2014年6月 2日

28年前のYNU(横浜国立大学管弦楽団)定期演奏会

★今でもYSE(横浜シンフォニックアンサンブル)で一緒に吹いている大学オケの先輩のM氏が、ご自身のfacebookのニュースフィードになんと28年前の横国大オケ第47回定期演奏会の写真をアップされていた!

 私が大学2年だった1986年12月の本番で、私が演奏会での初トップで、それもいきなりメイントップでマーラーの交響曲第一番の巨人だった・・・。

♪♪♪
★【横浜国立大学管弦楽団第47回定期演奏会】
■日時:1986年12月9日(火)18:30開演
■茅ヶ崎市民文化会館大ホール
■指揮:林 紀人
■曲目:ベートーヴェン:エグモント序曲
        フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
        マーラー:交響曲第1番「巨人」
♪♪♪
★当時はホルンパートが大学院生から1年生までなんと12人も在籍していたのだが、当初マーラーのパート割をホルン7本+アシ1本で予定していたはずなのに、当時のトレーナーI先生が「どうせなら最後だけでもホルンパート全員乗ってしまったら!?」という一言で、どこかの音楽祭のようなすごいことに!(笑)

 4楽章の最後は、ホルンは12人全員でスタンドプレイ&ベルアップ!というのも壮観で楽しかったなo(^^)o

 楽器の上げるタイミング、ベルアップの角度などは練習して揃えたのだが、いかんともしがたかったのは、パート員の身長差!

 190cm近い人から150cmそこそこの女性までいて、しかも身長とパート割はまったく関係ないので、結果的にでこぼこだったのはご愛嬌!(^^;

★そのときは、メイントップいきなりだと緊張しそうなので(?)サブ曲のヘンゼルとグレーテルの3rdも吹かせてもらっていた。

 さらに楽器は伯父からハンスホイヤーのB♭シングルを借りて吹いていたんだな、なんてことも思い出す。

★通常は大学3年生の代が責任学年なので執行部はもちろん、メイントップも担当されるのだが、一つ上の先輩が大学でホルンを始めた方でさすがにマーラーは厳しいとのことで、大抜擢(!?)でお鉢が回ってきた。

 先輩方に一人混じってトップ練とか分奏とかあって、ドキドキビクビク(?)しつつも、がんがんに鍛えられたおかげで、その後のオケプレーヤーとして本当に貴重な経験をさせてもらった思い出の演奏会でもあったな。懐かしい・・・(^^;

★そんな現役オケのYNU(横浜国立大学管弦楽団)も、先月奏と聴きに行った定期演奏会がなんと第102回!というのだから四半世紀以上も経った時間を感じさせられる。

 現在続けている社会人オケも本当に楽しいのだが、やはりその演奏会で完結する大学オケはまったく違う格別の楽しさがある。娘たちもできればそういった楽しさや大変さも経験してほしいなと思うが、はたしていかに・・・(^^;

【以上】

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2014年3月15日

【立会小PTA】品川フェスティバル木管五重奏団コンサート

★先月15日に本番だったはずが、大雪でこの日に延期になった品川フェスティバル木管五重奏団のコンサートがこの日開催された。

 このイベントは、私が会長に就任した9年前に、H校長から「本物の音楽を子供たちにPTAからプレゼントしてくれないか」の一言で始まった。

 最初の年は副会長の一人がたまたまピアニストの神谷郁代さんと知り合いだったこともあってピアノリサイタルとなった。二年目はアイルランドの音楽、そして三年目は私の音楽仲間を集めたオーケストラコンサートだった。

★昨年度は私の会長最後の年ということもあり、5年ぶりにオーケストラコンサートを開催して引退!と思っていたが、今年もまた依頼があり木管五重奏コンサートとなった。

 朝8時過ぎに集合して簡単なリハを行い、いよいよ本番・・・の前に皆で気合いを入れる意味で記念撮影(^^)。

★体育館では、びっしり埋まった児童のすぐ前にひな壇を組んで、児童とより一体感を生み出せるようにする。

 近くで楽器をみてきらきら輝いた目で乗り出してくる子供たちがすぐ近くにいるので、こちらも嫌でも気合いが入る。

★音楽の先生の紹介&校長挨拶の後はMCも担当。子供向けの言葉でありながら、しかし媚びずに楽しませるのがJOKER流。

 また演奏しているメンバーとも雪の順延のおかげで3カ月近くやってこられたのも幸せな体験だった。終演後割れんばかりの拍手だったが、一番楽しんだのはやっぱり私だったかな・・・o(^^)o

