2006年5月16日

久々のメンバーでのパーティ

久々のメンバーでのパーティ 昨年末まで習っていたドイツ語教室の先生のお誕生会が表参道の渋谷邑で開 かれた。

19時半まで中野坂上で仕事の打ち合わせで、そのまま会場へ直行。 途中でスパークリングワインと、先生への花束を買って20時頃に会場着。

すでに19時半からパーティは始まっていたので、盛り上がっているところへ 合流。私は先生を始め皆に1月の新年会以来の再会。先生も相変わらず元気 そうだ。最初にお祝いの言葉と一緒にお花を渡すと喜んでいただけた。(^^)

★4ヶ月ぶりで久しぶりなのだが、ものの3分も経たないうちにすぐに時間 が戻るのは不思議だ。(^^)

ちなみにこのお店はワインの持ち込みは自由という珍しいお店で、持ってき たスパークリングワインをすぐに冷やしてくれる細やかなサービスが嬉しい。

★裏食い倒れメンバーも集まり、半年前に時間が戻ったかのよう。久々で 話も弾み、お酒も料理もすいすい進む。ピアノも置かれていたのだが、お店 のマスターが「弾いてもいいですよ」なんておっしゃってくれる。

ひとしきりお腹も膨れた頃に、恒例のバースデーケーキが出てくる。ハッピー バースデーの歌は折角ピアノもあるし、ピアノの弾けるメンバーも何人もい るので使わない手はない。このときは幸いもう貸切状態だったし。(^^)

代表でB嬢が弾く。さすが本職だけあり当然アンコール。なぜかオーソレ ミオの伴奏を弾きはじめて、みんなで大合唱。

もちろん全員イタリア語で歌う。
・・・サビの「♪お~そ~れ~、み~お~!♪」だけだけど。☆\(--;)

久々の集まりだったせいか、いつもより遅くまで盛り上がり、ようやくお開 きになったのだが、どうせ途中からタクシー帰りだからと、同じ方向のG嬢 と乗り換え駅までたどりついた後、2次会へ。 楽しかった会の余韻を肴に(!)しばし飲んで、そのままタクシー帰りとなっ たのであった。o(^^)o

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2005年10月 3日

【裏食い倒れ】atJapaneseDining「夢酒知花」

この日は実に半年振りにNHPメンバーによる誕生会・・・通称「裏食い倒れ オフ」が東京八重洲のJapaneseDining「夢酒知花(ムッシュチハナ)」で開催 された。

写真集はこちら

★2月にくみひめの誕生会で銀座KIHACHIに全員集合して以来 なかなか予定が合わず、6月のBisco嬢の誕生会は私が出られず、それ以降 も皆の都合が合わなかった。

順番で行けば、7月のがんきち嬢、8月のキョロ嬢と続くのだが10月に なってようやく二人一緒に合同お誕生会の運びとなった。(^^) ・・・もっとも3ヶ月ということは、がんきち嬢に至ってはすでに4分の1歳 すでに誕生日から年取っているわけで・・・☆\(--;)

★今回もめちゃ忙しいスケジュールの中、日墺の仕事で来られないBisco嬢 以外の5人で調整する。これもダントツ最年少ハイジ嬢がなかば強引に設 定しなかったらきっと実現しなかったに違いない。本当に感謝。<(_ _)>

・・・見方を変えれば、ここでやっておかないと次の11月の彼女の誕生会の 開催が危ぶまれるから・・・という噂はなかったと信じよう。☆\(--;) あ、私も11月だが、お姉さま方の中では立場弱いので・・・。(^^;

★皆、爆忙時期というので、開宴時刻は目一杯遅い20時半。それでも定 刻には2人しか揃っていないし。定刻あたりは私はすぐ側まで来ていなが ら地図を片手に店を探し回っていた・・・。(^^;

ブロックが違うのかな・・・と思いつつ雑居ビル街を見上げて探していたら 女性とぶつかりそうになり、「すみません!」と謝って顔をみたら、やはり 探し回っていたがんきち嬢!。謝って損した!?(°゜;)☆\(--;)

★くみひめ嬢はさらに20分ほどかかりそうなので、とりあえず4人で乾 杯で「お誕生日おめでとう!」・・・ここで「いくつになったの?」は絶対 タブーなのはお約束。(^^;

★事前情報では、泡盛も豊富だし特選料理も沖縄系が多いので、沖縄料理 かと思っていたら特にそういうわけでもないらしく、その時のよい素材を 美味しく出す!というのがコンセプトらしい。

確かに刺身は築地直送、アワビは房州、車海老は天草産、北海道産黄色ポ テト、佐島タコと「全国旨いもの巡り」のようなメニューが次々と出てくる。 もっともHP情報で楽しみにしていたイベリコ豚が、なぜか陸中豚に変わっ ていたのは美味しかったからよしとするか・・・。

こだわりの素材を活かした質の高い美味しい料理の数々に満足。量もアワビ が一品増えたりケーキを持ち込んだりというのもあり満腹!。(^^)

★幹事のハイジ嬢は北海道へ一週間行ってきたらしいが「農業体験ツアー 」でなんと無料。そんな話があるのかと思いきや、独身女性限定だとか。 それって「花●募集ツアー企画」でないのか・・・。

本人はけろっとして、楽しかったよ~。と言っているのだが、それだけで よいのだろうか。(^^;

★主賓のがんきち嬢とキョロ嬢のこのメンバーでの初バースデー会は、2003 年7月の梅の花、そして2003年9月のステファノから数えて今回でなんと 3年目となる。

そっか、○○才が○○才か・・・なんてツッコミをしなくても、時間の流れを 感じて「早いよね~」としみじみ・・・。(^^; 確かに話題の中にやたら健康 ネタが増えてきたのも時間の流れなのだろうか。(爆)

★確かに当時20代だったくみひめ嬢もいまや・・・以下自粛。☆\(--;) 当時は最年少だったが、昨年からハイジ嬢の合流でひとつ位が上がった(!) のだが、この日もかいがいしく料理や釜飯をおとりわけ。(^^)

★入った頃はお店も8割方埋まっていたが、22時を過ぎると貸切。店員 さんも気さくで応対が非常に良い。始まりが遅くいつものごとく閉店間際 までいるのに丁寧な接客は交換がもてる。

この裏食い倒れの店選定条件であるケーキ持込も快諾してくれた上、嫌な 顔ひとつせず皆の写真撮影まで応じてくれる。

最後にいた女性店員はちょっとぶっとんでいた。本当はアガリなのか、中 で飲んだのか知らないがやたらハイで面白い。あまりの勢いに知り合いだっ たっけ?とタジタジになる我々。思わず今年2月の裏食い倒れ2次会のベル ギービールの思い出がよみがえる。(^^; 懸命に切り返そうとする努力もむなしく彼女のパワーに圧倒され通しであっ た(^^;

★酒はそろそろ終わりでよいかな・・・と思った頃、店員さんがかなりの勢いで 「天狗舞」の大吟醸を勧めてくれる。

「じゃ折角だから頼んでも良いけど、1杯で2杯分サービスというのはいかが ですか?」
とダメもとでノリで訊いてみる。(爆)

「うーん・・・」とちょっと悩んだ末、
「じゃ、今日は大サービスで良いでしょう!」
と本当に2杯頂いてしまったのであった。<(_ _)>

だからしっかりHPで宣伝してあげないといけないな・・・とはいうものの、これ を読んだ方が夢酒知花に行って同じ事を頼んでも通る保証はないので念のため。(^^;

★ようやくお開きになったときには閉店時刻をすでに30分過ぎ。美味しい料 理と酒でおなか一杯。さらに苦しいぐらい笑い転げた裏食い倒れであった。(^^)

次回11月の裏食い倒れ誕生会は企画されることを信じて・・・。(^^;

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2005年4月28日

【日墺文化協会】ドイツ語の先生の誕生祝い

さらに26日の続き…。 休日や大規模オフ会報告記ならともかく、普通の平日で全く違うネタで3日 分の日記ネタができてしまう一日ってどういう日だ…。(爆)

さて新大久保のレッスンを終えてドイツ語教室へ。元々この日は休みだった のだが、先生の都合で休みがずれてこの日は授業。

先週は4-6月期の初回でワインパーティの回だったのだが、先週は総会の 直前で事務局長以下スタッフの方がびっしり仕事でとてもそんな雰囲気では なく今週に順延…。(^^) 前半はみっちり20時半頃まで2時間近く授業でその後ワインパーティ。この 日は先生がご友人から頂かれた手作りのザッハトルテを持ってきてくださる。

★丁度、前日先生が誕生日だったので、我々もお祝いでケーキとメッセージ カードを用意していた。 カードは授業中にこっそり回され、受講者がそれぞれ書き込むのだが、書い ている人と反対側の人が先生に質問したりするなど涙ぐましい努力の末(?)、 無事全員まわったのであった。(^^;

ワインが並べられザッハトルテが切られたところで、隠しておいたバース デーケーキを並べてお花を渡す。先生は家族や友人たち、そして我々と3日 連続の誕生会だったようで喜んでいらした。(^^)

ケーキは当然ドイツ語のメッセージ付。そしてケーキのろうそくに火をつけ てバースデーソングが歌われ、その後乾杯。(^^) この日は火曜日クラスメンバーの他、前日の総会の事後処理のため出勤して いた事務局のツッチー嬢、そしてワインパーティはほぼフル参加の月曜クラ スのがんきち嬢も加わり、賑やかな会となる。

パーティは遠い人からちらほら帰りつつも22時半過ぎまで続いて、ようや くお開き。 最後まで残っていたメンバーで後片付けをして、帰路に着いたのであった。

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2005年4月25日

【日墺文化協会】設立20周年記念の総会・懇親会

ロイヤルパークホテルで開かれた日墺文化協会の総会に出席。…といっても 仕事で19時からの懇親会のみ参加。

設立20周年特別企画とあって参加者は100名を軽く超える。着席ビュッフェ スタイルの前半はサロンコンサートで出演者はVn:天満敦子氏、Sop佐々木 典子氏、新理事のBar池田直樹氏。

池田氏にはあるご縁で先日の夕鶴のチケット手配して頂いたり、天満氏 には奏のバイオリンを選んで頂いたりと勝手に身近に思っている。(^^)

池田氏のトークを交え、見事なソロやデュエットが披露される。トリは天満 氏のバッハの無伴奏と望郷のバラード。アンコールは池田氏によるユーモレ スクの替歌「池袋駅」でバイオリンの天満氏も伴奏に加わる。 デートの待ち合わせのOL役をバリトンで歌うこと自体コミカルだが「東に 西武で西に東武…」がバカ受けで演奏もエンターテイメントもまさに名人芸

一時間余りの演奏会後、20時半近くにようやく乾杯。同テーブルにはcalc氏、 猫ママ夫妻がいらっしゃる。オーストリアワインが用意されているのも粋だ(^^)

猫ママさんはまずケーキを取ってくるので、デザートを先に確保するのは賢 い!とcalc氏と私も真似するが、猫ママさんは最初にケーキを食べていた(爆)

★恒例のビンゴ大会は最初7-8回ノーヒットでだめかと思いきや怒涛の追 い上げで見事ビンゴ。 20番目くらいでレストラン食事券など目玉賞品はなかったもののウイスキー GET…が、猫ママ夫妻に市価一万円以上の某健康食品を強く勧められ結局 そちらを選ぶ。(爆)

池田氏や専務理事の自民党の中川代議士とも3年ぶりの2ショットを 撮ったり…。日墺事務局のスタッフの方々は本当にお疲れ様でした。<(_ _)>

お開き後、ラウンジでcalc氏と2次会をして帰路についたのだった。

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2005年4月15日

【裏食い倒れ】春の中華 at銀座「龍潭酒房」

この日は通称「裏食い倒れオフ」開催。元々食い倒れオフ創設時の常連で、
日墺文化協会のホームページの運営メンバーの集まり。

誰かの誕生日を口実に集まっていて、前回は2月に銀座KIHACHIで行われた
くみひめ嬢誕生会。

メンバーの誕生日は1月/6月/7月/8月/11月*2となって、1-6月が5ヶ月
あく。昨年は半年ドイツへ行くがんきち嬢の歓送会が3月末にあったが、
今年は口実がないにもかかわらずなぜか開催…。(爆)

写真集はこちら

会場は昨年7月のBisco嬢誕生会で使った銀座の中華「龍潭酒房」でのアンコー
ル開催。(^^) 

★今回は久しぶりの全員集合…の筈がが、Bisco嬢が明日一番締切の仕事
が急遽入り、当日キャンセルの連絡…。当日キャンセルはできないとのこ
とで5人で6人分食べる覚悟を決める…。

とはいうものの、あまりに美味しい料理に「とりあえず食べに来て後で仕事に
戻ったら…」と悪魔の誘いをTEL伝言に残し、1人分はぎりぎりまで出さす
に待ってもらうがこれがファインプレーだった。(^^;

★さて料理は、素材と調理法に徹底的にこだわりつつ、型にとらわれないヌー
ベル・シノワ(!?)か。(^^)

前回、活けアワビの踊り焼きを称して「電池入れ替えたばかりですから…」の
名台詞(!)のシェフも我々を覚えていた。昨年開店当初は空いていたが今回は
ほぼ満席なのに、我々と油を売っていて良いのか…。我々は料理の薀蓄なども
聞けて楽しんだが…。(^^;

予約時にも我々を覚えていてくれて驚いたのだが、実はこのサイトをシェフ
がしっかりチェックしていたとか…。確かに「龍潭酒房」で検索するとgoogle
で7番!、Yahooでは5番目にJOKER's Roomが出てくる。(^^)

今回は5,500円のコース料理が3,980円に割引、それに前回来店時に次回はぜ
ひ!といわれた特製麻婆豆腐を別途オーダー。デザートはサービスで、ビー
ルや瓶だし紹興酒などの飲み物込みで腹いっぱいで苦しくなるほど。これで
1人5000円ちょいと相変わらずめちゃリーズナブル。

そして開始一時間でBisco嬢が到着し勢ぞろい。うっかり食べていたら後が怖
かったと胸をなでおろしたのであった。(^^;

閉店ぎりぎりまで楽しんでようやくお開き。大満足のディナーであった。o(^^)o

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2005年3月30日

リセロッテ先生の新PC設定は2カ国語で

ドイツ語教室のリセロッテ先生がパソコンを購入されたが当然日本語でプリ
インストールされている。先生は日本語は読めないので英語で使いたいが、
ご主人は日本人なので日本語も使えるようにして欲しいとのことで私に白羽
の矢が立ち、先生宅にこの日伺って設定することになった。

★阿佐ヶ谷の先生宅には20時頃到着。娘さんが入院されていて1歳のお孫さん
カズキ君を預かっていらしたのだが、人見知りされ最初は怖がられた。(爆)

夕飯を用意してくださりオーストリア料理が並んだテーブルで先生とカズキ
君と私の不思議な取り合わせの夕食。これから作業があるというのにオース
トリアビールが出され、さらには赤ワインまで開けて頂いて注がれる…。(^^;

★書斎へ通され作業開始。古いPCを取り外し新PCの設置作業から。新品
なので基本設定作業をしてから、HDDのパーティション切分け。持参の専
用ソフトでハードディスクをC(20GB)/D(20GB)/Eドライブ(120GB)に分ける。

それぞれをフォーマットするが30分近くかかるのでバーレーン戦を観たりカ
ズキ君と遊んだり…。先生はひっきりなしにワインを注いで下さるし…。(^^;

次にCの日本語Windowsを立ち上げた後に、Dドライブに英語Windowsをイン
ストール。これも45分ほどかかる。サッカーは相手のオウンゴールで辛勝し
たらしい。ほっとしてまたワインが進む…☆\(--;)

余談だが先生の息子さんは日テレのアナウンサーでスポーツ番組などで活躍され
ているのだが彼が司会のクイズ番組が丁度この日オンエアされていて、カズキ君
に「ほら、オンケル(叔父さん)だよ!」と観せていた。(^^)

★Eドライブはデータ領域として使いマイドキュメントを2ユーザ分Eに移動。
バンドルのOFFICE2003をDドライブにもインストールした後、メール/インター
ネット設定をしてとりあえず終了。実は私も二ヶ国語設定は初めてで若干不安
だったのでほっとする。(^^;

英語か日本語かは立ち上げ時に選ぶが、英語版のPCユーザ名をLISELOTTEとす
るところ、LとRを間違えてLISEROTTEとしてしまったのは内緒。☆\(--;)

終わったのはほぼ12時丁度。お礼にモイエシャンドンのシャンパン、リー
デルのフルートグラス、チョコレートの詰め合わせやまで頂いてしまって
恐縮。急いで先生宅を後にして終電ぎりぎりに飛び乗ったのであった。(^^)

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2005年3月15日

ひょっとして狙っているのか?

毎週火曜日はすっかり独語レポートならぬお店レポートとなった感のある、 居酒屋の「活鮮市場」。毎回のネタ提供にわざとか…?とまで思わせる。 この日も何かが起こるのか…。

この日はくみひめが授業欠席。代わりに(?)見学に来ていたがんきち嬢が加 わりBisco嬢、ハイジ嬢と4人でいつものごとく入店。店内はほぼ満席でい つものテーブル席でなく手前に入った座敷の卓に通される。S店長も忙しそ うに飛び回っている。

さてBisco/ハイジ嬢はいつものシークァーサージュースで、私はふぐひれ酒、 がんきち嬢はシークァーサーサワー。時間も遅いので食べ物も注文。ここの 店員さんは日本人でない方が多い。

お勧めの中からいくつか注文して続けて
「…それと赤ナマコ酢ください。」
「赤ナマコースですね?」  …どんなコースだ?(-_-;)
「赤ナマコ酢です」
「???」 メニューを見せてようやく納得。

さらに 「活鮮サラダを一つ」
「海鮮サラダ一つですね?」
「活鮮サラダです」
「…???」 …活鮮ってこの店の名前じゃないのか…?(^^;

★飲み始めてしばらく経った頃、7割ほど飲み終えたがんきち嬢が意を決し たように言う。 「これってシークァーサージュースだよ!」 …皆でハイジのジュースと飲み比べるが入れ物が違うだけで確かにジュー  スっぽい。

ちょっと迷ったが店員を呼んでクレーム。
「すみません、これアルコール入っていないと思うんですけど…」
「薄いですか?」
「そうではなくてジュースだと思うんですけど。」
「そうですか…」 渋々下げる店員

「どうなるかな?新しいのが来るかな?」
「いや、残りにどぼどぼ焼酎だけ足してきたりして…」
「まさかね~」

…そして持ってきたのは予想通り(!)焼酎だけたっぷり足されている。  いや、それは濃いよ、さすがに…。

そこへ丁度現れたS店長に 「ちょっと聞いてくださいよ~」と事情説明。さすがS店長すぐに 「分かりました!」と下がって持ってきたのはシークァーサージュース。
「好きな濃さで割ってください」 客商売はこうでなきゃ!

残ったジュースはハイジ嬢&Bisco嬢で分け合う。 「JOKERさんも可哀想だから分けてあげるね」 …とふぐひれ酒に注ごうとするBisco嬢。(-_-;)

★さてひとしきり食べて飲んで、締めはキムチチゲ鍋を待つのみ。そこへ 若い店員がやってくる。
「白菜キムチは食べられますか?」 

質問の意味を図りかねる。 そういえば先々週は他の客のオーダーミスの串カツ盛り合わせを店長の サービスで我々に頂いた。そういうことなのか?それとも売れ残ったか ら在庫をさばきたいのか?彼の考えを汲み取るべくぐるぐる思考が回る。

「あれば食べますけど…キムチですか?」
「そうです。白菜キムチ…」
「特に注文してないですが…」
「そうですか?白菜キムチ…チゲ」 …オイッ! それ全然違うんだけど…(-_-;)

「チゲ鍋は頼みましたよ。」 
青ざめて引っ込む店員。 変だなと思いつつほっておいたのだが、何やら向こうで店員が不穏な雰 囲気で相談していて「どうしたら良いでしょう?」ともれ聞こえる。

別の 店員が「大丈夫だよ!」と肩をポンと叩く。 どうしたんだろう…と思いつつなんとなく我々に関係あるような気がして 新たなネタの予感。☆\(--;)

「鍋に2人前の白菜キムチが詰められたのが出てきたりして」
「そういえば先々週は海老を入れ忘れてたよね~」
ふと見ると向こうで何か動きがおかしい。

「なんかもめてるよ」と皆で話しているまさしくその時に店員ならぬS店長登場。
「うちの店員の不手際でチゲ鍋を後で、ということで承っていたのですが オーダーを入れるのを忘れてしまったんですよ。しかも書き忘れて白菜 キムチとどっちだか分からなくなってしまったんです…」  …本当にキムチが出てくるところだったのか!(爆)

涙流さんばかりに笑い転げる我々。(^^;
「ただしあと45分で閉店ですのでどうするかと思いまして…。」
「45分もあれば大丈夫よね~。ぜひお願いします。」
「分かりました。」

そして食べ終わった後、店長に「優しいお願い」をして雑炊で締める。 ここまでやってくれると実は我々にネタを提供するためにわざと毎 回工夫を凝らして他の楽しませてくれているのかと思うほど。これ だけ笑い続ければ福来たるは健康になるは…。次回は何だろう?(^^)

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2005年3月 9日

【日墺文化】S店長のバースデーサプライズ

昨日の話。PTAのPC設定の後、ドイツ語にむかうが着いたらもう終わっ たところ。(ToT) この日の終了後のいつもの「活鮮市場」ではイベントが待っている。

いつも サービスしてくださる(こちらがタカっている?)S店長が6日に誕生日なの でバースデーサプライズの予定。(^^; Bisco嬢/くみひめ嬢/ハイジ嬢/私の常連メンバーに今週はがんきち嬢がゲス ト参加。

ハイジ嬢がしっかりケーキを用意してきてくれる。プレートはドイ ツ語でないものの、本当に「S店長」と書いてある。(^^;

★さて居酒屋でケーキを出すのはなかなか難しい。また年齢が「ふぉーまる!」 なのでろうそくも4本用意しているのだが、マッチもライターも持ってない。 思案した挙句、本人に点火してもらおうということになる。(爆)

まずはS店長を呼ぶ。「すみません、ライター貸していただけますか?」 何も疑問を持たずにすぐに持ってきてくれるS店長。 ところがテーブルに来るとなんとろうそくを立てたケーキが用意されている! 「これ私のですか!? ありがとうございます!」 感激する店長。

そこへ我々が「じゃ、火を点けていただけますか?」 「え?私がやるんですか?」(爆)  といいつつ、ちゃんとつけてくれるS店長。(^^)

そして皆で「ハッピーバースデー」を歌ってお祝い。向こうのテーブルでは一緒 に手拍子入れてくれるし、店員はニヤニヤしながら通り過ぎるし…。(^^;

照れながらろうそくを吹き消すS店長
「じゃ、後は切ってくれますか?我々で食べるので…」 
「えっ!?」 一瞬引きつるS店長。
「勿論冗談です。いつもお世話になっているS店長へのプレゼントですので 食べてください」 …あまりからかうなよな…。(^^;

その日の雑炊セットは当然サービスになったのは言うまでもなく、さらに S店長自ら作ってよそってくださったのであった。(^^) またこれからもよろしくお願いいたします。☆\(--;)

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2005年3月 2日

「良い客」って「調子の良い客」という意味か?

昨日は小山の間々田の商品センターへ出張。25日も間々田だったが26日
から28日までの夕鶴ビータはその2駅手前の古河。ずっと泊まっていれば
いいじゃん!と皆に言われたのは無理もない。

★月初は月次棚卸だが今月は中間決算。チェックやデータ更新も時間がかか
り現地を出たのが20時過ぎ。ドイツ語で宿題もやってあったのに泣く泣く
欠席。(ToT)

火曜は食事を済ませて帰るので家に用意してある訳もなく授業がとっくに終
わった21時半頃、「活鮮市場」へ合流する。(^^;

秋まではシメはエビチリと決まっていて我々の顔を見ると頃合いを見計らっ
てS店長が「エビチリをお持ちしますか?」と注文をしなくても訊いてきてく
れていた。

最近のシメはチゲ鍋だが、初めてチゲにした時は「一皿分確保してありますが
エビチリはよろしいですか?」と言われて慌てた。(^^;

チゲ鍋の最後は雑炊セットだが当然有料。丁度バレンタインの頃に、ハイジ
嬢がウイーン旅行土産のチョコを店長さんにあげたら、なんと雑炊セットが
サービスとなる。(^^;

それ以来、味をしめて女性陣が雑炊セットを頼むときにS店長に訴えるよう
な眼差しで「雑炊セットを頼みたいんですけど~」と含みを持たせると
「サービスで結構です。」と既成事実化していた。

本人たちは色気だと主張するが私からみると脅しに他ならない。が、そんな
ことは口が裂けてもいえない。☆\(--;)

★この雑炊セット店長に頼まないと有料なので、店長が通りかかるのを待つ
がこの日はなかなか通りかからない。

通路に顔を出してきょろきょろすると教育の行き届いたフロア店員が「何か御
用ですか?」ととんでくる。いざ店員が来ると「いえ、違うんです…」と断る
迷惑な客!☆\(--;)

ついに通りがかったS店長に待ってましたとばかり「すみませ~ん!」と声をか
けると間髪いれずに「ただいまお持ちします!」という阿吽の呼吸!(爆)

さすがだよね~!と言いつつ、言い訳がましく「でも毎週来るんだから私たち
もいいお客だよね~」とのたまうBisco嬢。いや違うと思うけど…

次回火曜はS店長御礼計画進行中…。詳細報告を待て。☆\(--;)

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2005年2月18日

【日墺文化協会】講演会「シュタイヤーマルク州」

仕事の大きな山だった新カタログの価格設定が予定より3日早くすべて完了! で大きな締め切りから解放されたので、今回は半分あきらめてたギフトショー に上司と出かけた。

今回はビッグサイトの東館/西館全館にさらにイベント棟まで拡大しての開 催。年2回開催で、毎回楽しみにしているのだが、日本で一番元気な展示会 ではないだろうか…。(^^)

17時半頃上司と別れて、麻布十番のオーストリア大使館で行われる日墺文 化協会主催の講演会へ。

★オーストリアの9つの州を毎回一つずつゲスト講師が紹介する講演会で今 回は「シュタイヤーマルク州」。私はフォアアールベルク州以来の参加。 講師はDagmar Oswaldさん、通訳はピアニストで最近日墺に入られたDさん

シュワルツネッガーやアーノンクール、ヴォルフといった有名出身者紹介に 始まり、歴史的背景、観光のみどころなどをたっぷり1時間あまり。 古い時代とモダンと混在したグラーツの町並み、自然に恵まれた郊外など シュタイヤーマルクの魅力を熱く語られるのを聴くと行きたくなる。

ドイツ 語は断片的な単語しか分からず、ほとんど通訳頼り…。(^^; 最後に観光局の作った10分ほどのビデオを観たのだが、これがかなり前衛 的な作りで、懲りすぎて笑えた…。(^^;

★終了後、大使館ロビーで懇親会。講師や会員同士の交流があちこちで繰り 広げられる。初めてお目にかかる方々とお話ができたのも楽しかった。(^^)

★解散後、Bisco嬢/Dさん/がんきち嬢/K氏/mimoma嬢と6人で白金までタ クシーを飛ばしてK氏お気に入りの中華レストラン「田燕居」へ。 アラカルトで頼んだら女性店員に「それじゃ足りない、3人分くらい!」な ど言われて追加して出てきたらかなり量が多い…。やられたよ…(-_-;)

味は素晴らしくリーズナブルでさすがグルマンK氏お勧めだけある。(^^) もっともがんきち嬢と「杏仁豆腐は○○の方が美味しい!」「いや、ここの 方が…」と盛り上がる!? オーストリア文化に浸った後、中華で〆る是非はともかく(?)楽しい夕べ だった。(^^

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2005年2月15日

月の満ち欠けが祝祭日を決める!?

