★昨日の飲み会の疲れもどこへやら、ばっちり朝5時半に目覚める。そして子供たちを起こして支度させて出発!今回は空港近くの駐車場に預けることにして車で空港まで行くので子供たちは寝ていかれる。
と行っても我家からは、道も空いていたので、50分ちょっとくらいで駐車場に到着。車の中から、習志野を過ぎたあたりで奏が陽之理氏に電話したときに、「今起きたところだからぎりぎりかも・・・」と冗談を言ったまでは良かったが、種明かししなかったものだから、陽之理氏一家は駐車場から先に空港へ。いったいこの娘は誰に似たんだか・・・。(^_^;
★空港に着いて陽之理氏一家と無事合流してチェックイン。私はJALサファイア会員なので、荷物も優先だし、ラウンジも使える。ここで何を間違ったか奏までサファイア会員になっていたのは不思議だが、扱いが良くなる分には文句なし。(^_^;
★飛行機もあらかじめ席を固めてとっておいたので、子供たちは大喜び。朝早くて眠いはずなのにずっとしゃべりっぱなし。
そしていよいよグアム着。空港までは宿泊するコンドミニアム「オハナ・オーシャンビュー」の車が迎えにきたのだが、一緒に乗る人が全員揃っていないとかで、30分以上待たされたのは悔しい・・・。日本なら行ってしまうところだけどね。サービスが良いのか悪いのか・・・。
★オハナ・オーシャンビューは家族連れに人気らしい。そこそこ築年数が経っているものの、広くて2ベッドルームでしかも安い。もっともここで後からひと騒動あるのだが、これは後ほど。高台の上にあり、町並みを見下ろしその先の海を一望できる眺めも非常に良い。
部屋割りを決めて、子供たちはとりあえず泳ぐとのこと。そこで私と陽之理氏は2人で海まで歩こうか、ということで散歩に出かける。
★町並みは綺麗だし、街灯の柱まで妙にデコレーションに凝っていると思いきや、これはどうやらクリスマスイルミネーションらしい。自分たちも含めて半そで半ズボンの人ばかりいる町でどうやってクリスマスをイメージできるか難しいところだが・・・。
看板も結構日本語表記が多い。お店の呼び込みのおじさんも片言の日本語を話す人がずとく多い。
さて町の中心地に出たときに、目に留まったのは、「射撃場」の文字。「これって免許とかいるのかな?」と思いつつ価格を見ると、想像していたよりはリーズナブル。
おそるおそる中に入って店員に訊くと免許は要らないとのこと。ここでお店のお勧めの4種類の銃で、ショットガンを吹くむ合計60発5000円のコースを選ぶ。
マグナムからコルト、はたまたショットガンまで全部撃てるというのだが、なんとなく恐ろしい。だいたい44マグナムといえばドーベルマン刑事の加納刑事がばんばん撃っていたイメージがある。ダーティハリーもマグナムじゃなかったっけ?(^_^;
そのときには片手で不用意に撃つと肩が外れるといわれていたのだが、お店の人に言わせると「44マグナムは銃身が長いから初心者向きですよ!」とのこと。今まで思いこんでいたイメージはなんだったんだ~!
★そしていよいよ撃ちまくる。ヘッドホンにアイカバーをつけて、おそるおそる引き金を引くとバン!!と音がして衝撃が残る。
20mほど離れた的を撃っていくのだが感動。思っていたより簡単?でこれで本当に人が死んだりするのが信じられなく思えてくるから怖い・・・。(^_^;
★44マグナムも最後の方はこっそり片手で撃ってみたが、おおっ!撃てるではいか?むしろリボルバーよりオートマチックの方が衝撃が大きく、撃った後にどうしても跳ね上がってしまいそうになる。
またオートマは薬きょうがバンバン飛び出してくるのが結構怖い。顔の方まですごい勢いで飛んでくる。また手首あたりには火薬の燃えカスがばしばし。おお、これが発射残渣か!。CSIのドラマネタがよぎる。
最後にショットガン!これはハンパなくすごい!撃った瞬間後ろへ吹き飛ばされそうになる。他のは最初の一発が一番緊張して慣れてくるが、これだけは一発目より威力を知ってしまった二発目の方がどきどきしたよ。(^_^;
終わった後は、さんざん撃った紙の的と銃を撃った証明書(?)をもらって帰る。2人とも大興奮&大満足の銃撃初体験だった。
★そのままときどきショップも寄ったりしながらもう少し歩く。陽之理氏も私も銃を撃った興奮からかテンション高い。
ふと気付くとなんとなく道行く人たちがこちらを見ている気がする。変な格好しているわけでもなさそうだが・・・と考えてハタと気付く。
「ひょっとして俺たちゲイだと思われてない?」(爆)
見渡してみると、女性二人はあれど男二人、それもこれだけ盛り上がりながら歩いている二人連れはまったくいない。まだスーツなら仕事かと思われるが、そうでないし。(^_^;
★歩いているうちに、夕飯候補を物色。やはり初日はステーキ!ということで、Fridayに決めて仮予約しておいて、一度ホテルへ戻り、皆でステーキハウス「Fryday」へ。
日本の常識をはるかに超えたボリュームに圧倒されながら、存分に肉を食べまくったのだった。ちなみいロブスターも食べたくて、それもある店を選んだのだが、この日は売り切れ!(T0T) よし、明日はロブスターに決定!(爆)
★そしてお酒と翌日の朝ごはんを買い込んでホテルへ戻ったのであったが、この後、ちょっとした部屋のトラブル。コンドミニアムは、2ベッドルームにバスルーム、シャワールーム、トイレ二つにキッチン、リビングというつくりになっていて、それを2つ借りていたのだが、娘たちが風呂に入ったら、風呂の栓が壊れていたらしく結局シャワーだったらしい。
これが伏線となり後日「優しいお願いin Guam」となるのだが、それはまた別アーティクルということで・・・。
★子供たちはさすがに疲れてバタンキュー(死語か・・・)状態。
大人は、買ってきたパイナップルワインでとりあえず祝杯をあげて、長い第一日目が終わったのであった。o(^^)o
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