 

最後の花束贈呈で他のメンバーだけでなく私にまでもらえたのも嬉しかった。昨年までは運営側だったから私への花束は辞退していたし(^^)

 低学年向けと高学年向けの2ステージはかなりきつかったけど子供たちに楽しく思い出に残る演奏会になったと思いたい。

★終演後にケーブルテレビ品川のインタビュー。カメラの方とも朝から色々とお話しさせていただいていたが本当に素晴らしい方で、インタビューの呼吸もばっちりだった(^^)

♪♪♪

★撤収後は、西友で皆が買い出ししてきて我家に集合してワインで乾杯!本当に練習から含めて楽しい時間を共有できた仲間だったな・・・。

 そのままだらだら飲んだり食べたりしつつ、夜は買い物を終えて戻ってきたS氏と私の二人で男のシチューを作って引き続き宴会。仕事を終えたH見氏も合流してまた賑やかに盛り上がる

★終電で男性陣二人が帰ったが、Nao姫とyoko嬢に奏と美音も加わりそのまま宴会を続ける。当初はyoko邸に二人は行くはずが結局そのまま朝まで。話も盛り上がるが、Nao姫の「どうにでもして」事件もあり熱い夜が更けていったのだった・・・。(笑)

【以上】

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2014年3月 9日

金管バンド「星の子キッズ」卒業コンサート

★この日は品川区立立会小学校の金管バンド「星の子キッズ」の一年間の活動の集大成でもある卒業コンサート本番で、小学校へ。

写真集はこちら

 

午前中はリハーサルなのだが、曲数も多く長丁場なので負担をかけすぎないよう、曲の最初と最後だけ合わせて、バランスや響き、テンポなどを確認していく。私もここ2週間ほどで3回ほど朝練に参加してなんとか全曲一度は吹いている状態まで持ってきた(^^;

★現役の子たちのリハの後は卒業生とOB合同演奏のリハーサル。曲は「シング・シング・シング」で今年も私が指揮を振ることになっているのだが、今年はOBやOGの参加率が高く、なんと40名を超える大編成!

 上手な子たちが多く、過去2回のリハでかなりの手ごたえを感じていたのだが、この日のリハの直前にH野校長先生より「インテンポでやるのが好きだなあ」の一言で前回リハよりテンポを上げることに決める。

 

いざ合わせてみると、これがノリよく皆ついてくる。ドラムでご指導いただいている染谷先生の存在も大きくこれなら本番も行けそうだ(^^)

★13時半からいよいよ開演。今年は観客も多くほぼ満席でびっしり入っていていやでも気合いが入る

 そして1曲目の「銀河鉄道999」が始まり開演。今年は今までのH野校長先生から、異動されてきたT辺先生に交代されて初めての卒コン。T辺先生とは今まで何年もディレクターズバンドでご一緒させていただいて知ってはいたが、こうして立会小で一緒に演奏するのは不思議な感覚。

 子供たちも緊張感を良い方に変えて、集中力のある良い演奏が続く。楽器を始めて長くても3年間、4年生にいたっては一年弱でこれだけの曲数をこれだけのレベルまで演奏できるのは本当にすごいことだ、校長先生とT辺先生の指導の賜物と、継続した練習を重ねてきた子供たちの努力、そして早朝練習から周辺事務にいたるまで支えてきた保護者のサポートが結集してこれだけの結果に結びつくことに改めて感動する。

★卒業生/OB合同合奏の[シング・シング・シング]も本番はリハよりさらにきめ細かく、そしてエネルギッシュでノリの良い演奏になって、私も大役を果たしてほっとしたのだった(^^)

 最後の曲の「エル・クンバンチェロ」の振付や演出も私もなんとかこなし、終わるとやんやの大喝采。そしてアンコールの「聖者の行進」はT辺先生の粋なはからいで、校長先生に指揮していただき、演奏会の最後を締めくくる。