今日はドイツ語の日。 先生が用意されるサイドリーダーは、キリスト教系の行事のものが用意され ることが多い。 その中でクリスマスはともかくクリスチャン以外の日本人にとって馴染みが 薄く分かりにくいものに、イースターがある。

さらにそれに伴うカーニバル も毎年時期が変わって混乱する。 「イースター」=「復活祭」というのは聞いたことがあるが、いつなのかを きちんと知らなかった。

ちなみにイースターは「春分の日を超えた最初の満月の次の日曜日」だそう だ。移動祝祭日という点では最近のハッピーマンデーと呼ばれる成人の日な どに近いか…。

当然満月がいつかによって大きくずれるので最大28日(月齢)+6日(曜日)で 34日くらいのずれがあるのか。春分の日はキリスト教圏では3月21日に固定 するそうなので、最速3/21、最遅4/24となる。ちなみに今年は3月27日、来 年は4月16日だそうだ。

★さてそのイースターから遡って47日前の火曜日までがカーニバルで、この 最終日はオーストリア・ドイツではファッシング・ディーンスターク(仮装 の火曜日)と言って、人々が仮装して大騒ぎするらしい。そしてその翌日が 「灰の水曜日」といって肉は食べずに質素に過ごすそうだ。

私の通う火曜日クラスは当然毎年このfaschingDienstagにあたるので、 2003年は3/04の授業に、そして昨年2004年は2/24の授業があたっていた。

月の満ち欠けで祝日が決まるのは不思議な気がするが、日本でも中秋の名月 が毎年変わるのだから同じことか。

★ちなみにオーストリアではカレンダーにその日の月の状態の図が記された 「モントカレンダー(月のカレンダー)」なるものがある。 これの興味深いのは月の状態によって「髪の毛を切って良い日」「草むしりに 良い日」「掃除をするのに良い日」などが細かく決められて(?)いるそうだ。

それを聞いたときに驚いたが、日本でも結婚式や祝いごとは「大安が良い」 とか、葬式は友引にするな、とあるのと同じか…。しかもその割には、今日 が何の日なのか知らない人がほとんどだし。(^^;

語学自体の勉強も面白いが、文化人類学も非常に興味深いのが授業のモチ ベーションアップに繋がっている。38年生きてきて新たな発見が多々ある のは嬉しいことだ。(^^)

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2005年2月 8日

【日墺文化協会】: 独作文?or ネタ作り?

この日はドイツ語教室の日。先週はサーバトラブルで小山泊まりこみで急遽
欠席となったので2週間ぶり。

毎週宿題が出るのだが、先週休んだので内容を知らず事務局Bisco嬢に訊いた
のが昨夜で夜中にやることになる。

宿題は「医者にかかった人と医者の会話を作ってくること」というお題。
普通の会話ではつまらないので、、どうせやるなら徹底的に面白く…とシナ
リオを考える。

漫才のネタ作りのごとく、患者のボケと医者のツッコミ風に日本語でじっくり
練ってから独作文にとりかかる。はっきり言って独作自体より絶対にネタ作
りの方がはるかに時間がかかっていた…。いったい何の宿題なんだ…。(爆)

★さていつものように宿題だけ先にFAXで送っておいて、終業後授業へ。
サブテキストを用いた内容の後、パウゼをはさんで今週の宿題。

しかし、宿題をやってきたのは2人だけ。だいたい私に宿題の内容を教えて
くれたBisco嬢もやってきてなかったのは内緒。(^^;

さて2人しかいなかったので公開添削となってしまう…。しかし読み上げる
先生は大爆笑でなかなか読めないほど。夜中まで苦労してやってきた甲斐が
あったとしてやったり。(^^)v

もっともそのうちの半分近くは内容でなく、仰々しい言い回しにウケていた
のだが…。いや、辞書に載っている用例って仰々しいものが多いから…。(^^;
ま、何はともあれ、これだけウケれば本望。…ってなんか違う。

★終了後はいつもの4人でいつもの「活鮮市場」へ。寒いから鍋!というこ
とでチゲ鍋をメインにその他肴を適当に頼む。ビールという気分ではないの
でくみひめ嬢と芋焼酎を攻める。

いつもだと〆はエビチリ&ご飯だが、鍋ならやっぱり雑炊だろう。しかしこ
このS店長は我々が来ると必ずエビチリはキープしていてくれるから、早め
に「今日はエビチリは結構ですから…」と断っておく。(^^;

通常エビチリに入れるご飯はS店長に頼めばサービスになるので、雑炊セッ
トも店員さんではなくわざわざS店長を呼んでおそるおそる頼むと、ニコっ
と笑って「分かっていますよ」となんとサービスしてくれた。もっともサー
ビスせざるを得ない雰囲気を作っていたという噂も…。☆\(--;)

そしてS店長自らお取り分けくださる。卵のふわふわも煮え方もさすがプロ!
S店長は来月誕生日(なんとエフマル!)らしいので何かお祝いしないと…。(^^)

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2005年2月 4日

【裏食い倒れ】「みそいち祭」くみひめ嬢誕生会

日墺文化協会のNHPメンバーで、くみひめ嬢お誕生会が開かれた。題して 「みそいち祭」で銀座レストラン「KIHACHI」。 【写真集はこちら

通称「裏食い倒れ」であるお誕生会のいつもの幹事くみひめ嬢が、今回主賓な
ので、最年少ハイジ嬢にお鉢が回り、メンバー達が多少不安がっていたのは
公然の内緒(爆)だが当日は見事な切り盛り。(^^)

当初6名全員集合の筈がキョロ嬢が風邪で泣く泣く欠席し参加者は5名。特
別コースは6名以上だとシャンパンボトルがサービスということだったが、
定員割れ(?)で食前酒一杯ずつとなったのは残念。(^^;

★私はKIHACHIは初めてで有楽町の駅前で地図を見ながら信号待ちをしている
と「お兄さんどこに行くの?」との声に振り返るとがんきち嬢で手には花束。

私なんぞ手ぶらなのに、めちゃ気が利くな…と感心すると「自分用に花を買っ
たけどまさかそれで誕生会に行くわけにもいかないから、くみひめの分も…」
だとか。(^^;

到着すると主賓くみひめとと幹事ハイジが着いている。席について花を渡
すがんきち嬢を見て、ハイジ嬢も「私もプレゼントよ!イ・ビョンホン好き
でしょ?」と渡したのはなんと『缶バッジ!』。…コメントに困るよ。(^^;

そういえばハイジ嬢は豊橋に転勤になった<A HREF="http://jokermg.gooside.com/event/04/07/ras/07ras1.htm" target=_blank>ラスカル氏送別会で</A>あげたお餞別
はなぜか『そうめん』であった。「なんでそうめん?」と尋ねると「美味し
いから。それにこれは『揖保の糸』よ!」と胸をはる不思議な感性の持ち主
である。(^^;

さて定刻から待つこと50分。すきっ腹に周りから良いにおいが立ち込める
拷問に食前酒のみで耐え続けるのも限界に達する直前Bisco嬢登場!かくして
ようやく開宴となる。集まるのは<A HREF="http://jokermg.gooside.com/event/04/11/kaen/0411kaen1.htm" target=_blank>前回11月のハイジ&私の誕生会</A>以来だ。

最近この会もややおとなしいが、<A HREF="http://jokermg.gooside.com/event/04/02/02kumi/0402kumi.htm" target=_blank>前回くみひめ嬢誕生会のベトナム料理</A>は
数々の伝説を生んだネタ満載爆笑オフ。今回も波乱の予感…。(^^;

★オードブル8種の後、お勧めワインの赤ボトルを注文し、私がテイスティ
ング。そして女性陣に注ぎ、次に私…と思いきや私には注がずにウェイター
が向こうに置いてしまう…。おーい!なんか気に障ることした?(^^;

爆笑するくみひめが手招きするのに気づいた遠くのウェイターはこちらに
来ようとするが、トイレから戻ってきたハイジ嬢が動線上に入って自分に
手招きされたと勘違いして笑いながら手を振って戻ってくる(爆)。ウェイ
ターはバツが悪そうに戻っていく…、違うよ、君で良いんだよ、おーい!

★続いてのチーズフォンデュにバブルの頃が蘇る。一緒に食べたあの娘は
今どうしているだろう…。☆\(--;)

こういう時に話が合うのが私と生まれが8ヶ月違いのBisco嬢。きっとブイ
ブイ言わせつつお立ち台で扇片手に踊っていたに違いない。(^^;

KIHACHI風チーズフォンデュはチーズとワインに豆乳、香りづけに西京味噌
合わせた和風アレンジ。なるほどこういうのも美味しいし、かなりボリュー
ムもある。(^^)

メインはベーコンで巻いた厚い松坂豚!初めて聞いたよ。ソースは美味しい
けど肉は松坂牛の方がやっぱり美味しいなあ…と思いつつ、付け合せのキノ
コを食べるとめちゃ美味!付け合せはステーキの方だったか…。☆\(--;)

★ワインがリーズナブルな値段で美味そうなのがない。料理の値段と質の
バランスが手頃だけに勿体ない。女性陣にもう一本どうする?と訊くとがん
きち嬢とくみひめ嬢の飲兵衛、もといお酒愛好家コンビは即答で「次の店で
飲み直し!」(^^;

さて恒例で店選定の条件でもある、持ち込みドイツ語お誕生祝いプレート付
ケーキが運ばれる。年齢分の太細ろうそくつき。ハイジ嬢曰く「年齢分細いの
を立てようと思ったけど無理っぽそうだったから」とトラの尾爆弾発言。(^^;

記念写真を撮ってもらった後に、お店で切り分けてくれるという素晴らしい
サービス。ドイツ語できちんとプレートにお祝いを書いてくれたし。(^^)

ところが切り分けてくれたのは良いが、Bisco嬢のケーキがゆっくり倒れて
いく。スローモーションのようなシーンに息を呑む我々にウエイターは悪び
れもせず、「すみません、ちょっとイキがいいもので…」に大爆笑。

★さらにコースには当然デセールがつく。デセールはこれぞKIHACHIという
逸品。甘ったる過ぎずケーキの後なのにめちゃ美味しく食べられる。男性の
私もさすがに満腹の量だが、女性陣は皆涼しい顔でたいらげる。甘いものは
別腹と言うがまさしく…。(^^)

ほぼ満席だった店もほとんどの客が帰った頃、我々はコーヒータイム。ウェ
イターとやりとりしていると突然ハイジ嬢が「あなたTさんですよね、色々と
やりとりさせて頂いてお世話になりました。」と挨拶。我々は「ハイジ一人
前になったなあ」と感心する。

ところが「いや、私はY川ですが…」…まるっきり違うじゃん!(爆)このY
川さんの名刺を頂きつつ話をしていると、お料理教室の案内パンフをもらう。

喜八御大自ら作ったフルコースをレシピも教えてもらいながら食べるという
もの。コースで15,000円を高いか安いかはおいといて…。

「ちょっと高いよね…」とのたまう女性陣。(^^;

「そうですね。確かに受講される方は、ご自分で料理されない方々です。(爆)
 喜八先生と記念写真を撮って美味しい料理を食べれば満足なようです。」
なるほどねえ…。一同しみじみ。(^^;

★会計を済ませて店を後にする。飲み足りない我々の向かった先はくみひめ
嬢推薦のベルギービールの店「Favori」。テーブル席は一杯だったがスタン
ド席のみ空いていて、テーブル空き次第案内とのこと。

この店は自分で好きなビールを冷蔵ケースから取ってきて一本ずつ都度支払
し専用グラスを渡されて自分で注ぐ。03年のベルギービールオフのブラッセ
ルズではプロが注いでくれたんだけどなあ。

女性陣はフランボワーズ系、私はピンクの象でお馴染みの「デリリウムトレメ
ンス」で改めて乾杯!(^^)

KIHACHIとは違ったノリで盛り上がっていたところへ事件は起こった…

この店は中2階の2段ベッドのような高さにスペースがあってそこでも飲め
る飲めるが、ここに30代半ばの女性ばかり10人余りが来店。結構派手目
ないでたちも目を引くが、それ以上にすごいのは…全員めちゃ酔っ払い!

まだ23時ごろだと言うのに4次会のようなノリでそれも全員。こちらも私
以外はかなりパワフルメンバーの女性ばかりだが次元の違うテンションの高
さの酔っ払い集団。我々は少し離れて飲んで話す。

ふと私の頭にとんとんと何かあたる。頭上に何も無いはずだが再び頭を叩か
れる。え?と見上げると中2階席の手すりに例の女性集団の1人が明らかに
隠れている。

え?まさか知り合い!?と思いつつじっと見つめる。私の隣のくみひめ嬢も
呆気に取られて凝視する。そしてその女性が顔を上げる。その瞬間私の頭の
中に過去あった女性の顔がスロットマシンのようにだーっと流れて記憶をた
どる。

…が誰も思い当たらないので、目や鼻のパーツに分けて横回転。モンタージュ
合成状態。向こうの女性は我々に微笑みかけるが私はしらない。くみひめの
知り合いかと思いきや彼女も知らない…。

どうやら単なる酔っ払い…。目が座った顔に若干恐怖を覚えつつ黙殺して飲み
続ける我々だが魂を吸い取られ状態。横の席から移動してきた我々だがBisco
嬢が荷物を移動しようとして叫ぶ!「私のコートがない!」 

店員さんにも言ったが店を出た人もいなさそう。ということは疑うべき集団は
ただ一つ。意を決してBisco嬢が中2階に上がり、彼女らのコートがかけられ
たところを探すと…

あったよ!さてその酔っ払いレディースだが、「あったの!良かったね!」
とみんなで拍手!(-_-;) さらに降りようとするBisco嬢に「もう帰るの?」
「一緒に飲もうよ!」ととどまるところをしらない。我々がフォローするど
ころでもなく笑い転げて写真を撮っていたのは内緒。(爆)

その後ようやくテーブル席が空き、やっと落ち着いて飲み始められたが、すっ
かり毒気にあてられた我々は1次会までのテンションの高さはどこへやら、
平和に普通に飲んで解散となったのであった。

次回はBisco嬢バースデーの6月まで空いてしまうのが残念。また口実作って
「裏」が開催されるのかな…。いや、すごい数時間だった。

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2004年12月14日

【日墺文化協会】ドイツ語の先生のお宅でパーティ

今年最後のドイツ語教室は阿佐ヶ谷の先生のご自宅でパーティ。昨年6月 以来だ。 前回の3階小部屋でなく今回は暖炉付の豪華(!)リビングで壁や窓には 綺麗な飾りつけがされている。(^^)

前半の授業はカトリックとプロテスタントでのサンタ(!)の違いのテキスト に続き、1人ずつ独語スピーチ&質疑応答。お題は「サンタをいつまで信じ ていたか」と「クリスマスをどう過ごすか」etc。

日本語で話すと卓上小箱に 1回百円寄付!なので最初から2000円くらい入れておこうかと・・・。(ToT)

★授業後、後半のパーティ。皆でシャンパンで乾杯して皆が持ち寄ったり 先生が作られてテーブルに並べられた料理の数々を各自が取りに行く ビュッフェスタイル。 最初にゼクトが2本、続いて白2本、赤2本のワインが開けられるが、ワイ ンが進むにつれて日独ちゃんぽんの日本語比率が上がっていくの は仕方ないか・・・。(^^;

★そして皆から先生へのプレゼント。いつもの通り某大手宝石屋の役員K氏 のコネで特別割引(^^)v。2年前の指輪、昨年のネックレスに続き今年はピ アス。喜んでいただけて何より。(^^)

★さらに先生のコーヒーカップのコレクションや、クリスマス飾りの数々を 見せて頂いたりするなどすっかりくつろいで話に興じる面々。

楽しいときはあっという間で気づけば23時過ぎで流れ解散。私とBisco嬢が 先生のお宅を後にしたのは実に24時近く。本当にありがとうございました。 来年もよろしくお願い致します。<(_ _)>
次回は1ヶ月後だが宿題が大変だな・・・。(^^;
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2004年12月 7日

【日墺】スコチッチ/天満さんらのConcert&Dinner

6日(月)の話。 この日はホテルニューオータニで日墺文化協会主催のコンサート&ディナー パーティが開かれ娘の奏と二人で参加してきた。

奏は土曜日の振休だったので私も有休を取ろうと思いきや、朝8時から夕 方16時までの社長同席のプロジェクト会議が入り、仕方なく午後半休を取 りながら16時までは仕事をする勿体無さ・・・。(^^;

速攻で帰宅して奏の靴などの買物を済ませ、奏のバイオリン練習につきあっ て18時過ぎにニューオータニへ。 事務局の話では客の入りが悪いような話だったがここ2-3日で集まり、 ほぼ100名定員が満員。開演ぎりぎりに着いた我々はなんと出演者用の主 賓卓のすぐ隣卓の一番前。(^^;

●出演者 Vn:天満敦子/寺沢希美、Vc:アルベルト=スコチッチ、Pf:小山京子
●曲目
 ・バッハ:ドッペルコンチェルト(2Vn/Vc/Pf)
 ・メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲(Vn/Vc/Pf)
 ・ヘンデル:パッサカリア(Vn/Vc)
 ・ショパン:華麗な幻想曲(Vc/Pf)
 ・忘れた・・・(Vc/Pf)
 ・サンサーンス:白鳥(Vc/Pf)  
 ・モンティ:チャルダッシュ(Vn/Pf)
 ・望郷のバラード(Vn)
 ・カザルス:鳥の歌(Vc/Pf)

●サロンコンサートとのことで軽い雰囲気で飲食しながらなのかな?と 思いきや本格的な演奏会。最初から全開の演奏に惹きこまれっぱなし。

天満さんは奏のついているN海先生のお知り合いで、現在奏が使ってい る楽器は天満さんが一緒に選んでくださったもの。また8月の才能教育 の品川支部の下記合宿では特別講師としていらしてくださるなどご縁の ある方。(^^)

スコチッチ氏はこの演奏会が告知された時点でまだ出演の予定はなかっ たようだが、彼のリサイタルであるかのような真剣なノリ。おとといの 浜離宮のリサイタルとはまた違った音楽を奏でる。

初顔合わせであろう Vnやピアノとのアンサンブルも、まさしく楽しくてしょうがない!と いう雰囲気があふれていた。(^^)

天満さんのオーラは独特で、音が鳴った瞬間一気に音楽に吸い寄せられ る。寺沢さんと小山さんが音楽を被せていくのをわずか3mの距離で観 られるのだからなんという幸運。 奏も知っている曲が多く飽きることなくじっと聴き入っていた。(^^)

しかしこの後に奏を大役が待ち受けているとは思いも寄らなかったの であった・・・。 終演後、事務局Bisco嬢が近づいてきて「花束贈呈で天満先生に奏ちゃん から渡していただけませんか?」とのことで喜んで引き受ける。

無事花束贈呈の大役(?)を果たしほっとする。 天満先生はN海先生と一緒に楽器屋で奏のバイオリン購入でお会いした のを覚えていて奏と2ショットをご快諾頂く。(^^)

オーストリア大使館の方の挨拶後ようやく乾杯。各料理にシェフがつきパスタから揚 げ物から焼き物などその場で調理。美味しいワインと料理で幸せ~。(^^)

ひとしきりした後、スコチッチ氏のところへ行き話しかける。2日前に リサイタル後のサイン会に父娘でいたのを覚えていてくださり感激。ま ずは奏と2ショットで、続いて私も一緒に一枚。(^^)v

隣席のバイオリニストの寺沢さんにも勢いでご挨拶する。 知り合いはcalc氏くらいか・・・、と、いきなり声をかけられたのは2日前 のスコチッチ氏チェロリサイタルのピアニストの谷川かつらさんのお父様。 父娘で目立っていたので覚えられていたのだろうか?(^^;

隣のご夫婦もどこかでお会いした方だなと思いきやら昨年6月のワイン パーティでグラスを提供されていたロブマイヤーの社長ご夫妻。いやその 節は色々と・・・。知る人ぞ知る理由で以下略。(爆)

大使館や日墺理事関係、ベーゼンドルファーの社長さんなど煌びやかな(?) 方々のハイソなパーティ(爆)で場違いと思いつつすっかり楽しんだ。 質量ともに素晴らしいイベントであった。日墺事務局の方々は本当にお疲 れ様&ありがとうございました。<(_ _)>

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2004年12月 5日

元ウイーンフィルのスコチッチ氏のチェロリサイタル

【昨日4日(土)の続き】

もちつきから戻り午後は雑務やHP更新。夕方から隔月の自由が丘の美容 院へ出かけて現地で妻と合流。奏も美音もヨシさんに一丁前にあれこれ注 文つけながらカットしてもらい楽しそう。(^^)

★私と奏は先に終え二人で築地の浜離宮ホールへ。日墺文化協会主催の元 ウイーンフィルチェリストのアルベルト=スコチッチ氏のリサイタルだ。 受付にお手伝いのハイジ嬢。I局長にもご挨拶をして入場。S席を用意し て頂いて本当に感謝。<(_ _)>

曲はすべてベートーベンで「魔笛の主題による変奏曲」、チェロソナタの 1番、2番、4番。ピアノは谷川かつらさん。

柔らかくかつ密度の濃い響きと深みのある音楽に惹きこまれる。ホールも すばらしい。ピアノの谷川さんも見事に息のあったところを見せ、特にソ ナタ4番の演奏は圧巻だった。このコンビでベートーベンのチェロソナタ全曲レコーディングをするとの ことだが頷けた。(^^)

●終演後、ウイーン室内楽団のCDを購入してサイン会の場所にすぐ並び 2番目をゲット。サインを頂き、奏と写真を撮らせてほしいと頼むとわざ わざ机の向こう側へ抱きかかえて下さり奏とスコチッチ氏の2ショット。(^^)

さらにロビーでピアニストの谷川さんとは3人で撮って頂く。あらためて 近くでみると本当に綺麗で優しい方でどぎまぎしてしまった。(^^;

Bisco嬢には「奏ちゃんダシにしてJOKERさんが撮りたかったんでしょう?」 と言われたが、ハイ、図星です。(爆)

●帰りに奏とイタリアンで食事をして気分よく帰路についたがこれで終わら ない。奏を風呂に入れて寝かせてから近くの和民へ。 丁度この日東京MGで常連ももさんたちから呼び出し。結局1時過ぎまで 交流を楽しんだ。本当に長い一日だった・・・。(^^;

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元ウイーンフィルのスコチッチ氏のチェロリサイタル

【昨日4日(土)の続き】

もちつきから戻り午後は雑務やHP更新。夕方から隔月の自由が丘の美容 院へ出かけて現地で妻と合流。奏も美音もヨシさんに一丁前にあれこれ注 文つけながらカットしてもらい楽しそう。(^^)

★私と奏は先に終え二人で築地の浜離宮ホールへ。日墺文化協会主催の元 ウイーンフィルチェリストのアルベルト=スコチッチ氏のリサイタルだ。 受付にお手伝いのハイジ嬢。I局長にもご挨拶をして入場。S席を用意し て頂いて本当に感謝。<(_ _)>

曲はすべてベートーベンで「魔笛の主題による変奏曲」、チェロソナタの 1番、2番、4番。ピアノは谷川かつらさん。

柔らかくかつ密度の濃い響きと深みのある音楽に惹きこまれる。ホールも すばらしい。ピアノの谷川さんも見事に息のあったところを見せ、特にソ ナタ4番の演奏は圧巻だった。このコンビでベートーベンのチェロソナタ全曲レコーディングをするとの ことだが頷けた。(^^)

●終演後、ウイーン室内楽団のCDを購入してサイン会の場所にすぐ並び 2番目をゲット。サインを頂き、奏と写真を撮らせてほしいと頼むとわざ わざ机の向こう側へ抱きかかえて下さり奏とスコチッチ氏の2ショット。(^^)

さらにロビーでピアニストの谷川さんとは3人で撮って頂く。あらためて 近くでみると本当に綺麗で優しい方でどぎまぎしてしまった。(^^;

Bisco嬢には「奏ちゃんダシにしてJOKERさんが撮りたかったんでしょう?」 と言われたが、ハイ、図星です。(爆)

●帰りに奏とイタリアンで食事をして気分よく帰路についたがこれで終わら ない。奏を風呂に入れて寝かせてから近くの和民へ。 丁度この日東京MGで常連ももさんたちから呼び出し。結局1時過ぎまで 交流を楽しんだ。本当に長い一日だった・・・。(^^;

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2004年11月30日

【日墺文化】無念の独語欠席&「エス店長」命名!

この日から3日間小山通い。ずっと暖かかったのでいつものようにコート もマフラーも無しで出かけたら、東京と違って寒かった…。特に朝の電車 の駅での待ち時間の冷気で居眠りもできず…。(^^;

月次棚卸のデータ準備のために行ったが、久々の小山行きで現地社員から システムについての要望や質問攻めでやることがいくらでもありとてもじゃ ないが定時で帰れない。

●折りしも火曜はドイツ語の日。18時頃に出られれば後半参加も可能だ が、この日は小山を出たのがすでに20時近くでさすがに授業参加はあき らめる。(>_<)

せめて宿題をPCからFAXで送るが、頭に「まだ仕事で授業の終わりま でに間に合いそうもないので残念ながら欠席です。素晴らしい先生と楽し い授業仲間にまた来週会えるのを楽しみにしています」とドイツ語でコメ ントを入れておく。(^^; 」

授業は21時までだが、東京駅着が21時半頃。顔だけ出そうと思い協会 に電話するとまだ先生がいらっしゃって電話に出られた。

するといきなり「『授業が終わるまで』の『~まで』は『bis』でなくて 『vor』よ!それから『素晴らしい先生』はあたまに『die』をつけなさい」 と挨拶もそこそこに添削!(爆)。
でもこれがありがたいんだよな。(^^;

★この日は授業後に日墺主催のコンサートの案内文を送るのに局長が必死 に作業されていたので、代わって手伝っていたら22時半!その後、Bisco/くみひめ/ハイジの4人でいつもの『活鮮市場」へいくと S店長がお出迎え。(^^) 

「約束どおりHPに乗せましたよ!」と言うと 見つからなかったとのことなので、オーダーだけ済まし、レジ横のPCで 店員とS店長と一緒にこの日記を見る。写真が表示されるとウケていて さらに他の店員まで覗きにきていた。

きくところによると、2週間前のこの日記を読んで、知らない男性が 「HPで紹介されたのを見たのですが」と来たらしい。心当たりのある方は 私にメールくださいませ。<(_ _)>

来たのが遅かったので30分でラストオーダー。シメのエビチリソース mitご飯は、いつの間にかご飯はサービスになっていた。

S店長、ありがと うございます。我々の彼の通称も「エス店長」にいつの間にか定着して しまったのであった。(^^;

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2004年11月17日

サービスというよりタカリか?(^^;

★昨日16日(火)のドイツ語の授業後の話。くみひめ嬢が授業欠席で、22時 前にBisco嬢とハイジ嬢と3人でいつもの活鮮市場へ。 今まで常連(?)として色々サービスを受けていたのだが、10月から店長以 下スタッフが系列店と入れ替えで一新した。

図々しい我々は新店長S氏に 「毎週来るから覚えておいてくださいね。」とアピールして、メニューにな い特製エビチリご飯日墺風(爆)までしっかり引き継ぐ。

そんな厚かましく、もとい熱心に通いつめる我々も店に入ると「いつもど うも!」とようやく認知されるようになる。 この日は私とハイジが先にきて、Bisco嬢が後から来たが、店長が顔を見 るなり「お連れ様がお待ちです」とにこにこして案内。「覚えてくれた」と Bisco嬢がちょっと喜んでついていくと、別のグループに案内されていた。(爆)

★先週は私が誕生日!と言うと生ビールサービスしてくれたので、「今日 はこの娘(ハイジ)が誕生日なんです!」というと、なんと全員にアイスク リームをサービス。とことんよくタカル、もとい優遇して頂いて感謝。(^^;

冷酒の並々表面張力サービスは良いとして、エビチリご飯は超大盛! いや、3人でこれはさすがに多いよ。(爆)

私がHPネタに使わせて、もとい、HPでこのお店の宣伝しますから、と S店長も一緒にパチリ!とJOKER'S Roomデビュー。(爆)

S店長にURLを訊かれて教えてたのでここも読まれるだろうからここで きちんと宣伝しよう! 「これだけ飲み食いして1人2000円余りのリーズナブルな店なので、 『活鮮市場大手町店』にぜひ一度どうぞ。」  

※ただし火曜日は我々が入れないと困るので火曜以外にするように…。(^^;

…というわけで、 S店長殿、一日150アクセス余りのこの日記で宣伝しましたので、来週は さらなるサービスを期待していますよ~。☆\(--;)

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2004年10月27日

【日墺文化協会】意外なゲストが…

昨日は独語教室。10月期第5回目にあたるこの日は普段よりやや短めの 授業の後、ワインパーティ。(^^)

形容詞の比較級のところで、変化の仕方は良いとして比較級でも名詞の性 や格によって語尾が変化するのが、やっぱり考えながらでないと分からな い。文章で覚えていくしかないとは思うが独語に触れる時間が少ないので なかなかすっと出てくるようにはならない・・・。(^^;

★副教材はオーストリアのニュースから。あちこちの村では毎年ワインの 収穫の季節に「ワインの女王」が選ばれる。日本で言えば『ミス・ワイン娘』 みたいなもので、ワインの葉をあしらった露出度の高い服(爆)を着てイベ ントなどにシンボルとして参加するらしい。

ところがある小さな村では適齢期の女性が一人もいなかったので、苦肉の 策として「ワインの王様」として男性が選ばれたという内容。月桂冠のよう な葡萄冠をかぶり、上半身裸でワインを持ってポーズを取っている写真が 掲載されていたが、やっぱり女性が良いなあ。(^^;

★さて授業は白熱して結局2時間近くやって、20時半頃からお待ちかねの ワインパーティ。先生の指名でF氏が「ワインの王様」の格好(!)をして 乾杯の音頭を取る。…勿論ポーズだけ真似て裸ではない。☆\(--;)

ワインやつまみが広げられ、独日ちゃんぽん(!)の会話が弾む。 30分ほどして、ドアの外に来客が…。なんと半年間のドイツへのインター ンシップを終えて帰国したがんきち嬢が久々のお目見え。(^^)

さらに私のPHSにかかってきたのを取ると妻。「仕事が終わって東京駅 にいるんだけど顔を出してよい?」 もともと日墺文化協会は妻がクラシカジャパンに出てたCMを見て資料を 取り寄せたのがきっかけ。当初は妻も独語教室を受講するかもしれなかっ たのだが、結局私だけ受講することになって今に至っている。(^^;

勿論夫婦で会員になっているし、NHPメンバーは皆何度も妻と会ってい てよく知っているのでさほど違和感もない。リセロッテ先生とは初対面で あったがすぐに打ち解けている。結局23時半近くまで日墺のオフィスで 盛り上がっていたのであった。(^^)

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2004年10月19日

【日墺文化協会】1年分を3年かけて?

