2009年3月25日

卒業式の来賓祝辞(PTA会長祝辞)

昨日の卒業式で、来賓祝辞としてPTA会長の祝辞があった。
ブログをやるようになってよくメールをいただく。

「PTA会長の祝辞はどうしたらよいのですか?」
「何を参考にしているのですか?」
「自分の言葉で話すにはどうしたらよいですか?」

・・・(-_-メ)

インターネット時代になっていろいろ調べるのは良いだろう。
私はスピーチは自分の言葉で!という主義なのでネットで検索などはしないのだが、スピーチをほとんどしたこともない人がしなければならなくなって、藁をもつかむつもりでネットに頼るのは仕方ないか・・・。

私の場合は、基本の話すことだけ決める。
あとは、場合に応じたフォロー、すなわち卒業式なら自分のスピーチの後に教職員へのお礼、地域へのお礼、保護者へのメッセージなど・・・。

構成さえ決まればそれほど難しいものではない。

★メインスピーチは言いたいテーマを決めてそれを最大3つのカテゴリで集約する。
スピーチにおいて言いたいことは最大3つまで。4つ以上は誰も覚えてくれない。

ある言いたいテーマを実現するのに3つを守ってください、みたいな感じで構成すればよいのである。

今回の祝辞もはっきりメッセージを出したことで評判が良かったようだ。
いずれにせよ、スピーチをしなければいけないから話すのではなく、言いたい事を子どもたちが理解できるように話すにはどうしたらよいかということを意識することで結果的に良いスピーチになるらしい。(o^-^o)

次回また話す機会があったときも頑張ろうo(^^)o

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2009年3月24日

感動の小学校卒業式

この日は卒業式。
結局祝辞はあまり練りきれなかったのだが、レジュメ(?)だけ作成できたのであとは本番でどうにかなるだろう・・・。

朝、学校に行き、PTA室に寄ってお祝い金を会計から受け取って改めて玄関で来賓として受付と記帳を済まして校長室へ。

教育委員長や区議さんらとお話している間にいよいよ開式時間近くとなり体育館へ。
卒業生保護者でありながら来賓という微妙な立場での出席だが、もう慣れたな・・・。

★そして開式。
五年生の威風堂々の演奏で卒業生入場。
君が代斉唱の後、卒業証書授与。

来賓席の一番前なので、どうしようかと思ったが、娘のときだけは、こっそり(?)デジカメで撮影・・・ってバレバレじゃん!という突っ込みは却下・・・。(^_^;

★娘も無事卒業証書をもらった後、校長先生の式辞、そして来賓の祝辞。来賓祝辞は教育委員長があってその次がPTA会長挨拶。

校長式辞と来賓祝辞で気をつけることは、かぶっていることがあるか、ないか。もう一つはその式辞や祝辞の中でちょこっと自分の祝辞に入れられるものがあるかどうか。

私は祝辞の原稿はレジュメ程度は作るが読まない。スピーチも予定したものをそのまま、というより、もし取り入れられるなら「先ほどの校長先生の祝辞でもあったように・・・」なんて形でちょっと引用して自分の祝辞につなげられる部分があるとなお良かったりする。

★今回の祝辞は、「個を高めること」と「チームプレー」ということについての話。
ちょうど校長先生はノーベル賞、教育委員長はWBCの話題を出されていたので、それを受けて、個人の能力を高める努力と同時に、周りの人とどうやっていくか、集団の中で自分の個性をどう活かしていくか、そのことがチーム(集団)のためにどれだけ貢献できて、ひいてはそれが自分のプラスになっていくか・・・などをくだいて話す。

学校からは3~5分でと依頼されていたのだが、今回は3分半くらいだったかな・・・。

★その後「希望の詩」と称して、皆がそれぞれ小学校の思い出を語っていく。 そしてその合間に合唱が入ってくる。

巣立ちの歌、最後のチャイム、仰げば尊し、さらに3曲くらい、これでもか・・・という旅立ちや卒業に関する歌などが挟まれる。それも音楽に力を入れている学校だけあって、すべて2部以上の合唱曲になっていて、それが上手い!

さらにその合間に5年生の送る言葉や合唱が入り、感動的に盛り上げられていく。演出もだが、この合唱が感動と涙を誘うんだよな・・・。

また児童が感極まって涙が溢れ出し、それが回りにあっという間に広がっていくのだが、この泣きながら歌っている姿がまた涙を誘い、先生や保護者に伝染していく。

私も泣くかな・・と思っていたが意外にも涙は出ず・・・。娘が入学して以来のさまざまな懐かしい思い出に浸ることができて本当に感動的で心地よい時間だった。

★式典終了後、私は来賓の方々の接待があり、その後、体育館に戻り、クラスごとの児童と保護者、教職員の記念撮影。

その後、校庭で在校生、教職員、保護者でヒューマンアーチを作って、卒業生の見送り。最後に校庭で解散会があり、長い半日が終わった・・・。

もっとも終了後も校庭ではクラスメートはもちろん、担任の先生や、元担任、校長先生との記念撮影大会が始まり、なかなか解散する様子もない・・・。

私も、せっかくなので妻と奏で3ショット。 4年生以下は休みなので、美音は家で留守番だったが・・・。(^_^;

★お昼をはさんで、午後は私はPTA役員会。奏は17時から卒業パーティがあり、その後さらにお母さん方の引率付でカラオケの2次会があり、帰宅は21時半ごろ。
朝早くから夜まで、盛りだくさんの思い出に残る一日だったようだ。

★祝辞でも述べたのだが、子供が入学する6年前を思い出すと、よくぞ子供がここまで成長したな、と思う一方で、6年間子育てしたということは実は親が6年間育てられていたのだな、と改めて実感させられた。

子供だけでなく、親にとっても感慨深い一日となったのであった。o(^^)o

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2009年3月22日

高尾で初鶯 ~ 抜群の"ニンジン"効果

三連休の最終日も仕事で、8時半過ぎには高尾へ着いて、この日は某私学高校の工事立会い。東京ととはいえこのあたりまで来ると、都内とはまったく景色が違う。

学校の駐車場で車を降りると、圧倒的な木々の匂いに癒される上、なんとうぐいすの泣き声が聴こえる!私にとっては今年初うぐいすの声だ。o(^-^o)(o^-^)o

普段都会の喧騒の中にいるので、たかだか鶯の声ひとつで旅行にでも来た気分になれるのは良いのか悪いのか・・・(^_^;

★ふと窓の外に目をやると見事な人工芝のグラウンドで、高校生たちがサッカーの試合をしている。室内は工事とはいえ、本設置工事の前の配線関係だけなので、音が出るわけでなく本当に静か。

建物には、施工業者さんとしょっちゅう一緒に仕事をしている某メーカーの技術のM氏と私の3人だけ。おととい結構仕事を片付けてしまっているので、今日はこうしてブログを書いたりする余裕もあるほど暇だ。

ここは午前中で終わるのだが、この後M氏と中野へ移動して、また別の設置工事の立会いに行く。

★もっとも来るときは、首都高速の新宿出口は東京マラソンの影響で高速の降り口が封鎖(?)されていた。

そして帰りにはその影響かえらい渋滞で、5kmが50分とかふざけた状態なので、調布から高速を降りて下を走らざるを得なかった。

せっかくのイベントだし、知り合いも出ているので盛り上がってほしいが、こうして仕事をしている身にとっては、その交通規制の影響などは結構迷惑だったりするのだが、ま、仕方ないか・・・。東京マラソンもどうせやるのだから、事故なく盛り上がってほしいものである。(^_^;

★娘たちは、友達と11時頃から品川プリンスへ映画「ヤッターマン」を観にいって、その後ボーリング。

最初に「行っても良い?」と奏にせがまれたときの条件が、三連休きちんと自分でおきること、言われずにバイオリンの練習をやって勉強も済ませて、洗濯物たたみや、部屋の片付けをきちんとやること、などをクリアしたらという条件をつけておいた。

普段だったら絶対どれか欠けるのだが、この日の「ニンジン」はよっぽど効果があったらしく帰ってきたら全部終わった上に帰宅したら完璧に片付いていたのには驚かされた。

友達との遊びにもかかわらず美音の面倒も見て一緒に連れて行ってくれたし。これなら毎週でも出かけて良いよ!とうっかり言いそうになったが、良く考えたらそのたびに映画代やボーリング代をせがまれるのはたまらないな・・・(爆)

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2009年3月21日

至福のヘアマッサージ

午前中は美容院。
普段ニューヨークで仕事していて隔月で帰国されているヨシさんに、家族全員カットしてもらっている。

カリスマ美容師(!)のヨシさんが日本滞在中に契約している美容院は土曜日は池上店、日曜日は自由が丘店となっていて、この日は池上店でのカット。

★この美容院の売りの一つに、シャンプー&トリートメントの後のヘアマッサージがある。この約10分間が至福のとき。

ある意味カット以上にこのヘアマッサージが楽しみといっても過言ではない。美容師さんにやってもらうシャンプーも気持ち良いが、このヘアマッサージはまたさらに別の次元の気持ちよさ。

時々、自分でも真似して自分の頭をやってみるのだが、プロの技とは当然ながらかけ離れている。もっとも美容師さんたちも、シャンプーにしろ、ヘアマッサージにしろ、自分でやるより人にやってもらった方が気持ちよいらしい。なるほどそういうものか・・・。

★考えてみればヨシさんにお世話になりだしたのは、12年近く前で、奏はまだ1歳になるかならないかくらいだった。まだ自分で高椅子にじっと座れるか座れないかくらいの頃からこんな方にカットしてもらっているのだから、恵まれているというかなんというか・・・。

今や奏はともかくとして、美音ですら「後ろのボリュームを減らしてください」とか、「前髪はまっすにそろえないでギザギザ(爆)にしてください」とか一丁前の注文をつけているし・・・。

奏は来週卒業式なのでちょうど良いタイミングで、ヨシさんも気合を入れて(!)カットしてくださった。ヨシさんが子供の髪をカットするのはかなり レアなことらしく、他のスタッフも奏と美音をカットしてくださるときは、手が空いている人は見学しにきているし・・・。(^_^;

★とりあえず私は、これから暑くなるので少し短めにしてもらって結構さっぱりした髪型にしてもらった。ちなみに予約も簡単に取れないのだが、普通 のお客さんは2ヶ月後の予定を決めているようなのだが、私の場合は予定が先まで分かっているので、いつも行ったときに4ヶ月先、すなわち今回は7月の予約 を入れていただいている。
 
こうやって今の段階で空きが分かっているところに入れてしまって、これから後で決める予定は仕事も含めて(?)、すでに決まっている予定を避ける ようにスケジューリングしているので、忙しい方にもかかわらず選ぶ余地があるし、最悪2ヶ月前に変更できることもある。(^_^;

おかげで、この爆忙生活の中、いまだにどうしてもどうにもならなくて予定をキャンセルしたのは12年間で、ただ一度だけだ。(^-^)v

いつまでお世話になれるか分からないが、できる限り通い続けていたいものだ。o(^-^o)

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2009年3月19日

最後の金管バンドの練習

この日が娘の金管バンドの最後の練習。朝早いのにもかかわらず娘は元気よく出かけていった。

※もっとも最後の日まで、走っていかないと間に合わないそ!とハッパかけて送り出したのは内緒・・・(^_^;

★学校の金管バンドは4年生以上で入団できるのだが、娘は5年生から入団した。思えば2年間よくぞ毎日7時に出かける生活を続けたものだ。

本来、小学生は9時には寝かせなければならないのに、共働きの我家はどうしても食事も遅くなるし、それからバイオリンの練習。いつも10時半過ぎくらいに子供を寝かせる生活だった。ほとんど毎朝ある朝錬は無理だろうと思っていた。

しかし5年のときに娘がやってみると言い出して、本当に続くのか半信半疑だったのは正直なところであった。

それに何が大変って7時に子供が出かけるということは、親はさらに早く起きて朝食の支度して送り出してやらなければならないわけだし・・・。朝錬を続けた子供も偉いが、それ以上に朝早く朝食を作り続けた私もよく続いたものだ・・・(爆)

★バイオリンはともかくトランペットなんてできるのかな・・・と心配していたのをよそに、やはり元プロのトランペッターだった校長先生の指導はすばらしく、だんだん吹けるようになってきた娘を見るにつれ、感謝と感動をいつも感じ続けられることができた。

そして入団してまもなく、校長先生から誘われて、私も時間が許すときは、練習に参加するようになる。7時過ぎから8時まで一時閑寂でも平日に楽器を吹けるのは、自分が演奏活動を続けていく上でも大きかった。

そして何より子供たちにアドバイスしながら、指導者のお手伝いというより、むしろ団の一員みたいな感覚も気づくと持つようになっていた。

本番のたびに子供に混じって一緒に本番に、それも親子同じステージに何度も出ることができたのも、かけがいのない思い出だ。

来年度は子供は卒業してしまうが、校長先生からは「できるだけきてくださいね」と頼まれている。もちろん、忙しい中、週に一度だけでも、それがだめなら月に一度だけでも参加したいと思う。

しかし、娘と一緒に出られる環境というのは、自分にとっても精神的な一区切りとなるわけで、やはり感慨深いものがあったし、たぶん普通の保護者はもちろん、楽器をやっている音楽仲間でも、普通ではまずありえない本当に楽しく貴重な体験をさせてもらった幸運と、校長先生や、細かくサポートしてくださった他の金管バンドの保護者に心から感謝している。

奏を含むj6年生のメンバーたちには「卒団おめでとう」と心からの言いたい。君たちは本当にかけがいのない貴重な経験と音楽をやる楽しみや団の友達など、お金では買えない財産を得たことを、実感することだろう。

中学行っても続ける人も、別の部活を始める人も毎日練習を続けてきた自分を誇りに思ってほしいし、いつも何らかの形で演奏側でも聴く側でも音楽を楽しんで欲しい。

関係者の皆様本当にありがとうございました。<(_ _)>

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2009年3月15日

AM仕事/PM欧州ツアー初練習/NTカペレ初練習

★この日も日曜で良い天気だというのに仕事。都内のある私立学校の設置工事がこの日から始まる。二十数教室に渡る大工事で、この日から23日までの第一期工事と、26日から4月4日までの第二期工事の二段階。

工事といっても当然私が何かやるわけではなく、始まる前まで色々と打ち合わせを重ねていてもいざ着工すると細かいところで決めなければならない問題が出てくるのだが、それを調整するのが仕事。現場監督は業者の方がやってくれるし、調整役といったところだろうか。(^_^;

★昼に私はあがり、某MGセミナーに顔を出して、昨夜飲んだときに話した仕事関係のパンフレットを渡すついでに、誰が調子よさそうかなど、トップ2卓くらいの会社盤を眺める。みんなが夢中でやっているのを見ると、一緒に参加したくなるな・・・(^_^;

家に戻り昼食を取って、奏と二人で恵比寿へ。奏が才能教育の品川支部のヨーロッパツアーに来年参加できることになったのだが、その結団式と初練習がこの日行われた。

前回11月の第一回説明会のときは、まだ2年近くも先だと思っていたが、あっという間に4ヶ月が過ぎたことを考えると、来年夏もあっという間かも知れない。

ドイツ、オランダと11日間回るらしいが、オランダはうまくするとコンセルトヘボウで演奏会ができることになるかもしれないとのこと!私もやったことないのに(爆)羨ましすぎるぞ・・・。(^_^;

★初練習もなんとか終えて一度帰宅。夕食を作って子供たちに食べさせて、私は一人で森下へカペレの練習。6月7日で小林研一郎指揮でオルフ「カルミナブラーナ」とドボルザークの交響曲第8番というプログラムで、会場はをすみだトリフォニー大ホール。

これも演目と指揮者が決まった一年以上前から本当に楽しみだった。私は今回は久しぶりにメイントップのカルミナの1stHrを担当する。

もっともこの日までほぼ一ヶ月楽器を触っていなくて、マウスピースで時々音だしする程度だった・・・(゚o゜)\(-_-)

譜面は見ておいたし、昔やったことがあるので曲はうろ覚えながらおおよそ知っているので、ちょっと面倒な変拍子のところもなんとかこなせてほっとするが、もっともスタミナ不足はてき面だった・・・(-_-メ)

この曲は、ホルンは吹きっぱなしというわけではないのだが、出てくるところはかなり高くてきついし、しかもほとんどの曲が3回繰り返しで、これでもか!ときついところを吹かされるのが大変。

練習が始まれば嫌でも(!?)楽器を吹く機会を作れる。せっかくの大きな舞台だし、本番までしっかり仕上げないとo(^^)o

★練習終了後は、20人ほどでいつもの餃子屋へ。おなかいっぱい食べて飲んでもせいぜい一人2500円程度と美味しくて安い!メンバーとの久々の再開とオケと飲み会(?)を堪能したのであった。

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2009年3月12日

【才能教育】子供が弾くバッハのバイオリン協奏曲

この日はバイオリンのレッスンの引率。

美音はバッハのバイオリンコンチェルト第一番の一楽章。
奏も美音もバッハの曲は好きだと言う。私は昔ピアノを習っていた小学生の頃はバッハが嫌いだった私には、バッハが好きな娘たちはすごいな・・・と思う。(^_^;

しかし、考えてみれば才能教育の場合は、1巻のメヌエット3曲に始まって、8巻くらいまでは各巻ほぼすべてにバッハが教則本に出てくる。ドッペルも2パート別々に出てくるし、今の美音のコンチェルトの1番もそうだ。

余談だがピアノ曲よりバイオリン曲の方が、当時私が嫌いだったインベンションよりずっと聴き易く馴染みやすいメロディなのは気のせいだろうか・・・。(^_^;

★さて才能教育の場合、早期教育的なイメージがあり、実際に小学校の低学年からバッハのコンチェルトを弾いてしまう。

もっともこの弾いてというのが曲者である。「弾ける」という言葉が何を指すかという定義がもっとも広いのがバッハやモーツァルトなのではないだろうか。

確かに「音符を音に出す」のが「弾ける」というのであれば、実際のテンポでつっかえないで弾ければ「弾けた」のであって、それで丸をもらって次に進む。

しかし実際にはそれで済まないのが(爆)音楽だ。作曲家の意図していた音楽を、プレーヤーが理解してさらに自分の音楽を乗せて表現するということにおいては、やはり楽器経験のみならず、人生経験が大きく左右する。

そういう意味で小さい子が神だの、また想いだのを自分の音楽として作り出すというのは当然あるレベル以上になれば無理がある。

★なので最初は指導者の音楽というのをお手本に曲を弾きこむ中で、その年なりの理解を積み重ねていくことになるのだが、やはりいつも今のプレーヤーの一つ先を目指させてあげることが、指導者なり、それをサポートする親の役割となってくるのだろう。

今のN海先生の良いところは、とりあえず弾けて(≒楽譜を音にすることができて)から、そこでマルではなく、そこをスタート地点としてその子供なりのレベルなりに高いところを目指す指導をしてくれるところがありがたい。

あとは何年か後に、自分でさらい直してみたときに、色々と人生経験や楽器経験に比例して音楽に深みや内面からあふれる表現力ができてくるだろう。せっかくこんな良い曲をやるのだからどうせなら好きになって弾いてもらいたいし、その点では良い感じにレッスンを積み重ねていっているように思える。

どうやっても毎日のレッスンの積み重ねは子供にとっては大変だが、だからこそ少しでも楽しみを見つけて弾いていってほしいものだo(^^)o

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2009年3月 9日

音大の卒業演奏会に特別参加!

この日の夜に娘たちの本番があった。大学の先輩であるでんか氏の奥様が、音大で教えていらしてそのお弟子さんたちの卒業演奏会が渋谷の山はホールで開かれたのだが、そこに特別枠で娘たちのトリオ「奏優美」が参加することになったのだ!(☆o☆)

★でんか氏は昨年8月に結婚されたのだが、そのときの披露宴の二次会で、司会者を務めた私とソフィアンさんの娘同士が、縁あって余興でVn2本とピアノのトリオ演奏をしたのがきっかけである。

その後、12月に出演した品川区のウィンターフェスティバルは当日ことインフルエンザでピアノの優子ちゃんが出られなくなってしまったが、そのフェスティバル用に、同じく披露宴二次会で幹事をされた作曲家の三宅氏がこのトリオ用に「崖の上のポニョ」をアレンジしてくださっていた。

★さて卒業演奏会はピアノとエレクトーンの演奏会。ピアノはともかくエレクトーンの演奏はほとんど利いたことがない。せいぜい小P連の芸術鑑賞会の前半のエレクトーンソロくらいだが、ポピュラー曲ばかりだったので、今回のような本格的なソロを聞くのは初めて。

なんとなく電子オルガンのすごいやつ!くらいのイメージしかなかったのだが、ひとつの楽器でほぼフルオケの曲が、まるまる演奏できてしまうのには仰天する。特にキャンディードが素晴らしかったなあ・・・。チャイ5の2楽章もかなり味のある演奏だった。

★エレクトーンが複数になるとさらにすごい。グリーグのノルウェー舞曲はまさしくオケの臨場感と演奏を味わえ、メインのピアノ1台とエレクトーン2台のグリーグのピアノコンチェルトは圧巻だった。しかも一楽章はエレクトーン一台のジャズアレンジだったのだが、これもまた圧倒される演奏だった。

★さて娘たちのトリオ「奏優美」。優子ちゃんのお母さんソフィアンさんお手製のお揃いの衣装(ソフィアンさんいわくイメージコンセプトは平成のキャンディーズだとか・・・(^_^;)で、ステージに現れ、この3週間毎日曜日ごとに練習を重ねてきただけあり、8月の披露宴のときよりもずっと安定した技術とアンサンブルで楽しく聴かせることができたのではないだろうか。(^_^)

★しかも曲間には奏のMCがあり、トリオ結成のきっかけや曲紹介を小学生が面白おかしく話したのが、これまたウケていたようだ。終演後に主催者のでんか氏の奥様とトリオ「奏優美」で記念撮影。

★ちなみに娘たちが着替えている間、待っていたところ、出演者らしき人たちが話していたのだが、
「あの小学生の子達かわいくてすごかったね。」
「またスピーチが面白かったよね」と話している。

さらに
「あの子達の二人が姉妹らしいんだけどどの子とどの子が姉妹かな?」
「え~、顔で分かるでしょ! あのバイオリンの小さい子とピアノの子が姉妹よ」

・・・違うんですけど、ってツッコミを入れる勇気はなかったのだった。(^_^;

★終わった後は、優子ちゃん親子と私たちでキリンシティでプチ打ち上げ。
木曜からめずらしく3日間も飲まなかったのだが、娘たちをダシに(!?)、久々においしいビールを堪能したのであった。o(^^)o

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2009年3月 6日

謝恩会(お別れ会)無事終了!

6年生と保護者が、教職員を招いてのお別れ会(謝恩会)が無事終了した。

料理やクッキーはすべて保護者の手作り。招待状、座席表、そして会場の飾り付けからレイアウトまで6年生児童とその保護者とで行うもの。

私は6年生の保護者でありながら、PTA会長なので来賓席・・・という少し微妙な立場。誘導や接待してくださる方々に申し訳ないような気分。(^_^;

レイアウトは、来賓・教職員と、6年生が交互に座るテーブル形式で、私は校長、離任された元担任の先生と同じ卓で間に児童が座る

★この日はてっきり保護者参加のつもりだったので、来賓スピーチがあることをすっかり忘れていた。校長先生挨拶のあと、いきなり次がPTA会長挨拶!司会者に指名されてから「やばっ!!」と思い立ちあがりながら考えて一瞬で2分間スピーチができてしまう私って、いかに口先男なのかを実感・・・(゚o゜)\(-_-)

★続いての6年生の劇。
思い出を振り返りながら歴代の担任たちにインタビューしていく形式の寸劇が本当によくできている。

その後、一人ひとり名前を出さずに小さい頃の写真をパワーポイントでまとめたものに親がコメントたのを担任が読み上げ、最後に今の写真を出して名前を言うという定番タイムスリップコーナー。

★そして保護者の出し物。例年は歌を歌って終わりなのだが、今年はやたら団結力がある学年だったのか、ニュース形式にしてインタビューや祝電FAXなどを読み上げたり、思い出の一こまを面白おかしく紹介していくなど凝りまくり。

そしてようやく、昨日の日記にも書いた「手紙~拝啓 十五の君へ」の歌。ピアノ伴奏しなければならないので、直前からストーブで指を温めつつも前の寸劇のところからドキドキもの。

そしていよいよ合唱開始

オケのソロより人前でピアノを弾くほうがずっと緊張するんだよな・・・。

しかしピアノソロで始まる前奏をノーミスで乗り切ればあとは緊張もほぐれてノリノリ。2箇所コード変換 (爆)したところがあったのはご愛嬌か・・・(^_^;

★そして教職員の出し物があって、最後に6年生の演奏コーナー。この小学校は音楽レベルが高いので有名なのだが、学年合奏が部活か何かで専門でやっているほどの高いレベル。

だいたい笛、ピアニカ、木琴、鉄琴、パーカスくらいが普通の学年合奏のイメージだが、金管バンドが盛んなこともあり4分の1は金管!

しかもパイレーツオブカリビアンの冒頭は奏も含めて3人のバイオリンソロ。

5年の連合音楽会で演奏した曲、今年の音楽発表会で演奏した曲、他に思い出の曲など、歌ありポップスあり、合奏ありのリサイタルのようで、しかものだめさながらで踊りながら演奏したり観客の合間を飛び回ったりと演出が実に細かい。

そして同じ楽器を一人が何曲もやることなく、ローテがある。奏は、バイオリン、トランペット、ティンパニ、リコーダーと4つの楽器をこなしていた。金管バンドで鍛えられたトランペットもそこそこ吹けるようになってきたことにも感慨深い・・・。

最後は予想外のアンコール2連発もあり、2時間半の予定を大幅に超えて3時間半近い会となったが、飽きることなく保護者も児童も教職員も一体となって楽しんだ会であった。

★終了後、校長室で転任された先生たちとしばし歓談。初めてPTA会長をやったときにお世話になった副校長や、奏も美音もお世話になった先生など、久しぶりにお話できたのも楽しかった。

長かったようであっという間の奏の6年間の小学校生活もあとわずか。目いっぱい楽しみつくして卒業してほしいものだ。(o^-^o)

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2009年3月 3日

雛人形の飾り方を覚えているって・・・

今日はひな祭り。
男の私には関係ないはずだが、妹がいたので小さいころから毎年雛人形を飾っていたおかげで飾り方はほとんど覚えているので、現在娘のために雛人形を飾るのもそれほど苦労しない。

五人囃子のそれぞれの位置と、家具の針子や茶台の位置が多少うろ覚え以外は、ほとんどマニュアルの写真を見ないで飾れるというのもある意味特技(?!)かもしれない・・・(^_^;
★ちなみに我家では、お内裏様とお雛様は近代流ということで、お内裏様が右(向かって左)。これは古い家や関西の方だと本来は左上位ということで逆だったりする。

左上位なので、右大臣より、おじいさんの左大臣の方が偉いんだよな・・・。(^_^;
「左近の桜、右近の橘」なんていうのも、言葉で覚えてしまっているから、雛壇に並べるのも迷わず並べられる。(^-^)v

★狭い家に巨大な7段飾りの雛人形なんて飾るのもしまうのも邪魔なだけ!と毎年思いつつも、こうして立派な雛人形が飾られたのをじっくり眺めていると、やっぱり良かったな、なんて思える部分もあったりする。(^_^;

★小さい頃は、妹のために父に教えてもらいながら並べていたし、今年こそ娘たちでほとんど飾ったが、昨年までは基本的に私が飾っていた。

3月3日の桃の節句を、ひな祭りパーティというところでなく、雛人形を飾るという一大イベント(?)に焦点をあてて考えてみると、むしろこれは私のための節句だったともいえるかもしれないな・・・(爆)

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2009年3月 1日

ひな祭りアンサンブル

 兵庫・大阪出張から戻り、3日ぶりの東京生活(^_^;
14時過ぎから、来週月曜日の本番に向けて、トリオ奏優美の練習で、ピアノの優子ちゃんとそのママのソフィアンさんが我家へ。

 練習は先々週に続いて2回目。前回は奏が学校のスキー体験教室と重なっていて、美音と優子ちゃんの二人きりの練習だったので、3人揃うのは今年初めてとなる。

★来られて、まずは紅茶でも・・・ということで、私は大阪土産の桜生八橋を、そして先生で丁度今日は勤務先の卒業式だったソフィアンさんからは、保護者からいただいた洋菓子セットがお茶菓子として提供される。紅茶は私がロンドンで買ってきたLadyGreyと、結構優雅(?)なお茶会となる。(^_^)

★一休みした後、まずは合奏。リビングの奥のピアノがある部屋は雛人形が占めており、その前で娘たちは演奏する
ちょっときゅうくつそうだが、ひな祭りパーティらしくて(?)これも良いか・・・(^_^;

3人揃ったのは昨年末で奏は感覚を忘れているが、美音と優子ちゃんは先々週の特訓(?)があり、多少余裕がありそう。

★まずはポニョの合わせ。テンポ感を持たせるために、最初は4拍子でメトロノームに合わせて、続いて2拍ごと、すなわち大きなニ拍子で合わせて演奏する。

そして、それができたらメトロノーム無しで、3人でコンタクトを取りながら演奏すると、生き生きとした演奏になり良い感じになる。(^_^)

少し休憩した後、バッハのドッペルコンチェルトの練習。こちらはメトロノームで最初から大きなニ拍子カウントで2回通して、何点か修正した後、メトロノーム無しで通し

奏が結構主体的にアンサンブル作りで色々提案したり美音に弾き方を教えたりしているのがほほえましい。

★昨年8月に初めて本番を迎えたときも、その時点では良い演奏だったが、そのときに比べてやはり何度も弾き込んで、合わせを重ねてきたこともあり、個々の技術的な安定感とともに、音楽の流れやアンサンブルという点でもずっと良くなってきている。

来週の本番前日にもう一度リハがあり本番を迎えられる。本番はインフォーマルとはいえ、音大生の卒業演奏会に形式上はゲスト出演(!)。

やはり子供だから適当な演奏ということではなく一つの室内楽として今のベストを尽くすのは本番に対する礼儀。ただこれだけ積み重ねてきたことはきっと彼女らにとっても今後大きな財産になる。一生懸命練習しながらも本番を楽しんで欲しいと願う・・・。

