2014年6月13日

一週間ぶりに長女帰宅~YSE定演BL鑑賞会

 昨日に引き続き、仕事前に7時過ぎからの小学校の金管バンドの指導。 正味40分くらいだが、小学生50人相手に振りながら、吹きながら、話しながらの指導はなかなかハード。

 今回は出張中の校長に代わって二日間のピンチヒッターだが、これを毎日十年以上も所沢から5時過に家を出て指導されている校長には本当に頭が下がる。娘たち二人とも金管バンドにもお世話になったこともあり、少しでも恩返しができれば良いな(^_^)

♪♪♪

 夕方は奏が一週間の合宿研修から久々に帰宅。
美音は今日は鎌倉遠足。私も早く帰れて久々の三人の夕食。
二人とも話題満載!

 特に奏はこれでもか!とばかりにスポーツ祭や部屋のメンバーのサプライズパーティだの話題が尽きない。

 奏が感心なのは、10時半に寝て3時半に起きて勉強してたらしい。もっとも昨夜の最後の夜だけは友達に寝かしてもらえず夜通し盛り上がったとか。高校最後の勝浦合宿は本当に良い思い出になったようで何よりで、羨ましい限り(^^;

♪♪♪

 さて、夕食後、音楽仲間のyoko嬢邸でYSEの1月定期のマーラー「復活」のDVD上映会。メンバーは、団長ミッキー、副団長私、運営じょみーに大井町在住Vnみほたろう&yoko嬢。

 集まってまずは乾杯!団長が撮影するとハーレム状態・・・(^^;
テーブルには皆で持ち寄った酒と食べ物が並べられ、なかなか豪華なパーティで、万全の体制でブルーレイディスク鑑賞に臨む(爆)

 そして早速鑑賞。
バッハ=シェーンベルクのプレリュードとフーガに始まり、メインのマーラー交響曲第二番「復活」まで一気に観る

 改めて観ると特にマーラーは自画自賛ながら良い出来だった。もっと上手なオケならともかく中の上くらい(?)のYSEにしては、設立20年あまりにして史上最高水準の演奏だったのでは!?なんて手前味噌に言い合いながら、楽しむ。

 演奏していても最高だったが、この演奏を客席で聴いてみたかったな・・・。私個人としてもほぼ会心の出来だったし!(^-^)V

 そうこうしているうちに、ブルーレイ作成の責任者だったI木氏も合流してさらに賑やかに。YSEのさらに前回の昨年の演奏会だったり、プロの演奏だったり楽しみつつ、宴は夜更けどころか夜明けまで。

 誰も寝てはならぬ!なんていうこともなしに珍しく全員完徹して、始発の走り始めた時間に解散。楽しい夜だった。o(^^)o

 ・・・って翌土曜日はびっしりの予定だった!
はたして夜までもつのだろうか(爆)

【以上】

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2014年5月18日

【YSE】執行部会/【SJPO】第4回練習

★音楽三昧の日曜日は一日立会小へ
午前中はYSEの執行部会。アジェンダは下記の通り。
 1.サブのくるみ割り人形の抜粋曲の決定br>  2.練習予定
 3.参加者確認
 4.その他

くるみ割り人形全曲からの抜粋曲は、基本は組曲版をベースに、行進曲以外はすべて採用。他に構成や時間、演奏効果などをふまえて絞り込み決定。さらにもう一曲入れるためにアンコールを含めたウルトラCのプログラミングで解決!(^-^)V

♪♪♪

★午後はジュニアオーケストラSJPO(品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ)の第4回の練習。この日は木管トレーナーの山田知佳子先生を初めてお迎えしての練習。演奏サポートスタッフにバイオリンはみこ嬢、チェロはEさんにお願いして金管はいつも通り私が見る(^^)

 三日ほど前に、中学生のオーボエのA君から問い合わせがあり、楽器を持って見学しにきてもらうことに。そして来てもらったら早速一緒に練習に加わってもらう。

★最初に全体説明をした後、新しい課題曲のモーツァルト作曲の「劇場支配人」序曲を全員で聴き、各セクションに分かれての分奏となる

 木管トレーナーの山田先生は、今回初めてのSJPOでの指導だったが、子供たち一人ひとりを丁寧にみていただいていて、すぐに打ち解けたアットホームな雰囲気の中での分奏となる。

 基礎練をひととおりされた後、デュエット曲をとりあげてフルート、クラ、オーボエの三人でパートを入れ替えながら、アンサンブルのコツなどを踏まえつつの練習。

 単に吹き方を指導されるだけでなく、譜面にない部分、例えばディミニュエンドの先の音量はどこまで小さくするか?などを子供たちに話し合わせて決めていくなど、演奏技術のみならず、メンバーでコミュニケーションを取らせながら主体的に音楽を作っていくことを自然に学ばせる教え方が印象的だった(^^)