この日はドイツ語。最近火曜日は小山勤務にあたってしまい1時間遅れが ザラという出席状態だったが、この日は本社で比較的早く仕事が片付き早 い時間に着くと皆に驚かれた。(^^;

普段授業に満足に出られない分、意地でも宿題はこなしていくのだが、今 週は100問以上の短文の宿題が出ていた。最低10問はやってくるよう にとのことだったが、そう言われると逆に発奮して全部やっていったら皆 は正直に10問余りで先生に「あら、本当に全部やってきたの?」と笑われ てしまった。(-_-;)

睡眠時間を削ってまでやることはなかったかな、と一瞬思ったが、宿題の のためでなく自分のための勉強だから良しとしよう。(^^)

★ここ日墺文化協会の独語教室は他とはかなり違う。(といっても他を知ら ないが・・・(^^;) 通常ならカリキュラムが決まっていてテキストを用いて スケジュールどおりに進むのだろう。

ところが、ここの初級者コース(今年初心者コースから昇格したらしい(^^;) はテキストは使うが、その単元の内容を中心にテキスト外のプリントや 独作文の宿題を皆で検証していったり、さらにそこから派生した様々な質問 などを皆でやるため、ひとつの章を何週間もかけてやる。

いつまでにどの文法範囲というのが無いので、1年でやる単元の内容を3年 くらいかけるのではないか。もっとも文法を網羅することが目的でなく話し て使えることが目的なのでそれでよいのだろう。何度も繰り返すうちに少し ずつ身につくのを実感できるのが嬉しい。(^^)

★何よりこのコースの良いところは先生と周りの受講者の雰囲気がめちゃ 良い。60歳以上の人から23歳まで幅広い年齢差がありながら、これだ けアットホームで楽しい雰囲気になるのは珍しいのではないか?

また日本人が語学を学ぶ場合、間違えるのを恥と思う傾向が強くて話すこ との上達に弊害があるのだが、この教室では間違えたり変な表現をすると 先生が大笑いしながら、がんがん突っ込むのだが、恥ずかしくなったり むっとするような雰囲気がまったく無い。

遠慮なく間違えられるし発言もできて、終始笑いに包まれた雰囲気の中 で皆どんどん上達してペラペラになって・・・といきたいところだが、実際 は「キンダーガルテン(幼稚園)」レベルから、なかなか抜けられないとこ ろが語学の難しいところだ・・・。(^^;

【以上】

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2004年10月 5日

PCでのドイツ語表記

この日はドイツ語教室の日。ドイツ語教室には皆ノート持参なのだが私は 他のセミナー同様、ノートパソコンを使用している。 タイピングが速いので手書きより断然楽だが、書いて覚える面もあるから どちらが良いとは言えない。

ただ通勤車中でも宿題をやろうと思うと手書 きはできない。 また「確かこの言い回し(や単語を)以前習ったよな?」という時もPCな ら一瞬で検索できるし、さらに独和/和独の電子辞書もインストールしてい るのも強い。(^^)

★私はこのノートや打ち合わせの記録にワードなどのワープロソフトは使 わず、「秀丸」というエディター(メモ帳やワードパッドの高機能ソフト)を 使っている。

しかし、ドイツ語の場合一番困るのは「ウムラウト」である。母音の上に チョンチョンがついた文字で。A/U/Oウムラウトの3種類があるが特殊 文字なので表記できない。 かといってウムラウトが無いと、「schon:ショーン(すでに)」と「sch(o)n: シェーン(美しい)]のように意味が変わるのもある。

★日本語の場合は「ローマ字表記」で海外のPCでもとりあえず読み書き ができる。ではドイツ語はどうするか?

ウムラウトが付く時は、その母音 の後ろにE(小文字の時はe)を付加して表すのだ。 先の「sch(o)n」は「schoen」と「o」の後ろに「e」をつける。最初は違和感があっ たが、慣れてしまうとそれほどでもない。電子辞書で引くときにうっかり 「e」をつけたままだと引けないくらいか。(^^;

★さて独語の勉強を通勤車内でやることが多いのだが、グリーン車で前席 のテーブルを利用してPCを置いて勉強していた先日の話し。

今どこかな?と思ってふと目を上げると日本語英語交互に表記される行先 電光掲示板に「Ueno」と表示されている。

頭がドイツ語勉強モードに なっていた私は「Ue」が「Uウムラウト」に見えて思わず「ユーノ」と読んで しまって一人でバカウケしていたのであった。(^^;

【以上】

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2004年9月28日

【日墺文化協会】独語再開!先生のお土産は?

夏休みだったドイツ語教室がこの日から再開。授業は3ヶ月10回コースで 2-4月、5-7月,10-12月と年3回開講だ。

約2ヶ月ぶりだが、授業や宿題がないとなかなか勉強するモチベーション も維持できず、最近さぼっていた。

この日は40分ほど遅れての到着だったのだが、いきなり練習問題を当て られてオロオロ・・・。ただでさえ出来ないのにブランクで頭が全然戻ら ない。(^^; 小一時間もするとだんだんそれらしく雰囲気になじんできて楽しくなって きたが、出来が悪いのは変わらず・・・。

★20時半より少し早めに授業は終わり、第1回目なのでワインパーティ。 いつものごとく皆でワインとつまみを持ち寄り。(^^)

乾杯後、夏にチロルに帰省されていた先生からお土産。まずは記念切手。 「偉大なオーストリア人シリーズ」でカリフォルニア州知事のシュワちゃん

そういえば前回お正月の帰省の際のお土産は小澤征爾の記念切手だった。 どちらもすぐに売り切れるほどの人気切手とのことで嬉しい。(^^)

★もう一つのお土産はRotenNasen(ピエロの赤鼻)。いきなり先生が赤鼻を つけたので呆気に取られる我々に先生が説明する。

日本でも最近「笑い」の効用が学問としても取り上げられているが、オー ストリアでも同じ。その流れでいくつかの病院では、基金を設けて道化師 やコメディアンを招いて重病患者に慰問を行っているとのこと。

そしてその基金集めとして赤鼻があちこちで販売されているとのことで折 角だからとそれをお土産に頂いた。なるほど・・・と納得しながら早速皆 つけ始めているし・・・。ワインの助けを借りる前からこのノリの良さは なんだろう。(^^;

何はともあれ「勉学の秋」も始まりまた毎週宿題と授業後の飲み会!に追わ れる生活が始まる。☆\(--;)。

ちなみに赤鼻を娘達に見せたら大ウケ。美音は早速つけて大喜びだった。(^^)

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2004年8月10日

【日墺文化協会】NHPにキョロさん登場

今日のNHPは夏休み中のキョロ嬢も参加。先月のオーストリア旅行土産 持参。(^^)。
が、私は小山で東京に戻って来たのは21時近く。到着した時 はBisco嬢、ハイジ嬢とともにすっかり茶話会。(^^;

今日のオーストリア」はキョロ嬢のおかげで写真が随分充実した。「お国 変われば・・・」のコーナーも半年ぶりに先週から復活してアクセス上がっ てきた。(^^)

★その後いつもの活鮮市場へ。

初登場キョロさんに「好みの男性は?」との 話しになり
「キャプテンみたいなタイプ」と答えると一斉に皆がツッこむ。
「『好きよ、キャプテン』みたいな?」 (古いよ!)
「翼くんが好きなんですか?」 (子供だろ!)
「逆噴射しちゃう人?」    (機長、何をするんですか!?)
「キャプテンQ?」      (冬ソナ見すぎ!)
・・・全てに反応できた人は手を挙げて!(^^;

追求の手を緩めない3人にたじたじのキョロ嬢。挙句にKWP(キョロさん We●d●ngプロジェクト)まで発足するし・・・。
ちなみに次は当然 GWP(が○き○)にAWP(あ○いchen)と続くぞ。(爆)

★シメはいつもの超辛口エビチリ&ご飯を頼むが、取り分けたハイジ嬢曰く 「いつもよりソースが少なくてご飯にからまない」と言うと、本当に店員呼ん で「チリソースだけもう少しください」とクレームつける面々。

どうなるかと思いきや、いつもの店員さんが「チリソースはもうないのですが 賄い用の辛口チリ麻婆豆腐をどうぞ」とサービスで持ってきた。(爆)

★さらにキョロ嬢が差し入れにゼリーを持って来て食べ忘れていたのを店員 に
「ここで食べて良いですか?その代わり一つ差し上げますから」
と休んだく みひめ嬢の分を差し出すとなんとOKでスプーンまで借りる! (゚゜;)☆\(--;)

キョロ嬢もたっぷりNHPを堪能してもらえたことだろう。
・・・って方向性が変わっているのは気のせいか?。(^^;

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2004年7月20日

【日墺文化協会】久しぶりのNHP

最近ずっと「今日のオーストリア」以外の更新をさぼっていた日墺文化協会 ホームページプロジェクト(NHP)が久々に開かれた。

Bisco嬢、くみひめ嬢と、初参加だが飲み会はいつも参加のハイジ嬢。彼 女はこっそり自分のHPを作成中らしい。(^^; 会社帰りに吉池の中華惣菜屋で特大海老シューマイ、豚マン、ゴマ団子 などを買って差し入れ。とりあえず腹ごしらえして取りかかる。

★もうすぐHPトップを大リニューアルするのだが、先日仮納品された私 の友人のハナ嬢作成のデザインを皆で検討する。

ちなみにハナ嬢はイラストレーターであり、WEBデザイナーであり、自 然科学のインタープリターと多才だ。(^^)

何箇所か修正箇所をチェック後、WEB会報「ウィーンの森」の作成。季刊 だが、3月以降私が小山通いでNHPは休止していたので4月号のアップ。

原稿と写真はBisco嬢が用意してくれていたので早速作業にとりかかるが この作業は私一人で済んでしまう。一人黙々と作業を続ける私を尻目に、 手持ち無沙汰の女性陣はテレビ観てるし・・・。(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

22時過ぎにハイジとくみひめのみ一足先にいつもの「活鮮市場」へ場所取り とオーダーを頼む。私とBisco嬢が到着したのは結局22時半。

★この日は石鯛、黒ソイの刺身があって手際よくオーダー済みでサラダなど と一緒に並んでいてタイミングよく乾杯できる。よしよし。(^^)

さらにお勧めの秋刀魚の刺身といつもの超辛口エビチリとご飯を頼むとサー ビスで大盛。いや、いつもお気遣いどうもです・・・(^^;

慌しく食べて飲んで40分ほどで出ただけあって、勘定は飲んで食べて一人 2000円弱と安上がり。(^^) HPのリニューアルも乞うご期待。

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2004年7月14日

【日墺文化協会】ドイツ語教室ワインパーティ

昨日は今期最後のドイツ語教室で9月末まで夏休み。この日も小山からで 御徒町の吉池に寄りワインとつまみ、がんきち嬢の誕生日プレゼントの吟 醸酒を買い込み、教室へ着いたのは19時半近く。

前回の宿題の独作文の答え合わせや、まさに山のように出された2ヶ月分 の宿題の説明が終わり20時半頃からワインパーティ。

今回はドイツから帰国されたT夫人や、木曜上級クラスのキョロ嬢も参加。 キョロ嬢は今週末からザルツブルクへ旅行に行くのでがんきちへのプレゼ ントの吟醸4号瓶を持っていくという使命がある。(^^;

またもうすぐ転勤の金曜クラスのラスカル氏、なぜか彼と一緒にいたcyto 氏も加わる。あ、cyto氏も日墺会員だから参加資格は一応ある。(^^;

★ワインは勿論、ワインは勿論、チーズ/シュペック/ピクルスパン/ シュウマイ/ゴマ団子などつまみもずらり並ぶ。充実。やつまみがずら りと並べられて乾杯!デジカメを新しく購入した先生はばしばし撮り まくっている。

Bisco嬢は仕事が終わらず「一枚足りな~い」と聞こえてきそうな悲愴感すら 漂わせて早く合流すべくお金を数える。

火曜クラス初登場のラスカル氏とcyto氏は、早速独語で自己紹介させられ、 普段の勢いはどこへやら、汗タラタラで緊張してるのが見てる方は面白い。(^^;

Tぼん氏を女性が囲んで写真を撮ったのを、羨ましげにみていたゲーテ氏 を女性陣が囲み「フルーツもう一皿!」状態。☆\(--;)

最後に火曜クラス全員で記念撮影。 そしてお開きとなって残った女性陣と新人含めたオヤジたちで、後片付け。 しかし宿題は大変そうだなあ。・・・(^^;

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2004年7月 3日

【裏食い倒れ】Bisco嬢誕生会at銀座「龍潭酒房」

2日(金)の夜に日墺文化協会のメンバーのBisco嬢のお誕生会が開かれた。
写真集はこちら

参加者はBisco/くみひめ/キョロ/ハイジ/JOKER/でんか/ラスカルの7名。 いつも裏食い倒れと称したこのお誕生会だが、今回は独語教室はすっかり 常連ハイジ嬢と、初めての男性の2名も初参加。

幹事はくみひめ嬢で、店は会社にきた情報誌から厳選した銀座の中華「龍 潭酒房」。当然ケーキ持込は事前に交渉して承諾を取るくみひめの手際の 良さ。

コースは会員特別期間限定コースで活けアワビとフカヒレの姿煮を含む 料理8品4800円というお得なコース。さらに15年ものの瓶出し紹興酒を ボトルを頼んで乾杯。

店の雰囲気もよく素材も良い。調理前の生きているアワビをシェフが持っ て来ると皆歓声を上げる。すると「今日電池入れ替えたばかりなんで良 く動くんですよ!」とめちゃ明るく面白いシェフ。(^^)

トンポーローも美味しいが蒸しパンがまた美味いのでお代わりをしよう とすると「1つ200円になりますが・・・」。すかさず「今日はお誕生日なの でサービスしてくれると嬉しいな」と本当にまけさせる。(^^;

しかしシェフもただではおきない。
「今日は良い食材がたくさんあります のでコースの追加はいかがですか?」と持って来たのは生きている見事な 伊勢海老とワタリガニを持ってきて、なでながら
「たろうくんとじろうく んって言うんですけどね・・・」トークのテンポも絶妙だ。(^^)

「海老が一尾5000円でワタリガニは3800円なんですが・・・」というシェフに
「両方頂くから合わせて7000円でどうですか?」
「いや、せめて8000円に。」
「8000円じゃ7人で割れないから7000円で・・・」息詰る攻防が繰り広げられ 交渉成立。

かくしてメニューの10500円コースとほぼ同じ超豪華コースがほぼ半額と なって実現したのであった。(^_^)V

「"とうねん"とって27歳」のBisco嬢に、お約束のように年齢ネタでツッコ む20代前半のハイジ嬢に、さらにツッコム女性陣は私のかけあいを初めて 見る男性二人は圧倒されておとなしいぞ(^^;

日墺の会員に入り、ドイツ語教室も通いだしたラスカル氏が「いつもJOKER さんハーレム状態で良いですね」と言っていたが、そんな甘い状態とかけ 離れた戦場のような(?)雰囲気に、ハーレムなんて言葉はすっ飛んでしまっ たことだろう。(^^;

火曜独語教室メンツの"一部"で流行っている冬ソナネタが繰り広げられる と2月の冬ソナオフにも参加したラスカル氏はここぞとばかりに鞄から AERAを取り出し、韓国俳優特集を見せる。(^^;

独語教室メンバーの中で唯一外部のでんか氏は、マルチ商法よろしく、日 墺文化協会に勧誘されているし・・・。

まさしく苦しいくらいに食べまくった料理の数々であったが、シェフはさ らに「ここの麻婆豆腐をぜひ食べてくださいね~」いや、さすがにもう食べ られません・・・。次回に、ということで。

その後、デザートが出て、さらに持ち込みのケーキを披露。くみひめイチオ シの「シェ・シーマ」のバースデーケーキ。勿論ドイツ語のお祝いチョコプレー ト付き。ろうそくは○○本立てるところだが、今回は勘弁してあげよう(?) ということでなし。(^^;

中国貴族のような料理の数々、そして笑い転げたトークや、シェフとのやり とりなど本当に楽しいパーティであった。Bisco嬢にとってこの1年が素 敵な1年になりますように。そしてしっかり日墺を支えてくださいませ。 それと、今年は11月を飛ばさないように。(爆)

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2004年6月16日

【日墺文化】3ヶ月ぶりにドイツ語教室フル参加!

朝は小山だが、夕方新橋で打ち合わせで18時過ぎに直帰。久々にドイツ語に定時に間に合う。

薄桃色のワイシャツを着ていたが、入るなりF夫人に「素敵ねえ」と褒められる。お礼を言うと「ここへ来る時に着替えて来たの?」(爆) なんでやねん!Tシャツ&ジーンズでも(実際何度かある)スーツには着替えないぞ。(^^;

★授業は形容詞の混合変化や弱変化を買い物場面で使う練習だが、場面で1/3/4格と変わり、指示代名詞まで混じると大変。

つい「ここは4格男性で-enか」とか考えると通常会話のテンポには程遠い。変化表を覚えるのではなく、繰り返して口調で覚えるしかないがこれがなかなか・・・。(^^;

★途中で遅れてハイジ嬢登場。「宿題やってきた?」と先生に訊かれ「ばっちりですよ!」とピースサイン(!)にみな唖然。平均年齢が四十代(私ですら若者扱い!)のクラスで唯一の二十代とはいえ、授業で先生にピースはないだろうよ・・・(^^; 

久々の2時間半みっちり授業は充実感がある。常にこのモチベーションで臨まなくては、と改めて実感。

★終了後、くみひめがドイツ旅行で休みで、ハイジ/Bisco嬢と3人で「活鮮市場」へ入ると「4名様ですか?」(爆) 完全に覚えられている。(^^;

この店は隔月でメニューが一新。たまにはと串焼盛り合わせを頼むと 味は良く特にレバーがイケるが端に盛られた辛味噌が微妙な形。(^_^;

初オーダーのエビチリはむちゃ辛い!食べた後、白いご飯をもらいソー スと絡めて食べると美味いが強烈な辛さがずっと残った。 日記の「頭の体操」をハイジ嬢がやってきて、ほぼ全問正解に近かったのに 驚く。おみそれしました<(_ _)>

●おまけ 店を出て大通りを無理に渡ろうとして遅れてクラクションに煽りまくられ ていたのが2人いたのは秘密。☆\(--;)

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2004年6月 9日

【日墺文化協会】ドイツ語&霧笛屋

昨日は小山勤務ながら定時過ぎに帰れて、ドイツ語には久々に19時半前に到着。授業は人の説明の練習。「○色の▲を身につけた××さん」の基本から始まり次に応用練習。

「××さんは、■■(自立心がある/理解のある/厳しい/辛抱強いetc)と聞いたがどうか?」「確かにそうだ。なぜなら~だからだ。(orそんなことはない)。」をメンバーに当てはめドイツ語で理由も言う。

皆「JOKERさんは真面目だ。仕事も一生懸命で勉強もよくしてくる」のように良いこと(!)を答えていたが、最年少ハイジ嬢が母親ほど離れたH夫人について「忍耐強い(geduldig)か?」の問いに「Das stimmt nicht!(それは違う)」との爆弾発言に大爆笑。

するとH夫人は次の「先生は人に厳しいか?」に報復とばかりに「その通り!毎回の宿題は多いし・・・」でまた大爆笑。拗ねた先生からは宿題がたくさん出されたのはいうまでもない。(^^;

★終了後、Bisco/くみひめ/ハイジの4人で霧笛屋へ。くみひめ嬢は週末からドイツ旅行。Bisco嬢は「もう会えないかもね」。私からは「おかしい人を亡くした・・・」と口々に優しい言葉。 ☆\(--;)

ツッコミのタイミングが微妙に違うハイジ嬢に「優しく指導」するBisco嬢。伝説の「鯖の太巻き」に感激のハイジ嬢と対照的に大人のBisco嬢と私は両側 から食べる!?。☆\(--;)

程なく店員が注文していない豪華な大皿の刺身盛り合わせを持ってきて驚く我々に「あ、こっちでした」と反対の手に持つサラダを慌てて置く。
「えー!サービスじゃないんですか?」とツッコむ女性陣に「2600円ですのでぜひご注文を」としどろもどろ。

「2000円に負けてくれたら注文しますよ?」と畳み込む私に考え込んだ店員だがだめだった。(^^;

しかしデザートに頼んだアイスは「1つサービスです」と3個入り!さらに店 員が私に名刺を出し「今度は宴会もお願いします」と抜け目無いが「私の分のア イスもあれば考えたのに惜しいなあ~」とツッコむ私に「いや、それは・・・」 と苦笑いして頭をかく店員。結局こんな展開になるんだよな・・・。(^^;

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2004年6月 1日

【日墺文化協会】時事ニュース&マグロ祭り

終業後18時半頃小山を出て独後教室へ。
宿題のオーストリア選挙やEU25加盟国に拡大したことに伴う問題点など時事ニュース解説。聞くのは面白いがドイツ語でとなると別。ましてや「どう思う?」と訊かれても・・・(T_T)

★終了後、Bisco嬢、すっかり常連のハイジ、久々のくみひめと4人で「活鮮市場」へ。くみひめはまだ冬メニューの頃以来で店内もメニューも一新されているのに驚いていた。霧笛屋の一皿8000円や6000円のメニューも大幅値下げだったし。(^^;

5-6月はマグロ祭りをやっていて、前回は兜焼きだったので今回は「マグ ロ頬肉焼」と「マグロ盛り合わせ」、鯵の活造り、あとは適当に。(^^;

頬肉焼きのボリュームも味も満足だが盛り合わせは中トロが2切れと中オ チが5切れ、ネギトロの大きい塊が一つと微妙な数。「一切れずつ順番に 取ろうか」というとハイジがすかさずネギトロの塊に箸を伸ばしていた。(^^;

そこへ店員が「お待たせしました。こちらが鯵です」と寿司桶のような ものを差し出すと中にはビチビチ跳ねる鯵! これを食べろと!? .。ooO(゚ペ/)/

なんてことはあるはずもなく、再び厨房へ戻りほどなく活造りとなって 出てきた。
「痛そうで可哀想」といいながらツンツン突っつくくみひめ。私が「それは 可哀想だろ?」と言いつつビールを少し鯵の口に入れるとビクビクビク!!と 動く。☆\(--;)

この日はなぜかくみひめ&ハイジはなんと「マイにがり」を持参している。 あるある大辞典でやっていたらしく、色々なものにかけて食べている。その後、我々の写真も撮ってもらおうとした際、動画撮影に気づかず じっとポーズをしていたのは内緒。(^^;

ちなみに飲んで食べてお勘定は一人2000円弱! ついつい来てしまうわけだ。(^^;

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2004年5月25日

【日墺文化協会】せめて宿題だけでも

この日の独語教室は終了後ワインパーティ。小山から駆けつけると丁度授 業が終わってワインパーティが始まるのに合わせて来たような形だ。☆\(--;)

4月からいつも終了ぎりぎりの時間になってしまうのが悔しいが仕事があ る以上は仕方ない。 そんな中、自分でせめてこれだけは!と思って実行しているのが2つ。

1つは10分だけでも良いから顔を出すこと。2つ目は宿題を必ずきちん とやること。 宿題はやらなくても怒られる訳ではないので必ずしも全員がやってこない。 私も以前は何度か出せなかったことがある。

ただ小山通いで満足に出席できなくなってからは必死にやるようになった。 電車の中でもある程度できるし、ホテル住まいならかえって勉強する時間 は取れる訳だし。(^^)

今週の宿題はA4用紙びっしりの時事問題のサマリーを訳して、内容を考 えてくること、というもので大変だった。 家に帰るのも遅いので、宿題は夜中にやらざるを得ないのだが、それでも なんとか終わらせてFAXで送っておいたのであった。

★さてクラスに着いたのは予想通り丁度ワインパーティが始まったところ であったが、なんと私の宿題がコピーして配られていた!(^^;

辞書に載ってない単語も多く適当に(!)訳したところも多いのでめちゃ恥 ずかしいが、訊けば全訳は皆やってきていなかったので参考に私のを配っ たとのこと。恥ずかしいのだが、やった甲斐はあったということでよしと するか・・・。(^^;

★この日のワインパーティは休み期間中に誕生日を迎えられた先生のお祝 いでBisco嬢がバースデーケーキも用意していた

1の位切捨ての10の位の 本数(!)のろうそくも立てて歌も歌ってお祝い。メッセージチョコも当然 ドイツ語で添えて先生も喜んでくださったのが嬉しかった。

来週までは小山からなので遅い参加だが、翌々週からは少し早く来られそ うだ。もっともそうなったらまた宿題がいい加減になったりして・・・☆\(--;)

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2004年5月21日

【日墺文化協会】今年もシュパーゲル!