★もっとも娘たちにとって実際は、練習もするけどそれを口実に3人で遊ぶのが何よりの楽しみらしい。「来週の前日は不安だったらもう一度練習しても良いけどどうする?」と訊いたら、即答で3人とも「やる」と答えたが、練習のためでなくてどう考えても遊ぶためだろうな・・・(爆)

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2009年2月26日

【才能教育】バッハ:バイオリン協奏曲第1番&第2番

★今日から3日間、兵庫&大阪へ出張。

木曜日は娘たちのバイオリンレッスンなので、自分で組める出張は基本的に木曜日の夜を避けるようにするのだが、今回は木曜日に入れざるを得なく仕方なく(!)出張を入れてしまい、レッスンの引率は妻に頼む。

★そして私が、出張先で丁度食事が終わった頃に奏から電話。
「バッハの協奏曲全曲通してマルをもらったよ~!!」と興奮した声。
よっぽど嬉しかったらしい・・・(^_^)

★今週は、奇しくも美音も奏もバッハのバイオリンコンチェルトで、奏が第ニ番、美音が第一番。美音は第二番の一楽章の音取り。先生から出された宿題は3ページの1楽章中2/3ページくらいだったのだが、本人が好きなのか頑張って丸2ページ分、音取りをして、しかも結構きちんと弾き込む練習までしていた。

普段の練習は私が見ているのだが、4年前に奏の時にやっているだけあって、練習の仕方や注意されそうなところ、難しいところのさらい方など私が理解しているというのは練習効率の面からも非常に大きい。

ポジション移動やハイポジの長いフレーズの弾き方などは、やっているから教えられるけど、初めてだったらこうはいかない。(^_^;
先生にも「随分頑張ったね~」と褒められたらしい。

★そして奏。
彼女は3楽章の弾きこみと、オケ伴奏CDに合わせて全曲弾いてくるのが宿題だったのだが、テンポもかなり速いし大変だったが、今週はゆっくりメトロノームでさらったり、難易度の高いところだけ何度もさらいこんだりと、かなり本人にしても頑張って練習をしていた。

それだけに、先生の予想を上回る出来で、今週一発でマルがもらえたのが相当嬉しかったらしい。

普段はレッスン終了後でも電話してくることなどなかったのだが、今回はかけてくるなり、興奮した口調で報告してくるのだからよっぽどだったのだろう。

★一番重要なのは、二人とも私がやらせたのではなく、今回は自分からやりたくて取り組んで必死で頑張ったということ。そしてそれが先生にもはっきり分かる形で結果に現れ、評価してもらえたという成功体験(?)を積めたところ。

それができると、次からも自分で工夫して、努力していくことができるようになる。
もっとも子供の曲の仕上がりに私の伴奏の仕上がりのスピードがついていけなくなってきているのが問題なんだよな・・・。(^_^;

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2009年2月25日

わずか2日でリスト流出!そして今・・・

娘宛てに某大手通信添削のB社からDMが届いた。
それも同じものが2通

宛名を見ると一つは美音宛て。
もう一つはシラベ様宛て

これは初めてのことではない。美音が生まれてこの方ずっと節目ごとに美音とシラベ宛てに2つずつ送られてくるDMが多い。

だいたい「シラベ」って誰だ・・・?
まさか私にも知らされずに、外にもう一人娘が・・・?(゚゜;)☆\(--;)

★思いあたる節といえば、一つだけ。美音は生まれるまで性別を聞かなかったし、名前を決めたのは生まれてからだ。それまではもし男の子が生まれたら響(ひびき)、女の子が生まれたら調(しらべ)にしようと妻と話していた。

そしていざ生まれてみたら女の子。産院でおそらく妻がそのことを話していたのか、最初は新生児ベッドに『調(しらべ)ちゃん』と書かれていた。

しかしいざ命名する段になり、「美音」という漢字を決めて、「みおん」や「みね」を含めた候補の中から「みお」と読ませることに決めたのが、生後3日目。翌日出生届を出して、それ以降ベッドも『美音(みお)ちゃん』と書かれ、その後、無事に退院して今に至ったわけだ。

★そしてそれ以来、七五三やら写真館やらB社やら、あちこちから二人宛てに同じものが届くことになる。

つまり、出生後わずか2日間で「しらべ」という新生児リストが流出したことになる。公的なところでは一切出していないから、この産院でしか考えられない。この頃は今ほど個人情報がうるさくなく、卒業アルバムの名簿が平気で(?)売買されていた頃だからありがちだったかもしれない。

とはいえ、この2日間のおかげ(!)で、8年経った今でも存在しない子供の名前でDMが送り続けられることに恐ろしさすら感じる・・・。

★もっとも当の美音と妻は、お気に入りぬいぐるみに「しらべ」と名前をつけていて、DMが来るとその子(!)に渡しているのは内緒・・・(^_^;

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2009年2月24日

雛人形を飾った

2/22(日)の夜の話。

夕食後、バイオリンも終わらせて久々のゆっくりな夜。娘たちが「お雛様飾ろう!」と言い出す。今からか・・・(-_-メ)と思いつつもたしかにこの日を逃すともう飾る日がないので、しぶしぶ☆\(--;)、もといいそいそと押入れから雛人形の大箱三箱を出してくる。

★しかし今年あたりからは娘たちだけでも結構できる。まず日曜の夜に娘二人でひな壇の組立から、人形を並べるところまでをやってしまった。

そして翌日の夜に小物から飾りつけまですべて完成させる。面倒なところは手伝うものの、ほとんど二人でやってしまったところにも成長を感じる。

★ちなみに我家は3LDKの普通のマンションなのに、雛人形はなんと豪華7段飾りのフルセット。奏が生まれて最初のひな祭の前に、両方の両親が出し合ってプレゼントしてくれたものだ。

ところが私と妻で、マンションだから小さいのを!と何度も念を押したにも関わらず、浅草の問屋まで行き、「すごく良いのがあったから!」と7段飾りなんていうとんでもないものを買ってきてくれたのだった・・・。

おかげで、雛人形を飾ると完全に一部屋つぶれてしまうので、長期に渡っては出す気がせず、いつも一週間前くらいになんとか飾っている状態だ。

★しかし、生まれてから毎年飾るというのは、子供の成長を見るにはやはり大きな意味があるものだ。 特にデジカメを使うようになってからは、すぐに見比べられるから面白い。

さらにブログをやるようになって、そのときの考えや感じ方を比べると子供どころか自分の比較もできてなお面白い。

★探してみたらデジカメのひな祭りの写真で一番古いのは2000年、すなわち奏が3歳になったばかりのとき

うーん、月日が経つのも子供の成長も早いものだ・・・。 その分、私も年を取っているわけだし・・・。

★ちなみに昔のひな祭りの日のブログを並べてみた・・・。

2002年3月3日

2003年3月3日

2004年3月3日

こうして見ると、子供は成長しても私の中身は全然成長していないな・・・(^_^;

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2009年2月23日

百人一首の覚え方

★長女の奏が、学校で百人一首をやることになり必死に覚えようとしている。もっとも歌を覚えるというよりは、百人一首のゲームでもやるらしく、上の句と下の句を覚えて、決まり字なんかも覚えているようだ。

★私は小さいときに父から教わり、小学生の高学年くらいから、家族で普通の「ばらまき」や二人で対戦する「源平方式」でよく遊んでいた。そのおかげで中学1年の時の学校での百人一首大会で優勝した、なんて昔の思い出もある。

その後、百人一首なんてまったくやっていなかったのだが、三つ子の魂とはよくいったもので、今でも意外と覚えているのに自分でも驚く。さすがに全部とは言わないまでも、歌全部ではなく、「春過ぎて」→「衣ほすてふ・・・」くらいの下の句が言えればよいくらいであれば、70枚以上まだ覚えているのではないか。

★さて、百人一首を奏と私が二人で上の句だ、下の句だ、とやっていたら、美音が「私も覚える」と言い出す。

意味はともかくとして、カルタ的に遊ぶ程度には覚えられるかも・・・と思って試しに2つほど教えてみると、ちゃんと覚えるではないか。

私のようにゲームをするために決まり字で何文字まで聞いたら、下の句がわかって取る、というのはまだ対応出来ないが、逆に全文丸暗記する。

さらには詠み手の名前まで一緒に覚えようとするので、最初はそこまで覚えなくても、と思ったがどうせなら覚えさせるか、と思い少しずつ増やしていった。

★初めてやったのが、先々週末だが、先週は出張などでえ5日間やっていないので実質一週間弱くらいなのだが、なんと20枚近く完璧に覚えてしまった。

「秋の田の・・・」と言うと「わが衣手は露にぬれつつ」なんていうくらいなら普通なのだが、何がすごいって私が「参議篁」と言うと「わたの原八十島かけてこぎいでぬと人にはつげよあまのつり舟」と作者と全文を覚えている。

逆に下の句で「"わが身世にふる眺めせしまに"の作者は?」と訊けば「紫式部!」と即答する。

さらに同様に「"知るも知らぬも大阪の関"は?」と訊くと
「これやこの行くも帰るも別れては、知るも知らぬも大阪の関、で、蝉丸、坊主!」と坊主めくりにまで対応している(爆)

★丁度奏がスキー合宿へ行ったときに覚え始めて、奏には内緒で覚えていた。
つい最近、奏が私に「かささぎの・・・の下の句って何だっけ?」と訊くので、
「美音に訊けば?」と振った。

美音が覚え始めたのを知らない奏は、ふざけて美音に「かささぎの・・・の続きは?」と訊いたところ、美音が
「かささぎのわたせる橋におく霜のしろきをみれば夜ぞふけにける、で、中納言やかもちで、王子!」といつものごとく答えたのには、本気でぶっとんでいた。(^_^;

奏にも良い刺激になったようだ・・・なんて余裕をかましている場合ではなく、奏どころか私も抜かれるのは時間の問題かな・・・。(^_^;

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2009年2月19日

【才能教育】ヘンデルのソナタ&バッハの協奏曲

この日は夕方に新潟から帰ってきて、夜東京で一つ打ち合わせ。そして20時半からは娘たちのバイオリンのレッスンの引率。美音は一週間ぶりだが、奏は先週は学校のスキー教室で休みだったので、2週間ぶり。

★今週は月曜から私が出張だったので、日曜日までに自分たちで練習できるところまで音とり含めてさらわせておかなければならなかったので大変だったが、出張中に娘たちに電話したときに「バイオリンをちゃんとやっている?」と訊いたら自信たっぷりに「やっているよ!」と答えていた。

とはいうものの、私としては久しぶりに、しかもぶっつけで先生のレッスン本番で聴くことになるので、少しドキドキ。(^_^;

★まずは美音から。ホーマンのデュエットも長い曲だが一発OK。そしてヘンデルのソナタ第一番の3楽章と4楽章。どちらも2週目だったが、ここのところ毎日しっかりさらっていたこともあり、かなり弾きこんだところまで出来ている。

★小さい子供の場合、弾けることで安心してしまいがちだが、譜面を音にして弾けることはゴールではなく実はスタートに過ぎない。

親としては弾けてからきちんと曲作りをして弾きこむところまで持っていかないといけないし、そのためのモチベーションを持たせることが非常に重要になってくる。

アーティキュレーションの弾き分けや、曲全体を考えた構成やフレーズの意味なども二年生にある程度理解できる形で示してあげなければならないのだが、これがなかなか難しいし手間もかかる。しかしここをおさえないと、ただ弾けるようになって次に進むだけになってしまうので、避けて通ることはできない。

そういう意味で、今週は時間がない中、なんとかうまく方向性をつけられて、かつ美音がきちんと自分で練習し続けてくれたのが大きかった。そしてその甲斐あって、2週目なのだが、見事に合格点をいただいた。

いよいよ次は節目の録音曲でもあるバッハのバイオリン協奏曲の第一番。良い曲なんだけど大変なんだよな・・・。(^_^;

★奏はアンナのa-mollの3オクターブスケールの後、カイザーの最後の曲である36番。一度ゆっくりめに何箇所か確認してから、指定テンポで通す。こちらも弾きにくいフレーズが続く曲だが、めでたくOKをもらい、来週からはクロイツェルに入る。

続いてバッハのバイオリン協奏曲第2番の3楽章の後半。二週間あって中間部の重音続きの難しいところも頑張った甲斐があって弾けるようになっていた。いくつかポイントを直されたり、少し弾き方を工夫したりして、みっちり仕上げる。

来週のレッスンはいよいよ1楽章から3楽章まで全曲通してCDに合わせて弾くことになるのでこちらも大変だが折角の名曲を弾くチャンスと思って頑張ってほしいな(^-^)。

★奇しくも姉妹でそれぞれバッハのコンチェルト。しかも3月9日のトリオ奏優美で、同じくバッハの二本のバイオリンのための協奏曲と、バッハのコンチェルトづいている。この際、徹底的にバッハを楽しんで(!?)もらいたいものだ。(^_^;

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2009年2月15日

チョコレート工場

昨日から、家に入ると、チョコレートの甘い香りが家中に充満している・・・。

奏が2年生のときは手作りのチョコなんて作っていなかったと思うが、お姉ちゃんがやっていると一緒にやりたがり、奏が教えてあげられるので、今年は美音も手作りチョコを作った。

台所から食卓からチョコ作りで占領されているのはかなわないが、あーだこーだと二人で大騒ぎしながらも、奏が美音に教えながら姉妹仲良く作っている光景はほほえましく、良いなあと思う。(*^_^*)

手作りチョコのためには、溶かすもとのチョコだけではなく、型はもちろん、デコレーション用のカラースプレー、アラザン(銀の粒)、チョコペン、ラッピングだのなんのかんのとそこそこの金額を、私から小遣いとは別にエクストラでねだっていくのだからなあ・・・。(^_^;

★男側からしてみると、手作りチョコは塊を溶かしてハート型に固めておしまい!くらいの感覚でいたのだが、実際には
・塊を切って、湯煎して溶かす。
・型に入れて固める。
・アラザンなどで飾り付けをする。
・カラーチョコペンなどでさらに飾る
・ラッピング
・手紙を添える

とこれだけ手間ひまかかっているんだよな・・・。

★そうとは知らず過去30年以上、気軽にもらっていた私はホントにとんでもないヤツだと改めて思い知って懺悔もの・・・。

しかもそんな自分はおいといて、娘がこれだけ一生懸命作ったチョコをもらった男が、気軽にもらっていたら、許さんぞ(爆!)という身勝手さ・・・。(゚゜;)☆\(--;)

ああ、因果応報・・・?(^_^;

★食卓の上には山のようにチョコが並べられていたのが、今日はラッピングされて、めでたくそのうちの2つずつが、私のところへも贈られてきた

めでたしめでたし・・・。(o≧∇≦)o

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2009年2月14日

友チョコって・・・?

ちまたはどうやらバレンタインというお祭りらしい・・・(^_^;

奏と美音は手作りチョコを作るため、材料や型などを友達と一緒に買って作っているのだが、結構な数を作る。

そんなにたくさんあげる男がいるのか(爆)、と思っていたらほとんどは「友チョコ」だという。
昔はそんなのなかったよな、と思ってきいてみると、文字通り男の子に上げるのではなく女の子同士で友達にあげるチョコらしい。

★チョコメーカーにしてみれば、単純に女性マーケットを作るだけで、バレンタインの売上は計算上は倍に、もしくは友達という気軽さから倍以上になるわけだから、その商魂がすごいというべきか、消費者がのせられやすいだけなのか・・・。(^_^;

★子供や若い世代が減り、年配の世代においてもお歳暮やお中元マーケットがどんどん縮小している中で、メーカーも関東に恵方巻き(まるかぶり寿司)を広めたり、ハロウィンの習慣を日本に定着させたり、先の友チョコなど、必死で新たな市場作りをしているわけで、それは評価されるべきなのだろう。

昨年あたりから急激に景気が悪化しているが、ある意味時代の転換期に来ているだけなのかもしれないわけで、何かが落ちれば必ずそれに代わる市場が生まれる可能性があるわけだから、そこに適応したものが次世代を制していくのだろう。

★企業レベルもそうだが、個人としても今までの概念に縛られすぎず、新しい時代に即した生き方をしていかないと、常に外部環境のせいにして、愚痴るだけの人生になりかねない。

かといって、新しいものや流行に飛びついているだけでもだめで、何が本質かを見極めながら、時代に即して、そして楽しく生きていかれたら良いと思う。

そう考えていくと、友チョコだろうが、ハロウィンだろうが子供が楽しめるのならそれなりに生活の潤いとして取り入れつつ楽しんだほうが、良いのかもしれない。

★とりあえず、娘たちの手作りチョコは私の分はあったようで、それが一番ほっとしたというのは内緒・・・。(^_^;

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2009年2月11日

トリオ奏優美が再演!・・・の前に特訓!?

先日、親子演奏がテレビ放映されたの話を書いた
これは、本来は、トリオ「奏優美」(※)の演奏で、私はインフルエンザで急遽欠席したピアニスト優子ちゃんの代奏だったのだが、このトリオに発表会の演奏の依頼が来た!!

・・・というほど大げさなものではないが、もともと知り合ったきっかけの披露宴2次会の新婦Kさんの教え子たちの発表会に、出てみたら?ということになったのだ。(^_^;

出るなら、また練習しなければ!ということで、奏にスケジュールを確認してこの日に練習を組んだのだが、奏は昨日から二泊三日で学校のスキースクールに行ってしまった・・・(-_-メ)

2人でやってもなあ・・・と、どうしようかと、優子ママのソフィアンさんと話したが、奏がいると奏に頼ってしまうし、美音と優子ちゃんと2人で練習させておいた方が良いということになり、練習は決行することにする。(^_^)

ちなみにトリオ奏優美は、奏(小6Vn)、優子(小5Pf)、美音(小2Vn)の3人の頭文字を取ってつけた団体名で、並べ替えてつなげると、「美しい音を奏でる優しい子どもたち」となる。

★午後にはテレビの納品や入れ替えなどがあり、ばたばたしていて、始まったのは16時過ぎ。とりあえずお茶を飲んでリハを開始。

一度本番をやっているし、さらっといくかな・・・と思いきや、1stバイオリンがいないだけでバッハは全然違う曲に聴こえるらしく、2人ともあわせるのは大変そう。一人で(or一声部)演奏するのはさほどでもなくても、複数人(or複数声部)を合わせるのは大変なのがバッハ。

さらにそのパートが一つ欠けているから、余計かけあいのところやちょっと変わったリズムのところは崩れやすくなる。

一度止めて、メトロノームを使いながらあわせてみる。最初は八分音符のクロックで、そして慣れたら四分音符クロックで。

難所をいくつかピックアップして何度もやってようやくクリアし、その後2人だけで通してもなんとかなりそうなアンサンブルになってきて、本人たちも、そしてそれ以上に親たちがほっとしたのは言うまでない・・・。

★もう一曲のポニョは、こちらはノリノリでほぼ一発OK。これで奏が加われば、けっこう楽しめる演奏になりそうだ。o(^^)o

★バイオリンを弾いているとき以外は、美音と優子ちゃんはひたすら遊びっぱなし。 トランプだ、ゲームだと、よく飽きずに遊び続けるものだ・・・。

美音にとっては、奏がいるとどうしても味噌っかす扱いにされてしまいがちなのだが、この日は、そういうことも気にすることなく、2人で姉妹のように(!)遊べたのがとても嬉しかったらしい。帰った後も「次もお姉ちゃんがいないときに遊びに来ないかな・・・」なんて言ってるし(爆)

★明日は奏も帰ってくるので、また普通の生活に戻るが、美音にとってはつかの間の一人っ子気分を味わえて良い経験だったのだろう(^_^)。

たまには違う環境を味わうというのは子供にとっても必要なことなのかもしれないな、と改めて思ったのだった。

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2009年2月 7日

親子演奏がテレビ放映された!

・・・といっても品川ケーブルテレビだが・・・

昨年12月14日(土)に品川区小P連・中P連共催のウィンターフェスティバルというイベントが、荏原文化センターホールにて行われてこの模様が放映されたのである。

これは小中学生がダンスや音楽、和太鼓やバンド、琴演奏など多彩なジャンルの大掛かりな発表会のようなもので、これに奏と美音がバイオリンを弾き、その友達の優子ちゃんがピアノというトリオで出演する予定だった。

ちなみに団体名は奏、優子、美音の3人の名前から取って「トリオ奏優美」。そのまんまじゃん・・・というツッコミはともかくとして、順番を変えて名前を並べると「美しい音を奏でる優しい子供たち」となる(^_^;

★このトリオのきっかけは話せば長くなるが、昨年8月に私のオケの先輩であるでんか氏の2次会の司会を私が頼まれて、もう1人の司会を新婦友人であるCさんが引き受けられた。その打ち合わせを新郎新婦や、幹事を交えて我家でやったのだが、そのときにCさんの娘さんの優子ちゃんも一緒に来られた。

打ち合わせを終えて大人たちは飲んでいたのだが、そのときに子供たちが演奏することになり、奏と美音がバイオリンを私の伴奏で演奏し、またU子ちゃんがピアノ独奏を披露したところ、この3人で余興演奏を一つやったら!という話になり結成して、披露宴2次会で演奏したのであった。

その際に3人同じ衣装を、高校家庭科の先生でもあるCさんが作ってくれてやんやの喝采を浴びたのだが、この3人で今回のウインターフェスティバルにエントリーしたのであった。

★ところが、本番前日に優子ちゃんが、インフルエンザで出演できなくなったということで急遽私が代わりに伴奏者として演奏することになり、予想外の親子トリオ演奏が実現したのであった・・・(^_^;

曲は、バッハ「ドッペルコンチェルト(二本のバイオリンのための協奏曲)」と、「崖の上のポニョ」の2曲。特にこのポニョはやはり先の披露宴二次会の幹事を務めた新婦の友人で作曲でもあるM宅さんがこのためにアレンジしてくださっていた。(o^-^o)

★その模様が、この日20時から品川ケーブルテレビでまるまる放映されたのだった。
娘の発表会の伴奏などはきちんと練習して出演するのだが、このときはまったく出るつもりもなく・・・、というより小P連役員としてステマネだったし・・・(爆)

いきなりだったので、前日にやっつけでさらっただけなので、本番は超どきどきもの!だったが、細かいミスはあれどなんとか最後まで演奏できてほっとした・・・(^_^;

奏と美音は練習もそれなりに重ねてきたこともあってノリノリの演奏ができるのはうらやましい。他の団体は大人数でのエントリーが多い中、クラシックのトリオは我々のみということもあり、それぞれたっぷりアップで映っている。こんな機会はめったにあるものではなく、本当に貴重で幸運な機会だ。(o^-^o)

演奏が終わると、司会者からインタビュータイムがあるのだが、娘たちに混ざって私まで壇上でインタービューされるなど、予想外の展開にどぎまぎしっぱなしだった。

ちなみに奏は友達中にメールと電話しまくって宣伝していたし。(o^-^o)

いずれにせよ、突然で予想外のリスクカードだったのが、結果的に親子で一緒の演奏をオンエアされるという超美味しい経験をさせてもらったなあ、と番組を観ながら改めて実感したのであった。(o^-^o)

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2009年2月 4日

節分の豆まき

昨夜は節分。イベント好きの娘たちは前日から、豆まきする!と張り切っていた。さすがに保育園のときのように鬼のお面をかぶらされることはなくなったのは救いだ。(^_^;

★ここ十年くらい関東でも恵方巻き(まるかぶり寿司)が、コンビニの宣伝に見事に乗せられて(?)市民権を得つつある。娘たちも「恵方巻きも食べよう!」と言っていた。

実は我家でも6年ほど前に初挑戦をして、その後も2-3年はやってみたが、やっぱりどうも馴染まない気がする(^_^; 

だいたいどう考えても大の大人が黙々と苦しいくらいの太巻きを食べ続ける姿はとても美しいとも、ましてや厳粛でもないと思うのだが、そう感じるのは私だけ!?(^_^;

娘たちにも「恵方巻きって知っているの?とても美音1人じゃ食べきれない大きさの太巻きを一言もしゃべらないで黙々と恵方を向いて食べるんだよ」と言うと
「じゃあ、いくつかに切って分けて食べればいいじゃん!」
「いや、切ってしまっては意味がないんだ」というと、
「え~、それならいい・・・」と引き下がる。良かったよ・・・(^_^;

★さて、豆まきだが、これって家によって色々な作法があるようだ。ちなみに我家は玄関から始まり、外に向かって「鬼は外」と豆を外に撒き、各部屋で「鬼は外」と、窓から外へ投げる。そしてその後、玄関を含めた各部屋で「福は内」と家の中へ向かって投げる。

ただし「鬼は外」は景気よく撒いてもらってかまわないが、福は内は1人一粒。そして投げ終わったら責任を持って自分が投げたのを拾い集める・・・(爆)

★最後に年の数+1個食べるのだが、子供たちは9個と13個なのでわずかなのに、親は40を超える豆なのが、娘たちにはどうにも羨ましいらしい。しかも「年+1個より多く食べたら健康になれないよ」という言葉を真に受けてうらめしそうだし。☆\(--;)

挙句に「家の中に撒いた豆は、これは数に入らないよね」とか適当な理屈を言って、拾って食べている始末・・・(^_^;

★多少アレンジされている(?)とはいえ、こういう行事をすることに意義がある。豆を食べた直後には「雛人形いつ飾るの?」とすでに頭はひな祭り。

まあ、行事を親と一緒にしているうちが華ということか。今は当たり前の子供との日常があと数年もしたらたまらなく懐かしく、そして自分にとってどれほど貴重な時間だったことを思い知るだろう。せめて子供たちが興味あるかぎり、つきあっていくか。

・・・といいつつ、行事やイベントを一番楽しんでいるのは私なのは内緒☆\(--;)

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2009年2月 2日

【才能教育】調性を覚えさせる練習

タイトルの分類と違って、鈴木メソード方式ではないのだろうが、美音のバイオリンの毎日のレッスンで、私が最初にさせているのが、調性をおぼえる訓練。

「シャープ2つの長調と短調は?」という質問で、「ニ長調とロ短調、D-durとh-moll」と
日本語とドイツ語と両方で答えさせ、その調のスケールを弾かせている。

さらに「それはシャープ(orフラット)が何の音についているの?」というのを付け加えるときもある。

シャープもフラットも付かないハ長調&イ短調から始まって、少しずつ調号を増やして、今はシャープ4つとフラット2つまでカバーしている。

ピアノの場合、というより私が習った先生からは、小学校3年生の時にハノンの全調スケールに入った時に全調性名とそのスケールやアルペジオを覚えさせられて、5年生の時にドイツ語の音名と調性名を習った覚えがある。

ところが、この調性を覚えるのは、美音はともかくとして、6年の奏でさえ覚えるのが苦手らしい。

考えてみれば、ピアノの場合は、白鍵しか使わないハ長調から始まって、基本的に調号が増えるに従って、使う黒鍵の数も増えていくので、リンクして覚えやすいのかもしれない。

しかしバイオリンを始めとする弦楽器の場合、(特に才能教育の場合?)は、バイオリンで弾きやすいイ長調から始まるので、調性と調号の数を意識しにくいのかもしれない。そういう意味ではピアノと同じようにハ長調から覚えていくやり方は、かえって混乱して難しいのかもしれないなんて思うのだが、弦楽器経験者はそのあたりをどうクリアしているのだろうか・・・?

ちなみにこの調性クイズ(?)は、奏も美音も一緒に始めたのだが、美音の方が得意で答えるのが早いのは、小さい子の方が丸暗記が得意だからか・・・。(^_^;

★話は変わるが、3学期に奏は算数と理科の勉強に力を入れている。2学期の通知表は文系科目はすべて「良くできる」なのだが、算数と理科はどちらも一つずつの項目で「できる」がある。算数は計算は公文のおかげで得意だが、図形の応用がいまいちらしい。

特に理科は小学校のうちに克服しておきたいとのこと。
私にしても理科関係の会社に勤めている手前(爆)、理科は得意科目にしておいてほしいというのもあるかもしれないのだが・・・。(^_^;

・・・ということで今月頭に一冊反復練習用の理科の問題集を買ってきて、一日一単元ずつ頑張ってやっている。

そして食後に私がその問題集から問題を出してあげて、覚えたかどうかのチェックをしてつまづいたところを解説するということを今月からやり始めている。

この日も美音のバイオリンを見た後に、奏の理科をチェックをしていた。今日勉強した単元は消化器官の名称や働きなど。

奏に一問一答形式で、「胃の役割は?」「食べ物を消化すること!」なんて問題を出しているところへ、バイオリンの練習が終わって楽器を片付けしている美音が話しかけてきた。

「フラット2つの長調って何調だっけ?」と訊かれて、私が答える前に奏が珍しく(?)「変ロ長調!」と即答する。ほう、奏も覚えたのか、感心だなぁ・・・と思いつつ、奏に問題を続けた。

「養分や水分を吸収する器官は?」との問いに奏が即答した。
「ちょうちょう!」

いや、それ、ごっちゃだから・・・(爆)

直後に2人で大爆笑だったのは言うまでもなかった・・・(^_^;

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2009年1月25日

Cooking!

