;

★私はSJPO(品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ)に事務局長として運営に携わっているが、私は企画書作成やパンフなどのデザイン、そしてホームページ作成などのデジタル関係を一手に担当していて、[WEB-SJPO]を4月末にオープンさせた。

 最近は少しずつ検索にもかかるようになってきたのか、先日WEBで入団の問い合わせがきた。残念ながら大学生で入団には至らなかったのだが、こういうのは嬉しい。

★WEBでは、毎回の練習の様子などの写真も許可をいただいて、名前などが分かる部分は修正したりして掲載しているのだが、SJPOの保護者の方々にも練習の様子が分かって楽しいなど評判が良い。

 確かに子どもを預ける親にとっては様子が分かるのは安心感があるのかもしれない。デザインはまったく凝るどころでなく、テキストと写真のみなのだが、ブログと組み合わせることで工夫次第で結構細かい情報がそれほど手間なく効果的に発信できるのが強み。

 あとはできるだけ早くリアルタイムに近い状態でアップして、溜めないのがコツだろう・・・。先日の練習から中学生でオーボエの新入団員も入り、少しずつ形になっていくのは楽しいしやりがいがある。6年後のオリンピックイヤーには大きな自治体と提携イベントができるような団体に育てていきたいo(^^)o

【以上】

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2014年5月18日

【YSE】執行部会/【SJPO】第4回練習

★音楽三昧の日曜日は一日立会小へ
午前中はYSEの執行部会。アジェンダは下記の通り。
 1.サブのくるみ割り人形の抜粋曲の決定br>  2.練習予定
 3.参加者確認
 4.その他

くるみ割り人形全曲からの抜粋曲は、基本は組曲版をベースに、行進曲以外はすべて採用。他に構成や時間、演奏効果などをふまえて絞り込み決定。さらにもう一曲入れるためにアンコールを含めたウルトラCのプログラミングで解決!(^-^)V

♪♪♪

★午後はジュニアオーケストラSJPO(品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ)の第4回の練習。この日は木管トレーナーの山田知佳子先生を初めてお迎えしての練習。演奏サポートスタッフにバイオリンはみこ嬢、チェロはEさんにお願いして金管はいつも通り私が見る(^^)

 三日ほど前に、中学生のオーボエのA君から問い合わせがあり、楽器を持って見学しにきてもらうことに。そして来てもらったら早速一緒に練習に加わってもらう。

★最初に全体説明をした後、新しい課題曲のモーツァルト作曲の「劇場支配人」序曲を全員で聴き、各セクションに分かれての分奏となる

 木管トレーナーの山田先生は、今回初めてのSJPOでの指導だったが、子供たち一人ひとりを丁寧にみていただいていて、すぐに打ち解けたアットホームな雰囲気の中での分奏となる。

 基礎練をひととおりされた後、デュエット曲をとりあげてフルート、クラ、オーボエの三人でパートを入れ替えながら、アンサンブルのコツなどを踏まえつつの練習。

 単に吹き方を指導されるだけでなく、譜面にない部分、例えばディミニュエンドの先の音量はどこまで小さくするか?などを子供たちに話し合わせて決めていくなど、演奏技術のみならず、メンバーでコミュニケーションを取らせながら主体的に音楽を作っていくことを自然に学ばせる教え方が印象的だった(^^)

 弦楽器は、バイオリンとチェロに分かれて、アイネクライネナハトムジークの一楽章と、劇場支配人序曲の練習。金管楽器は、基礎練(特に呼吸法、脱力、タンギング)を重点的に行ったあと、ユニゾン、オクターブ、5度、3度の音程の響きを確認して、音程が合っている状態を体感する練習後、金管4重奏のミニアンサンブルをした後、劇場支配人の音取り。

★70分の分奏後、休憩をはさんで、全員が集まり、すでに恒例となったJOKERによる『オーケストラミニ講座』。この日のテーマは
「記譜と実音の違い~ドイツ語の音名を覚えよう~」

 バイオリン、トランペット、ピアノ、ホルンでそれぞれその楽器の「ドレミファソラシド」を演奏してもらって音の高さの違いを確認すると、弦楽器やフルートなどC調楽器のメンバーは、楽器によって「ドレミファソラシド」の高さが違うことを初めて知り、驚いていたのが印象的だった(^^;

そして共通の音をあらわす言葉として、ドイツ語音名を使うことが多いことを説明して、皆でドイツ語音名を覚えてもらう。

 小学生には難しいかと思いきや、意外とみなすんなりと覚えることができそうなのには、こちらの方が驚き!(^^)

★最後にそれぞれのセクションごとに分奏の発表をしてもらう
どこのセクションも分奏の成果がアンサンブルにあらわれていて感心させられる。
練習後、見学で練習参加のオーボエA君は「ぜひ入団します!」と言ってくれたのが一番うれしかった!(^-^)