2日間の旅行ですっかりリフレッシュしたので、出勤も気合十分。しかも 今日行けばまた2日間休みだし。(^_^) ★さてこの日は、日墺文化協会のドイツ語の先生であるリセロッテ先生の 伝手で皆で注文していたシュパーゲル(大きな白アスパラガス)がオースト リアから届く日であった。 シュパーゲルはオーストリアでは5月-6月にかけての2ヶ月弱の期間で 出回っている。日本のアスパラに比べれば遥かに巨大ですりこぎのような 大きさのものまである。(太ボールペンと比べると大きさを実感!) この季節にはさすがに渡墺できなかったので噂だけで食べたコトがなかっ たのだが、昨年初めて注文して空輸で取り寄せたのを食べて感動し、ぜひ 今年もということで注文していた。 ★丁度この日は金曜日のドイツ語初級者クラス(我々の火曜クラスは初中級 クラスとなったらしい。(^^;)が行われていたので、20時半頃までなら取 りにいけるのだが、生憎19時半ごろに小山を出たら21時過ぎになって しまうので、ハイジ嬢に取っておいてもらって新宿あたりで受け取る手はず であった。 ところが、帰りの電車で事務局Bisco嬢から電話で「ラスカル氏が待ってい るから事務所へ来てください」というようなことなので、丸の内の日墺事務 所へ向かう。そっか、ラスカル氏は金曜クラスだったな・・・。(^^) 21時過ぎに着くと、Bisco嬢/ハイジ嬢/ラスカル氏の3人が待っていてくれ て、無事シュパーゲルを受け取る。(^^) ★その後、食事に行くことになり「伝説(!)の特製太巻き!」とのこと で久々の霧笛屋へ。今回は前回の愚を繰り返さずオーダーは太巻き以外は つまみ程度に控える。いざ出て来るとやはり圧倒される大きさだ。 8切れあるので、ノルマは一人2切れだがこれだけでお腹一杯になるぞ・・・。 ということでラスカル氏とハイジ嬢も無事太巻きデビューを果たしたの だった。(^_^; 【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2004年5月18日

【日墺文化協会】ドイツ語教室再開

昨日は小山へ泊まりだがこの日はドイツ語もあるが商品センターを出られ たのは19時頃で日墺オフィスのドイツ語教室に着いたのは、20時半近く。

小山生活の私には丁度1ヶ月の休みがラッキーだったが、再開初日からや はりこの時間は悲しいものがある。

★休み中、膨大な量の宿題が出ていて、私が着いた時には答え合わせの真 最中。一息着く間もなく先生から当てられて答えを言わされる。数問で次 の人に交代のところ遅れて到着とのことで、延々30問答えさせられた。(^^;

この日は皆忙しかったのか始まりが19時で、パウゼ(休憩)もなく、一気 に今までやっていたらしい。21時近くにパウゼ(?)となり、チロルでの 先生の息子さんの結婚式の様子を聞きながら、チロル土産のお菓子を頂く。 そして気づけば21時半過ぎで終了。来週の宿題は通常の宿題とは思えな い程どっさりで大変そうだ。(^^;

★3ヶ月前から日墺オフィスにLANを組む話しが進んでいて業者に依頼 していたとのことで、今日は出来ているかと期待していたら予算が合わず まだローカル状態。私が協力したいのはやまやまだけど小山生活が終わら ないと時間的に厳しいしなあ・・・。

★後片付けも一段落して、Bisco嬢とはいじ嬢と3人でいつもの活鮮市場 で食事。実に1ヶ月ぶりで懐かしいやら新鮮やら。

メニューも3月までとがらりと変わり別の店にきたようだ。前は「ふぐ」 だったのが今はマグロ。目玉回りにゼラチンたっぷりの兜焼きを始め数多 くの珍しいメニューが比較的低価格で並ぶのが嬉しい。

女性陣はシークァーサーで一ヶ月ぶりの乾杯。いつもの年代ネタはやはり 連発したが、飲み方もデザートの食べ方もなぜかシンクロしているのが 笑える。(^^;
小山生活が続いていたので、新鮮な気分の東京居酒屋体験(!)だった。(^^)

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2004年4月13日

【日墺文化協会】NHPメンツで授業後ミニパーティ

新旧両システムの並行運用もだいぶ慣れてきたのか、この日は日時更新 作業まですべて18時半ごろには終わり、すぐに東京へ ドイツ語教室は先週1-3月期が終わり、この日が4-6月期の第1回。

もっとも来週から暫く休みで第2回目は5月中旬。 いつも通り出がけに宿題をFAXで送って向かう。授業は18;30-20;30だ が到着したのは20時15分。3回続けてこんな感じなのだが、わずか でも参加することに意義がある。ずぼらな私は一回休むともうずるずる 行ってしまいそうだし。(^^;

★実はこの日は終了後にNHPメンバーで、事務所でワインと食べ物を 持ち寄ってがんきちの壮行会をやることになっていたが、先生が、遅く 来た私の為に(?)結局1時間近く延長してくださり、皆が帰って我々が 始めたのは21時半だった。

私は酒係りだが、他の人の手前、さらに遅れてくるのに、ワインを手に 提げて来るわけにもいかないのでリュックの中にスパークリングワイン を忍ばせてきた。 ちなみに食べ物担当のひとりで、やはりやや授業に遅れてきたくみひめ 嬢はビニール手提げに入れて、バサバサ音を立てながら思い切り目立ち ながら冷蔵庫にしまってバレバレだったとか・・・?(^^;

★キョロ嬢は生憎来られず、メンバーはがんきち/Bisco/くみひめと私の 4名で乾杯(^O^)/ 巻き寿司から、サラダ、つまみ、ケーキまで結構な量。ところが私は先 週末から体調を崩していて、昼間食べると夜がほとんど食べられない。 結局全く食べられず、ワインを2杯ほど飲むだけであったのが、本当に 残念。次回のワインパーティはリベンジ!(^^;

★がんきち嬢はインターンシップでドイツで小学校の先生をやって、10 月まで日本に戻ってこない。今まで一緒に飲んで勉強してオケも一緒の 仲間が遠くへ離れるのは淋しい気がするが、一昔前に比べれば、今やイ ンターネットやメールはおろか、携帯ですら通じる。

さらにはWEBカメラも持っているそうなので、こちらと向こうと繋ぐ のも簡単だ。この1年余りのデジカメ写真を私のPCで自動再生でかけ ていたのだが、改めて見るとよく食べ飲み歩いたんだなと実感する。(^^;

離れても、折角のツールを活かして情報交換をしていかれたら良いな。o(^^)o

【以上】

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2004年3月24日

【日墺文化協会】小山帰りの参加はきつい・・・

昨日の日墺文化協会のドイツ語は例のごとく小山から帰ってからで到着 は20時過。宿題だけは先にFAXしておく。(^^)

ちなみに宿題は私以外全員が手書きだが、私はかたくなにワープロ、と いうよりエディターを使ってノートもとって宿題もそれで出している。 今回のようにFAXで送る場合は、プリントアウトもせず、NIFTY のFAXサービスを使うのでネットが繋がれば非常に便利。(^^)

今回は「私の隣人」というテーマでの独作文。とにかく面白い話を、とい うことで結構ボリュームがあって大変だった。提出はしたものの、次回 添削で真っ赤になってくるんだろうな・・・。(^^;

★さて放課後、ならぬアフター授業のNHP。くみひめは今週も風邪で 休み。終了後Bisco嬢とハイジ嬢とのトリオ。ただし今週はいつもの河豚 屋でなくその二軒となりの「やるき茶屋」。(^^;

前回「一回り上の・・・(3/16日記参照)」の暴言で日記ネタを提供してく れたハイジ嬢は今回もやってくれた。

「何にする?」と訊くと
「私はやっぱり『いかりや漬け』!」
え?いかり や漬け?あまりにタイムリー過ぎるネタだよな。

しかし自信たっぷりな彼 女は私に「ほら!」とメニューを見せてくれる。 ん?『いかりや漬け?』じゃなくて『いかシや漬け?』なんだそりゃ? とよく見ると「いか沖漬け」じゃないか? ☆\(--;)

さてこのお店、Bisco嬢がウーロン茶を注文したがなかなか来ない。そこ へラストオーダーとなり、さらに「お会計はお先に・・・」とくる。

まだオーダーも来ていないのに勘定だあ??と思いつつやんわりと催促す ると店長らしき人が「すみません、すぐお持ちします!」と恐縮しきり。 持ってくると「ご迷惑をおかけしたのでサービスです」と言われて、見ると 表面張力最大限利用したてんこ盛り状態!なのだがサービスってそういう ものか?(^^;

来週の独語もきちんと出られないと思いきや来週は休みでラッキー。忘れ ないように宿題もためないでやらなくては。(^^)

【以上】

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2004年3月17日

【多難なハード設置】&【日墺:河豚屋新人デビュー】

【昨日の続き】

午後は2台のサーバーの設置の続き。大型2mサーバーラックはIBM製、 サーバーはIBMとCOMPACが各1台ずつ。IBMのレールは可変長で入るが COMPACのレールは固定長でつけられない!。

ラックとサーバーは統一基準サイズでは?と思いきやS氏曰く「横幅は 基準ですが奥行きは基準無しです。」(--; 仕方なくラックの枠をバラしてずらすことにして、折角つけたサーバー をまた外す。(^^; 

頑丈に止めてある枠を外しずらすと壁穴に引っ掛け るフックが8箇所邪魔になり、鋼鉄製フックを金ノコギリでカット(爆)。 システム屋は設置や配線など本当に肉体労働だ。(^^;

カット後に枠をはめ直して再びサーバーを設置。この時点で午後3時。 4時間で再びフリダシへ(爆)。ようやくサーバー設置して配線作業へ。 ところが・・・1台のモニターやキーボードでサーバー4台を切替えて 使うためのケーブルが入っていない!一緒に送ってくる筈だろう!?>O氏(-_-メ)

遅くとも明日朝イチに必要だが、小山には売っていないので秋葉原へ買い に行くため17時半に小山を後にする。(^^;

ただ小山で19時くらいまでかかる予定が買物のおかげで19時半に東京に いられる。ということで奇跡的に(?)独語クラス後半に出席。☆\(--;) おかげで明日9時までにまた小山だが・・・。(^^;

★教室終了後NHPだがくみひめ嬢は休みでがんきちもいない。22時頃 最後まで片付けを手伝っていたハイジ嬢とBisco嬢と3人でいつもの河豚 居酒屋で、河豚刺など注文。(^^)

冬ソナオフにも参加したまだ弱冠(!)23歳のハイジ嬢だが、やや天然 系(!)で発言もヒット連発。最大のヒットは、Bisco嬢と一回り以上も年 が離れていると聞いて驚いての発言。

ハイジ「えー、そんな年に見えないです。職場の"一回り上のおばさん"より  ずっと若く見えますよ!」           
Bisco 「・・・」 (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

ハイジ嬢にとってはフォローのつもりらしい。 がんきち嬢やキョロ嬢までいなくてよかったよ・・・。(^^;

【以上】

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2004年3月 9日

【日墺文化協会】AfterNHPはふぐ料理!(^^)

仕事がめちゃ忙しくドイツ語教室に着いたのは終了時刻の20時半近く。 せめて宿題だけはとFAXで送っておいた熱心な生徒(^_^)V

この日今期初めて9人全員揃ったからか授業も気合が入ったのと、間際 に来た私にご配慮くださったのか21時半近くまで延長してくださり本当 に感謝。<(_ _)> 終了後HPのメンテ。最近火曜はワインパーティしか来ないがんきち嬢 が久々に授業後半から登場して22時過ぎまで続く。

★毎週NHP後にBisco嬢/くみひめ嬢と3人で食事をするが最近のトレンド(?) は材料が良くて安くて徒歩1分のふぐ料理「活鮮」。実は前夜にがんきち嬢 の希望でここに来るのが決まっていたらしい。(^^;

まずはいつもの湯引き/ヤリイカ刺身/白子ポン酢/生ニシン塩焼き。通常は シメに活鮮皿うどんだが、この日は豪華(?)にてっちり鍋!Bisco嬢は いつものカシスソーダで他の3人は勿論ひれ酒。

我々のイチオシ「白子持ち生ニシンの塩焼き」にがんきち嬢もご満悦。 この日はくみひめ嬢が珍しく甲斐甲斐しく働き鍋奉行。☆\(--;)

さてひれ酒のヒレの焼きが甘く、がんきち嬢が「もう少し焼いてもらいたい よね~」と言うが「ひれを炙りなおせ」と頼むのもなあ、と見ると目の前には てっちり鍋とコンロ。これ幸いと鍋を外しひれを焼き始めるがんきち嬢。.。ooO(゚ペ/)/

最初は「信じられない!」と言っていた我々も匂いにたまらず一緒に炙りだす。 ( -_-)=○()゚O゚)

当然熱燗継ぎ酒をさらにお代わり。ひときわ香ばしい香りがGood! 最後はお約束の雑炊セット。お茶碗までふぐ模様に感激するくみひめ嬢。(^^)

大満腹になるほどこれだけ飲み食いして@約3000円はお得。 店員にも顔を覚えられていて気安い雰囲気も良い。暖かくなるまではまだ来 ることになりそうだ。

【以上】

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2004年2月24日

【日墺文化協会】FashingにKrapfenでパーティ

今日はFaschingsdienstag(ファッシングの火曜日)。オーストリアやド イツでは、仮装してバカ騒ぎをする日である。 昨年も独語教室の日だったなと思いきや火曜日クラスなので毎年必ずあ たるのは当然か。

昨年は先生を始め、仮装をしてきたが、 今年は仮装はなし。 授業ではテキストの他にインターネットニュースをプリントしたのを副 教材として時々使う。この日はミュンヘンが大雪で折角のファッシング に200km渋滞したという話題。

もう一つはKrapfen(クラプフェン)というウィーン風揚げドーナツの話題。 ウィーンでは一般的なお菓子(パン?)だが、特にファッシングの時によく 食べる。あるお店ではこの日だけで35000個も売れるとか(^^)

★さて今期5回目のクラスなので、休憩無しで2時間の授業後はワイン パーティとなる。(^^) 欠席が4名いたが、出産で育児休み中のSさんや、なぜか5回目と10回 目だけ顔を出すがんきち嬢が加わり賑やか。Sさんは1歳になる娘の美櫻 ちゃん連れ。(^^)

がんきち嬢はこの日は(!)単にワインを飲みに来たのではなく、あちこ ち駆けずり回ってKRAPFENを買ってくるという大役を果たし、今回は(?) 堂々とパーティ参加。おかげで仮装無しでもファッシング気分を味わう。

美味しいおつまみに&数々のワインを飲みながら、先生もコップ片手に 授業の延長で色々教えてくださる。美櫻ちゃんもすっかり受講生(^^)。 久々授業参加のSさんのお手製のクラッカーがまた美味しい。

F氏は Eri嬢に注いでもらって嬉しそう。楽しい課外授業は23時過ぎまで続い たのであった。(^^)

【以上】

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2004年2月23日

NHPメンバーでくみひめ嬢の誕生会はネタ!満載

NHP仲間のくみひめ嬢の誕生会がこの日開催された。忘年会以来久々 の、NHPメンバー全員揃い踏み。(^^)

写真集はこちら

月曜日はドイツ語の上級コースでがんきち嬢は受講生で、Bisco嬢は事務 所を締めなければならないので、事務所から徒歩3分のベトナム料理「サ イゴン」で20時半からの開催。

道が分からない(!)私は事務所に寄って3人で会場入りするとキョロ嬢と 主賓くみひめ嬢はすでに到着。さてNHPメンバーはくみひめ以外の4人 は私から1年ずつ繋がり全員●●路。ただ一人○十代であったくみひめ嬢 だが、ようやく我々大人(爆)の仲間入りとなるめでたい会。(^^;

★とりあえずベトナムの代表銘柄「333ビール」を頼む。そして料理は 3500円コースにしようということになるが、くみひめが
「フォー(ベトナム うどん)」が食べたい!」と言い出す。

もっと高いコースにしかついていないのだが
「JOKERさん、フォーに変えて 貰えるか交渉してよ!」とのことで、なぜか私が店員さんに交渉。

しかし替えてもらえるのは「春雨スープ」か「ちまきorチャーハン」くらい しかないのだが、ダメ元で店員に「すみませんが、3500円コースの春雨スー プをフォーに替えてもらえますか?」(爆)

困った顔の女性店員が「えーと、訊いてみます」 まだOKとも言っていな いのに「ありがとう!」「優しい~!」と拍手で大喜びするメンバー達。☆\(--;) そして見事OKとなったのだった。

★場所は一番奥の簡単に仕切られたテーブルで気兼ねないのが良い。次々 に出される食べ物も美味しいが、私以外のメンバー4人は一つずつ苦手な 食べ物がある。 「鶏肉」「牛肉」「辛いもの(含パクチー)」「きゅうり」誰が誰かはおいとく がフォーを選ぶのに「牛と鳥とどちらがよろしいですか?」なんて訊かれる と大変。まさか「間を取って羊!」とか言えないし。(^^;

★ちなみにこの店はベトナムレストランなのだが、料理以外はいったいどこ! という感じだ。絵や置物のインテリアもベトナム!というのは少なく東欧 だの、日本だのというのがありポリシーがない。(^^;

BGMがまたすごい。なぜに80年代ポップス!?、なぜにシャンソン!?とどめ は2ビートのスターウォーズにテーブル叩いて爆笑するメンバー。(^^;

ついには店員を呼んで訊く。「BGMは誰が選曲しているのですか」 ☆\(--;) しかしモモさんという可愛い日本語の達者な女性店員はにこやかに「有線放送 の『B26番』です」また爆笑。そこまで訊いてないんですが・・・。(^^;

★次々に出される料理はメニューを見直すと12品もあり、どれも美味しいが 量もある。ビールの次はベトナムワインを赤一本、次に白一本を頼む。 赤ワインの後口に「ジャムみたい」「マヨネーズじゃない?」と勝手なことをいう メンバー。

メニューの説明を見ると「桑の実を加えてあります」なるほどね。 そこへBisco嬢が「桑の実って食べたことない」と言うとがんきち嬢が「蚕が食 べる奴だよ」ってそんな説明じゃ飲みたくないよ。(^^; そして白ワインは「アプリコット風味」(爆)でこれも後香が微妙。(^^;

★さて一人だけちょっと若い(!)くみひめ嬢は格好の世代ネタ。「○○っ て知らないでしょう?」みたいな歌謡曲や映画、テレビ番組ネタが多いが 意外と話についてくるので年齢詐称(!)の噂まであるが、やはり微妙に ずれている。(^^;

BGMのビージーズ→ビートルズ→ずうとるびと話題が続き「山田君の話」 になり「座布団持ってくる人でしょ?」という彼女に、昔は2枚目半のアイ ドルグループだったなんていうと吃驚する。(^^;

もっともテレビ番組になると微妙にセグメントが変わりBisco嬢の「○○っ てさあ・・・」にキョロ嬢が「えー?知らない」というと、がんきち嬢が 「キョロさんとBiscoさんの間が世代差だね」とツッコみ、テーブルを引っ くり返そうとするBisco嬢。(^^;

★この店の天井の形である場所で話した時だけ音が大きくなるところから、 鳴き龍の話。
「東照宮でやったよね~」という皆にがんきち嬢だけ
「え~善 光寺でしょ?」
「それじゃ鳴き牛じゃん」とおバカな会話が展開。
(ちなみに両方鳴き龍はあった!)

さらにはブルース・リーの死因も病死と事故死に分かれる。
(これはどうや ら暗殺説が正解)

★クイズ番組ネタでは「目方でドン」「ベルトクイズQ&Q」なんていうの に始まり「ハイアンドロー」なんてマイナーなのまで出るが「それってビデ オデッキ27万3千円が一番人気だったよな」なんてツッコミを入れると さすがについてこられない人続出。

「『芸能音楽の50』とか『スポーツの30』って何だっけ?スター千一夜 と続いていた番組で・・・」誰も分からず宿題。帰宅後、妻に聞いたら 「クイズグランプリ」と即答。同い年って良いなあ(^^;

★幹事のBisco嬢がきちんと予約時にケーキの持ち込み許可を取ってユーハ イムのケーキを皆で用意していた。チョコプレートのお祝い文がちゃんと ドイツ語のところが、かろうじて日墺文化協会か・・・。(^^;

ろうそくを3本(!)立てて火をつける。コメントはドイツ語なのに歌はなぜ か英語の「ハッピーバースデイ」(爆) お店も嫌な顔をしないどころか綺麗なお皿やフォーク、ケーキカット用ナイ フまで出してくれるサービスの良さ。(^^)

最後にアルミドリップの練乳入りベトナムコーヒーを頼みさらにおしゃべり が続く。気づけば閉店時間で我々以外だれも客はいない。 めちゃお得12品+持込ケーキで苦しいくらいの満腹で会計を済ませ店を出 て店のあるビルを出ようとすると入り口シャッターが降りた直後。

焦る我々 に警備員さんが「その先を左に曲がると通用口があります」。 丁度ビル関係者らしい男性が歩いていたので、続く我々。左に曲がってドアを 開ける男性に続くと、ビルの外と信じて疑わない我々の目に飛び込んだ光景は ある店の厨房!。入りかけて出るバツの悪さとタイミングの良さにお腹を抱え て爆笑の一同。

最後の最後までネタ(?)満載で笑い通しのパーティだった。なぜにこの メンバーの集まりは、がんきちの誕生会と言い、太巻き事件と言い、こ んなのばかりなんだろうか・・・。(^^;

【以上】

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2004年2月17日

【日墺文化協会】HPで会員増(^_^)V &ラスカル氏入会

独語教室の後、NHPでWEB会報「ウィーンの森」1月号の続き。ところで このHPが、最近威力を発揮し始めた。

HPの目的として 「会員への情報伝達」 「一般へのオーストリア関係の情報発信」 は勿論だが、最大の目的は「会員数を増やすこと!」

★独語クラスは月・木に中上級、火曜が私の受講する初級コースだが、 金曜に初級コース新規開講して、火曜は初中級に昇格(!)となった。 その金曜新規開講をHPで宣伝するとなんと定員分HP経由で知り入会 となったのだ。

2年前まで会員はほとんど50代以上だったが、今後H Pの充実に伴ってさらに若い年代の入会が期待できる。我々NHPして はこんなにやり甲斐のあることはない。(^_^)V

★さて私の音楽&クイダオラー仲間のラスカル氏は昨年末一人でウィー ン旅行するくらいのオーストリア好き。会員ではないが先日地鶏オフで 独語教室の話をすると興味を示したのでBisco嬢にその旨を伝えていた。

ところが定員がほぼ埋まるので、彼にどうするかを電話する。丁度帰宅 途中なので、事務所まで来る?と誘うと20分後には来ていた。(^^) 私とくみひめがそれぞれHP作成をしている間、Bisco嬢が協会説明する と「今入会届け書きます。」とその場で入会金まで払い入会&受講決定!

Bisco嬢のマルチ勧誘のような、個室に呼んでの入会説得テクニックが見 事炸裂した。(爆)

★10時半頃、NHPの3人とラスカル氏で「東京ふぐ」で食事。いつも 私の日記で見ている"アフターNHP"デビューに喜んでいるようだ。 もっとも毎回登場(!)の2人にはいつもの光景なのだが・・・。(^^;

★11時ごろ解散で浜松町まで乗るラスカルと一緒に京浜東北に乗って いると有楽町で乗ってきた女性はなんとがんきち嬢!すごい偶然に吃驚! 彼女はラスカル氏の入会にさらに驚いたのであった。.。ooO(゚ペ/)/

【以上】

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2004年2月10日

【日墺文化協会】ウォルマートの金曜夜の赤いリボン

最近、仕事が忙しくドイツ語教室もずっと30分遅れが当たり前のような 状態であったが、この日は珍しく10分遅れで着いた。(^^;

前半は前々回の宿題の添削と、テキストの内容に沿った授業。パウゼを 挟んで後半は前回の宿題である新聞記事について文章を解説してもらい ながら内容について先生の質問に答えていき、その後内容についてそれ ぞれの意見を言うというもの。

この新聞記事が面白かった。 ドイツのドルトムントにあるスーパー「ウォルマート」で毎週金曜日の 晩に独身者の目印として赤いリボンを入り口で貸し出して、買い物かご やショッピングカートにつけて、出会い(!)のお手伝いをするという内 容のもの。

さすがスーパー業界世界一のウォルマート。やるなあ・・・。日本でも やったら最初こそ気恥ずかしいかもしれないけど、面白いと思うけどな あ

。リボンをつけている人で話して気に行った人がいたら、一緒に鍋で もどうですか?とか。 いっそのこと、別スペースで2人用のテーブルと卓上コンロも有料で貸 し出して、買ったものをお酒でも食べ物でも持ち込めるようにしておけ ばウケそうだけど。ウォルマートに買収された西友に期待しよう。 ・・・って私が期待してどうする!☆\(--;)

★授業が終わった後、Bisco嬢、くみひめ嬢で日墺文化協会のHP更新。 私は「ウィーンの森1月号」の更新。くみひめ嬢は夏以来の「お気に入 り」更新にそれぞれ没頭していたら気づくと22時半。終わっていない が、時間も遅く皆空腹も限界でここで終了。

さあ、ご飯を食べようと言うことになるが、ただでさえこの時間まで営 業している店が東京駅周辺にはない上、休前日ということでどこも一杯! 散々探して、かろうじて2人席だけ空いていた中華料理屋に3人で無理 やり入る。(^^; 

紹興酒のハーフボトルをはじめ、狭いテーブルに料理 を並べてとりあえずお疲れ様! そして11時過ぎには解散して帰路についたのだが、この後とんでもな い展開の長い夜が続くとはこの時点では予想もしていなかった。(^^;

【明日分に続く】

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2004年2月 3日

【日墺文化協会】ウィーン土産は小澤征爾の切手!

この日は仕事帰りにドイツ語教室。先週の授業は先生の親友のご主人が 亡くなられたとのことで急遽オーストリアへ帰国されて休講だったので 2週間ぶりの今年2回目の授業。 先生曰く折角帰国したのにわずか10日で日本に戻らなければならなく 残念とのこと。

チロルの実家はスキー場の近くで、会社員が就業後にス キーをしている羨ましい生活だ。(^^) さて先生が帰国されるたびに、スワロフスキーの鉛筆やオーストリアの 本など我々にお土産がある。勿論パウゼ(休憩)用のお菓子もだ。

さて今回のお菓子はmilkaの新製品のチョコだったが、他に我々一人一人 へ切手のお土産。ただの切手ではない。ウィーン国立歌劇場の音楽監督 である小澤征爾氏の記念切手だ! 漢字でも表記してあるのが笑える。

これも日本人が買うのか通常より遥 かに多いシート数が発行されているが、どこでももう売り切れ状態でず いぶん先生が探してくださったそうだ。ありがとうございます。 ちなみに今自分の顔の写真で切手が作れるらしい。その話しを聞いて驚 いたらなんと日本でもできるとか!?知らなかった・・・。(^^; 何の写真でも良いのだろうか。求ム情報!!

★授業後、NHPのBisco嬢&くみひめ嬢と3人で遅い夕食。先週くみ姫 嬢が●●歳の誕生日ということで、目の前のふぐ屋に行くことに。てっさ や湯引きを始め、何品か頼みふぐひれ酒で乾杯!Bisco嬢と「我々の仲間入 りおめでとう!」 (何歳になったかバレるか。(^^;)

この店は普通の居酒屋の値段なのに魚系が美味しい。ふぐは勿論だが この日のお勧めの「生ニシンの塩焼き」も絶品。白子も舌の上でとろけ そうだ。(^^)

入店が遅くゆっくり飲むというわけにはいかないが、それでも何度も「継 ぎ酒お代わり!」とくみひめ嬢は自らの誕生日を手酌で祝っていた。(^^; 

他にも皿うどんやサラダなどいくつも頼んでいるのに1人3千円弱で 済むありがたい店であった。(^^)

【以上】

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2004年1月20日

ドイツ語でお正月用語は?(^^;

6週間の冬休み(?)を経て、今日からまたドイツ語クラスが始まった。 今期のメンバーは9人でこの日は8人出席。休み中の宿題を提出する。

テーマは「私のクリスマス」か「私のお正月」か好きなほうを選んで独作文 をしてくるというもの。 正月の方が内容自体は書きやすいのだが、ヨーロッパから伝わったクリ スマスはドイツ語の単語が分かりやすいが、正月は単語を独語にするの が大変そうだ。

単語がないだろうから説明文ばかりになりそう。 ということで私はクリスマスに関しての独作文を無理やりこしらえて(!) 提出したのだが、お正月関連の言葉は気になる。(^^; 「おせち料理」や「お屠蘇」くらいなら無理やりなんとかなりそうだが 「初詣」「お年玉」「お年賀」さらには「破魔矢」なんてどうするんだ・・・。

★・・・と思って調べて見た。 最近はWEBオンラインのすごい和独辞書があってめちゃ便利だ。 20万語を網羅!を謳うあるサイトの和独辞書を使って調べてみたら 意外や意外、結構あるぞ・・・。(^^;

●「おせち」→[festliches Essen zu Neujahr]   なるほど新年のお祝い料理か。

●「お年玉」→[Geldgeschenk zu Neujahr]   新年のお金のプレゼント、うーむ。

●「初詣」 →[erster Tempel- od. Schreinbesuch zu Neujahr.]
  新年最初の寺(神社)訪問?

●[お年賀]→Neujahrsgruss 新年の挨拶か。

●「お屠蘇」→[Toso]  (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'  
  SakeはともかくTosoって国際語なのか?  これで本当に通じるのだろうか・・・。          Neujahrsakeじゃだめかな?