2年生の次女の美音が、最近料理をやりたがる。
以前はちょっとニンジンやきゅうりを切ったり、という程度だったのだが、最近は切るだけでなく、最初から最後までやりたがる。

まあ、やれといってもやらないより、自分からやりたいという方が遥かに良い。週末は多少時間もあるのでやらせてみる。

★昨日はミートソースのペンネ。
たまねぎ大一個分のみじん切りに始まり、ひき肉と炒めて、ブロッコリーやまいたけ、セロリなどを切って入れる。

★たまねぎも、目が痛くなりにくい切り方を教え(それでも涙流していたが・・・(^_^;)、横につきながら最後までやらせてみる。

こういうのは、子供だと難しそうなところだとつい手を出したくなるのが、そこをあえてやらせるのは子供の教育のみならず、実は親の忍耐力を鍛える教育だったりするかも。(^_^;

赤ワインを入れるのもびっくりしたらしく、「ミートソースってこうやって作るんだ~。大変なんだね~」と言いつつも満足げで嬉しそう。

★今日の夕食は子供たちのリクエストで餃子。これも美音がやると言うので、姉妹合作で作ってもらうが、こちらは白菜やにら、しょうがやにんにく、さらに食感を出す為にエリンギもみじん切りで入れるので、下ごしらえが大変だが、白菜とにんにくのみじん切りを手伝った以外は、ほとんと美音が完成させる。

にらのみじん切りも出来るだけ細く!といったら本当にぎりぎりまで細く切ろうしていたのは感心。 その代わり一把切るのに10分近くかかったいたが・・・。(爆)
肉や、野菜を混ぜてこねたりするのは奏が手伝う。

しょうゆ、酒、ごま油、塩、砂糖、コショウなど調味料も計量スプーンで計って色々入れるのも面白いようだ。私の場合は、目分量で適当!なのだが、美音に「適当に丁度良い量で!」というわけにもいかないしな・・・。(^_^;

下ごしらえが済むと、子供たちお待ちかねの餃子包みタイム!これが本当に楽しいらしく、2人で色々話しながらやっていた

大判60枚も包むので、遅くなりそうだからと、私も加勢しようとするが「20枚までしかやっちゃダメ!」と制限付き・・・(^_^;

★できた餃子はジューシーで食感もよく、美味しかった。o(^^)o

今は子供にやらせる方が時間も手間も精神的労力も何倍もかかるのだが、これも楽しんで続けさせれば、のみこみも早いし、いずれは親が楽になるわけだし・・・。

早く「私が作るから、お父さんはやらなくて良いからテレビでも見ていて!」と言ってもらえるようにならないかな・・・。(爆)

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2009年1月11日

横浜シンフォニックアンサンブル第16回定期演奏会

この日はYSEの演奏会。

♪横浜シンフォニックアンサンブル第16回定期演奏会♪

♪日時:2009年1月11日(日)13時30分開演
♪場所:横浜みなとみらいホール(大ホール)
♪曲目:レスピーギ ローマ三部作
    『ローマの噴水』『ローマの祭り』『ローマの松』
    ※アンコール
    マスネ『カバレリアルスティカーナ』より間奏曲
    ヴェルディ:歌劇『アイーダ』より
♪指揮:久志本涼

★プログラムが、YSEには珍しいイタリアプロ。
レスピーギのローマ三部作+アンコール2曲とめちゃきついプログラムで、練習当初はどうなるかと思ったが、本番の出来としては個人的にも団体としても手ごたえ十分の演奏会だったのではないだろうか・・・。(^_^)

今回ホルンは5人で全曲乗り。2ndの御大M井氏、4thのパトリT嶋嬢は全曲固定。そして福ちゃん、M本嬢、私の3人で、1st、3rd、一アシを順番に回すというまったく逃げ場のないローテーション。結局私は噴水一アシ、祭りトップ、松3rd・・・。

本当にきつかったが、そこは昔からやっている仲間たち。特に今回初のメンバー乗りである若き福ちゃんの加入もあり、なんとか回した・・・という感想。

★私の演奏面としては、昨年の11月末から爆忙で一ヶ月楽器に触れない時期もあり、本番に間に合うか不安だったが、回りの協力のおかげでなんとか本番のソロを決めることができてよかったo(^^)o

祭りに関しては特に団体全体で神様が降りてきたのではないか!という演奏でめちゃ楽しかった・・・。

★長女の奏も昨年に続き2回目のオケ本番だったが、難曲にもかかわらず楽しんでやっ いたようで何より親子で一緒にこうやってオケに一緒に乗れるのは嬉しい

★終演後、私1人で車で一度家に戻り荷物を置いて、打ち上げにとんぼ返り。結局3次会まで出て帰宅したのは12時半。翌朝から10日間のロンドン出張ということを完全に忘れつつ、余韻に浸ったのだった。

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2009年1月 9日

調性を覚える練習

美音のバイオリンの毎日のレッスンで、私が最初にさせるのが、調性をおぼえる訓練。

「シャープ2つの長調と短調は?」という質問で、「ニ長調とロ短調、D-durとh-moll」と
日本語とドイツ語と両方で答えさせ、その調のスケールを弾かせている。

さらに「それはシャープ(orフラット)が何の音についているの?」というのを付け加えるときもある。

シャープもフラットも付かないハ長調&イ短調から始まって、少しずつ調号を増やして、今はシャープ4つとフラット2つまでカバーしている。

ピアノの場合、というより私が習った先生からは、小学校3年生の時にハノンの全調スケールに入った時に全調性名とそのスケールやアルペジオを覚えさせられて、5年生の時にドイツ語の音名と調性名を習った覚えがある。

ところが、この調性を覚えるのは、美音はともかくとして、6年の奏でさえ覚えるのが苦手らしい。

考えてみれば、ピアノの場合は、白鍵しか使わないハ長調から始まって、基本的に調号が増えるに従って、使う黒鍵の数も増えていくので、リンクして覚えやすいのかもしれない。

しかしバイオリンを始めとする弦楽器の場合、(特に才能教育の場合?)は、バイオリンで弾きやすいイ長調から始まるので、調性と調号の数を意識しにくいのかもしれない。そういう意味ではピアノと同じようにハ長調から覚えていくやり方は、かえって混乱して難しいのかもしれないなんて思うのだが、弦楽器経験者はそのあたりをどうクリアしているのだろうか・・・?

ちなみにこの調性クイズ(?)は、奏も美音も一緒に始めたのだが、美音の方が得意で答えるのが早いのは、小さい子の方が丸暗記が得意だからか・・・。(^_^;

★話は変わるが、3学期に奏は算数と理科の勉強に力を入れている。2学期の通知表は文系科目はすべて「良くできる」なのだが、算数と理科はどちらも一つずつの項目で「できる」がある。算数は計算は公文のおかげで得意だが、図形の応用がいまいちらしい。

特に理科は小学校のうちに克服しておきたいとのこと。
私にしても理科関係の会社に勤めている手前(爆)、理科は得意科目にしておいてほしいというのもあるかもしれないのだが・・・。(^_^;

・・・ということで今月頭に一冊反復練習用の理科の問題集を買ってきて、一日一単元ずつ頑張ってやっている。

そして食後に私がその問題集から問題を出してあげて、覚えたかどうかのチェックをしてつまづいたところを解説するということを今月からやり始めている。

この日も美音のバイオリンを見た後に、奏の理科をチェックをしていた。今日勉強した単元は消化器官の名称や働きなど。

奏に一問一答形式で、「胃の役割は?」「食べ物を消化すること!」なんて問題を出しているところへ、バイオリンの練習が終わって楽器を片付けしている美音が話しかけてきた。

「フラット2つの長調って何調だっけ?」と訊かれて、私が答える前に奏が珍しく(?)「変ロ長調!」と即答する。ほう、奏も覚えたのか、感心だなぁ・・・と思いつつ、奏に問題を続けた。

「養分や水分を吸収する器官は?」との問いに奏が即答した。
「ちょうちょう!」

いや、それ、ごっちゃだから・・・(爆)

直後に2人で大爆笑だったのは言うまでもなかった・・・(^_^;

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2009年1月 6日

子供の成長は早い・・・

★昨日が奏のバースデーだったのは書いたとおりだが、このバースデースキーツアーに始初めて連れて行ってもらったのが、4年前の2005年。

ちなみに4年前といえば、奏が丁度今の美音と同じ2年生。

そり遊びは除くと、このときが奏の初スキーで、 そのときのスキーツアー様子を、WEBにアップしていた。

スキー場も今回と同じNASPAだったし、ホテルも同じスポーリア湯沢だったのだが、このときも妻は仕事を休めないということで、義両親と私と奏美音の5人でスキーに来たんだったな・・・。(^_^;
ん?ちょっと待てよ?ひょっとして毎年私はこの日休んでいるのか!?

・・・なんて心配になったので調べてみた。こういうときにブログをつけているとすぐに分かるから便利。すると・・・

2006年は仕事で行かれず子供たちと義両親のみ。
2007年は私は鳴門出張でやはりスキーは行かれず(T0T)
2008年は御用始めを休んできていた・・・。(^_^;
こうしてみるとWEBやブログはデータベースとしても便利だな・・・。

★しかし昔の写真を眺めていると改めて子供の成長が早いことに驚かされる。考えてみれば奏はもう小学校卒業だし・・・(☆o☆)
・・・ということは、私も同じように生活しているつもりでも着実に年を取っていることになるわけか。

どうやっても子供の成長の早さにはかなわないが、せめて私も自分の年なりに常に今までの自分が出来なかったことにチャレンジし続ける気持ちは持っていたいものだと改めて思ったのであった。(^_^)

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2009年1月 5日

奏のバースデースキーin越後湯沢

 この日は奏の12歳の誕生日。毎年奏の誕生日は義両親がお祝いにスキーに連れてきてくれるのだが、私もそれに便乗して来ている。

 本当は会社の御用始めなのだが、10月から12月の休日出勤の代休が溜まりまくっていて使い切れないので、御用納めの12/29とこの日を休ませてもらった・・・。(^_^;

 昨年もこの日に一日だけ滑ったのだがそれ以来なので久々のはずだが、つい先日のような気もして結構すんなり滑れる。最初は美音について初心者コースから入ったのも違和感なく滑りに入るのに良かったのかも。

★奏は、もう中級コースなら普通に滑れるが、美音は昨年の3月にデビューということで、初日のこの日はかなり不安そう。リフトも恐る恐るで、乗り降りは私は義母にしがみついている状態だったが、2-3本すべるうちに慣れてきて余裕も出てきた。

最初は初心者コースの広く平らなところを数本滑ってから初心者林間コースもチャレンジしてみると、ちゃんと滑っている。この2日間結構雪も降ったとのことでコンディションも良い。

★お昼はレストランへ行くが、ここが高い・・・(-_-メ)。スパゲッティ1100円、ハンバーグ1300円・・・。

超お勧めという数量限定特製ビーフシチューが1600円。しかしどうせなら・・・とこれを頼んでみたら、言うだけあってとても美味しかった。

まずいスパゲッティに1100円払うくらいならずっとコストパフォーマンスが良い・・・と思うのはレストランの策略に乗せられているだけか・・・?(-_-メ)

昼食後、美音が少し休んでいる間に私と義母と奏の3人で上級者コースへ。奏は最初不安そうだったが、雪の質も良くこぶもなく、エッジが利くので思ったよりスムースに滑っていた

結局この上級者3本滑ったのだが、人も少なく雪も景色もよく最高に気持ち良い。 奏は2月に学校でニ泊三日のスキー体験教室があり、そのときの上級者組に入るんだと頑張っていたので上級者コースも滑れたことが得意そう

リフトもガラ空きで待ち時間もなく、何本滑ったか数え切れないほど滑った。私は仕事があるので、皆より一日早く明日帰らなければならないので、その分も滑るつもりだったが、これだけ滑れば大満足!でホテルへ戻ったのであった。(^_^)

★宿泊はいつものスポーリア湯沢。13階に展望露天風呂があるのがウリなのだが、これが本当に気持ちよい。湯沢の町を一望できる熱めの露天風呂にちらちら雪が舞い、頭は涼しく足は温かく、そして缶チューハイを飲みながらだらだら入る温泉は最高!!

★18時過ぎに街へ夕食を食べに出かける。毎年訪れる一番のお目当てのへぎそばのお店はこの日は休業日(>_<)。そこでやはりいつもの第二希望のうどん屋へいき、私はお気に入りのいつもの餅いりけんちんうどんを食べるo(^^)o 

へぎそばが休み!とブーたれていた奏も、食べ始めたらおいしさににっこり(爆) 現金なものだ・・・(^_^;

★その後、アイスクリームとお菓子とお酒などをコンビニで買い込んでホテルに戻り、奏の誕生日パーティ。早朝から夜までびっしりの一日となったのだった。

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2009年1月 3日

酒池肉林の正月

★箱根駅伝の東洋大に大興奮。昨日の五区は5分近い差をひっくり返して一気に優勝へと導いた柏原選手の凄さに圧倒された・・・。

 記録は破られるため、とはいえ今後20年は抜けないといわれた記録をあっさり一年生が、それも40秒という圧倒的な差で破ってしまったのだから、本当にすごいことだ。そういえば2区も瀬古の区間記録が20年以上ぶりに破られたとか。

 一方で、優勝候補だったところが、だめだったり勝負事は、どんなに万全の準備をしていてもふたを開けてみないと分からない・・・。

もっとも万全の準備をしないところは、最初から絶対に神様は微笑んでくれないわけで、やはり「人事を尽くして天命を待つ」ということなのだろう。

★この日も実家でゆったり過ごす。私の場合、一年間のうち、家で一日ゆっくりしていることというのはおそらく10日もないのではないだろうか。そういう意味でも貴重な三が日であった。

昼は、御節料理+ブリの照り焼き、そしてとろけるような和牛のたたき!最初だけ冷酒だったが、和牛に合わせて赤ワインにスイッチ。いや、この肉はたまらない。 酒池肉林とはまさにこういうことか・・・(゚゜;)☆\(--;)違っ!!

★子供たちも2日間いとこ同士で遊びまくっていたが、帰り際はそれでも遊び足りないのか別れがたい様子で、口々に「次はいつ会えるの?」と言っている。

うちは兄弟の仲も良いのだが、その子供同士がこれだけ仲が良いというのは、本当に恵まれたことだ・・・。(^_^)

★夕食は最近開拓したという中華レストランで円卓料理。妹が運転するということで、美味しそうに紹興酒を飲んでいる父の横で、運転して帰る私はウーロン茶だったのが、美味しい料理だったので少し悔しい(爆)

本当に楽しい三が日であった。

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2009年1月 2日

実家へ大集合~新春麻雀大会

 昼前から弟一家も実家へ到着。昨日は高速はがらがらだったが、今日はかなり渋滞したらしい。確かに元旦は飲む人が多いから車を運転する機会は少ないのかもしれない。(^_^;

 さて改めて皆で「あけましておめでとうございます」ということで、それぞれお年玉授与式が盛大に(!?)執り行われた後、子供たちは小上がりの掘りごたつ席で食べ、大人は大テーブルで飲み始める。(^_^;

 子供にとって、この子供だけのスペースを確保してもらえるというのは非常に嬉しいらしい。確かに自分たちも親戚が集まったときは、子供だけの卓や、どこかへ泊まりに行った時に子供の部屋なんてあろうものなら大喜びだった覚えがある。(^_^)

 それとイトコ同士本当に仲が良い。また姪っ子の夏実ちゃんなんかは、まさに奏や美音の小さい頃にそっくり!ましてや美音のお下がりを着ていると、あまりに似ていて時間が戻ったようなおかしな感じがする。(^_^;

★夕食は実家の母の特製豪華チラシ寿司。さらに弟がお土産で持って来た、めちゃ大きなタラバガニなど、美味しい日本酒と合わせるともうどうにでもして!という美味しさ。
良くぞ日本に生まれけり、良くぞこの家に生まれけり・・・は言いすぎか。☆\(--;)

★食後はいつもの通り、春貴の落語があり、奏美音の演奏がありと芸人一族の新年会という雰囲気があまりに、はまりすぎている・・・(爆)

そうこうしている間に昨年の正月も来ていた妹の高校時代の親友チャー子夫妻が遊びに来て昨年同様、落語などを観ていった。

昨年はこれで我々も帰る日だったので、これでお開きだったが今年は違った。我が家の文化でもある新年麻雀大会が始まり、チャー子のご主人も参戦。11時前から始まり、結局終わったのは朝の9時!(爆)

点5と可愛いレートではあったが、時々トップで、あとは2-3着、ということで、トータルで3500円の勝ち。これだけ飲んで食べて打って幸せな正月だ・・・。o(^^)o

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2008年12月27日

忘年会でリベンジ~ドッペル&崖の上のぽにょ

この日は、でんかプロジェクトこと、でんか氏夫妻の結婚式の二次会の司会&幹事スタッフでの忘年会と称して我家へ16時ごろから集まる。

新郎新婦のでんか氏夫妻、司会を務めた私ともう一方のソフィアンさんと娘の優子ちゃん、そして幹事のM宅氏というメンバーで、もう一人の幹事のしまちゃんは残念ながら先約があり欠席。

★本当は今月14日に行われた品川区小P連のウインターフェスティバルに、トリオ奏優美こと、奏と優子ちゃんと美音のトリオで出演予定だったのだが、優子ちゃんがインフルエンザで欠場だったということで、そのお披露目を兼ねたリベンジ演奏という目的もある。

このトリオもまさにでんかWeddingProjectの産物で、披露宴2次会の余興のために結成された上、三人お揃いの衣装はソフィアンさんのお手製!、そして久石譲作曲の「崖の上のぽにょ」は、幹事で、本職の作曲家でもあるM宅氏が、この3人のためにバイオリン2本とピアノのトリオに編曲してくださったもの。

★たくさんの料理とお酒が並べられてまずは乾杯。(^_^)/□☆□\(^_^)

思えば昨年の今どころか、つい7ヶ月くらい前までは、ここにいる中ででんかさん以外はお会いしたこともなかったわけで、それがこれだけ仲良く、ずっと以前からのグループのように楽しんでいるのは不思議な気がするし、でんか氏夫妻を通じたこのご縁には本当に感謝したい。(^_^)

★ひとしきりして、いよいよトリオ奏優美のリベンジ演奏。本番さながらに3人お揃いの舞台衣装で登場して演奏開始。

ずっと練習してきながら本番でこのメンバーで演奏できなかった悔しさを晴らしてお釣りが来るほどの良い演奏で、当然(?)大人たちからはアンコール!

楽しい時間はあっという間で、気づけば22時となり楽しいひと時を過ごしたのであった・・・と普通なら終わるところだが、この日はまだ続きがある。

★でんか氏夫妻はここで帰られたのだが、優子ちゃんはこの日は我家へお泊りということで女の子三人はここからパジャマトーク。

私とソフィアンさんとM宅氏は、飲みなおし(!)ということで、ネオンフィッシュへ繰り出し、日付が変わる頃まで2次会となったのであった。(^_^)

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2008年12月24日

グアム旅行【第4日目】南国のクリスマス

いよいよ最終日。楽しかったグアムも今日でお別れ。荷物をまとめて、フロントで精算。さんざんもめた会計(後日別アーティクルにて・・・)がどうなっているかと思いきや、予想外に安い。向こうもよく分からなくなって結局こちらの言い値になったらしい(爆)

★荷物を車に積んで、お世話になったコンドミニアム「オハナ・オーシャンビュー・グアム」を後にして、恋人岬へ。

ここは、政略結婚させられそうになった娘が、恋人と逃げて追い詰められ、最後はこの岬から二人して身を投げるという、和洋を問わずありそうな(?)ストーリーが語り継がれて名づけられた岬。

話はともかくとして、タラモの街と海を一望できる眺めは素晴らしいのだが、一人3ドル払った展望台の上に上らないと見えないのはなんともなあ・・・。(^_^;

せっかく入場料を払ったので、30分くらい眺めを楽しみ写真を撮ったりした後、ドライブに出かける。

飛行機が16時なのだが、空港で冬服に着替えなければならない時間や年末なので込み合うことを考えると昼までには空港に着きたいが、まだ2時間ばかりありそうなので、島の南へ行ってみる。

持っている地図がアバウトなのと、現地の標識がいまひとつ分かりにくいのもあり、多少苦労しつつも眺めがよく広く走りやすい道路をドライブを楽しむ。時間がなくて、細かく見られなかったのは残念だがこれはまたの機会に。

★さて、すっかり忘れていたがこの日はクリスマスイブ。ホテルのフロントでもレンタカー屋でもお店でもいたるところでも挨拶は「メリークリスマス」

しかしアロハシャツに短パンで「メリークリスマス」と言われてもいまいちぴんと来ない」のは「クリスマス=冬」のイメージが完全に定着しているからか・・・。こちらの人は、「クリスマスでも暑い時期」が当たり前なのだから不思議はないのだが、やはり違和感があるよなあ・・・。

★空港に着いて、まずは日本到着に備えて冬服に着替えてからチェックイン。私がサファイアクラスなので、同行者の陽之理一家も含めて皆バゲージは優先。ただし座席はエコノミーだけどね・・・。(^_^;

空港内で食事をして、子供たちは待合室で大富豪に興じているので、大人たちはラウンジで空港を眺めつつ、時間つぶし。

★帰りもほぼ予定通りのフライトで無事帰国。やはり20度以上気温差があるのでさすがに寒い。空港まで駐車場会社の車で迎えに来てもらって、そこから陽之理氏一家と別れて一度自宅へ。帰りの高速もがら空きで、わずか50分余りで自宅に到着。大井町は本当に便利なところだ。

簡単に荷解きをして風呂だけ沸かして、近所へケーキだけ買いに出かけて、馴染み深い寒いミニクリスマスを楽しんだのであった。(^_^)

★たった4日間とは思えない密度の濃いグァム旅行だった。陽之理氏には今回ホテルやレンタカーの予約などお願いしてしまい、本当に感謝<(_ _)>

暮れの押し迫った時期だったが、一足早い年末休暇を楽しめたのは嬉しい。いつ行かれるか分からないがまたぜひ行きたいものだ。o(^^)o

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2008年12月23日

グアム旅行【第三日目】アルパンビーチリゾート/チャモロ料理

この日も天気は良く、絶好のマリンスポーツ日和。
朝食を食べて出かけようと話していたら、先程まで元気だった美音が急に「おなかが痛い!」と言いだす。

最初は「トイレ行ってきたら?」なんていっていたのだが、だんだんそんなどころではなく、泣き叫ぶほど痛がる。盲腸はここまで急には痛くならないし、考えられるのは腸ねん転か腸閉塞・・・?

痛がり方も尋常ではなく、フロントへ行って話すと、救急車を呼ぶと高いし(それだけで二万くらいするらしい)、それより車を出す方が早いからと、車で10分ほどの記念病院まで乗せていってくれる。

★グアムは遊び場やレストランは日本語が通じるところが多いが、肝心なところではまったく通じない。そのうちの一つは病院。まずは私の情報を登録してもらって、順番を待ち、緊急外来扱いで呼ばれたのは30分後くらい・・・って全然緊急じゃないじゃん!

とりあえず病状を説明して、吐き気も下痢もないことと、急に痛み始めたことを説明すると、緊急処置室(という名前ほど大げさでなく、診察スペースに計測器があるくらい)で、体温に始まり、脈拍、血圧、体重を量る。

この段階では看護婦さんがやっているようで、触診すらない。さらに先生を呼ぶから待っててといわれて、奥の診察室に通されて、待つことさらに20分(-_-メ)

★しかしこのあたりから美音の様子が変わる。脂汗を流さんばかりの痛がり方でずっと泣いていたのだが、それが先の診察が終わるあたりから、少し収まってきた様子。そして先生の診察を待っている間に痛みはなくなったみたい。(☆o☆)

体温と血圧と脈拍を測るとものすごい痛みで即座に治るというのは、私の常識を超えた緊急処置室だったのだろうか・・・(゚゜;)☆\(--;)

先生に診てもらうころには、むしろご機嫌。どうやら腸が詰まってお腹にガスが溜まっていたのが原因らしく、結局何かの拍子におならとして出て治ってしまった、と・・・(爆)

環境が変わったり疲れがたまったり、食べ物が変わったりと原因がいくつかあるが、子供にはたまにあるんですよ、との先生の言葉。(・・・と多分そう言っていたと思う(^_^;)

★何はともあれ治ってよかったが、怖いのは会計・・・。緊急外来180ドル、緊急処置室使用60ドル(体温と脈拍と血圧を測るだけ!)、薬2ドルで、合計242ドル(約22,000円)!

おなら一つの費用(爆)としては高いが、なんともなくてよかった・・・(^_^;

★結局ホテルに戻ったのは11時近く。それからプールリゾートで有名なオンワードビーチリゾートに出かける。美音はさすがにプールはやめた方がいいかな、なんて話すと絶対に泳ぐ!と言い張る。

帰りにはさっきの騒ぎはなんだったんだ!と言うくらい普通、いや、それ以上に元気だし・・・。とりあえず様子を見ながら遊ぶことにして、オンワードビーチリゾートに到着。

広大な敷地に、色々な種類のプールやウォータースライダーなどがあり、さらにプライベートビーチに繋がっていて、シュノーケリングやカヤックなども楽しめる。

★とりあえず流れるプールや波のプールでひと泳ぎしてから食事を済ませて、いよいよここの名物でもある「マンタ」に挑戦してみる。

ガイドブックでも絶叫スライダー系では世界一という触れ込みなのだが、目の前で見ると確かに巨大な壁。しかし誰もやっていないので、ひょっとして今日は休みか?と思ったがそうではなくて怖くてやらないらしい。

高さ12mの壁を大きな浮き輪で滑り降りるのだが、まさに垂直に落ちる感覚。浮き輪がスライダーについてなくて浮いているんではないかと錯覚するようなスリル。しかも振り子のようになっていて下まで滑ると最下点の重力加速度は3Gだとか。そしてそれで終わらずそのまま反対側へ上り、今度は後ろへ真ッさかさまに落ちる!!

絶叫マシン系は好きな私もでも最初の一回は特に怖いっ!!
私たちがやるのを見て周りのギャラリーは拍手喝采&歓声を上げているし・・・。

しかし一度経験してしまえばこっちのもの。誰もやらないなら何度もやらしてもらおうではないか・・・。美音はさすがに無理だったが、奏とひかりちゃん、あかりちゃんの3人は何度もチャレンジ。しかもしまいには浮き輪につかまらず、両手を突き上げてピースしながら滑り落ちるという荒業までこなして、周りの外人たちをあきれさせていた。

ちなみにこれは12m超の高さ分、何十段も長い階段を、大きな浮き輪をかついで上がらなくてはならない。回数をこなすのはむしろこれがきついので続けられるかどうかにかかってくるかも・・・。

★他にも100mのウォータースライダーや、ウェーブプールなどで遊んだ後、ビーチまで歩いて、カヤック遊びに興じる。

結局閉園時間ぎりぎりまで遊びつくして泳ぎつくした一日だった。
・・・って最初はそれどころじゃなかったことは、すっかり忘れていたくらい・・・。(^_^;

★夜はもう肉はいいや!ということで、ホテルの敷地内にあるチャモロ料理レストラン、その名も「チャモロ亭」(爆) そのまんまやん!というツッコミはおいといて・・・。

チャモロ料理はホットペッパーの辛さ、レモンの酸味、ココナツの甘みを複合させたテーストの料理。日本にはない味だが、日本人には比較的食べやすいのではないか?
肉を食べ疲れた胃袋には丁度ほどよい。

そして部屋に戻り、子供が寝た後に、陽之理氏とすっかり気に入ったパイナップルワインを飲む。高校時代の友人といまでもこうして色々話しながら飲めて、しかも子供同士も、東京と水戸と離れているにもかかわらずこれだけ仲が良いというのは幸せなことだなあ、と改めて実感したのであった。

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2008年12月22日

グアム旅行【第ニ日目】アルパンビーチクラブ

朝はさわやかな目覚め。時差も日本と一時間だから時差ぼけもないし・・・。部屋の外は晴れ間に海が広がりまぶしいくらい。

さて昨日買ってきた材料で、朝食にしようと思ったのだが、火がつかない。キッチンは太い電熱線タイプなのだが、反応しない。仕方ないので、もう一部屋のキッチンへ民族大移動・・・。(-_-メ) 
隣の部屋は問題なくキッチンが使えて無事皆朝食にありつけた。

★今回の旅行の中2日を一日はビーチリゾート、もう一日をプールリゾートにしようということで、この日は子供でも遊べて、さらにパラセイリングからジェットスキー、スキューバなど充実していてリーズナブルな「アルパン・ビーチ・クラブ」通称ABC(Alpane Beach Club)へ。

色々なパッケージがある中で、陽之理氏と私と奏とあかりちゃんはパラ+ジェット+ビーチのパックにする。さらに交渉したらエコはおまけで同じ値段でつけてくれた。 (^-^)v 美音は陽之理ママはパラセイリングはなし。

★最初にスキューバから。皆スキューバの道具を借りて、カヤックで沖の浮島まで行くと、まずスタッフが餌をあたりに撒き始める。

ちなみにリーフ(珊瑚礁)の内側は、浜辺から200m以上もあるのに、まだ背が立つほど浅瀬で、巨大なプールのようだ。

それから皆で海に入る。子供たちは奏、あかり、ひかりの3人は平気ですいすい泳いでいるが美音は最初は不安なようで私にずっとしがみついていたが、だんだん慣れてきて自分で顔をつけて海中を覗く余裕が出てきたようだ。

見ると、エメラルドグリーンの海の中に色とりどりのすごい数の魚が、手の届くような距離をたくさん泳いでいるのに感動する。

スタッフはもぐっているところや集合写真などをたくさん撮ってくれているが、我々は防水ケースを持ってきていないので自分たちで撮れず、もし写真が欲しければ彼らスタッフの撮ってくれた写真を買うしかない。(^_^;

30分余り、スキューバを楽しんだ後に、パラセイリング組は、ここから車で10分ほどのところへ移動ということで戻ることにするのだが、カヤックに慣れてない子供たちはなかなか岸まで進まず、最後はジェットスキーに引っ張ってもらっていた。(^_^;

★私と陽之理氏、奏、あかりちゃんのパラ組4人はバスで移動。パラセイリングはバナナボートと一緒の船に乗るらしい。

我々はバナナボートは申し込まなかったのだが、これが最初は楽しそうなのだが、だんだんえらいことになってくる。リーフの内側は静かなプールだが、これを越えると外は荒海でものすごい船が揺れる。大きな船でもこれだけ揺れるのに、それに引っ張られるバナナボートはさらにものすごい揺れだ。

しかもこれはボートに固定されず手でつかまって振り落とされないようにするしかないので、最初は楽しんでいた人たちも、だんだん無口になり、顔色まで青ざめてきているようだ。すくなくとも子供たちはやらなくて良かったよ・・・。

20分以上のバナナボートが終わったあとに、パラセイリング。二人乗りで30mくらいの高さまであっという間に凧揚げのように上がるのは、めちゃ不思議な気分で気持ちよい。

これだけ高いと怖いかと思ったが、海が広くて高さを感じないのかさほど怖さを感じない。下を見て船を見ると、さすがにかなりの高さであることを実感するくらいか。
一緒に乗った奏もおおはしゃぎだが、それ以上に私が喜んでいたのは内緒!(^_^;

★さて終わって降りてくると先程のバナナボート組は皆船酔いでダウン。代わる代わる後ろの方で海に向かって吐く人続出。

そして我々も最初にあかりちゃんがダウン。介抱していた陽之理氏も気分が悪くなってきたようだ。さらにもうあと岸まで5分くらいのところでついに奏も船酔い。そして20人余りが乗る船上で、元気なのは、運転手を含むスタッフ3人と、韓国人のうちの一人と私だけ・・・(^_^;

ようやく岸に着いたときは、ほとんど皆ゾンビのようにバスに乗り込んでいたのが、笑ってはいけないが、おかしい光景だった(゚゜;)☆\(--;)

★戻ってきてビュッフェでランチ。これもすべてパックに含まれているのが嬉しい。円も高い時期なので、全部含めても我々で7500円くらいと、日本で同じことをするのは考えられないような価格に驚かされる。

★そしてお次は全員でジェットスキー。子供だけでは乗れないので、奏はスタッフに乗せてもらって、私は美音と乗る。ジェットスキーも私は初めて。結構急にスロットルをふかすと急に加速し、かなりスピードが出るのだが、ぞの分波の向きを考えないと、水しぶきが目を開けていられないくらい飛んで来るので、微妙な角度や乗り方など、奥が深そう。
30分乗り放題ということでブイでマーキングされた一周1kmくらいのコースを走り続ける。だんだんコツをつかんできて、それなりのスピードで走っても水しぶきも気にならなくなる。それでもスタッフの運転するジェットスキーに乗っていた奏には何度か抜かされたが・・・。(^_^;

★その後は砂浜で遊んだりカヤックに乗ったりと、たっぷりマリンスポーツを堪能したのであった。

着替えて写真を見に行くと、我々のだけで何十枚も撮られたのが、PC上で確認できて好きなものを選んで枚数を入れるとプリントしてもらえる仕組みなのだが、これが一枚9ドル(≒約800円)くらいする。

結局7枚選んだのでこれだけ5000円以上(T0T)
パッケージはリーズナブルだが、写真ではしっかり稼いでいることに感心(?)させられる。次回は絶対デジカメの防水ケースを買って持ってくるぞ・・・o(^^)o

★一度ホテルに戻ってこの日はロブスターを食べに出かける。入店の前に「今日はロブスターはありますか?」と訊くのは忘れない念の入れよう。

馬鹿でかいぷりぷりのロブスターや、フィレステーキをこれでもか!というくらい堪能できた。食後は「もうしばらく肉はいいや!」と思えるほど(爆)

★この日も子供たちは、さんざん泳いで騒いで疲れたのか11時前には寝てしまい、陽之理氏と私は二人で、ビールとワインで1時過ぎくらいまで語っていたのであった。

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2008年12月21日

グアム旅行【第一日目】銃撃初体験!