 卒業コンサートらしく、花束贈呈や卒業生の言葉などもあり、演奏も演出も素晴らしかった演奏会は幕を閉じたのだった。

★終演後、ほっとする間もなく体育館のセッティングを変えてすぐに児童/保護者/OB/先生方合同のお別れ会が開かれる

 これも校長先生の似顔絵が入った菓子パンや、ランチョンマットにいたるまで保護者の方のきめ細やかな準備に本当に感心させられる。ゲームがあったり、はなむけの言葉の後に、卒業生から感謝の気持ちを込めて保護者に花を贈るのだが、感激して涙ぐむ保護者も大勢でなかなか感動的だった。最後の記念撮影もしっかり一緒に写ることに(^_-)V

★終了後、あっという間に撤収が終わり、そのまま保護者の打ち上げで青物横丁の「王様のポケット」へ。

 私は先生方と卒業生保護者のテーブルで、2時間余りの楽しいひとときを過ごす。昨年までは子供がいて保護者の立場だったので、こういう雰囲気もとても懐かしい。保護者もやりきった感満載の盛り上がりだった(^^)

★一次会が終わった後、さらに二次会へ。仕事がハードな時期の上、この三連休もびっしりだったこともあり、さすがにくたびれていたが誘われるがままに二次会参加はお約束か。自分にとっても楽しい演奏会の一日となったのだった。

【以上】

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2014年3月 7日

今年度最後の校区外部評価委員会

★この日は代休をとってゆっくりと・・・なんてわけがなく、むしろ平日より遥かに忙しい。朝一番で小学校の金管バンドの7時過ぎからの朝練で立会小へ。いよいよ明後日が本番。

 

12曲ものプログラムが並ぶのだがようやく全曲一通りできて一安心。教えにきて子供たちの明日を引っ張るわけにもいかないし…(笑) それにしても子供たちの熱意と努力は本当にすごい!さらに本番は暗譜だし!一生の思い出に残る演奏会になると良いな(^^)。

★午後は再び立会小学校へ行き、品川区より委嘱されている立会小学校の校区外部評価委員会の今年度最後の総括。

 他校ではともすれば形式的になりがちという噂も聞く外部評価委員会だが、立会小ではまったくそんなことなく、最後まで熱い意見が交わされてとても有意義な会議であった

★今年度で9年目となる外部評価委員会だが、来年も10年目の委員をまた務めることになりそう。

 学校を運営するにあたって、教職員、PTA,そして地域が三位一体で取り組むことが大事で、そしてそれらがトータルに有機的につながる手伝いになれば良いなと思うし、娘たちが10年間お世話になった小学校への恩返しにもしたい(^^)

★ところでPTAの現役を離れて、年明けくらいまであまり学校に来ることも減っていたいのだが、ここ一カ月余りで演奏会のリハ、外部評価委員会、金管バンドもろもろで10回くらい学校に来ている気がする・・・(^^;

【以上】

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2014年3月 1日

長くびっしりの土曜日

★朝七時過ぎから行われている金管バンドの朝練参加で立会小へ。

 来週金管バンドの集大成である卒業コンサート本番があり、十数曲演奏するのだが、この日は私が唯一まだやっていない「にんじゃりばんばん」や「YELL」をみっちりやってもらえてラッキー!もう一回くらい朝練参加で本番なんとかなるかな(^_^;)

 しかしこれだけの曲数、それも大人でもハードな曲が何曲もあるのに、楽器始めて一年未満の四年生がまがりなりにも吹いてしまうのだから凄い。指導者の教え方と毎日の継続練習、そして保護者のサポート体制がいかに重要で効果的かを実感する。

毎朝5時に所沢の自宅をでて教えに来られるH野校長、逗子から来られる音楽のT辺先生には本当に頭が下がる。来週の本番が本当に楽しみだ(^_^)

★朝練が終わると、市ヶ谷の個人指導塾でのアクティブボードの設置工事の立会。新しくリフォームした部屋の前に87インチの電子黒板がドンとど真ん中に設置される造り

ここの経営者は某大手塾から昨年始めにスピンアウトされて、すでに今回二校目の開校となる。今後は電子黒板で教材のデジタル化と従来の教え方の良さを融合させた新たなスタイルの確立と、塾現場とネットを複合させた形態を作り上げたいとのこと。 経営の話にも広がり、MGを紹介したらかなり乗り気の様子!今後の展開も楽しみだ(^^)