●「年越し蕎麦」→[Soba-Nudeln, die am Silvesterabend gegessen werden]
  大晦日の夜に食べる蕎麦・・・そのまんまか(^^; 

●「破魔矢」はさすがにないかと思ったがなんと出た。
 [verzierter Pfeil, der boese Geister abwehren soll]
 悪霊を阻止追い払うための装飾の矢(?) 
   あはは、すごいぞ。 これなら正月をテーマで宿題やれば良かったかも。☆\(--;)

もっともこれで現地で通じるのかどうか疑問だ・・・。
ドイツ語に詳しい方、フォローして頂けるとありがたいです。<(_ _)>

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2003年12月22日

【日墺文化協会】忘年会 at乃木坂倶楽部

この日は日墺文化協会のホームページプロジェクト、通称NHPの忘年 会があった。今回は事務局長のI田氏がポケットマネーで我々を招待し ていただいたのであった。会場は通常我々では入れない乃木坂倶楽部。

今回の趣旨はもともとHPを立ちあげを頼まれた際に「HPを見て入会 された方が○十人を超えたら局長が我々にディナーをご馳走してくださ る」という約束のが実現したのだ。(^^)

★6時半からとのことだが、この時期仕事が忙しくて間に合わない。 「19時近くになりそうですが・・・」とBisco嬢に18時半近くに電話を すると「大丈夫ですよ、まだ私一人です。」 そっか皆そうだよな。(^^;

着いた時はI田事務局長、Bisco嬢、キョロ嬢がすでに到着。とりあえ ずビールでプレ乾杯をしていると、19時過ぎにがんきち嬢が現れる。

★始めはビールで、そしてすぐ白ワイン。ラウンジ席だったのだが、食 べものは純和風で日本酒が欲しくなる。そのうちくみひめ嬢が登場でよ うやく正式乾杯。彼女が来たので即吟醸酒(!)。クチコやウナギ焼きな どで酒が進む。

席はI氏がお誕生日席で一方がBisco/くみひめ/キョロ嬢、対面側に がんきち嬢と私。HPから表裏食い倒れなど本当に楽しい年だった。 おっと勿論ドイツ語も・・・☆\(--;)

そして話はHPから来年の日墺文化協会のイベント、さらに今後の目玉演 奏会やイベントなどに広がり、新たな目玉企画のアイデアも出て楽しみo(^^)o

最後にNHPメンバーで記念撮影。美味しいつまみにビールは勿論、 吟醸酒も、赤白ワインもそれぞれ空けて年末飲み納め(!?)にふさわし い会だった。I局長、本当にご馳走様でした。

お開き後、外でI局長を見送る。来年も頑張りますのでよろしくお願 い致します。<(_ _)>

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2003年12月16日

【日墺文化協会】今年最後のドイツ語&ワインパーティ

ドイツ語教室はこの日が今年最後の授業。先週はウィーン旅行でついに皆 勤賞が途切れたが今週のワインパーティには出られてラッキー。(^^)

★なんとか仕事を終わらせ「10分遅れで着く」と日墺文化協会に電話すると Bisco嬢が「赤ワインが全然ないんですけど・・・」 いや、私はウィーンで 買ってきたSekt(スパークリングワイン)を持っていくところで・・・。(^^;

仕方なくさらに遅れるが、赤ワインをもう2本購入する。授業とワインと どっちが大事だ?というツッコミは私でなく事務局へ。\(--;)

★先週欠席で今週は宿題が無しの筈が2日前に”優しい”Bisco嬢から 「P155の問題とP158の単語集の独作文が宿題です」とメールが来て、必死に 朝4時までかかってやった。

★さていざ提出すると、この日宿題をやってきたのはなんと3名のみ。私に 催促したBisco嬢がやってなかったのは彼女の名誉のために伏せておこう。(^^;

★そして後半はワインパーティ。皆で持ち寄ったワインと食べ物を並べて 私の持参したSektで乾杯

その後電気を消して、先生のアドベントローソク の上につける回転飾りと私のクリスマス市のお土産ローソクだけ灯して、 チターやギターレのクリスマス音楽をBGMにお洒落な雰囲気。(^^)

食べ飲みしながら、ウィーンに行った私とスペインに行ったHさんに旅行に ついてドイツ語で色々質問されて答える形式で、旅行の話をするのだが、 素面でも大変なのにアルコールが入ってのドイツ語は大変・・・。(^^;

一段落してから昨年に続き先生に皆からのプレゼント。今年はチェーンの ブレスレット。ゲーテK野氏のコネのおかげで特別価格だったそうな。 私も美味しいワインとつまみでご機嫌(^^)。

話も弾み気づけば23時を回っていて あわててお開き。本当に一年間お世話になりました。 また来年も頑張ろう。(^O^)/

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2003年12月 9日

【父と娘のウィーン二人旅2003Dec】第8日目

オーストリア旅行第8日目写真集はこちら

飛行機で富士山が右手に見えてくる頃。前列のハーフの男性に名古屋のおば さまが「日本語」で説明するが、ほとんど伝わらなく私たちに「英語で説明して あげて」がきっかけで彼と私と隣席YS嬢が話し始める。

彼は働いていてお金が溜まったので憧れの日本に2ヶ月旅行に来た。ところ が今日の分すら宿も取ってない。「東京で安くて良いホテルを教えて」と言わ れて最初に思いついたのは大井町阪急アワーズで税込5500円。ダメでも東横 inもあるし一緒にリムジンバスで品川へ。

成田空港でおばサマ方と隣席一人旅YS嬢と皆で記念写真を撮って別れる。 YS嬢は明日このラビ氏を案内する約束が成立。(^^)

★久々の日本は快晴。品川でホテル予約を試みると阪急は一杯だが大井町か ら徒歩5分、京急青物横丁から徒歩15秒の東横inが空いていて予約。

チェックインが4時からなので。一度我が家へ荷物をおいて、丁度正午なの で隣の蕎麦屋へ。現在デンマーク在住だが初めての日本なのに驚いたのは箸 の持ち方が完璧なこと。中国人の友達に教えてもらったらしい。山葵も鶉卵 もねぎも食べたらOKでおまけも蕎麦湯も含めて見事な日本食デビュー。

★そして奏と3人で東京タワーへ行くことにする。駅でSUICAの使い方とチャー ジを教えてパスネットを買わせてこれでどこでもOK。 東京タワーは奏も初めてで私も十何年ぶり。
1400円払って特別展望台まで上 る。高さ250mを考えればドナウタワーより割安。☆\(--;)

★降りたら増上寺へ。寺には興味があるらしく細かく色々質問される。英語が どうのという以前に日本でちゃんと説明できる日本人が何人いるだろうか。(^^;

奏は初めてレッスン以外で英語を使う機会で照れながらも嬉しそう。(^^) 16時ごろ、一度帰宅して彼はチェックイン。

そして19時半に再び会って和民 へ連れていき、生グレープフルーツサワーから焼酎の梅のお湯割、吟醸酒ま でばっちりクリア。なんでも食べて飲むのが偉い。

翌日はYS嬢が案内してくれて夜は我々家族も合同でゼームス館へ行く約束 をして別れて、旅行の続きのような帰国初日が終わった。

【以上】

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2003年12月 8日

【父と娘のウィーン二人旅2003Dec】第7日目

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いよいよ帰国の朝。起きてカーテンをあけるととびきりの快晴。なんでいつ も最終日は天気がよいのだろうか・・・。 食後に近所のスーパーのMERKURへ買い物に出かける。お土産はスーパー で買うと空港や土産もの屋と同じものが半額くらいで買えてしまう。(^^;

★荷造りは、2人分で着替えも毎日洗濯しているので最小限でスーツケース 一つと奏のキャリングケースのみ。奏の荷物は私のスーツケースに詰めて空 にする。それは奏のは機内に持ち込むので、空港でのお土産の買い物はそこ に入れるためだ。(^^;

チェックアウトをしにいくとフロントのお姉さん(オーナーの娘?)に「トイレ やバスの故障で部屋を替わってもらってすみません」と謝られる。勘定書きを 見ると結構長時間かけた国際電話代もジュース代はついていない!サービスに 部屋を替わったのなんか吹き飛ぶ。 もっとも後になってよく考えて見ると、部屋を替わる前の勘定を請求し忘れて いただけか?(^^;

★ウィーン空港でチェックイン。オーストリア航空に日本人用のカウンターが あり日本語が分かるスタッフがついている。日本には力を入れているようだ。

その後、地下へ降りてBillaとBIPAへいって残りのお土産を買う。BIPAとはマツ キヨみたいなところだと思えば良い。ハーブ系の入浴剤などが豊富。 そして出国してTaxRefundに行って免税のお金をもらう。またくるので勿論ユー ロでOKだ。(^^)

★帰りはほぼ満席。中央4列の中2つ。機体もいつもの共同モニターだし。(^^; 隣は20代の女性1人旅の人。2週間休みを取ってオーストリア他2国を回ってき たとかで結構話が盛り上がる。

反対側の隣は夫婦で二期会の歌手であるM氏の一家。食後、奏が寝てしまった後 に話し出し、オペラ談義やウィーンの音楽ネタで話はいくらでも出てくる。 結局2時間くらい寝ただけで気づいたらもう成田空港であった。

前の席の端には アメリカとイタリアのハーフで20歳の男性。隣は名古屋のおばさまだが日本語 でがんがん彼に話しかけるがなかなか分かってもらえない。これがきっかけでこ れからの行動が大きく変わるとはその時点では予想だにしていなかった。

【以上】

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2003年12月 7日

【父と娘のウィーン二人旅2003Dec】第6日目

オーストリア旅行第6日目写真集はこちら

朝起きるとこの旅行で初めての快晴でツイていそうな予感。(^^)この日は白 熊氏一家とスロバキアへの一日遠足。ところが朝からハプニング。

部屋のト イレの便座がぐらぐらだったのが昨日外れてしまっていた。待合せ時刻が迫 る中ホテルの人が朝直しにきて待たされる。 さらにはシャワーも調子が悪く根元から水が漏れるのだがそれも直らない。 結局修理会社は日曜休みで部屋を移動することになった。

あちこちのスペー スに住みやすい(!)ように着替えやデジタル関連、洗面道具などを収納(≒置 きっぱなし)しており、移動も簡単ではない。 結局当初の予定より1時間近く遅くWienMitte(ヴィーンミッテ駅)でピックアップしてもらうこ とになってしまった。が、天気は良いし気を取り直していざ出発!

★Autobahnをいざブラティスラバへ。1時間ちょっとくらいで外国に着いて しまうというのが日本人には現実味があまりない。空港を超え、見晴らしの よい道路を快適にひた走る。

走りだして20分余り経った頃であろうか・・・。 車内でスロバキアの話をしている時にふと白熊氏が訊いた。
「パスポート持っ ているね?」
「あはは、またまたからかうんだから~。もうEUはパスポー ト要らないじゃないですか。」

一瞬車内の空気が変わる・・・。

「本当に持ってきてないの?」いつになく真剣な白熊氏に嫌な予感がよぎる・・・。
「ええ、持ってきていないです」 
すかさずyukiさんが「スロバキアはEUに 入っていないのよ・・・」

 一同唖然呆然で誰も口を開けない。私は謝るしか ないし・・・。(T_T)

日曜日だからウィーンもどこもやっていない。結局ホテルへ戻って取りに帰 り出直すことにする。 快適に飛ばしてきた分、戻る道のりも長い。焦っている上、地平線まで続くよ うながら空きの直線道路なのでついアクセルを踏む足に力が入る。

★これなら30分ほどで着くかな、と思いきや車は急激に減速する。運が悪いと きは続くもので100mほど先に警官がこちらを止めている。

あちゃー! さらに悪いことに5人乗りの車に子供含め6人のオーバーローディング。し かも昨日まで付いていたアリーチェちゃんのキンダーシートも後ろに4人乗 るため外してきていて、皆蒼ざめる・・・。

白熊氏が降りてパトカーの方へ行く。警官の指摘に素直に認めたのが大きかっ たのか、罰金はスピード違反の分だけでオーバーローディングとチャイルド シートの件は見逃してもらえたそうだ。しかし日本では一発免停か下手したら それだけで取消される36kmオーバーで罰金も高い・・・。私の不注意からこん なことで本当にごめんなさい<(_ _)>

その後、ようやくホテル到着してパスポートを取ってきて、再び出発。今度は 高速ではなく一般道で向かう。yukiさん曰くこちらの方がHeinburg(ハインブルグ)という綺麗 な街を通るので眺めがよいとのこと。

ようやく気分も落ち着いてきた頃、要塞のような雰囲気のブラティスラバの町 並みが見えてきていよいよ国境に差し掛かる。 国境の検問は結構時間がかかるらしく車はずらりと並んでいる。来年からはE Uに入るのでこの国境検問は廃止されるらしいので、最近はずいぶん緩やかに なったとか

。パスポートを出すのでオーバーローディングは分かってしまうが 今まで言われたことはないので大丈夫だろうと白熊氏が話す。

ところが・・・こういう日はこういうものなのだろう。パスポートをみていた 警官が「6人乗っているじゃないか?」と厳しいチェックが入る。

再び蒼ざめる 我々だがさすが白熊氏は落ち着いて「さっきスピード違反の時にオーバーロー ディングも指摘された」といいながら違反切符(?)を見せると、警察官も渋々 通してくれた。(^^;

★幾多の困難(私の不注意が一番いけないのだが)を乗り越えてついにスロバキア へ入国することができた。 そしてついにこの国を代表する高級レストランの一つの「CARIBIC'S」に到着。

今までの展開からすると「満席で入れないのでは」とか「休みだった」なんて想像 がよぎるが、無事席に通される。

★スロバキアは何を気をつけなければいけないって、車である。路駐は論外、レ ストランやデパートに止めておいた車も簡単に盗まれるとのこと。特にドイツ 車が狙われやすいそうだ。白熊氏の車は日本車の輸出車であるが、こういう流 れの悪い日は何が起こるかわからず不安なのでマメにみにいく。

メニューを渡されてあまりの値段の高さにぎょっとするが、ユーロではなくス ロバキア・コルナ(SK)ということでほっとする。だいたい40で割るとユーロと のことだから、3倍すると日本円くらいの計算か。

地元では名士たちしか来ないレストランで期待一杯。まず飲み物でyukiさん がチェコビールと言うと「スロバキアビールの方がお勧め!」と言われる。 そりゃそうだな。(^^;

★子供達は500gのサーロインステーキを3つに分けて盛り付けてもらう。 我々のメインは大海老と貝のグリル。 レンジ台ワゴンをテーブルの脇に持ってきて近くで調理される。ラムソース をかけた後フライパンに火が入るところが豪快だ。 握りこぶし大もある大海老の美味しいこと!さらにワインも美味い。ホタテ(?) もとろける柔らかさ。あー、もう幸せ!

そしてデザートは「バナナのなんたらcaribics風(^^;」を注文。これもお酒 たっぷりでレンジワゴンで火を入れる。さらにカリビック風コーヒーもウォッ カ入りで火をいれる。なんと飲兵衛な国民性! すべてのアンラッキーはこの食事のためにあった、と思える満足度。

日本で は税サ込みで一人3万円くらいしそうな料理が、なんと全員分足しても15000 円程度。今回のお礼とお詫びで勿論私がご馳走させて頂きます・・・。<(_ _)> まさに「食い倒れinブラティスラバ!」。道理でネタだらけ☆\(--;)

★大満足でカリビクスを後にして、大ショッピングモールのAUPARCへ。 綺麗で巨大なモールは先進国と変わらない。子供服を買い込んでまず白熊氏 が払おうとするとカードを受け付けない。すったもんだした挙句ようやくOK。

続いて私だがアメックスOKなのに受け付けない。さすがに機械が壊れている 分かったのかマニュアルを広げて電話しているが日曜なのでつながらない。 SKなんぞ持っていないので白熊氏のカードで立替払いとなってしまった。<(_ _)>

★帰りも国境を越えなければならないが、今度はすんなりとパスポートを手渡 されるその瞬間、横の女性警察官が「ちょっと待って!6人乗っている!」と また詰問される白熊氏。

最後は先と同様、違反切符を見せてようやく放免。 違反切符を水戸黄門の印籠にするのは見事!(^^; 結局ホテルまで送って頂く。翌朝出発で子供たちも我々も名残を惜しみつつ再 会を約束して別れたのであった。

本当に感謝<(_ _)> ・・・と、部屋に帰って着替ると上着のポケットから出てきたのは1週間借り ていた白熊氏の携帯電話だった!☆\(--;)

【以上】

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2003年12月 6日

【父と娘のウィーン二人旅2003Dec】第5日目

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昨日はゆっくりしたのでこの日からまたぎっしり活動開始! 午前中はドナウタワーへ上りに行くことにする。今までドナウの方はほとん ど来たことがなかったがホテルが近いこの機会を逃す手はない。

フローリッ ズドルフから一駅のノイエドナウへ出て、そこからバス20Bで10分余りでドナ ウタワーバス停。さらに3分歩くと入り口。 エレベーターで昇って降りるだけなら大人5.8ユーロ、子供3.2ユーロ。これ だと高い気がするが、上の回転レストランで4つのメニューとワンドリンク が着くセットで14.5ユーロのパックならなんとなくお得な感じ。

★エレベーターは天井がガラスになっていて上の様子が分かるのが面白い。ド ア上部には高さが電光表示される。 東京タワーのような展望台の広さを想像していたが、こちらの展望台はずっ と狭い。レストランこそかなりの大きさがあるが、これは展望エレベーター のみのコースだったら詐欺だよな・・・。(^^;

展望台からレストランに至るまで階段や壁には映画スターのポスターやパン フがぎっしり貼られているがなんか中途半端。

さてレストランだが、こんな平日の昼間でガラガラかと思いきやぎっしり。 それもほとんど全部イタリア人!訊けばバス5台の買い物&観光ツアーとの ことだが、それにしてもウィーンとは思えないぞ。(^^;

★降りてくると雨が降り出している。折りたたみ傘を2つ持ってきていて良 かったと思ったのもつかの間、外にでるとすごい風で傘が逆向く。しかも雨 かと思いきや雹!である。 奏は寒がるし傘も飛びそうで泣きそう。

雹なので濡れるわけではないので、 傘をはずして奏を抱いてバス停へ走る。バスは1時間に一本しか無いが時間 はくるとき調べておいた。

5分ほど待つとバスが到着。暖かい社内でようや く人心地。 一度ホテルへ帰って一息入れる。私はPCに向かい奏は公文の宿題に励んで 1時間弱。

★そして13時半前に再びホテルを出てアウグスティーナーケラー で昼食。シュニッツェルのポテト添え、スープをシェアして十分なのは学習 済み。奏はジュース、私は1/4リットルワインを2杯と1/8を1杯で幸せ。(^^)

お腹一杯になったところでショッピング。とりあえず妻への土産は買ってお かないと何を言われるかわかったものではないのでリクエストのミヒャエラ フライへ。(^^;

中に入ると前回の日本人店員のぺこちゃんは別の支店でいなかったが、オー ストリア人の親切なお姉さんが細かく対応してくれる。色やサイズを言うと 次々に出してきてくれる。奏にも親切でおまけでブレスレットも貰って奏は ご機嫌だ。(^^)

★店を出てそこからRathaus(ラトハオス)まで15分ほどぶらぶら歩く。クリスマス市を覗 く前にお気に入りのカフェ「スルッカ(SLUKA)」へ。店は混んでいるが運良く一 つだけテーブルが空いて即キープ。二人でケーキを堪能する。他のカフェに比 べれば甘さ控え目。とはいうもののやはり甘く、コーヒーの苦味と合わせて ちょうど良いくらいか・・・。

★食べ終わって市庁舎のクリスマス市をみながら通り抜けNeubaugasse(ノイバウガッセ)の駅へ。 そこから5分ほど歩くと私の一番お気に入りのシュピッテルベルクのクリスマ ス市。

2年ぶりに来たのだが、前回より屋台の数もかなり増えているような気がする。 何度も来ていて見覚えのある店も多い。

中でも必ずリキュールを買い込む屋台 のおじさんは私のことも覚えていてくれている。 ここの良いところは何種類でも試飲させてくれること。だいたい数種類は飲ま せてもらうのでそりゃ覚えられるだろう・・・。(^^; 

本当はまたプンシュを 飲みたいところだが、カフェに行ったばかりでしかもこの後オフ会が控えてい るのであきらめる。(^^;

★そしてオフ会会場のオペラ座の側の「ジャパニーズ」へ。参加者は子供も含めて なんと16名の大規模な会となった。ネットではやりとりしていても実際に会う のは1年ぶり。 子供も6人で盛り上がっているようだ。

18時半に始まった会も気づけばあっ という間の22時半。ホテルに着いたのは23時ですぐに寝てしまった。

【以上】

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2003年12月 5日

【父と娘のウィーン二人旅2003Dec】第4日目

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前半3泊のメイトホテルは日本を発つ前日に予約していたがこの日からの3 泊は白熊氏がどこも一杯の中、探して頂いたホテルカロリネンホフ。メイト ホテルは一泊65ユーロ、こちらは一泊58ユーロ。 毎日朝から晩までぎっしりの予定だったので中日のこの日はホテル移動や夜 のオペラもあるので昼間はゆっくり過ごすことにする。

★カロリネンホフはメイトよりは多少落ちるが、シングル予約のところダブ ルベッド+エクストラと3つベッドがありラッキー。綺麗なのも好感。 フロントでネットが繋げるか訊くと、部屋からはできないが事務室の回線を 特別にいつでも使ってもよいとのこと。

デスクトップのLANケーブルをはず してノートPCに繋いで、4日ぶりに開通!(^_^)V そして200通余りのメールが流れ込んできた・・・(^^; 逆に前半作って おいたHP写真をアップする。そして緊急のメールだけとりあえず返事。掲 示板もいろいろ書き込まれているので、時間が無いが最小限だけカキコ。ま ずはこれで一安心。(^^;

★このホテルはU6の終点でもありS-bahnも止まるフローリッズドルフから バス33Bで5分ほど。この33Bはホテルの目の前がバス停で3-5分に一本あ るので便利だ。

今晩はオペラだが奏の着替えはズボンしかもって来ていなかったので何か服 を買わなくては!ということで昼食後にマリアヒルファーへ。いくつか回っ た中でめちゃ親切で対応が良かったおばちゃんのいたデパートでスカートと タイツを購入する。子供服って大人の服顔負けの値段するんだよな。(^^;

★そして一度ホテルへ帰り、私も着替える。迷ったがスーツと靴をを持ってき て良かった。そしていざフォルクスオーパーへ。 着いたら開演30分前。中へ入って上着を預ける。ホールの入り口でパンフ を買う。お釣りの端数はチップにすると席まで案内してくれる。

時間がある のでコーヒーを飲みにいく。着飾った人たちに囲まれていると、オペラに来 たという実感が沸いてくる。(^^) 1ベルが鳴ったので席に戻る。本ベルが鳴ってドアが閉まる。隣が4つ空い ていたので移動すると柱はまったく邪魔にならない。ラッキー。(^_^)V

ラ・ボエームのオペラを生で観るのは私も初めて。娘以上に実は私も楽しみ であった。緞帳ではなく薄い幕で後ろがかすかに透ける演出。一階席からな のでピットも良く見える。

フォルクスオーパーもホルンはウインナホルンな んだな。コンミスは端でなく一つ内側だ。(^^) ダダッチャッチャー!と序曲が始まり少しずつ幕が上がる。

★舞台は結構凝っ ていて高い階段を上って降りて中に入る仕掛け。声もよく通る。ミミに比べ るとちょっとロドルフォの声量が負けるかも。一幕の最後のデュオはさすが でハイトーンが見事にずっと伸びていた。(^^) マルチェルロは素晴らしい。 声は勿論、役者としてももだが存在感がすごい。

2幕はさらに大掛かりな大道具。舞台の真ん中に2F建てのカフェがレスト ランができている。お祭りのシーンは舞台には児童合唱も含め100人くらいは 乗っているのではないか。 騎兵隊の行進も派手で楽しい。目立たないところで結構いろいろな演技をし ているのが受ける。細かいところまで演出が行き届いている。

ムゼッタも熱演。2Fのテラスで散々媚を売りながら歌い上げる。マルチェ ルロは最後は服を上半身破り捨て、2Fから半回転して飛び降りるムゼッタ を抱きかかえるという派手な演出に観客も大喝采。(^^) 

4幕のミミが死ん でしまう部分も歌も演出も感動的であった。 カーテンコールが予定より多かったのか、2回目まではオケも拍手をしてい たが3回目に出てきた頃はオケは引き上げてしまっていた。(^^;

★一つ気になったのはフォルクスオーパーは電車が通る音だか空調だかの音が 時折聞こえる。それがシーンとした感動的な場面にあたるとぶち壊しかねな いのが残念。

奏も興奮した様子で「2幕のムゼッタがすごかったね~」
「1幕のミミとロド ルフォの二人の歌が上手かった!」
「コンミスの人の弾き方が格好良かった」 など一丁前のコメント。

とどめは「ここのホールではお父様たちもオペラ演奏しないの?」 ・・・しません!(-.-)

9時半ごろ終演でフロリッズドルフでピザを買ってホテルで食べてすぐに 余韻に浸りながら寝ついたのだった。(^^)

【以上】

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2003年12月 4日

【父と娘のウィーン二人旅2003Dec】第3日目

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この日はバーデンへ。U6に乗りフィラデルフィアブリュッケでバーデン線 に乗り換えて30分余りで終点のバーデンの見慣れた景色が広がる。瀟洒な街 中を3分ほど歩くと目的のRoemerTherme(レーマーテルメ)に到着。

入場料を払うと腕時計のようなものを渡される。これを機械にかざすと入場 から飲食や土産、サウナなど全てキャッシュレスでカウントされる。ここは バスタオルなどは一切レンタルも無いので要注意。(^^;

更衣室は男女共用で、着替用のUmkleidkabinenが各ロッカー列にあるが、女 性も平気で着替え室を使わず男性と一緒に着替える人が多く目のやり場に困 る。もっともサウナは全裸混浴なのだからここで恥ずかしがってもしょうが ないか・・・。(^^;

★まだ午前中で広いプールもガラ空き。半面の27-8℃の暖かいプールは、 水しぶきをあげない程度の泳ぎまで。もう半面の水のプールは競泳でもなん でも好きなように泳ぐ。

外には34℃の屋外プールがあり、ここは打たせ湯のような噴水や、ジェッ トバブルがあり露天風呂のようで、のんびり奏と話しているのは楽しい。(^^) その他屋内にもローマ風のバブル風呂(?)があり水着は着ているもののまさし く温泉気分。

★昼食はカフェテリアで飲み物に、パスタとサラダとスープを一つ取るがこれで 二人でも苦しいくらいのすごい量。プールサイド席でゆったり食べて贅沢気分。

サウナコーナーは別料金でプラス3ユーロほど。こちらのサウナはなんと全裸 混浴でタオルすら巻いてはいけない。タオルはお尻の下から足の下に広げてそ の上に座って直接汗を床に垂らさないのがマナー。いかんせん前も隠せないの がなんとも・・・。(^^;

★4年前に出来たばかりの時に家族で来て、知らずに水着でサウナに入ったが、 翌々日もう一度来たら「水着禁止」と張り紙されていた因縁のサウナ。(^^;

日本人にはめちゃ抵抗があるがこちらはサウナ全裸混浴は当たり前。素っ裸で 平気で男女で談笑しているのが異様に思えるが、何度か来ると慣れてきて隣の 人と話す余裕が出てくる自分も不思議だ。(^^; 

★3時頃までプールを堪能して Thermeを後にする。 温泉にずっと遣っていただけあって外は寒いがすっかり体はポカポカする。 先ほどの中央広場へ戻ってくると朝は開いていなかったクリスマス市の屋台 やみやげ物がオープンしていて賑やか。

奏に何か食べたいか訊くと横の男の子が持っていた巨大綿菓子が食べたい! とのこと。綿菓子なんて日本だけかと思っていたが、Zuckerwatteなる名前で 売られている。一本1.8ユーロを払って二人で食べるが、めちゃ甘いので私は すぐパスしてしまい、プンシュを飲む。(^^;

★特設ステージの電車の乗り物やメリーゴーランドは奏が2歳の時大はしゃぎ しながら乗ったもの。ここは時間がまったく進んでいないかのようだ。奏も 覚えていてずっと子供が乗っているのを眺めている。私は「乗る?」と訊くと さすがに恥ずかしいらしく乗らなかった。

その後、お洒落な街中を散策。ここはベートーベンが第九を書いた家という のがあって、現在はみやげ物屋になっている。結局1時間ほどクリスマス市 と街を楽しんで一度ホテルへ戻り、そして再び出発。

★今回は奏も大きくなり、そして美音もいないので子供が生まれてからは初 めてのウィーンでの演奏会に出かける。演目は奏の大好きなボエームがフォ ルクスオーパーで5日にやっているではないか!。

現地で買おうと何も考えずに市電でショッテントーアに向かい、そこからま た市電でwaernigerstrasseと思っていたが、ふと気づけば地下鉄U6から乗 ればたった2駅だったじゃん!何回ウィーンに来ているんだか・・・。(^^;

★チケット売り場で聴くと1階席(日本では2階となる)の6列目の真ん中やや 左が2連席あいている。妙に安いと思ったら柱が前の方にある席。もっとも 観るにはほとんど困らないのでそこをゲット。なんと1枚6ユーロ!