★昨日の飲み会の疲れもどこへやら、ばっちり朝5時半に目覚める。そして子供たちを起こして支度させて出発!今回は空港近くの駐車場に預けることにして車で空港まで行くので子供たちは寝ていかれる。

と行っても我家からは、道も空いていたので、50分ちょっとくらいで駐車場に到着。車の中から、習志野を過ぎたあたりで奏が陽之理氏に電話したときに、「今起きたところだからぎりぎりかも・・・」と冗談を言ったまでは良かったが、種明かししなかったものだから、陽之理氏一家は駐車場から先に空港へ。いったいこの娘は誰に似たんだか・・・。(^_^;
★空港に着いて陽之理氏一家と無事合流してチェックイン。私はJALサファイア会員なので、荷物も優先だし、ラウンジも使える。ここで何を間違ったか奏までサファイア会員になっていたのは不思議だが、扱いが良くなる分には文句なし。(^_^;

★飛行機もあらかじめ席を固めてとっておいたので、子供たちは大喜び。朝早くて眠いはずなのにずっとしゃべりっぱなし。

そしていよいよグアム着。空港までは宿泊するコンドミニアム「オハナ・オーシャンビュー」の車が迎えにきたのだが、一緒に乗る人が全員揃っていないとかで、30分以上待たされたのは悔しい・・・。日本なら行ってしまうところだけどね。サービスが良いのか悪いのか・・・。

★オハナ・オーシャンビューは家族連れに人気らしい。そこそこ築年数が経っているものの、広くて2ベッドルームでしかも安い。もっともここで後からひと騒動あるのだが、これは後ほど。高台の上にあり、町並みを見下ろしその先の海を一望できる眺めも非常に良い。

部屋割りを決めて、子供たちはとりあえず泳ぐとのこと。そこで私と陽之理氏は2人で海まで歩こうか、ということで散歩に出かける。

★町並みは綺麗だし、街灯の柱まで妙にデコレーションに凝っていると思いきや、これはどうやらクリスマスイルミネーションらしい。自分たちも含めて半そで半ズボンの人ばかりいる町でどうやってクリスマスをイメージできるか難しいところだが・・・。

看板も結構日本語表記が多い。お店の呼び込みのおじさんも片言の日本語を話す人がずとく多い。

さて町の中心地に出たときに、目に留まったのは、「射撃場」の文字。「これって免許とかいるのかな?」と思いつつ価格を見ると、想像していたよりはリーズナブル。

おそるおそる中に入って店員に訊くと免許は要らないとのこと。ここでお店のお勧めの4種類の銃で、ショットガンを吹くむ合計60発5000円のコースを選ぶ。

マグナムからコルト、はたまたショットガンまで全部撃てるというのだが、なんとなく恐ろしい。だいたい44マグナムといえばドーベルマン刑事の加納刑事がばんばん撃っていたイメージがある。ダーティハリーもマグナムじゃなかったっけ?(^_^;

そのときには片手で不用意に撃つと肩が外れるといわれていたのだが、お店の人に言わせると「44マグナムは銃身が長いから初心者向きですよ!」とのこと。今まで思いこんでいたイメージはなんだったんだ~!

★そしていよいよ撃ちまくる。ヘッドホンにアイカバーをつけて、おそるおそる引き金を引くとバン!!と音がして衝撃が残る。

20mほど離れた的を撃っていくのだが感動。思っていたより簡単?でこれで本当に人が死んだりするのが信じられなく思えてくるから怖い・・・。(^_^;

★44マグナムも最後の方はこっそり片手で撃ってみたが、おおっ!撃てるではいか?むしろリボルバーよりオートマチックの方が衝撃が大きく、撃った後にどうしても跳ね上がってしまいそうになる。

またオートマは薬きょうがバンバン飛び出してくるのが結構怖い。顔の方まですごい勢いで飛んでくる。また手首あたりには火薬の燃えカスがばしばし。おお、これが発射残渣か!。CSIのドラマネタがよぎる。

最後にショットガン!これはハンパなくすごい!撃った瞬間後ろへ吹き飛ばされそうになる。他のは最初の一発が一番緊張して慣れてくるが、これだけは一発目より威力を知ってしまった二発目の方がどきどきしたよ。(^_^;

終わった後は、さんざん撃った紙の的と銃を撃った証明書(?)をもらって帰る。2人とも大興奮&大満足の銃撃初体験だった。

★そのままときどきショップも寄ったりしながらもう少し歩く。陽之理氏も私も銃を撃った興奮からかテンション高い。

ふと気付くとなんとなく道行く人たちがこちらを見ている気がする。変な格好しているわけでもなさそうだが・・・と考えてハタと気付く。

「ひょっとして俺たちゲイだと思われてない?」(爆)

見渡してみると、女性二人はあれど男二人、それもこれだけ盛り上がりながら歩いている二人連れはまったくいない。まだスーツなら仕事かと思われるが、そうでないし。(^_^;

★歩いているうちに、夕飯候補を物色。やはり初日はステーキ!ということで、Fridayに決めて仮予約しておいて、一度ホテルへ戻り、皆でステーキハウス「Fryday」へ。
日本の常識をはるかに超えたボリュームに圧倒されながら、存分に肉を食べまくったのだった。ちなみいロブスターも食べたくて、それもある店を選んだのだが、この日は売り切れ!(T0T) よし、明日はロブスターに決定!(爆)

★そしてお酒と翌日の朝ごはんを買い込んでホテルへ戻ったのであったが、この後、ちょっとした部屋のトラブル。コンドミニアムは、2ベッドルームにバスルーム、シャワールーム、トイレ二つにキッチン、リビングというつくりになっていて、それを2つ借りていたのだが、娘たちが風呂に入ったら、風呂の栓が壊れていたらしく結局シャワーだったらしい。

これが伏線となり後日「優しいお願いin Guam」となるのだが、それはまた別アーティクルということで・・・。

★子供たちはさすがに疲れてバタンキュー(死語か・・・)状態。
大人は、買ってきたパイナップルワインでとりあえず祝杯をあげて、長い第一日目が終わったのであった。o(^^)o

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2008年12月18日

来週はグアム旅行

★高校時代からの親友の陽之理氏の娘たちと、うちの娘たちは非常に仲が良い。
・・・最近は勝手に親の予定も含めて泊りがけで計画されたりしているから始末に負えないほど・・・。

今回も暮れにどこかへ行こうという話が進んでいたらしく、スキーでも行くかな・・・と思ったが、冬休みは私が結構ぎちぎちで難しい。休みは秋は休日出勤が続いたおかげで、代休は売るほど(!)ある。

カレンダーとにらめっこした挙句、三週なら天皇誕生日もあるし、4-5日くらい続けてどこかへ行かれるのではないかと、計画を練り始める。

ただしネックは子供たちの学校。冬休みは25日からだし、ちょっと国内へスキーへ行くので・・・と休ませるのは勇気がいるし、理由にしては弱い。

どうせ休ませるならもう少し派手な(!)というより希少価値を高めないと行けないよな・・・なんて考えつつ、我家と陽之理家の予定をあわせた結果、21日から24日までの3泊4日でグアムへ行くことになった。

私は飛行機に乗る機会が多いおかげで飛行機はすべてマイルで無料。陽之理氏のところも1-2名はマイルで行かれそうとのこと。しかも今は特別フェアで、15,000マイルでグアム往復航空券と替えられる。12万マイル以上あるので、十分すぎるくらいだ。

宿は陽之理氏がネットで通常の半額くらいで泊まれるキャンペーンを見つけてきた結果、コンドミニアムのオハナ・オーシャンビューに決定。

足と宿さえ押さえれば、少なくとも行くのは確定する。うーん、どうしようかなと迷いつつもえいや!とおさえてしまうと、もう行くしかなくなるので開き直れてよい(゚゜;)☆\(--;)

子供たちの先生にもあらかじめ休むことを伝えてしまったし、私も代休消化届けを出してしまったので、これでもう今は考えることはない。溜まった仕事を帰国してからどうする、なんて野暮なことは帰ってから考えればよいし・・・(*^_^*)

私はグアムは初めてなので非常に楽しみ。早速「親子で楽しむグアム」みたいなガイドブックを買ってきて、子供と色々計画を練りだす。娘たちはすでにどこへ行きたい!みたいなのを勝手に相談していたようだし(爆)

グアム行きを励みにもうひと頑張り!o(^^)o

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2008年12月14日

【小P連】ウィンターフェスティバル2009

この日品川区の荏原文化センターにて、品川区小学校PTA連合・中学校PTA連合共催のウィンターフェスティバルが開かれた。

小中学生が、ダンスや音楽の発表の場で、歌やダンス、ロックバンドや金管バンド、琴の演奏から和太鼓、講談まで非常に幅広くバラエティに富んだ発表があり、なかなか熱く面白いイベント。

このイベントの企画運営から、プログラムやポスター作成、会場取りから受付、来賓接待、果ては会場自転車整理やドアマンまで、すべて品川区小中のPTA会長が行う。普段単P(学校内PTA)において実務は副会長を始めとする役員がやっているところがほとんどだろうが、この小P連行事や、中P共催は会長だけでやるのだから大変だ。(^_^;

これに今回は、8月のでんか氏&K苗さんの披露宴2次会で、新婦の友人ソフィアンさんと私が司会を務めたのだが、その打ち合わせを契機に、奏と美音とソフィアンさんの娘の優子ちゃんが、トリオを組んで披露宴の余興で演奏したのだった。

その団体名が、三人の頭文字をとって「トリオ奏優美」で、奏、美音、優子の3人の名前を並べ替えると「美しい音を奏でる優しい子供たち」となる。(o^-^o)

★今回のウィンターフェスティバルにはこのトリオで出演することになっていたのだが、優子ちゃんがインフルエンザで急遽欠場、そして急遽穴埋めの代役を私がやることになってしまったのであった。

★しかし、私は小P連のスタッフでもあり、この日は撮影係を担当していて、控室の娘たちのケアなどに回れなかったのだが、昼前から優子ママのソフィアンさんが来てくれて娘たちのフォローをしてくれる。さらにでんか氏も加わってくれて非常に心強い

★さてそうこうしているうちに開演。奏優美の出番は、前半最後ということで、三団体前になった頃に撮影を別の会長に代わってもらって控室に合流

そろそろ緊張し始めた私と対照的に娘たちはリラックスムード。曲を練習しているかと思えば勝手に他の好きな歌とか弾いている余裕ぶりがうらやましいやら腹が立つやら(爆)

★いよいよ出番。毎年おなじみのアナウンサーでありピアニストでもある司会のMさんに舞台裏で「代わって下さいよ~」となどといいつつ話していたら少しほぐれてきたか・・・。

そして団体と、急な代役で父親でありPTA会長の私が伴奏をやることまで紹介されると会場にどよめきと笑い(?)が起こる。

曲はバッハの二本のバイオリンのための協奏曲(ドッペルコンチェルト)と、「崖の上のポニョ」の2曲。ちなみにポニョは、同じくでんか氏の披露宴二次会で幹事だった新婦友人で作曲家のM宅氏が三人のために特別にアレンジしてくれたもの。そして子供たちの衣装は優子ママのソフィアンさんの手作り!

★演奏が始まってしまうと、がちがちに上がっていたのが、少しずつほぐれてくる。普段本番に臨むときは、練習も積んでいるし、精神的にもそれなりに覚悟ができているのだが急な本番、それも特にピアノの本番はやっぱり大変だ。(^_^;

対照的に、奏は余裕だし美音はノリノリだし・・・。(-_-メ)

私は何箇所かミスタッチはあれど、普通に聞いている分には分からなかったらしいのでほっとするが、娘のチェックは厳しく「3箇所くらい間違えていたよね~。」と冷たい(-_-メ)

演奏は親子演奏ということで、しかも私がピアノをやっていたのを会長仲間も知らない人が多く、かなり受けていて話題性はばっちり。演奏が終わったあとのインタービューも私まで一緒に舞台へ呼ばれてインタビューされるし・・・。ああ、恥ずかし・・・。

何はともあれ、大きな事故もなくなんとか無事に演奏が終わってほっとしたのだが、2月にこの演奏がまるまる品川ケーブルテレビで放映されるという。楽しみやら観るのが怖いやら・・・。(^_^;

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2008年12月 7日

祖母の7回忌の法要

この日、父方の祖母の7回忌の法要が松戸の西蓮寺で行われた。 早いもので卒寿だった祖母が亡くなってから、丸6年が経ったことになる。

初めてこのお寺に来たのが2003年の一周忌のとき。そのときの変わらぬお寺にお坊さんだが、子供たちは増えて、しかも健やかに成長しているのが不思議な感じ。もちろん私達もそれだけ年を取っているということか。

★法要を終えた後は、八柱霊園へお墓参りへ向かう。交代でお線香を上げたあとに記念撮影。よくも同じ苗字の人間がこれだけ増えたものだ・・・。(^_^;

そして、お坊さんも一緒に会食。伯父の挨拶の後、献杯となる。今回はなんと祖父母が若かりし頃の旅行写真などが出てきたとのことで飾られていたのだが、昭和初期の実に貴重な写真だ。(o^-^o)

しかし、子供が3人、孫が7人、曾孫が5人、さらにその配偶者を含めて4代目で20人もの一族になるのだから、すごいことだ。

ちなみに父と伯父は17歳離れているため、ほぼ半世代ずれているため、伯父と私は10歳しか離れていないので、小さい頃から兄弟のように可愛がってもらったし、私がホルンを始めたきっかけは伯父がホルンをやっていたからだったりする

また伯父の子供たちは私たちが中学生くらいのときに生まれていて、当時2世帯住宅に一緒に住んでいたこともあり、本当によくいじめて、もとい可愛がってあげていた。

そして、今、彼らが私や弟の子供たちを遊んでくれている姿を見ると、本当に脈々と血や心が受け継がれているのを実感する。(^_^)

★会食終了後、松戸の実家へ移動して、2次会状態。普段は両親と妹の3人しかいない家に20人近くもの人が集まるのだからえらい騒ぎだったが、子供同士楽しんで、大人同士楽しんで、祖母をルーツとした一族繁栄(?!)を見せてあげられる本当に良い一日となったのであった。

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2008年12月 4日

【才能教育】2人同時にサイズアップか!?

奏も美音もどちらもまだサイズアップして1年経つか経たないかなのだが、奏はこの1年間で10cm近く、そして美音も7cm身長が伸びてきたおかげで(?!)、来年中にはサイズアップせざるを得ない状況になってきた・・・(^_^;

★美音は今4分の1サイズを使っていて次はハーフ。奏は今4分の3を使っているのでいよいよフルサイズ。美音の場合は、ハーフは奏が使っていたそこそこ高い楽器があるので良いとして、問題は奏。

フルサイズとなると、やはりそこそこ良いのを先生には勧められる。私としては娘を音楽の道に進ませるつもりはなく、奏も今のところまったく考えていないようなので、5万円のスズキのとはいわないまでも、高くても数十万円クラスくらいで、もし将来まだきちんと続けていてもっと良い楽器が欲しくなったらそのとき考えればよいと思っている。

ところが、先生は2ミリオンくらい(!)を考えているらしいが、マンションのローンを抱え、娘たちの学費もこれからのしかかる普通のサラリーマンの身としては、とてもそんな金額が出てくるわけがない。(≧△≦)

★まあ、コンクールに出るわけでもないし、そんなお金があれば、またウィーンに何度か行くほうがずっと優先順位が高いぞ・・・。(^_^;

いずれにせよ、なんらかの楽器は買わなくてはならないので、良い出物が安く手に入るチャンスを待つしかないか・・・。

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2007年8月11日

小P連キャンプ at大井埠頭

泊まりの大阪出張からお昼に戻ってきた。今月、来月と大阪への出張が5回もあるのだが、大阪あたりだとすでに神奈川とか都下へ出かけるのと気分的にはほとんど変わらない感覚になっていて、ちょっと行ってくる感覚。(^_^;

午後は奏のバイオリンにつきあって、夕方から小P連のメンバーでの大井埠頭でのキャンプに出かける。

★タクシーの運転手でも分からないような、コンテナ倉庫の間に会場のキャンプ場があった。知る人ぞ知るまさに穴場。すでに十数人の会長とその家族が集まっている。

ビールサーバーからカキ氷機まで持ち込まれているのには驚いたが、まずは大人はビールで子供はカキ氷で喉を潤す

その後、某フレンチレストランを経営する某会長経由で仕入れた霜降りの牛肉が惜しげもなく次々と焼かれてBBQ開始。 子供たちがお腹が落ち着くまでどんどん食べさせてひとしきりして我々が食べ始める。・・・いや、めちゃうまい!なんて贅沢なBBQだろうか。

ビールのみならず、ウイスキー、日本酒、ワイン、焼酎とアルコールはほぼすべてのジャンルが用意されて、皆好きなドリンクをがんがん飲みながら、ガツガツと美味い肉を頬ばる。なんともいえない幸せな気分だ。(^_^)

★会長仲間の関係は独特のものがある。単P(各校内PTA)の関係とは別の種類の繋がりである。単P内では、どんなに仲良くやっていても小P連の仕事も含めて自分の仕事のすべてや、心情(?)を理解してもらうのは難しいのだが、ここの仲間は全員同じ立場なので、なんともいえない連帯感がある。

★日暮れまで子供たちは広場で遊び、暗くなってくると、花火見学の準備。この日は、丁度お台場の花火大会。広場から正面にレインボーブリッジが見え、まさに花火を見るには絶好のロケーション。しかも我々の他には誰もいない独占状態。

レインボーブリッジにかかるように花火が打ち上げられる様はなんとも勇壮でかつ美しい。先週の子供MGの際の花火とはまた違ったレベルの洗練された楽しさがある。

★子供たちに向けには肝試しが行われ、さらに花火大会の後に手持ち花火大会(爆)など、子供を扱うプロの集団(?)だけあって、企画もチームプレーも素晴らしい。奏も大喜びで他の会長の子供たちと遊びまくっている

★ほとんどのメンバーはここの宿泊場所に泊まるのだが、残念ながら明日から水戸へ泊まりで出かけるため、22時半過ぎくらいに、失礼させていただいたのだが、本当に美味しく、しかも楽しませてもらった8時間であった。o(^^)o

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2007年7月31日

奏の英語教室の参観会

7/28(日)の話。

奏の通っている英語教室では、一学期に一度授業参観がある。
バイオリン教室は自分がほとんど引率をして一緒にレッスンを受けているような状態なので、子供の様子から進み具合まで分かるが、英語教室ではどうしているのか、うかがい知ることができない。そういう意味でこの参観会は貴重な機会だ。

また多くても数名の少人数制のレッスンの上、保護者の都合にある程度融通を利かせてくださるのは忙しい私にとってもありがたい。

★この日は「何をしている ~ing」や「一般動詞やbe動詞の人称変化」、さらに「助動詞を用いた会話」を混ぜながら、様々なアプローチでの授業。

授業中はずっと英語で通すのに、通い始めた5年前は驚いたが、いまやすっかり当然のように子供たちも授業に臨んでいる。

★子供たちが飽きないで、いつの間にか英語が身についていくカリキュラムも優れているのだろうが、このS名先生の素晴らしいところは、単に決められたカリキュラムの授業をするのでなく、生徒ごとの理解度や、集中力(!)に応じて柔軟な授業をされていること。

ある子が三単現がいまひとつだとすると、その子のところには三単現の基礎を重点的に問う質問を繰り返される。

★それと感心したのは奏の発音の良さ。私は全然だめなのだが、奏の母音の発音やLやRの発音の差などはとても綺麗なのが羨ましい。これは早期教育のたまものなのだろう。

何より楽しみつつ集中してやっているのが非常に良い。
このまま伸びていってほしいものだ。(^_^)

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2007年7月29日

陽之理氏の実家&柏の葉キャンパスららぽーとへ

さて昨夜は陽之理一家は、夕食後に柏の陽之理氏の実家へ帰り、私も同窓会後、松戸の実家へ無事たどり着く。

この日から陽之理氏はアメリカ出張でいないのだが、娘たちは「シーラちゃんとヒーちゃんに会う!」と言いはる。そしてどうやら、先方宅も同じ状況らしい・・・。(爆)

なので、陽之理氏が不在なのだが、この日は我々が柏の陽之理氏の実家へ訪問することとなった。(^_^;

★陽之理氏も学生時代さんざん私の家に遊びにきていたが、私も彼の実家には散々お世話になっている。

・・・というより、当時の同期の仲間の男性4人+女性2人で、しょっちゅうお互いの実家をかわるがわるたまり場として提供していたというのが実態らしい。☆\(--;)

★陽之理氏の奥様のFさんが北柏まで迎えにきてくださって、十数年ぶりに陽之理氏実家にお邪魔する。

ご両親もお元気そうで、高校時代の話に花が咲く。話をしていると、昔お世話になっていた頃そのままの気分が蘇るのだが、もうあと数年もすると、娘たちが当時の我々と同じ高校生になるのは不思議な感覚だし、時の流れを強烈に実感させられる。(^_^;

★ひとしきりお邪魔した後、みなで車で柏の葉キャンパスに出来たショッピングモールのららぽーとへ遊びに行く。

娘たちの一番の目的はプリクラを撮る事らしく、昨日からプリクラ作戦会議をしていてどんなポーズでどういう順番で撮るか決めていたらしい。(爆)

★最近のプリクラは良くできていて、ただ写真を撮ってフレームにはめこむだけでなく、撮ったあと別スペースで好きなイラストやメッセージを書いたり貼り付けたりできるらしく、これを娘たち4人であーでもない、こうでもないと延々と編集している

一回やると20分くらいかかるので、私は周りを散歩していたり、適当にFさんとゲームをしていたりしていたのだが、みなで遊ぶには面白そうなゲームを発見。

プリクラが終わった後に、集団戦でひたすらできるだけ多くのボールをぶつけるゲームをみなでやってめちゃ盛り上がったのであった。

★その後、ソフトクリームを食べて皆大満足だったらしい・・・はずだが、いざ帰る段になると、「えー、もう帰っちゃうの~?」と口々に訴えているし・・・(^_^;

いつまでも名残惜しい気持ちはよくわかるが、時間は限りがあるから楽しいんだよ・・・と心でつぶやきつつ、子供たちを連れて松戸の実家へ帰り、夕食をご馳走になって大井町へ戻ったのであった。(^_^)

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2007年7月28日

松戸の実家へ&同窓会

奏と、陽之理娘のシーラちゃんとはしょっちゅうメールのやりとりをしている。それで例によってまた家族ぐるみで会う計画を二人だけで進めていた。(^_^;

陽之理氏とは高校の音楽部(=合唱部)の同期で、この代に男性が4人いた。
ちなみに私は正式に入部していたのではなく、ピアノを弾きにいったりトランプをして入り浸っていただけというのが真相らしい。(爆)

この同期4人で何年かに一度集まっていたのだが、偶然皆の都合がつき、同窓会を夜にやることにする。

★午前中は奏は英語教室の参観会で、終了後すぐに松戸の実家へ向かう。陽之理氏一家とは私の松戸の実家で待ち合わせ。陽之理氏は高校時代はもちろん、大学時代も何度も泊まりにきていてうちの両親も良く知っている。

とはいうものの、結婚してからは実家への行き来はないので、両親とは15年ぶりくらいぶりか。

★そのまま皆で、徒歩15分ほどの「21世紀の森公園」へ。ここは子連れで遊びに来るには最高の環境で、広大な敷地と自然、そして自由に遊べる芝生が嬉しい

着いたら丁度ミスト噴水という霧状の噴水が出る時間帯で、子供たちは早速入って遊びまくっている

その後、バレーボールを使って、どこまで落とさないでボールを繋げられるか・・・などに興じた後、中当て大会が勃発。これがやたら盛り上がり、子供の体力に引っ張りまわされる我々大人はさすがにくたくた&へろへろ。(^_^;

奏がめちゃハイテンションで遊びまわるのは当然(?)として、美音もシーラちゃんとひーちゃんに会えて嬉しいらしく、ぺたぺたまとわりついていた。(^_^)

★散々汗だくになって松戸の実家へ戻り、皆風呂に入ってから、私と陽之理氏は柏での同窓会へ。残りのみんなは松戸の実家に集って賑やかな夕食となった。

★4人揃った同窓会は2004年10月以来3年ぶりとなる。

アメリカに住んでいるO氏の一時帰国と丁度重なったのがラッキー。陽之理一家は来月米国家族旅行に行くらしいが、そのときはO氏宅も訪問するとか。(^_^)

高校入学以来、四半世紀経ち、外見は年を取っても、会って話す雰囲気は当時のままのような懐かしく楽しい雰囲気がたまらない。

翌日、O氏は帰国、陽之理氏はアメリカ出張を控えているので前回ほど大酒は飲まなかったものの、時間あたりとしてはかなり飲み、話しまくった懐かしいひとときであった。(^_^)

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2007年7月25日

【PTA】大井第一地区「子供カーニバル」

ちょっと前だが、7/8(日)のこと。

私が地区委員を務める大井第一地区委員会主催の「子供カーニバル」という催しが、南大井文化センターで開かれた。

これは、この大井第一地区に属する町内会、中学校と小学校のPTAが屋台やお店、ゲームコーナーなどを分担して運営するお祭り。

★例年もずっと開催されていたが、最近は地区委員会が活性化してきたのと、各校のPTAがより積極的に宣伝するようになった効果なのか、今年は予想を遥かに上回る来場者数で大賑わい。

うちのPTAでも「輪投げコーナー」に出展していてお母さん方が大忙し。
他にも
ビーズストラップ作成
やかんカーリングコーナー
手作りフォトスタンド
「なんでもチャレンジ(新聞紙切り、箸の豆移し)」
「でんでん太鼓作成」
風船細工」 などワークショップやゲームが盛りだくさん。

さらに、飲食コーナーも、焼きそば、ラムネ、かき氷、フランクフルト、ソースせんべいなど、町内会スタッフを始め、各校PTAや、中学生ボランティアなどが大車輪の活躍で、ものすごい数の子供たちを楽しませている。

これだけのものが、飲食物以外は、すべて無料で楽しめて作ったものを持ち帰れるのだから、子供たちにとってはたまらないお得なイベントだ。(^_^)

地区委員のメンバーから見ると、この区域もこんなに子供たちがいるのかと改めて実感されたとのこと。

★さて入場者が多くにぎわうのは、イベント企画としては大成功なのだが、昨年実績から少し上積みして予想していた人員の倍以上の来場者が押し寄せ、各コーナーで用意していた景品や材料がなんと午前中でほとんどなくなってしまう嬉しい悲鳴。

しかし、イベントは夕方までと案内している以上、午後から来る子供たちも大勢いてそのときにほとんどのものが売り切れや、材料切れで終了では洒落にならない。

各コーナーともお昼前から、午後用に追加の材料を一斉に買いに走ってなんとか夕方まで運営し続けて事なきを得たとのこと。

娘たちも大喜びで楽しんでいたが、スタッフの方々は本当に大変な苦労だったことだろう。本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。

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2007年7月 5日

【スズキメソード】弦楽演奏会に私も出演!?