 弦楽器は、バイオリンとチェロに分かれて、アイネクライネナハトムジークの一楽章と、劇場支配人序曲の練習。金管楽器は、基礎練(特に呼吸法、脱力、タンギング)を重点的に行ったあと、ユニゾン、オクターブ、5度、3度の音程の響きを確認して、音程が合っている状態を体感する練習後、金管4重奏のミニアンサンブルをした後、劇場支配人の音取り。

★70分の分奏後、休憩をはさんで、全員が集まり、すでに恒例となったJOKERによる『オーケストラミニ講座』。この日のテーマは
「記譜と実音の違い~ドイツ語の音名を覚えよう~」

 バイオリン、トランペット、ピアノ、ホルンでそれぞれその楽器の「ドレミファソラシド」を演奏してもらって音の高さの違いを確認すると、弦楽器やフルートなどC調楽器のメンバーは、楽器によって「ドレミファソラシド」の高さが違うことを初めて知り、驚いていたのが印象的だった(^^;

そして共通の音をあらわす言葉として、ドイツ語音名を使うことが多いことを説明して、皆でドイツ語音名を覚えてもらう。

 小学生には難しいかと思いきや、意外とみなすんなりと覚えることができそうなのには、こちらの方が驚き!(^^)

★最後にそれぞれのセクションごとに分奏の発表をしてもらう
どこのセクションも分奏の成果がアンサンブルにあらわれていて感心させられる。
練習後、見学で練習参加のオーボエA君は「ぜひ入団します!」と言ってくれたのが一番うれしかった!(^-^)

【以上】

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2014年5月10日

横浜国立大学管弦楽団第102回定期演奏会

★この日の午後は、国大現役オケ(YNU)の第102回定期演奏会を奏と聴きに行く。案内が来ていたのだが、行かれるか分からなかったが、なんとか行けそうなので現役のホルンのIさんにチケットを用意していただいた。

今回は家からは近い蒲田アプリコ大ホール。全席自由ということで開場時間くらいに行ったのだが、すでにものすごい長蛇の列でびっくり!

★なんとか入場できて二階席のかなり良い席に座れたのはラッキー
今回のプログラムは下記の通り
 ●ヴェルディ:ナブッコ序曲
 ●チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」
 ●ベートーベン:交響曲第三番「英雄」
指揮は最近かなり売れてきている冨平恭平先生。

★現役オケは、ちょうど一年前の100回記念演奏会以来。ベートーベンの英雄は私が大学3年生で執行学年で技術委員長をしていたときにメイントップを吹いた思い出の曲でもあるので懐かしい(^^)
 冨平先生の指揮は非常に明快で主張がはっきりしている。オケメンバーもよく意図をくみ取ってついてきているのは立派。ナブッコもロメジュリも弦の難所がたくさんあるが、よく頑張っている。何より大学から楽器を始めた人が半分以上いるのにもかかわらず、ここまでやれるのは本当に素晴らしいと思う。

★休憩を挟んでメインの英雄は、ものすごい速い、いわゆる本来のベートーベンテンポ。これで続くのかと思いきや、オケも必死でくらいついている。ちょっと慌ただしい感じがないでもないが、最後まで集中力が切れない良い演奏だった。願わくばこれだけ弦楽器が鳴っているのなら木管は倍管でもよかったかな。(^^;

★終演後、楽屋へ行って、ホルンの後輩に差し入れとねぎらいに行く。やりきった感とミスったところの後悔と入り混じった充実感がビンビンに伝わってくる。私も一緒にホルンメンバーで記念撮影
o(^^)o

★もう一つ良かったのは一緒に聴きにいった奏が、大学に入学したら大学オケに入りたい!という気持ちを強く持ったこと。これが受験勉強にも良いモチベーションとして繋がったようで何より。これを機会にまた頑張っていってほしいものだ(^^)

【以上】

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2014年4月28日

【YSE】第2回執行部会

★昨日の午前の話。 YSE(横浜シンフォニックアンサンブル)の第22回定期演奏会に向けての2回目の執行部会が立会小図書室にて行われた。

★アジェンダは下記の通り。
 1.サブ曲目決定について
 2.前回決算について
 3.次回予算案について
 4.参加メンバーについて
 5.練習計画について
 6.次々回演奏会の場所取り、指揮者選定方法など
 7.その他