★その後白熊氏一家と合流してレストラン「イルセスタンテ」へ。お勧めだけ あって美味しく、そして安い。デザートのティラミスはハンカチを広げたく らいの大きさがあった・・・。(^^;

22時頃お開きとなってホテルまでまた送ってもらってしまった。感謝<(_ _)>。
明日はホテルを移動で旅程は半分終わったことになる。さあ後半戦!o(^^)o

【以上】

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2003年12月 3日

【父と娘のウィーン二人旅2003Dec】第2日目

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二人ともまったく時差ぼけもなかったようでぐっすり9時近くまで眠った。 朝食はかなり広いレストランで種類もたくさんある。赤玉の卵が並んでいて ROHE EIと書かれていたが始め意味がわからなかった。

以前インターコンチで 生卵は出せないといわれたがROHEって言葉が生っぽそう。(^^; 奏と二人で卵を回してみた感じではやはり生っぽい(爆)。見ると近くには ゆで卵器(!)らしきものがあるので、試しに使ってみる。5分ほどゆでて みるとちょうど良い。やっぱり生だったか・・・。(^^;

★この日は盛りだくさんの行程でまずは地底湖(Seegrotte)へ。ホテルの最寄 駅は徒歩5分で地下鉄U6のAlserStrasse。そこでまずは72時間券を買う。 U6はあまり使ったことがないが、フィラデルフィアブリュッケへ出てS-Bahn に乗り換える。そこからメードリングまで出てさらにバスに乗るのだが、30分 ほど時間がある。

★昼には少し早いがここで取ることにしてトルコ系ファストフードへ入る。奏の 希望でシシカバプバーガーを頼む。私は何にしようかと思いつつ出てきたのを 見るとハンバーガー5個分くらいの巨大なのが出てくる!二人で一つで済ます ことにしたのはいうまでもない。(^^; これとトルココーヒーと合わせて400円 だから安いよな・・・。

★バスに乗り10分ほどでSeegrotte。このバスは車内放送がないので運転手のすぐ 後ろに座って着いたら教えてくれと頼む。ちなみに72時間券を見せたらこれで OKと言われたが、本当に使えたのか疑問だが、まあよいか。(^^;

15分弱で着いてそこから標識に沿って3分ほど歩くと地底湖Seegrotte入り口。 1時からガイドツアーということで10分ほど土産屋をみながら待つ。 時間が来たが、ガイドツアーはなんと我々二人のみ。若いガイドのお兄さんが 「英語はあまりうまくないんだけどよいですか?」と訊かれるが、こちらはもっ とうまくないので勿論OK。(爆)

★日雇い労働者や罪人などを使って、機械もなしに掘られた坑道を延々と歩いて 行く。鉄が取れたらしいのだが、地下にコンサートホール(!)や礼拝堂(?)ま であるのには驚く。10年前にはミッキーマウスの映画撮影に使われた場所な どもある。

中心部の礼拝堂は壁中キャンドルが飾られるが、これは4年に1度だけ灯され る催し物が行われるとか。もし見たかったら来年もう一度来てと言われた・・・(^^; ここで後ろからきた年配ドイツ人夫婦が加わりツアーは4人となる。

★ いよいよガイドツアーは地底湖へ。音一つしない静かな湖が地底トンネルを 縫うように広がる神秘的な風景は感動もの。 水深は1~2mでめちゃ綺麗で光があたるとエメラルドグリーンに光る。ガ イドのお兄さんはドイツ人夫婦が加わったためここからは英独両方でガイド。

あるポイントで「ここは生き物もいないし植物もないのですが、ここだけ花が 咲いてます」と説明して「ちなみにこの花の名前は”プラスチック”です。」 とディズニーランドのような笑いもとる。(^^;

最後に看板が出ていてお礼の言葉のあとに「ボートマンにはチップをあげて ください」とあり、バカウケ。さらに通常一周で終わりのクルーズを「今日は お客さんはこの4人だけなので時間があればもう一周しますが」との提案に 異論があろうはずもない。(^^;

すかさず私の「チップは同じで良いですか?」のツッコミがウケて満足。\(--;) といいながらちょっと色をつけたのは言うまでもない。そして予定より15分 も長いガイドツアーが終わる。

★バスは30分に一本で時間が書いていないが、 とりあえずバス停に向かうとまさにバスが走ってくる。バス停の100mも手前 だが、タクシーのように慌てて手を上げたら止まって乗せてくれた。

★メードリングからSuedbahnhof(ウィーン南駅)まで一気に走り、S-bahnを 乗り継いでプラターへ行き、そこから徒歩3分のプラター遊園地へ。私たち は奏が妻のお腹の中にいるときに一度来ているが、奏は初めて。まずは観覧 車に乗る。

ボックス一つは日本の観覧車の4倍くらいあり、まるでバスをつ りさげてまわっているようだ。 通常15分で一周するのだが、人が少ないので乗り込むのをまっていたりし てしょっちゅう止まっている。

遊園地を見渡し、ウィーン市街まで望める眺 めはなかなかのもの。結局降りてくるまで25分ほどかかりラッキー。(^^) 遊園地はオフシーズンの平日ということでほとんどのコーナーがやっていな い。レーシングカーの運転と、ポニーに乗っただけでプラターを後にする。

★続いてU-bahnを乗り継いでハイリゲンシュタット(Heiligenstadt)へ行き バス38Aでグリンツィングへ。何度も行っているところだが、奏と話に夢中で はるか手前の「グリンツィンガーシュトラッセ」のアナウンスに慌てて下車し てしまう大バカもの。妻には恥ずかしくてとても話せない。(^^;

★数あるホイリゲから「Zum Martin's Sepp(ツムマルティンズゼップ)」へ。19時から生演奏があるのでそ の時間になるとかなり混むらしい有名で通常は混んでいるのだが時間も17時 と早くガラガラ。

奏はジュース、私はワインで乾杯。スープも野菜も美味しくワインが進む。 結局1時間ほどいて、生演奏をあきらめて店を後にする。

★帰りは市電の38 番でショッテントーアまで出て、Rathaus(市庁舎)のクリスマス市へ。 この時期はクリスマス市に来て初めてウィーンに戻ってきた(!)んだなあと 実感する。市の規模が最大というのもあるが、何よりライトアップされた市 庁舎の窓がアドベントカレンダーとなってステンドグラスが毎日一つずつ開 けられていくのが美しい。

当然ここでプンシュ、奏はノンアルコールのキンダープンシュを飲んで、屋 台を回る。奏は星がぴかぴか点滅するサンタ帽子が気に入ったらしくせがま れて一つ買う。あとはお土産のクリスマス飾りをいくつか買う。明日からも あちこちのクリスマス市を回るのが楽しみだ。

★そして部屋に戻ったら20時半。さんざん歩き回ってくたくた。この日はちゃ んと湯船にお湯を張って風呂にのんびり二人で浸かる。そんなこんなで22時 前には奏は寝てしまう。私も24時頃眠くなって寝てしまったのであった。

【以上】

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2003年12月 2日

【父と娘のウィーン二人旅2003Dec】第1日目

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ほぼ徹夜だったが6時半にすんなり起きられた。奏も「ウィーンへ行くよ」の 一言で飛び起きるんだから現金なものだ。(^^;

奏の着替えは出しただけでまだ詰めていなかったので朝詰めてばたばたしな がらもいざ出発!義母が駅まで見送りに来てくれていておにぎりやお茶を持 たせてくれた。<(_ _)> 品川から昨夜(!)予約したNEXに乗り込み一路成田空港へ。ところで成田 は第1だっけ?第2だっけ?なんて久々で一瞬迷ったりして・・・。(^^;

9時に空港に着いて指定カウンターで航空券を引き換える。ちゃんとチケッ トが発券されていてほっとする。ってなんでもぎりぎりでやるからだが。(^^;

いつもならここで朝食を取るところだがNEXで食べてきたので土産物屋を 回る。ウィーンの友人で頼まれていた本や機内で読む雑誌、奏と遊ぶための トランプ、さらにどさくさで奏にせがまれた小物などを買っていると、よい 時間で出国口へ。

待合ロビーに1時間ほど前に着いた。何をしようかと思いきや一角に据付の PCが2台置かれて自由に使える。私は掲示板のチェック、奏は私のHPの 以前の旅行記を見ていた。

そして搭乗。窓際席2連席で奏は喜ぶ。ほぼぎっしりの乗客だがラッキーな ことに我々の隣の3席だけ空席。客室乗務員が「ここは空いていますのでお子 さんが疲れたら使ってもよいですよ」とうれしい言葉。

機体もツイていて、A340-200と新しい機種。何が違うってモニター がビジネスクラスのように各席についていて、映画も5本から好きなものを 選べたり、数種類のゲームも楽しめる。12時間近くのフライトには本当に ありがたい。最近はコスト削減か雑誌もろくにおかなくなっているし。(^^;

機内販売誌を眺めているとそういえば先月時計が壊れて以来、持っていない ことに気づく。日本ならPHSの時計で済むが、現地では困る!ということ で20分ほどじっくり選んで100ユーロほどのものを購入。(^^)

奏は飛行機は慣れている上、好きなアニメを見られるのでご機嫌。二人とも 3時間ほど寝たくらいであとは起きていた。ここで眠いからといって寝すぎ ないのが時差ボケ防止のコツ。 そうこうしているうちに待ち焦がれたウィーン空港に到着した!

★ウィーン空港には白熊氏がわざわざ迎えに来てくださる。昨年ネットをきっ かけに知り合って以来、親子ともどもオフ会や一緒に遊園地行ったりしてい たが、今年4月にご主人の出身地のウィーンに移住され、8ヶ月ぶりの再会。

彼らの自宅は空港からウィーン中心地に向かって車で15分ほどのところに あり、そこに連れて行っていただく。 彼らの家は日本のマンションでは豪邸と言える広さで羨ましい。

そしてyukiさ んや亜斗欧君やアリーチェちゃんと久々の再会。子供たちは初めの10分くら いは久々で緊張したのかおとなしかったが、すぐに子供部屋に行って3人で盛 り上がっている。

我々もウィーン生活の様子などを話している内に18時過ぎとなり皆で近くの 予約してあったお勧めのシュベヒヤートビール工場直営レストランに向かう。

★店の一角に通され、まずは乾杯。お勧めのビールは日本の大ジョッキよりさら に一回り大きなジョッキ入り。 何でも美味しいよ!といくつかお勧めの内、私と白熊氏はスペアリブを頼む。 子供たちはシュニッツェルをシェアする。

しばらくするとまな板のような馬鹿でかいプレートに巨大スペアリブが6個に サラダやポテトが盛られて出てくる。二人分、盛り合わせてくれたらしいと思う が白熊氏が「もう一皿でてくるからね」と笑って言うのでいつもの冗談だと思って いたら、すぐに本当にもう一皿出てきてぶっ飛ぶ!(^^; どう考えてもお腹にはいる量じゃないよな・・・。

味のほうは確かにめちゃ美味 しい。香草たっぷりで独特の良い香りが口に広がる。しかしいかんせん多すぎる! 苦しいくらい食べたがポテトの一部とリブを一つ食べきれず・・・。私も日本で は食べる方だが、この量はお手上げ。白熊氏はぺろりとたいらげていた。

★大人は話に、子供たちはゲームやトランプで盛り上がっているうちに9時近くと なりお開き。奏はかなり眠いのではと思われるがめちゃ元気。 一度彼らの家に戻り、荷物を取り、ホテルまで車で送って頂けることになったが、 奏は乗った瞬間さすがに爆睡。

私もところどころ記憶が途切れる・・・。 考えてみたらほとんどまる1日寝ていないわけだし。 ホテルは広いし清潔で悪くない。希望通り、バス付きだがこの日はシャワーだけ 浴びてさすがにすぐ寝てしまったのであった。

【以上】

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2003年11月25日

【日墺文化協会】 『時そば』 in丸の内

火曜日はドイツ語の日。宿題も先週やれなかった分も含めて2週間分バッチ リやってある。この日の出席は8名。事務局でも生徒でもあるBisco嬢は日墺 関係の打ち合わせで授業は欠席だが、後で戻るとのこと。

テキストの会話練習と作文練習で1時間余り経った頃にパウゼ(休憩)。10月 期10回コースの9回目。来週の10回目はワインパーティだが、私は来週旅行 で欠席と先生に伝えるとFさんやYさんも出られないそうで、出席者の半分 近くが来週欠席。

すると先生が「じゃ今日はミニワインパーティで少しだけやりましょう!」 あはは、マジですか・・・?(^^; 

事務所にワインストック(?)も数本あるし お菓子やクラッカーはあるのでなんとかなるか・・・。 で、急遽乾杯!(爆) もっともさすがにいつものように本格的な飲み(!) では無くお茶代わりにワインを飲みながら、色々な表現や言い回しなどの 応用授業という感じ。(^_^)

さらに私が来週欠席だからと、私の独文手紙の宿題の添削を皆の前でされ て、もといして頂いて、山ほど直される・・・。あんな長い作文書かなきゃ良 かった・・・。(^^;

もっともこれだけ添削して貰えるのは一時の恥(とも思っていないが)であり がたい。結局飲んだ割りには真面目な(?)授業が続き終わったのは22時近く。

★丁度Bisco嬢も戻ってくる。前回見学でこの日も出席のR嬢はその場で日 墺文化協会の入会書を書かせられているし・・・。(^^)

皆が帰った後、Bisco嬢はこれから50通余りのイベント案内を印刷して封筒 詰めして送ると言う!この時間にそれはないだろうとくみひめ嬢と一緒に手 伝う。 印刷係り、三つ折り係り、封筒詰め係りと3人で分担すれば速い。見事23時 前に終えオフィスを後にする。

夕食も食べていないが飲んで帰る時間もない。 するとくみひみ嬢がいつも通り過ぎる「屋台ラーメンに行きたい!」と言い出 し、3人で屋台へ。聞けば彼女は屋台は初めてというお嬢様(!)で、ついに 屋台ラーメンデビュー!\(^O^)/

寒空に600円のラーメンが旨く感じたこと!支払いは皆小銭(!)で私がまとめ る。500円玉2枚払ったあと、屋台の主人に「しっかり数えてね。1,2,3, 4,今なんどきだい?」と訊くと「何言ってんだい!」とウケてくれた・・・。(^^;

【以上】http://www.mmm.ne.jp/~joker/

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2003年11月18日

【日墺文化協会】ドイツ語に新メンバー?

今日は日墺文化協会のドイツ語会話。授業が始まりしばらくすると、オフィ スに見知らぬ女性が1人訪れて授業に加わる。先生とは親しげにペラペラ話 していて中級クラスかと思ったがどうやら見学らしい。リセロッテ先生と変 わったきっかけでここに来たとのこと。

★このクラスは毎回宿題が出るのだが、独作文が多いときはやる側の我々も きついが、全員分採点する先生はさらに大変。辞書引きひき意味に合いそう 単語を使うので、ニュアンスが違う使い方などの珍文がいくらでもある。

そ れらを全てチェックして直してくれるのだ。 当然、相当な時間が必要で家だけではできない時もある。先週病院に行かれ たときも待合室で我々の宿題の採点をしていたそうだ。

すると隣のある婦人が「英語かと思いきやドイツ語なんですね」と話しかけて 来たそうだ。日本の普通の場所でドイツ語で話しかけられるのは珍しくしば らく話していたらしい。

さらに向かいの椅子に座っていた若い女性もドイツ語で話しに加わってきた そうだ。もちろん普通の日本の病院の待合室(!)の話である。 金髪の先生はともかくとして、他の待合室の患者にしてみたら異様な光景で あったことだろう・・・。(^^;

先生が授業を持っていて生徒達の採点をしていることなどを話すとその若い 女性の方が、興味があるので連絡先を教えて欲しいとのことで日墺の連絡先 を教えたそうだ。

先生曰く、教えた事は多々有れど実際に連絡してくることはまずないので今 回もそうだと思っていたら、本当に連絡してきて(爆)、この日登場となった。

訊けば大学の学部で英語圏、もしくは第2外国語圏に半年交換留学生で行か ないと卒業単位がもらえないというところらしくドイツに行ったとか。今は 使っていないし、付け焼き刃で半年行っただけなので基礎からやりたいので 来たとのこと。それだけ話せれば中級で良さそうなものだが・・・。

新たに初心者コースが金曜日に開講予定で火曜クラスは初心者は満員締切り 状態だがこの方ならアシを引っ張るどころかアシスタントか?(^^;

授業後、片づけをしてBisco&くみひめ嬢と食事にいく時まで残っていたので 誘ったら、喜んで(!?)一緒に霧笛屋に来るノリの良さ。(爆) 

仕事次第らしいがこのまま入ってきてしまいそうな雰囲気。いやはや人の縁 というのはどこに転がっているかわからないものだ。(^^;

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2003年11月11日

【日墺文化協会】ドイツ語教室ハプニング!?

この日のドイツ語クラスは欠席の方が何名かいて出席者は6人。この人数だ と質問もぽんぽん当てられるので大変・・・。本来は当てられて発言できるチャ ンスが増えた!と喜ばなければいけないところだろうが、なかなか・・・(^^;

★さてオーストリア旅行以外は必ず出席されるF氏が珍しく休み。どうした のかと思いきや19時半頃、急遽登場。××が●●の状態(!)で、授業には 到底参加できないが、宿題だけをわざわざ届けにきたとのこと。(^^;

それ自体は感動的だが、いかんせん△△なので、部屋中■■してメンバー達 は皆・・・ 以下略。(爆)

そしてパウゼ(休憩)。K氏から高級クッキー(!)の差し入れがありラッキー。 K氏のツボを押さえたセンスと気配りはいつもながら尊敬。(^_^)

★さてパウゼが終わり授業再開して15分ほど経った頃、ドアの外に人影が 中を窺っている。誰かと思いきやがんきち嬢。手にはユーハイムの袋。

上級クラスの彼女がワインパーティ以外で来るのは珍しいので先生が尋ね ると、なんと私の誕生日祝いも兼ねてケーキの差し入れ!。\(^O^)/

ケーキとあれば先生も「温まるといけないから・・・」と口実をつけて、もとい 渋々(?)再びパウゼ。(爆)

皆でドイツ語の誕生日の歌でお祝いしてくれて、美味しいケーキを堪能する。 がんきち嬢には本当に感謝。予想外だったので余計嬉しかったなあ。o(^^)o
食べ終わると皆「次は誰の誕生日かしら!?」☆\(--;)

★授業が終わると速攻で失礼して新宿へ。友人でもあり、会社で仕事も依 頼している友人のhanaさんの仲間の自然科学関係者と生物関係の人達の集 まりに向かう。

会場は彼女が以前からお勧めだった沖縄料理の店「城」。 こじんまりした店に20人以上がぎっしり。 インタープリターなる自然を人々に伝える職業の方々が多く、他にも生物専 攻の大学生もいて年齢層も幅広く、気さくな人達ばかりで楽しい会だった。

お店も安くて美味しくて、三線の生演奏もあったりと食い倒れ候補入り決定! 1時間半ほどしかいられなかったのが残念だったがぜひまた来たい店だ。(^^)

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2003年10月21日

独作文は大変・・・

この日のドイツ語教室は仕事で20分余り遅刻。着いた時は先週の宿題の独作 文を添削して頂いたのをポイントを挙げながら皆に説明していた。

私が教科書を広げているときに先生が「皆がよく間違えやすいのは・・・」なん て誰かの答案を例に説明される。聞き覚えがあると思いきや私のだ・・・。(^^;

さらに「先生宅でのパーティの日記をドイツ語で書く」という宿題も一緒に返 されたがまさしく真っ赤に添削されていた。

A4に1ページの独作文で無傷(!)だったのはわずか4行のみ。直訳的なド イツ語の上、分からない単語は辞書を引きながら書くので、おかしな文章に なりがち。宿題は問題集ならまだしも、独作文は本当にきつい。

しかし実は更に大変なのはリセロッテ先生。全員分の宿題を全部添削して返 却してくださるので我々の何倍もの時間を費やされていらっしゃるだろう。 それだけになんとか報いなくてはいけないのだが、上達するのはこれがなか なか大変で・・・。(^^;

★通常授業終了後は日墺HP作成だが、この日は翌日に日墺文化協会主催の ウィーンフィルメンバーを迎えた室内楽演奏会があり、Bisco嬢はドイツ語の 授業にも参加できずに、横の机で仕事に忙殺されている。

ドラマの残業シーンのように山のように積まれた書類を片っ端からやっつけ ている。 せめて何か手伝いをということで明日の演奏会のプログラムの印刷と折るの をくみひめ嬢と手分けして完成したのは22時半過ぎ。

日墺の数々の楽しいイ ベントは事務局Bisco嬢の膨大な作業の上に成り立っていることを改めて実 感。本当にご苦労様。<(_ _)>

★終わった頃はほとんど店が閉まっていて、くみひめ嬢とガード下の蕎麦居 酒屋「高田屋」へ。軽く飲んで食べて勘定をすると言われた金額は7000円近い。 どう考えても二人で5000円程度だろうと思って明細を頼むと妙に焦っている。

どうやら前のお客さんと取り違えたらしい。
「お客様の思い出す範囲でおっ しゃって頂ければそれで結構ですから・・・」
・・・ だったら最初から言えよな・・・。

「気づかなければ払わせてしまえ!」という 態度が気に食わずよっぽど「生ビールだけです」と言ってやろうかと思った が正直な小心者の私はきちんと申告してしまった。
・・・当然だろう!というツッコミは無しで・・・(^^;

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2003年9月25日

ウィーンの香り満載(!)の小包

昨夜、家に帰ると宅配ボックスに荷物が届いていた。開けると中には目に痛 いほどの真っ黄色な小包。見ると横文字の住所と宛名、そして 箱の上部には見慣れたポストホルンのマーク!オーストリアからだ!

・・・ということは差出人は、予想通り(!?)NHPメンバーで独語補講講師をしてもらったがんきち嬢から(^_^) 本人は2週間半に渡るオーストリア旅行から一昨日帰国していたのだが、この小包は少し遅れての到着。

中を開けるとグラーシュなどのスープ、コーヒー、オーバーラのお菓子や絵はがきなどウィーンの香り満載。(^^)

横にA4の紙が数枚・・・、もしやと開くと補講の最終回のまとめテスト!(爆)
某ゼミよろしく、赤ペンでぎっしり添削と解説!。出来の悪い生徒にこんなにしてもらって本当に感謝。<(_ _)>

さらに彼女の友人である某ウィーンオケチェリストのお姉さんが著者であるオケ裏ネタ満載本!も送ってくれていた。

・・・もっとも勿論ドイツ語(オーストリア語)なのはいうまでもない。(^^;

★例年我家も秋に10日~2週間ほど休みを取ってオーストリア旅行だが、今年はこの時期に行かれなくて悔しいところへ、旅行先からオケのG.P.を見せてもらっただの、演奏会へ行っただの登山やホイリゲだのと掲示板に書きこんでくれて(!)ひたすら羨むばかり。(^^;

この心理は複雑で、旅行の現地話しを聞きたいし、聞けば聞いたで悔しかったりとまったく勝手なものだ(^^; そういえば同じNHPメンバーのくみひめ嬢は今ベルギー旅行中。みんな羨ましいぞ!

ちなみにがんきち嬢はyuki&白熊さん一家や、ウィーン仲間にオフ会を開いて貰ったらしい。彼らと彼女はネット上でしか知らず初対面なのだが、お互い私のHPを通じて顔を知っていたのも手伝って初対面のような気が全くしなかったとか。(^^;

自分のHPが間接的にも新たなネットワークの形成に繋がっていくのは本当に嬉しいことでもある。

★土産話しも楽しみだが羨んでばかりでなく自分も行きたいものだ!o(^^)o

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2003年9月 2日

【日墺文化協会】ドイツ語特別夏期補講最終回!