「羨ましい弦楽アンサンブル」から続く】

★11時前のおやつ休憩をはさんで後半は、奏の所属する小学校高学年~中学生で構成されるジュニアクラスの見学へ。こちらは娘たちがお世話になっているN海先生が指導されている。

こちらの曲はヴィヴァルディの四季より「秋」全曲。奏はソロバイオリンパート。・・・といってもソリストパートは6人で弾くのだが・・・(^_^;

さて、10月28日に演奏会本番の日も決まって、美音のクラスも、奏のクラスもそれぞれステージを持つことになったのだが、各クラスのステージにアンコールが用意される。奏のクラスは、ポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーのデュオで有名な「エボニー&アイボリー」。

あとはすべてクラシック曲の中で、なぜこの曲だけポップス!?というのは良いとして、N海先生が「JOKERさん、この曲のピアノ弾いてくれない?」と急遽おっしゃられる。(☆o☆)

もっともどうせアンサンブルの練習を見ているだけだし、めちゃムズな曲でなければ良いかと思って初見伴奏。弦楽だけだとスクリーンミュージックのように仰々しい雰囲気になってしまいそうなメロディなのだが、ピアノがほとんどリズムセクションも受け持ってビート感を担うので、感じが原曲に近づくし、結構随所にピアノソロがあってなかなか弾いていても気持ちよい。(^_^;

★何回か通して
「じゃ、アンコールはこの曲で決まりね」と先生がおっしゃったあとに
「ところでJOKERさんは10月28日の本番は来られます?」と尋ねられる。
「娘を引率して聴きにくる予定です」と答えると
「じゃ、本番も弾いてくれるかな?」とさらっとおっしゃる。(@_@)

「あ、はい、私でよければ頑張ります」と答えると
「じゃ、ついでに四季の秋の通奏低音もピアノでお願いします」

と、予想もしなかった展開で来月の弦楽コンサートに私まで出演することになってしまったのであった。またピアノさらわなくては・・・!(^_^;

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2007年7月 1日

ブックフェスタ(2):児童の発表

昨日のブックフェスタの続き。

このブックフェスタとは、1年から6年まで各クラスで好きな本を取り上げて、それを演劇や読み聞かせ、迷路やスタンプラリー、クイズなど思い思いに趣向を凝らして紹介するというイベントで、保護者や地域などに公開する大規模イベントだ。

児童は前後半で発表側が半分、見学側が半分の2グループに分かれているので、自分たちの発表だけでなく、見学側の時間帯は、学校中回って、他のクラスの発表を見られるようになっている。

★グループ分けは美音は前半で、奏は後半ということだったが、朝一番は私は重要な会議で出社だったため、美音の発表は見られず、可哀相なことをしてしまった・・・。
後で美音にぶーぶー文句言われたのは言うまでもない。(T_T)

★幸い、奏は後半発表グループだったので、こちらは見学することができた。奏のクラスでは、発表形態が「栞作り」と「迷路」と「クイズ」という豪華三本立て(爆)の構成。

奏は栞作りの担当だったのだが、めちゃテンションが高い。お客がいなければひたすら大声で呼び込みをやっているし、お客が来るとハイテンションで盛り上げて作らせる。こういうところはいったい誰に似たのやら・・・(^_^;

★丁度、後半見学組の美音が奏のクラスを訪れて、栞作りに夢中になっていたのが微笑ましかった。(^_^)

毎回思うのだが、これだけのことをやる児童たちもすごいが、これを指導する先生方の苦労といったら並大抵ではないだろう。言うなれば、秋だけでなく春にも学芸会or展覧会をやるようなものだもんな・・・。

親としてはお客さん側なので、これだけ楽しませてくれて、子供たちの様子が分かるイベントは何度あっても良いけどね・・・。(^_^)

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2007年6月 7日

金管バンドの朝練に参加

GW明けから奏が金管バンドに入部したことは以前の日記に書いたが、金管バンドの朝練には、保護者が毎日二人ずつローテーションで練習を見なければならないらしい。

先週、私の担当の日が回ってきたのだが、その直前のPTA役員会の時に、バンドの指導者でもある校長先生から、「JOKERさん、せっかく練習に来るのなら、楽器を持ってきて一緒に吹いてよ!」と頼まれる。(^_^)

確かに後ろで見ているだけなら、吹かせてもらえるならそちらの方がありがたい。というわけで、楽器持参で朝練参加する

★楽器はトランペット、トロンボーン、アルトホルン、ユーフォニアム、チューバ、パーカッションとパートが分かれているのだが、ホルンと近い音域のアルトホルンに混じって一緒に吹く。

最初にスケールパターンの基礎練集をウォームアップ代わりに10分ほどやって、それから曲の練習。この日は『ラ・バンバ』『聖者の行進』『校歌』『得賞歌』などを練習する。

奏がトランペットを吹いているのを見るのも初めてで感慨深いものがある。そしてまさか一緒に吹くとは思わなかったし。(^_^)
校長先生は、指揮台で色々なパートをトランペットで吹きながら的確に指示を出して練習を進めていく。

★アルトホルンはEs管(ドレミファソラシドと吹くと変ホ長調になる管)だが、私のホルンはF管(ヘ長調になる管)なので、アルトホルンの楽譜をホルンで吹くには、書いてある音をすべて一音(全音)下げて演奏することになる。

1stから3rdまでアルトホルンは同じパートを2人ずつで吹くのだが、一つのパートを一人で担当するオーケストラの管楽器と違い、吹奏楽だった中学や高校時代が思い出される。

★終了後、校長先生から、「来られる日はできるだけ来ていただいて、一緒に吹きましょう。JOKERさんの練習にも多少はなるでしょう」といわれる。

8時過ぎまで約一時間の練習なのだが、確かに週に2-3日だけでも1時間みっちり吹ければ、かなり練習校歌は大きい。今月末にはワーグナーの本番もあることだし、できるだけ来られる日は参加することにしよう。o(^^)o

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2007年6月 6日

美音のカレーライス

この日の夕飯はカレーライス。ちなみにカレーを作るときは、いつも10皿分まとめて作るので、それから2-3日は毎朝カレーとなる。(^_^;

味噌汁はいつも奏の担当なのだが、美音も料理をやりたがる。カレーは保育園時代も何度も作ったことがあるので、カレーの時だけは、ほとんどを美音が担当することになる。

皮むきから、野菜を切るのまで全部やりたがり、私が手を出そうとすると「美音がやるの!」と怒られるので、私は肉を切る&焼くことと味付け以外はやらせてもらえない・・・。(^_^;

★カレーの作り方は家によって様々だと思うが、我家のパターンは、じゃがいもを使わないことが多い。また肉はブロックを使うのだが、切った後、塩コショウをして煮込む前に表面だけざっとフライパンで焼いて、肉汁の旨みを逃がさないように下処理を施している。

私は大辛のカレーが好きで、ルーはジャワカレーかディナーカレーの辛口を使うのだが、さすがに子どもがいるとそうはいかない。

もっとも美音もだいぶ辛いカレーでも大丈夫になってきているので、最近はこくまろカレーの辛口と中辛を半分ずつ・・・すなわちそれぞれ1箱ずつ買って半分ずつ使っている。(^_^)

★あとはとにかく具が多い。大鍋にあふれんばかりの野菜が入る。煮込んだあとに野菜と肉がごろごろ!というのが好きなので、野菜の体積が煮込むに連れて減ることを考えると最初の段階では野菜があふれるほど!で丁度良い。

★ルーだけでなく月桂樹の葉やワインで味や香りを整えてできあがると、美音は「美音が一生懸命作ったんだから味わって食べてね!」と、得意げ。(^_^)

確かに美味しいカレーが出来上がったのだが、将来、彼氏に何か作ってあげて「美味しいでしょ!」と絶対に美味しくないという答えを言わせないような雰囲気で訊きそうだな・・・なんて変なことを想像してしまったのだった。(^_^;

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2007年6月 4日

奏のパーティ本番

先日の日記にいきさつを書いたが、昨日の奏のパーティの話。

14時半から、準備担当のサヨと、セナが買出しなどを済ませて準備万端。15時丁度に参加者の子達が我家に到着。私が下まで迎えに行き、上がってくると玄関に張り紙。

「今は準備で留守にしてますが、アカリを先頭に入ってきてください」
怪しさプンプンだが、その通りに入る友人たち。(^_^;

そしてリビングに入るといきなりクラッカーがパン!パン!と鳴らされる。丁度誕生日のアカリへのサプライズだったのだが、大成功。(^_^)

★すでにテーブルにお菓子やジュースが並べられ、早速皆で席について乾杯!
奏のあんちょこノートには、挨拶の順番まで書いてあったし・・・。(^_^;

★ひとしきりした後、お菓子担当の子達が台所へ。ホットケーキとイチゴとクリームでケーキを作るらしい。火を使うから傍についててと、子どもたちに頼まれていたので台所に立つが、ふとみるとイチゴのヘタを、普通にまな板にイチゴをおいて切っているし・・・。

つい私が「イチゴのへたは、包丁の根元を使って親指を添えてイチゴをくるっと回すと簡単に取れるよ」と実演すると、みな「私もやってみる!」と大騒ぎ。

ホットケーキの焼き担当にも綺麗に焼くコツやひっくり返すコツを教えたりして、JOKERクッキングスクール開催状態(爆)。
皆で頑張った甲斐あり、美味しそうなケーキが出来上がる(^_^)

★その後、全員でクラッカーを鳴らして誕生日のお祝いをしたり、景品付きのゲームをやったりずっとハイテンションで盛り上がっている。(^_^)
5年生の中に、ひとりだけ1年生の美音も皆に遊んでもらって大喜び

奏もパーティが終わって友達が帰り際に口々に「本当に楽しかったよ。またやろうね」と言われてパーティ企画書を作って飾り付けまでして計画・準備してきた苦労が報われて嬉しかったらしい。

私も最後に奏から「今日は家にいてくれて、パーティでみんなを楽しませてくれてありがとう」と言われて、胸にじーんときたのだった。(^_^)

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2007年6月 1日

奏が友人を招いてパーティ開催

今週の月曜に奏が、
「日曜日に友達を家に呼んでもいい?」というので、「いいよ」
と軽く返事をしたのだが、よく聞くと10人近く呼んでパーティをやるとのこと。

ちなみにこの日は朝は弦楽アンサンブルの練習、午後から私はYSEの執行部会があり、夕方には小P連役員会という3つハシゴのスケジュールだった。

「じゃあ、きちんと後片付けをするなら、使っていいから。」というと
「お父様も家にいて」という。

父親がいたら気を遣うだろうと思ったら、
「火を使って色々作ったりするし、いてくれないと困るの!
 お願い、何でも言うことを聞くから日曜日だけはいて!
 15時開始になっているから、それから18時くらいまでだけいてくれれ
 ば良いから!」

・・・もう既成事実で友達に言っているのか・・・(-_-メ)

YSEの執行部会は立会小でやっているから、ぎりぎりまで出て早退するのは可能かもしれない・・・。小P連の役員会は19時だからやってやれないことはないか・・・。

「分かったよ。その代わり何でもする!って言うんだったら日曜までの奏の行動で示しなさい」

甘いかな・・・と思いつつ許したのだが、今週の奏の生活は確かに見事。バイオリンはもちろん、宿題から後片付け、着替えや歯磨きに至るまで「やりなさい」と言わされたことはないし、美音の面倒はしっかり見てくれて、普段なら喧嘩をするところも堪えてる・・・。
これなら一ヶ月くらい前に許可を取ってくれたらよかったのに・・・☆\(--;)

★招いてるメンバーのうちの一人がたまたま誕生日とあり、その子の誕生会まで一緒にやることになった。しかし誕生日の主役じゃない人の家でパーティってどうなんだ・・・と思わないでもないが、ま、いいか。(^_^;

★よっぽどやりたかったらしく、「楽しいパーティ企画」なる冊子を自分で手書きで作り、前日までの準備スケジュールから、買出し一覧、当日のスケジュールや役割分担までびっしり書いているのには、驚くやら、感心するやら、あきれるやら・・・。

★リビングには、どこの家だと思うほど壁じゅうに飾り付けがされ、玄関には金銀の暖簾(?)までかけられていたのにはぶっとんだ。(^_^;

そこまで本気でやるのだから、私もできるかぎり協力してあげるか・・・。(^_^)

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2007年5月31日

お手伝い貢献ポイント制(3)

お手伝い貢献ポイント制(2)から続く

★またプリクラをやるには、ポイントを換金しないとならないが、換金すると、DSソフトなどのゴールが遠のいてしまうので、本人たちは非常に考えつつ換金したり貯めたりしているのが、端から見ていると、かわいらしく、面白い。☆\(--;)

★このやり方にはもちろん賛否があるだろう。ただし事実として、こちらが何も言わなくても茶碗を洗ってくれるし、洗濯物をたたんでくれる。時には二人とも自分がやる!と言って喧嘩になるほどだ。(^_^;

また、100円稼ぐ大変さと、ポイントを貯める≒家庭への貢献ポイントをあげれば、自分でほしい物を手に入れることができることは感じている。またこれを義務ではなく、むしろゲーム感覚で捉えているようだ。(^_^)

★ちなみにポイントはエクセルで管理していて、チェックを入れるとそれぞれプラスとマイナスを自動計算する数式が入れてあり、さらに累積ポイントと、DSまであと何ポイント、携帯まであと何ポイントなどの残りポイントが、一目で表示されるようにしてあるのも励みになるようだ。(^_^)

おかげで、親は怒ったりすかしたりして手伝いや習い事をさせる余計なストレスはないし、かつ手伝いを率先してやってくれるので、非常に助かる。(^_^)

一ついえるのは、子どもたちはお手伝いをするのも何をするのも嫌々やるわけではなく、自分から進んでやってくれること。

そして自分からすすんでやるということは、やることに責任を持つことに繋がり、決して「やればいいんでしょ!」的なものにはならないのがよいところ。

もちろん、手伝いなどはきちんと親が感謝を表すこと、そして時には子どもがもっと上手にできるようにアドバイスをすることが大事なのは当然だ。(^_^)

もしこういうことで悩んでいる親御さんはぜひ試してくださいませ。o(^^)o

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2007年5月30日

お手伝い貢献ポイント制(2)

お手伝い貢献ポイント制(1)から続く

しかもマイナスポイントは一回につきマイナス2ポイントなので、折角きちんと自分でバイオリンを練習して、茶碗洗いをして2ポイント稼いでも、「歯を磨きなさい」と3回催促された時点でチャラとなる(爆)。

そしてポイントは10ポイント単位で100円に換金することができる。まずこれで毎日お手伝いのたびに10円や20円あげる煩わしさから解放される。(^_^)

★さらにお小遣いには使途ごとに上限がある。例えばラブアンドベリーは月に100円まで、プリクラは月に200円までというようなもので、いわば「逆ひも付き予算(爆)」ともいうべき制度。

しかし、友達のつきあいで、どうしても複数回プリクラを撮りたいということもあるだろう。そういう場合にどうするのか・・・。

★先の、使途上限金については、月々のお小遣いのみに適用される。
・・・そう!すなわち貢献ポイントで稼いだお金は、使途上限金額なしに自由に使っても良いことになっている。

つまり、プリクラで200円のほかにもう200円使いたければ、20ポイントを稼いでおく必要があるのだ。o(^^)o

★さらにポイントにはスペシャルゴールを設定している。奏が前からキッズ携帯や、任天堂DSの新しいソフトをほしがっているのだが、これらは貢献ポイントを達成することで実現する仕組みを作った。

例えば100ポイントでDSソフト、200ポイントでキッズ携帯という具合。これでいけば、2~3千円前後するソフトだが、自分の貢献ポイントで1000円分稼げば、残りは私が補助して買ってあげるという仕組みだ。

残金を出して買ってあげる是非はともかく、100ポイントを稼ぐには、毎日バイオリンをきちんと練習して、茶碗洗いやご飯作り、洗濯物干し&たたみや風呂洗いなどで、毎日3ポイントを稼いでエラーがなくても最低1ヶ月。だいたい3日くらいに一回はマイナスポイントがあったりするからそうは増えない。

お手伝い貢献ポイント制(3)に続く

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2007年5月29日

お手伝い貢献ポイント制(1)

毎月娘たちのお小遣いとして、奏には600円、美音には200円ずつあげている。
計算式としては(100円×学年+100円)というものになる。実はこの金額は、私が子どもの頃と一緒である。

これが多いか少ないかは別として、毎月定額をあげた上で、奏はもちろん美音にもお小遣い帳をきちんとつけさせて月末になると、帳簿上と実際の金額を付き合わせるチェックを私が立ち合いで行っている。(^_^;

★さて、ここまでは特別なことではないのだが、4月以降、お手伝いポイント制を付け加えている。

今までは、茶碗洗い、ご飯作り、お風呂洗い、買い物などのお手伝いをすると10円の歩合給を上げていた。これをお手伝いの歩合給・・・というより家庭貢献ポイントなる制度に変えたのだ。(爆)

どういうものかというと、お手伝いも10円というのではなく、1ポイントにする。さらに様々なことがらにもポイントを付加する。

例えば・・・
・お茶碗洗い
・バイオリンを「練習しなさい」といわれないできちんと自分で練習する
・ご飯作り
・洗濯物を干す&干してあるのをたたんでしまう。
・美音の上履きを洗う(奏のみ) 自分の上履きは含めない。
・その他、貢献度があると認められた場合(爆)

★バイオリンの練習を言われないでやるだけでも1ポイントなのだが、良い話だけではなく、マイナスポイントもある。

例えば・・・
・やむを得ない理由以外で夜更かしをする。
・朝寝坊する。(奏は金管バンドなので6時半、美音は7時半)
・同じことを3回繰り返して言われる(用事など)

お手伝い貢献ポイント制(2)に続く

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2007年5月20日

レゴ:マインドストーム講習会

勤務先の会社の事業の一つに、レゴの教育向け代理店事業というのがある。
会社で教育向けに卸販売をするのはもちろんだが、それだけでなく、レゴ教室運営のサポートということをしている。

レゴというとブロックのイメージが強いが、今はそれだけでなく、ロボットのプログラミング教育が大きな柱となっている。
日本でもロポットのサッカー大会など様々な大会が開かれて最近急速に普及しているようだ。

その中で、レゴ教室を運営する先生向けのトレーニングカリキュラムの一環として、子供向けのレゴ教室のモデル授業を当社開催して、それを見学して各教室運営に役立ててもらおうというものがある。

★このモデル授業として、体験教室が開かれ、絶好の機会なので奏も参加することになった。

午前午後とそれぞれ小4~中学生までの十数名を集めて2回開催するのだが、奏は午前コースに参加。

私は仕事でレゴのマインドストームをやって非常に面白かったので、ぜひ子どもにもいつか体験させて見たいと思っていたのだが、思ったより早く実現した。(^_^)

★ロボットが動くには、細かく命令をプログラムしてあげることから始まり、その命令に与え方を最初に学ぶ。

さらに迷路を通り抜けられるように走らせるプログラミングや、赤外線センサーを使って障害物を認識して止まったり曲がったりすること、さらに光センサーを用いて線を認識して止まったり、逆に線に沿って動くようなプログラムを遊びながら勉強する。

当然子どもたちは大喜び。遊び感覚で2時間の講座の中で自然とプログラミングの概念を身につけていくのが素晴らしい。

★本当に楽しかったらしく私も満足だったが、マインドストームをねだられたのは想定外・・・(爆)

本人はサンタに頼むといっているが、サンタもそうそうお金があるわけではないと思うし、どうしたものか・・・。(^_^;

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2007年5月 8日

任天堂DSライト

★一昨日の日記で、奏が祖父母に誕生日プレゼントで任天堂DSライトを買ってもらったことを書いた。

思えば、私の小学生時代にテレビゲームが出現した。テニスゲームや風船割りなどが家庭のテレビでできるとあって、私たちにとってはあこがれだったのだ。

ところが私の両親は絶対ダメ!ということで買ってもらえず、仕方なくクラスで持っていた2-3人の友達の家に遊びに行ってやらせてもらったものだった。(^_^;
それが、孫にはOKなんだからなあ・・・(爆)

★もっともそのおかげで(?)ゲーム機関係にははまらないでいたというのもあるかもしれない。

ファミコン全盛期の頃も、大学時代の友人宅にあれば、多少はやるもののはまるというほどではない。せいぜい、パソコンのゲームのシムシティとか、麻雀ゲームくらいか・・・

★当然今でもWiiもプレステ3もDSもさほど興味がなかったので、娘たちにDSをせがまれても突っぱねていた。

今回娘たちが買ってもらうかどうか、ということになったときは、一瞬考えたのだが、使わせ方だけをしっかりすれば良いか・・・と思い、許した。ラぶ&ベリーに使っていた娘たちのお小遣いも浮くことだし。(^_^;

★ということで、実際に買いにいくときはつきあったのだが、本体とラブ&ベリーのソフトを買ってもらっているその横で、こっそり(?)脳トレと、麻雀ゲームソフトを自分で買ったのは内緒・・・☆\(--;)

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2007年5月 7日

奏が金管バンドに入部!

娘の小学校は金管バンドが有名だ。校長先生が元プロのトランペット奏者で、毎朝自分で直接指導しているということもあり、かなりレベルが高い。

★4年生以上の希望者が入れるのだが、奏は昨年は入っていなかった。ところが今年移動の噂があったH校長先生の留任が決まると、急遽「金管バンドに入る!」と言い出した。

しかし金管バンドの練習は毎朝7時15分から8時10分までと早い。ただでさえ、夜寝るのが遅いのに無理だろうと思ったが、「美音も学校に入って早く寝るようになったし、私も早く寝るからやらせて」という。

どこまで続くか分からないが、やれるところまでやったらよいと思い、入部を許したのだが、7時15分に学校へ行くということは、7時すぎには家を出るということ。
必然的に6時過ぎには起きて朝食も作らなくてはいけない。むしろ親の方が大変だ・・・と気づいたときは後の祭り・・・。(>_<)

★ちなみに5年から入部する人は少なく、楽器の変更も含めて競争率がきわめて高い。特にトランペットは希望者10人中、新規募集枠は一人のみ。

奏はホルンがあればそれでも良いと思ったらしいが、残念ながら小学校にはホルンはなく、アルトホルンのみ。あとはペット、トロンボーン、チューバ、ユーフォニアム、パーカッション。

なので、高目狙いでトランペットを希望したらしい。じゃんけんで決めることになったのだが、とんとんと勝ち進み、いよいよ奏ともう一人残った人の決戦じゃんけん。!

本人曰く、「人生で一番緊張したじゃんけんだった!」と振り返るほど気合が入った甲斐があり、見事十分の一の確率を勝ち取り、トランペットに決まったそうだ。
ちなみに決戦じゃんけんで負けた子は泣いてしまったとか・・・。その気持ちはよく分かるよ・・・。(^_^;

★さて、何はともあれ、トランペットを始めることになったが、どこまでやれるやら楽しみ半分、心配半分、私が朝が早くなる後悔3倍・・・。(爆)

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2007年5月 6日

GW最終日についにDSゲット!

実家でのんびりした朝。7時間以上もゆっくり寝られたのはいつ以来だろう?(^_^;
午前中はのんびり過ごし、昼から買い物に出かける。

春貴の誕生日祝いの買い物なのだが、奏もずっとのびのびだった誕生日のプレゼントをこの日に一緒に買ってもらうらしい。

★奏の延び延びになっていたプレゼントとは・・・
任天堂DSライト。このラブ&ベリーのソフトと一緒に頼んでいたらしい。

私が小さい頃は、誕生日も含めて、ゲーム機の類は絶対に買ってくれなかったのに、孫にはいいのかよ・・・、と弟と密かに話していたのは内緒。(爆)

★さて近所のトイザラスに行ったのだが、春貴のお目当てはあったのだが、奏のDSはこの日の午前中で品切れ。(^_^;

またあきらめか・・・と思ったが、ヨーカドーのおもちゃ売り場にあるかも・・・と電話をしてみると、確かにあった。DSはどうせ値引きがないので、どこで買っても一緒だし・・・、ということで取りおいてもらってすぐに買いに行き、半年経ってようやく手に入れることができたのだった。

考えてみればこれで、ラブアンドベリーにお金を使うこともないし、子どもにとっては願ったりかなったりか。(^_^)

★明日もあるので、早めに夕食を済ませて、家に戻り、楽しく充実したGWを終えたのであった。(^_^)

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2007年5月 5日

松戸の実家へ

午前中は陽之理氏たちと車で近くの野鳥公園へ。埋立地の埠頭のあたりは、このような広大な公園が緑化計画の兼ね合いもあるのか、近くに4つも隣接するという珍しい地域。

ここにお菓子とボールだのフリスビーだのバトミントンだの持ち込む。家族連れも多いがいかんせんここは敷地は広いので、かなり広々と遊べる。先日からの続き(!)で奏や、あかりちゃん&ひかりちゃんとキャッチボールを始めるが、彼女らもすぐに熱中する。

野球などは男子の専売特許のように思っていたが、意外とボールを投げたり取ったりする行為自体が、男女関係なく面白いものなのだろう。(^_^)

★初夏の日差しが降り注ぐ好天の中、汗びっしょりで2時間近く遊びっぱなし。お昼になったので、家に帰り、冷や素麺をゆでる。食べ盛りの子どもたちがたくさんいると茹でても茹でてもあっという間に消費されていく・・・。(^_^;

★15時頃まで家で遊んでいて、その後陽之理氏と一緒に出て、四つ木のインターまで一緒に走り、我々は松戸の実家へ、陽之理氏はそのまま高速で水戸へ向かったのであった。

★さて松戸の実家には、弟一家も来ている。子どもたちはさんざん遊んでいてくたびれているかと思いきや、ちょっと車の中で寝ただけで回復し、イトコの春貴たちと庭で遊びまくり。私も弟と一緒に庭で、また子どもたちのキャッチボールの相手をさせられる。よく飽きないよな・・・。(^_^;

美音は、すっかりおしゃまになったなっちゃんとずっと二人で遊んでいる。自分がお姉さんの立場なのが、嬉しいのか、本当に面倒見が良いのが微笑ましい。(^_^)

★夜はいつもの海鮮居酒屋で賑やかな夕食となった。弟のところには、夏に3人目が生まれるらしい。さらに賑やかになるのだろうな・・・。o(^^)o

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2007年5月 4日

ランドマーク&中華街

この日から一泊で陽之理家が来訪。4月の頭に我家に来て、中旬には彼らの家を訪ね、そして今回と隔週で会っている。さらに私は18日に出張の陽之理氏と飲んでいるし・・・。(^_^;

★昼過ぎに我家に着いて、車を置いてみなで横浜へ。 夜は中華街というのは決まっていたのだが、その前に子どもたちの希望でランドマークタワーに上ることに決定。 私もここを上るのは3年ぶりくらいか・・・。だいたいエレベータに1,000円払うのも馬鹿馬鹿しいと思っていたが今回は折角なので上るか・・・。割引券のおかげで2割ほど安くなったのはラッキー。

★世界最高速のエレベータであっという間に69階へ。下から見上げると、他の高層ビルも似たようなものに見えるが、さすがにここは他の建物からの景色とは明らかに違う。窓からの景色もつい子どものように熱中して見てしまう。

窓際の子どもたちの写真を撮っていたら、美音が「仲良しのお父様たちも撮ってあげる」。(^_^;

★その後、関内に移動してまずは関帝廟へ。子どもたちも、長い線香を買って中国式にしっかりお参り。

★さらに中華街へ移動く。GWでめちゃ混みだったが、我々は知る人ぞ知る市場通りのお店に10分待ちほどで入店。サービス半額料理を中心に(爆)、アラカルトで色々頼んでみなでシェアして食べる。うまく組み合わせたおかげで、おなかいっぱい食べて飲んだ割には安かった。(^0^)v

★その後、帽子屋で子どもたちにねだられて、みな帽子を買うことにさせられてしまったが、大喜びしている様を見るとまあ良いか・・・という気になってくる。 あれだけ食べたのにさらに豚まんを食べて、我家に戻ってきたのだった。(^_^)

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2007年4月30日

少女野球チームコーチ就任

3連休の最終日も良い天気。
午前中は大掃除やらバイオリンやらを済ませて、昼過ぎからまた昨日同様バットとボールを持って公園へ。(^_^)

昨日の今日なので、奏もそして美音も(!)だいぶボールに慣れてきてときどき、いい球をびしっと投げたり、ファインプレーをしたり。

★1時間ほどキャッチボールやフライ、ゴロの練習などで遊んでいた(?)後、バッティング練習を始める。

そこへ、奏のクラスメートがたまたま数人公園へ遊びに来たので、奏に「友達と遊んできたら」と水を向けると、「折角バッティング教えてもらって面白くなってきたところだからもう少し野球やる」とのこと。

5年生の女子というと、早い子は父親離れが始まっている。ましてや、公園でクラスメートに父親と遊んでいる姿を見られるのは恥ずかしいのでは?とこちらが気を遣うが平気らしい。まあ、本人が良いなら良いかと続けていた。

★するとクラスメートが奏のところに来てなにやら話している。やっぱりまずいかな・・・と思って「美音と二人で遊んでいるから、みんなと遊んできていいよ」というと意外な答えが返ってきた。

「そうじゃなくて、みんなも一緒に野球やりたいんだけど良い?」とのこと。
・・・もちろん良いけどさ、と突然の展開にどぎまぎ。(^_^;

「5年生の女の子くらいって、まだ友達のお父さんと一緒に遊ぶのだろうか・・・?」なんて少し思わないでもないが、そこは細かいことはどうでもよい私のこと、すぐに切り替える。

「じゃ、一人バッターで、次の人がキャッチャーで、他の人は守備について!
 ボールを取ったらすぐに一塁の人に投げてね。
 一人3本打ったら交代で、3本目を打ったら一塁に走ってね!」

・・・あ、気づいたら私が仕切っていた。☆\(--;)

それからも「ひざを少し落として」「脇をしめてごらん」「あご引いて」とすっかりコーチ気取りで2時間近く遊んでいた(爆)

子どもたちは大満足だったようだが、一番楽しかったのは私だったろうな・・・。(^_^;

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2007年4月29日

念願の休日親子キャッチボール

最近、奏が体育の授業で野球を簡単にしたような競技をやっているらしく、野球に凝っている。100円ショップに買い物に行ったときに、「バットとボールが欲しい!」とか言い出した。