 事前に、団長/副団長/運営委員長の三者会談(!)で内容を詰めておいたおかげで、一番面倒な前回演奏会決算と予算案についてはスムーズに進み滞りなく承認。

★サブ曲目が決まったことで、第22回演奏会のプログラムが下記の通りとなった
 ●ボロディン:だったん人の踊り
 ●チャイコフスキー:「くるみわり人形」全曲版より抜粋
 ●チャイコフスキー:交響曲第4番

 なんともコテコテのロシアプロだが、オケもはまるし、客ウケ(!)もしそうなプログラムで、良さそう。

 あとは次回までに、くるみ割り人形の抜粋をどうするのか、各自聴きこんできて案を持ってくるのと、指揮者のコメントをもらうことが宿題。

★参加メンバーは現在ですでに有料参加メンバーが昨年同時期を10名以上上回っていることなど、メンバーや費用面についてもこの時点である程度の見通しが立っているのはありがたい。

 それと練習場所をどれだけ学校関係を使えるかで、費用面も変わってくるので、このあたりは私の腕の見せ所か・・・(^^;

★来年の演奏会の練習も始まっていないうちから再来年の演奏会の話を進めていくのも、鬼が大笑いしそうなのだが、先々を見据えた中長期的な見通しもたてていかないと、スムーズな運営が難しい。そういう意味ではここの執行部は非常にコミュニケーションも良いし、きちんと機能しているのは素晴らしいことだと思う。あとは次回の演奏会をきちんと質を上げていくことに注力していきたいo(^^)o

【以上】

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2014年4月24日

【YSE】執行部会前打ち合わせatJOKER邸

★明日は代休を取っているので三連休。その代りこの日は明日の分まで終わらせなければならない仕事がたまって、会社離脱が22時過ぎ!

 本当は20時から21時半まで、私が事務局長を務めているSJPO(品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ)のスタッフ打ち合わせがあったのだが、ミーティングが終わる時間はまだ会社にいるほどだったのでこちらはやむなく欠席(>_<)

 さらに私が副団長を務めているYSE(横浜シンフォニックアンサンブル)の執行部会を27日(日)に控えてその前の団長/副団長/運営委員長打ち合わせを22時過ぎからする予定だったが、こちらも23時過ぎにやむなく変更してもらった(^^;

 幸い団長のミッキーは溜池山王在住で我家からは深夜タクシー帰宅常連(爆)、運営委員長のじょみーは中延在住なので割に近所と地の利が良いのが救いか・・・。
結局23時15分頃に飲み物食べ物持ち寄って(!)我家集合で、三者会談開始!

★まずは前回演奏会の決算報告作成。
 オーケストラの演奏会実施には、ホール代、指揮者やトレーナーの謝礼、練習場所代、パーカスの運搬費やレンタル、広告宣伝費、その他もろもろかなりの費用がかかるのだが、特に前回はマーラーの復活というとこともあり、400万円以上の金額が動く。

 ただし実際に〆てみたところ、前期の繰越金を100万円ほど投入する予算を組んでいたが、なんと繰入無しでほとんどトントン!という素晴らしい決算となった。

 まずはアマオケの場合、チケットは団員がほとんど無料であげてしまう場合が多いので、こういうのは珍しいと思われるのだが、チケットぴあと当日券売上だけでなんと300枚近くものチケット販売があり、予想の100枚を大きく上回りこれだけで30万円くらいの増収となる。  他にもパーカスのレンタル/運搬費も、パート員の涙ぐましい努力で15万以上も削減できたり、ホール代もほとんど立会小学校と藤の木中学校を使って、有料練習会場を一回しか使わなかったおかげでこちらも10万近く浮く・・・。その他、こまごましたところを、団全体の努力により、超優良会計となったのであった(^-^)V

★続いて、この日が団員投票締め切りだった次回演奏会の曲目集計により、次回の曲目が決まったところで、次回演奏会予算案作成。

こちらは、前回に比べれば、はるかに低予算で済み、繰越金にほとんど手を付けることもなく、前回より演奏会参加費が1万円くらい安くなりそう(^-^)V

こうしたやりとりも、三人各自のPC三台を駆使して(?)クラウドのファイル共有でどんどん決めていかれるのも時代が変わったというところか・・・。でもこうした運営の背骨部分をしっかり決めている団体とそうでないところは、運営効率もそしてオケの実力にも大きく影響してくるので手を抜けない大事な部分だ。

★ひとしきりタフな金銭関係が終わった後は、ビール有りぃの日本酒有りぃの焼酎ありぃの半分飲み会モードになったのはご愛嬌。2時半ごろまで熱い話し合い(≒飲み会!?)が行われたのだった(笑) 【以上】

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2014年3月30日

次回に向けてYSE執行部会始動!