日墺文化協会事務所で行われていたドイツ語の夏休み特別補講もこの日が最 終日。最初は恐怖のテスト!
「問題も少ないし基礎的なのばかりだから簡単!」 と講師がんきち嬢はにこにこしながらテスト問題を配る。少ないと言いつつ A4用紙3枚もあるんですけど。(T_T)

ひいひい言いながら取り組む生徒達。講師の顔色伺いながらヒントを求めた りしているし・・・。(^^;
終了後はいよいよ形容詞。強・弱・混合の3種類の格変化の形容詞はドイツ 語の大きなハードルの一つだ。

通常の勉強の仕方だと必死に「テ・テン・テン・テン」「テ・テア・テア・テ」 ・・・なんて暗記する。しかし助動詞や分離動詞などもそうだったが、がんきち 講師は違う。なぜ変化するかから教えてくれるので丸暗記は最小限で自分で 考えられるようになる。

人に教える時に答えそのものでなく、解き方のとっかかりから教えないと応 用力はつかない。何のために格変化するかが分かると類推ができるし自然と 染みこむ気がする。独作文をやるとそれなりに分かる(気がしているだけ!?) ではないか!調子に乗って「簡単じゃん!」とか言い出す生徒達・・・☆\(--;)

★9時頃終了して最後は事務所で打上げ。ワインとつまみとお菓子を持ち込 んで皆で乾杯! 
先生、皆様お疲れさま!<(_ _)>

この補講はがんきち嬢の好意で実は無料だった!そこで最後は生徒一同から プラチナダイヤのピアスをプレゼント。生徒のゲーテ氏が某大手ジュエリー チェーンの偉い方でそのコネを最大限活用は人脈の日墺ならでは。(^^)

早速耳につけて貰った時の喜びようはこちらまで嬉しくなる。 彼女は今週末から2週間オーストリア旅行。お土産と一緒にこの日のテスト の採点結果が送られて来るらしい・・・。(^^;

月末からも教室も4人が他の生徒より抜きんでるくらい補講の成果をみせつ けたいなあ。(^^)
それでこその補講の意味があるわけだし、講師への恩返しにもなるので頑張 らなくては!o(^^)o
【以上】

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2003年9月 1日

【NHP】キョロさん誕生会

気づけば9月。今年もあと3分の1。余り暑くなかった上、会社の一部引越できちんとした夏休みを取っていないこともあり、8月という実感がなかった。娘は今日から学校が始まり「毎日学童が楽しかったのにまた学校だ・・・」と言いつつも元気に出ていった。(^^;

会社の会計年度は9月-8月なのでこの日から新会計年度となる。引越に伴い人事異動もあり、新鮮な雰囲気があるのは気持ちが良い。とは言うものの我々の部署はこれから2週間弱は決算集計に追われることになるので大変。(^^;

★さてこの日の夜はNHP(日墺HPプロジェクト)メンバーの集まりがあった。
日墺文化の事務所に20時半までいて、その後にキョロさんの誕生会(!)の夕食会。キョロ/Bisco/がんきち/くみひめ/私のNHPメンバー全員参加。(^^)

幹事はがんきち嬢で選んだお店は丸の内ど真ん中のイタリアンレストラン「S.Stefano」。通されたのはカーテンで仕切られた個室で雰囲気が良い。

様々な有機野菜を用いた料理が有名らしくヘルシー志向の女性に人気の店。
21時近くで腹ぺこの私にはボリュームが心配だったが、そんな心配は30分後にはすっ飛ぶことになる。

お勧めタパス3品+スープ+サラダ+メイン+デザート+飲み物で3600円のコースにワインを赤白2本頼む。

3種のタバスが2皿ずつ出てきて、「これで5人分とは分けるのに微妙な量だね~」なんて話しているとなんと全部で7種類15皿 (写真は2人分)。! お店が気を利かせて全種類出してくれたらしい。素材の野菜も味付けも本当に美味しい。これだけで結構な量だ。

タパスはお任せになるのだが、スープとサラダ、メイン、デザートはそれぞれ何種類もの中から好きな物をチョイスできるのも嬉しい。スープとサラダの後、メインかと思いきや パンとなぜかエンドウ豆おにぎりが出てきたのには驚いた。(^^;

メインを食べながら皆「お腹一杯!」と言い出し始める。 じゃデザートは食べられないかと思いきや、入るところが違うらしい。(^^;

★キョロ嬢には名前入り特製デザート。 予約の際は本名だったが、後にBisco嬢が「キョロさん宛に変えて下さい」 とわざわざ店に電話で訂正を依頼したらしい。(^^;

喜んで我々に見せてくれるキョロ嬢
だが、動かした時にアイスがずれ て「キョロ」の「ロ」が消え「キョさんになる・・・。すると「イトマン許永中の 誕生日か!?」とツッコミがツボにはまり笑いがとまらない・・・。(^^;

★誕生会である以上、年齢ネタは欠かせない。 年齢構成はJOKER→Bisco→キョロ→がんきちと丁度1歳ずつ連続しているのだ がくみひめのみまだ20代。

「田中好子って歌手だったの?」のくみひめ嬢の台詞に始まった年代差ネタが集 中砲火のごとく浴びせられる。

「私がマッチのコンサートに行った時にね・・・」

「シュガーのウエディングベルがさあ・・・」

「久米宏がベストテンの司会者だったの知らないの~?」  

「そうそう、エンディングがすごい早口だったよね~」

「アラジンも一発屋だったよね。」

「ナメ猫も流行ったよね~」

・・・と20代への嫉妬か30代の開き直りかはさておき、三十路小姑同盟の攻 撃が怒濤のごとく続いたのだった。(^^; しかも歌謡曲ネタは歌い出すし・・・。

Bisco嬢に到っては振り付きだったのは 内緒だ。良かったよ、個室で。(^^;

ふと気づけばとっくに閉店時間を過ぎて客は我々のみ。すでに片づけ清掃を 始めている店員の中で会計を済ませたのであった。 気持ちよく飲んだは良いけど、キョロ嬢以外は明日ドイツ語。 しかも私/Bisco/くみひめ嬢の3人はまとめのテストがあるし・・・。

これで帰って勉強できるのか不安だが、そんなことを考えていたのは私だけ だったらしいと、駅への道中はじけ続ける面々を見て思ったのだった。(^^;

【以上】

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2003年8月12日

ドイツ語補講の一コマ

この日のドイツ語補講は珍しく(!)ほぼ定時に全員揃う。内容は前置詞総ざ らい。3格支配から始まり種類毎に覚えていく。がんきち講師によると日本 語で対応させずイメージで植え付けるのが覚えるポイントとのこと。

そして単元ごとに必ずそれを用いた短い独作文がある。当てられてどきまぎ するが、これが非常に勉強になる。しかも例文は「講義が終わったら居酒屋へ 飲みに行こう!」のように覚えやすい内容。講義の構成を考えるのも勿論だが 例文を考えるだけでも大変だろうな。

そしてこの日のメインの3・4格支配の前置詞。3ヶ月ほど前にやっていた 「壁に掛かっている」と「壁にかける」の用例を徹底的に復習するのだが、ここ で皆驚かされる。

まずは覚えやすくまとめられたプリントに感動したが、次に家の絵に、家具 などが切り抜かれた物を質問の通りにおいたり置かれた物を質問しあうのだが その「教材」はなんとがんきちのお手製!昼休みに作ったとのことだが、本当 に感動ものだ。

★さてそれだけ用意をしてもらった受講生達は勢いづいて講義に臨む。 講師の「じゃ2人一組で質問者と回答者に分かれるからグーパーして2人 一組になってね」との指示に元気良く同時に
Bisco:「グー・パー・ジャス!」
くみ:「グーと、パー!」

直後にお互いに、「何それ~っ!そんな風に言うの~?」
私がボソッと「年代の差だよ」というと怒るし・・・(-。-)

気を取り直してもう一度「グー・パー・ジャス!」
するとグーが3人、パーが1人だったので私が「3人と1人に分かれまし た!」と言うと
「それじゃ意味無いでしょ!(ー。ーメ)」

さらにもう一度やるとK氏がチョキを出す・・・(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'
「そういえばパーはハワイでグーは軍艦なんていうのもあったよね」 なんてくみひめが話し出す小学校状態。

決まらないのに焦れたのか、がんきち嬢が「もう、私が質問します!」
一瞬静まる生徒達。一呼吸置いてがんきち講師が
「チョキってチョコ レートだったっけ?」・・・・・・ ☆\(--;)
「次、行ってみよう次!」

そんなこんな(!)でようやく始まる。ドイツ語で「○○をドアの横に 置いてください」「窓のところにカーテンをかけてください」との指示通 りに家具を設置していく。

★順調に進んでいく。と「ラジオを棚の中に入れてください」との指示 だが見あたらず、皆が良く見ると細長い箱らしきものがある。私が「柱 時計かと思った」とつぶやくとくみひめが「おじいさんの時計みたい・・・」

しかも彼女はテレビについているアンテナを足と間違え逆さに置く・・・ 講師の好意と苦労を踏みにじる無礼な生徒達・・・。☆\(--;)

しかしおかげで楽しく(!)覚えられ、その後の生徒同士での質問と答え のもすいすい(?)捗った。普段の1ヶ月以上の分量が1日で終わるのだ から講師様々! (・・・とフォロー) 今までが遅すぎる、という噂は聞かなかったことにしよう。

★講義後、しばらくBisco嬢はHPメンテナンスするのをぼーっと眺める くみひめ嬢、講義のネタ準備に追われるがんきち嬢と様々。

その後、独作文の通り霧笛屋へ。皆は最初からサバの太巻きモード (7/23日記参照) 奥の個室座敷に通され飲みものと同時に鯖太巻きをオーダー。今回はガー リックチャーハンも冷しゃぶも頼むような自殺、いや心中行為はしない。(^^;

そしてお目当ての鯖太巻き。先月はもっとぎらぎらしていたと思っ たが皮もはがされてちょっと拍子抜け。大きさもインパクトも特製太巻きに 比べれば随分大人しい。

「また間違えて特製太巻きを持ってきて欲しいよね~」と大爆笑。 まだ飲んでいない内からどうしてこんなにテンションが高いんだ・・・(^^;

★メニューは筆の手書き風文字だが、縦書きで何百八十円と言う金額が妙に 多い。しかもその「8」が[00]に見える。
「お任せ寿司22000円だって!」
「子ども用寿司でも6000円よ!」

確かにホッケ焼が560円でその横の西京焼きが6000円(実際は680円)に見え る。笑いのツボに入ってしまった一同はメニューを見て笑いが止まらない。

毎週腹筋も背筋も痛くなるくらい笑いっぱなしだが、来週はどんなことを やらかすのだろうか・・・。(^^;

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2003年7月23日

特製太巻きにやられた。(^^;

【昨日7/22分の続き】 運良く空いていてすぐ座れ、軽く一杯ずつ飲み物を頼み、食べ物をオーダー。 軟骨唐揚げ/豆腐サラダ/豚冷しゃぶ/ガーリックチャーハンを頼んだところで がんきち嬢が特製太巻きを頼む。

「鯖太巻きも捨てがたいね~」なんて言いあうが、今日は軽く食事というこ とでこれで良いだろう。 飲み物が来て、なんこつが来て、続いて「特製太巻きです」と出てきたのだが 皆ぶっとぶ!

馬鹿でかい横長皿に直径12-3cm、厚さ2-3cmに切られた太巻 きがなんと8個も入っている。8人でもお腹一杯だぞ。 実物は写真より遙かにボリュームがある! ち

ょっと待て、この後に冷しゃぶとチャーハンが来るよな・・・。知らないで 頼む我々も悪いがこれほどの量ならオーダー時にたくさん頼んだ時に何か 言ってくれても良いのでは?彼女らがたくさん食べる(!)とは言え、女性 3人に男性1人では無理だろう・・・。

呆然と顔を見合わせていた我々だが、意を決して店員に「すみません、冷しゃ ぶとチャーハンはキャンセルお願いできますか?」(爆)

店員が厨房で確認して困った顔で戻り、「作り始めているのでよろしければ お願いしたいのですが・・・」 よろしくないから言っているんですが・・・。

だが出ているだけでも食べきれない。 「キャンセルできません」とはっきり否定していないのでもう一押ししちゃえ!
・・・と渋々納得。なんてひどい客だ。まあ火曜日は時々来るから許して・・・。
ってもう来るなと言われそう。(^^;

しかしキャンセルしちゃえばこちらのもの。後はこの太巻きをどこまで平 らげるか・・・。必死に食べるメンバー達。

そこへ店員が元気な声で「鯖の太巻きお待たせ致しました!」。重そうに抱え る皿にはてらてら光る鯖のぶっとい太巻き・・・。.。ooO(゚ペ/)/

店員も置く場所がないくらい占領している特製太巻きを見て「いったいこいつ らマジでまだ食べるのか?」とぎょっとする。

一瞬の沈黙の後に大爆笑・・・。 キャンセルの報復?それとも太巻きのたたりか・・・?
腹筋も背筋も痛くなるくらい笑わせて貰った後に、また必死になんとかあと 2切れまでたべ閉店時間にもなりギブアップ。、持ち帰り不可だが、食べ物 を残すのは後ろ髪引かれる思い。反面、もう思い出したくないくらい苦しい ほどの満腹であった・・・。(^^; ]

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2003年7月22日

精神的な社会復帰はまだまだ先・・・

4日間どっぷりオペラに浸かった中野合宿状態から一夜明け放心状態。本来 有休を取って朝まで飲むパターンだが、運悪く上司も同僚も出張とありとて も休めない。

私の部署で担当している仕事で夏休み自由研究の通販というのがあるのだが、 この新聞広告が日曜日に出ていて、電話が殺到するのは目に見えている。

この電話受付のアルバイトを何人か頼んでいるが、コレギウムオペラで一緒 のばびぃ嬢もその1人。その彼女が来ていて私が休んではさすがにまずいだ ろう・・・。(^^;

なので普通に出勤するが体は会社にありながら、頭の中は愛妙がぐるぐる 回っている。喜歌劇「こうもり」の3幕最初の刑務所長状態・・・。(^^;

つい「ランラ・ランラ・ラン・ラン・ラン・ラン・ラーン・・・」と鼻歌が出てきそう。 変な来客には「痛い目に遭わすぞ!この馬鹿め!出て~ゆ~け!」と心の中 で歌う。

常務に「○○の件、その後何か訊いている?」と訊かれてついつい手を顔の前 で振りながら「知らない、知らない!」と言いそうで・・・ (゚゜;)☆\(--;)

きっとこんな状態が1週間くらい続くんだろうなあ・・・。精神的な社会復帰は もう少し先になりそうだ。(^^;

★この日はドイツ語教室の補講。本当は18時半には会社を出ないと間に合 わないが、この日に限って通販の電話注文が爆発し、さらにデータ処理まで エラー頻発。まさかバイトさん達が残っているのに帰れる訳が無い。結局復 旧と伝票処理が終わったのは20時過ぎ。(;_;)

補講は20時45分までだが、最後だけでもと思い、日墺文化協会に顔を出 すとこの日は全員遅く7時半始まりだったとのことで9時半まで補講をして くれた。講師のがんきち嬢に感謝。もっともその分たくさん宿題が出た・・・。(^^;

終了後、ちょこっとNHPでトップページだけ確認。ちなみにおニューマシ ンのPCの音が出ないで、皆で壊れているのではと悩んでいたのは、単にス ピーカーコードが外れていただけだったのが発覚したのは内緒。しかも気づ かない私が一応システム部なる部署に所属していることはもっと内緒。(爆)

22時半頃終わって、ご飯を食べようとなり、Bisco嬢、がんきち嬢、くみひ め嬢の4人で霧笛屋へ。ここでとんでもない事件が起こるのだが、誰も予想 だにしていなかった。

【明日7/23分に続く】 ↑

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2003年7月 1日

【日墺文化協会】ドイツ語春期コース最終回

この日はドイツ語春期コースの最終回。最終回と言えば後半はワインパー ティ。ってこの教室は飲んでばかりか?。(^^; ]

授業は現在完了。英語も苦手だったが、ドイツ語はもっと大変だ。sein動詞 とhaben動詞の使い分けも「移動はsein」と考えないと出てこない。(^^;

反復して文章で覚えていくしかないか。 テキストの文章を目的語や主語を訪ねる疑問文作成の練習をやるのだが、現 在完了の場合はまた語順に注意がいる。最初はどうしても語順を気にしつつ になってしまうのが悲しい。(^^;

さて開始から1時間半余りして、ようやくパウゼ!と思いきや夏休みの宿題 がドサッと出される。昨年は毎日1行日記だったが、これは先生が後の採点 が大変とかで今年は問題集と、先生のお宅にお邪魔した特別編の時の独語感 想文となった。当然現在完了を意識すること!とのことである。

★さてやっとワインパーティ。この日の授業は、受講者のeri嬢、ニューヨー クへ飛んだハイジゆきさんは欠席だったが、資格講座に通われて2ヶ月休ま れていた久しぶりのK氏の復帰、そして育休中のSさんも1歳のミーシャ同 伴、さらにはがんきち嬢も特別参加で総勢13名と賑やか。(^_^)

いつものごとくテーブル一杯に並べられたつまみや軽食、林立するペットボ トルとワイン。そしてお待ちかねの乾杯! もっとも夏の予定を1人ずつドイツ語で話さなければいけないのでのんびり 飲んでばかりもいられない。(^^; 

オーストリアや草津などへの旅行の予定を話す人、帰省の話をする人、仕事 に追われる人とさまざま。私は「芸術の夏」をテーマ。当然演奏会からオペ ラ、発表会などを話すのは辛いのだが、この日は丁度、全部演奏会や発表会 のパンフレットを持っていたので、それを見せながら説明すると、パンフに 興味がいくのでややこしい説明はしなくてすんだ。(^_^)V

結局先生が時間に気づいたのは10時半過ぎで、楽しいひとときはお開きと なり、私も帰路に・・・つきたかったのだが、がんきち嬢の「NHPやっちゃ うよ」の一言で、ほろ酔いでホームページプロジェクト開始。

この日は「お気に入り」でグルメ編「シュパーゲル」の原稿と画像加工して アップ。終わったのは結局12時近くであった・・・(^^; 来週からはドイツ語補講だ。(^_^)

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2003年6月18日

【日墺文化協会:NHP】どたばたの新コーナー開設!

昨夜は白熱したPTA役員会を終え、日墺文化協会事務局着は21時45分。

この日の日墺HPプロジェクト(NHP)Bisco/くみひめ/がんきち/キョロ嬢とスタッフ勢揃い。今まで旧式のPCでダイアルアップだったが、5月に新PCを購入し、先週24時までかかってADSLも開通させたので楽しみだった。

きれいで速く大きな画面、ネットもさくさくと能率が何倍も違う。あらかじめ「お気に入り」を3テーマ作成と、リンク集作成の2チームに分けてやる内容を伝言していたので、到着したらすぐまとめてアップして完成!後は飲むだけ!となる予定であった・・・。

★到着すると、すでに2台のPCに張り付いている皆から「遅~い!」と責められる。
「ごめんね~、すぐページ構成を整えてアップしよう!どこまでできた?」と聞くと全然出来ていない・・・(T_T)

かろうじて「お気に入り」のがんきち担当のページが8割方完成しているくらいか。そこへBisco嬢の「お弁当でも食べていてくださいね」の優しい言葉。「遅れたのでご飯抜き!」を覚悟していた腹ぺこの私にはありがたい。

美味しいお弁当(これが楽しみでNHPに来ているのは内緒(^^;)を食べながら皆の作業を見守る。

リンク担当のくみひめ嬢に「できた?」ときくと
「あまり進んでない・・・」
「2-3ページ(ジャンルごとに1ページ)分くらい?」
「今1ページ目!」と元気良い返事。

あのぅ、それって今始めたってことでしょうか・・・?
「だってミヒャエラ・フライの銀座店の日本語のページが見つからなくて・・・」
いや、お姉さん、無ければ他をどんどん進めて欲しいんですけど・・・。(^^;

彼女は古いPCを使っていたがメモリの少ないPCではブラウザをいくつも開けて作業するのは無理があった。そして悲劇は起こった・・・。

3時間かけて集めてきたリンク集のネタを保存しない内にフリーズ!! 
・・・そして振り出しに戻る・・・。(T_T)

結局5人集まって戦果は「私のお気に入り」開設のみ。まあこれは隔週連載 で貯まればコンテンツの核となるものなので、良しとするか・・・。

結局23時過ぎに解散となったが、今後はフォームも出来たしPCは速いし
スムーズに更新されると信じよう・・・。しかしまだ週始めの平日なのにハード
な夜であった。

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2003年6月 6日

【日墺文化協会】オーストリアワインの会

日墺文化協会主催の「お話とテイスティングで楽しむ オーストリアワイン」 というイベントが開催された。

オーストリアワインを勉強されて現在盛岡でワイナリーを経営され、輸入販 売も行っている五枚橋氏を講師として迎えて5種類のオーストリアワインの テイスティングをしながら解説をして頂き、後半は他のワインも含め軽食と ともに楽しんで交流しましょう、という趣旨の会。

会場は一般は入れないと言われる会員制「乃木坂倶楽部」であらかじめフル ネームで予約しておかないと入れてくれない。

当初参加者が少なかっということで、事務局のBisco嬢の依頼で私のHPで 募集したところ、ワイン好き(?)仲間が10名余り集まった。

会社の同僚の プロトン嬢もその1人で、私と2人で速攻で定時に飛び出し会場入り。 番地を頼りに会場にたどり着いたのは18時15分。広い敷地に大きな門。建物 の入口には和服の女性がたくさん並び高級そうな(?)雰囲気でちょっと緊張 する。

部屋に入ると参加者は40名弱ほどであろうか。スライド上映しながらすで に五枚橋氏のの解説が始まっている。葡萄の種類やワインの製法、等級分類 の特色などの話が30分ほど有り、いよいよ試飲会。

特別に用意されたロブマイヤーのグラスに注がれてワインが運ばれてくる。 味のポイントの解説と共に味わうと美味しい・・・。

とても口に含んではき出す なんてことは勿体なくてできないので、当然飲んでしまう。 それどころかスタッフに私はお代わりまで頼むし・・・。☆\(--;)

スタッフも驚いて一瞬迷いながらも快く(?)注いでくれた。 講演でのテイスティングはワインは白2,赤2、特製リンゴワインの5種類。 見るとはき出す人はほとんどいなく、3種類目くらいになると、すでに何人 もの参加者が赤い顔だ。(^^;

★しかもアルコールとともに皆饒舌になって会場後方では講演そっちのけで話 している人も増えてくる。日墺総会でのHP発表で痛い目に遭った私は最前 列で講演を最後まで聴いていた。(^^;

五枚橋氏はこの日に盛岡へ帰るということで、19時過ぎに退席されてその後 1時間余り、たっぷり用意されたワインと、つまみを楽しみながら交流会が 続いて解散となった。

★さて、その後近くの居酒屋へ繰り出し2次会。あれだけ飲んだにもかかわ らず、皆さらによく飲む。参加予定しながら仕事で来られなくなったTさん もなぜか2次会に合流してさらに盛り上がる。

そして20分ほどして会場の後かたづけの終わったBisco嬢が合流。「グラス が一個足りなくて探して時間かかって・・・」 ほろ酔いの頭が急に醒める。

まさか、と思って確認するとワインを入れた紙袋からグラスが一つ!Cyto氏 とふざけてこれは上着にいれて持ち帰って、いやこのワインの紙袋に2つ入 れて・・・とやっていた一つが手提げ紙袋に入ったままであった。

慌ててBisco嬢と2人で飛んで戻って平謝りで他のに追加で送ってもらう。 彼女にはホワイトアスパラを運んでもらった時に続き大きな借り二つ・・・。

しかしワインボトルと一緒にむきだしで紙袋に入れて運ばれたロブマイヤー が傷つかなくて良かった。さすが鉛を使わないロブマイヤー!☆\(--;)
その後23時過ぎまで皆で飲んでお開きとなった・・・。

・・・と思いきやそれでは終わらず、Cyto宅へ。(^^; メンツは家主Cyto氏、あらいぐま氏、わかなかな嬢、T嬢、JOKERの5名。 6畳の部屋にぎっちり詰まってうだうだ話している内に夜は更けていく。 3時半頃までは記憶があるが、いつの間にかそのまま夢の中へ・・・。

そして気づけば朝の7時! 土曜は朝から予定ぎっしりなので、皆に別れを告げ、自宅まで徒歩3分の 遠い遠い道のりを歩いて帰ったのであった・・・。(^^;

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2003年6月 3日

独語教室特別編:先生宅でワインパーティ

この日のドイツ語教室は特別に阿佐ヶ谷の先生の噂の豪邸で特別開催ワイン パーティ! 18時半阿佐ヶ谷集合は無理で、到着したのは19時半。

皆でワイン/つまみ/食 器係と分担して、私は当然(!)ワイン担当で赤2本と白1本を持参。噂通りの 3F建ての豪邸に圧倒される。(^^)

会場は3階の屋根裏部屋。 みんな乾杯しているかなと思いきや、ありゃ、勉強しているぞ!(爆) 先生に「Hausaufgabe(宿題)は?」と訊かれたが、まさか授業は無いだろうと 思いこんでいたので持ってきている訳がない。 ・・・☆\(--;)
つーか、教科書すら持ってきてないんですけど・・・!( -_-)=○()゚O゚)!

PCを広げてみたものの、すでに1時間勉強していたメンバー達は今のですっ かり飲み会モードとなり、パーティに突入となった。(^^;

オーストリア旅行から帰国されたばかりのF氏、資格セミナーで2ヶ月休み のK氏、育休中のSさん+娘のミーシャさんを含めて総勢13名。

2Fキッチンからレバーケーゼやザワークラウト等の先生特製料理、 持ち寄った美味しいつまみ、10本近いワインやドリンクがテーブル狭しと 並べられる

1年前にSさんのお腹にいたミーシャちゃんも1歳で親子参加。生まれた時 から見ている先生の可愛がりようもひとしお。(^^)

F氏とK氏の参加で久々に黒一点から解放されるが、女性陣パワーがすごい のは相変わらずでなにげに酒の消費量も多い(特に1名が・・・)(^^;。

Bisco嬢も今日は戸締まりも無く解放感が漂う。4月新入会のeri嬢もすっか り溶け込む。 部屋に家族の写真が並ぶが先生のご長男はなんと日テレアナのラルフ鈴木氏! 結局23時過ぎまで賑やかに宴が繰り広げられたのであった。
来週こそは宿題やっていかないと・・・。☆\(--;)

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2003年5月14日

あこがれのシュパーゲル(Spargel)!

オーストリアの食べ物の名物は数多くあるが、この時期で筆頭に挙げられる のはSpargel(シュパーゲル)だろう。日本語だとホワイトアスパラなのだが 日本のものとは太さが5倍!くらいあり比べものにならない程のぶっといも ので、4月の終わりから6月初旬の約1ヶ月ちょいの季節限定品である。

ドイツ語教室のクラスメートでFさんという方がいる。定年退職されて現在 は年金で毎年ご夫婦でオーストリアに2週間~1ヶ月を数回!も行かれてい るという羨ましい生活。昨年5月の訪墺の際、Spargelを散々堪能されたと言 う話を聞かされていつかは私も!と思っていたのだった。

ところが先月独語の先生のご主人が向こうからオーストリアから送って下さ ることになった。クール便の空輸で送料が入ると1kg3000円!。現地価格の3 倍にもなるが、食べてみたい気持ちが上回り即申し込み。(^_^)

★そしてようやく届いたあこがれのSpargel!早速開けてみると確かに太い。 携帯電話と比べてみると大きさがわかるだろう。

調理法がわからないので、ウィーンのネット仲間のWakiさんに先週聞くと、 3-4通りの調理法がぎっしり書かれたレシピを送ってくれた。感謝。<(_ _)>

さて材料の卵やチーズも奮発して成城石井で買い込み準備万端。「おなご厨 房へ入るべからず」で気分は料理の鉄人「アスパラ対決」!

アスパラ料理は焼きアスパラ一品と茹でアスパラ1品に挑戦。皮むきをして パスタ鍋で茹でる。オーストリアにはさらに深いSpargel専用鍋も普通に売っ ているとか。湯がくのに塩のみならずバターや砂糖も加えるのが珍しい。

そしてWakiさん一押しの一品、茹でアスパラのHollandaiseソースをレシピ通 りかけて食べる。付け合わせはハムかジャガイモとのことだが、ハムだけ食べる のもなあ、と思い細かく刻んでソースに混ぜてみたらこれがグッド。

焼きアスパラはベーコン巻きにしてチーズをたっぷりと黒胡椒をたっぷりか けて焼く。我が家にはオーブンがないのでオーブントースターで代用だが時 間がかかる分、じっくり火が通る(?)と割り切る。

★盛りつけてとっておきのワインを開けて、妻が買ってきた特製パンを切る。 並べるのももどかしい。もう待ちきれない・・・。o(^^)o

どきどきしながら食べてみると出来ばえは・・・。
おうっ!まいう~っ! 柔らかいよう!、なんてジューシーなんだ! うーん幸せ。(^_^)

焼いた方もうまい!ん?でも芯がしゃりしゃりするがこれはこれで歯ごたえが 良いと納得する。レモンとバターの風味が効いたHollandaiseソースはパンに つけても良く合う。いやあ大満足。妻は特に茹でた方が気に入ったようだった。

★後日Wakiさんにお礼&報告すると「焼いたのに歯ごたえがある?湯がいてい ないのでは?」とご指摘頂く。へっ?焼くのにわざわざ湯がく!? 

レシピメールを見直すと確かにそう書いてあった。道理で芯があるわけだ。 オーブントースターのせいにするところだった・・・ ☆\(--;)

残りはあと4本。今度こそちゃんとばっちり湯がくぞ。ちなみにWakiさんとは Spargelを送ってもらうプロジェクト進行中。まとめてオーダーしたらかなり 安くなりそうなので、希望者は早めに私宛にお願いします。(^^;

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2003年4月 1日

【学童保育スタート】&【ドイツ語ワインパーティ】

早いもので今日から4月。奏はこの日から学童保育へいく。入所式は7日だが、春休み期間も預かってくれて、朝から弁当持参で夕方までお世話になることになる。

昨日までは保育園で家族4人で登園していたが、この日は奏は妻と学童へ、美音と私は保育園へと別々になる。もっとも学童は学校が始まるまででその後は自分で行き来することになる。

初日は楽しかったらしいが、さすがに気を張っていたのか気疲れしたらしく、夜9時頃にはやばやと寝てしまったようだ。ちなみに義母と一緒に美音の保育園のお迎えに行った時「やっぱり保育園はみんな賑やかで良いねえ」と昨日まで自分も通ってたのに、のたまわったらしい。(^^;

★この日の夜は私はドイツ語の日。先週3/25付の日記にも書いたように今期第9回目だが一回前倒しで後半ワインパーティ。ところがこの時期は仕事がめちゃ忙しい。その上、昨日は休みを取ってしまっていた。

18時半~20時半の授業で通常20時前くらいからワインパーティだが、仕事が片づいた(無理矢理片づけた!)時はすでに20時10分。会社から日墺オフィスまで15分はかかる。

とりあえず日墺文化協会へ電話を入れる。Biscoさんが当然出るだろうと思っているといきなりドイツ語が!