一瞬「ちゃんとしたグローブを買ってやるか」と悪魔が囁いたが、思いとどまり(爆)とりあえずプラスチックバットとソフトゴムボールを買ってあげた。

この日は天気もよかったので、昼過ぎに近くの公園に遊びに行く。最近ゴムボールを使ったキャッチボールはよくやっていて、だいぶきちんと投げられるようになってきているし、素手なりに私が上から投げたボールも取れるようになってきた。

★この日はまずフライを取る練習。最初は軽く下から放り上げる程度だったが最近はうまくなってきたので、結構高く投げたボールを取る。この落下点を見極める距離感というのは非常に大事なんだよな。次にゴロ。これはまだまだで当分練習が必要か・・・。(^_^;

そしてようやくこの日は初めてのバッティング練習。構え方から教えて、そして振り方を教える。

最初はぎこちない打ち方だが、何度も打っていると少しずつスムーズに振れてくる。たまに当たると大喜びしているし・・・。

★考えてみれば、私は生粋の野球少年で小学校時代はひたすら野球に明け暮れていた。結婚してからも子どもができてもし男の子だったら休日はキャッチボールをしよう・・・なんて勝手にイメージしていた。

女の子二人の時点であきらめていたが、どうしてどうして、こうやって敗者復活戦があるとは思わなかった。(爆)

もう少しうまくなったら本気でグローブを買うか・・・?なんて親ばかにも思ったのであった。☆\(--;)

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2007年4月28日

サン=テグジュペリの星の王子さま展

GW突入の初日となるこの日、仕事でつきあいのある新聞社の方に、銀座で開催している「サン=テグジュペリの星の王子さま展」の招待状を頂いたので娘たちを連れて観にいってきた。銀座に家から30分かからず行かれるというのは便利だ・・・。(^_^;

サン=テグジュペリの星の王子様は、話自体やタイトルは有名なのだが、その割りには細部まで細かく知っている人は意外と少ないらしい。

確かに作者は?と言われて、サン=テグジュペリと正確にすぐ言える人は少ないかもしれない。(^_^;

★展示会自体は、様々な原画や、絵の習作的なスケッチが公開され、それぞれのシーンの登場人物の象徴するものの解説などが飾られている。
解説を読むと、今更ながら「ああ、そうか」と気づかされることも多い。考えてみれば私が読んだ中学生の頃は、登場人物が象徴している背景まで考えて読まなかったしなあ・・・。(^_^;

そのほか砂漠に不時着した飛行機の模型、劇団四季が演じたDVDの上映コーナーなどがある。

★またマルチメディア系の展示も面白かった。王子の持っている玉を持って歩くと鳥の映像がその人についてくる仕掛けとか、手を上げるとセンサーが反応して、星座模様が浮き上がったりする部屋とか、大画面の映画館風の物語紹介など子どもの大人も楽しめる内容だった。

娘たちはサン=テグジュペリも星の王子さまも知らなかったのだが、絵本をせがまれて折角の機会なので一冊買って帰ると、その夜から喜んで読み始めた。(^_^)

折角銀座に出たので、山野楽器に寄って、バイオリンの教則本や楽器のメンテ道具などを買って帰ったのであった。

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2007年4月17日

子どもの金銭感覚の育て方

奏たちは、ひかりちゃんとあかりちゃんに花束を買っていく。花束で可愛くそれなりのボリュームを選ぼうとすると2束で2,500円。

最初は「買って~」というので、「お小遣いであげてるでしょ?」と言うとさすがに考え込む・・・。(^_^;

「じゃ、奏は800円、美音は200円だけ出したらあとは全部出してあげる」というと、「ありがとう!」と喜ぶ。

娘たちの小遣いは、奏が月600円、美音が月200円。あとは全部出してあげるとはいえ、考えてみれば二人とも一か月分以上のお小遣いを出すわけなのだがそれでも友達の晴れ舞台のために、ぽんと遣えるという気持ちを持ってくれているのは嬉しい。

ましてやうちの場合は、お小遣いポイント制で、100円を稼ぐ大変さを知っているからなおさら良いことだなと思う。(^_^)

★子どもの金銭感覚を育てるのは難しい。まずはお金の大事さを教えること。それから親が稼いでくる大変さを教えること。さらに倹約は教えつつ、貯めるのが目的ではなく必要なことに使うためにあるということ。きちんと自分で管理することetc。

奏には3年生からお小遣いをあげ始めてお小遣い帳をつけさせているし、昨年からお手伝い歩合制(爆)も導入した。

また使途制約(ラブ&ベリーは月100円まで、プリクラは月200円まで)をつける一方でお手伝いで稼いだお金は使途自由にするという、ひもつき予算制(爆)の導入などで、とりあえず良い感じにきているように思う。

ま、そのうち、知恵を使ってへそくりしたりした簿外会計(核爆)も、親の目を潜り抜けつつうまくやるようになるのだろうな・・・と変な期待をしたりする。☆\(--;)

人のキャラクターの中で、金銭感覚というのは非常に重要なものだからこそ、うまく育てていきたい。他にも何か良いアイデアがある方は、ぜひ教えてくださいませ。<(_ _)>

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2007年4月15日

【北山公園】~【カペレ練習】

子どもたちは、朝ごはんを食べるとすぐに駅の近くのプリクラへ。昨日から撮るポーズや順番などの作戦会議をしてあったらしい。(^_^;

★1時間ほどして戻ってくるのを待って、みなで友部の北山公園へ。ここは昨年来てすっかり気に入った公園。広い敷地に自然が溢れ、そして目玉の長さ150mのローラー滑り台。
しかもこれが無料ときている。東京あたりなら、1回100円とか取られそうだよな。

★このローラー滑り台はかなりの迫力。普通に滑ると摩擦でお尻が熱く痛いのでビート板を敷いて滑るのだが、体勢を工夫すると結構なスピードが出る。

子どもたちはどこからエネルギーが湧くのか分からないほど、ひたすら滑っては上るの繰り返し。最初はこわごわ私と一緒に滑っていた美音も3回目からは 一人でびゅんびゅん滑っているし。(^_^)

★来る道中にお弁当を買ってきていたので、1時間余り滑り続けた後、お弁当を広げてランチ。快晴で暑くもなく寒くもなく最高の天気。(^_^)

★私も午前中は一緒にさんざん滑ったが、午後からカペレの練習に出なければならないため、昼食を取らずに一人で先に帰る。(T0T)

カペレの練習後、特急に乗って帰ってきた娘たちを上野駅でピックアップして帰宅したのであった。慌しいがあれもこれも成り立たせようと思うと仕方ないか・・・。(^_^;

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2007年4月14日

水戸の陽之理宅訪問

この日は水戸へ。
陽之理氏の娘たちが所属する合唱団のコンサートがあるので、それを聴きにいき、そのまま陽之理邸にお泊り。

お花を買って演奏会会場の水戸の図書館の中にあるホールへ。企画が認められて活動が評価されている団体しか使えないそうだ。

★合唱団はほとんどが小中学生で構成されている。よく練習されていて、十数曲もの合唱曲からポピュラーなど広いジャンルの曲を見事に演奏していく

途中、弦楽合奏団をゲストに迎えて一緒に演奏したり、プレ会員(?)の幼稚園児と一緒に歌うコーナーなどもあって、曲により編成も数人から20人以上と変わるなど聴衆を飽きさせない演出も立派。

★そのまま陽之理邸へお邪魔し、美味しい食事をご馳走になる。子どもたちはテンション高くはしゃぎっぱなし。2週間前にあったばかりなのにまるで3年ぶりにでもあったような盛り上がりはなんなんだろう・・・(^_^)

★終了後、子どもたちはお花を渡すと、あかりちゃんもひかりちゃんも大喜び。そこへ合唱団の友達とか来ると、奏たちを紹介したりして、すぐ仲良く話しているのは子どもならではか。(^_^)

子どもたちを寝かしてから、大人はゆっくりワインなどを飲みながら話に興じる。
考えてみれば、2週間前にうちに泊まった際に我々もさんざん話していたにもかかわらず話のタネは尽きないのだから、子どもたちのことは言えない。(^_^;
夜更けまで楽しい時間を過ごしたのであった。

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2007年4月 9日

集団登校開始

入学式以降、すぐに土日と休みを挟んでしまったので、この日が美音の初登校。小学校ではGWまでは集団登校となっていて、居住地ごとにグループが決まっている。

今年から登校班が改編されて、集合場所が以前より遠くなってしまったのだが、5年に奏がいるので、そういう意味では奏の新入学の時に比べれば連れて行ってもらえるので安心だ。

ランドセルを背負って行くのも初めてとなるわけで、昨日からランドセルを何度も背負っては、ほとんど初日は持ち物がないのにもかかわらず、中身を確認していたのが微笑ましかった。(^_^)

美音のクラス担任は、偶然昨年まで2年間奏の担任だったI先生。2年前に新卒の元気な熱心な先生だったのでこちらも一安心。(^_^)

★奏の学年は今年クラス替え。昨年度のクラスがまとまっていて本当に良かったクラスで離れがたかったらしいが、今回のクラス替えにもかなり期待していた様子。
初日の様子だと良さそうな雰囲気で楽しみ、とのことだった。

★考えてみれば、二人が同じ小学校に通うこれからの2年間が一番楽しく、ある意味手がかからない時期なのかもしれない。奏が中学に入ればそれはそれで大変だろうし、中学になれば子育てという感覚も違う物になっていくだろう。

たまたま関わることになったPTAも3年目。こちら側も出来ることを積み重ねて、子どもや学校に対してサポートしていきたい。(^_^)

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2007年4月 6日

二つの立場での入学式

この日は美音の入学式。
とはいうものの、PTA会長の場合、来賓の方々の接待などで早く学校に行かなければならない。本当はお約束の校門での記念撮影とかしていたかったのだが、仕方ないので妻に任せて一足先に学校へ。

校長室で来賓の方々と歓談をしつつ、時間が来たので体育館へ。そして時間が来て新入生入場。ここぞとばかり綺麗な服に身を包まれて、緊張と期待に満ちた顔つきの子どもたちが入ってくる。

そして美音も入場。来賓席に座る私の顔を見つけてにこにこしている。あまりのリラックス振りに、私に手を振り出すのではと心配するほど。(^_^;

★式が始まり、新入生が一人ひとり呼び上げられ立ち上がる。晴れやかな顔が微笑ましい。そして校長先生の式辞。

昨年の入学式では、私のスピーチと校長先生と思いっきりネタが被って、急遽半分アドリブで切り抜けた経験から、今年は先月の卒業式同様ネタ2つ用意。(爆)
幸い今年は特にかぶらずAパターン(爆)のスピーチをすることにする。(^_^;

★壇上に上がると、子どもたちのきらきらした目がじっとこちらを見ている雰囲気に圧倒されそうになる。「新入生をのみなさん、ご入学おめでとうございます!」で始めつつ、じっと見渡す。すぐに「ありがとうございます」と全員がお辞儀をしながら唱和するのはお約束(^_^)。うーん、可愛いなあ・・・。

★予定通り2分45秒でスピーチを終えて、とりあえずお役目の7割は果たした気分だ。そして来賓の祝辞が続いた後、PTAからの入学記念品贈呈。今年も昨年同様クレヨンのセット。

そして式が終了して新入生退場。そのまま保護者は残っていただいて、PTAに関しての説明会。10分弱で終えて、来賓控室にいって、来賓の方々にご挨拶。しばしの後、再び体育館へ戻り、クラスごとの保護者と一緒の記念撮影。

★美音ももう小学生か・・・と感慨に浸る。保育園時代に比べれば、送り迎えもないしずっと楽になることに喜ぶ反面、手を離れていく寂しさも若干感じたのであった。(^_^;

★夜は、珍しく実家の母が我家に泊まっていって子どもたちも大喜びだった(^_^)

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2007年4月 4日

持ち物の名前付け

美音の入学式が明後日に迫る。
あらためて、持ち物チェックと名前付け。

この名前付けは、鉛筆一本に至るまですべてにつけなければならないので非常に大変な作業なのだが、これは親が子どものよりより小学校生活を願って思いをこめる儀式的な意味合いが自分の中にある。

奏の時もすべて私がひとつひとつ名前を書いていった。たしかこんなことを昔書いたなあ・・・と思って検索してみたら<A HREF="http://joker.tea-nifty.com/joker/2003/04/post_7d07.html" target=_blank>やはりあった</A>。(^_^)

★さて今回も同様に名前を付け始めたのだが、前回と大きく違うところがあった。それは奏の存在。

今回は100円ショップで名前シールなるものを購入したので、基本的にはこのシールにひたすら名前を書いていけばよいのだが、この書き込み作業を奏が「私がやってもいい?」ということで、立候補。

字もそこそこ綺麗なので、「じゃ、丁寧に書いてね」というと嬉々として書き始める。私は奏が書いたのをぺたぺた貼っていくだけ。なんて楽チンなんだろう・・・。

★奏の意識の中では美音のお姉さんというより、むしろ我々親に近い意識なのだろう。普段は喧嘩ばかりしている割にはこういうところは非常に熱心。やはり姉妹っていいよな・・・(^_^) おかげで奏の入学時の3分の1くらいの労力であっという間に完了してしまった。

★美音といえば、本当に楽しみらしく、何度も持ち物をランドセルに入れては、「早く背負いたいよ~」と言っているし・・・。

この気持ちを6年間ずっともち続けて小学校生活を送ってもらいたいものだ。(^_^)

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2007年4月 3日

しながわ水族館へ

昨日4/2(月)の話。
子どもたちも夜更かしして話し込み、大人も飲んで話し込んでいたからか、起きたのは9時過ぎ。(^_^;

この日は近場でどこかへ遊びに行こうということで、しながわ水族館へ行くことにする。陽之理氏一家は車で来ていたが、折角すぐ近所から無料送迎バスが出ていることもあり、バスで行くことにする。

自宅から自転車で10分ほどの距離なので、我々は何度もいっているが、陽之理氏一家は初めてとのこと。

朝からテンションが高く、そのままバス車中も水族館に隣接する公園を通るときも本当に楽しそう。それだけはしゃいでいるのが持続するエネルギーはどこから出ているのだろう・・・(^_^;

春休みでそれなりに混んでいるものの回り方が良かったのと、私と陽之理氏は話し込みがてらショーの場所取りをしたおかげで、かなりじっくり見た上にショーも全部見られたのは子どもたちにとってもラッキー。

特にイルカショーは水かぶりの最高の位置(?)で見られたこともあり、すごい迫力に大歓声をあげて興奮していた。回遊水槽や巨大水槽も気に入ったらしい。(^_^)

★夕方までたっぷり観て遊んで、夕食はみなでマルへ。小上がり座敷を予約しておいたのでこの人数でも気楽で良い。

陽之理氏は運転なので飲めないので、私もつきあいでお酒は自粛。(^_^;
アルコールこそなかったものの、マルのビーフシチューハンバーグの包み焼きとステーキ丼はかなり気に入ってくれたらしく良かった。

★娘たちは別れがたく名残惜しそうだが、良く考えてみれば、再来週には今度は我々が水戸家を訪問するし、GWにはふたたび陽之理氏一家が泊まりにくるのでこの1ヶ月間で3回も会うんだよな・・・。(^_^;

高校時代からの親友の子供同士がこれだけ仲が良いというのは幸せなことだな・・・と改めて実感したのであった。

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2007年4月 2日

陽之理氏一家が来訪

昨日から一泊で陽之理一家が我家に泊まりに来た。

春休みにもかかわらず私がめちゃ忙しく、グランドコンサート以外はどこにも連れて行かれないどころか、土曜日は一日、昨日も午前中は仕事だったので、この日は代休を取って、それにあわせて陽之理氏も有休を取って今回の企画が実現した。

もっとも実現したというより、娘たちが勝手に決めていた!というのが実際は正しいだろう。勝手に日程も決めてしかも泊まりにくることになっていた。

ちなみに客が4人分泊まれる布団は我家にはなく、陽之理氏は自分の分は寝袋を持ってきたというのは人には言えない。☆\(--;)

★私が11時まで仕事で、昼に戻ってくる時間に合わせて彼らが着く。そして買出しをしてお昼から小学校の観桜会に一緒に参加。<A HREF="http://joker.tea-nifty.com/joker/2006/04/pta_c5a8.html" target=_blank>実は彼らは昨年もこの観桜会にきているのはよほど縁があるのだろうか・・・。(^_^;</A>

★私は観桜会の最初は本部席で挨拶だのなんだのでそちらに顔を出さなくてはいけないのだが、今回は彼らも早く着いたでの我々のすぐ隣に場所が取れた。

久々の再会に娘たちは大はしゃぎ。お昼を食べると早速4人で遊びまわっている。
陽之理氏たちも本部席に合流して一緒に飲み始めるが、こういうところにおたがい垣根がないところが良い。

★夕方に一度私も含めて観桜会を中座して、家に帰り買出しをして夕食。この日はこれから作るのも時間がないのでしゃぶしゃぶにする。

★そして私だけ20時頃にまた学校に戻り、最後だけ出て、後片付けを手伝い確認してから帰宅・・・しようとしたが、副会長Nさん宅へ拉致られてさらに1時間半あまり飲むことに・・・。そして家に戻ったのはほとんど23時近く。(^_^;

子どもたちを寝かせてから、風呂に入って、ようやく陽之理氏とまた飲みなおし始める。結局2時過ぎまで話のネタは尽きず、ゆっくり話せたのであった。o(^^)o

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2007年3月27日

保育園へ最後の送り

この日で美音は保育園最後の日。

卒園式は10日だったが、31日までは預かってもらえることになっている。

しかし美音は明日スズキメソードのグランドコンサートがあり、夜から義両親と31日までスキーに出かけてしまうので、今日は最後の登園。

思えば、奏が4歳児クラス、そして美音は生後半年の0歳児暮らすの4月から、今の保育園に入って丸6年お世話になったわけだ。

★天皇・皇后陛下の保育園視察があったり、PTAの立ち上げにひょんなことから加わって、PTA会長までやって、いろいろな親子イベントを企画したなあ・・・。
さらにそれがもとで小学校に繋がっていったわけだし・・・。

圓のクラス親睦を深めようと様々なBBQや親子遠足などイベントを企画したりと園以外でも繋がりがあり本当に親子とも思い出がつまった保育園生活だった。

★4年前に奏が卒園するときは、もちろん感慨深いものがあったものの、美音がまだ4年もお世話になるからと、それほどの寂しさを覚えたわけではなかったが、美音が卒園でこれで終わりだと思うと、本当に感慨深いものがある。

家から数百mの道のりを、美音がまだ歩く前からスリングに入れて暑い日も寒い日も何度通ったことか・・・。

歩けるようになってからは、手をつないでいろいろな話をしながら二人で歩く10分の時間は、当たり前の日常でありながら、今思えば本当に貴重なひとときだった。

★歩道橋の脇の自転車置き場の管理人さんに美音は毎朝大きな声で「おはようございま~す!」と声をかけて、管理人さんもいつもにこにこ笑って挨拶をしてくれていた。この日が最後だと私が挨拶をすると、「毎朝の楽しみがなくなるのは寂しいな・・・」としみじみおっしゃった表情が強く印象に残る。

★園について、園長先生をはじめ、先生方にお礼の挨拶をしていると、ますますこれで最後だなという感慨もこみあげてくる。

★毎朝、着替えや荷物をおいて、登園手続きをして美音と別れるときの儀式で、ポーンと天井近くまで放り投げて受け止めるというのをいまだに続けていた。

美音のクラスメートの子達も、「私もポンして~」いつもわらわらと寄ってくるので、ひととおりやると結構いい運動になっていた(爆)

この日も4人の子達が来たので、「美音は今日で最後なんだよね~。今まで遊んでくれてありがとう。みんなも小学校へいっても頑張ってね~」

といったら、「えー~!じゃあ、もうポンしてもらうのも最後なんだ・・・」
・・・いや、そういうのではなくてさ・・・(^_^;

最後なので、みんな前向き、後ろ向き、一人胴上げ状態と3回ずつやってあげたら、結構疲れた・・・。

★たくさんの思い出をくれた園の方々、一緒に充実した時を共有した保護者の方々に感謝。<(_ _)>

子供の卒園で親も保育園から卒園するということを改めて実感させられる。

そして園から駅に向かう道を歩きながら、楽しかった日々を思い出して噛みしめつつ、仕事に向かったのだった。(^_^)

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2007年3月22日

春分の日(1):お別れBBQ

美音の保育園のクラスで、お別れ会を兼ねたBBQが昨日区民公園で開かれた。

参加家族は半数以上の11家族で約30名。天気にも恵まれ温かく絶好のバーベキュー日和。(^_^)

10時から始まったのだが、パパたちもここぞとばかり火起こしに励んで11時前には乾杯!

大量の肉や、野菜、魚介類など、たらふく食べて飲んで参加者も皆大満足
思えば4年前に、私が保育園のPTA会長だったころ、クラスの親睦をはかるために初めてここでBBQをやったのがきっかけだったな・・・。

あの頃2歳児クラスだったのが、もう卒園。早いものだ。
美音も仲良しのYちゃんとは別の小学校になってしまうのだが、ずっと友達で遊ぼうね・・・とずっと離れたがらなかったのが微笑ましかった。(^_^)

私たちは娘のバイオリンレッスンが午後にあったため少し早めに帰らなくてはならなかったのがちょっと残念だった。(T_T)

【春分の日(2)に続く】

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2007年3月10日

美音の卒園式「さくらの会」

美音の保育園の卒園式があった。

普段の園児たちと見違えるようにどの子も正装で、緊張気味で神妙に座っているのがほほえましい。(^_^)

美音の服は4年前に奏の卒園式で着たもの。この服も卒園式、入学式を含めて4-5回しかきていなかったことを思えば、二人で着られれば一粒で2度美味しい。☆\(--;)

歌や、卒園の言葉など、先月末からずっと練習した成果が十分に発揮されて、子供の成長を目の当たりにした保護者はあちこちでハンカチで目頭をおさえる姿が・・・。

思えば美音はまさに丸6年間お世話になったわけで、月日が経つのは早いものだと改めて実感すると同時に、成長した姿に感激して、こちらまでうるうるしそうになる。(^_^)

保育園の先生方には6年間本当にお世話になりました。 そして来月からいよいよ美音も小学生。嬉しいやら寂しいやら・・・(^_^;
最後に美音と2ショット(^_^)

★お昼からは、近くの地区センターにて、クラスの親子で持ち寄りパーティ形式のお別れ会。 3時にいったんお開きの後、17時半から親子カラオケ大会と別れを惜しみつつ親子で交流を楽しんだのであった。

もっとも今月末まで保育はしてくれるので、もうしばらくは保育園通いは続く。 あとわずかな期間、美音と手をつないでの送り迎えも、目一杯味わっておきたいものだ。(^_^)

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2007年3月 9日

明日は卒園式

明日は卒園式

明日は美音の保育園の卒園式。
この保育園には美音は0歳児の4月から通っているのでまさに丸6年お世話になったことになる。

奏が卒園した4年前は、もちろん感慨深い物があったのだが、まだ美音があと4年も保育園にお世話になるということで、卒園する寂しさのようなものはあまり感じなかったように思う。

親として保育園を離れる一番のありがたさは、朝夕の送り迎えから解放されることなのだが、これは同時にもう送り迎えをしたくてもできないという寂しさにも繋がる。
線路際の保育園に続く200mの直線道路や歩道橋を歌を歌ったり、色々はなしたりしながら暑い日も寒い日も通った日を思うと、次々と色々な思い出が溢れ出す。

最初の運動会はハイハイ競争だったのが、最後の運動会では縄跳びや障害物競争、そしてキッズソーランを踊り、応援団まで務めたまでに成長させてもらったありがたみを改めて感じるし、いかに当たり前の日常が貴重でたまらなく愛しい時間だったかと痛感させられる。

美音が小学生になるということは、実際に通いださないと実感がまったく湧かないのだが、パパっ子で甘えてくれるこの時間は、何年か後にはまたたまらなく貴重な思い出となるのだろう。

そのときに悔いを残さないよう、一日一時を精一杯向かい合っていきたいと思う。

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2007年3月 4日

勝利直前で革命勃発

昨日は、珍しく予定のない休日。
通常だとそういう日は子供を連れて出かけるのだが、奏は先週っ風邪をひいて2日休み、美音はインフルエンザで2日休みようやく治ったところということで大事をとって家でのんびり。

午前中に公文もバイオリンも終えてしまい、午後はトランプで盛り上がる。

奏は大富豪を知っていたので、美音にも大富豪を教えてやってみると、これが意外とすんなり覚える。

★何度目かの勝負で、奏が初めてもう少しで大富豪になる・・・という場面。

私が大富豪だったのだが、奏のカードがよく、残りはQが3枚、K2枚、A1枚、2が3枚。にこにこしながら「今回は強いよ~」とか言っている。

私のカードは3が2枚、4が2枚、5が3枚、7が2枚、2が一枚とJOKERが一枚。

到底かなわないはずだが、ここまで持ってきたのは戦略。1枚で美音が出したのに2で切って次は私の番。

もうお気づきであろう・・・。
次に私が5を3枚+JOKERを出して「革命!」(爆)

ご存知のとおり、革命が起きれば2が一番弱く、3が一番強くなるという逆転現象がいきなり発生する。

「何で~!」と呆然とする奏。
そのうち「もう勝てるところだったのに~」
・・・とぽろぽろ悔し泣き。(^_^;

★私も家族マージャンを小学生に入る頃からみっちり仕込まれたが、両親は点棒ではあらかじめ八千点ハンデなどときってくれたが、ゲーム自体は一切手抜きをしなかった。

私もやはり3年生の時、初トータルトップを取れる目前のオーラスで1万8千点差がありながら、父に倍満をつもられて逆転負けして悔し泣きしたのを思い出した・・・。

もっともおかげで、マージャンで学生時代も小遣いには困らないくらいになったのである。(^_^;

★他にも、囲碁は九目置かせてもらったけど、本気で相手をされていたなあ・・・

勝負事は、環境で-すなわち大富豪なら最初から私の一番良いカードを2枚交換、-というように、ハンデをつけても勝負では手を抜かないというのは私も継承している。

こてんぱんにやっつける・・・というのではないが、基本的にはハンデはあれど、自分で勝ちに行く姿勢を身につけて欲しいな・・・なんて思ったりする。

★それでも奏はその後、何度でも向かってくるところは見込みがあるなあ・・・とひそかに嬉しかったりしたのであった・・・。(^_^;

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2007年2月23日

雛人形を飾る

先週末に雛人形を娘たちと飾りつけた。
今まではリビングに飾っていたのだが、先週末大掃除(!)をしたおかげで、今年は書斎に飾ることにする。

ちなみに「書斎」と呼ぶと格好良いが、狭い3LDKのマンションにそんな部屋を作れるわけもなく、単に本棚がある小部屋というだけなのが実情だったりする。(爆)

★奏が生まれた年に両方の実家が出し合って買ってくれた雛人形を飾るのも今年で11回目となる。月日が経つのは早い物だ・・・。(^_^;

★飾りつけもすっかり娘たち主導でできるようになり、私がやるのは、雛壇組みなどの大物の力仕事のみになってきた。

嬉しそうに二人で話しながら飾り付ける様を見ることで、親にとっては、子どもの成長を実感するたまらない一こまである。

すっかり雛壇より大きくなった奏を見て感慨に浸っていたのだが、ふと横をみたら美音はなぜか本棚にすっぽり埋まるように座っていて、そのギャップに大笑いしたのであった。(^_^;

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2007年2月13日

お料理の習慣づけ

娘が二人だから・・・というわけだけではないだろうが、うちでは奏はもちろん、美音も料理をしたがる。

一番大きな成功要因は私が「料理をしてくれ」と頼むのではなく、「ちゃんとやることをやっていたお料理をさせてあげる(爆)」というところか。

★あとは教えるのを面倒くさがらずにきちんとフォローし続けられる根気を持ち合わせることで子どもはいくらでも自分からやるということを実感している。

この日はシチューを作ったのだが、奏と美音で半分ずつ材料の野菜を切ってもらって私がやったのは味付けと炒めたり煮込んだりするだけ。

奏はすでにかなり上手にやってくれるようになっているのだが、就学前の美音はさすがにまだ手がかかる。

しかしここで自分がやった方が遥かに速いから・・・というのではなく、一緒に切るのをやってあげることで、着実に覚えていく。

★子どもに包丁をもたせるのは危険だという意見もあるが、私は親の役目はむしろ危険と思われることでも、どうしたら安全に出来るかということを教えた上でがんがんやらせるべきだと思っている。

現に美音は本当に自分が野菜を切るのを担当させてもらえるのが嬉しくてしょうがないらしい。最初にお手本を示すと、あとは「自分でやる!」と言ってちゃんとこなす

★何でもそうだと思うが、子どもがお手伝いをしない、と嘆く親が多いが、ある意味自業自得なのかもしれない。

子どもは親のやることは基本的に真似をしてやりたがる。要はいかにそのときのモチベーションを利用するかということだな・・・ということを改めて実感する。

その結果自分が楽できるのであればこんなにいいことはないと思うのだが、どう思われるだろうか・・・?(^_^;

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2007年2月12日

美音は補助輪無しもほぼOK

一昨日の話。
夕方に公園に娘たちを連れて遊びに行ったのだが、美音はひきつづき補助輪無しの自転車の練習。

前回、小さい自転車でほぼ自在に乗りこなせるようになったので、この日は新しい自転車で再び練習。

★最初はおそるおそるだったのだが、乗ってしまえば一緒ということに気づいたのか、この日は両足がぎりぎり届くという買ってもらったばかりの自転車でも、 それなりに乗りこなせるようになってきた

★自転車を補助輪なしで乗りこなすのは、誰もが超えなければならない難関で、これを教えるのは親の義務でもあるだろう。(^_^;

ただしこれも教え方のパターンというのがあるように思える。一番のネックはやはり恐怖心。そしてもう一つは補助輪付きと無しではカーブの体重移動が反対になるということ。

言い換えればここをどうクリアさせられるように教えるかというのがキーになってくるのではないかと思う。

その点、奏も美音も2-3回の練習で、ほとんど転ぶこと無しに乗れるようになったのはきっと私の教え方が良いんだろうなあ。☆\(--;)

★ただし近所は車どおりの多いところばかりなので、どこでも自転車に乗って・・・というのはまだまだ危険。

奏のときもそうだったが、これからはS字や極遅走行などクリアしなければいけないポイントがいくつもある。早くマスターさせて一緒に自転車でどこでも行かれるようにしなくては(^o^)/

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2007年2月 3日

自転車&インラインスケート特訓(!?)