★15時頃仕事から戻り、着替えてすぐに立会小へ行き、大雪で一か月延期になった品川フェスティバル木管五重奏団のリハーサルへ。

 一度先月15日に公開リハーサルと称してミニ演奏会を開いているので、少し気楽でかつ反省をもとにきっちり仕上げられるのは嬉しい。何よりこんなメンバーでまたリハと本番が一か月も楽しめるというのが一番うれしい。

★リハは16時からだったのだが、FgのS藤氏が20分遅刻。我々のメンバーで遅刻が一番怖いのは、リハのどこかで何か仕掛けられていること。

 今回は魔笛序曲がEs-durなのに、何食わぬ顔して彼以外の全員はF-durで始める。一瞬ぎょっとしたS藤氏も2秒後にはすべてを悟りボソっと「やられた・・・」とつぶやき大成功!(^^;

 直前まで金管バンドの練習をしていた保護者に我々のリハを聴いてもらって今回も公開リハーサルのようなものか。結局休憩もなしにみっちり2時間余りぶっ通しのリハを終えて、ようやく目的の飲み会へ突入。やはりリハは飲み会の前座か・・・(爆)

★この日は、男前ビールがウリのもつ鍋「電雷」へ。ひとしきり食べて飲んでもつ鍋やシメの中華めんまでいって、20時頃一次会は終わる。そしてなぜか前回の雪の日同様、メンバーは買い出ししつつ大井町の音楽仲間yoko亭へ。

★私は皆と別れて、奏と美音の夕飯を作りに一度帰宅する。娘たちのリクエストで速攻で麻婆丼と味噌汁を作って食べさせる。テスト勉強疲れ(?)で美音が眠そうなのはご愛嬌。

そして21時頃、私は出かけて木五メンバーの二次会へ合流。夜更けまで楽しい時間を過ごしたのだが、本当に長く楽しい一日だったo(^^)o

【以上】

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2014年2月22日

品川区小学校音楽祭2014

★7時半過ぎから今日本番の金管バンドのリハーサルで小学校へ行って、一度帰宅。この後、きゅりあんへ移動してディレクターズバンドのリハーサル。今年で7年目になるディレクターズバンドもすっかり気心のしれた先生が多くなって楽しい(^^)

★その後、一度帰宅して美音と二人で昼ごはん。速攻でナポリタンスパゲティを作って腹ごしらえ。最近すっかり素早く美味しく作れるようになったナポリタンは見事レパートリー入り(^-^)V

★ステージ衣装に着替えてきゅりあんに行き最初のディレクターズバンドのステージ。控室で楽器を掃除していたら、インフルで出演辞退した学校の分が繰り上がり、それに気づかず危うく出られなくなりそうになったのは内緒(^^;

★一部が終了して少し長い休憩。ステージは誰もいないので、せっかくなので練習させてもらう。大ホールを独り占めして演奏できるのはめちゃ気持ちよく、気分はすでにリサイタル気分(^-^)V

★休憩後、第二部があり立会小は大トリ最後の出演。衣装もいつも通り児童と同じユニフォーム着て、気分は小学41年生!(爆)

 本番は振付も必死で覚えた甲斐があり、スタンドプレイなどもなんとか無事に終えられてほっとする。

 さらに演奏が終わったら入れ替え時間3分で早着替え!歌舞伎のように脇で紐を引っ張る黒子が欲しい・・・。なんとか間に合ってディレクターズバンドも無事終えて終演。

★再び帰宅して着替えて、打ち上げ会場の座和民へ。家が近いのは本当に便利だ(^-^)V。会場に着くとそれぞれの小学校のバンドの本番を終えた先生方も本当に肩の荷を下ろした気持ちと大役を果たした充実感がにじみ出るような雰囲気の打ち上げであった

・・・と終わるかと思いきや、「もう一軒行くよ!」とのことで、地元の私チョイスでサンフィッシュへ

★とどめはネオンフィッシュへ。某K先生は雰囲気の良さで本気で高い店だと思っていたらしく「今日は持ち合わせがないから・・・」とおっしゃっていらしたのが、会計で一人2,000円でお釣りがくる金額と聞いて心底驚いていらしたのはおまけ(^^)