げっ!なんだこりゃ、と一瞬思ったがドイツ語の先生だった。私からだろうとわかってからかっているらしい。(^^; 向こうでは皆の笑い声がする。

どぎまぎしながらドイツ語で「まだ会社にいるが今から行きます。」と答えると先生に「ワインが温まるから早く来なさい。どのくらいかかるの?」と訊かれる。

残業中の同僚達に何事かと注目されて余計緊張して「ウンゲフェア・クオーター・シュトゥンデ!」と英語が混じってしまう。先生に「ここは英語教室じゃなくてドイツ語教室よ。フィアテルでしょう?」と電話口の向こうで大爆笑される。ハズカシ・・・。(^^;

結局着いたのは20時半。ワインもつまみも持たずに行ってしまったが、「当然次回にその分持ってくるわよね?」と言われて許して(?)もらう。

そして遅ればせながらパーティ参加。食べ物は勿論、開けられたボトルも各一杯ずつ残しておいてくれた上に、さらに新たに2本開けて、結局22時頃まで先生を囲んで楽しい一時を過ごしたのであった。(^_^)

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2002年12月11日

ドイツ語受講生と在日墺人合同クリスマスパーティ

10日(火)にドイツ語受講生と在日オーストリア人での合同クリスマスパーティ が六本木のドイツ料理「ツム・アインホルン」で開かれ参加した。

18:30に先生や中級クラスの方々6名で六本木一丁目で待合せだが1人来ない。 すると電話で「みんな何してるの?」彼女は六本木で待っていた・・・(^^;

昨年参加者も多いのに駅からなぜか迷う。先生に「Schlecht Orientierungssinn (方向音痴)」とからかわれていたが、先生も授業の時「東京駅はあっちよ!」と 自信を持って反対を指していたぞ・・・。(^^;

★アインホルンは貸切。参加者は約40名で日本人とオーストリア人が半々。 左隣はオーストリア大使館のW.A.氏。右隣は某大手メーカーS社バイスプレ ジデントのJ.B.氏。回りの日本人も独語の中級クラスで初級者は私だけ。緊 張しそうだが、開き直ってカタコト独語に英語チャンポンで図々しくトライ!

丁度この日先生に日墺HP作成の助けにと頂いた墺独辞書(オーストリア方 言辞書)が役立つ。この辞書に彼らは大ウケで解説してくれて盛り上がる。 先生に感謝。<(_ _)>

★乾杯の頃には場に慣れたのと美味しいワインの助けでずいぶん気楽に なる。料理が美味いとの先生の言葉に嘘は無い。シュニッツェルも良い が、特にニシンの酢漬のリンゴサラダが絶品。(^^)

ワインはオーストリア人参加者のオリジナルワインですっきりした辛口に フルーティな香りがGoodですいすい飲める。(^_^)

ひとしきり食べた後、隣のW.A.氏による詩の朗読、皆でピアノ伴奏付でクリ スマスソングを何曲か歌い、プレゼント交換。私は熊の人形に入ったお菓 子が当たった。(^_^)

あっという間に約3時間が過ぎお開き。最後にJ.B.氏ご夫妻と一枚。楽し い時間で名残りは尽きないが、またの再会を祈って解散。 さあドイツ語頑張ろう!
・・・といつも思うんだがこれがなかなか。(^^;

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2002年12月 7日

【日墺文化協会】講演会でオーストリア大使館へ

日墺文化協会主催の講演会に金曜夜に夫婦で参加した。オーストリアの9つ の州を一つずつ取り上げるもので今回は「フォアアールベルク州」。 会場はオーストリア大使館で18時と早い。

★大使館は銃を持った警備員の厳重警護された庭付豪邸を想像してたが高 級マンションのような建物。講演会の案内が門に掲示されているだけで ノーチェック。これで良いのか!?(^^; 会場のレクチャールームは30名弱の参加者でほぼ満員。客層は女性が8割、 40-50代中心で開始時間も納得。講師席後部に200インチ大画面スクリーン

★講師はカーリン・ループレヒターさん。A4約10枚(!)のレジュメは独語の みだが通訳の小岡さんの丁寧なフォローで分かりやすい。

州の地域性や気質を具体的な数字や例え話を入れながら地域的にも思想的に もウィーンの対極にあるお国柄をアットホームな雰囲気で面白おかしく解説 してくださるカーリンさんも勿論出身。(^^)  歌や州紹介のビデオを交えながらあっという間に20時を過ぎ。大自然に引 きこまれ、ブレゲンツ湖上音楽祭に魅せられすっかり行く気モード!(^_^)

★終了後カーリンさんも参加されロビーで紅茶とモロゾフのプリン、名物の Liptauerを乗せたパンを食べながら交流会。 独語会話で一緒のFさんや、ウィーンオフ参加のCalcさんも来られていた。

7月のAriannaさんオフ会場レストラン「パパゲーノガルテン」のオーナー夫妻 も来られていた。 忙しかった事務局Bisco嬢がようやく落ち着いた頃に妻と話していた。最後に 事務局長のI氏と日墺HPについて打ち合わせ(!)もできて会場を後にした。 次回も楽しみ。(^_^)

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2002年12月 3日

【日墺文化協会】”Weihnacht”ならぬ”Weinnacht”!

日墺文化協会のドイツ語初級クラスは5回目と最後の10回目はパウゼ(休 憩)後半はワインパーティがならわし。(実は今年からという噂?) 私はWeihnacht(クリスマス)ならぬ、Weinnacht(ワインの夜?)と呼びたい ところだ。(^^;

前半はBarbarazweigeというX'masに桜の枝に花を咲かせる習慣についての授 業。この日は受講者F氏の庭の「れんぎょう」の枝を皆お土産に持ち帰り家 でトライすることに。

★恐怖の冬休みの宿題もたんと出されお待ちかねパーティ。出産で授業育児 休暇中のSさんは美櫻ちゃんをスリングで連れてこられた。(^^)

持ち寄ったワインが5本に、先週の日墺文化のオーストリア料理教室で習い たてのおつまみ、先生お手製サラダとチロルから持ち帰られたハム、他 にもパンだチョコだチキンだ庭で取れたキウイだのが溢れるばかりに並ぶ

そして先生の音頭で乾杯! 美味しいワインとおつまみで話が弾む。原則「auf Deutsch」だが、すぐ日本 語に戻る。というよりドイツ語では話が進まないKindergartenコース(^^;

★ほどなく月曜クラスのがんきち嬢登場。私と同じカペレのチェリストでドイ ツ語はぺらぺら。彼女曰く月曜と全然違うと言いながらしっかり一本ワイン差 入れて合流。Kindegartenで良かった。彼女は教室後のHPプロジェクトにも 今日から参加。(^^)

★さてこの「幼稚園クラス」の面倒を毎週見てくださっている先生に皆からX'm asプレゼント。受講生のK氏が某大手宝石チェーンの方で「特別な価格」で購 入できた物。贈呈式はそのK氏自ら先生の首にかけられる。(^_^)

最後に皆で記念写真。来年もよろしくって宿題大変そう(^^;

★終了後、新メンバーを加えて夜遅くまでHPプロジェクト。いよいよ新 コーナーの「今日のひとこと(仮称)」シリーズが始まるので乞うご期待!

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2002年10月10日

オーストリア初ドライブ雑感

今回のオーストリア旅行で最大のトピックと言えばやはりレンタカーにチャ レンジしたことだろう。左ハンドルにマニュアル車、知らない道に、標識と 四重苦の運転は非常に不安であった。

何しろマニュアル車はほとんど教習所以来に近い上に右手で操作する。ウイ ンカー等も反対と言われていたので、アクセルは左か、シフトレバーは右か らローか、と思ったらさすがにそれは一緒だった。(^^; が、初めのうちは発進時にエンストすることもしばしば。一番腹立たしくか つ情けないのはウインカーを出そうとするとワイパーが動くことだった。

★オーストリアで一番の特徴は市街中心部は除くが、交差点がロータリー式 になっていて信号が無い。交通量が少ないからできるのだが、無駄な待ち時 間が無く合理的だ。ここだけは進路の優先が左側から来る車になるので注意 が必要だが慣れると走りやすい。

制限速度は一般道が100kmでAutobahnが130kmと日本よりかなり緩い。勿論市 街地やスクールゾーンなどでは80km、60kmなどと細かく設定されているが、 基本的には本当にスイスイ走れる。特に山間部は景色も道も良く、ドライブ の魅力に取り付かれる。(^^)

★運転マナーも非常に良く、制限速度を律儀に守る。高速でも車線減少や工 事箇所で80km、60kmと変わるが見事にその速度に落ちる。聞くと取り締りは 速度の変わりはなで行われるのですぐに落とすとのこと。(^^;

★夏の洪水の影響が残り、いまだにあちこち護岸や道路工事をしている。日 本では工事は片側車線のみ通行止めにして交互通行にするし幹線道路の工事 は昼間では無く交通量の少ない夜中が多い。

ところがたまたまかもしれないが夜はまず工事をしていない。昼間に幹線道 路を平気で両方15分くらい通行止めにして工事をして、しばらくすると片 側通行というのを繰り返し、その間じっと20分以上待たされることもしばし ばだ。すいすい走るだけに余計焦れるのだが、日本では考えられないことで ある。(^^;

★日本に戻って土曜日に久々に自分の車に乗ったがやはりオートマは楽で安 心する。オケの練習に行くため首都高に乗り、やっぱり日本は良いなあと つくづく思いながら進路変更しようとしたらワイパーが動き出した・・・(^^;

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2002年10月 8日

【日墺文化協会】ドイツ語会話秋コーススタート!

日墺文化協会主催のドイツ語会話秋コースが始まった。 私の初級コースは本来先週10/1が初回で、10/2にオーストリアから帰国した 私は泣く泣く欠席・・・となる筈が、戦後最大の台風のおかげでなんと1週 間順延となりめでたく出席できた。

初回はWelcomePartyということで休憩後はワインが何本も並べられ、お菓子 やつまみを持ち寄り結構な宴会となるので、自分の行いの良さ(!)に感謝。

ところが喜ぶばかりではない。毎回宿題が出るのだが、前回夏コースから 継続参加した人には期をまたいだ宿題が出ていた。それもなんと独文の1行 日記を秋コースの初回までの2ヶ月半毎日書くこと!しかし夏の時点で旅行 で初回欠席が分かっていた私は関係無いとすっかり安心していた。

ところが中止順延を聞いたのが先週末。喜んだのも束の間「宿題」を思い出 してさ~っと血の気が引く。日本語夏休み日記だってせいぜい40日だ。 2ヶ月半分で独語なんてまず無理なので開き直ってあきらめた・・・。(^^;

★★★

さて久々の教室に集まったのは11名と狭い教室が一杯。すごいのはその内 夏の間にオーストリアへ行ったのがなんと6名。内Fさんに至っては30日 間オーストリア滞在というから恐れ入る。私の15日間なんてかすむ。(^^;

リゼロッテ先生も故郷のチロルに帰っていたが、皆の旅行話しを聞きながら なんで誰もチロルに来ないんだと不満そうであった。(^^;。

産休で前回休まれていたSさんは生後半年の美櫻(みおう)ちゃんを連れての 参加。出産祝いに皆でプレゼントした我家でネット通販しているベビースリ ングに入れて連れてきていた。美櫻ちゃんもごきげんでおとなしく先生の膝 の上で授業に参加していたのが微笑ましかった。(^^)

★うちの嫁さんに私がまたドイツ語に行くと言うと「あなたなんかやっても 無駄でしょ!」とすぐ馬鹿にされる。英語はぺらぺら、独語も適当に話せる 彼女からしてみたら屁みたいなものかもしれないが、全くできなかった私に とっては今回の旅行ではずいぶん役に立っているのを実感した。

なかなか勉強時間も取れないが、少しずつでも確実に続けている限りは上達 は遅くても少なくとも下がることは無いわけだし。気付けば今より聞くのも 話すのも上達しているだろうことを信じて頑張ろう。(^^;

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2002年10月 7日

キンダーホテルは日本では難しい?

キンダーホテルとは子供向けの設備やイベントプログラムが非常に充実して いる、と聞くと子供のためのホテルだと思われるかも知れないが、実は子供 を持つ親の為のホテルである。

日本では子供を持つ家庭の関係は
[父]    [母]
 \    /
   \/
  [子供]   

と「子はかすがい」となって、夫婦はお父さんとお母さんというように子供 を通して相手を見る傾向が強いように思われる。従って子供が出来てからは 夫婦でデートという雰囲気を持ちにくいし、子供が結婚するなり自立して出 ていった後にも夫婦で腕を組んで散歩するというような光景は余り見られな いように思われる。

ところが欧米では、
[父]─┬─[母]
    [子供]   

と夫婦+子供という感じを強く受ける。ちょっとした会合も夫婦参加が多い し、年輩でも夫婦睦まじく公園を散歩する風景も当たり前だ。

欧米では子供が小さい内から寝室を分けると言うのも、子供の早い段階での 自立を促すというのもあるが、夫婦と子供というのをはっきり分けるという ことと無関係ではないのかもしれない。

★キンダーホテルでは子供の食事は、赤ちゃんでも親と同じでも構わないが 専用の食堂も有る。離乳食はもちろん小学生くらいの子供でも食べられる料 理が揃えてあり、時間帯も親の食事時間より早く設定されている。

そして子供の食事が終わると、ベビーシッターがついている乳児や子供と年 代向けに合わせた様々施設で預かって貰って親はゆっくりレストランで食事 をすることができる。 面白いのは半径2kmまで有効の音センサー。

部屋に子供を寝かしている間に キンダーホテルの施設を親が利用する場合、起きて泣くのが気になるところ だが、無くとピピピ・・・とポケベルのようなものがなるので鳴らない内は 安心して親の時間を持てる。

夜九時過ぎにビンゴ大会など親向けのイベントがあるが、そこも子供を寝か せて夫婦で参加できる。もちろんベルが鳴ると一斉に皆がポケットを気にし て「当たり」の人は皆に拍手で送り出される。(^^;

日本にもあれば良いとは思うのだが、休みの取れない日本人には長期滞在型 というのはそぐわないし、貴重な短期間の旅行なら親と子供が別々より一緒 に過ごしたいと思われるので、この形のキンダーホテルは成り立ちにくいの が残念である。

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2002年10月 3日

【オーストリア旅行2002Sep:15日目-2】機内~懐かしの日本

【第15日の続き】

★帰りの飛行機は満席で空席は一番後の端の1席のみ。私達の席は最後列の 2-3-2真ん中3席。私達の隣2席のうちの一席が唯一の空席なので私は それを狙う。と、そこに来た方はなんとモントゼーで一緒だったK嬢のご主 人T氏ではないか!

すごい偶然にびっくり。美音は10日後の13日で満2歳になるのだがそれ までは飛行機代が2万円で済む代わり座席が無いので基本は膝の上。満席は 厳しいのだが、これで席の心配はしなくて良いかとほっとする。(^_^)

★さて日本の新聞とオーストリアの新聞を一部ずつ貰う。ネットも繋がらず 全くの浦島状態なので有る意味新鮮な感動がある。内閣改造やら、アジア大 会、プロ野球ネタ、その他事件もろもろ・・・。

さすがに半月だと変わる。 東京はちょうど今戦後最大の台風らしいが成田に着く頃には抜けているだろ う。さてオーストリアの新聞はと見ると一面に大見出しで「最大の車事故! ザルツブルク近郊のAutobahnで100台玉突き衝突」とある。

この道路は私達が4日前にまさに通ったところではないか!ひょっとすると 巻き込まれていたかもしれないと思うとぞっとする。130~150kmでがんがん 飛ばす車を目の当たりにしていたから、次々に車が突っ込んだ様子を想像す ると冷や汗が出る。仮に巻き込まれなくてもその後方なら通行止めで何時間 もどうしようもない状態だっただろう・・・。

★成田に着くと気温はなんと28.7度と真夏日並で上着を着ていた私達に は地獄の暑さであった。無事荷物も受け取れ、陽之理家と別れを告げる。

帰りはいつものパターンでリムジンバスで品川パシフィックホテルまで乗り そこからタクシーで自宅まで。道も空いていて空港から1時間半ほどで懐か しの我家に帰ってきた。 旅行の余韻とほっとするのとで複雑な気持だ。とりあえず娘達と一緒にシャ ワーを浴び荷ほどきをする。

しばらくすると近所にすむ義母が立ち寄り、 孫に久しぶりに会えたということで娘達を連れて行ったので、夫婦で昼食 事に出かける。

私は旅行中和食を食べたいとも余り思わないのがだ、帰国するといつも蕎麦 か、寿司、うなぎあたりを食べるのはやはり日本人か。(^^;

この日は近所のそじ坊に蕎麦を食べに行った。 そして夜はやはり近所の青森料理「なか村」で日本酒と美味いつまみを たっぷり堪能して日本の味を満喫したのであった。

【以上】

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2002年10月 2日

【オーストリア旅行:15日目-1】ウィーン空港も変わった

【第15日目写真集はこちら】

★さてCheck-inカウンターに行って驚いた。なんと日本人スタッフがいる。 隣の窓口のオーストリア人も少し日本語ができる。日本方面に力を入れて いるというのは本当だった。12回目にして初めてで楽だったが、気合い 入れて臨んだ(?)私にとってはちょっと拍子抜け。(^^;

免税の申告は担当官が機嫌良い人で問題なくOK。その後妻とBIPAで入浴 剤やアロマオイルを買う。数人会計に並んでいるのに店員が一人しかいな くて品物の陳列をしていて会計に誰もいなくてそのまま持って帰っても分 からなさそう。焦れたおばちゃんが「Kassabitte!」と怒鳴っていたが、 なるほど、そうやって言うんだ。

★さて今までは1001シリングの免税基準が今回から75.01ユーロになった。 Refundしようと窓口を探したがショップ街のTaxRefundが昼休みで全て CLOSEDだったのでパスポートコントロールを抜けてから窓口で精算しよ うとするが、めちゃ混んでいる。

ちょうど関空行きと成田行きが続けて出発するので日本人が多いのは 分かるがそれ以上に中国人が多い。 しかも中国人はことごとくRefundを拒否されているのだが、英語すら話せ ない人ばかりで困っている。私に中国語で話しかけてくるのだが、全く分 からない。(^^; 

見るとお店で貰った免税用紙の下にクレジットカード番 号が記載されていないということらしい。 私はクレジットの番号なんて記入されて(して)いたことがないので焦るが中国人達はクレジットカードを持っていなく て現金で決済したと言っているらしいが、それでRefundを拒否されるのか?

最近急増する中国人に対する信用が無くて、国籍で差別しているのか? 私はアウガルテンの分は半分現金で残りカードだったが問題なくRefundし て貰えて結局妻の分と合計で130ユーロくらい戻ってきた。しかし今まで ドル/円/シリングを訊いてきたのが、何も訊かれずにユーロで帰ってきた。

私達はどうせまた来るから良いが、円で欲しい人はまた両替しなくてはな らないぞ。(^^; Check-inカウンターの日本人スタッフの件と言い、TaxRefundの件と言い 色々発見が有ったがどんどん変化しているのを肌で感じることができた。

【以上】

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2002年10月 1日

【オーストリア旅行:14日目】オーストリアともお別れ

【第14日目の写真集】

いよいよウィーン最後の朝。この日の13時50分の飛行機で日本に発つ。 最後の最後まで味わい尽くす我家の動きは朝早くから始まる。 朝食前7時半から夫婦でホテルから徒歩1分にあるスーパーのZielpunktに 出かけて、食物や飲み物などのお土産を買い込む。

お土産で喜ばれる小瓶の Sektやモーツァルトチョコなどはスーパーで最終日に買い込むのが安くて効 率的である。自分達用にボトルワイン3本やコーヒー、ハーブティを買う。

そして朝食を食べて速攻でウィーンの街に出かける。1時間ちょっとで戻っ て来ないといけないので子供達は部屋で待ってて貰うことにする。朝早くて 疲れているようなのでもう少し寝ているということだが、奏に美音を短時間 なら見て貰えるようになったのは大きい。(^^)

★行き先はミヒャエラ・フライ。本当は昨日行きたかったのだが、偶然AOBA でのウィーンオフで一緒だった百水さんの友人でM.Freyに勤めているPさんが たまたま食事にいらしていた。全員写真を撮って頂いた際に、M.Freyに行きま すと伝えるとその方が昨日休みでこの日ならいるということで、行くことに なったのであった。

この旅行に関しては妻がホテルから飛行機からすべてアレンジしてくれてい るのでお礼に何かプレゼントをすることにしていたが、今回はM.Freyの指輪 ということで話がついていたのでAOBAでの一件はラッキーであった。(^^)

そんなこんなで新作の指輪を一つ買う。するとPさんが、今は製造していな いM.Freyの子供向けブレスレットを出してきて、娘達用に2つ下さるとのこと。 人の縁とは不思議なものだ。百水さんとの繋がりがこんなところでさらなる 運を呼んで来るのだから。(^^)

★買物後ホテルに戻る。荷造りはあらかた終わっているので後は子供の寝間 着と歯ブラシをしまうだけ。チェックアウトをして明細を見るとホテル駐車 場使用料が2泊分多い。カードを通してしまっていてもう一度出し直して貰 うのに結構時間を取られた。

そしてタクシーに乗り込み一路空港へ。道は空いていて思ったより早く12 時頃着いた。陽之理一家は朝10時前には着いていたらしい。その頃にはま だウイーン市内で買い物をしていた我々と偉い違いだ。 何はともあれCheck-inカウンターに向かった。

【続く】

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2002年7月16日

日墺文化協会HPプロジェクト奮闘中!

日墺文化協会のHP作成プロジェクトが文化協会の事務所で行われた。 メンバーはBiscoさん、キョロさん、クミ姫さんと私の4人。

j-austria.comと決まったのは以前の日記で書いたが、その後ツリー構成が だいたい固まってきて、とりあえずページ構成まではできた。

この日はとりあえず仮にアップする無料レンタルサーバーを申し込んで作 成したデータをアップしてみる。結構設定が面倒で、サイトも階層構造を 一部手直ししたりして、多少時間を取られたがなんとかアップ成功でブラ ウザで確認しても問題なさそうだ。

まだドメインからの転送設定はしてい ないので一般では見られない。(^^;
ちなみに日墺文化協会会報「ウィーンの森」では8月1日に試験運用開始 となっており、あと2週間でアップしなければならない。

原稿に関しては、組織概要は勿論、著名な理事の方々のコメントや、 過去のウィーンの森の原稿、そしてイベント報告や内容の原稿は揃いつつ あるもののまだまだ先は長い。

夕食は協会から美味しいお弁当が支給されたのはありがたい。 その他くみ姫さんが水ようかんを、そして私がカスタードプリンを差し入 れして食べ物は充実。ただしアルコールは一切なし・・・って当然か。(^^;

お腹も落ち着いて皆も満足して、打ち合わせも白熱してきた。 そして色々なアイデアを出し合って内容を詰めていくうちにふと気づけば 11時近くとなっていた。

そこでたくさんのHausaufgabe(宿題)を皆で分け合って持ち帰ることに。 ドイツ語の宿題地獄から解放されたと思いきや今度はHPとここは本当に 宿題から逃れられない運命のようだ。(^^;

とりあえず協会関係の原稿はともかく一般向けの情報コーナーのネタは まだまだ足りない。ぜひウィーンファンからの意見要望やネタ提供に頼って お願いしなくてはならない。声をかけられた方は何とぞよろしゅうに。<(_ _)>

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2002年7月 2日

独語教室最終回はワインパーティ!

この日は3ヶ月タームのドイツ語教室の今期最終回。パウゼからの後半は お別れ会(?)を兼ねたワインパーティとなっている。

通常は一時間経ってからパウゼとなるが、持ち寄ったワインが講師も含めて 8人なのにワインが5本も揃い、授業の最初からパーティ(!)となった。(^^;
丁度居合せられた粕井前事務局長も一緒に飲みながら参加。(^^;;

★宿題の「趣味についての5分間スピーチ」は音楽ネタに絞り込む。 とりあえず日本語で考えて簡単な部分だけドイツ語に直してあった。 でも「演奏会を開く」という言葉だけでも色々あってどれを使えば 適当なのか分からない。室内楽やソロ、オーケストラによっても またリサイタルかコンサートかによっても色々ありそう。

ein konzert geben?
konzertieren ?
auftreten は演劇用語か?
machenは使える???

後は当日早めに先生に訊いてしまおうと言う戦略で、早めにお逢いしてい くつか訊いてしまった。ま、後はパソコンの中に演奏関係のデジカメ写真 がたくさん入っているので見せながら話せばなんとかなるっしょ。(^^;

★そして指名されてスピーチが始まる。ワイン3本持参されたF氏は、 先日のウィーン旅行で感動したSpagelの話し。旅行写真を交えて話される。 しまった!写真込みの手は使われてしまったか・・・。

ところが、合間に先生の文法フォローが入り、そして皆から一つずつ 質問コーナーが有り、アルコールも手伝って爆笑しながらの盛り上が りの中、終わった頃は1時間ほど経っていた。(^^;

そして次のI嬢はテンポアップということでミュージカルについての 話が始まる。やはり話は文法や内容などあちこちに飛び、さらに質問 が飛び交い終わった頃はすでに終了時刻!(^^;

★事務局のBiscoさんとリゼロッテ先生と打ち合わせられて、夏休みを はさんで再開は10月1日からと決まる。9月の渡墺に向けて自分で 勉強しなくては!(^_^)

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2002年5月17日

オーストリアオフは大盛会!

オーストリアオフが有楽町「ホイリゲンハウス」に開催された。

仕事が19時まで伸びてしまい20分遅れて到着した時には全員揃っていた。(^^;

参加者は下記の計22名というすごい賑わい。

♂:JOKER/ひさし/カズ/拳/陽之理庵/Cyto
♀:よつ/まつもん/キョロ/ちこ/んあびうし/mimoma/S子/ゆき/ピピママ/あおい
Kinder:奏/美音/亜斗欧/アリーチェ/あかり/ひかり/

家族参加は陽之理庵一家ゆきさん一家mimomaさん夫妻、そして我が 家の4組。 手前がひさし氏/Cyto氏/ちこさんが座る。

入口側手前はまつもんさん/あおいさん/よつさん、さらにキョロさん/S子さん

初めは初対面でやや堅かったメンバーもすぐに打ち解けられたのは共通の話 題が有りかつネットでもやりとりする気安さが大きいのだろう。

子供達もすっかり仲良くなって一緒に遊んでいるのが微笑ましい。 ひさしさんの美味しいパンを持ち込めるか心配だったが、店に相談すると 持ち込みどころかスライスしてくれたのは本当に感謝。ぜひまたここを使い たい。(^_^)

始めは配だった幹事のJOKERも想像以上の盛り上がりに一安心して飲む ことができた。 あっというまの3時間が過ぎてしまったが、次回を約束して解散となった。

次は百水さん一家が来日される10月か、はたまた待ちきれずに暑気払い ビアガーデンとなるか・・・いずれにせよ本当に楽しい会であった。 ぜひまた実現したいものだ。(^_^)

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2002年5月14日

いよいよあと3日でオーストリアオフ!

 企画者の私自身がどういうきっかけだったかよく分からないのだが、 17日の金曜日に有楽町のオーストリア料理の「ホイリゲン・ハウス」 にて開催することになった。  

もともとはHPで色々とお世話になっているウィーン在住の百水さんの 掲示板で話が盛り上がってひょんなことから東京支部を勝手に名乗って 東京オフ会的に話が始まった。

 その後に日墺文化協会に入会したことでオーストリアファン(?)の方々と 関わるようになり、百水さんの常連と会員が何人もかぶるなどしている うちに話が拡がっていった。(^_^)  

そして何人かと5月の金曜日を候補日で予定を絞っていって17日(金) に決めて、場所はオーストリアに縁のある有楽町の「ホイリゲンハウス」 に予約を入れるとめでたく成立。 こうして「オーストリア・オフ」なる企画ができあがっていったので あった。(^_^)

掲示板に要項をアップすると日墺文化協会の方、百水さん掲示板関係、 私の友人でオーストリアファン、ネットつながり関係の方々など が続々と参加表明してくださり、今日現在で数名から10名との当初の 予測を遙かに上回り、お子さんを含めるとなんと20名以上となった!

しかし半数以上は私が実際にお目にかかったことの無い方々なので 蓋を開けてみるまで不安ではあるが、それがまた楽しみでもある。 まあ、参加者の方々はこのHPで少なくとも私の顔は知っているわけ だし、写真集や日記などで私のはちゃめちゃいい加減な軽いノリが 有る程度予想されているだろうと思われるので、そういう意味では 下手に気張らなくて良い分気楽かもしれない。(^^;

★私は昔からこういう企画を立ち上げることが多かった。 ここ数年での継続的な企画物としては、MGの同年代での旅行や スキーツアー企画、Niftyのホルン仲間の全国オフ会、 そして最近はこのHPでも写真を載せているミレニアム飲み会etc

このオーストリアオフが続くのが一発か分からないが、その時 そのときの縁を上手く紡いで皆で共有し逢えたら必ず楽しく 充実したものになるだろうし、ここで知り合えた方々とのオフも 含めたネットワークは今後への大きな財産となるだろう。

そしてさらに大きな広がりなり展開に繋がる可能性も有り、 あと3日が非常に待ち遠しく、本当に楽しみである。(^_^)

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