先月から、休みの日ごとに美音は自転車の補助輪なし、奏はローラー靴(インラインスケート)の練習をしている。この日も出張から15時ごろ帰ってきたのだが、すぐに公園に行こうとせがまれて、休む間もなく私は公園へ拉致される・・・(^_^;

美音は新しい自転車でなく、今日は恐怖心を取り除くため、前の小さい自転車の補助輪を外したもので練習をする。もっとも転んで新しい自転車を傷つけたくないから・・・というのもあったりするが・・・(^_^;

★美音の新しい自転車は両足つま先がぎりぎり届くくらいだったのだが、今回は余裕で届くのでずいぶん余裕がある。そこで、こぎ始めと、止まるところ、それと細かい左右の切り返しを何度も練習したのだが、ようやく体重移動とハンドリングに慣れてきたようだ。(^_^)

★奏もようやくスケートらしく(?)すべれるようになってきたが、まだへっぴり腰っぽいので、その矯正。

丁度、奏と同じクラスの友達Rちゃんが、公園にスケートを履いて遊びに来ていたのだが、この子はスケートがめちゃ上手い。色々教えてもらいながら二人で大騒ぎしつつ(?)遊んでいる。友達が教えてくれるなら、親が教えるのと違って、遊び感覚であとは勝手にうまくなっていくだろう。(^_^)

★ふたりとも自転車だのスケートだので動くのは楽だが、横で走らされる私はたまったものではない!ずっと走りづめで、この寒さの中にもかかわらず汗びっしょり。

まあ、こういう機会でもないとなかなか運動しないから良いか・・・。(^_^;

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2007年1月28日

九州から戻ったその足でカペレ新年会へ

朝一番から仕事だったが、昼過ぎには終わる。九州の営業の方に車で空港まで送っていただいて、一路東京へ。

羽田から速攻で帰宅して楽器を持って、娘たちを連れてカペレの新年会へ。 新年会は一昨年以来の2年ぶり。着席ビュッフェ形式のパーティだが、飲み食いしつつメンバーの余興を楽しむという趣向。

★私も参加するときは何かしら演奏もするのだが、今年は折角なので娘たちの演奏もエントリーしておいた。 美音はザイツの2番、奏は何度も人前で演奏しているドボルザークのソナチネ

本番を何度も経験した曲をやるのは、人前で演奏する手前、きっちり音楽を仕上げて完成度を上げるという言う意味では非常に良い。

★ひとしきりおなかも膨れた頃に、我々の出番。最初は美音からで、きちんと自己紹介と曲紹介をして始める。二人とも普段どおり、というよりお客さんの前で集中して弾いた分、テンションの高いそれなりの演奏が出来たのではないか。

私のピアノの方が、むしろドキドキものだったが、まあ、娘たちが主役を持っていっているから誰も伴奏なんか聴いてないので大丈夫だろう・・・☆\(--;)

★その後、私も木管五重奏で2団体ほど参加して、ご馳走と演奏と話を楽しむ。料理も美味しく、サービスもよく本当にあっという間の楽しいひとときであった。

娘たちは仲良しの舞ちゃんと再会できたのが本当に嬉しかったらしく、ずっと一緒に話したり遊んだりしていたのが微笑ましい。(^_^)

★同じホテルのラウンジの2次会も少しだけ顔を出させてもらって、いい気分で帰路についたのであった。(^_^)

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2007年1月13日

美音が補助輪なし自転車にチャレンジ

午後から近所の公園に子供に連れられて(!)遊びに行く。

奏はクリスマスにサンタからもらったインラインスケート靴を履いて、美音は新年に誕生日プレゼントに松戸の祖父母からもらった新しい自転車の練習。

★美音は18インチだとまだ少し大きく、両つま先がようやくつくかつかないかというところだが、新しい自転車にご満悦(^_^)

補助輪なしの練習には新品の自転車はどうかと思ったが、美音はどうしても古いのではなくこっちがよいというので希望通り新しい自転車にする。
どうせずっと後ろで押さえているのだから同じといえば同じだが・・・。(^_^;

★奏は最初は恐る恐るなので、コツを教えてあげる。インラインスケートではないが、昔のローラースケートでならした上にアイススケートも小学生から大学生くらいまではときどきやっていたので、だいたいのコツは分かっているのは強み。

ちょっとコツを教えてあげるとだいぶ進むようになってきて嬉しいらしい。
「お父様、すごいね~」と言われて私もちょっと得意げだったりする・・・☆\(--;)

★さて、美音の方は後ろでずっと支えながら乗るのだが、補助輪を外すと何が難しいって、カーブの体重のかけ方が反対であること。補助輪つきはカーブの外側に体重をかけるが、補助輪がない場合は、カーブの内側に倒すようにする。

ただでさえ反対なのに、倒れるという怖さがあるものだから余計に体重をかけにくいようだ。

奏のときもそうだったが、とりあえずはずっと後ろに荷台を押さえてあげて走り続けることから始める。これでなんとなく直進の感覚を掴んでくれれば、今日のところは十分。

合間にブランコにのったり滑り台をしたりと結局2時間あまり公園で遊ぶ。たまにはゆっくりこうした時間を取らないといけないな・・・と改めて実感。
とりあえず美音は小学校入学までに一通り乗りこなすようにしないと。(^_^)

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2007年1月 4日

妻とエッシャー展&中華街デート

娘たちが今日から3泊で義両親と越後湯沢にスキーに出かけて、妻と二人残される。仕方ない☆\(--;)、・・・もとい折角なので、妻と渋谷の東急BUNKAMURAで開催されていたエッシャー展に出かける。

携帯でネット予約すると入場料は100円引きなので済ませておく。駅の近くのチケットショップでも売っていたがわずか20円引き。じゃ、100円引きが得だな・・・なんて話していたのだがこれが大間違いだったことが後で思い知らされる。

★Bunkamuraに着くと、チケット売り場には長蛇の列で30分待ちだとか・・・。チケットショップで買っておけば待ちなしですぐに入れたのに・・・。(T_T)

★エッシャーは終わりのない階段のような絵で有名だが、それ以前に版画も素晴らしい。縦線だけの絵とか横線だけ、斜線だけの絵とそれぞれ描き分けられて、またそれがどれも見事。

また同じ形の繰り返しが、少しずつ変化して違う絵になる手法も、どうやって編み出していったか非常に学術的な表記がある。芸術家であり学者だったのかと改めて感動する。30分並んでみた甲斐があった展覧会であった。

★その後、東横線一本で元町中華街へ。まだ正月休みなのか、いつもの中華街の賑わいはどこへやらで結構空いている

しばらく歩いた末にこの夜は「四五六菜館」へ。 正月だし・・・ということで少しだけ奮発(?)して5500円のコースを頼む。美味しい素材と料理がこれでもかとお腹一杯食べられて大満足であった。

★それにしても交通網の発達と、我家の地の利で、自宅→渋谷は12分、渋谷→中華街が35分、そして中華街→自宅が35分と本当に便利だと実感した。o(^^)o

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2007年1月 3日

実家に大集合:2日目

朝6時半までマージャンに明け暮れ・・・というより暮れ明け(!)それから寝て起きたのは11時半。☆\(--;)

★そしてほぼ昼食の時間にみな揃い、御節を囲む。実家の御節料理は勿論、食器も懐かしく感じる。(^_^)
さんざん飲んで気分も良いし、天気も良い。なんて良い正月だろう・・・。

★夕方から買いものに出かける。奏が5日に誕生日なのだが、昨年10月に美音の誕生日のプレゼントがまだだったので、美音のプレゼントも一緒に買いにいくことになる。

奏は任天堂DSのラブ&ベリー、美音は自転車をプレゼントしてもらうことになったらしいのだが、任天堂DSは品切れで、入荷次第ということになり次繰り。(^_^;

美音はトイザラスと自転車専門店と往復した結果、結局トイザラスで変速機付きの自転車を買ってもらう。いよいよ補助輪なしにチャレンジだ。

★夜は北松戸の鮮魚料理のお店に一族ぞろぞろと出かける。市場の休みの正月に行くのはどうよ!と思ったが、ここは自前の水槽を持っているので関係ないらしい。 大振りのヒラメの活け造りは豪快で美味しかった。(^_^)

★姪っ子のなっちゃんがすっかりおしゃまになっていて成長に驚く。奏が面倒見がいいのは前からだが、美音もすっかりお姉さんぶって遊んであげている

・・・というより遊んでもらっているのかもというツッコミを入れたくなるようなほほえましい光景が繰り広げられてはいるのだが・・・。(^_^;

最後に全員で記念撮影。賑やかで楽しい二日間であった。o(^^)o
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2007年1月 2日

実家に大集合:1日目

★朝から箱根駅伝を見つつ、御節とお屠蘇でまったりした時間を過ごす。 夕方から松戸の実家へ向かう。着くと妙に賑やかだ。

弟一家が来ているのは知っているがそれだけではなさそう。 中に入ると、昨秋10月に結婚したnob&akoa夫妻がきている。さらに長身のメガネをかけた男性がいていきなり挨拶をされる。

誰だ!? まさか、妹の彼氏か・・・!? なんてどぎまぎしつつ挨拶を帰す・・・。
すると親が紹介してくれたのだが、昨年オーストラリアへ旅行した際に知り合った中国人のW氏だとか。まったくイントネーションに癖のない日本語に驚く。訊けば今はオーストラリアへ留学中とか。

旅行中に偶然2度も別のところで会ったのがきっかけで親しくなったらしいが、自分の子供よりも若い人をナンパ(?!)して、しかも家に招待するとは、うちの両親もやるものだ・・・☆\(--;)

★娘たちも大人数が嬉しいらしい。奏はnob夫妻に、そして美音はW氏にすっかりなついてはしゃいでいた。 夜遅くまで大人数でわいわい騒ぎながらの楽しいひと時であった。(^_^)

★そして12時過ぎから恒例の新春家族マージャン大会。 始めの半荘2回は、父、私、弟、妹の組み合わせで、3回目以降は父の代わりにnobが入って結局朝まで徹マン。 幸先良く、私は大勝してお年玉をゲットしたのであった(^_^)v

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2007年1月 1日

2007年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。

★昨年は大掃除が早く終わって珍しくゆったりした年末だったおかげで、新年もゆったりした気分で迎えられた気がする。

遅い時間に起きてきて、皆で妻の作った御節料理を囲む。娘たちもお祝いなので、お屠蘇を一口なめながら「おめでとう!」

子供たちにとっても待望のお年玉。美音も昨年くらいまでは「丸いお金がいい!」と言っていたのだが、今年は紙幣の方が金額が多いということが分かってきたらしい。(爆)

御節を堪能した後はお雑煮を食べてのんびりだらだら・・・。
普段の生活では休日でもまず考えられない生活だ。やっぱり正月はよいなあ・・・。(^_^)

★3時過ぎに皆でいつもの天祖神社へ初詣に出かける。今年は例年以上にかなり混んでいて、門を入ったあたりのところから、長蛇の列。 並びながら交代でお守り売り場に行ったり、破魔矢を変えたり、特別公開の大黒様にお参りしたり・・・。

帰りがけに、大井町近辺唯一のフレンチレストラン「CANVAS」に立ち寄ってお茶をする。 思えば4年前の元旦にこのお店に初詣帰りに寄ったのがきっかけだったな・・・なんて思いだす。

毎年同じ行動パターンであることに苦笑しつつ、時間が経つのは早いことにあらためて気づかされる。

★今年はまた環境が変わって大変そうだが、そのときの環境を最大限生かしつつ、今年も目一杯頑張っていこう。 本年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

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2006年12月31日

例年になくゆったりした大晦日

今日で2006年も終わり。例年なら朝から大掃除に追われているのだが、今年は珍しく早めに大掃除が終わっているので、最後に残った数箇所をやって布団を干すくらいで仕事は終了。

一方で妻はおせち料理作りの佳境に入るので申し訳ない気もしないでもないが、昼過ぎにはすべて終えて娘たちと遊びに出かける。

★近所の東大井公園で久しぶりに散々遊びまくる。美音は自転車の練習、奏はサンタさんにもらったローラー靴の練習と2人とも結構マジだ!

特に奏は最初はおっかなびっくりだったのが、私がすべるコツを教えるにつけ、目に見えるほどの上達振り。

「お父様って教え方上手いんだね!」
・・・って誰に言ってるんだ!(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

東京ボンバーズのローラーゲームを毎週見ているほどの、ローラースケート歴33年の私にとっては、インラインスケートなんぞなんでもない(爆)

・・・というかローラーゲームという番組を知っている人は何人いるんだろう・・・。(^_^;

夕方近くにはだいぶ慣れてきて遊具の上に上ったりできるようにまでなった。美音は自転車にあきると遊具で遊び、そして遊具にあきると自転車!の繰り返し。

特に美音はまだ私にべたべたしているが、いつまで続くことやら・・・。(^_^;

★夜は紅白を見て、時々K-1Dynamaiteを見て年変わりを待つ。美味しい年越し蕎麦を食べて、カウントダウンを見て乾杯!

恒例の大井埠頭の汽笛を聴きながら大人たちはシャンパンで、子供たちはシャンメリーで乾杯。(^_^)

来年も健康で楽しい年になりますように・・・<(_ _)>

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2006年12月26日

二年ぶりのスキー

湯沢も岩原も雪がまったくないので、かぐらみつまたに滑りに行くことにした。宿の近くから越後湯沢駅まで乗ってかぐらや苗場方面のバスに乗り継ぐのだが、バス停の場所がよく分からない。

うまく乗り継げるのは一時間に一本くらいしかないので9時半のバスに乗ろうとしてフロントの人にバス停の場所を訊くと
「その道を行ってすぐの信号の角の薬局を左へ行くとあります」とのこと。
「300mくらいですか?」と訊くと「そんなにない」とのこと。
「高速を超えた信号ですか?」と訊くと「その手前です」という。

し・か・し・・・遥か400mくらい向こうに見える高速道路の手前には信号は一つもないし薬局も見当たらない。スキーウェアでうろうろ探す我々だが、道を尋ねたくとも誰も通らない。15分ほどバス停を探してうろうろしているうちにバスの発車時刻が迫る。

★もう一度フロントへ走って訊くと「いや私たち今日からなのでよく分からない」とか言うではないか・・・(-_-メ)

道路へ出てもらってどの信号か訊くと遥か向こうに微かに見える高速の「向こう」の信号だという。さらに「いや、車だとすぐなんですけどね・・・」
(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

これから一時間以上バスがないので、クレームをつけるとさすがに責任を感じたのか「かぐらスキー場なら車で20分弱だから送っていきましょうか?6人ならちょっと詰めて乗れるなら今はパトカーもいないし・・・」と言ってくれる。

★そうまで言ってくれるのなら、無理にでも乗り込まない手はない。☆\(--;)
かくして普通の乗用車に6人乗り込むのだが、運転手以外に6人ではなく総勢6人と彼は勘違いしていたらしい。(爆)

私が奏を前に抱えて助手席に乗り、後部座席に陽之理一家が詰め詰めで乗り、かくして暴走族の箱乗りを思わせる7人乗りで発車!(^_^;
無事スキー場へ着いたのであった。<(_ _)>

★クリスマスと年末休暇のはざ間で空いているとは言え、滑走可能のスキー場はここと苗場しかないので、フロントはさすがに混雑していてスキーのレンタルも一苦労。
ようやく借りられて、ロープウェイで上がり、そこから高速リフトを上って一本滑って足慣らし。o(^^)o

★さらに3000mのゴンドラ、さらに高速クワッドと乗りついで、中級コースを滑ったところで昼食。子供たちが3人いるのでがんがん滑るというわけにはいかないが、私も2年ぶりなので、フォームや体重移動を確かめながらゆっくりきちっと滑るのも良い。

コースは空いているので子供たちにそれほどプレッシャーもない。
上まで上がると小雨も止んで眺めも良い。(^_^)
陽之理氏とは高校時代の友人だが、スキーを一緒に滑るのは初めてだ。(^_^)

★昼食を食べた後に後半戦開始。中級コースになると子供たちも転ぶことがあるのだが、そのときに起き上がるのに苦労している。

転び方はともかく、起き上がり方、板のはめ方だけはきちんと覚えないとどうにもならないので、ここだけは転ぶたびにできるようになるまで何度も教えて「自分で」立ち上がれるようにさせる。

Aちゃんは、半べそをかきつつもなんとかクリア。一番小さい3年のHちゃんが一番転んでいた分だけ本人は大変だっただろうが、立ち上がり方、体重移動とエッジの使い方だけは何度も意識させたので、後半は随分できるようになっていた。こういうところは子供の吸収力はすごい。

★奏は私や義母に厳しく叩き込まれた分だけ、急斜面は怖がっても転んだ後の対処は早い。これだけでもやれると後は経験に比例してうまくなっていく。

★私は友達の子供でも、子供のクラスのイベントなんかでもそうだが、一緒に行動するとき、特に公共の場においては自分の子供のように状況によっては注意したり時には叱ることもある。子供は皆の子供という意識が前提に立っているのだが、これが通じない人とは一緒に行動できない。

そういう意味では、陽之理一家は変に気を遣う必要もないし、子供同士も仲良しなのでありがたい(^_^)

★さて子供たちもだいぶ滑るようになってきてそろそろ滑って一気に下山しようかというときに、急斜面でHちゃんが転んで板が外れてそこに大人が3人かかりきりになってしまった。

奏とAちゃんは先に降りていったのだが、彼女らはそこそこ滑れるので先に行かせたのだが、下の方でAちゃんが転んで膝をひねってしまい、モービルで降ろしてもらう事態となってしまった。

大人が3人もいるのだから、自分が最後に付くのなら、一人を先に滑る子供たちと一緒に滑ってもらうように配慮しなかったのは悔やまれるし、全体に目を配れなかったのは本当に申し訳なく思う。もっと大きな怪我だったらと思うとぞっとする。陽之理夫妻にも申し訳なく大きな反省点だった<(_ _)>

★AちゃんとHちゃんはモービルで降りて陽之理夫人のFさんが付き添い、私と奏は後から滑って降りる。

奏もだいぶ滑れるようになってきてそこそこのスピードで降りられるようになってきた。 陽之理氏が携帯を山頂に忘れて取りに戻ることになり、待っている間、下のコースを奏ともう2本滑って終了。

★Aちゃんは歩いたり右足を動かすとかなり痛そうだが、座っている限りはめちゃ明るく振舞っているのに救われる。じん帯を伸ばしたようなので、F夫人はAちゃんと連れて病院へ行き、他の4人は一足先に夕食会場の手打ちうどん屋へ。

座敷貸切なのがラッキー。名物の手打ち餅入りけんちんうどんと、えりん茸のつまみ、冷酒を頼んでとりあえず乾杯。

食べているうちにF夫人とAちゃんが戻ってきて全員そろう。Aちゃんもけんけんで歩いて(?)きて名前の通り明るい。(^_^)

★座敷でゆったりした後、昨日のコンビニで昨日の買足しをして宿へ。しばらくして子供たちのリクエストで全員で大富豪大会。チップを全員に配分して総ウマ方式で賭けるが、JOKERのハンドル通り私が全勝・・・。(^_^;

その後七並べの逆並べルール(1まで行ったら13からしか出せず内側から出せない方式)は子供たちが強かった。
その後、子供たちが寝た後、陽之理氏たちと夜更けまで飲んだのであった。

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2006年12月25日

【サンタが来た!】&【陽之理一家とスキーへ】

朝5時半ごろに奏が起きだして私を起こして

「ねえ、起きて電気つけていい?」と訊いてくる。
「だめ!7時までは寝てなさい!」というがしばらくもそもそ起きている気配。

どうやら、サンタが置いていったプレゼントが足元に置かれているのに気づき、気になって仕方ないらしい・・・。

6時半ごろまで起きたり寝たりしていたらしいが、どうにも収まらないので7時前に「もう起きていいよ!」というと大喜びで「美音!サンタがきているよ!」と起こす。

普段は朝起こしても起きない美音が飛び起きて
「プレゼント来た!」と目を輝かせている。(^_^;

そして二人でプレゼントに気づき、猛然と開け始める。その次の瞬間
「やった~!ローラー靴だ!」
「ぽぽちゃんの美容師セットだ~!」
と早朝なのに歓喜の雄たけび状態。(爆)

二人でプレゼントを抱えて記念撮影までする。(^_^;
とりあえずサンタさんには二人とも今年は良い子だったと認定されたらしい・・・。
来年はどうだろう・・・。

★奏は午前中は学校で終業式。私は今日明日休みで、美音と家でバイオリンをした後、29日のあきるのコンサートの演目である「笑点」の編曲をやっつける。

★そして昼過ぎに奏が帰ってきて準備をして越後湯沢へ陽之理一家とスキーに出かける。今回は娘同士が勝手にメールでお互いの親に「シーラちゃんが一緒に25日からスキーに行こうって言っているけど・・・」というように話を進めて勢いで決まってしまった。(^_^;

親同士はすっかり嵌められた形だが、今回のように半ば無理やりでないとなかなか実現しないからまあ良いか・・・。

★多少チケットのトラブルがあって遅れたが、安くなったので良いとしつつ上野駅で陽之理一家と合流して越後湯沢へ。

泊まりは岩原スキー場すぐのコンドミニアム。私の実家が会員券を持っている関係でなんと2LDKの部屋が2泊で6,300円ぽっきり。一人ではなく全員分でこの値段である!(@_@。

★夕食は我々がスキーに行くときはいつもいくへぎ蕎麦屋「福寿庵」でお腹一杯天ぷらへぎ蕎麦を堪能する

その後、店を出て近くのコンビニで朝食や酒をたんまり調達して宿に向かう。 豪雪地帯の越後湯沢もほとんど雪がなくどうなるかと思ったが、かぐらみつまたスキー場は大丈夫そう。明日のスキーは楽しみ。o(^^)o

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2006年12月10日

【YSE】今年最後のTutti&【甥っ子の誕生会】

この日はYSEの今年最後のTutti(合奏)。今年最後でもあるが、来月の本番まで残りわずか3回の合奏となってしまった。まだまだだと思っていたのに急に焦りと不安が出てくる・・・。(^_^;

会場は娘の小学校の第2体育館。合奏で借りるのは2回目だが、前回は7月の暑い日だった。体育館は当然冷暖房がない。前回はめちゃ暑くそして今回は真冬。(>_<)
しかし朝から日本晴れで、気温もさほど低くなくラッキー。

★午前中はスメタナの「わが祖国」の「モルダウ」「高い城」の合奏。私は降り番なのだが、学校を借りるので、練習前から行ってセッティングの確認。一通り問題ないことを確認して一度帰宅。徒歩3分の地元なので仕方ないか。 (^_^;

★昼食後、午後のマーラー交響曲第5番のTutti。今年最後のTuttiということになるのだが、半年前から始まった練習も気づけばあと1ヶ月。あっという間に時は経つものだな・・・なんてのんきな感傷に浸っている場合ではない。

この難曲ではあるが、多くのホルン吹きにとってはあこがれの曲であるマーラーの五番のオブリガートホルンを吹かせてもらう以上、きちんと決めないといけない。(^_^;

★この日は正パート6本の他、1アシ(=1stアシスタント)をお願いしているF氏が大阪からわざわざ練習に駆けつけてくれて7本勢ぞろい。

普段アシスタントなしで吹いているのでかなりきついのだが、頼もしいF氏がアシについてくれるだけで物理的にももちろんだが、精神的にもぐっと楽になる。(^_^)

調子はまあまあだが、唇が軽く感じる分、随所に抜けすぎて荒くなってしまう傾向があるのは反省点。

あとは細かいところまで集中力をきらさないで、丁寧に、そしてかつ大胆に演奏できるかが鍵か。(^_^)

★17時まで練習でその後、同じマンションに住む義弟の長男、すなわち甥っ子の3歳の誕生会。

会社関係でレゴブロックが超特別価格(!)で買えるため、プレゼントはレゴの乗り物ブロックセット。

専用ケースもついているのだが、このままでは無粋ということで、奏が自分でラッピング素材を買ってきて、綺麗にラッピングしてくれて、それを手渡す。 義弟一家に我家、義両親と賑やかなパーティだった。(^_^)

★19時半でお開きとなって、そのまま奏と美音を連れて大井町駅付近の居酒屋で行われていた、YSEの練習後の交流会に合流。

来年は奏もYSEに乗るので、その話でバイオリンの人たちと盛り上がっていた。(^_^)
美音はいつものごとくまったく人見知りすることなく、色々な人になついているし。(^_^;

★1時間弱、楽しんだ後に21時前に帰宅したのであった。
予定が詰まっていながら、移動時間がすべて5分以内と、地元の利が最大限生かされた(?)楽しい一日だった。o(^^)o

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2006年12月 4日

ファビアーノで奏とランチデート

この日は午前中横浜で仕事。丁度お昼どきに大井町を通るので、自宅に電話すると、土曜日の振り替え休日で休みだった奏がいた。

天気もよいのでせっかくだからランチをしようということで二人で大井町のイタリアンファビアーノへ。

★この店は奏が生まれた直後に大井町に引っ越してきていらい、ちょくちょく訪れている店で、マスターは奏をゼロ歳からずっと知っている。

来るたびに奏や美音が成長をしているのをみて、マスターもいつも驚くのだが、この日も「こんな大きくなったんだね・・・私も年をとるわけだ・・・」と感慨深げ。確かにまだ「かご」に入れて連れてきた頃からベビー椅子、子供椅子と成長する過程を見ているのだからなおさらだろう。(^_^)

★ちなみにランチは、パスタにガーリックトースト、サラダバー、ドリンクバーがついて900円とめちゃリーズナブル。

入ったタイミングが絶妙だったのか、5分後には満席になって行列ができるほどの盛況ぶり。

奏は辛さを少し押さえたアラビアータ、私はボンゴレビアンコ。サラダ好きの私としては山盛りのサラダが食べられるのが嬉しい。(^_^)

湯で加減の絶妙なパスタ、そしてデザートのフルーツと、食後のコーヒーまでついてこの値段は確かに行列ができるよな・・・。奏は「ドルチェはいつものレモンシャーベット!」とか勝手に注文しているし・・・。(-_-メ)

★食べ終わえた後、奏はすまいるスクールのフラメンコ教室へ、そして私はそのまま護国寺にある私立高校へ向かったのであった。一時間弱だったが、月曜から娘と二人でちょっと贅沢な時間を過ごせたのはラッキーだった。o(^^)o

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2006年12月 3日

【ホルンパー練】→【仕事】→【奏とデート】

朝から小学校へ行きホルンのパー練。最初Tuttiだったのが弦分奏に変更で管楽器は自主パー練。ふたをあけてみたら練習はホルンのみ。

しかもホルンは見事に全員揃って気合の違いを見せ付ける。
・・・って誰に?という突っ込みはなしで。(^_^;

3時間たっぷりマーラーの5番。もっともそれ以前に音色や音程を再確認なんていうのもかなり入念に時間を割いてやることができた。なかなかこういう練習は大事なのに時間が取れないまま本番を迎えがちなのだが、ここでできたのは大きい。

★13時までマラ5で、私は先に失礼して帰宅して奏と昼食を食べた後、私は広尾の某幼稚舎へボードの納品工事の検収と初期設定、講習などの仕事に向かう。
15時半過ぎには無事設置工事も完了したのを確認する

そして動作確認して検収後、施工業者が帰ってからが私の出番。PC設定をした後、立合いでこられていた情報担当の二人の先生に簡単な講習。 仕事を終えて、19時過ぎに帰宅。美音はこの日妻の祖母である長崎の曾おばあちゃんのところへ月曜まで2泊3日で行っているため、奏と二人。

★これから作ると遅くなるので、二人で、近所の月の雫へ食べに出かける。思えば美音と二人でとか、奏と美音と3人、または4人全員で出かけることは多いが、奏と二人でというのは意外と少ない。小学校高学年になればそんなものか。(^_^;

しかし美音がいるときと違って、お姉さんである必要がないせいか、むしろ普段より甘えて(?)くる。 食べながら二人で色々話すのは楽しい。誰に似たのか娘は、この私が口を挟むのが大変なくらいよくしゃべる。

学校のこと、公文のこと、友達のこと、バイオリンやmixiのこと。話す内容がいつの間にかしっかりしてきていて成長してきている。考えてみれば4年生といえば、私自身もはっきり記憶があるし、色々考えていたりしていた(つもりだった)。(^_^;
そういう年になってきたんだな・・・と感慨深いものがある。

★店を出たのはまだ20時半。明日は奏は振り替え休日で休み。しかもこの日は公文もバイオリンも終わっているのであとは風呂に入って寝るだけ。ということで二人でGへ。(^_^; 時間も早いので、Gは最初貸切状態。奏も2度目ですっかり常連気取りでマスターのkennyさんと話しているし。(^_^; せっかくなので父娘2ショットも撮ってもらう。

★さてカウンターには赤青黄色のブロックのようなものがある。訊けば「ジェンガ」というゲームらしい。早速二人でやってみるがこれが結構難しい。

奏は学童にこのゲームがあったらしく慣れているが、こちらは指が大きいし酒飲んでいるし大変で、いきなり5連敗するし・・・。(>_<)

その後、慣れてきてお互い高等技術を駆使しつつ(?)ハイレベル(!)な攻防となる。 結局多少持ち直したものの対戦成績は3勝6敗で完敗。(T_T)

★21時過ぎに、常連のかなみさん、みーたんさんが相次いで来店。お二人とも私は初めてだが、マスターのくれたのだめイベントのお知らせがきっかけでいきなり音楽ネタ。 かなみさんはピアノの先生をされるほどの技術だし、みーたんさんもピアノ歴はかなりのもの。

手を見ただけでピアノをやっている人を見分ける方法とか、のだめの突っ込みネタなどで盛り上がる。

★気づけば22時前で、我々は失礼させていただいたのだが、父娘の楽しいデートとなった夜だった。(^_^)

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2006年11月21日

娘の小学校の展覧会

ちょっと前の話になるが、先週娘の小学校で展覧会が開かれた。
この学校では一年おきに展覧会と学芸会が交互に催されることになっている。

この展覧会だがハンパでない規模。なんと木曜から日曜まで4日間開催!で土日は一般公開。

2つある体育館は第一体育館は1-4年生までの作品が並べられている。 第2体育館では5-6年生の個展となりこれがまたすごい! ステージ上も見事な飾りつけだ

まさに学校中、美術館のようにいたるところにオブジェや絵画が飾られ、昼間は品川区の図工の専科の先生が十人以上集まり様々なワークショップが開かれる。

公立小学校でここまでやっているところって他にあるのだろうか・・・。

図工のN先生がかなり有名な方というのはあるが、学校をあげてこれだけのことに取り組む先生方には本当に頭が下がる。<(_ _)>

ちょうど周年行事のオケの練習があった日で、終了後、メンバーたちで覗いたのだが、ふとみると入り口に飾られているのがなんと娘の作品!。 私がきたから飾ったのかと思いきや(爆)、先生によるとこれは選ばれて飾られているとのこと。

美術センスがない私と違って、娘は美術の才能があるのか・・・とつい親ばかにひたる。(^_^)

先生方、そして児童のみなさま、お疲れ様でした。 そして素晴らしい展覧会をありがとうございました。

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2006年11月 5日

久々ののんびりまったりの休日

久しぶりにのんびりした予定のない休日。

昨日までの疲れがさすがにあったのか、娘たちもぐっすりだった。

昼食も娘たちと一緒に作り、公文もバイオリンもすぐに終わらせる聞き分けのよさ。

昨日からお手伝いもよくするし、なんでもさっさとやるしどういう風の吹き回しだろうか・・・。
いつもこうなら楽なのだが、いつまで続くか。(^_^)

★昼過ぎにお菓子とボールとフリスビーを持って、自転車で近所の公園にでかける。

先日も奏がソフトボールがうまくなりたいとキャッチボールをしたが、この日もその練習。前回より慣れてきたのか、投げるのも捕るのもずいぶんうまくなってきている。
まあ、教える人がうまいんだな・・・。☆\(--;)

それを見ていた美音も「わたしもやる~」と混ざってくる。小さいボールはまだ難しいかな・・・と思いつつ近くからやらせてみると、これが結構取れる。

おお、センスあるぞ!奏より上かもしれない。これは親子鷹で鍛えれば将来メジャーリーガーに・・・
!!( -_-)=○()゚O゚)!