★朝からYSE(横浜シンフォニックアンサンブル)の来年1月の定期演奏会に向けての第1回執行部会

アジェンダは、 ・次回エントリーメンバー確認 ・メインのチャイ4に合わせるサブ曲絞り込み ・再来年の客演指揮者リストアップ ・練習計画 など盛り沢山だが、こうした執行部会できちんと方針などを確認しておくのとおかないのでは後の運営の効率が大違い(^_^;

本番は、2015年1月25日(日)に横浜みなとみらいホールなのでご都合つく方はぜひo(^^)o

【以上】

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2014年2月13日

まなびのキャンパス台東/YSE執行部打ち上げ

午後は仕事として、台東区の「まなびのキャンパス台東」という実践事例発表会を見に行くために生涯学習センターへ。ICTをある程度導入したうえで、数十人のスーパーティーチャーを区内から募ってきちんとICTを使いこなせる先生を育てる、という試みを続けてきた実践発表会。

ICT機器を導入することはしても、その後、特に二年目以降に体系立てた講習や授業へのフィードバックなどを行うことに苦労している自治体が多い中、こうして予算とさらには教員のかなりの時間も使ったうえで、普通にICT機器を授業で道具として使えるようにし続けること、そしてそのノウハウを共有する機会を作る教育委員会の姿勢は素晴らしい(^^)

★内容は、理科と体育における実践発表とパネルディスカッション、そして檀上でICTを用いた理科実験の模擬授業。

特に興味があったのは当然最後の模擬授業だったのだが、舞台上で先生方を生徒役で座ってもらったうえで、テレビ型の電子黒板、書画カメラ、デジタル教科書を用いた模擬授業を行う。

使い方自体は特に目新しいわけではないのだが、入れっぱなしでなく、こういう使い方を標準化しつつあるというのは評価できる。 もっとも先生方の感想では「この大きさの電子黒板では小さすぎる」なんていうのもあったので、やっぱり95インチの壁付だよな、なんて頷いてしまうのは職業病か(^^;

それと先生方が、従来型の授業より、児童へのインパクトを与えられて、理解を深める助けになることと、何より時間短縮によって理科実験などの体験の時間も確保ができるようになったという意見が相次いだのも良かった(^^)

★終了後、一度会社に戻り、終業後に川崎へ移動して、YSE(横浜シンフォニックアンサンブル)の執行部を中心とした先日の演奏会の打ち上げ。

会場予約は私の役目なのだが、今回は川崎駅ということで、MG仲間の源ちゃんのお店であるろばた焼き「八角」へ。

 

執行部中心のメンバーの他に、指揮者の田部井先生、ソリストの高橋ちはる先生も加わり、復活の話が弾む。ちょうどこの日が本番から一か月なのだが、ずいぶん昔のような気がする。

 メンバーはもちろんだが、田部井先生やちはる先生もかなりの手ごたえのあった演奏会だったようで、次回に向けての話も弾む。さらに次々回(4年後!?)はマーラーの交響曲八番「千人の交響曲」だ!なんて盛り上がる。

あっという間に三時間が過ぎ、一次会終了。それでも飲み足りないということで、先生方も一緒に大井町に移動して「バル道」へ。終電も無視しそうな勢いで、楽しいひとときを過ごしたのだった(^^)

【以上】

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2014年2月 8日

【YSE】復活プチ打ち上げin大井町

外部評価委員会編から続く】

★夜は、YSEの大井町メンバーのみほたろう/yoko嬢/JOKER/みお+港区在住団長N村氏で、大井町すき焼きパーティ@yokoさん邸

高級霜降り肉をこれでもかっ!と買ってきて贅沢なすき焼き。途中から部活が終わった美音も合流してきて、ミッキーが来る一足前に乾杯!(^_^)/▼☆▼\(^_^)

  肉を最初に焼いてから割下を入れるスタイルで、甘い霜降り牛の旨味を存分に味わえるのが嬉しい。みほたろう氏も鍋奉行の才能全開!最近すっかりパーティ常連会場となった家主yoko嬢が写真を撮りまくっているし。(笑)

 そうこうしているうちに22時過ぎに静岡での仕事を終えた団長ミッキーが合流。  彼が先日のYSE本番の録音を手に入れて持ってきていたので、皆で聴いてさらに盛り上がる。こうして落ち着いて聴いてみても良い演奏会だったな・・・と感動がよみがえる。DVDが届くのが楽しみ!o(^^)o