 長く楽しい一日だったと同時に来年のディレクターズバンドの出場もほぼ内定したのであった(^-^)V

【以上】

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2014年2月21日

金管バンドの一夜漬け、ならぬ一朝漬け

★仕事で国分寺へむかう車中。今朝は朝七時過ぎからの金管バンドの練習に参加。明日、品川区小学校音楽祭の本番で、曲は「カントリーロード」と「エル・クンバンチェロ」。

 カントリーロードは一番を演奏した後、二番は歌うことになっているとのことで、「歌詞は英語ですか?」と訊いたら「日本語です」とのこと。

 そこで「♪いなか道~」と歌いだしたら「そこは♪カントリーロード~で良いです」と即ツッコミが入る・・・(笑) ヘ(__ヘ)☆\(-.-メ)

★二曲目のエル・クンバンチェロは、そこそこ曲が難しいのだが、何より立ったり回ったりスカーフを振り回すなどの振付関連の演出の方を覚えるのが大変。明日一人だけ間違えないようにしないと・・・(^^;

【以上】

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2014年2月10日

2/9:裏Alcohornオフ急遽開催!

昨日秋田のホルン仲間のJ'sBarさんという方が上京されたので、ホルン
仲間に声をかけて急遽迎撃オフが開催された。

J'sBarさんは秋田在住だが、仕事の合間に今年も5月までに20回もの
本番をこなし、niftyのFCLA系のオフもマメに顔を出すバイタリティの
持ち主。ホルンアンサンブルのアレンジも数多くされてFCLA仲間では
有名である。

一昨年私の秋田出張の際、近いのに私と同じホテルに宿泊され吟醸酒の
美味しい店とお洒落なバーで朝方までつきあって頂いた。ということで
今回は私がホストで良く知っている品川を会場とした。

集まったのはJ'sBar/ハシモト/あご/JOKER/かとみ/けんちゃん/
ゆういち(敬称略)の7名。

5時に集合したのは、J'sBar/ハシモト/あご/JOKERの4名で高輪Wingに
ある「水の賦」。豆腐と刺身と地酒の美味しい人気店でweekday1時間く
らい平気で行列が並ぶ店だが、土曜の5時ということでさすがに入れる。

美味しい手作り豆腐、刺身をつまみにすぐに日本酒に切り替えたメンバ
ーは上から美味しい地酒を順番に頼んでいく。2合ずつ頼んで8種類目
くらいになったころ、ついに4合瓶を注文し始める。(^^;

30分ほどしてかとみさんが到着。いつもAlcohornの仕切をする裏番、も
とい陰の幹事で彼女無くしてはオフは成り立たない。なんと4日前に入
籍したばかりという超新婚ほやほや。(^_^)
ハシモト氏も3月3日に結婚間近に控え終始にこにこ。
J'sBarさんをはさんでハッピーコンビで記念撮影

あごさんは友人が店を出すパーティということで6時半で抜けるが、そ
の分を取り返すとばかりハイピッチで飲みまくっていた。

ほどなくゆういち氏、けんちゃんが相次いで到着して盛り上がる。最後は
店員にお願いして6人で記念撮影

その後、JOKERが15年近くボトルを入れている新高輪プリンスのメインバー
へ場所を移し11時までバーボンを飲み続け、気持ちよくほろ酔いで帰宅した。
同じ楽器という共通言語を持って全国に交友関係が広がるというのは実に
貴重なことだと改めてかみしめた。

【以上】

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2013年12月29日

あきるのジルベスタコンサート2013

写真集はこちら

★この日は今年最後の本番。プロフルート奏者Nao姫の主催で「あきるのジルベスタ」に出演するため、東秋留のあきるの萌樹苑ギャラリーに向かう。娘たちも当然楽器を持って(!)参加。普段は電車で親子共楽器フル装備だと目立つが、周りに山登りで大きなリュックを背負っている人が多いので気兼ねがない(笑)

 午後はリハ&サロンコンサート。夕方からパーティで、その後はオールナイトでアンサンブルという幸せなこのイベントは今年で13回目を迎える。主催者のNao姫を除くと私が唯一の皆勤賞。第一回演奏会は12年前で奏もまだ三歳の時だな、なんて思うと感慨深いものがある。ちなみにこのブログは第二回目の演奏会から書いていたな。(^^)

★今回の演奏会の特徴は出演者が多いこと。演奏会の本プロフラムだけでも、Nao姫に、クラリネット+弦楽四重奏、ホルン四重奏、ラテン音楽のショーロのグループ。さらに恒例のアンコールのみメンバーは奏美音も含めると20名超!