★その後、買い物に出かける。奏は自分の小遣いで何やら買っているが私には何を買ったか教えてくれない。
ファンシーショップで美音のリクエストでシナモンの便箋をねだられて買ってしまった。

最近は聞き分けがよいしお手伝いもよくやってくれるし、ご褒美ということで仕方ないか・・・。(^_^;

★この日も夕食は父娘3人で作って食べる。娘たちも珍しくやることはすべて終わらせてあるので、ゆったりのんびりした夜。

バレーボールの日本チームを応援したり、雑誌の付録を一緒に作ったり、デザートを食べたり・・・。なんと平和な休日だったのだろうか。

今週は妻がアメリカ出張で父子家庭週間。大変だが今週も出張もないことだしせっかくの機会を楽しもう。(^_^)

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2006年10月21日

久しぶりの公園

夕方からひさしぶりの近所の公園に娘たちと出かける。

本当はこの日美音の自転車補助なし練習スタートのはずだったが、美音の自転車がパンクしていて次回に見送り。

4年前のブログを見ていると丁度4年前、奏が年長の今の時期に補助なし自転車を特訓(!)していたらしい。(^_^;

★ブログも5年目に突入するのだが、こういうときには便利だな・・・と実感する。

通常ならすっかり忘却のかなたに忘れ去られているような日常がしっかり切り取られて残っているというのは後から振り返れば財産だな。(^_^)

最近は平日休日問わず家でゆっくりする暇がないので、なかなか子どもを連れて近所へ遊びにいくという機会が減ってきているのはまずい・・・。

そうこうしているうちに、あっという間に父親となんて遊ばなくなるのだから、今のうちに貴重な機会を味わっておかないと・・・。

★奏は最近学校で手打ち野球(を簡略化したスポーツ)をやっているらしく、投げたり捕ったりするのをうまくなりたいというので、キャッチボールを基礎から教える。

送球はきちっと胸に投げて、正面で受け止めるというのを何度も繰り返しているうちに最初はぽろぽろ落としたり、あさっての方向に投げていたのが、30分近くの練習でかなりうまくなった。

男の子が生まれたら子どもとキャッチボールをやるのを楽しみにしていたが、こんなところで実現するとは嬉しいものだ。(^_^)

もっとも私はまだ強く投げようとすると腰が痛むが、リハビリには丁度よかった。o(^^)o

★夜は久しぶりに家でゆっくり過ごせたのだった。o(^^)o

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2006年10月16日

娘たちとディズニーランドへ

奏が土曜日授業参観で振替休日とのことで、私も合わせて代休を取り、美音も保育園を休ませてディズニーランドへ。

娘たちは義両親に毎年連れて行ってもらっているが、私自身は結婚前に妻と行って以来。 平日でもこの時期はめちゃ混んでいると聞いていたので、ディズニーフリークのふぁご嬢に前日に回るノウハウを色々教えてもらって予習ばっちりでいざ出陣。

★7時半前に家を出て開園10分前に到着。パスポートを買って開演と同時に、師匠ふぁご嬢の教え通り、まずは超人気のぷーさんのハニーハントへ。

わずか10分待ちで入れて、続いてホーンテッドマンションへ。ここもわずか10分待ち。 そしてスプラッシュマウンテンのファストパスを購入しておいて美音のリクエストの「空飛ぶダンボ」や「メリーゴーランド」を乗る。

★ファストパスを使ったのは、スプラッシュマウンテン、ビッグサンダーマウンテン、ミクロアドベンチャーの3つ。特に前2つはそれぞれ110分&120分待ち。 延々と並ぶ行列の横をすっと通り過ぎてわずか5分で乗れてしまうのは一度使うと2度と並んでは乗れないほどの快感。(^_^)

スプラッシュマウンテンやビッグサンダーマウンテンは奏はともかく美音はどうかと思ったが、結構楽しんでいた。さすがにビッグサンダーマウンテンだけは顔が引きつって私の腕にずっとしがみついていた。(^_^;

ディズニー初心者にとっては月曜日とは思えない混み方だが、それでも8時から16時半までの間に11ものアトラクションと2つのショーを見ることができたのはふぁご嬢のアドバイスのおかげで本当に感謝。<(_ _)>

ホーンテッドも出てきたらすでに80分待ちだったし、ぷーさんも110分待ちになっていた。(^_^;

★昼食も11時過ぎくらいにレストランに入ったおかげでがらがらだったが、食べ終えて出たときは外まで長蛇の列!でタイミング良過ぎるくらい。(^_^)

★我々が一番並んだのでダンボの40分。あとはすべて20分以下で入れたのはこの混み具合では奇跡に近いか。

ハロウィンスペシャルパレード「スクリーム&シャウト」も規模のすごさと派手さ、演出も楽しめた。(^_^)

奏はなぜかグランドサーキットが気に入ったらしく、何度も乗りたがった。美音も私がアクセル操作だけしてハンドル操作をやらせてみたがめちゃ気に入っていた。

★コーヒーカップは私にビデオを撮らせておいて、二人に最高速で回されたのには参った。ここのカップの回転スピードはかなり速い。降りたら足元がふらついた。(^_^;

★帰りがけに、キャラクターがたくさんいたのだが、やはりダントツ人気を誇っていたのがミニーマウス。ものすごい数の子どもたちがずっと追っかけ続けて写真を撮っていた。当然、娘たちにもせがまれ他の人も一緒になんとか無理やり一枚。(^_^;

見事な秋晴れで、天候も最高、娘たちは大喜びと何から何までついていた一日であった。(^^)v

★ちなみに回ったアトラクションは下記の通り。  (*印はショー&パレード)

  1.ぷーさんのハニーハント
  2.ホーンテッドマンション 
  3.空飛ぶダンボ
  4.スプラッシュマウンテン
  5.キャッスルカルーセル
  6.白雪姫と7人の小人 *.ハロウィンパレード「スクリーム&シャウト」
  7.ビッグサンダーマウンテン
  8.ウェスタンリバー鉄道
  *.ミニー・オー・ミニー

  9.ミクロアドベンチャー
10.グランドサーキット
11.カリブの海賊

★改めて並べてみるとずいぶん堪能したものだ。 しっかりパスポートの元は取ったな・・・。 子連れで朝早くから来ていたので17時前に帰ったが、帰り際に電車から見えたライトアップが実に綺麗。次回は夜にも来たいものだ。o(^^)o

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2006年10月14日

イトコの結婚式でなぜかフル稼働

この日は従弟のnob氏とAkoa嬢の結婚式。
彼らは私の食い倒れオフにも何度も参加していたり演奏会に来てもらったりといまだに弟のようなつきあい。(^_^)

nobは16歳下だが、私が22歳まで2世帯住宅の同じ敷地内に住んでいたので生まれたときから遊んでいた仲。

彼は高校も私と同じ高校に進み、吹奏楽部に入ってしかもホルン。もっとも私がホルンを始めたのは彼の父である叔父の影響が大きいのだから、面白いものだ。

高校の吹奏楽部の定演はOB合同合奏というのがあり、彼が現役の頃、誘われてコーチしがてら定演にも出た。

丁度そのときに彼の一つ下のトランペットの後輩が今回の新婦のAkoa嬢。 その後、二人がつきあいだして、一緒に私の演奏会を聴きに着たり、食い倒れにも参加するなど今もしょっちゅう顔を合わせているのでこの日が楽しみであった。(^_^)

♪♪♪

★さて元々余興で、スピーチと奏と美音の演奏を頼まれていたのだが、おとといの夜になって、急遽叔父に楽器の演奏を頼まれる。元々叔父の音楽仲間でミニオケでBGMや入退場などの音楽を演奏する予定だったが、ホルン奏者が急遽だめになったらしい。

木曜日のバイオリンレッスン後に大井町で譜面を渡されたのだが、なんと15曲もありしかもホルン譜がinAだったりinDだったりinEsだったりと結構大変。 当日も他のメンバーと違い結婚式にも出るのでリハすらなく、本当のぶっつけ本番で、さすがにちょっと不安だが、どうしてもと頼まれてしまえば仕方ない。(^_^;

★親族が集合した控室では新郎側と新婦側の年代が違う。新婦側は新婦の叔父叔母が多く、新郎側はイトコの家族(私や弟の一家)などが多くを占めるので子どもがいたりとかなり平均年齢が若い。 奏は新婦のakoa嬢を見つけると「綺麗~」と近寄っていき「写真撮って!」とせがんでいた。(^_^)

★式は和装に包まれた緊張した面持ちの二人が入場して厳かな雰囲気での神殿式。 つつがなく式が済んで・・・といいたかったが、指輪の交換で新郎が新婦にうまく指輪をはめられずにたまらず本人たちが笑い出し、必死でこらえていた親族もつられていきなり和やかな雰囲気に。これもまた一興ということか。(^_^)

★披露宴は入場から私は楽団席でスタンバイ。隣のファゴット奏者とクラ奏者に曲のテンポや変わり目、はじめと終わりと繰り返しを確認。あとはなんとかするしかない。

来賓入場はいきなり花のワルツ。私は腰を怪我した翌日のホテルでの営業以来、ホルンはドクターストップがかかっていてようやくこの日が解禁。音出しも2ー3分のみで、いきなりソロだし・・・と思ったがビビッている暇もなくそれなりに吹けたようだ。(^_^;

新郎の父親も私の隣で一緒にホルンを吹いたりコントラバスを弾いたりと二刀流。乾杯の後もBGM隊をやっているが、新郎の父親はテーブルを注いで回らなくてよいのだろうか・・・(^_^;

★美音の料理はお子様セットだが、奏は大人扱いでフルコースきちんと出てきたのが、嬉しそうだったが、美音の美味しそうなお子様セットにも惹かれていた。(^_^;

★BGMの合間に私はテーブル席でせっかくのご馳走を急いで食べなければならないながらなんとかデザートまで完食。(^^)v
さらに高砂の新郎新婦席へ弟と一緒に記念撮影もしっかり済ませる。

★さてBGMの終わりにはまずは美音の演奏。ユーモレスクを叔父の編曲でオーケストラ伴奏。そして私が指揮をするという粋な演出。めちゃ好評だったのは言うまでもない。(^_^)

★お色直しの再入場は美音と4歳のイトコの春貴と二人並んで新郎新婦を先導という大役を務める。

★その後、友人らのスピーチ&余興となり、トップバッターがなぜか身内の私と奏。生まれたときから今までのエピソードでつかみはOK。奏も臆することなくスピーチで、遊んでもらった話などを面白く話して笑いを取る。このあたりは血筋か・・・。(爆)

そして演奏はドボルザークのユーモレスク。この曲は大きな舞台を2度経験しているおかげか奏も私も緊張することなくうまくいってほっとする。(^_^)

★他にも現在は世界中に散らばっている新郎の米国大学時代の 友人たちからのビデオレターや、新婦の大学時代の家政学研究室のメンバーによる「必須アミノ酸」替え歌の答辞、二人が知り合った高校時代のブラバンメンバーのなぜか混声四部合唱と楽しく、温かい出し物が続く。

最後は新郎の両親が挨拶代わりにデュエットをオケ伴奏で披露と最初から最後まで音楽に溢れた、新郎新婦らしいコンサート、もとい披露宴であった。

楽団に混じっての私の演奏も足を引っ張らずほとんどミスもなく十数曲をこなせてほっとする。 しかし、イトコの披露宴でありながら、ずいぶん自分の露出度の高い披露宴だった・・・。(^_^;

幸せで温かい雰囲気に包まれて自分まで幸せな気分に浸れた一日だった。(^_^)

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2006年10月13日

美音の6回目の誕生日

この日は美音の6歳の誕生日。

丁度生まれた6年前も13日の金曜日だった。
そのときは見事な満月。秋田出張からの帰る日で、向こうを出るときに電話をしたときは、まだ妻は働いていて「これから帰る」といっていた。

ところが私が移動中のその直後、産気づいてそのままタクシーで病院へ。産院に着いて20分後には生まれたのだった。

出産の3時間前まで普通に仕事をしていたというのは珍しいのではないか。さらに一緒についていった当時3歳9ヶ月の奏はなんと出産に立合ったのであった。

私が東京に着いたら義母から着信が入っていた。コールバックすると「生まれたわよ!」との言葉。ついさっき電話で話した私はてっきり冗談だと思っていたくらい・・・。(^_^;

★早いものであれからもう6年・・・。いまだに出張kから帰って産院へ向かうときに見上げた満月を鮮明に覚えている。おそらくあの感覚は一生残っているのではないだろうか・・・。(^_^;

★今日は妻が早く帰宅して美音と奏を連れて東京の丸ビルにある昨日の日記にも書いた「ビルド・ア・ベアー」のお店へいった。

美音はベアーを選んで綿をつめたり、メッセージチップを入れたり服を選んだり本当に嬉しかったらしい。

私は来週は月曜が代休、火曜から3日間四国出張で当分本社には出社できないのでまとめて仕事をやっつけていて店に合流したのは20時半過ぎ。

着いたときはすでにオリジナルベアーができあがっていて美音はにこにこして抱きしめたまま離さない。

お店のお姉さんも本当によくしてくれて、開店したてということもあったのか、美音どころか奏にもプロモーショングッズや商品をずいぶんサービスしてくれた。<(_ _)>

ちなみに名前をつけると出生証明書まで作ってくれるのだが、美音はベアーに「みか」と名づけたらしい。(^_^)

一緒に選んでいた妻も欲しくなったらしく、近々買いにきて自分の分も作るらしい・・・。(^_^;

★その後、東京ビルディングの地下の、お洒落な(?)うどん屋で夕飯を食べて帰ったのであった。(^_^)

★明日14日は従弟の結婚式。
おめでたいイベントが続く・・・。o(^^)o

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2006年10月12日

美音のバースデープレゼントは・・・

明日13日は美音の6歳の誕生日。もう先月から毎日のように美音は「もうすぐ13日で美音のお誕生日だ~」と家族のみならず、誰か他の人にでも会うごとに言っている。(^_^;

もっとも明日は二人とも仕事でパーティは難しい・・・。
しかし14日が奏の授業参観で16日(月)が振り替え休日。私もそこで代休を合わせて取り、この日の夜にパーティをやることにする。

★ちなみに今年の美音の誕生日プレゼントは、「ビルド・ア・ベア」というオーダーメードのぬいぐるみ。  
 http://www.buildabear.jp

妻が見つけてきたもので、ぬいぐるみの動物を選び、メッセージが入れられるサウンドチップを入れて、抱き心地を好きな硬さに綿の入れ具合で調節できて、服や靴も選び、名前をつけた後、出生証明書まで発行してもらって、専用ケースに入れてくれるというもの。

ぬいぐるみもここまで来たのか・・・という感じもしないでもないが、手間がかけられていて、きめ細かいサービスがウケているのは分かる気がする。

★さて美音はすっかり熊のぬいぐるみをもらうつもりでいて、2-3日前から本当に楽しみにしていて、名前も一生けんめい考えているようだ。 私の出張中も、妻の言うことをきかないときに「いい子には熊さんがお誕生日に来るんだけどね~」の殺し文句でめちゃ良い子(!)になっていたらしい。(^_^)

★子供にとって誕生日などのイベントを、自分が楽しみにして、それをみなに祝ってもらうのは本当に良い思い出になる。 また人に祝って嬉しいと感じることで、人に対しても祝ってあげる気持ちを持てるようになる。

★美音も「美音の誕生日が終わったら次はお父様のお誕生日だね~」と嬉しいことを言ってくれる。(^_^)

来年はいよいよ小学生。成長が嬉しいようなちょっと寂しいような複雑な感情だが、明日は美音にとって良い日になって欲しいものだ。(^_^)

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2006年10月 9日

最高の天気でまったりと

当初は私のみ昼前に東京に戻ってカペレのリハに出席する予定で、ホルンも水戸まで持参していた。

腰を痛めてから楽器はドクターストップだったが、短時間なら痛みのない範囲で徐々にとのことで、この日から吹き始める予定でだった。 しかしパートの方々からメールにてきちんと治して復帰するように、との温かい気遣いをいただき、この日も練習を休ませてもらう。

★おかげで、一人帰京することなく、娘たちと陽之理一家と一緒に車で出かける。 途中、那珂川の河原に休憩を兼ねて立ち寄る

おとといまでの大雨で増水していて川の中心部は流れが早いが、河原で遊ぶには十分。オートキャンプ場が隣にあり、豪華なキャンピングカーがずらりと並ぶさまは圧巻。 30分あまり遊んだ後、ソフトクリームを食べ、昼食を買い込んでいざ花立公園へ。

★山の頂上にある花立アスレランドだが、これが結構すごい公園。入場料300円を払って中に入ると、フィールドアスレチックスのような遊具があるのだが、これが本格的。

高さ30m近くある人工衛星や宇宙基地を模した遊具はロープと鉄枠で上まで上がれるのだが、このてっぺんに上がるのは大人でも大変

途中まで上った大人が途中で挫折するのもめずらしくないほど。その代わり一番上から眺める景色は最高。しかし下を見下ろすと高所恐怖症の人は絶対無理で、そうでなくても一瞬すくみそう。(^_^;

また降り方も何通りもあり、中でも50mちかい滑り台やターザンロープは子供たちにはたまらないようで、何度でも飽きずにやっていた。 また陽之理氏の愛犬ピピも連れて行ったのだが、犬が大好きな娘たちも大喜び。特に奏は連れ歩いたり、えさをあげたりと人一倍世話をしていた

★私は腰をかばって、まったりのんびり。とりあえず一番上は行ったものの、あとは途中のハンモック上にロープを編んだところで、陽之理氏と寝転んで延々と話し込む。

天気は最高で風もなく、他に客も少なく話に興じていられるのは本当に幸せな時間だ。(^_^) 高校以来の親友の陽之理氏とはもう四半世紀近くのつきあいになるわけか・・・。

お互い年を重ねてもこうしていまだに一緒にいられて、しかも子供同士も親友になり仲良く遊んでいるのを眺めるというのはなんと贅沢なことだろうか。(^_^)

この日はさすがに私は腰をかばっているので、一緒に遊びまわることができなかったが、珍しくゆったりまったりとした至福の時を過ごしたのであった。 陽之理氏の奥様Fさんには本当に感謝。<(_ _)>

★その後、一度陽之理氏宅に戻り一休み・・・という大人を尻目に子どもたちはそんな時間も惜しんでトランプに興じる

荷物をもって赤塚駅近くの回転寿司へ。子供たちは大喜びでずっとはしゃぎまわっている。美音も昼寝もしないのにこのエネルギーはどこから来るのだろう。

そして別れたがらない子供たちに、再会を約束させられ(?)19時過ぎの特急で帰路についたのであった。子供たちもそして大人の我々も充実した時間となったのであった。(^_^)

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2006年10月 8日

水戸の友人宅でついに解禁!

午前中は娘たちのバイオリンや公文につきあってから、品川区区長&区議補欠選挙の投票へいく。選挙権を得てからいままで投票しなかったのはわずか一度だけ!というくらいきちんと権利行使している。(^_^)

★お昼前に家を出て、水戸の陽之理氏宅へ。彼は私の高校時代からの友人で、2002年には両家族一緒に15日間オーストリアへ言った仲。昨年は修善寺へも一緒に旅行に行っている。

★昼過ぎに水戸に着いて、ひと段落した後、千波公園へ出かける。水戸の偕楽園の隣にあるこの公園は千波湖をぐるりと回る周遊道が売り。

一周約3kmのウォーキング(orジョギング)コースのほか、アスレチックや美術館などもある。 娘たちは久々の再会にはしゃぎまくり

この公園は鳥が多い。白鳥は珍しくないとして黒鳥が多いのが珍しい。通りにも上がってきて人が近寄っても平気。(^_^)

★公園にはSLが飾られ、機関室をはじめあちこち上れるので子どもたちには大人気。最後は前面で4人で記念撮影!

★夜はチーズフォンデュと焼肉で賑やかな夕食。女の子4人揃うからなおさらか。 そして私はついに、ついにアルコール解禁。水戸の地ビールで乾杯が11日ぶりのアルコール。

ちょっと奮発したワインと、スパークリングワイン、チーズフォンデュをはじめ、陽之理氏奥様の美味しい手料理で最高のアルコール復帰祝いだった。(爆)

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2006年10月 2日

幸か不幸か休みで・・・

この日は奏の運動会の振替休日なので、私も休みを合わせて娘たちを連れてディズニーシーへでも行こうと思っていたのだが、腰の怪我で出歩くこともままならず・・・。(T_T)

美音も「お父様がいるなら保育園休む」といって休み。朝、公文とバイオリンを終わらせた後、接骨医へ一緒に連れて行く。

帰宅して昼を一緒に作って食べた後、美音に昼寝をさせる。
私は急ぎの仕事があり、その間にメールと電話で3つほど用事を済ませる。明日から函館・札幌でしばらく会社にもいけないから仕方ないか。(^_^;

★奏に「何したい?」と訊くと「『こうもり』のオペラを観たい!」とのことで、クライバー=バイエルンのDVDを昼寝からおきてきた美音も一緒に観る。大笑いしながらオペラを観ているなんて変な娘たちだ。(^_^;

★たまたま先週の金曜、そしてこの日と代休だったのが、幸いして多少休養はできたのが不幸中の幸いだが、娘たちと出かけるはずが駄目になってしまったのは残念・・・。(T_T)

まあ、神様が休めと言っていると思って自分を納得させる。明日から北海道出張だし。朝一番で医者に行ってそのまま羽田へ直行。空港からレンタカーで運転もしなければならないけど大丈夫なことを祈ろう。(^_^;

★夕食は奏と美音で作ってくれた。美音が野菜を切って作ってくれたカレーと、奏が切って盛り付けてくれたサラダと、パンとクリームコロッケetc。 奏は何度も作っているが、最近は美音も一人で野菜を切ったり混ぜたりができるようになってきているので助かる。しかも今はまだ自分でやりたがっているし。

そのうち、作ってくれと頼んでもやだ!とか言われそうで怖いのだが・・・。(^_^;

★私はというと今日で禁酒5日目。ここ5年間の禁酒記録を更新したのではないだろうか・・・。(爆)

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2006年10月 1日

2日続きの運動会~こちらはびっしり大変・・・

昨日の美音の保育園の運動会に続き、今日は奏の小学校の運動会。
朝、学校に着いて、スタッフのお母さん方に一通り挨拶してまわる。PTA役員以外のPTAは学年ごとに交通安全の旗振りやベルマークの回収など仕事があるのだが、運動会の来賓接待や保護者誘導などは4年生の保護者担当となっている。

もちろん、4年生の競技の間は本部や他の役員が代わることになっている。こういうPTAが学校と一体となってやるのが当たり前になっている文化は本部側としては本当にありがたい。もちろん面倒だろうし、できれば避けたいと思う気持ちはあるのだろうが、いざ担当するとなったら本当に皆協力的なのには頭がさがる。<(_ _)>

★一通りご挨拶の後は、私はテントで来賓の接待。議員関係や地区委員や町会関係者らにご挨拶して、来賓の方々と話しながらの競技観戦。

★昨年までは赤組と白組が校庭をはさんで対面式だったのだが、昨年度のPTA運営委員会での反省会で、南向き側は直射日光があたり暑すぎて低学年の子たちがきついという保護者の発案で、児童は南側の木陰に横並びになり、保護者が南向きとなったのは画期的だ。

さらに徒競走ではゴール付近の保護者のビデオ撮影がひどい状況だったので、今年は徒競走の児童の出走順を貼りだして、撮影スペースは3巡前までの保護者のみ入るというこれも保護者からのアイデアを採用した。

担当保護者たちの努力もあり、混乱もなくスムーズにいったようだ。一つ一つ現場からの良い提案や意見をいかに反映させるかが本部の仕事の最たるものだろう。それによって風通しもよくなり、また取り組んでもらう姿勢も良い方へ向いていく。(^_^)

★娘の出演は、表現種目の「南中ソーラン」、80m徒競走、団体競技の棒引き、全員種目の大玉送りの4つ。 踊りは奇しくも美音と同じソーラン節シリーズ。今年は4年に体育大出身の担任が入ったので、体育の授業もかなりレベルが上がったと聞いていたが、学年の表現種目を観ていてもはっきりとレベルアップしたのが感じられ、見ごたえのあるものだった。(^_^)

★徒競走は最後の追い上げもわずかに及ばず、念願だった一位は取れず・・・。
まあ、私も小学校の頃は足が速いほうではなかったので、このあたりは血筋か。(^_^;

★お昼は校舎の教室どこで食べても良いということで、娘の教室にしようかと思ったが3階の階段を上るなんて考えられない。そこでうちの家族は1階の私の仕事場(爆)であるPTA室でお弁当タイム。(^_^)

★午後は団体競技が続く。雨が降り出すが、ここまで来たら止めるわけにはいかないらしく、入れ替え時間を短縮したり団体競技を3回戦のところ2回戦で終わるなどでなんとか終わらせようと学校側も必死の運営。

★娘の学年の棒引きは、なんと棒が置かれた位置が5m以上赤組に近かったことが競技が終わってから判明。当然赤組が圧勝したのだが、雨も降り出し、再試合をやる時間もなく、ノーゲームとなってしまったのはちょっとかわいそうだった。(^_^;

★面白かったのは5-6年生による迫力満点の騎馬戦。最初に団体戦でぶつかった後、一組ずつ出てきて勝ち抜き戦。児童・保護者・職員がすべて見守る中、一対一のぶつかりあいは見ごたえある。

しかも団体戦で残った騎馬だけでやるかと思いきや、全騎馬の勝ち抜き戦。3人抜きだのあったりしつつも、最後は大将騎同士までもつれ込み勝った方が優勝というまさにドラマチックな展開。

観る方はたっぷり楽しんだが、ところで団体戦って何のためにやったんだろう・・・という突っ込みはしないでおくか・・・(^_^;

★最後のリレーは応援も最高潮。赤白2チームずつの4チームで競うのだが、バトンを落としたチームがあったのはかわいそうだが、これも本番ということだな。(^_^)

★小雨が降り続く中、全種目を終え閉会式。結果発表は大騒ぎ。応援団は涙ぐむし、こういうのを見るとこちらまでうるうるしそう。(^_^;

校長先生の話があった後、PTA会長挨拶。雨が降っているので早く終わらせるので1分間バージョンに変更。問題は朝礼台の上り下りだが無事こなす。

さらに続いて万歳三唱。これは昨年までは、今年亡くなられた同窓会幹事長独特の名物イベント。今年は私がやらなくてはならない。最初に学校を長年応援してくれたT氏が亡くなられたので代わりにやることを述べてから万歳三唱。

「みなさんは万歳するときに、手のひらを前に向けて万歳をしますが、これは降参という意味で万歳ではありません。正しい万歳は手のひらを内側に向かい合わせてするのです。」・・・と薀蓄をひとしきり。これが大事なんだよな。(^_^;

一呼吸おいて万歳三唱「運動会の成功を祝し、80周年行事の成功とみなさんの健康とご多幸を祈念して・・・バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ」
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

私は腰を気にしつつもエイヤでやってしまったが大丈夫だった。子供たちも声を限りに大きな声でやってくれたので、なんとか大役を果たしたというところだろう。

3年前の奏の最初の運動会のこの万歳三唱には驚かされたが、まさか私がやることになるとは思ってもみなかった。まさか来年以降もやることになるのか・・・?(^_^;

★小雨の中、撤収作業。保護者の方々も手伝ってくれて甲斐甲斐しく撤収するのだが、この日は私は力仕事はまったく使い物にならないのが歯がゆかった。(T_T)

何はともあれ、どうにかこうにか2日続きの運動会も無事に終えたのであった。

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