【以上】

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2014年5月11日

ジュニアオーケストラSJPO第3回練習

★この日は品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラSJPOの練習日。
バイオリンのトレーナーの吉田綾菜先生と、フルートのトレーナー篠原梨恵先生がいらっしゃっての練習。

SJPOブログ5/11分参照

 他に演奏サポートスタッフとして、バイオリンのJさん、クラリネットのOさん、フルートKさん、トロンボーンのMさん、そしてホルンの私がメンバーの指導に加わって、少人数ごとに分かれたきめ細かい練習となる。

★今回から、SJPOの新曲であるモーツァルト作曲「劇場支配人」序曲の練習が始まることもあり、練習の最初に全員で、「劇場支配人」序曲を通して聴く。といってもCDを用意してあるわけではなく、スマホでYouTubeに接続して、音楽室のアンプに繋いで聴かせるという迫力の高音質でありながら、お手軽(^^;

 その後パートごとに分かれて、基礎練習、アンサンブル練習、そして課題曲の練習と、トレーナーや演奏サポートスタッフの指導での分奏。

★1時間15分ほどの分奏の後は全員で集まり、前回に引き続き私が講師になって、「JOKERのオーケストラミニ講座」開催(笑)

 今回は、新曲に劇場支配人が取り上げられたこともあり、
 ●オペラとは? ~オペレッタ、ミュージカルなどとの違い~
 ●序曲/前奏曲/間奏曲とは?
というテーマでのミニ講座。

 SJPOの練習は、単に楽器の練習のみならず、オーケストラでの演奏、また周辺情報などに関する知識も少しずつ自然と染み込んでいくような構成を心掛けていて、そういう意味でも前回も今回も評判が良かったので、今後恒例メニューになるかも!?

★最後に、各セクションで分奏でやったことを全員の前で演奏を発表することとなり、弦楽器は前回に続いて課題曲のアイネクライネの一楽章。管楽器はパートごとに分奏の中で必ずとりあげるその日のデュエットやトリオなどの発表。 

 人前で演奏する緊張と楽しさを体感してもらうのはもちろんのこと、演奏前には必ず子どもたち自身で曲目紹介をすること、演奏前と演奏後は聴いてもらう人たちにたいしてきちんとお辞儀をすること、また聴く側は仲間が演奏するのをきちんと聴いて拍手をすることを、毎回心がけて指導することで、自然と演奏を聴いてもらうための心がけや、舞台マナーなどが身につくようにするのが目的。

 前回はぎこちなかったのが、子どの適応力は素晴らしく、今回はもう堂々としたもので特に上がったりする子もいないのが現代っ子なのか(^^;

★まだSJPOの練習が始まって一か月にも満たないが、すでにメンバーの成長が目に見えてきていて次回練習も楽しみo(^^)o

♪♪♪

★練習終了後、フルートトレーナの梨恵ちゃんと、演奏サポートスタッフO氏と、ばる道でランチ。美味しいワインと食べ物に、音楽ネタやその他の話も弾み、気づいたら16時近くになっていたのだった(^^;

【以上】

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2014年5月10日

横浜国立大学管弦楽団第102回定期演奏会

★この日の午後は、国大現役オケ(YNU)の第102回定期演奏会を奏と聴きに行く。案内が来ていたのだが、行かれるか分からなかったが、なんとか行けそうなので現役のホルンのIさんにチケットを用意していただいた。

今回は家からは近い蒲田アプリコ大ホール。全席自由ということで開場時間くらいに行ったのだが、すでにものすごい長蛇の列でびっくり!

★なんとか入場できて二階席のかなり良い席に座れたのはラッキー
今回のプログラムは下記の通り
 ●ヴェルディ:ナブッコ序曲
 ●チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」
 ●ベートーベン:交響曲第三番「英雄」
指揮は最近かなり売れてきている冨平恭平先生。

★現役オケは、ちょうど一年前の100回記念演奏会以来。ベートーベンの英雄は私が大学3年生で執行学年で技術委員長をしていたときにメイントップを吹いた思い出の曲でもあるので懐かしい(^^)
 冨平先生の指揮は非常に明快で主張がはっきりしている。オケメンバーもよく意図をくみ取ってついてきているのは立派。ナブッコもロメジュリも弦の難所がたくさんあるが、よく頑張っている。何より大学から楽器を始めた人が半分以上いるのにもかかわらず、ここまでやれるのは本当に素晴らしいと思う。

★休憩を挟んでメインの英雄は、ものすごい速い、いわゆる本来のベートーベンテンポ。これで続くのかと思いきや、オケも必死でくらいついている。ちょっと慌ただしい感じがないでもないが、最後まで集中力が切れない良い演奏だった。願わくばこれだけ弦楽器が鳴っているのなら木管は倍管でもよかったかな。(^^;

★終演後、楽屋へ行って、ホルンの後輩に差し入れとねぎらいに行く。やりきった感とミスったところの後悔と入り混じった充実感がビンビンに伝わってくる。私も一緒にホルンメンバーで記念撮影
o(^^)o