 コーヒー&お茶菓子付のサロンコンサートなのだが、チケットは一か月以上前に完売だったとかで、今回もびっしり満員。13回続けて聴きにこられている皆勤賞の方もいらっしゃるというから頭が下がる。

★ホルン四重奏はいつもの福ちゃんあごさんに加えて、今回出られなかったS藤さんの代わりに国大オケの後輩で院生のT本君が参加。他の三人にがんがん鍛えられながら、頑張ってかなり充実した楽しい演奏になった(^^)

私はショーロは初めてだったのだが、なかなか奥の深い味のある編成。何より即興性があり、ノリが楽しい。同じ曲をやってもアプローチが違うので別物みたいになるのだが、実に新鮮!

アンコールは大編成でこれでもかと演奏。最後の恒例の第九&らラデッキーはかなりの迫力。来年は歌も入れて本物の第九か・・・(爆)

★終演後お待ちかねのパーティタイム。この乾杯のために、わざわざ練習して演奏会をやってきたんだなと錯覚してしまう(笑)。人数も多いし、ここは動ける人しか残れない(!)ので、皆それぞれ自分の役割を探して、準備も手際が良い。とはいうものの、これだけの人数を迎えてくれるNao姫一家に感謝<(_ _)>

★そして19時過ぎからアンサンブルが始まる。人数も多いから今年は楽な反面、順番もなかなか回ってこないので、弦楽四重奏が終わればすぐ木管五重奏、終わると間髪入れずにホルン四重奏、というようにひっきりなしに前で演奏が行われる。

 さらにポピュラーやジャズのスタンダードナンバーなどが入ってくると、ショーロのメンバーも待ってましたと即興でつけてくる。初めてお会いした方々なのに言葉も要らず、心か楽しめるというのはなんて幸せな体験だろう。

 その後、お約束の大編成が始まる。奏美音がソロで参加していつものバッハのドッペルをやった後は、これまたお約束の異種格闘技戦でホルンとファゴットがソロで参戦。さらにはフルートやオーボエまでからんできて、究極のバトルロイヤル。

 また今回は、奏がどうしてもやりたがっていたベートーベンの七重奏のバイオリンを務めて全曲弾きとおす。さらってきただけあって、テンポはところどころ走ってあぶなかっしいものの、終楽章のカデンツァソロも粗削りながら弾ききったのはお見事。

★その後、Nao姫お手製の大きなケーキが出されて大歓声!しかしこの見事なケーキも皆が写真をひとしきり撮り終わった後はセーノ!の合図でピラニアのごとく全員で群がりあっという間に食べつくされてしまうのも恒例行事(笑)

 ひたすら持ち寄ったお酒が空けられ続け、持ち寄った楽譜が演奏され続け、集まった仲間が話し続け、極上の幸せな時間。

 結局、朝まで吹き続け、飲み続け、語り続けた楽しすぎる年忘れアンサンブルイベントが、終わったのだった(^^)

【以上】

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2013年12月28日

大森ベルポートで第九を歌おう!がテレビ放映

★先週23日に本番だった「大森ベルポートで第九を歌おう」の演奏会の様子が品川ケーブルテレビで放映された。自分の演奏を客観的に聴けることはないので、なかなか貴重な機会で楽しみにしていた。

 放映が始まって家族で観ていたが、さすがテレビで映像が綺麗。これは楽しみにと思って観始めたが、音声があまりにもお粗末すぎる。小さいところは聞こえず、大きいところはすぐに割れてしまう。

 公共の電波で仮にも演奏会をこんなクオリティで放映しても良いのか?と思うほど。あ、演奏のクオリティ云々のツッコミはおいといて・・・ヘ(__ヘ)☆\(-.-メ)

 ま、音声はファミリービデオだと思って我慢してみれば、映像は楽しめたので、まあ、よしとするか・・・

 とりあえず録画はしたものの、保存するほどのものではないので、一度通して観て、その後ちょこっと気になるところだけ、チェックして消去してしまった。

 演奏会が良かっただけに余計残念。来年もこのイベントはあるのだが、音声だけはなんとしても改善してもらいたいものだ。

 【映像写真はこちら

【以上】

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