【以上】

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2014年1月18日

【YSE】奏のオリジナルの演奏会解説

先週本番だったオーケストラYSEこと横浜シンフォニックアンサンブルは今年でほぼ年1回定期演奏会を重ねてきて設立20年となるのだが、私は第二回から毎回出演している。そして娘たちは二人とも小学校5年生から参加しているので、高2の奏は受験だった一昨年を除いて7年で6回、中1の美音は三回目となる。

 かなり難しい曲も取り上げてきているので娘たちには厳しいかと思いきや、結構さらって練習に臨み、終わった後の懇親会も多く参加して、オーケストラ生活を満喫している。

 
  ★ところで奏は何年か前から、招待した友達向けに当日預かりのチケット袋に、自分で書いたオリジナル解説書を同封しているのだが、これが良くできている。
 
 年代も若いので、オーケストラをそれほど知っている友達が多いわけではなくどうかするとクラシックも初心者だったりするので、オーケストラや演奏会の豆知識や楽しみ方から始まり、プレーヤとして独自の目線から書いた曲目解説までびっしり手書きで書いてある。  

 
今回も2ページの「ひみつの解説書」と名付けられた自作パンフで、1ページ目がオケの配置からオケ用語の基礎知識etc、2ページ目が曲目解説と最後に自己紹介と、かなり良く書かれてしかも面白く、私もいつもコピーさせてもらって自分の招待した友人にも同封している(^^;
 
 本人いわく、「せっかく遠くまで来てくれる人たちに少しでも飽きずに楽しさを分かってもらいたいから」とのことだが、わが娘ながら本当に素晴らしい。便乗して同封させてもらった私の友人たちからも大絶賛!(^^)
 
★今回一部余ったのを舞台裏の奏者控室に置いておいたらこれが大好評で、皆にしきりに感心された。中には「なんでこれプログラムに挟まないの?」と真面目に言い出すメンバーもいたほど!来年からは公式にパンフに挟まれるようになったりするかも・・・!?(^^;
 
【以上】

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2014年1月15日

【YSE】第21回定期演奏会[打ち上げ編]

本番編から続く

 終演後、急いで着替えてロビーへ。今回は30人近く招待しているのでできるだけ多くの方々に挨拶をしたいし(^-^) ・・・ということで記念撮影大会。

 ・高校の同級生のうち残ってくれていたいねぼう/あっこ/かずりん
 ・よく泊まりにきていた大学生のうめっち/あゆみん/あり/ユリナ
 ・奏の保育園時代からの友達のサヨ親子
 ・美音と親友のマナ
 ・従弟のノブ一家
 ・今年も共演を果たした父娘三人で記念写真(^-^)

 
★さてたくさん友人が来てくれたということは差し入れもものすごい数。大きなキャリングケースにも入りからず両手いっぱいにやっと持てるかどうかというほどなので、奏と私は速攻で帰宅して楽器と荷物を置きに帰ってとんぼ返りで打ち上げへ。
 
★打ち上げ会場に着いたときにはすでに始まって15分ほど経った頃で、本番後の熱気も冷めやらず皆ハイテンション。あちこちで乾杯を繰り返しているうちに挨拶タイム。 トランペットのバンダ隊から始まり、続いてホルンバンダ。当然(?)ステージホルンメンバーも呼ばれてホルン全員でイッキ
(^_^)/▼☆▼\(^_^)
 
 
東京シティフィルコーアの方々も10名以上打ち上げに参加してくださって、新たな繋がりや、さらにはまた合唱のある曲を!なんて盛り上がりが生まれる。
 
 さらにはソリストのお二方まで話に乗っかって、「次は第九!さらにその次はマーラーの千人!」なんて話はどんどん大きくなるし(^^;
 
 最後に執行部メンバーが前に出されてそれぞれ挨拶。これだけの規模の演奏会をここまで成功に導けたのもこのメンバーのチームワークがあってこそ。もちろん天国の定演委員長のT嶋も・・・。
 
 あっという間の二時間が過ぎ、最後に全員で写真を撮って二次会へ移動。忘れ物をしたメンバーのフォローをしていたら二次会に乗り遅れて座敷に入れず、ホルンメンバー4人でテーブル卓へ。
 
 同じパートでも二人はお母さんで帰れないといけないし、なかなかゆっく話す機会がなかったのでこれはこれでとても楽しい。ホルン合宿の話まで出て盛り上がったのだった。
 
 本来は翌日代休を取っていたので三次会も出たかったのだが、美音が二次会まで出ていたので一人で遅い時間に返すわけにもいかず、後ろ髪をひかれつつ帰路についた。本当に幸せな一日だった(^-^)V
 
【以上】

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