★もう一つ良かったのは一緒に聴きにいった奏が、大学に入学したら大学オケに入りたい!という気持ちを強く持ったこと。これが受験勉強にも良いモチベーションとして繋がったようで何より。これを機会にまた頑張っていってほしいものだ(^^)

【以上】

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2014年5月 7日

夜中はジュニアオーケストラ関係仕事満載

★今週の初めにSJPO(品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ)のホームページを立ち上げたのだが、とりあえず枠組みだけ作ったということで、まだまだ手を入れなければならない。

 また夏のワークショップ「ジュニアオーケストラ入門講座」のパンフレットとポスターのデザインもGW明けまでにやらなければならないし、区やロータリークラブへの支援依頼書も作成しなければならない。

★昨年に品川ジュニアオーケストラを立ち上げようということで、夏のワークショップを開催したのだが、一番中心となって動いてたS氏が仕事の関係で、SJPOの関われなくなってしまったのがとにかく痛かった。

 当時は私はあくまでもボランティアの演奏サポートでお手伝い、という関わり方だったので品川音楽文化協会のことも分からないし、運営面がどうなっていたかもほとんど知らなかった。

 しかしS氏の離脱で、私がスタッフとして主体的にかかわる話が本格的になり、状況を整理して資料を調べれば調べるほど、とりあえず流れで昨年はやってきてしまったので、その後のビジョンや運営方法にいたるまで現在のスタッフで一からやらなくてはならないことがわかってきた。

 そもそも受け継いだときにはどうやっても資金面で成り立つような構造がなかったし、指導者も指揮者の長田先生が音楽監督を引き受けてくださる以外は何も決まっていなかった。団則もなければ会費の徴収方法、団員の募集方法も、今年始めのスタッフ会議からすべて決めていかなければならないことに茫然としつつ、残った4人のスタッフで必死にやってきてなんとかここまでこぎつけた(^^;

 大人のオーケストラの運営はいくつか関わってきたし、だいたいわかるが子供の場合はまったく違うのが難しい。そもそもオーボエやファゴットのダブルリードは、小中高校生で経験年数3年以上という入団規則で入ってくることがあるのか?(笑)

★それでもスタッフ4人で膨大な打ち合わせと事務作業をやってきたおかげでここまで来られたのは、オケとしてはスタート地点でありながら振り返ってみれば本当にすごいこと。特に物理的に集まったりできない私をカバーしてくれていた他の3人の先輩方には本当に感謝したい。

 もっとも物理的に動けない分、私の仕事は必然的にデジタル系になるので、ホームページはもちろんパンフデザインや、フォームの作成、管理業務のデジタル化などがすべて集まってきてしまうのは仕方ないか・・・。

 当然仕事が遅くなることが多く、それから夕食を作ったりこまごました家事などを終わらせ、事務作業ができるのはたいてい23時過ぎからなので、夜中までかかることが多いのだが、これも生みの苦しみというところか。

出来る人ができるときにやれることをきちんとやることが、お互いのチームワークや信頼につながることを実感。

 なんとかこの一年でそれなりの運営も練習体制もそれなりの軌道に乗るように頑張っていきたいo(^^)o 【以上】

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2014年4月30日

【SJPO】ジュニアオーケストラのHPがOpen!

★品川のジュニアオーケストラSJPO(品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ)のホームページをここ2日間ほどで立ち上げた。

https://sites.google.com/site/websjpo/

★練習は4/20一足先に始まっていたのだが、今後の広報活動や団員募集のためにも、どうしても必要とのことで作成してみた。無料で広告が入らないということで、GoogleSiteを利用して作成した。

 後々の更新を考えると、ブログと連携した方がデータベースとして再利用しやすいので、ブログも制作することにして、とりあえずタイトルをイタリア語で「少しずつ」という意味の「poco a poco」に勝手に決める(笑)

 さらに今からではまだ何もないので、昨年の立ち上げのきっかけとなった3日間の夏のワークショップ、10月の区民イベントで五反田文化センターで開催された「ふるさと文化祭り」、そして「大森ベルポートで第九を歌おう」という音楽イベントで大人のオケの前座を務めた際の写真を探してきて、あたかも一年前からブログがあったかのように、9か月前からさかのぼって一気に書き上げる!

 そして団のなりたち、団則、組織などの紹介や、活動内容&練習計画、夏のワークショップの案内と団員募集案内と、かなり盛りだくさんの内容のWEBが出来あがった!
(^-^)V

★あとはWEBをみて安心してSJPOに入団してきてくれる団員がいるように祈るだけだが、WEBの良いところは少しずつ修正したり追加したりがリアルタイムで簡単にできること。

 団員募集やワークショップの申込みフォーム、お問い合わせフォーム、音楽監督/トレーナー紹介など追加したい内容は多々あるが、こちらはおいおいと(^^;

三カ月以内にグーグル検索のトップページくらいに持ってこられるようにしたいが、はたしてどうなることやら(^^;

【以上】

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