2014年2月23日

値下げかと思いきや・・・

★毎日買い出ししているので、近所のスーパーの野菜や肉・魚などの食料品の値段はほとんど頭にはいっている(^-^)V

 先週は大雪でかなりの欠品が出ていたのが、ようやく通常通りの品揃えとなってきた。少しほっとして価格を見るとなんとなく安い。急に流通が良くなって今まで売れなかったのが一気に市場にでて価格が下がっているのだろうか?

・・・なんて思っていたら、端の方に張り紙。 「4月からの消費税改正に向けてシステムの入れ替え準備のため、税抜表示に変更しました!」

 そういうことだったか・・・。 バタバタのどさくさ(?)で消費税値上げが決まっていたが、こうなってくるとだんだん現実味が増してくる。やっぱり上がってしまうのか・・・なんて今さらながら実感したのだった(>_<)

【以上】

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2005年5月 3日

小売酒屋も明暗くっきり

この日から3日間、松戸の実家へ泊まり。午前中にバイオリンのレッスン他 家の雑務をこなして、15時頃出発して45ほどで松戸駅着。駅まで丁度買 出しに来ていた母と妹に合流する。 弟一家も来るので子供を含めて11人分の食料はすごい量だ。買物をしてい る間に松戸駅の近くの酒屋へ。ここは私の好きな山形の地酒である出羽桜の 種類と量が豊富で保存状態も非常に良いので、通るたびに買っていく。(^^; この日も手土産に日本酒でも…と立ち寄ると、なんと青森の田酒の吟醸が置 いてあるではないか!。値段も手ごろで即購入。店の主人に聞くと、1年ほ ど前から置き始めたとのこと。なかなか手に入らないのでルートを見つけた のは大きい。帰りに時間があれば自宅用にも買って帰ろう…。(^^) これでお気に入りの酒で、田酒と出羽桜は松戸で、そして獺祭は戸越でいつ でも手に入れることができる。(^^)v ★実家についた後、夕方に早速父や弟と飲み始めたのだが、氷が無くなった ので近所の酒屋に買いに行く。 ここは秋田の蔵元のルートがあって秋田の地酒の品揃えが豊富で、結婚前は よく買いに来たものだった。店のオヤジさんも覚えてくれていたのだが、店 の酒棚にあれだけ並んでいた地酒がほとんどない。 訊くと蔵元の契約していた酒問屋が2年前につぶれて手に入れられなくなっ たらしい。そうなってくると普通の小さな酒屋ではなかなか差別化できなく て苦しいとのこと。確かに松戸の実家からは車で10分ほどのところに、有 名な酒のディスカウントショップがあって、父も普段はそこで買っている。 ビールなどに関しても、酒メーカーのバックマージン廃止などで小売酒屋を 取り巻く環境が厳しいらしい。 ただし、丁度先ほど田酒を買った酒屋のように小さいながらしっかりルート 開拓をして酒通好みの品揃えを実現しているところもある。そういうところ は私のような人は電車に乗ってでもわざわざ買いに行く。(^^; その点、近所の酒屋に関していれば、正直いつまで持つのだろう…と心配に なってしまう。 ★さて弟一家も来ていて夕食は賑やかなもの。美味しい肴に酒も進む。子供 が寝た後は父、弟、妹と私の4人で久々のマージャン。ぐびぐび飲んだ酒の 勢いもあってか、私はややガードが甘くちょい浮き程度であったが、プラス なだけヨシとしよう。(^^; 【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2005年2月20日

【MGフェスティバル2005】:2日目

2日目写真集はこちら

MGFの2日目。昨夜はフェスティバルにしては早く寝た(2時!)ので朝は
7時過ぎにはすっきり目覚め、部屋の陽之理氏、NAISH氏らと風呂に行き、
朝食を済ませて、ゆったり朝のひとときを楽しんでから別館の会場入り。

★2日目は講演会なのだが、最初の講師はYO氏。インドネシアでの文化や
人の違いによるマネージメントの苦労を交えながら、在庫管理&削減をしつ
つ売上を1.5倍に伸ばした話。

話術も巧みで会場を笑いに包みつつ、加工しやすく正しいデータベースの持
ち方と重要性を説く。

★2人目の講師はTOC(制約条件の理論)を日本で一番分かりやすく落とし
込んでいるのではないかと思われるnob氏。ボトルネックを見つけて解決して
いく手法を身近な例を挙げながら解説していく。

会社の仕入から顧客フォローまでのビジネスサプライチェーンを文字通り鎖
に置き換えて問題解決方法をF(固定費)ダウンとMQ(利益)アップに分けて
考える。中でもFダウンは鎖の重さで、MQアップは鎖の強度であらわす例
えは本当に分かりやすい。

ボトルネックが一つ解消されるとボトルネックが移動するので見つけ続ける
ことが重要。継続は力なりだ。

★トリは「元気の出るシステム」のS田氏。始めてS田さんの講義を聞いた
のは10年前。当時はオフコンレベルで手が出なかったのが、今やPCレベル
で使えるところまできた。うちの会社が昨年システムを入れ替えたのもまさ
にこの元シスを使うためだ。

データ分析して問題発見&解決というと経営管理セクションが一方的に推し
進めるイメージがあるが、ここは科学的な数字データをバックボーンにしつ
つ現場のパートさんが目で見て理解できるほど人に優しいように工夫するの
が素晴らしい。

MG関係のすごさは、通常絶対他社に教えない経営ノウハウを惜しげもなく
皆に提供しあうこと。在庫管理、価格戦略、TOC、元シスとうちの会社の
経営戦略を支えているのはみなMGで得たものだし…。(^^) 

終了後、余韻に浸る間もなく速攻で三浦海岸から麹町へ直行してコレギウム
の練習に向かった。

2/21(月)に続く

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2005年2月19日

MGフェスティバル2005:初日

MGではMG開発された2月22日を記念して毎年この時期に年間の最大イ
ベントであるMGフェスティバルが開かれる。今年はこの土日で会場は三浦
海岸マホロバマインズ。

写真集はこちら

私は一昨年こそかぐや姫の本番でぶつかって参加できなかったが、94年の
初参加以来11回目の参加。今年は会社の全社行事がこの日重なっていたの
でよくて2日目からの参加かと思いきや、社長が初日から行かせてくれたお
かげでフル参加できることになった。\(^o^)/

★このMGFはインストラクタークラス方のみの参加なので、有名人のベテ
ランばかり。懐かしい顔がたくさんいる。(^^)

初日はMG第4期までやって夜は交流会、翌日は朝からみっちり講義という
スケジュール。

MGはベテランばかりということで全期とも通常ルールよりさらに5行カッ
ト。第2期は行数が少なく流れも悪かったので、開き直って短期借入の確信
犯で次繰につぎ込む。PQ(売上)結果はぎりぎりA卓残り。(^^;

3期はさらなる同卓のぬらり氏からさらに借入したのと製品在庫のおかげで
数巡で一気に大型化。行が40行のみで一手の重要さを実感しつつ切り回す。
大型化が絶妙のタイミングだったのか後半のスパートが効き、一気に黒字に
戻して短借を完済し、自己資本が350までアップ。

第4期は青4枚が4人、0枚が2人。それを見たYO氏がすっと2枚を次繰
にまわし絶妙のポジショニング。私が最初に一枚さらに特急を買い足す。大
阪が25円市場だったので0枚と2枚のYO氏はここで勝負。1人勝ちのYO
氏の行の進みがめちゃ速い。

前半は高値で売っていた私も10行近くの差になり、後半は徹底的にYO氏
に対抗して25円市場で戦う。結局3行差まで持ってきて平均Pが27円台
になりつつも1800超のPQで、G(経常利益)350超。自己資本も500を
超えてもう少しで分社という成績で、最優秀経営者賞ゲット。(^^)

★ゲームが終わりサロンでパーティ。100期や200期の表彰がある。私も92年
にMGを始めて3年で100期だったが、その後10年かかってもまだ180期。200
期は2-3年後かな…。(^^;

その後、部屋に戻り2次会。明日の講師のS田さんと参謀O寺さんと色々話
せたのがめちゃ収穫で、楽しいひと時。明日の講義も本当に楽しみだ。

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2005年2月10日

価格設定

私の仕事の一つに「価格の決定」がある。定価と販売店への卸率を決めるの
だが、非常にセンシティブな作業。代理店を通して学校に販売するのだが、
エンドユーザの学校と代理店の利益判断は相反する場合が多い。

例えば学校にとっては定価は安ければ安いほど良いわけだ。ほぼ同じ機能で
あれば3万円の電源装置より2万5千円のものを当然選ぶ。

ところが代理店にとっては同じ利益率、例えば25%なら3万円のに比べて
2万5千円のものを売る場合の方が、一台あたり1250円損することになる。
代理店の場合は、当然定価が高くて仕切率の低いものを売りたがるわけだ。

一方で定価が他社に比べて高ければ、学校に当社製品を選定してもらえない
し、定価を下げて仕切が上がれば複数メーカーの製品を扱う代理店は、当社
のではなく競合他社の製品を学校に勧めることになる。かといって下げてか
つ仕切も下げると当社の利益の確保ができない。(^^;

そのさじ加減が難しいが、利益率が1%上下するだけで●千万の利益が上下
する訳なので、本当に重要で神経を使う作業だ。

詳しくは書かないが、学校現場での市場価格、代理店レベルの市場仕切率、
をつかんだ上で、プロダクトミックスならぬプロフィットミックスを取り入
れた方法になるのだが、これが簡単ではない。(^^;

うちの会社で10年前に私の担当業務になってやり始めたが、ようやくある程
度のノウハウが溜まってきた。が、本当の意味での精度の高いプロフィット
ミックスはまだまだできていない。

※ちなみにプロフィットミックスは、MG界では有名な秋田のチバキンさん
の講演の中にあった「粗利ミックス」というのを横文字にしただけである。

約1万アイテムの製品を片っ端から値決めしていく作業は本当にストレスフ
ルなのだが、なかなか経験できる仕事でもないのでやりがいは大きい。

丁度、今は2年に一度のカタログ発行の〆切直前で、めちゃ忙しい。新製品
もこれに無理やり合わせて(!)仕様も詰まってないのがわんさかあったりし
てその原価確認作業も大変。

この日もバイトのイナート氏にも残業を依頼して、遅くまでかかってしまっ
た…。こういうときに限って他の飛び込みの仕事もたくさんあって大変だが
これを終えれば一山超える。ここが正念場でもうひと頑張り…。o(^^)o

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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